さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/25 06:08 投稿番号: [21840 / 62227]
>長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたの認識はおそろしく遅れている。   2003年以前で止まったままだ。
この議論はもうこの場所では語られることがないと思っていたのだが。
例えば次の資料は農水省のものと思うが

http://kokushi.job.affrc.go.jp/H18genkyou/H18syousai/H18%2051.htm

「最新のデータによる再解析によれば、通常型シロナガスクジラの1996年時点の資源量は1,700頭(95%信頼区間; 860〜2900)と上方修正され、しかも年率7.3% (95%信頼区間; 1.5〜11.7%)で資源が回復に向かっているとされており(Branch et al. 2004)、IWC科学委員会では様々な異論もあったが2004年の年次会議でこの分析結果が受け入れられた(IWC 2004)。」

と書いてあり、これが現在の一般の認識である。
なおこの文書では、シロ・ミンク競合論についても触れているが、これはこの種の文書に見られる共通した特徴で、この議論を始めた男に気を使っているからに過ぎない。

シロ・ミンク競合論とシロ増加論は明白に二者択一で、競合論を唱えるためには既に受け入れられた増加論を否定しなければならない。

げんた

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/25 06:08 投稿番号: [21839 / 62227]
>「たくさんいるので鯨が食べても今までも今後も漁業に影響はなかった」
>とする根拠はありますか?

北西太平洋の場合、髭クジラであっても

(オキアミ以外に)小魚も食べます。

そしてその小魚というのは

「そのとき沢山いる(高資源水準の)魚」なのです。

たとえば現在ならばサンマとかカタクチイワシとかいった魚です。

これらの魚は、クジラがいくら大食しようが、はたまた

クジラ以外の海生哺乳類が、海鳥が、その他多くの捕食者たちが

いくら食おうが、そしてまた人間がいくら獲ろうが、

●まだまだ海には沢山“余っている”というわけなのです。

つまり競合関係において“飽和しているわけじゃない”ってことなのです。


獲れ過ぎで漁業規制をするくらいまだまだ海には沢山“余っている”。

したがって「今までも今後も漁業に影響を与えることはない」ってことなのです。

海洋生物資源の変動機構

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/24 20:39 投稿番号: [21838 / 62227]
海洋生物資源の変動機構
http://www.chikyu.ac.jp/AMORE/2003.4FS/matsuda030419.pdf

>ついでに言うと、紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。

長い間、シロナガスクジラの捕獲を禁止していたんですが、一向に資源が回復することがない。獲らなければ増えるだろう、という論理は破綻しているわけです。その論拠の一つが、ミンククジラがシロナガスクジラの食餌を奪っているという考え方。つまり、シロナガスクジラにとってミンククジラは害獣である訳です。

ある意味、シロナガスクジラの回復のためにはミンククジラを捕獲して、生息数を減らす必要があるんでしょうが、そういう議論さえできないようにIWCは機能不全に陥っていると言うべきでしょうね。

Re: 業者や役人のかたは儲かるんでしょうね

投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/10/24 18:59 投稿番号: [21837 / 62227]
>純粋に遠洋商業捕鯨が再開されれば、それはつまり
>あるひとつの公益グループの解散を意味します。
>したがって遠洋商業捕鯨が再開されることはありません。
>そもそも遠洋商業捕鯨を行おうなんて会社は存在していません。
>なぜなら操業貧乏になることが分かっているからです。
>つまり“今”が一番儲かっているというわけなのです。

つまり商業捕鯨再開が両者(捕鯨推進派と捕鯨反対派)にとって良い事は明らかですよね?
何故、反対するのですか?

