さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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裁判官と法律(おさらい)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 18:36 投稿番号: [20969 / 62227]
なお、法律とはすべからく『情報公開された規範・規定』の最も代表的なものですよ。
一番、公開制限が無いという意味においてもね。

裁判官が「罪の内容と定義」を決めたのではなく、日本国で起案され日本国の国会が承認した「法律」こそが罪の内容と定義を決める権利があることを明示しているから、みんなにそれを「知っておいてもらわねばいけない」から、無制限に情報公開されてるんですよ。

裁判官とは

(1)その法律が要求する罪の構成要件を満たすか。
(2)満たすことに問題ない場合、量刑を法の定めの範囲でどうするのか。
(3)酌量の余地をどう汲み取るのか。

の裁量権しかない存在です。ヒトを勝手に断罪できる神サマではありませんよ(苦笑)。

>以上でおわりだ

ですか・・・起訴に値するなら、君は起訴されますが、それは裁判官の仕事ではありません。
裁判官のお仕事では、その起訴内容の妥当性判断があるだけです。

その妥当性は、罪の構成要件を満たすに値するか・・・だけなので、君には「オレが嘘の内容で和歌山県教育委員会を名指しで責任追求した行為は偽計業務妨害の構成要件を満たさない」と理由を付記して述べてもらわなければ、納得できませんね(笑)。

Re: 国民性もあるが法整備の不備だろうな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 18:34 投稿番号: [20968 / 62227]
「情報公開」というコトバの履き違い

これも多分意図的・・・なのかな?。


情報は何から何まで全ての人々に対して「透明性」があれば良いと言うものではない。
契約内容や著作物、プライベート事項など個人情報・権利として保護されるべきものに無条件の「透明性」など必要ない。

求める方が莫迦です。

水銀や鯨ブルセラにしても、関係機関が国内外において調べた上で症例も危険リスクも無いこと。水銀はどの様な値なら安全なのかの管理基準はすべて公開され、鯨ブルセラも危険の指定は皆無なのに「自分が捜しているネガティブ情報が見つからないのは情報が公開されていないからだ」と請求しもして無いのに暴言を吐く行為は「透明性追求」とは全く次元が違う。

無いものを寄こせと吐く方が莫迦です。

水銀に関する詳細な調査報告や資料は、食品安全委員会や厚生労働省に請求し裁判所が認めれば公開できます。
しかし、それらのデータや資料に基いて、しかも一部は公開された状態で「問題が無い」と誰も異議を唱えられないものに対して・・・・何を請求するつもりかな?。
膨大な資料から「逆の結論が出せないか」一から再検証でもしたいのならどーぞご自由に・・・・でも未だかつて君が「請求行為」をしたらしきためしは無いが。

「情報未公開」物・・・・でも自分ではそれが何かも「わかってない」が己のネガティブ妄想のエビデンスと考えているらしい愚か者。

そーいう莫迦者が君です(苦笑)。

何のために?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 18:31 投稿番号: [20967 / 62227]
>「鯨ブルセラ菌感染」の影響を精査する為に致死調査捕鯨継続するだけですがなにか?w

つまり生殖器官などがどのようになっているのかと?

何のために?

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 18:25 投稿番号: [20966 / 62227]
>ですので自分(自国)がそれに嫌悪感を感じるからといって捕鯨推進側の人間にその「動物観」を強いるのは事実「動物観の押し付け」以外の何ものでもありませんが?w

べつに押し付けてないがなにか?


>その為に調査捕鯨を行い

あふぉ!「推定資源量」「監視体制」「管理体制」うんぬんのために捕鯨をやっているのではない。

鯨肉を得るために捕鯨をやっている。その証拠にそれらのことは別にクジラを殺さなくても分かることだからだ。


>事実「この資源量にRMPを当て嵌めての捕獲なら問題無い」って事が明らかなのに「反対」されちゃってますけど?w

ん、なにそれ?

モラトリアムのこと?


>調査捕鯨にすら反対してきたのは何の為でしょうか?

当たり前だ、あれは「科学」ではないからだ。



>その調査捕鯨ですら18年も続けてきて未だその資源量に悪影響があるとの
報告一つ挙げられてませんけどなにか?w

はあ?

悪影響がないってことの報告(業界側の主張は関係ないからな)もないが何か?



>RMP精度を高めつつ

おうそうかい、そうなると殆どクジラを殺す必要がなくなるな。

つまりもう調査捕鯨はやる必要がないと。

極左暴力団

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 18:12 投稿番号: [20965 / 62227]
極左暴力団関係者から見ると、一般市民

は下記の様に見えるのですね!


>「利権ゴロ」「ネトウヨ」「御用学者・技術者」「生産者及びその
>予備軍(学生も含む)」

Re: 要するに

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 18:09 投稿番号: [20964 / 62227]
>きみは”良心”の意味を履き違えている。

おや?泣き言ですね。


給食に使用された鯨肉が高濃度の有機水銀に汚染されたものだという

定量的、かつ科学的証拠を提示してもらった記憶が無いのですが?


同時期に捕獲されたというだけで、給食の食材として提供された

ものと同一固体、と確認も取れておらず、裁判でも証拠能力を

充分有すると認められる様なデータも無いままに散々誹謗中傷

を繰り返す事に...


まさか良心があるとでも言いたいのでしょうか?

それこそ君が心酔する、”極左暴力団”の特殊理論にしか見えない

といのが”一般人の感覚”というものでしょうなあ。

Re: 国民性もあるが法整備の不備だろうな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 18:09 投稿番号: [20963 / 62227]
>じゃあ、「法律で規定されている」ことに抵触する行為は法律違反で許せない・・・には同意で宜しいよね。

お前は裁判官じゃないのだから法的判断はできない。

以上で終わりだが何か?


