さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 6/19(火)ニュースさかさメガネ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/20 21:54 投稿番号: [19160 / 62227]
さあさあ・・・科学カテで「自分はノイズ」で「アラシ」だと告白したkujira君。

今度もまた、「インフラ投資批判」ですね。

漁業に限らず、どんな産業にもインフラ投資が必要であり、インフラの老朽化は効率低下を生みます。

だから、定期的な更新を行うわけですが。
さて、カネを使うと何ぜ「ゼネコン体質」になるのでしょう?。

比率ですか?

それとも

程度の問題ですか?(笑)。

Re: なかなか感情のこもったプレゼンテーシ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/06/20 16:28 投稿番号: [19159 / 62227]
しかし此れは驚いた。
お膝元からこんな意見が飛び出すようじゃ。
アンカレッジでは惨敗するし、捕鯨推進もぼろぼろだ。
無断転載すみません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の官僚がIWC会議において日本の捕鯨基地である太地町などの住民が鯨が獲れなく非常に困っているから先住民捕鯨のようなものを認めろというような発言をしていると何かの本かネットで読んだことがあります。こんな嘘を本当にIWC会議で発言しているとしたら太地町民として怒りを感じます。私たちは鯨がなくても十分生活していけます。そんなことより調査捕鯨枠の拡大で鯨の肉が増え太地で獲れるゴンドウ鯨やイルカの肉の値段が下落して困っているということを聞きます。太地町の鯨関係者は調査捕鯨はやめてほしいというのが本音ではないでしょうか。大方の太地町民は別に鯨が獲れなくても困らないと思います。その発言が本当なら先住民捕鯨などという嘘で世界をだまさないでください。そしてそのような詭弁で太地町のような小さな町を利用しないでもらいたいと思います。ここで私の素朴な疑問を書かせてもらいます。水産庁は捕鯨が再開されれば南氷洋に鯨を獲りにいきたいという会社があると本当に思っているのでしょうか。というのは私は捕鯨が再開されても船団を組み南氷洋に鯨を獲りに行きたいという会社は今の日本にないと思うからです。なぜなら大手の会社は商売をグローバルに展開しています。外国で鯨に関係しているとわかるとその会社の商品は不買運動の対象となり会社のイメージダウンは目に見えています。自分たちの会社の利益を守るため危険を冒してまで鯨の捕獲や販売には手を出さないでしょう。鯨を獲りにいく会社がなければ今国がIWC会議でやっていることは絵に描いた餅だと思います。そんなにしてまで捕鯨再開を訴える続けるのは自分たちの既得権益を守るためだとしかどうしても思えないのです。調査捕鯨をしている国営船団が商業捕鯨に名前を変えて捕鯨を続けるだけではないのでしょうか。私は国が鯨に多額の税金を使っていることに非常に不満を持っています。大方の日本人は鯨に税金が使われていることを知らないのではないでしょうか。IWCでの票買いだといわれるODAを含め一度公表してもらいたいものです。

今回の28日から始まるIWC会議を見物に行く三軒町長ご一行様の旅行費は一体いくらぐらいなのでしょうか。この前の中国旅行といい本当にいいかげんにしてもらいたいものです。
                                    たいじちょうみん

なかなか感情のこもったプレゼンテーション

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/20 15:33 投稿番号: [19158 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_3728.html

いよいよ、日本の小型捕鯨の提案である。森下丈二交渉官が、なかなか感情のこもったプレゼンテーションを行った。いわく、「沿岸小型捕鯨の歴史は、破られた約束の歴史なのです」。
どのように破られたかというと、まず科学委員会も同意しなかったモラトリアムの受け入れで、アメリカからアメリカの排他水域での漁業と捕鯨とどちらを取るかと迫られ、日本政府としては、漁業を選択する以外になかった。
ところが2年後にアメリカは自国200海里での漁業を禁止したので、結局日本は漁業も捕鯨も失うことになった。(確か、このとき、アメリカは沿岸捕鯨だけは残すという選択肢はどうか、と打診したと関係者から聞いたけど???)
これが最初の裏切りである。次に、モラトリアムの見直しを1990年にし、捕獲枠を設定するとした、しかし、枠の設定はされなかった。科学委員会は懸命に働き、1992年にRMPが出来上がった。しかし、本会議ではこれを否定し、科学委員会の議長が辞任するということになった。RMSに関しては、昨年作業が停止されてしまった(調査捕鯨がIWCの管理外で行われているのがネック)。
毎年のように沿岸地域社会に同情する決議が採択され、モラトリアムが沿岸地域社会に影響を与えていることを認識しながら本会議は迅速な対応をとらない。人類学者は、これらの地域社会が慣習として、また家族関係もクジラを中心に発達し、料理法や祭事、芸術なども古くから記述されている。生存捕鯨との区別はないと考えている、ひとつの反対される理由として「商業性」があるが、すべての活動は、商業にかかわっている。事実、アラスカでも、クジラヒゲで数千ドルもするバスケットを作って販売している。販売することがいけないのでなく、どんどん商売をするのは結構。日本の沿岸捕鯨も同等の権利がある。今回はこれまでで一番いい提案を持ってきた。今回は、