Re: 「いい加減さ」と言えば

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/24 12:48 投稿番号: [21836 / 62227]
日本の役人の「不正事例」を理由に管理能力を問う・・・というわけなんでしょうが。無体です(苦笑)。
人種差別主義者君はやはり、不平等も平気みたいですねぇ(苦笑)。

日本jの役人ばかりを非難しますが、アメリカ連邦政府の役人も不正のカドで訴訟や処罰を沢山受けています。
例えば、厚生労働省に相当するFDAも不作為や過誤の訴訟を沢山起こされていますし、国防総省は盗聴行為や兵士の犯罪隠蔽、兵器調達の不当行為で訴訟や追及を浴びてます。どこの国も役人は潔癖・完全とはいかないのですよ・・・残念ながら。

kujira7君に掛かると、アメリカの役人の不正や不作為は問題なくて、日本の場合のみ”不正のゼロリスク未達”を反捕鯨の理由にできちゃうみたいです。

アメリカの役人の不正は有っても見無かったことにするので、モラルが高いから捕鯨の頭数管理は出来る。
日本の役人は不正の温床なので、モラルが低いから捕鯨の頭数管理は出来ない。

だから、日本に捕鯨は許可できないのだ・・・・と彼は言いたいようです。全くフザケテますね(苦笑)。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/24 10:18 投稿番号: [21835 / 62227]
ついでに言うと、紹介したpdfではミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合についても言及してますね。
同じ人の意見について「その時たくさんいる魚を食う」という(自分の主張に合う)一文だけを取り上げて、ミンククジラとシロナガスクジラの餌の競合の可能性は馬鹿論呼ばわりしますか?

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/24 10:15 投稿番号: [21834 / 62227]
>「クジラはその時たくさんいる魚を食う」
>と端的に述べられております。

では、
「その時にたくさんいる魚が漁獲対象種ではない」
もしくは、
「たくさんいるので鯨が食べても今までも今後も漁業に影響はなかった」
とする根拠はありますか?
(この影響とは海洋全体の資源量まで含めた話)

紹介したpdfでは明らかに、海洋生態系全体を考えた水産資源量の把握と利用を述べておられますが?

「その時たくさんいる魚を食う」ことと「だから問題ない」との間には違いがあるということが、わかりますか?

Re: いい加減さが許される日本/「管理制度

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/24 10:10 投稿番号: [21833 / 62227]
kujira7君は人種差別主義者だと呼ばざるを得ないね。

頭数で管理できることは実証された・・・・という事実関係の話をしているのに、どーしてそれを認めないまま「管理能力」の話にスリカエられちゃうんでしょうかね。
やはり、「kujira君はスリカエがお好きw」ということなのでしょう。

頭数を数えて管理する位のことが、アメリカ人には出来て日本人には出来ないとでも?。
まさにこれは、欧米人種差別主義を受け売りするという、反捕鯨に存在する「鵜呑み・垂れ流し」を実証した超オカシナ屁理屈と言えます。

もしkujira7君の発言が、「日本人は魚の事例から鯨で不正をするから駄目だ」という屁理屈であったとしても、酷い人種差別主義であることに変わりはありません。
沿岸警備隊の密漁取締り事例からしてもアメリカ人が魚では不正をしないという保証は全然無い(”罰則”の存在は不正リスクをゼロにするわけではない)し、鯨に罰則規定がある・・・と言うこと自体、彼らにも捕鯨に関する不正のリスクが存在することを明白に示してしています。これは当然ですね。

要は、日本にも同じ類の捕鯨への罰則規定を作れば何の問題は存在しないのに係らず、日本人は規則を守る保証が無いから・・・不正リスクがゼロにならないから駄目だと言っているのと同じですが、保証が無く不正リスクがゼロで無いのは、日米同じなんですけどね。差別主義鵜呑み君にはどーでも良いみたいですが(苦笑)。

「いい加減さ」と言えば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:34 投稿番号: [21832 / 62227]
厚生労働省にしろ防衛省にしろ昨今、