>有効な法律はすべて公開されていますので、

法律?

情報公開の話をしてんのね。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/19 18:04 投稿番号: [20962 / 62227]
>動物間で言えば日本も外国も関係ない。

>つまり現代人の殆どの人は「魚と獲ることそれ自体に対する嫌悪感はない」>ってこと。

いいえ?IWCという「国際会議」での問題ですから「国家間」での「押し付け」でもありますけど?
<捕鯨推進側の人間なら「鯨を捕ることそれ自体にに対する嫌悪感はない」
ってこと。>
ですので自分(自国)がそれに嫌悪感を感じるからといって捕鯨推進側の人間にその「動物観」を強いるのは事実「動物観の押し付け」以外の何ものでもありませんが?w

>べつに推定資源量が判っており、なおかつちゃんとした監視体制及び管理体制が整っているのなら問題ないと思うけど?

その為に調査捕鯨を行い、事実「この資源量にRMPを当て嵌めての捕獲なら問題無い」って事が明らかなのに「反対」されちゃってますけど?w
過去調査捕鯨にすら反対してきたのは何の為でしょうか?
キミ、「動物観の違い」以外の返答でそれに答えられないでしょ?w

その調査捕鯨ですら18年も続けてきて未だその資源量に悪影響があるとの
報告一つ挙げられてませんけどなにか?w
RMSが整うまで商業捕鯨出来ないってんなら、それまでRMP精度を高めつつ、
「鯨ブルセラ菌感染」の影響を精査する為に致死調査捕鯨継続するだけですがなにか?w

>>結局「南極海の環境保全」も日本に捕鯨させない為の言い訳にしか
過ぎないって事ですよねェ.........w

>結局「業界に対する不信感」なんだろうねえ・・。

反論にも返答にもなってませんが.......w

つまり「言い訳にしか過ぎない」ってのを認めるってワケですねェ.......?



      「 素 直 で よ ろ し い 」 w

Re: 要するに

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 17:59 投稿番号: [20961 / 62227]
>”良心”

きみは”良心”の意味を履き違えている。

Re: 国民性もあるが法整備の不備だろうな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 17:58 投稿番号: [20960 / 62227]
なんだ・・・やっぱわかっているじゃあないの。
裁判官が決めることじゃあない・・・ってね。(笑)。

ただ、法律の不備・・・ではないな。水銀や鯨ブルセラに関しては「法律で規制すべき事由がない」から必要ないだけ。
それが証拠に、テロ組織グリンピ親派の社民党さんや支持母体にあの「生協」を抱える共産党さんですら法案の気配すらないよ。

>まあまあ主義の国民性ってもんもあるとは思うけど
>やっぱちゃんと法律で規定されていないのがそもそもの原因だろうな。

じゃあ、「法律で規定されている」ことに抵触する行為は法律違反で許せない・・・には同意で宜しいよね。

(1)嘘の理由で和歌山県教育委員会の責任を公開追及していること。
(2)嘘の理由で太地町のコビレゴンドウの鯨肉が「安全で無い」と吹聴していること。

(1)は刑法、(2)は刑法と民法だよ。


>責任の所在というものをハッキリさせ

kujira7君に関する責任の所在はハッキリしていますが?(笑)。
和歌山県教育委員会と太地町、鯨肉市場には責任がそもそも無いのだから、その所在など無くて全然問題ないですね。

>こういったことに対しては情報を公開しなければ法律違反になる、
>とまあそのくらい厳しくやんないといつまでたっても同じことを繰り返すと思う。

有効な法律はすべて公開されていますので、違反になるかならないかは明白ですよ。
水銀問題・鯨ブルセラ問題では、和歌山県にも国にも「公開された法律」からの違反事例はありません。

あるのは、kujira7君のだけですんで、告発してさしあげたんですが・・・・やっと理解いただけたのは幸いです。
これからは、「意図的に違反行為を継続している」と付記できますので、助かります(苦笑)。

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 17:57 投稿番号: [20959 / 62227]
>ん?ならば医師は家畜肉を食する事による「経口感染」を疑う事すらしない、と?

まず、しないなあ。

殆どの人が家畜肉を食ってるわけだし。


>何故「指定感染症」であるブルセラ症を検査項目に入れないと断言出来るのか、その根拠説明をヨロピクw

だから言ったろ、アホ。

普通に診察を受けに来た人間に対してブルセラ症を疑う医者なんていないってことだあほ。


>事実鯨以外のブルセラ症感染事例が8件見つかってる事を私が此間リンク貼ってあげてたんだけど、もう忘れちゃったのかな〜〜〜?w

だからどうしたアホ?

だからといって「鯨ブルセラ菌は人へは感染しない」とは言えんのだよアホ。


>しかし、1999年4月1日施行の感染症法で4類感染症に指定され、診断した全ての医師に届出が義務づけられた。それ以降、2007年1月31日現在までに届出は8例みられているが、2005年2例、2006年5例と近年に集中している(表)。これは実際に患者数が増加したことよりも、むしろ診断の際にブルセラ症が考慮されるようになったためと考えられる


「“届出”が義務づけられた」ってことになにか問題でも?

Re: 「わかんない」なら安全側に倒す

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 17:54 投稿番号: [20958 / 62227]
>つまり国民の「食への安心感」は二の次ってことだ。

corax_lupusさんから再三問われている

ゼロリスクの否定如何に対する回答はどうしたのですか?


イルカトピから引き続き、この設問に対する回答がなされていない。

極左暴力団関係者は、こういう質問がお嫌いかな?

また嘘ですか?

