さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
暫定的規制値
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2003/06/05 02:02 投稿番号: [2000 / 62227]
これは メッセージ 1996 (noritama_neichan さん)への返信です.
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有機塩素化合物
投稿者: noritama_neichan 投稿日時: 2003/06/04 22:06 投稿番号: [1998 / 62227]
>>ここに書かれた種類以外は安全という保証は無いし
>安全と保証された食材なんてのは果たして存在するのか、なんて言うレベル迄>戻っちゃいますよ。
おっしゃる通りですね。まず、優先順位をつける必要がありますね。
>海産物をよく食べる家庭では、組み合わせでは、ありえる数字だと思います。
>一般的な洋風化された食生活では、ホルモン飼料で育てられた畜産物の方が問>題が顕在化する可能性は大きいと思いますよ。
>>有機塩素化合物の方が心配ですが
>それなら水道の方を心配すべきでしょう。
畜産物や水道水が安全とは言いませんが、
それらは話のすりかえです。
(込み入った話になりますが、
水道水の高すぎる鉛の基準値とクリプトなどの方が緊急課題)
それらに比べたら、
鯨類のTEQ換算のDXN類濃度は他の食品に比べて
著しく高いレベルであり、厳重に警戒する必要があるということです。
鯨中のPCB濃度が年々増加していることも心配です。
これは メッセージ 1997 (jaway さん)への返信です.
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れ:どうでしょうか?
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/06/04 01:18 投稿番号: [1997 / 62227]
>ここに書かれた種類以外は安全という保証は無いし
安全と保証された食材なんてのは果たして存在するのか、なんて言うレベル迄戻っちゃいますよ。
>海産物をよく食べる家庭では、組み合わせでは、ありえる数字だと思います。
一般的な洋風化された食生活では、ホルモン飼料で育てられた畜産物の方が問題が顕在化する可能性は大きいと思いますよ。
>有機塩素化合物の方が心配ですが
それなら水道の方を心配すべきでしょう。
これは メッセージ 1996 (noritama_neichan さん)への返信です.
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どうでしょうか?
投稿者: noritama_neichan 投稿日時: 2003/06/03 22:23 投稿番号: [1996 / 62227]
>週二回以上もメカジキやキンメダイやイルカや鯨を食う奴がいるのか?
>よっぽどの嗜好の偏りが無い限り全然問題なし。
ここに書かれた種類以外は安全という保証は無いし、
海産物をよく食べる家庭では、
組み合わせでは、ありえる数字だと思います。
もっとも、
鯨類に関しては水銀より有機塩素化合物の方が心配ですが、、、
これは メッセージ 1995 (jaway さん)への返信です.
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れ:安心して食べられない?
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/06/03 21:57 投稿番号: [1995 / 62227]
週二回以上もメカジキやキンメダイやイルカや鯨を食う奴がいるのか?
よっぽどの嗜好の偏りが無い限り全然問題なし。
これは メッセージ 1994 (teke_pom さん)への返信です.
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安心して食べられない?
投稿者: teke_pom 投稿日時: 2003/06/03 21:44 投稿番号: [1994 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030603-00000169-kyodo-soci
妊婦はメカジキ週2回まで
厚労省が摂食制限呼び掛け
厚生労働省は3日、魚のメカジキやキンメダイに含まれる水銀が胎児に悪影響を及ぼす可能性があるとして、妊婦は食べるのを週2回以下にするよう、注意喚起する方針を決めた。
このほか、いずれも妊婦を対象に、サメやマッコウクジラは週1回以下、バンドウイルカは2カ月1回以下に制限するように求めるとした。しかし、妊婦以外はどの魚を食べても健康への問題はないとしている。
自然界に存在する水銀については、バクテリアによって有毒なメチル水銀に変化し、食物連鎖の上位に位置するカジキやマグロ、クジラに蓄積することが知られている。
水俣病の原因物質でもあるメチル水銀が魚を食べることにより体内に取り込まれた場合、成人には影響を及ぼさない量でも胎児の神経発達に影響を及ぼす可能性がある。(共同通信)
[6月3日20時28分更新]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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書籍紹介
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/30 00:37 投稿番号: [1993 / 62227]
6月にはIWC総会が始まり捕鯨問題も盛り上がります。それまで少々薀蓄をと思う方にはいくつかの書籍をご紹介。
入門向き新書版・文庫本
〜
肩こらずに2時間で読めます、安いし。
「クジラは昔陸を歩いていた」大隈清治(PHP文庫)→鯨類研究の第一人者
「クジラと日本人」大隈清治(岩波新書)→上記の改版といった位置づけ。
「クジラは食べていい!」小松正之(宝島社新書)→水産庁のお役人さん。
「クジラと日本人」小松正之(青春出版社)→これも上記の改版に近い位置づけ。
捕鯨問題関連図書
「くじら紛争の真実」小松正之(地球社)→現在ベストな捕鯨問題の本。
「なぜクジラは座礁するのか?」森下丈二(河出書房新社)→水産庁のお役人さん著。
「クジラを捕って考えた」川端裕人(PARCO出版)→調査捕鯨同行記
「動物保護運動の虚像」梅崎義人(成山堂)→文句なくお勧め。
「紛争の海」秋道智彌/岸上伸啓(人文書院)→イヌイットの捕鯨関連あり、少し難しい。
「クジラとイルカの心理学」青土社編集部編(青土社)→反捕鯨/捕鯨バトルロイヤル。
「クジラへの旅」柴達彦(葦書房)→この方は船乗りの視線から書いています。
鯨類の生態関連
「鯨と海のものがたり」奈須敬二(成山堂書店)→海洋の全体像が分かります。
「クジラの生態」笠松不二男(恒星社厚生閣)→調査捕鯨の成果集。
「クジラのはなし」大隈清治(技報堂出版)→入門書。
「マッコウクジラの自然誌」加藤秀弘(平凡社)→肩こらないです。
「ニタリクジラの自然誌」加藤秀弘(平凡社)→肩こらないです。
「イルカ・クジラ学」村山司・中原史生・森恭一編著(東海大学出版)
「ここまでわかったイルカとクジラ」村山司・笠松不二男(講談社)
「イルカはなぜ鳴くのか」赤松友成(文一総合出版)
捕鯨史
「くじらの文化人類学」ミルトン・M・R・フリーマン(海鳴社)
→捕鯨は日本の伝統文化と思う向きには必須。地方に今も根付く捕鯨文化の解明。
「鯨と捕鯨の文化史」森田勝昭(名古屋大学出版社)→非常にまとまりがいい本です。
「日本捕鯨史話」福本和夫(法政大学出版社)→初版1930年の大著!