バタバタとばれていやがる。


こりゃ懲役ありってくらいの厳しい法律を作らない限り

また同じことが続くわな。


霞ヶ関、国民を舐め切っていやがる。

まあそれを擁護したりする政治家もいることだし、そもそも

国会答弁なんかで霞ヶ関が書いた物を読み上げるなーんてことしかできない

政治家に期待するのもなあ・・。


霞ヶ関、恐るべし。

いい加減さが許される日本/「管理制度」

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:14 投稿番号: [21831 / 62227]
>単純に頭数管理が可能な鯨の管理捕鯨が運用に支障を来たさない事は、
>アラスカでも既に実証されてしまった。

違反を犯せば厳格なる罰則規定が待ち受けているアメリカと

(ミナミマグロ日本船大規模密漁問題発覚が示すように)いい加減さが許される日本とでは

「管理制度」といった面で雲泥の差があります。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 07:01 投稿番号: [21830 / 62227]
>このシンポジウムのコーディネーターは、
>当然研究者で、
>シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されている
>と考えます。

あのね、これはべつに学会での報告会じゃないの、

まあ一種の“お祭り”なのね。


したがって漁業者側の御意向を汲んだお役人さんが

漁業者側の報告を行うこともべつに構わないってことなのさ。


またまた残念だったね、生産者派君。w

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 06:47 投稿番号: [21829 / 62227]
松田氏は

「クジラはその時たくさんいる魚を食う」

と端的に述べられております。

業者や役人のかたは儲かるんでしょうね。

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/24 06:40 投稿番号: [21828 / 62227]
純粋に遠洋商業捕鯨が再開されれば、それはつまり

あるひとつの公益グループの解散を意味します。

したがって遠洋商業捕鯨が再開されることはありません。

そもそも遠洋商業捕鯨を行おうなんて会社は存在していません。

なぜなら操業貧乏になることが分かっているからです。


つまり“今”が一番儲かっているというわけなのです。

水産庁の「メンツ」と

あるひとつの公益グループの「既得権益死守」のために

捕鯨が強行されております。

「科学」はカモフラージュであり

実体はまさに「税金の無駄遣い」以外の

何者でもないってことなのです。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/23 23:43 投稿番号: [21827 / 62227]
>はは、わかってないなあ。
>実際「イルカの漁業被害」について発表したのは
>県水産部資源管理課の職員さんなの。

>>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>>科学者たちではないのね。

以上のことを主張しているのは、「みむめも」なkujiraちゃんですけど、
>ごめん、おいら科学者じゃないんだよ、〔略〕
今回、わざわざ何で、こんなことを返事するんだろう?

日本語を理解していないため、こんな返事をくれたの。可愛そうに。

>おーい「みむめも」、みむめもの主張する「科学者たち」とはどんな方々か不明だよ。
この返事は、まだだよ。

>イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の
>「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。
http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
>試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがある
>のが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

これも、以前に投稿していましたが、貴方からの返事ありませんでしたね。

このシンポジウムのコーディネーターは、当然研究者で、シンポジウムの概要は複数の研究者のチェックを経て公開されていると考えます。

君が、今回のように話題を替えたいのは解るけど、そんなことをすれば、多くの方から逃げてるとしか思われないよ。

Re: オーストラリアは本気で怒っているよう

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/10/23 21:05 投稿番号: [21826 / 62227]
相変わらずプッツン発言のオンパレードですねえ。
国際的"総意"ってなーに?
国際法といやあ、シーシェパードの海上テロ行為や
網切り事件といった不法行為は無視するのかな?