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 17:51 投稿番号: [20957 / 62227]
>したがって日本もノルウェーなんかと同じように
>「自国周辺捕鯨」だけにしておけば
>いまのような非難を受けることもないでしょうってことなのです。


この嘘はいつ思いついたのですか?

現状の沿岸捕鯨でさえ、太地町の例を見ても明らかなとおり

君の様な”極左暴力団風反社会主義者”に根拠の無い

(良心に欠ける?)中傷を受けております。

うそばっかり

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 17:48 投稿番号: [20956 / 62227]
>べつに推定資源量が判っており、

メロの推定資源量を教えてください。

又、単位期間あたりの自然減少数、及び新規加入数、を系群
ごとに教えてください。

南半球のクロミンクと比較してみたい。

>なおかつちゃんとした監視体制及び管理体制が整っている
>のなら問題ないと思うけど?

DNA解析も含めた、違法操業、流通監視/管理体制がどこまで整備
され、適切に運用されているのか教えてください。

要するに

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 17:43 投稿番号: [20955 / 62227]
>その“認識”していたかどうかが裁判なんかの争点になるんだなあ。
>この認識の有無は難しい。
>なにしろ「おれ、そんなことわかんなかったよ」
>で押し通されることもある。
>理不尽といえば理不尽。まあ結局は“良心”の問題だと思う。


なるほど、君が行った太地町教育委員会に対する

犯罪まがいの中傷行為には”良心”とやらが欠けて

いた、と言いたいわけですな?

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 17:40 投稿番号: [20954 / 62227]
>コレは唯単に「動物観の違い」を日本に押し付けようとしてる、明らかな証拠ですねェ?w

動物間で言えば日本も外国も関係ない。

つまり現代人の殆どの人は「魚と獲ることそれ自体に対する嫌悪感はない」ってこと。



>   「反"南極海でのメロ漁"」

>の声明を出して「勝手にやんなよ!!」との意思表示をすべきですよ〜〜〜w

べつに推定資源量が判っており、なおかつちゃんとした監視体制及び管理体制が整っているのなら問題ないと思うけど?



>結局「南極海の環境保全」も日本に捕鯨させない為の言い訳にしか
過ぎないって事ですよねェ.........w

結局「業界に対する不信感」なんだろうねえ・・。

Re: 太地町の現状

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/19 17:39 投稿番号: [20953 / 62227]
>これが一般消費者の感覚だよ。


極左暴力団関係者の意見が、なぜ一般消費者と言えるのでしょうか??

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/19 17:37 投稿番号: [20952 / 62227]
>ん?   普通の医者が畜産関係以外の人間に対してブルセラ菌を疑ってかかるなんてことはまずないよ。

ん?ならば医師は家畜肉を食する事による「経口感染」を疑う事すらしない、と?
あれあれ?キミは鯨解体作業者・研究者に感染リスクが少ないのはそれを
「食しない」から、って言ってなかったっけェ?w

>つまり検査オーダー項目にブルセラ菌を入れるなんてことはまずないってこと。

何故「指定感染症」であるブルセラ症を検査項目に入れないと断言出来るのか、その根拠説明をヨロピクw
キミにはそんな事無理なの知ってますけど〜〜〜w

>したがって「人への感染の有無」も分からんってこと。

事実鯨以外のブルセラ症感染事例が8件見つかってる事を私が此間リンク貼ってあげてたんだけど、もう忘れちゃったのかな〜〜〜?w
忘れっぽいキミの為に優しい私がもう一遍貼ってあげるね?

<しかし、1999年4月1日施行の感染症法で4類感染症に指定され、診断した全ての医師に届出が義務づけられた。それ以降、2007年1月31日現在までに届出は8例みられているが、2005年2例、2006年5例と近年に集中している(表)。これは実際に患者数が増加したことよりも、むしろ診断の際にブルセラ症が考慮されるようになったためと考えられる。>

http://idsc.nih.go.jp/disease/brucellosis/idwr200704.html

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 17:21 投稿番号: [20951 / 62227]
>薬害エイズにおける厚生省最大の問題点は
「わかってたけどやっちゃった」なのね。
アメリカでは非加熱血液製剤の危険性は指摘されていたにも関わらず、
厚生省はそれを把握していながら患者に告知もせず放置しちゃった。
HIVは知ってるだろうけど、性交渉感染や母子感染でヒトからヒトへも
感染するから二次感染も起きてしまった。


その“認識”していたかどうかが裁判なんかの争点になるんだなあ。

この認識の有無は難しい。なにしろ「おれ、そんなことわかんなかったよ」で押し通されることもある。


理不尽といえば理不尽。まあ結局は“良心”の問題だと思う。

現実問題、その役人にも妻子がいるわけだし。


したがってこういう曖昧さを払拭させるためにも

厳格なる法整備(責任の所在の明確化、情報公開)が待たれるってわけなんだな。



>「医師がブルセラ菌を見過ごして放置するなんてのはまずありえない」
って理由のはこないだ君が指摘されてたからわかるよね。

ん?   普通の医者が畜産関係以外の人間に対してブルセラ菌を疑ってかかるなんてことはまずないよ。

つまり検査オーダー項目にブルセラ菌を入れるなんてことはまずないってこと。

したがって「人への感染の有無」も分からんってこと。



>鯨肉を食べるいち一般消費者の感覚からいえば、じゃあ別に問題ないじゃん。て思うのね。

いち一般消費者?

あはは、笑わせるなよ。

きみは一般消費者ではない“生産者側”の人間だよ。



>ブルセラ菌もノーチェックであるという証拠もないんじゃないの?

