Re: 鯨ブルセラ菌
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/18 06:16 投稿番号: [20915 / 62227]
>うちの親父は輸血でC型肝炎に感染した口だけど、
何故感染を防げなかったのかと言えば、当時ウイルスの発見法がなかったから。
でも既に接触感染によるものでない事と、
ほぼ輸血を介してのものだという事は分かってたのね。
当時の輸血用血液への汚染率はそんなに高いものではなかったので
しないと死ぬから親父は危険を知りながら輸血した訳だけど、
ウイルスが存在すること自体は分かっていたワケだし
それが肝炎を引き起こす事についても発見前に分かっていたんだな。
もっと昔は、それがウイルスによるものかどうかは分からなかった、
ってことに変りはないのだよ。
>んで薬害エイズが問題になったのは、ウィルスの分析法が確立されて
汚染されてるのがほぼ確実に分かってるのに出しちゃったからだよ。
汚染されてるのがほぼ確実に分かってるのに?
霞ヶ関の言い分はw「その当時“確実には”分かっていなかった」っていうものなのね。
まあもちろん本音としては
「突然の血液製剤投与中止は血友病患者たちの混乱を招くから」であり
「製薬会社への配慮」っていうのもあっただろう。
誰も責任を取りたくなかったからウヤムヤにしていたんだろうな。
>分からなくても一つ言える事は、エイズにしろ肝炎にしろ症例がある事だよ。
その症例の原因がウイルスによるものであるってことが判ったのは後年なのだよ。
昔は「わからなかった」のだよ。
>でも鯨ブルセラについては肝心の症例がないんだよ。
症例がない。言い方を変えるなら、症例がまだ発見されていない、とも言える。
つまり何度も言うけど、症例がないからといって
「人へは感染しない」とは言えないってこと。
もちろん「人へ感染する」とも言えないってこと。
これが科学的考察っていうものだよ。
「わかんない」なら「わかんない」ってことを認めてこそ科学的態度っというものって例のアレだ。
●「わかんない」なら安全側に倒す。
きみはきみのお父さんがC型肝炎を体験しているというのに・・・
まだ分からないのかい?
これは メッセージ 20912 (shinpanjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/20915.html