1.クジラ利用は沿岸地域社会に限る。モラトリアムの解除は求めない。
2.捕獲頭数を示していない、頭数の交渉は委員会の受け入れやすい数で設定する。その分をJARPN IIから差し引き、トータルな数は変わらない。
3.管理面を強化し、国際管理官を受け入れ、空中モニタリングも行う。DNA登録を実施し、100%違法なものがでないようにする。
4.2007年から5年間の実施でその間科学委員会からの助言があれば修正を受け入れる。

これが受け入れられないということは悪いメッセージとなり、結果が不毛であれば「ほかの方法」を選択する」というもの。

ふ〜ん、初耳です

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/20 09:19 投稿番号: [19157 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e0bb.html
私も新聞で安倍首相が先住民捕鯨を阻止しないということをアメリカで答えたというのを読んだ覚えがある。首相の発言をめぐって、省庁内で対立まであったという話を会議前に小耳に挟んだ。

6/19(火)ニュースさかさメガネ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/20 08:26 投稿番号: [19156 / 62227]
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/06/619_b72b.html
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/sakasa20070619.mp3


ふむふむなるほど、諸外国に比べてむしろ漁業関係の予算は多いくらいなのに

港湾建造費などの公共工事が占める割合が約6割と

まあ非常に大きいと(諸外国はその10分の1)

そういうわけですか。


つまりここでもやっぱ根っこは“(公共工事=税金)ゼネコン第一だ!体質”ってことにようで・・。

Re: 非協調的、わがままという印象

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/06/20 07:15 投稿番号: [19155 / 62227]
>2002のIWCみたいに議長(アメリカ)が日本を無視して勝手にマク引きする

副議長は日本人じゃなかったかな?

げんた

Re: K7クンの議論ってずっとそうでしょ?

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/19 07:51 投稿番号: [19154 / 62227]
>全世界が合意してない)から捕鯨やめろの一点張りなんだから。

そうです。奴の頭の全世界=反捕鯨国だけ。w

Re: 非協調的、わがままという印象

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/19 07:48 投稿番号: [19153 / 62227]
2002のIWCみたいに議長(アメリカ)が日本を無視して勝手にマク引きする
のは最悪。空転してでもより議論したCITESのほうがまし。w

非協調的、わがままという印象

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/19 07:25 投稿番号: [19152 / 62227]
http://jwcs.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/16/index.html

2007年6月16日 (土)
◆最終日の全体会は昼過ぎには終わることも多いのに・・・
  2週間とう長丁場のCITES CoP14も、いよいよ最終日となりました。委員会で決まったことが全体会で最終的に採択されるわけですが、議長が結果を読み上げ、やや形式的に採択が進んでいくことが通例です。ただし、それぞれの議題について3分の1の賛成が得られれば、討議の再開ができます。今回もいくつかの種の附属書改正提案についてそうなるだろうと予想されていましたが、実際はそれ以外の附属書改正提案以外の2つの議題で大もめになりました。実質的にブロックしたのはいずれも日本です。
まず、「附属書の定期的見直し」の議題です。第Ⅰ委員会でナガスクジラなど大型クジラについては、見直しの対象としないという決定がされていました。この議題についてパラオやカリブ海諸国などが議論を再開する提案をしました。これらの国が日本政府の意向に沿った発言をしているということには、(公式にどうかは別として)疑いを挟む人はいないでしょう。そして投票になった結果、否決されました(3分の1未満)。しかし、今度は、議長の議事進行手続がおかしいとして異議が相次ぎ、討議が空転。議長の議事進行が妥当かどうか投票されましたが、異議は否決。それにもまた異議が出され、さらに討議は空転、昼休みを挟むことになりました。締約国会議事務局がこれまでの手続について説明をしましたが、それでも島嶼国らから意見が相次ぎました。パラオは、わざわざ「これは捕鯨の問題ではない、附属書の定期的見直しは決められた手続である」と述べ苦笑を誘えば、日本は、パラオに同情する、その意見に同感であるとすました発言をしていました。結局、早く次の議題の討議に移るべきだという提案が出され、投票になった結果、過半数を大きく上回り、ようやく次の議題に移りました。非常に非生産的な時間の浪費と感じました。

