水銀問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/24 14:31 投稿番号: [1975 / 62227]
http://www.umisachi.jp/n_umisachi/42_41.html#41_01
魚の水銀汚染誇大記事に反論 ―― マグロに含まれる水銀は産廃汚染でなく自然水銀
朝日新聞社の「AERA」11月25日号が「マグロで水銀中毒 米国で『水俣』問題」という記事を掲載しました。記事の目的は、「食品の安全確保」に警鐘を鳴らそうとするものと理解しますが、内容が誇大で妥当性を欠いており、日本の消費者に大きな不安を与える内容となっています。
メカジキなどを短期間で大量に食べた人のケースを取り上げて水俣を連想させることは、正当な報道とは言えません。
以下に紹介する日本缶詰協会のホームページには「魚食に含まれる微量水銀について」と題して、魚の水銀は海水中に自然に含まれているのが体内に蓄積されたものであり、水俣病のような産業廃棄物による汚染ではないこと、また、こうして自然に蓄積された水銀は体内に共存するセレンによって著しく軽減されると記述しています。
(社)日本缶詰協会 (http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_index.htm)
〈参考〉 魚類に含まれる微量水銀について
魚類のうちで、特にマグロに含まれている水銀は、産業排水などによる海の汚染によるものでなく、海水中に自然に含まれている微量の水銀が、食物連鎖によってマグロの体内に蓄積されたものです。
ちなみに、食品衛生法に基づく水銀の暫定規制値の適用が除外されています。
食べ続けても安全であることを裏付ける事実として
1.日本のマグロの漁船員(約5万人)は1航海約4〜10ヶ月で1日200〜600gのマグロを摂取しているが、水銀による障害を起した事例がみられない。
2.東京都衛生局で一般都民191名と魚類販売業者などマグロを多食する者84名について、毛髪及び血液中の水銀含有量を比較したところ、後者の方が高いことが分かったが、精密検査の結果、有機水銀による中毒症状はみられなかった。
3.米国で、メカジキ、サメなど水銀を多く含む魚を常食とするペルー国民150世帯と、めばち、さめなどを多食するサモア島の漁船員100名について、それぞれ精密検査の結果、中毒症状が認められなかった。
4.米国各地の博物館より集めた50〜100年前のマグロ標本から、現在、漁獲されているマグロと同じレベルの水銀が検出された。
などをあげることができます。日本の缶詰企業は製品中の水銀含有量を自主的に管理していますから、まったく心配はいりません。なお、魚類に含まれるメチル水銀の毒性は、共存するセレンにより著しく軽減される事実が、米国及び日本の研究により明らかにされています。
→歯鯨類の水銀も同じような問題かな。
魚の水銀汚染誇大記事に反論 ―― マグロに含まれる水銀は産廃汚染でなく自然水銀
朝日新聞社の「AERA」11月25日号が「マグロで水銀中毒 米国で『水俣』問題」という記事を掲載しました。記事の目的は、「食品の安全確保」に警鐘を鳴らそうとするものと理解しますが、内容が誇大で妥当性を欠いており、日本の消費者に大きな不安を与える内容となっています。
メカジキなどを短期間で大量に食べた人のケースを取り上げて水俣を連想させることは、正当な報道とは言えません。
以下に紹介する日本缶詰協会のホームページには「魚食に含まれる微量水銀について」と題して、魚の水銀は海水中に自然に含まれているのが体内に蓄積されたものであり、水俣病のような産業廃棄物による汚染ではないこと、また、こうして自然に蓄積された水銀は体内に共存するセレンによって著しく軽減されると記述しています。
(社)日本缶詰協会 (http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_index.htm)
〈参考〉 魚類に含まれる微量水銀について
魚類のうちで、特にマグロに含まれている水銀は、産業排水などによる海の汚染によるものでなく、海水中に自然に含まれている微量の水銀が、食物連鎖によってマグロの体内に蓄積されたものです。
ちなみに、食品衛生法に基づく水銀の暫定規制値の適用が除外されています。
食べ続けても安全であることを裏付ける事実として
1.日本のマグロの漁船員(約5万人)は1航海約4〜10ヶ月で1日200〜600gのマグロを摂取しているが、水銀による障害を起した事例がみられない。
2.東京都衛生局で一般都民191名と魚類販売業者などマグロを多食する者84名について、毛髪及び血液中の水銀含有量を比較したところ、後者の方が高いことが分かったが、精密検査の結果、有機水銀による中毒症状はみられなかった。
3.米国で、メカジキ、サメなど水銀を多く含む魚を常食とするペルー国民150世帯と、めばち、さめなどを多食するサモア島の漁船員100名について、それぞれ精密検査の結果、中毒症状が認められなかった。
4.米国各地の博物館より集めた50〜100年前のマグロ標本から、現在、漁獲されているマグロと同じレベルの水銀が検出された。
などをあげることができます。日本の缶詰企業は製品中の水銀含有量を自主的に管理していますから、まったく心配はいりません。なお、魚類に含まれるメチル水銀の毒性は、共存するセレンにより著しく軽減される事実が、米国及び日本の研究により明らかにされています。
→歯鯨類の水銀も同じような問題かな。
これは メッセージ 1974 (ts657738 さん)への返信です.
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