もちろん証拠はないけど、結局ブルセラ菌を調査したのは業界側の研究者じゃなかったわけだし、

ノーチェックと考えるのが自然。


へたに検査して(20%感染してるわけだから)それにお墨付きを与えるのも、いやなんだろう。w

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/19 17:17 投稿番号: [20950 / 62227]
>日本だけが唯一「公海捕鯨」も行っているから、特に南極海は人類共通の財>産だから勝手にやんなよって気持ちが強いので

>非難されるというわけなのです。

何故「南極海」での「捕鯨」だけが非難の的になるんだろうね.........?

>南極海洋生物資源保存管理委員会が取り組む現在の問題

   メロ(銀ムツ):
   合法的最大漁獲量は10、245トン

>メロは日本およびアメリカのレストランで高い値段がついており、これら2カ国はカナダとヨーロッパを押さえて最大の消費国である。2000年には、これら2カ国であわせて約3万トンのメロを主に冷凍で輸入している。これは世界の推定取引量の90%以上に相当する。CCAMLRの締結国*にその主要な漁業国が含まれており、その漁獲量はチリ(26%)、アルゼンチン(23%)、フランス(16%)、オーストラリア(11%)、イギリス(9%)、および南アフリカ共和国(5%)であり、これらの国がメロ製品の70%以上を市場に提供している。

http://72.14.235.104/search?q=cache:_v5a3t_NQ9sJ:www.trafficj .org/press/20010814n.htm+%E5%8D%97%E6%A5%B5%E6%B5%B7%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=4&gl=jp

「人類共通の財産」である「南極海」では鯨を捕ると非難の的だが、メロならおk?
上の記述にある国の内、南極海でメロ漁業してる国には反捕鯨国の名前がチラホラ見えますが、気のせいかな..........?w

もし「南極海でのメロ漁」に対し「勝手にやんなよ」って気持ちを持つ人が多ければコレほど多様な国々がメロを獲ったりしないんじゃないのかなァ.........?w



日本に輸出して金儲けする為に「人類共通の財産・南極海」で漁業を行ないつつ、同じ「南極海」での日本の調査捕鯨にすら強行に反対する事。
コレは唯単に「動物観の違い」を日本に押し付けようとしてる、明らかな証拠ですねェ?w
「そうじゃない」と言いたければキミ、早速各国首脳に

           「反"南極海でのメロ漁"」

の声明を出して「勝手にやんなよ!!」との意思表示をすべきですよ〜〜〜w




.........結局「南極海の環境保全」も日本に捕鯨させない為の言い訳にしか
過ぎないって事ですよねェ.........w

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/19 16:51 投稿番号: [20949 / 62227]
薬害エイズにおける厚生省最大の問題点は
「わかってたけどやっちゃった」なのね。
アメリカでは非加熱血液製剤の危険性は指摘されていたにも関わらず、
厚生省はそれを把握していながら患者に告知もせず放置しちゃった。
HIVは知ってるだろうけど、性交渉感染や母子感染でヒトからヒトへも
感染するから二次感染も起きてしまった。

じゃあ鯨のブルセラ菌における病原性はどうだろう。
公表されてから数年経つけど、鯨からブルセラ菌について感染例もない。
「医師がブルセラ菌を見過ごして放置するなんてのはまずありえない」
って理由のはこないだ君が指摘されてたからわかるよね。
鯨肉を食べるいち一般消費者の感覚からいえば、じゃあ別に問題ないじゃん。て思うのね。
それに鯨研だと調査捕鯨のミンクの鯨肉って水銀については全頭検査してるって書いてたじゃない。
だからブルセラ菌もノーチェックであるという証拠もないんじゃないの?

だいたい生食って全く問題のないものって少なくない?
牛にしろ魚介類にしろ食中毒菌といった何らかのリスクはあるよ。
生食してる人はそれをわかってて食べてるでしょ。
そんなんで"生食厳禁"なんて貼るなんてもうアホすぎて(笑)
じゃあイカやカキにでも何でも貼っちゃうの?


いい加減薬害エイズを反捕鯨に利用するのやめてね。

Re: 「食材は全て明記されてる筈」だって?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 16:41 投稿番号: [20948 / 62227]
>どうするも何も何か問題でも?

ん?   shinpanjp 氏は「学校給食って食材は全て明記されてる筈」っておっしゃってますけどなにか?


>1月に一回ってことは6ヶ月間、つまり6ヶ月に6回。
>それだけの鯨肉を食べることで児童に何らかの影響を与えるとでも?

それはわからない。

でも教育委員会にはそれがゴンドウ鯨であることを言う義務がある。説明責任がある。

なぜなら今までずっと汚染が殆どない南極海産ミンク鯨ってことで給食に出されていたわけだからだ。


>今まで皆さんが提示してきた「安全といえる根拠」を覆す主張があるならどうぞ。

安全といえる根拠だと?

厚生労働省及びその茶坊主機関が生産者側に“配慮”した例のアレのことか?


我が日本国において、というよりも世界において

「幼児が暫定規制値の10倍のメチル水銀を月に一回で6ヶ月間食べ続けた場合にどのような影響を

その身体に与えるのか」といったことを調査したことはないのである。

しかもたとえばその間、マグロなんかも食べればそれだけ蓄積量が増すわけだし、

とにかく厳密に言って「安全かどうか」は分からないってことなのであるよ。


>給食に使用された鯨肉は基準値の10倍だという証拠もないし、

証拠はないけど可能性は大いにある。

国民性もあるが法整備の不備だろうな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 16:17 投稿番号: [20947 / 62227]
まあまあ主義の国民性ってもんもあるとは思うけど

やっぱちゃんと法律で規定されていないのがそもそもの原因だろうな。


責任の所在というものをハッキリさせ

こういったことに対しては情報を公開しなければ法律違反になる、

とまあそのくらい厳しくやんないといつまでたっても同じことを繰り返すと思う。

Re: 「食材は全て明記されてる筈」だって?