6/18(月)ニュースさかさメガネ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/19 06:54 投稿番号: [19151 / 62227]
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/06/618_63dd.html

『そもそも魚は安くない!消費者の勘違いが乱獲を生んできた?』

きょうから3日間の「ニュース逆さめがね」では日本の魚事情に詳しい、小松正之さんと一緒に、「日本人と魚の関わり方」を徹底的に考えていきます。
最近、マグロやウナギの稚魚など、日本人になじみの深い魚の国際的な規制が厳しくなってきています。
海洋国家・日本に住み、昔から魚を食べている我々日本人は、魚について世界のどの国の人よりも親しみがあって食べ方も知っている、と思っていますが、小松さんは、先月末に、幻冬舎新書から出された本、『これから食えなくなる魚』の中で、「実は違う!」と書かれ、更に、日本人は、この先、魚の食べ方や考え方を変えなければ、「魚が食べられなくなる時代が来る!」と主張しています。
では我々は魚と、どう付き合えばいいのでしょうか?きょうは、小松さんにずばりうかがいました。

6/18(月)ニュースさかさメガネ『日本人と魚の関わり方を考える」特別対談〜小西克哉VS小松正之〜1日目』をダウンロード
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/sakasa20070618.mp3

K7クンの議論ってずっとそうでしょ?

投稿者: jacpa0222 投稿日時: 2007/06/19 02:36 投稿番号: [19150 / 62227]
>ようわからんものを   わからんように議論
して妄想するK7は   さらによくわからなくなり・・・マヌケ。w

そうですね。K7クンは「そんなのわかってねーよ」が反捕鯨の唯一の「論拠」なんだからしかたないですね。わかってない(=全世界が合意してない)から捕鯨やめろの一点張りなんだから。

Re: 他国との比較

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/18 20:58 投稿番号: [19149 / 62227]
まったく仰せのとおり。

>私としては、日本国の「あり方」に根本問題が有る様に思えてならないのです。

同感ですね。しかし「あり方」を問うとすぐに左翼、右翼の
クラス分けに走る嫌いがありこれが問題です。左翼の王たる中国、ロシアも
ためらいなく発砲しますから日本がなめられているということでしょう。
また一部の左翼系新聞が騒ぎ立てるのも問題です。

>この違いは、日本の国是が国としての交戦権を否認し、周辺国との摩擦回避優
>先にあるからです。

北朝鮮の工作船が撃沈されたときは日本もすてたもんじゃないなと
思いました。その延長上で破廉恥テロリストのSSなどはとっくに
沈められてもおかしくない存在です。(国籍のない海賊ですから)
ノルウェィの海保は過去にSSの船に発砲して沈めているはずです。
その調子で日本もやってもらいたいものです。それで基地外どもが騒ぎ
立てるなら不買運動でもなんでも受けましょう。
スーパーパワーの日本にハラスメントをして困るのは彼等です。(不買運動の
国はすべてODAは廃止です。w)


>この様な歪が、解っていながら捕鯨船を裸で送り出さざるを得ない
>要因にもなっているのだろうと思います。

食料の資源確保という観点からは、未来を考える際に大変重要ですからこの
点だけは絶対に他国の干渉をうけず、絶対に引かないという姿勢を見せて欲しい
ですね。一部のプロ市民団体やGPJのような破廉恥テロリストは資源などもと
もとないから、日本はお数寄屋坊主のようにお行儀良く他国にへつらう必要があ
ると思っているようです。しかし、他国は日本が困窮して、さて、救ってくれる
かといえばそれは非常に甘い考えでしょう。なぜなら、その時点で日本のあるゆ
る優位性が失われる最大のチャンスであるからです。意地の悪い視点かもしれま
せんがそれを反捕鯨国はおそらく期待し虎視眈々と狙っていると思います。

そのようなことにならないためにももっと中国のような狡猾な外交を日本は
見習うべきだし、微力ながらもしっかりと資源は自国で確保する意志をみせな
ければなりません。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/18 20:30 投稿番号: [19148 / 62227]
>えーと5年ごとに更新とか。んでも18年かけてもようわからんもんを
>一体なにをどう更新するというんだい。w

これでまたもや自爆。ようわからんものを   わからんように議論
して妄想するK7は   さらによくわからなくなり・・・マヌケ。w

いままでわかるように言ってことこどく破壊されているだろ。ボケ。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/18 16:40 投稿番号: [19147 / 62227]
>具体的に書いてみなよ?^ ^;;;;;;;;