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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行動の動機
投稿者: kujirasukisuki 投稿日時: 2003/05/29 14:07 投稿番号: [1992 / 62227]
ご指導ありがとうございます。
思いつきだけで、勢いではじめてしまうと、絶対に足をすくわれそうですものね。
理論武装も含めて、もう少し勉強してみます。
ただ、昔読んだ『美味しんぼ』には、「反捕鯨運動は、たった一人の運動から始まった。」
みたいなことがあったと記憶してまして、
私も捕鯨推進運動を一般人側から一人ででも始めたい!!と単純に思ったわけです。
でも、団体などになると、色々な考え方の人が入ってくるわけですから、
中心となる人間の考え方がしっかりして無いと、乗っ取られたりしちゃいそうですものね・・・。
でも、勉強するからと引っ込んじゃうのではなく、ちょくちょく顔出しますので、
こんな行動起こしたら面白いのでは!といったアイデアを是非、みなさん、教えてください。
今後の参考にします。
よろしくお願い致します。
これは メッセージ 1991 (ts657738 さん)への返信です.
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捕鯨論のススメ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/29 00:30 投稿番号: [1991 / 62227]
結局、なんらかのアクションを起こすとして、何故その行動を取るのか。何が問題で、どうしたいのか。そうしたことを整理しないと本来の目的とやることがチグハグになります。
自分の意見はこうだと、自分の言葉で表現するのは非常に面倒で、こうした場所で実際にそうしたことが出来ている人間は非常に少ない。ただ、他人の意見をまぜっかえすことしか出来ない人間は多いけれど。
本気で何かを世間に問うなら、まず自分の足元を見つめて、自分の意見を整理して主張してみることが必要ですよ。そうしないと、他人には貴方が何者で、何を言いたいのか伝わらないです。
最初から上手くやろうとしなくても構わないでしょうから、自分の考えを自分の言葉で相手に伝えるという練習をしてみてはいかがですか。おかしい奴が出てこれない「正義の価値は」や「水産庁捕鯨班」といった場所でもいいでしょうけれど。
私なんかも、最初と今では言うことなんか相当に変わってますよ。いろいろと興味が増えてあれこれ本読むと物への見方が変わったり、判らなかったことが不意に判ったりしますからね。
これは メッセージ 1988 (kujirasukisuki さん)への返信です.
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鯨自治体サミット
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/28 23:55 投稿番号: [1990 / 62227]
商業捕鯨の再開訴える 和歌山など4県
主催仙台で鯨自治体サミット
http://www.agara.co.jp/DAILY/20030529/20030529_005.html【2003年5月29日付掲載記事】
宮城、和歌山、山口、長崎の4県が主催する「第2回地域社会と鯨に関する全国自治体サミット」が26日、仙台市内のホテルで開かれ、捕鯨や水産とかかわりの深い9道県など28自治体の関係者や漁業関係者ら約360人が参加し、商業捕鯨再開の必要性や再開後の自治体の役割などを話し合った。
ベルリンでの国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会に合わせて開かれた。
長崎県有川町の山下禎三郎教育長は「かつては捕鯨に伴うさまざまな経済基盤が形成され町に活気があったが、今は過疎に歯止めがかからない」と商業捕鯨停止による影響を報告。
宮城県牡鹿町の木村冨士男町長は「商業捕鯨が再開されれば、水揚げから流通まで管理され、かつてのコメの食糧管理制度のようになるだろう。資源管理における自治体の関与の度合いを高めれば、適正な捕鯨につながる」との考えを示した。
最後に、科学的調査結果に基づく資源利用の実現などを掲げた宣言文を採択。宣言文は浅野史郎・宮城県知事が来月、ベルリンで開かれるIWC総会に参加し、議長に提出する。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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面白そうですが
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/05/28 20:20 投稿番号: [1989 / 62227]
>水銀汚染のわけわからん論文発表している学者には、文化祭とかで、公開討論ぶつけて、赤っ恥さらさすとか、間違った報道したマスコミには、徹底的に抗議するとか、訴えるとか方法は色々あると思います。
→おそらく、その学者先生は逃げ回るのみでしょうな……。(もちろんほとぼりが納まるまで)
>IWC総会の会場の前で、過去にGPらがIWC総会の時に日本代表にペンキかけたVTR流したり,捕鯨船を止めようと、体当たりを食らわす舟のVTRを、(編集して)流したり、
→これはいい考えだと思いますよ。反捕鯨サイドはIWCと関係ない(管轄外)のイルカ漁の映像を持ち出して残酷だとか何とか非難する能天気さですから。
私としても、日本人は欧米社会に対しては謙譲など捨てて、もっとアクティブになるべきだと思いますね。
正当な捕鯨の権利を行使するのに当たり、科学的根拠以外の何者も、その妨げをしてはならないでしょう。
これは メッセージ 1987 (kujirasukisuki さん)への返信です.