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/19 16:15 投稿番号: [20946 / 62227]
>「ゴンドウ鯨」と明記なんかされてねーよ。
>さて、どうする?

どうするも何も何か問題でも?
1月に一回ってことは6ヶ月間、つまり6ヶ月に6回。
それだけの鯨肉を食べることで児童に何らかの影響を与えるとでも?
今まで皆さんが提示してきた「安全といえる根拠」
を覆す主張があるならどうぞ。
何が問題か「わからねえ」ゼロリスク論しかいえない君には無理だろうけど。
ついでに、給食に使用された鯨肉は基準値の10倍だという証拠もないし、
そもそもスーパーに使用された鯨肉も基準値の10倍だという
美熊野政経塾のデータもはっきり公表されてないのね。
まず美熊野政経塾にでも問い合わせて
研究所機関名、調査方法、サンプルの数や生産地、部位、
そんないろんな生データを公表してもらうよう聞いてみたら?

民主党の永田さん偽メール事件とまではいわないけど、信憑性がないのよね。はっきりいって。

Re: 太地町の現状

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 16:02 投稿番号: [20945 / 62227]
>え、以前沿岸なら許す、とか書いてなかったっけ?

許すなんて書いてないよ。

そんなにしたけりゃ勝手にやればいい、そして資源枯渇させればいい、とは書いた。


>せーふやぎょーかいのヒトと付き合いでもあるの?

ないよ、だから書けるってわけだ。

付き合いがあったら書けねえだろ?


>せーふやぎょーかいのヒトと付き合いがあるんだったら
>そんなこともいえるだろーけど。

あのねえ、おれの知ってることなんて表面的なもの、ネットにも出ている(出た)その程度のもの。

本当に知っているやつは書かないよ、個体識別されちまうからな。

でも、たまに落ちてくる。

「食材は全て明記されてる筈」だって?

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 15:51 投稿番号: [20944 / 62227]
「ゴンドウ鯨」と明記なんかされてねーよ。

さて、どうする?



>で、何度も言われてるけど、これってもう既に世の主流じゃないんで、
>全く無視されて終わりなんだよ。

あのさ、そういうことを言っているのは(ここに書き込んでいるのは)

「利権ゴロ」「ネトウヨ」「御用学者・技術者」「生産者及びその予備軍(学生も含む)」であって

それを“主流”だなんて呼ばんのだよ。

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 15:38 投稿番号: [20943 / 62227]
>となると今のところ何の問題もない

今のところ何の問題もない、だから〜やる。

この感覚が薬害エイズを引き起こしたのだよ。



>ちょっと見たらドイツがスバールバル諸島やノバヤゼムリャのアザラシに感染している
>ブルセラ菌(鯨系とは別系等だけど)とそれを食べている人の感染について
>調べているのがあったけど、やっぱり感染例はなかった。

おーい、それはいつ誰が何人に対して調査したんだい?

具体的、かつ日本でね?

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 15:25 投稿番号: [20942 / 62227]
>サバ
>目先の漁獲高を競う漁船による乱獲

いま日本のサバ漁業者たちは後先考えずメチャクチャなことをやっております。

基本的には「成魚(3年〜)になる前の(つまり卵を産むことができるようになる年齢になる前の)幼魚」を獲っています。

現在、成魚としては2004年生まれを獲っています。   というより2004年生まれしか殆どいないのです。

2003年生まれも、2002年生まれも殆どいないのです。

これはつま何を意味しているかというと「成魚としては2004年生まれを獲りつくせばもうサバ漁は立ち行かなくなる」

ってことなのです。

その点ノルウェーはちゃんとしています。

「幼魚は獲らない」という厳格な決めがあります。


>アングロサクソン諸国がノルウェイの捕鯨に甘く、日本に厳しいのは人種的な偏見もさることながら、
>人口を数十倍も抱える飽食国家でありながら漁業資源管理も任されない国であるからに他ならない。


日本だけが唯一「公海捕鯨」も行っているから、特に南極海は人類共通の財産だから勝手にやんなよって気持ちが強いので

非難されるというわけなのです。

したがって日本もノルウェーなんかと同じように「自国周辺捕鯨」だけにしておけば

いまのような非難を受けることもないでしょうってことなのです。

Re: 太地町の現状

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/09/19 13:18 投稿番号: [20941 / 62227]
>ん?   おれは目下の“状況”を説明している。
  “状況”というか(業界の)“本音”というか。

え、以前沿岸なら許す、とか書いてなかったっけ?

>きみらに本当の“状況”ってもんを説明している。

せーふやぎょーかいのヒトと付き合いでもあるの?

>こういった本音としての部分が捕鯨派のウェブサイトに載ることはないからね。

せーふやぎょーかいのヒトと付き合いがあるんだったら
そんなこともいえるだろーけど。

Re: 「生食厳禁」シールを貼る、すなわち

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/19 13:17 投稿番号: [20940 / 62227]
>いっしょくたんにすると本質が見えづらくなります。
>この捕鯨問題は遠洋と沿岸とを分けて考えたほうがいい。

わけた方が良いという御意見ならそれでも良いのですが,横から読んでいると
「遠洋に圧迫されて沿岸捕鯨も可哀想に」
「ほう,すると沿岸捕鯨は賛成なんだ」
「水銀に汚染されててどうせ食えないけど」
「え?」
「それに生存捕鯨じゃないから認められないし」
「え?え?」

となって,
「この人,要するに捕鯨を揶揄するためならどんなことでも・・例えば反対しているはずの沿岸捕鯨に同情するような書き込みでも・・するってこと??」
という風に見えるのですが,という点を指摘させて頂いたのみです.


ところでゼロリスクは事実上,採用不能であるという点は宜しいのでしょうか.