そうそう。いつまでも謝罪しないK7クン。面白い読み物があるよ。
結構前のものだからもうすでに読んでるだろうけど、
どうせすぐに忘れちゃうK7クンの為に張っておくね。
まあ君のことだから血圧が上がっちゃうだけかもね。


三浦   淳(新潟大学人文学部教授)
"nemo"より
反捕鯨の病理学 (第1回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo3.html
反捕鯨の病理学 (第2回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo4.html
反捕鯨の病理学   (第3回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo5.html
反捕鯨の病理学   (第4回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo6.html
反捕鯨の病理学   (第5回)
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo7.html

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: panishdoor 投稿日時: 2007/10/23 20:35 投稿番号: [21825 / 62227]
本当のこと言うと、日本人はべつに鯨なんか食べなくてもいいです。
でも、採れるようになれば、業者や役人のかたは儲かるんでしょうね。
お粗末な文章ですいません。

だが、当然ながら

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 19:43 投稿番号: [21824 / 62227]
TAC制の実務運用にいささか問題が有る事と、それが役人が怠慢であるセイなのかということと、さらに鯨の捕獲枠が具体的頭数で管理が可能であると実証されているということは、全て無関係だ。

Re: 漁業者の生活のためにTACを増やした

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 19:38 投稿番号: [21823 / 62227]
「この魚を獲るな」というのであれば、でわ「代わりに捕獲可能などの魚をどれだけ」獲れば収益維持が可能なのか、もしくは短期的にTACの上限値を水増しした場合の回復遅延・漁獲破綻の見通しモデルを漁業経営者に明確に示さなくてはならない・・・というのは当然の話ですよね?。
そういう解決案を出したうえで、それでも採算割れなら補助金で補填する位はしなければ、日本の漁業も資源も共倒れで滅亡してしまいますのでね。

しかし、どうやら水産学・生物学の科学者にその採算モデル構築をやれ・・・というのは無理な相談みたいなので、その部分は別の専門家に委ねるべき。
その上で、「何にも獲れる代案が無い」なら国は漁業者の生活補填を考えるのが、本来の監督官庁の「調整業務」でしょう。

TACの議論の最も大事なメンバーが生産者であり、彼らは「経営者」であると言うのはわかっているのだから、持続的経営と収益性の両面からTACを構築するというコンセプトが間違っているとは思わない。

現在の問題を生んでいるのは、正しい採算モデルを提示しないまま、上限数値の上下で全てを解決しようとする漁政のミスリードかもしれない。
これは漁業経営者にとっても不幸な出来事だ。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってま

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/23 10:52 投稿番号: [21822 / 62227]
松田裕之氏(横浜国大)の
「海洋生物資源の変動機構 (PDF)」
によると(量的議論や海域による魚種の違い、それによる漁業との競合の程度の違いはあるにせよ)鯨類による摂食量は漁獲量を上回る、という意見のようですが。

(リンクがうまく貼れないので文献紹介のみ)


前もって言っておきますが量的議論や具体的な対策についての議論はいくらでもやればいい。ただ、「ある資源を複数の捕食者が利用する場合、資源の割り当ては必ず減る」というロジック自体は全くもって当たり前な話。
そして「わかんねえ」のなら、「食害がある筈がない」とも言えない。
そういう事を指摘しています。

Re: 漁業者の生活のためにTACを増やした役

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 09:18 投稿番号: [21821 / 62227]
これは「鯨以外の大量に水揚される魚の話」であるが、科学者が厳密に算出した捕獲枠を超えた捕獲=資源枯渇ではないということだ。

もちろん、量的な面で資源回復が遅れるリスクが高くなることは自明だが、”漁価”という市場経済の指標もあるゆえにリスクを勘案した行政の裁量権が生まれる余地がある。

漁業者の生活保護は水産監督官庁の重大使命であるのは事実なので、ここでその是非を論じても無意味だ。
この命題に対しては、行政と科学者は対立して当然だが、魚消費率、漁業従事者の比較的高い民族として妥協点は探るべきだろう。

経営者の合意の余地は十分にあるが、漁業が”生活者直結の経済学”的側面を持っていることを、生物学者は否定するべきでは無いだろう。
http://nrifs.fra.affrc.go.jp/ugoki/18/pdf/03.pdf

