念のため、もう一度
投稿者: thunnus_thynnus_mejimaguro 投稿日時: 2003/05/08 23:06 投稿番号: [1961 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030507-00000003-mai-l42
捕鯨の歴史考えよう−−11日、生月町でサミット
/長崎
「第2回日本伝統捕鯨地域サミット」(日本鯨類研究所、生月町主催)が11日午後0時半から、生月町開発総合センターで開かれる。森隆俊町長は「古くから捕鯨の歴史のある町で、町民の意識も高い。クジラと人間のかかわりを考える機会にしたい」と話している。【古田健治】
◇試食会や唄の披露も
捕鯨サミットは昨年5月に山口県下関市で開かれた国際捕鯨委員会を機に「各地に残っている捕鯨、クジラの利用加工技術、食文化などの伝統・文化を広く知ってもらい、商業捕鯨再開への機運を盛り上げよう」と始まった。第1回サミットは同県長門市であった。
サミットでは、浜辺に流れ着いたクジラを捕っていた縄文時代から、入り江に入ってくるクジラを積極的に捕獲するようになった弥生時代までの捕鯨に焦点を当て、町博物館学芸員の中園成生さんら4人が研究を発表。「日本捕鯨のルーツを探る」と題したパネルディスカッションもある。
サミット前の午前11時〜午後0時半、クジラ飯や竜田揚げなどのクジラ料理の試食会のほか、生月中の生徒による「生月勇魚捕唄(いさなとりうた)」の披露などもある。入場無料。問い合わせは町水産商工観光課電話0950・53・2111。(毎日新聞)
[5月7日21時2分更新]
これは メッセージ 1956 (jaway さん)への返信です.
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