おまえもな。w

えーと5年ごとに更新とか。んでも18年かけてもようわからんもんを

一体なにをどう更新するというんだい。w


>ちゃんと和訳できるんなら、オレの持ってる資料でよけりゃ照らし合わせてやるよ?^ ^;;;;;;;;

ちゃんと和訳して、おまえもちゃんとそれを“消化”してから、貼り付けろよ。w


>[IWC,1994b,Anne x  G;H]に書いてあるってよ。^ ^;;;;;;;;

だから日本語で具体的に言ってみな?

他国との比較

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/18 06:37 投稿番号: [19146 / 62227]
問題が省庁の綱引きレベルに矮小化されているという点では賛成です。

私としては、日本国の「あり方」に根本問題が有る様に思えてならないのです。

日本海で主に海保が採る戦術は、「追跡」と「警告」であり、唯一の例外は、重火器で反撃された不審船一例位です。一方、オホーツク海でのロシアの巡視船や同じ日本海の韓国のコーストガードは発砲をためらいません。

この違いは、日本の国是が国としての交戦権を否認し、周辺国との摩擦回避優先にあるからです。

現状では、争う事で周辺国との摩擦が生じることの方が、国家として自身の正義を主張し履行する事より大切なわけです。

この様な歪が、解っていながら捕鯨船を裸で送り出さざるを得ない要因にもなっているのだろうと思います。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/18 00:58 投稿番号: [19145 / 62227]
>>「生物学的特性値」が必要になるんですけど
>18年かかってもまだようわからんものを一体、
>何がどう必要になるというのですかぁ。w

さすがにGPJしか拠りどころがない御仁は苦しくなってるようですなあ・・・・・^ ^;;;;;;;;

具体的に書いてみなよ?^ ^;;;;;;;;

ちゃんと和訳できるんなら、オレの持ってる資料でよけりゃ照らし合わせてやるよ?^ ^;;;;;;;;



>>>5年ごと?   18年かけたってわからんものを一体どうするんだ?w
>>おやおやおやぁ〜・・・・・^ ^;;;;;;;;
>>「合意」されてればなんでもOKな御仁が、「合意」していることを誹謗してるぞう。^ ^;;;;;;;;
>なにその「合意」って?

[IWC,1994b,Anne x  G;H]に書いてあるってよ。^ ^;;;;;;;;


>みなさん、東京でのJARPAⅠ結果精査会議において
>「JARPAⅠの研究目標はほとんど達成されず」ってことで
> “合意”あったかもですよ。w

妄想もタイガイにしようね♪^ ^;;;;;;;;













”3歳児未満”を相手にするのは疲れるなあ・・・・・・・^ ^;;;;;;;;

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/17 20:08 投稿番号: [19144 / 62227]
どうもありがとうです。

憲法9条は自衛権に関する事項で、北朝鮮のようなテロ国家に対する
自衛隊のオペレーションなどに関連することですからこれは捕鯨船団
の調査程度のについて言えば実力行使は難しいかもしれません。
改正をし、あらゆる局面で自衛隊がオペレーション発揮できるように
なれば日本もたいしたものですがなかなかそうはならないでしょう。
(左翼新聞などがすぐかみつきますからね)

しかし海上保安庁は自国の沿岸の警備だけでなく自国の船舶の
安全航行の責任を担っていますからこれはしてもらわなくては
困ります。「船がなければできない」などと嘯かないで是非すべきだし、
法律が欠落しているならばこの部分については早急に法律改正をすべきです。
これについては与党野党(一部の電波政党は除く)の可決はおそらく
容易でしょう。

しかし、実際の海保の迷いどころは以下のような点ではないでしょうか?

①南極は遠いし寒いし行きたくない。
②どこの管轄で行うかが曖昧、(沿岸は管轄があるけれど公海はあるのかな?)
③その組織が編成されていない
④人員がいない
⑤費用がかかる

などなど・・・もし本当に行きたくないなら理由をいくつもつくり
行かないようにするかもしれません。それがお役人様の手口です。
その点で調査捕鯨船団は気の毒と思います。自分の船は自分で守らなくては
ならないし誰も助けてくれない。そこを破廉恥NGOはハイエナのごとく
狙っているのです。

だから我々が微力ながら破廉恥NGOの目論見を打ち砕き、世論を作り上げ
捕鯨船団の皆さんが安全に航行できるような土壌つくりをしなければならない
と思います。

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/17 13:20 投稿番号: [19143 / 62227]
そうですね。