無論、水産学者にとって”経済的側面からの調整要求”など笑止であろうが、経営者から言わせれば、即枯渇の証明も利益保証も無い基準を問答無用で守れと言うのも非現実的で笑止だということだ。

だから、監督官庁の仲裁・調整が必要なのが他に道具立ての無い現状なのだが、経済専門家を取り込んで”捕獲魚種指導”の様な新施策も必要ではなかろうかね。

Re: 群集系の生態学者は胡散臭く思ってます

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 08:50 投稿番号: [21820 / 62227]
問題は実証が未だ証明できない”食害の影響の有無”ではなくて、実証できない非科学論で商業捕鯨中止を継続させようとする運動のほうだと思うけど。

投稿者氏が科学者なのかは不明だけれど、科学者なら実証されれば信じるが実証されないものは信じないはずだ(苦笑)。

食害論の是非は未だ実証されていないので、いくら結論を探っても無駄であり憶測の域を出られない。

知恵袋への投稿者が真に問題にしているのは、食害論の実証の話ではなく科学制への行政の介入のことであろう。これはどうやら実証されており、多くの科学者にフラストレーションを与えているようだ(苦笑)。

そこに改善の余地があるのは事実であるが、一般の魚と異なり、単純に頭数管理が可能な鯨の管理捕鯨が運用に支障を来たさない事は、アラスカでも既に実証されてしまった。

それらの実証例を件の科学者氏が”信じない”なら、それは科学制論議ではなく、個人の嗜好の問題だろう・・・ということになる。

Re: 何が本当のことなのか A基地貝

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:46 投稿番号: [21819 / 62227]
>私は金では転ばない。
>こきたない補助金など何億積まれても行かない。


はぁ?なにも水産庁などが   お前のような基地害女に金など
やる気もないようだが?

徳利をのセーターを着た汚いおっさんとハーレム作ってろ。あほ。

漁業者の生活のためにTACを増やした役人

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:39 投稿番号: [21818 / 62227]
http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/10/post_218.html

Re: 何が本当のことなのか ヨコ

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:36 投稿番号: [21817 / 62227]
>君は自称”経営者”だったと思いますが、運転資金に国庫や銀行・個人等から借>り入れした事は一度も無いのですか?。

うそをついている可能性大ですよ。

げんた   は   女   です。

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:34 投稿番号: [21816 / 62227]
>彼らが南極にやってこなければ何も起こらなかったであろう。

へ。下のアホ連中は   南極へ行って猿芝居だとよ。笑わせるぜ。

なにが天安門の青年に見えるだと?ボケ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
GPJに関してはまだまだ面白い話がある。 GPJは2006/07年調査で日新丸が火災事故に見舞われた際に、エスペランサ号による日新丸の曳航を環境省に申し出るとして 2月16日に記者会見を行った。この中でGPJは、「日本鯨頬研究所はGPJからの曳航要請に対して『テロリストからの救援は必要ない』とコメントして、GPJからの援助を断っている」(原文まま)と批判した。同日午後になって複数の新聞社から「本当か ?」との確認の電話が日鯨研にかかって来たが、当方にはなんの話かさっぱり判らない。前述したように、かような申し出があれば断りたいのは山々だが、日新丸側から救難信号を発した以上、相手が誰であれ救助の申し出をむげに断るわけにはいかない。そのために、日新丸も洋上では紳士的な対応に徹していたはずだ。自分の知らぬ間に所内で誰かがGPJの要請を断ったのかと事実関係を確認しているうち、夕方 (16:02)になってGPJから日鯨研に1枚のFAXが届いた。水産庁長官、日鯨研理事長、共同船舶 (日新丸の船主)社長宛で、「火災捕鯨母船の曳航の申し入れ」と書いてある。くだんの記者会見終了から2時間は経過していただろうか。つまりGPJは日鯨研に「要請」をする以前に、すでに彼らの期待する「返答」を自前で語っていた訳だ。このお粗末な自作自演には腹が立つ前に笑ってしまったが、記者会見での発言は未だに訂正されないままだ。ちなみに後から調べてみると、彼らの言う「日鯨研の返答」の情報源は、本家のGPインターナショナルのウェブサイトに戟った記事であった節がある。当のGPインターナショナルの英文記事は、しばらく後になると「日鯨研」の部分が水産庁の捕鯨班長名に書き直されていた。しかし捕鯨班長ご本人に直接お聞きしてみたところ、やはりGPインターナショナルから水産庁宛にそのような申し出はなかったとの事である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 08:28 投稿番号: [21815 / 62227]
こぎたない   女   は   だまってろ。