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私の捕鯨論なんて・・・。
投稿者: kujirasukisuki 投稿日時: 2003/05/28 10:50 投稿番号: [1988 / 62227]
連続投稿すいません。
もう少しだけ、言わせて下さい。
私自身には、そんなにしっかりした、理論武装もされた、捕鯨論なんてありません。
子供の頃に、普通に食べていた鯨が食べられなくなっていったのは、絶滅しそうだからだと思ってました。
『美味しんぼ』で、2回くらい取り上げられましたよね、鯨問題。
そこで、「あれあれ?」って思ったんです。漫画にでてくる外国人と同じような中途半端な知識で考えていたわけです。
でも、本格的に考え出したのは、ごく最近です。昨年の下関のIWC総会です。
でも、今年のIWC総会については、ニュースあまり聞きませんよね?それで、ここの掲示板にたどり着いた訳です。
近年、マスコミによる誘導とも考えられるような報道で、事実と違う(と思われる)形で一般的に認識される事象がすごく多く目につきます。(例示したいのですが、別問題に波及しそうなので辞めときます。)捕鯨問題についても、GPや、反捕鯨国の意見を多く流せば、事実誤認されるに決まっているのに敢えてそうしている感があります。
問題は、情報がここまで豊富にある現代でも、日本のマスコミは、センセーショナルなものを多く取り上げ、裏付け調査もろくに行わずに、間違っていても、あとで普通にはわからないような方法で訂正さえすれば、いいと言わんばかりにいいかげんな報道をしている事だと思います。
ジャーナリズムなんて、存在していないのか?!(そうでないというところも多々あるでしょうが・・・。)
まあ、国民性で、そういったものを求める性質があるからなのかもしれないですが・・・・・。
あ、捕鯨から少々かけ離れてしまいました、すみません。
私は、捕鯨は行っても良いことなのだ!という事を正しく堂々と主張していきたい。間違ったり、偏ったりした報道には断固として抗議していきたい!(ライバル社に持ち込めば取り上げられる事も可能では?と考えている。)
そして、子供達に、鯨の食文化を伝えたい。それだけです。
長々とありがとうございました。
これは メッセージ 1987 (kujirasukisuki さん)への返信です.
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より強い活動とは?(2)
投稿者: kujirasukisuki 投稿日時: 2003/05/28 10:16 投稿番号: [1987 / 62227]
さて、では、どんな活動をしたものでしょう?私も、サラリーマンですし、活動などはしたことがありません。
皆様からの意見を募りたいなというのが、投稿した最初の主旨です。
こちらの掲示板で捕鯨派(でいいのかな?)の方の多くは、すごくレベルが高く、持論の裏づけも完璧で、もはや反捕鯨派が、理論的に打ち勝つのは不可能です。
もちろん、反捕鯨論自体が、むちゃくちゃ矛盾してるからに他ならないのですが・・・。
それなのに、徐々に反捕鯨論が浸透していく・・・。おかしいよ・・。
現状打破のためには、反捕鯨論者がこれまでに行ってきた事を真似れば、上手くいくんじゃない?彼らはそれで成功してきたんだから!!と単純に考えたんです。
もちろんthunnus_thynnus_mejimaguro様のおっしゃるように、『違法な暴力行為』を行なう事まで、真似しようなんて言ってるんじゃありません。足、引っ張りますから。ただ、IWC総会の会場の前で、過去にGPらがIWC総会の時に日本代表にペンキかけたVTR流したり,捕鯨船を止めようと、体当たりを食らわす舟のVTRを、(編集して)流したり、IWCは、科学的に鯨資源を有効に活用するための物じゃないのか!!って座り込みしたり、合法的にも多少過激にできませんか?
水銀汚染のわけわからん論文発表している学者には、文化祭とかで、公開討論ぶつけて、赤っ恥さらさすとか、間違った報道したマスコミには、徹底的に抗議するとか、訴えるとか方法は色々あると思います。
もちろん、過激にやるのが一番良い方法であるとは、思っていません。でも、これまで、ず〜っと、良かれと思って取ってきた方法では、上手くいっていないというのが現状ではないでしょうか?
ts657738様が、おっしゃっていた通り、捕鯨に関心が無かった人でも、ちゃんと話をすれば、わかってもらえる。それもその通りでしょう、だって、理論的に正しいんだから。でも、関心があまり無い人に、捕鯨は正しいということを認識してもらうには、多少なりとも過激な行動をして、ニュースに取り上げてもらう事が大切なのではないでしょうか?日本のマスコミは、ニュースソースになるかどうかだけで、取り上げ方が違うものです。
その過激な行動に対して、鯨類研究所の先生がコメントを求められる展開になれば最高じゃないですか?
今、活動の方向性を考え直す時期だと思います。そうでないと、鯨を食べたい!と考える人がどんどん少なくなっていってしまい、反捕鯨派の言う『別に鯨食べなくても牛や豚食えばいいじゃん』って考える日本人の方が大多数になってしまいますよ?
どうでしょうか?
これは メッセージ 1986 (kujirasukisuki さん)への返信です.
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より強い活動とは?(1)
投稿者: kujirasukisuki 投稿日時: 2003/05/28 09:33 投稿番号: [1986 / 62227]
ts657738様、thunnus_thynnus_mejimaguro様レスありがとうございます。少々長くなりそうなのですが、お付き合いください。
先日、小学校5年生の姪と何気なく、鯨の話になりました。彼女いわく『鯨取るのなんてかわいそう。』
私は愕然としました。
贔屓目で見ているわけでなくとも、彼女は聡明で、バランス感覚も良く、好奇心も強く、世間で起こる色々なニュースについて質問してきたり、話し合ったりしています。そんな彼女がまるで反捕鯨派と全く同じ事を言うとは!!(もちろん、彼女については、ちゃんと納得するまで話しましたけどね。)
私は、この事から、いかに反捕鯨派が上手に世論を操作しているか、特に子供や若者の世代に浸透させているかに気付いたのです。
以前に『時間』が捕鯨再開の最大の敵である旨の意見ありましたよね。
本当です。
vいいかげんなニュースで、更に適当に聞きかじったような似非エコロジストが、いかにも鯨は絶滅寸前だみたいな事を言えば、それを信じてしまう人は多いんです。それが学校や塾の教師だったり、児童サッカーのコーチだったりすれば、一度に何十人・何百人と子供が『汚染』されてしまうんです。
若い世代にいかに理解してもらうかが、捕鯨推進派の課題だと色々な団体でも認識され、各地のイベント等でも無料で子供達に鯨料理を振舞ったりされているのも知っていますし、すばらしいことだと思います。
しかし、残念ながら、ts657738さんのおっしゃる通り、『資金で負けて、宣伝戦ではやられっぱなし』の現状です。マスコミで取り上げられることは少なく、そのイベントに参加した人にしか、伝わらない。
下手をすれば、テレビでニュースとして流れたとしても、馬鹿なキャスターが一言『今さら鯨を殺して食べる必要があるのかどうか・・・?』なんていった日には、そのイベントに参加した人数の何百何千倍の人がテレビの前で頷く結果になってしまうのです。恐ろしい事です。二十数年のモラトリアムの間に、鯨は要らないのでは?と思い込む人が現実に増えているのです。
そこで、何かできないものだろうか?と考えはじめた訳です。(続く)
これは メッセージ 1985 (ts657738 さん)への返信です.
