転覆船、実は鯨でした 宮古沖
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/05/25 22:44 投稿番号: [1979 / 62227]
転覆船、実は鯨でした
宮古沖
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2003/m05/d25/NippoNews_7.html
24日午前10時ごろ、宮古市トドケ埼灯台の東約10キロの海上を航行中の貨物船から「転覆船らしき漂流物を発見した」との通報が釜石海上保安部にあった。
巡視船艇2隻とヘリコプター1台が出動し、約2時間半にわたり捜索した結果、腐敗した鯨の死骸(しがい)を発見。転覆船は見つからず、管内の各漁協に海難情報もないため同日午後1時半、捜索を終了した。
釜石海保によると、鯨は体長約15メートル。腐敗がかなり進み、淡いピンク色の体が転覆船に見えたらしい。大きさでは5トン級の漁船に相当する。鯨を転覆船と間違った通報はほとんどないという。
鯨の死骸は回収せず、海に沈むのを待つ。漂着した場合は自治体が処理する。
同日は釜石港で「船の展示会」が開かれ、出動した巡視船「みやけ」と巡視艇「きじかぜ」も一般公開中。見学客に事情を説明し緊急出動するなど、思わぬ「実戦披露」となった。
同海保職員は「毎年5―8月は濃霧が発生し、海難事故が多くなる。一層の注意が必要だ」と気を引き締めていた。
【写真=転覆船と間違えられたクジラの死骸。体長約15メートルある=釜石海上保安部提供】
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