ここに出てくる時間があれば   エステ   でもいってきれいになれ。

群集系の生態学者は胡散臭く思ってますよ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:23 投稿番号: [21814 / 62227]
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=9758842

野生動物の個体数の推定、実はこれものすごく難しいんですよ。いろんな過程や推測を積み重ねて、一応ある条件で取ったデータを元に個体数の推定値を算出するんですが、よっぽど好条件に恵まれた動物でない限り、数値を出している生態学者でも本当に自信があるのかといわれるとひるまざるを得ないことが多いんです。

鯨もね、種類や同じ種でも個体群によって状況がかなり違ってますし、最近は捕鯨賛成派で水産庁の捕鯨再開の理論的根拠を導くのに協力してきた保全生態学者の中にも政治的なごまかしや牽強付会のようなものを見せ付けられて嫌気がさして、捕鯨推進に関して懐疑的になり始めている人もいるんですよねぇ。このあたりはマスコミで報道されているよりずっと複雑でごちゃごちゃして、どうしようもなくもつれてしまっている要素がいろいろあって頭痛いんです。

あとね、ミンククジラがイワシやサンマを食っていることなんか、最近になって水産庁が実はこうだったなんていい始める前から、ちょっと専門的な知識を持っている人にとっては常識でしたしね。それから網の目状に複雑に絡み合った食物網の構造を定量的に解析してみると、水産資源となる有用魚種を食べる海獣を駆除すると、逆に有用魚種が減少してしまうという実証研究も出ているんですよ。


北欧だったかカナダだったかのオットセイだったかアザラシあたりの研究ですよ。東京大学出版会の「群集生態学」参照のこと。食害説、純水産系の人間がどう考えてるかは知らないけど、群集系の生態学者は胡散臭く思ってますよ。


回答した人: umiyusurikaさん

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 08:11 投稿番号: [21813 / 62227]
>私は金では転ばない。
>こきたない補助金など何億積まれても行かない。

へえ。
市場経済を全否定するのか(笑)。

君は自称”経営者”だったと思いますが、運転資金に国庫や銀行・個人等から借り入れした事は一度も無いのですか?。

まあ、そう言う”無駄”は置いといて。

例えばNGO・NPOだと、企画単位で国家から事業補助金が出るんだけど。
今後は、NGOらへの国家補助を君は全否定するつもりかな?。

また、社会の色んなところに「税制優遇措置」が存在するけれど、これだって国家が補助金を出しているのと同じだよ(苦笑)。

君が言いたいのは、カネの問題ではなく”捕鯨関連に使われる事が気に喰わない”だけでしょう?。正しい制度までさも問題が有るがごとく混同しないで欲しいもんだな。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/23 08:08 投稿番号: [21812 / 62227]
Re: ねえ   かれーくんさあ 2006/ 7/18 18:09 [ No.40677 / 40700 ]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835562&tid=bcabm3l1bcgedea4r1fe1ga49a4k2q&sid=1835562&mid=40677

