Re: 鯨ブルセラ菌
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/19 16:51 投稿番号: [20949 / 62227]
薬害エイズにおける厚生省最大の問題点は
「わかってたけどやっちゃった」なのね。
アメリカでは非加熱血液製剤の危険性は指摘されていたにも関わらず、
厚生省はそれを把握していながら患者に告知もせず放置しちゃった。
HIVは知ってるだろうけど、性交渉感染や母子感染でヒトからヒトへも
感染するから二次感染も起きてしまった。
じゃあ鯨のブルセラ菌における病原性はどうだろう。
公表されてから数年経つけど、鯨からブルセラ菌について感染例もない。
「医師がブルセラ菌を見過ごして放置するなんてのはまずありえない」
って理由のはこないだ君が指摘されてたからわかるよね。
鯨肉を食べるいち一般消費者の感覚からいえば、じゃあ別に問題ないじゃん。て思うのね。
それに鯨研だと調査捕鯨のミンクの鯨肉って水銀については全頭検査してるって書いてたじゃない。
だからブルセラ菌もノーチェックであるという証拠もないんじゃないの?
だいたい生食って全く問題のないものって少なくない?
牛にしろ魚介類にしろ食中毒菌といった何らかのリスクはあるよ。
生食してる人はそれをわかってて食べてるでしょ。
そんなんで"生食厳禁"なんて貼るなんてもうアホすぎて(笑)
じゃあイカやカキにでも何でも貼っちゃうの?
いい加減薬害エイズを反捕鯨に利用するのやめてね。
これは メッセージ 20943 (kujira77777 さん)への返信です.
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