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>より、強い活動を!
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/28 00:14 投稿番号: [1985 / 62227]
いつかは出てくるだろうと思っていた意見です。不思議ではない意見でしょう。
現実的には捕鯨協会があり、鯨類研究所があり、水産庁があるわけです。
官民一体の体制であり、超党派の議員連盟もあります。
一個人でやれることとしては、捕鯨協会に資金援助してあげて、イベントの時にボランティアで協力してあげるのが一番いいのでしょうね。
海外の環境団体に比べると資金で負けて、従って要員も不足しがち、宣伝戦ではやられっぱなし、というのが現実でしょう。理屈の上ではこちらが正しいというのは救いですが。
日本国内に限らず、世界に向けて正しい捕鯨論を広げることが、最終的なゴールへの道です。そうした戦略でどうした行動をとれるのか。それを考えることでしょう。
私はイベントでも、ネット上でも機会を見つけては捕鯨について訴えることをしています。一介のサラリーマンではやれることなど限られてしまいますので。
最近では捕鯨と全く関係ないトピでかなりコアな捕鯨の話をしていますが、それなりの反応がありますから、事実に基づく正しい話は普通にやればキチンと伝わることは確かです。全くクジラに興味が無かった人間をその気にさせる。これはこれで、なかなか楽しい作業ではあります。
是非、貴方流の捕鯨論を拝見したいと思いますので一度お願いします。
これは メッセージ 1981 (kujirasukisuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/1985.html
>IWC会議速報が中止に
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/27 23:29 投稿番号: [1984 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030527-00000019-kyodo-int
IWC会議速報が中止に
「日本の反対で」とNGO
【ワシントン26日共同】6月にベルリンで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)総会の議論をインターネットなどで速報しようというカナダの非政府組織(NGO)とドイツ政府の計画が中止に追い込まれていたことが26日分かった。NGO側は「日本政府などが反対したためだ」と反発している。
会議速報の発行を計画したのはカナダのNGO、国際持続可能開発研究所(IISD)。ドイツ政府の資金協力で、各国の発言などをまとめた会議速報を英語とフランス語で毎日発行し、インターネット上でも提供することを目指した。
だが、IISDのメンバーを会議の事務局に準ずる扱いで出席させることに日本とノルウェーが「IWCでは前例がない」として反対。実現が困難になったという。
水産庁遠洋課の話
会議速報発行に日本として反対した事実はなく、事実誤認も甚だしい。NGOの参加については、ドイツ政府から意見を求められたが、「ホスト国の裁量で決めてほしい」と回答した。このような話が出ることは非常に不愉快だ。(共同通信)
→”このような話が出ることは非常に非常に不愉快だ。”
これは メッセージ 1982 (jaway さん)への返信です.
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慎重を要します
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/05/27 23:14 投稿番号: [1983 / 62227]
>
それこそGPなどのようなこれまでの反捕鯨団体の行動に対抗して、少々過激でも、行動を起こすべきでは?と思いました。素人考えですが、いかがでしょう?
→そんな真似をしたら、ネタ切れ気味の反捕鯨団体に絶好の宣伝材料を与えるようなものですな。
相手が違法な暴力行為を行なっているからといって、その真似をする必要はない。あくまで法を遵守のうえ、捕鯨の正当性を訴えていけばよいのであるし、世論も持続可能な捕鯨の存続を望む声が大半だ。
そのような状況であるにもかかわらず、足を引っ張るような行動は厳に慎むべきであろう。
(もちろん、それ以外の考えはしごくもっともなことだと思いますが)
これは メッセージ 1981 (kujirasukisuki さん)への返信です.
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IWC会議速報が中止に
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/27 17:23 投稿番号: [1982 / 62227]
???
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-
IWC会議速報が中止に、日本の反対でとNGO
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20030527AT3K2700327052003.html
【ワシントン26日共同】6月にベルリンで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)総会の議論をインターネットなどで速報しようというカナダの非政府組織(NGO)とドイツ政府の計画が中止に追い込まれていたことが26日分かった。NGO側は「日本政府などが反対したためだ」と反発している。
会議速報の発行を計画したのはカナダのNGO、国際持続可能開発研究所(IISD)。ドイツ政府の資金協力で、各国の発言などをまとめた会議速報を英語とフランス語で毎日発行し、インターネット上でも提供することを目指した。
だが、IISDのメンバーを会議の事務局に準ずる扱いで出席させることに日本とノルウェーが「IWCでは前例がない」として反対。実現が困難になったという。
この試みは1992年の地球サミット以来、環境問題に関連するほとんどの国際会議で続けられており、環境保護団体や一部の政府から「反対の理由が分からない」と、批判の声が出ている。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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より、強い活動を!
投稿者: kujirasukisuki 投稿日時: 2003/05/27 16:45 投稿番号: [1981 / 62227]
こんにちは。初めて投稿します。
約1週間かけて、過去スレ全部読みました。
『正義の価値は』も見ました。
反捕鯨論がいかにいいかげんなものか学びました。
ところで、捕鯨推進のため、私に何ができるのか考えました。これまでのスレの中に各団体があるのはわかったのですが、この掲示板の中から、そろそろより強い態度で、捕鯨推進を訴えるような運動を起こすのはいかがなものでしょうか?
オフ会とはニュアンスが違うとは思いますが、有志が集まって、何らかの活動ができないものでしょうか?
そのための活動資金をカンパで集めたり、ろくに調べもせずにいいかげんな記事を書く新聞社やマスコミに訂正記事を載せるように求めたり、いろいろな事ができると思うのですが?
日本はIWC脱退をも視野に入れた行動を起こしても良いのではないでしょうか?
これまでの経緯はあまりにも理不尽すぎます。
それこそGPなどのようなこれまでの反捕鯨団体の行動に対抗して、少々過激でも、行動を起こすべきでは?と思いました。素人考えですが、いかがでしょう?