投稿者 :
greencurrytasty7



ごめん、おいら科学者じゃないんだよ、

イルカの大群を見るたびにこいつらがイカやブリ、さばを追いかけているから憎いだけなんだ、

魚探知機に移る魚影も年々少なくなり   今年はすでに出漁しても赤字なんだよ、燃料代は昨年より倍になった、

もう私も漁に出るのを止めようかと考えている、

以前に比較して同業者が10パーセントに減ってしまった、

あの人たちはどこに行ってしまったのか消息もわからない、悲惨だよ。

魚群を見ることがほとんどなくなった、不思議なことに魚群がなくなるとイルカもいなくなる、
イルカが浜辺に打ち上げられると盛んに救出活動をしているテレビを見ると腹が立つ、

私はその程度の人間だよ。
だからあの捕鯨反対者を論破する知識は無い。

だから彼に科学的な資料を提示してもらえば勉強になるんじゃないかとは考えた。

返信


これは メッセージ 40675 tenkataihei_g に対する返信です





Re: ねえ   かれーくんさあ 2006/ 7/19 10:31 [ No.40698 / 40700 ]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=bcabm3l1bcgedea4r1fe1ga49a4k2q&sid=1835562&mid=40698

投稿者 :
kujira77777



そういうふうに素直な意見が聞きたかったのです。

>イルカの大群を見るたびにこいつらがイカやブリ、さばを追いかけているから憎いだけなんだ



それからこれってかなり重要なことにような気がする。

          ↓

>不思議なことに魚群がなくなるとイルカもいなくなる


つまりイルカもその時々の魚を食べているってこと。

「イルカのせいで魚が獲れない」とか「イルカを殺せば漁獲量があがる」

とかいうのは幻想の可能性ありかもってこと。



素直な意見、ありがとう。

返信


これは メッセージ 40677 greencurrytasty7 に対する返信です

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 07:51 投稿番号: [21811 / 62227]
>のこのこやってきた彼らに責任がある。

なるほど。

路上で道行く人を殴ったけれど、そこにソイツが居たから悪い・・・と。
”殴った”行為には微塵も反省・後悔を感じない・・・という辺りですな。

誠にa君の反社会人ぶりが現れたご発言ですね(苦笑)。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/23 07:45 投稿番号: [21810 / 62227]
>国は補助金を出して企業に新規参入させるんだよ。

私は金では転ばない。

こきたない補助金など何億積まれても行かない。

げんた

Re: a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/23 07:39 投稿番号: [21809 / 62227]
彼らが南極にやってこなければ何も起こらなかったであろう。

のこのこやってきた彼らに責任がある。

げんた

a君の大好きなシーシェパードの場合

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/23 06:39 投稿番号: [21808 / 62227]
南極海に妨害に使用した魚網やロープは遺棄したままだし、妨害に大活躍したゾディアックボートの船外機から漏れたオイルも未処理のまんまだ。

日新丸に投擲された劇薬や発炎筒の類が、目標を逸れたり船外に流出して南極海を汚染するリスクは完全に無視された様でもあるし・・・。

GPにしてもSSにしても、実は”南極海の環境保護は二の次”であるばかりか”逆に環境汚染に加担している”という構図が明らかになって来ているのだが、捕鯨に反対している・・・の一言を持って許容できてしまうものらしいから不思議だね(苦笑)。

Re: 何が本当のことなのか

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 00:16 投稿番号: [21807 / 62227]
あのな、NOBUさんも指摘しておられるが、お前ってまるでこの世に生きて
いないな。

ま、しかたないだろう   汚い面して徳利のセーターで新聞に載って頓珍漢な
プロパガンダを出している破廉恥NGOの親玉のおっさn
んだけを支持してここにプロパを撒き散らすのが趣味だからな。

え?商業捕鯨を企業が支持しないって?どこまで馬鹿なんかねえ?