Re: 逆にブログなんかでは

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/09/19 13:08 投稿番号: [20939 / 62227]
>児童は、食材を選ぶことはできない。

え?、学校給食って、今アレルギー防止の観点から
食材は全て明記されてる筈ですけど。
だから食べたくなければ食べなくていいんだよ。
強制的に食べさせる、ってのも一昔前の話で
今そんな事させたら大問題になっちゃうよ。

>国の暫定規制値の10倍の汚染の可能性がある。
  そして幼児が暫定規制値の10倍の鯨肉を毎月一回6ヶ月間食べ続けたことによる
  その幼児の体への影響なんてまだ科学的には“わかってはいない”って現実がある。

じゃーさー、それによる影響というものを出してみなさいな。
ちなみに言っとくと、私だって絶対安全だ、って言ってるけど
新たな根拠を提示されたらそっちを支持するんだからさ。

例えばネット上ではマグロの缶詰を猫に食べさせる実験で
猫が水俣病と同じ症状を呈した、とか
某大の教授が近海の小型鯨類では水俣病を上回るメチル水銀が含まれている、
とか、
君の好きそうなネタが一杯転がってるけど、そーしたものの
根拠さえ提示できれば、話があっという間に進むと思うんだけどね。

>「わかんない」なら安全側に倒す。
  教育委員会の基本理念のひとつ「食への安心感」を真摯に受けとめるならば
  当然、そのゴンドウ鯨肉に対して教育委員会はメチル水銀検査を行って
  その児童の保護者たちを安心させるべきなのである。
  そしてもし検査を行わないのであればそのゴンドウ鯨肉を食材に使っては
いけないのである。

で、何度も言われてるけど、これってもう既に世の主流じゃないんで、
全く無視されて終わりなんだよ。
そーそー一般消費者だって何度も同じ手に引っかからないし、
やればやるほど信用を失うってもんなんだけどね。

Re: 鯨ブルセラ菌

投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/09/19 12:56 投稿番号: [20938 / 62227]
>もっと昔は、それがウイルスによるものかどうかは分からなかった、
  ってことに変りはないのだよ。

いやその時点でウィルスが原因である事は分かってたの。
そりゃー医学が進歩する前は分からなかったけど、
中世や江戸時代の例を持ち出されても意味無いんじゃない?

>汚染されてるのがほぼ確実に分かってるのに?
  霞ヶ関の言い分はw「その当時“確実には”分かっていなかった」っていうものなのね。
  まあもちろん本音としては
  「突然の血液製剤投与中止は血友病患者たちの混乱を招くから」であり
  「製薬会社への配慮」っていうのもあっただろう。
  誰も責任を取りたくなかったからウヤムヤにしていたんだろうな。

そ、薬害エイズの場合はその辺が突っ込まれてるワケ。

>その症例の原因がウイルスによるものであるってことが判ったのは後年なのだよ。
  昔は「わからなかった」のだよ。
  症例がない。言い方を変えるなら、症例がまだ発見されていない、とも言える。
  つまり何度も言うけど、症例がないからといって
  「人へは感染しない」とは言えないってこと。
  もちろん「人へ感染する」とも言えないってこと。
  これが科学的考察っていうものだよ。
  「わかんない」なら「わかんない」ってことを認めてこそ科学的態度っというものって例のアレだ。

まず、ウィルスかどうかもそうだけど、症例があるかどうかが問題なの。
で、現在のところ鯨ブルセラによる症例は認められていない事が今現在分かってる事ね。
これで危険だというなら、まずは感染するかどうかと症例を例示することだろーね。

で、大騒ぎすれば公的機関も動かざるを得なくなるかも知れないから
とーぜんこの辺りの事を調べ始めるだろう。
となると今のところ何の問題もない、とされてるものを
無理に調べるワケだから、君の大嫌いな税金の無駄使いに繋がるかもよ。
となると騒げば騒ぐほどマッチポンプになるなあ(笑)。

ま、泰山鳴動してネズミ一匹出なかった、ことで収拾つかなくなってるなんて事例も
結構あるらしいんで、そう簡単に動かないとは思うけどね。

それから科学的考察についてだけど、これだけ暴露事例があって
感染事例がないという事からふつーは類推するワケ。
ちょっと見たらドイツがスバールバル諸島やノバヤゼムリャのアザラシに感染している
ブルセラ菌(鯨系とは別系等だけど)とそれを食べている人の感染について
調べているのがあったけど、やっぱり感染例はなかった。
とゆーことはやはり全てのブルセラ菌に問題があるという訳ではなさそーだよ。
分かっている事があるにも関わらず、君のように分かりません、
って事はふつーは考えないし、それじゃー科学者なんていらないじゃん。
私だって言えるよ(笑)。

>●「わかんない」なら安全側に倒す。

とゆーことで、分からない、と言う事自体が誤りだという事は分かりましたか?

Re: 「生食厳禁」シールを貼る、すなわち横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 12:31 投稿番号: [20937 / 62227]
遠洋捕鯨も沿岸捕鯨も「魚種と漁獲法と場所」の違いであり、本質に差などありません。
なお、どちらの肉も同じ現代鯨食文化の担い手ですから、違いを論じる意味も無いといえます。

問題は危機度合いの差です。

沿岸は収益圧迫が酷く、今や太地ですら2事業体しか存在しません。
しかし、その2事業体の不定期漁で総漁獲高の13%を生み出しているというのは、定期的な漁が許可された場合の増大見通しに魅力を与えます。

また、太地漁協は数年前に一度倒産すらしている再生企業なので、従来の魚種を拡大生産する余剰ストック・体力のあるはずが無い。
既存設備で漁の回転数を上げて、かつ短期で収益増が期待できるのは、やはり鯨・・・というのが、この街の漁業の現実でしょう。