もし、すでにそういった団体があるよという事でしたら、教えてください。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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鯨全国自治体サミット /宮城
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/26 20:44 投稿番号: [1980 / 62227]
鯨でアピール「海の幸フェスタ」−−きょう、鯨全国自治体サミット
/宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030526-00000002-mai-l04
◇県庁前庭で1000食無料配布、捕鯨の歴史紹介など
「第2回地域社会と鯨に関する全国自治体サミット」が26日に仙台市で開催されるのを前に25日、「海の幸フェスティバル―祈る!鯨全国自治体サミット成功―」が青葉区の県庁前庭で行われた。会場では、南極海での調査捕鯨で捕れた鯨を使った竜田揚げや鯨汁など約1000食分が無料で振る舞われ、訪れた人は行列を作って懐かしい鯨の味に舌つづみを打っていた。
主催は海の幸に感謝する会(東京都中央区、米沢邦男会長)と宮城県。試食コーナーの他に、牡鹿町の捕鯨の歴史を紹介する展示コーナーや、アジやイカのさばき方を教えるコーナーも。特に、鯨の刺し身用冷凍肉250グラムを1000円で販売したが、人気を集めていた。
夫婦で会場を訪れた、宮城野区に住む主婦、木皿ちやこさん(58)は「子供のころは毎日のように鯨を食べていたが、最近では値段も高く、なかなか手に入らない。久しぶりに鯨を食べたら懐かしい味がする」とうれしそうに話していた。【山寺香】
◇IWC総会への宣言文を採択へ
26日には「第2回地域社会と鯨(くじら)に関する全国自治体サミット」(鯨サミット)が午後1時半から、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで開かれる。宮城、山口の両県のほか、石巻、下関、釧路市、牡鹿町などの首長らが参加。三陸沖鯨類捕獲調査などの報告後、ベルリンでの国際捕鯨委員会(IWC)総会に提出する宣言文を採択する。(毎日新聞)
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転覆船、実は鯨でした 宮古沖
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/25 22:44 投稿番号: [1979 / 62227]
転覆船、実は鯨でした
宮古沖
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2003/m05/d25/NippoNews_7.html
24日午前10時ごろ、宮古市トドケ埼灯台の東約10キロの海上を航行中の貨物船から「転覆船らしき漂流物を発見した」との通報が釜石海上保安部にあった。
巡視船艇2隻とヘリコプター1台が出動し、約2時間半にわたり捜索した結果、腐敗した鯨の死骸(しがい)を発見。転覆船は見つからず、管内の各漁協に海難情報もないため同日午後1時半、捜索を終了した。
釜石海保によると、鯨は体長約15メートル。腐敗がかなり進み、淡いピンク色の体が転覆船に見えたらしい。大きさでは5トン級の漁船に相当する。鯨を転覆船と間違った通報はほとんどないという。
鯨の死骸は回収せず、海に沈むのを待つ。漂着した場合は自治体が処理する。
同日は釜石港で「船の展示会」が開かれ、出動した巡視船「みやけ」と巡視艇「きじかぜ」も一般公開中。見学客に事情を説明し緊急出動するなど、思わぬ「実戦披露」となった。
同海保職員は「毎年5―8月は濃霧が発生し、海難事故が多くなる。一層の注意が必要だ」と気を引き締めていた。
【写真=転覆船と間違えられたクジラの死骸。体長約15メートルある=釜石海上保安部提供】
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IWC科学委 日本の北西太平洋での調査へ
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/24 21:58 投稿番号: [1978 / 62227]
<IWC科学委>日本の北西太平洋での調査捕鯨など論議へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030525-00000034-mai-bus_all
国際捕鯨委員会(IWC)第55回年次会合の科学委員会が24日、ベルリンで始まった。捕鯨の是非などを科学者を中心に討議、日本が昨年に北西太平洋で実施した第2期調査捕鯨などを議題とする。
調査捕鯨は、昨年6月から同10月にかけて北海道釧路沖などで実施。ミンククジラやニタリクジラなど計244頭を捕獲した。反捕鯨国は事実上の商業捕鯨だとして、調査捕鯨に反発することも予想される。
一方、日本側は、クジラがサンマなどの魚類を食べる量が、世界の漁業生産量の3〜5倍に及んでいるとの推定を重視。捕鯨も含め「海洋生物資源の適切な管理」を訴える方針。
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商業捕鯨再開へ 仙台市で自治体サミット
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/24 21:56 投稿番号: [1976 / 62227]
[フォローアップ]商業捕鯨再開へ気勢
仙台市で全国自治体サミット
/宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030524-00000002-mai-l04
◇「クジラの町」の期待受け−−26日に仙台市で全国自治体サミット
17年ぶりの水揚げにハマが沸いた。先月上旬から今月初めにかけ、牡鹿町の鮎川港を基地にして行われたミンククジラの調査捕鯨。三陸沖で捕獲した50頭のクジラは、地元には古き良き時代の思い出の味をもたらし、自治体には商業捕鯨再開の根拠として使えるデータを提供した。全国28自治体が参加する「地域社会と鯨に関する全国自治体サミット」(仙台市)の開催も26日に迫り、関係者の期待は高まっている。【高橋昌紀】
●売り切れたショウガ
「ショウガを売ってちょうだい」
4月18日、牡鹿町の鮎川港。週2回は行商に訪れるという石巻市の男性(48)は、初めての出来事に驚いた。野菜や日用品を積んだトラックに駆け寄ってきた主婦たちの注文は、まったく同じものだった。
10個足らずのショウガはあっという間に品切れ。「ミンククジラの水揚げがあったと知り、合点がいきました。刺し身には欠かせないから」。買いそびれた老婦人の、残念そうな表情が印象的だった。「冷凍保存せずに、その日のうちに食べたかったのでしょう。鮎川はクジラの町だと痛感しましたよ」
●伝統の味、再び
調査捕鯨で揚がったクジラは、決められたいくつかのルートで消費される。牡鹿町には地元枠としてミンククジラ4頭分、約4・8トンが割り当てられた。1キロ当たり2300〜2800円で、市価の半値以下。1世帯2キロを限度に売られた。
生肉のため、鮎川港での受け取りが原則。それでも、クジラを求める人の長蛇の列ができ、産業観光課の木村健太郎主事は「盆暮れに出る冷凍ものと違い、保存が利かない。離島の高齢者など移動手段のない人には涙をのんでもらった」と残念がった。
町内では、七つの小中学校が水揚げしたクジラの見学会を計画するなど、「牡鹿と捕鯨の密接な結びつきを、改めて思い起こした数週間」だった。