国は補助金を出して企業に新規参入させるんだよ。

こんなイロハもわからないのかね。ヴォケ

Re: 不幸な火災事故

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/10/23 00:08 投稿番号: [21806 / 62227]
>日新丸周辺に船は一隻もなく、漏電以外に原因は考えられないという。

この見方は甘い。アホなお前(k7)はお役所はなんでも隠蔽すると言うけれど
隠蔽するとしたらまさにこの点だ。原因不明でなくて、原因不明とせざるをえない筆舌に尽くし難い隠蔽事情があったと見るのが自然だ。

過去に火災事故を起こしたのは実は   緑豆   の仕業で日新丸はとんでもない弱点
をつかれて炎上したと見るのが正しい。それを密かに   基地外猿連中に伝え
時限発火装置、あるいは発煙筒などを連中が悪さをしたのである。


もちろんこれを妄想ととらえるのは結構。

しかし、はっきりしていることは私ともども不幸にしてなくなった死者の霊も
破廉恥NGO   らへの   「激しい怒り」   と   猿どもを地獄へ引きずり降ろす
「恐ろしい呪い」   であると思い知れ。

Re: イルカ害獣論が証明されたわけじゃない

投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/22 23:52 投稿番号: [21805 / 62227]
>はは、わかってないなあ。
>実際「イルカの漁業被害」について発表したのは
>県水産部資源管理課の職員さんなの。

>>こういったことを言っているのは漁業者側であって
>>科学者たちではないのね。

おーい「みむめも」、みむめもの主張する「科学者たち」とはどんな方々か不明だよ。

上記の文も私の主張と異なった回答だね。
そんなに捻じ曲げたいの。

以下、私の既メッセージ、
>イルカの食害が、(独)水産総合研究センター、西海区水産研究所主催の
>「イルカと鯨の生態シンポジウム」で以下の記載がありますね。<http://snf.fra.affrc.go.jp/event/index.html
>試験研究機関の研究者がこの概要を書き、複数の研究者のチェックがある>のが常識ですので、君の論では、「イルカやクジラの食害、漁業被害が科学者によって証明された。」ことになるとの認識で間違いありませんね。(笑)

発表したのが県の職員の行政官であろうが、研究者であろうが私の主張と、貴方の回答に大きなズレがありますね。

私のメッセージが可笑しいのか、貴方の解答が可笑しいのか、両方可笑しいのか、複数の可能性がありますが、貴方はどう判断しますか?

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 11:55 投稿番号: [21804 / 62227]
補給の事実が問題なのではなくて、小さな内航船を南極海に派遣してなんとも思わないリスク無視の対応と、自分でして置きながら日本を糾弾するダブスタ性を問題視してるのだがね(苦笑)。

”工夫”の問題ではないよ。

Re: なるほど実質一社独占“随意契約”だと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/22 11:49 投稿番号: [21803 / 62227]
>なるほど実質一社独占“随意契約”だと
>それが真に適正な価格かどうかが分からんな。

現在の随意契約は、公募を事前に行い価格の適正幅がある程度見積もられる様に変わって来ている(財務大臣通達『公共調達の適正化について』平成18年8月25日付財計第2017号など)。

昔の情報にのみ縋りついてレトロな”役人=悪”だとか”随意契約=一社独占”だとかステレオタイプ的に看てると、現在も随意契約が運用され、容認さている根拠が説明できなくなるよ(苦笑)。

もっとも、自由競争ほど不正に対する防衛強度は高くないので、商業捕鯨にすべき意味がここにもあるわけだけど。

Re: 洋上でタンカーから燃料補給

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/22 11:32 投稿番号: [21802 / 62227]
なるほど
GPも洋上給油したのか。
それは知らなかった。

ワトソン船長もこの辺工夫が必要だ。

げんた

kujira77777氏

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/22 11:01 投稿番号: [21801 / 62227]
質問です。

・感染リスクが可能性すらゼロな、児童生徒に食べさせても安全な食品は、
結局見つからないのですね?

・地元住民に有害鳥獣である、と認識されている生物は保護できないのですね?

・耳をふさいで繰り言を叫び回るのは、あなたの目的にかなうのですか?
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