ゆえに、沿岸捕鯨に対して日本は、再開強行に踏み出す段階に到来しているということ。
それをしないと、出漁制限と漁獲制限の厳しい沿岸捕鯨は、近い将来壊滅するかもしれない・・・ということです。

強行策実施によって、反捕鯨国の遠洋捕鯨に関する話し合いテーブルが無くなる・・・・というのが、考えられる唯一のデメリットですが、それは現在も無いのだから、失うものは無いと思いますが?。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤誤字訂正

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/19 12:30 投稿番号: [20936 / 62227]
一部書き損じがありますので一応訂正をば.......w

・誤

>しかも住人理事国入り出来ない理由「中国への謝罪不足」を可笑しいとも
思ってらっしゃらない様ですから、ねェ.........w

・正

>しかも常任理事国入り出来ない理由「中国への謝罪不足」を可笑しいとも
思ってらっしゃらない様ですから、ねェ.........w

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/19 12:23 投稿番号: [20935 / 62227]
>〜一方、北欧のノルウェイでは資源管理が行き届き、一例では一時激減した「サバ」資源を完全に回復させました。現在、日本人が口にする「サバ」の殆どがノルウェイ産であることを消費者も知っているはず。アングロサクソン諸国がノルウェイの捕鯨に甘く、日本に厳しいのは人種的な偏見もさることながら、人口を数十倍も抱える飽食国家でありながら漁業資源管理も任されない国であるからに他ならない。

日本はそのノルウェーと同じくIWCに加入したまま、しかもRMSと言う管理制度が整った後にそれに従ってしか商業捕鯨を再開しないのですからコレは全く的外れですねェ.......w
サバと鯨は管理する主体が全く違いますし、しかもその「立派な反対根拠」は日本がIWC脱退を仄めかすより遙か以前から言ってた事ですよね?
つまり「日本になんか資源管理を任されない」は反対根拠として「後付け」
の理由でしかありませんので、とてもじゃないが「立派」な根拠とは言えないでしょうねw

>「国内世論だけでなく、・・・」と冒頭で注釈してますよ。

その注釈は「国内・外世論」に話を限定したい貴方の都合に良いだけなので
無意味ですね。「食糧安全保障」は「国内世論」ではなく国家の方針です。
ワザと「食糧安全保障」を無視するのはやはり「視野が狭い」という事にしかなりませんねェ.......?w

>輸出と輸入に依存する貿易立国の日本は、外国とうまく付き合って行くことが「食料安全保障」の必須条件です。経済大国の日本は、豪首相が指摘するように「ダダをこねる幼児」であってはなりません。

捕鯨の問題が「うまく付き合う」事に大きく影響するとすれば先に挙げたように食料輸出国の思惑に反するからでしょう。
今現在日本抜きに世界経済が廻ると思いますか?
「うまく付き合う」つもりで胃袋を掌握されたら向うさんの思う壺ですよw
「駄々を捏ねる」とは根拠を示さず己の我侭を押し通そうとする事ですので
反捕鯨国には当て嵌まっても日本には当て嵌まりませんけど?

>?海産資源が豊富なら依存率を低く抑えさせる必要が無いのでは?。〜

御自分で書いてる意味が解ってらっしゃらないのでは........w?
その豊富な海産資源を有効活用しないまま輸入食料を消費してる、させてる
って話でしょうよ?w豊富だからこそ「抑えさせる」事にメリットが有ると。

>自国からの輸出食料?国際価格の十数倍もする「コシヒカリ」や果物を中国の富裕層に食わせることですか?それとも捕り過ぎた調査捕鯨の「クジラ」を輸出することですか?。

何故其処を読み違えられるのか理解に苦しみますがw
逆ですよ。「反捕鯨の食料輸出国」にとっての「自国」です。
恐らく読み違えはワザとでしょうが、そうじゃないなら再読して下さいね?w

>飽食日本は元に戻れません。水産庁指導程度の規制のみ適用される日本が充分な漁業権を確保したら、目先の漁獲高を競う漁船による乱獲で魚資源が枯渇します。

今後の陸上資源枯渇を考えた時に多少の無理を通さなければ資源の少ない、
耕作地も人口比に対して乏しい日本はまさしく「兵糧攻め」を待つばかりです。捕鯨の件ですら突っ張れなければ先往きは暗いでしょう。
貴方に何か有効な対案の一つでも出せますでしょうか.......?w

>中道リベラルな私の考えを「反日」と邪推する貴方はひょっとして「ウヨ」?それとも本音を言えない「利権集団の回し者」?。
ちなみに、私は両親共に氏族の血を引くれっきとした日本人ですよ。

私は単なる一「鯨肉ファン」でしかありませんよ。
通常、「中道リベラル」さんは自国を「三等国」とは評しませんが?w
しかも住人理事国入り出来ない理由「中国への謝罪不足」を可笑しいとも
思ってらっしゃらない様ですから、ねェ.........w
それに「日本人」である事と「反日」は矛盾無く有り得ます。何故なら上記
通り「日本の為に捕鯨反対」は成り立ち得ませんからね?
「日本の為」を装って海外世論に「盲従」せよとの言は「反日日本人」に多く見られる特徴ですw
因みに貴方の伝でいけば私は「皇族」の血を引くレッキとした日本人です。

.......えぇ、無理に信じてくれとは申しませんが........w

Re: 太地町の現状ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 12:12 投稿番号: [20934 / 62227]
同意です。

反社会の行き着くところは社会憎悪⇒テロ(軽重を問わない)・・・というのが、国を問わず常識ですので。

中国の様に精神系の病に対する「強制的長期(一生)収監」の制度もどうか・・・とは思いますが、反社会にも自由を認める現在の放任主義は、国家間の緊張も無いこの時代には仕方が無い事なのかもしれませんね。