●商業捕鯨へ後押し
こうした地元の期待を後押しするデータを、調査捕鯨を実施した水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡市)は、26日の全国自治体サミットで発表する。
同研究所鯨類生態研究室によると、4月8〜28日に三陸沖で行った目視調査では180群184頭のミンククジラを確認。沿岸部で回遊していることも分かり、同研究室の加藤秀弘室長(51)は「商業捕鯨を再開できる、十分な資源量を確認できた」と自信をみせる。
サミットでは、データを踏まえ、宮城県をはじめ山口県、同県下関市、北海道釧路市など参加自治体による商業捕鯨再開に向けた宣言を採択。6月16日からベルリンで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)総会に政府代表団の一員として出席する浅野史郎知事に宣言文を託す。政府と関係自治体が一体となって国際社会にアピールしようとの狙いが込もる。
●クジラへの思い
全国自治体サミットまで、あと2日。IWC総会の本会議まで、あと20日余り。鮎川港の岸壁の近くで、先代から70年にわたって工芸品店を営む千々松行隆さん(75)は多くの思いを代弁するように、つぶやいた。
「鮎川の高齢化と過疎化が進んでいる。私も、あと5年ぐらいが限界。クジラがハマにあふれる光景を再び見たい」
………………………………………………………………………………………………………
◇ミンククジラの調査捕鯨
水産総合研究センター遠洋水産研究所(静岡)と日本鯨類研究所(東京)が、02年から始めた。期間は6年。クジラの回遊ルートに近い北海道釧路市と牡鹿町が、1年交代で調査船の基地となる。商業捕鯨再開に向けた資源量の確認、クジラの補食による沿岸漁業への影響などを調べる。牡鹿町を基地にした調査は4月10日〜5月2日、同町鮎川港から半径約50〜80キロの三陸沖で行われた。
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水銀問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/24 14:31 投稿番号: [1975 / 62227]
http://www.umisachi.jp/n_umisachi/42_41.html#41_01
魚の水銀汚染誇大記事に反論
――
マグロに含まれる水銀は産廃汚染でなく自然水銀
朝日新聞社の「AERA」11月25日号が「マグロで水銀中毒
米国で『水俣』問題」という記事を掲載しました。記事の目的は、「食品の安全確保」に警鐘を鳴らそうとするものと理解しますが、内容が誇大で妥当性を欠いており、日本の消費者に大きな不安を与える内容となっています。
メカジキなどを短期間で大量に食べた人のケースを取り上げて水俣を連想させることは、正当な報道とは言えません。
以下に紹介する日本缶詰協会のホームページには「魚食に含まれる微量水銀について」と題して、魚の水銀は海水中に自然に含まれているのが体内に蓄積されたものであり、水俣病のような産業廃棄物による汚染ではないこと、また、こうして自然に蓄積された水銀は体内に共存するセレンによって著しく軽減されると記述しています。
(社)日本缶詰協会 (
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_index.htm)〈参考〉 魚類に含まれる微量水銀について
魚類のうちで、特にマグロに含まれている水銀は、産業排水などによる海の汚染によるものでなく、海水中に自然に含まれている微量の水銀が、食物連鎖によってマグロの体内に蓄積されたものです。
ちなみに、食品衛生法に基づく水銀の暫定規制値の適用が除外されています。
食べ続けても安全であることを裏付ける事実として
1.日本のマグロの漁船員(約5万人)は1航海約4〜10ヶ月で1日200〜600gのマグロを摂取しているが、水銀による障害を起した事例がみられない。
2.東京都衛生局で一般都民191名と魚類販売業者などマグロを多食する者84名について、毛髪及び血液中の水銀含有量を比較したところ、後者の方が高いことが分かったが、精密検査の結果、有機水銀による中毒症状はみられなかった。
3.米国で、メカジキ、サメなど水銀を多く含む魚を常食とするペルー国民150世帯と、めばち、さめなどを多食するサモア島の漁船員100名について、それぞれ精密検査の結果、中毒症状が認められなかった。
4.米国各地の博物館より集めた50〜100年前のマグロ標本から、現在、漁獲されているマグロと同じレベルの水銀が検出された。
などをあげることができます。日本の缶詰企業は製品中の水銀含有量を自主的に管理していますから、まったく心配はいりません。なお、魚類に含まれるメチル水銀の毒性は、共存するセレンにより著しく軽減される事実が、米国及び日本の研究により明らかにされています。
→歯鯨類の水銀も同じような問題かな。
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伝統捕鯨に関する生月宣言
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/24 10:20 投稿番号: [1974 / 62227]
2003年5月11日、長い捕鯨の伝統を有する長崎県生月町での「第2回日本伝統捕鯨地域サミット」に集った私たちは、次のように宣言します:
1. 各地の自然と風土に根ざし、クジラを利用し、クジラに依存してきた伝統文化の価値を認め、これを尊重します。
2. 日本列島並びに韓(朝鮮)半島における捕鯨史、捕鯨文化研究が、東アジア捕鯨史・捕鯨文化の視点も取り入れながら、今後さらに進展することを強く期待します。
3. 近世以降の代表的捕鯨地域以外でも、捕鯨及び鯨類利用に関する歴史と伝統を再発見・再評価が進められることを強く支持します。
4. 盤亀台遺跡に象徴される捕鯨文化の地:韓国・蔚山市において、来る5月30日から6月1日まで開催される「第9回蔚山くじら祭り」の成功と、同地での捕鯨文化の発展を心より祈念します。
5. 「伝統捕鯨に関する長門宣言」を強く支持します。とりわけ、
6. 鯨体の完全利用とその恵みへの感謝を基礎とした我が国の捕鯨の伝統と文化を誇り、これを保存し、発展させます。
7. クジラ料理を含め、地域で長年つちかわれた伝統的な地場食材の価値を再認識し、食の安全・地域興し・環境保全にも貢献するその発展と普及、次世代への継承に努めます。
8. クジラの利用の歴史と伝統文化を受け継いだ日本ならびに隣国の沿岸地域における持続可能な捕鯨が再開され、地域経済・社会への貢献と海洋生態系の総合利用が達成されるべきことを、あらためて強くアピールします。
http://www.e-kujira.or.jp/ikituki.html→持続可能な捕鯨だから長く続いてきたし、これからも続けられるということだろう。
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国際捕鯨委員会年次会合に向けて意見交換
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/22 00:37 投稿番号: [1973 / 62227]
国際捕鯨委員会年次会合に向けて意見交換
農林水産部会・水産総合調査会
http://www.jimin.jp/jimin/daily/03_05/20/150520a.shtml
