鯨自治体サミット
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/28 23:55 投稿番号: [1990 / 62227]
商業捕鯨の再開訴える 和歌山など4県
主催仙台で鯨自治体サミット
http://www.agara.co.jp/DAILY/20030529/20030529_005.html【2003年5月29日付掲載記事】
宮城、和歌山、山口、長崎の4県が主催する「第2回地域社会と鯨に関する全国自治体サミット」が26日、仙台市内のホテルで開かれ、捕鯨や水産とかかわりの深い9道県など28自治体の関係者や漁業関係者ら約360人が参加し、商業捕鯨再開の必要性や再開後の自治体の役割などを話し合った。
ベルリンでの国際捕鯨委員会(IWC)科学委員会に合わせて開かれた。
長崎県有川町の山下禎三郎教育長は「かつては捕鯨に伴うさまざまな経済基盤が形成され町に活気があったが、今は過疎に歯止めがかからない」と商業捕鯨停止による影響を報告。
宮城県牡鹿町の木村冨士男町長は「商業捕鯨が再開されれば、水揚げから流通まで管理され、かつてのコメの食糧管理制度のようになるだろう。資源管理における自治体の関与の度合いを高めれば、適正な捕鯨につながる」との考えを示した。
最後に、科学的調査結果に基づく資源利用の実現などを掲げた宣言文を採択。宣言文は浅野史郎・宮城県知事が来月、ベルリンで開かれるIWC総会に参加し、議長に提出する。
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