Re: 太地町の現状(一般消費者?)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/19 12:02 投稿番号: [20933 / 62227]
一般消費者が詳細を「しらない」のはごく普通のことです。
一体、なにがオカシイですか?。

一般消費者は・・・
(1)漁獲や収穫の実態も農薬や抗生物質の使用履歴詳細など「しりません」。
(2)流通や加工過程で、そこではどのような保管環境であったのか、何が添加されたりしたのかの詳細「しりません」。
(3)生産者・販売者がするかもしれない無法から「保護されている」ことと、実態を「しらない」ことは無関係ということです。

翻って、水銀含有クジラ肉給食においては、どうか。
これはすでに「結論が明確に出ている」ことを、kujira7君の個人的悪趣味が邪魔をして未練たらしく「わかんない」や「役所はしんじない」を連発している反社会行為だけの問題です(苦笑)。

迷惑な話です。

給食制度自体については・・・・
(1)県内の学校給食の献立を決裁・統制する権限は和歌山県教育委員会(執行者は太地町教育委員会?県学校給食会?)にあります。
(2)給食とは学校教育法、学校給食法等に基いて行われている、国家の教育政策。県の行為はの執行です。
(3)もちろん、憲法にも保障された自由により、食べない選択自由はありますので、そこに強制行為は存在しません。(その場合、保護者が給食費を払わない代わりに毎日栄養や食育を考えた代替手段を提供する必要がありますが。)

水銀自体については・・・・
(1)リスクの少ない水銀に関する国の基準は「暫定基準」という指標であり、法的処罰を伴う「規制値」ではありません。
(2)「暫定基準値」を超えても、急性・慢性に至る量を摂取しない限り中毒症状には到底至りません。
(3)もちろん、日常生活者から発症の症例は1件もありません。
(4)美熊野のデータは定量的という最初の段階から信頼性に欠けてますので、食材から即排除したり、提供者を糾弾せねばならないほどの有害性の立証ができません。


以上のことから、和歌山県教育委員会が「一般消費者の立場を」騙る人物から、”強制給餌”や”有毒物提供”という明白な虚偽理由で責任を追及される謂れはありませんので、司直に告発した行動は正しかったと結論付けられます(苦笑)。

Re: 鯨と食文化を語る市民の集い⑤

投稿者: decision_xxman 投稿日時: 2007/09/19 11:08 投稿番号: [20932 / 62227]
>反対根拠さえ碌すっぽ示せない反捕鯨陣営に屈して・・・

日本近海で主に日本漁船による「サバ」や「イワシ」や「イカ」の乱獲が放置された結果、いずれも漁獲高は最盛期の十分の一以下程に激減している。「ニシン」等は絶滅に近い状態で回復の兆しも見えていない。更に、収穫が減った分を海外から輸入で補い、世界的な魚の消費増の中で世界の資源まで食い尽くそうとしている日本。「マグロ」や「ウナギの稚魚」がよい例です。
一方、北欧のノルウェイでは資源管理が行き届き、一例では一時激減した「サバ」資源を完全に回復させました。現在、日本人が口にする「サバ」の殆どがノルウェイ産であることを消費者も知っているはず。アングロサクソン諸国がノルウェイの捕鯨に甘く、日本に厳しいのは人種的な偏見もさることながら、人口を数十倍も抱える飽食国家でありながら漁業資源管理も任されない国であるからに他ならない。

以上が立派な反対根拠の一つでしょう。

>「対外世論」だけしか見えずに将来自国の食糧安保が見えてない人こそ「視野が狭い」のでは?

「国内世論だけでなく、・・・」と冒頭で注釈してますよ。輸出と輸入に依存する貿易立国の日本は、外国とうまく付き合って行くことが「食料安全保障」の必須条件です。経済大国の日本は、豪首相が指摘するように「ダダをこねる幼児」であってはなりません。

>豊富な海産資源への依存率を低く抑えさせ、自国からの輸出食料に頼らせておく事が経済的な戦略としてだけではなく、・・・・

?海産資源が豊富なら依存率を低く抑えさせる必要が無いのでは?。
自国からの輸出食料?国際価格の十数倍もする「コシヒカリ」や果物を中国の富裕層に食わせることですか?それとも捕り過ぎた調査捕鯨の「クジラ」を輸出することですか?。

>つまり昔の日本の食スタイルに戻すだけ、コレだけなら充分な漁業権さえ確保出来てれば可能ですが。

飽食日本は元に戻れません。水産庁指導程度の規制のみ適用される日本が充分な漁業権を確保したら、目先の漁獲高を競う漁船による乱獲で魚資源が枯渇します。

>モロに「反日」の思想ですねェ.....w
ワザワザ足元を掬われる様な返答をする事は不利になるだけじゃないかと.......w

中道リベラルな私の考えを「反日」と邪推する貴方はひょっとして「ウヨ」?それとも本音を言えない「利権集団の回し者」?。
ちなみに、私は両親共に氏族の血を引くれっきとした日本人ですよ。

Re: 「生食厳禁」シールを貼る、すなわち

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 09:01 投稿番号: [20931 / 62227]
>に統一した方が、まだしも理論的に見えます。

いっしょくたんにすると本質が見えづらくなります。

この捕鯨問題は遠洋と沿岸とを分けて考えたほうがいい。

そうしたほうが構造的に分かりやすい。

(絡み合ってる部分もあるけど)

Re: 太地町の現状

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/19 08:53 投稿番号: [20930 / 62227]
食への安心感、学校給食ならなおさら。

なにしろ児童たちは食材を選べない。


これが一般消費者の感覚だよ。
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