農林水産部会・水産総合調査会合同会議は20日、24日からドイツで行われる国際捕鯨委員会(IWC)年次会合に向けて「商業捕鯨再開を強く求める」とするわが国の方針を確認した。IWCは昨年、山口県下関市で年次会合を行い、わが国の捕鯨文化について各国から一定の理解を得るなど、商業捕鯨再開に向けて一定の前進があった。しかし、今年は反捕鯨国であるドイツでの開催であることから、議員からは「大きな反対運動があることが予想される」として、商業捕鯨再開を強く求めるよう水産庁に対して改めて強く求めた。
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マゴンドウ 今年初水揚げ 太地町
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/20 22:57 投稿番号: [1972 / 62227]
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捕鯨再開を世界にアピール 仙台でクジラサ
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/20 22:57 投稿番号: [1971 / 62227]
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今回は
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/05/17 23:49 投稿番号: [1970 / 62227]
行きたかったのですが、時間の都合で参加できなかったのが非常に残念でした……。
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公開セミナー記
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/17 23:30 投稿番号: [1969 / 62227]
本日17日、海洋科学技術センター横浜研究所において、「クジラと共に生きるには?」と題した公開セミナーが開催されましたので参加してきました。
150人?くらい入るような教室が一杯になるほど参加人数が多い。鯨のイベントだと平均年齢が高いのは毎度の事ながら、若い層の参加も少々目につく程度には存在しています。
講師が鯨研の山村理事とあっては、コンテンツは当然ながら現在の日本の本流の主張が登場してくるだろうと予想していましたが、捕鯨者として気合の入った話しっぷりを披露されてました。内容的には現状の捕鯨の置かれた状況を専門的な用語を使わずに、初心者対象に判りやすい線を狙っていたようです。
主要質疑
・イルカを武器に使っているようだが問題ないのか?→規制はない。
・捕鯨再開の見通しはどうか?→規制の時は3/4が賛成したが、今は半々の勢力になった。
・今の体制で2,000頭の捕獲は可能か?→昔はこの程度の体制で十分やれていた。
・TAC制度上に鯨の食害が反映されないのはおかしい。→調査がまだ4回目?位でこれからデータの蓄積を待って反映されていく予定。
・マッコウクジラは何で深い所まで潜る必要があったのか?深海での探査の方法は?→何故かは知らない。船の魚探は事前にあのあたりにいるとわかっているような限られた範囲でしか探知できない。(個人的には、マッコウは他の鯨が食わないような深海のイカや魚を独占的に利用できたから、最大の歯鯨としての地位を獲得に成功できたと思う。)
・やはり血を流して殺すのは残酷だという指摘を受けても感情面では仕方ないのではないか?→家畜などでは屠殺シーンを一切撮らせない、捕鯨の場合は公開していた、以前おかしな記者が調査船に同乗して殺すシーンばかり撮影して世界に配信した。火薬入りの爆殺銛は捕殺時間が非常に短い。
・パソコンでインターネットをやる人は、鯨類研究所、水産庁捕鯨班、「正義の価値は」のHPに非常にいい資料があるから是非皆さん見て欲しい。
2千頭とTACの話も私からの質問。濫獲につながるのではという質問が出る前に捕鯨船団の現状を認識してもらうためと、食害なんて信じられんという質問が来る前に調査の目的を明確化する各々の予防線のつもりで。
最後のは質問でも何でもないけれど、一応ね。
終了後に山村理事と海洋センターの加藤部長に名刺交換いただいて、お土産にミンクの小さいクジラヒゲを頂戴しました。
帰りがけに声をかけてこられる方がいらして、「国際水中映像フェスティバル」というのが7/18〜20まで名古屋で開催されるそうです。海をテーマにして映像を募集しているが、特にクジラの映像を収集中でナガスクジラを追い回すサメの映像とか面白そうなお話を広報担当の方がしてくださいました。
http://www.suichu-eizo.com/
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カワイルカ、10年で絶滅も
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/16 21:29 投稿番号: [1968 / 62227]
カワイルカ、10年で絶滅も
水質汚染や漁業が影響
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20030516&j=0047&k=200305168583【ワシントン16日共同】河川や沿岸など人間活動に近い場所に生息するイルカに個体数の減少が目立ち、中国のヨウスコウカワイルカなどは今後、10年足らずのうちに絶滅する危険もあるとの報告書を、国際自然保護連合(IUCN)の専門家グループが16日までにまとめた。
水質汚染や漁業の影響が非常に大きく、グループは「大型の鯨に比べ、あまり注目されてこなかった小型鯨類の生息状況は、予想以上に悪化している」としている。
グループは80種類以上の鯨やイルカについて生息状況を検討した。商業捕鯨の禁止で、大型の鯨は徐々に個体数回復の兆しがみられた。しかし、保護対策が手薄な小型鯨類やイルカの生息状況が悪化傾向にあることが分かった。
最も深刻なのは、中国の長江(揚子江)にすむ淡水イルカのヨウスコウカワイルカで、個体数が20−30頭にまで減っている可能性がある。
<写真:絶滅が心配されるヨウスコウカワイルカ(カワイルカ保護協議会提供・共同)>
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ツチクジラ漁を20日から捕獲
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/15 21:41 投稿番号: [1967 / 62227]
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山口など4県が鯨サミット
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/14 23:04 投稿番号: [1966 / 62227]
山口など4県が鯨サミット
仙台で26日
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn03051403.html
捕鯨などを通じクジラと長年かかわってきた山口、長崎、和歌山、宮城の四県は二十六日、仙台市内のホテルで「地域社会と鯨に 関する全国自治体サミット」を開く。昨年、下関市であった国際捕 鯨委員会(IWC)年次総会に合わせ初めて開催。二回目の今回も 「捕鯨再開の潮流を」と、機運の盛り上げを図る。
「クジラと地域と自治体のかかわり」がメーンテーマ。下関、長 門両市を含め、十道県と十八市町、民間研究所などの約四百人が参 加する。自治体の意見発表後、商業捕鯨再開を求める宣言文を確認 する見通し。
山口県は、明治時代設立の会社「日本遠洋漁業」が、日本で初め て大型船捕鯨に乗り出した近代捕鯨発祥の地。二井関成知事は、商 業振興へ向けた下関市の捕鯨基地化や、長門市で盛んだった古式捕 鯨の伝統を生かす文化交流促進を柱に、クジラ資源の活用を訴え る。
昨年で五十四回を数えたIWC年次総会は、日本提案の「日本沿 岸の小型捕鯨再開」を十五年連続で否決している。今年の総会本会 議は、ドイツのベルリンで六月十六日から。四県はサミットで採択 した宣言文を本会議へ提出し、クジラ資源利用への理解を求める。
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公開セミナー
投稿者: mukashi_kujira 投稿日時: 2003/05/14 20:49 投稿番号: [1965 / 62227]
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生月で捕鯨サミット
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/12 14:00 投稿番号: [1964 / 62227]
生月で捕鯨サミット
全国から参加、ルーツ探る
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kako/200305/12.htmlhttp://www.nagasaki-np.co.jp/news/index.html#01
第二回日本伝統捕鯨地域サミット(北松生月町、日本鯨類研究所主催)が十一日、北松生月町の町開発総合センターであり、民俗学、考古学など多分野から研究成果を出し合い、日本捕鯨の全体像を浮き彫りにした。山口県下関市や和歌山県など全国の捕鯨にゆかりのある地域から出席。会場は住民ら約七百人で満席だった。
日本捕鯨のルーツを探るパネルディスカッションでは、考古学者や地元中学生らパネリスト八人が意見を交わした。
捕鯨の開始時期について金沢医科大の平口哲夫教授は北海道などでの発掘事例から「約九千年前の縄文早期には海岸に漂着した鯨を利用していた」と報告。壱岐郷土館の白石純悟学芸員は「かめ棺に捕鯨の様子が刻まれており、約千八百年前の弥生後期には捕鯨を行っていた」と述べた。
町民代表として生月中三年の岳下哲也君が「縄文人は鯨の肉をどう調理したのか」と質問。長崎国際大の立平進教授は「薫製で保存食としたほか、焼き石を使って蒸し焼きにして食べていた」と答えた。
会場との質疑では「なぜここまで魚が捕れなくなったのか」(漁業男性)との訴えもあった。コーディネーターを務めた水産庁漁場資源課の小松正之課長は「マイワシなど水産資源の枯渇は人による捕り過ぎや(増え過ぎた)クジラの捕食行動など原因はいろいろと考えられる」と述べた。
最後に全員で「クジラの保護と持続的利用のために最善を尽くす」との生月宣言を採択した。
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浅野宮城県知事 IWC総会出席検討
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/10 09:24 投稿番号: [1963 / 62227]
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小樽にも鯨塚
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/08 23:21 投稿番号: [1962 / 62227]
小樽にも鯨塚
高島の正林寺、昔は住民お参りに
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20030508&j=0025&k=200305079765
道央から道南にかけての日本海沿岸各地で見つかった鯨骨製記念物が小樽市内の寺院にもあることが七日、道開拓記念館の水島未記学芸員に寄せられた情報で明らかになった。同学芸員のもとには、道内の漁業者と鯨との深いつながりを示すさまざまな新情報が相次いでいる。
新たに明らかになったのは、小樽市高島の正林寺境内に立つ、高さ約一・五メートルの鯨類の骨でできた「鯨塚」。
正林寺の小泉裕道住職(59)によると、母親が「寺に嫁に来た昭和十年(一九三五年)ごろ、鯨の骨は境内にあった。鯨が浜に打ち上げられ、骨を寺に納めたと聞いた」と話していたといい、立てられてから少なくとも約七十年は経過しているとみられる。かつては住民がお参りに来るなど、信仰の対象となっていたという。
五十年ほど前までは、鯨の骨は高さ二メートルほどもあったといい、風化が進んでいる。
骨が倒れそうになったため、一九八六年に根元をコンクリートブロックで補強した。
漁業者の町、高島では今も正月に「鯨汁」をつくる家があるなど、鯨と密接な関係があったことをうかがわせる。
小泉住職は「なぜ、鯨の骨が境内に立っているのか、水島学芸員の研究結果を読んで初めて意味がわかりました。驚きましたね」と話している。
水島学芸員のもとには、≪1≫桧山管内大成町の畑に昔、鯨の骨が横たわっていた≪2≫同管内瀬棚町には地元で「鯨川」や「鯨山」と呼ばれる場所がある―などの情報が寄せられており、同学芸員は今後、調査する予定だ。
<写真:小樽市高島の正林寺境内に立つ鯨塚。右は小泉裕道住職>
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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念のため、もう一度
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/05/08 23:06 投稿番号: [1961 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030507-00000003-mai-l42
捕鯨の歴史考えよう−−11日、生月町でサミット
/長崎
「第2回日本伝統捕鯨地域サミット」(日本鯨類研究所、生月町主催)が11日午後0時半から、生月町開発総合センターで開かれる。森隆俊町長は「古くから捕鯨の歴史のある町で、町民の意識も高い。クジラと人間のかかわりを考える機会にしたい」と話している。【古田健治】
◇試食会や唄の披露も
捕鯨サミットは昨年5月に山口県下関市で開かれた国際捕鯨委員会を機に「各地に残っている捕鯨、クジラの利用加工技術、食文化などの伝統・文化を広く知ってもらい、商業捕鯨再開への機運を盛り上げよう」と始まった。第1回サミットは同県長門市であった。
サミットでは、浜辺に流れ着いたクジラを捕っていた縄文時代から、入り江に入ってくるクジラを積極的に捕獲するようになった弥生時代までの捕鯨に焦点を当て、町博物館学芸員の中園成生さんら4人が研究を発表。「日本捕鯨のルーツを探る」と題したパネルディスカッションもある。
サミット前の午前11時〜午後0時半、クジラ飯や竜田揚げなどのクジラ料理の試食会のほか、生月中の生徒による「生月勇魚捕唄(いさなとりうた)」の披露などもある。入場無料。問い合わせは町水産商工観光課電話0950・53・2111。(毎日新聞)
[5月7日21時2分更新]
これは メッセージ 1956 (jaway さん)への返信です.
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