私の感想をヒトコトで言うとBRICs以上の国家で自衛権に甘い(というか問題意識の低い)国家は無い・・・ということですね。

先回のセントキッズ、今回のアラスカ大会でも「海賊的妨害行為反対」はコンセンサスを得ていますから、通常は軍なりコーストガードを付けるべきですが、付けてくれません。
日本の場合警察でも警官に犠牲者が発生しようとも容疑者を射殺させない様な珍妙な風潮があるので、軍や治安機関は「争いを嫌っている」としか思えません。

であれば、具体的に「暴力攻撃を公然と予告しているテロ集団が実在する」、彼らが非常に高い確率で来ると「解っている」捕鯨船には現在も国際航路の貨客船等に有る様に武装ガードマンを乗船させる事を許可すべき(というか国で便宜を図るべき)ですね。

でも、それすら『できない』。

もちろんその理由が、9条の根本問題にある事は容易に想像付きますがね。

結果、現在の捕鯨では、国民の安全・・・という意味では保たれておらず、憲法13条の精神すら満たしてはいません。

半分冗談ですが、軍や治安機関の存在意義とは、その国家に納税する国民の安全を守ることが第一義にありますから、その一番の責務を彼ら自身が放棄するのなら、国民に武器を引き渡し、税金を戻して「皆さんご自分で自衛してください」という方がなんぼかマシでしょうね(苦笑)。

そろそろ9条の弊害が、日常生活にも具体的に現れてきている証拠でしょうか。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/17 12:50 投稿番号: [19142 / 62227]
>18年かかってもまだようわからんものを一体、
>何がどう必要になるというのですかぁ。w

kujira7ちゃんが、ホントにモノゴトが解ってないとよくわかる(笑)。

君が望むのは『過去のデータだけ見てればよい』なのだろうけれど、生態的特性の変化は、これからもずっと追跡し続けるであろうし、母集団の真を推定するためには目視も継続しなければならない。

>なにその「合意」って?

なに。
基本的なことだよ(苦笑)・・・基本なのに君が都合よく忘れてしまうヤツね。

JARPAをIWCの公式プログラムとして実施する事の「合意」とか。
5年ごとに見直しをする「合意」とか。

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/17 09:31 投稿番号: [19141 / 62227]
基地外どもを蹴散らす話なので少しお時間いただきますね。

>まさか、「撃沈された場合」のコストロスを考えての事では無いでしょ
>うから、問題は法律だけですよね。

法律の整備できていないのは仰せのとおりでしょう。
しかし、世界の世論や国内マスコミなど一連の論点はSSやGPなど破廉恥
NGOの行動を阻止するという点で一致しています、しかし懲りない連中は
また必ず寄付金のために行動をエスカレートして起します。いずれにせよ動
かざるをえない状況になると思います。

自衛隊は色々な点で一寸難しいので、この手の基地外団体のとりしまりは海
保がスジと思います。破廉恥NGOの日本人達は公海上でボートに乗っては
しゃいでいましたが公海上での行為についても日本の法律改正がなされ、刑
務所送りが可能になったと聞きましたからそれが本当ならそのような実績を
踏まえ、海保にもがんばってもらい捕鯨船団の公海上のエスコートもしてい
ただきたいですね。

費用はかかり法律も改正せねばならないでしょうが、船舶は他国で稼動可能な
ものがあればチャーターすれば良いしそこに海保と他国の海保員が同乗し任務
遂行してもらえば良いのです。日本でできるかどうかわかりませんがひとつの
考え方として民間のセキュリティ会社に委託する手も考えられます。(海外で
は武器をそなえた要人のエスコート会社などありますからね。)

そのような努力が必要ではないでしょうか。

おそらく、一番の難関は南極の厳しい気候条件で長期間の乗組員が任務にたえ
られるかというような点ではないかと想像します。オペレーションは捕鯨船団
との共同行動で足踏みをそろえる必要がありそうですね。

破廉恥NGOが2006年に妨害したとき日本はオーストラリアに行動を
阻止するように要請するか飛行機を飛ばして行動を起こすしかないという
コメントがあったと思います。オーストラリアは国民感情を考えて日本に
手を貸すようなことはしないし事実2007年には基地外SSを港に入港
させるような考えられない事態にまでにいたりました。報復処置としてオ
ージービーフの輸入関税を数倍に引き上げ、基地外を真剣にとりしまらな
いとそのツケは自国経済に跳ね返ってきますよと本当に思い知らすべきです。

難しいけど真剣にやらないと本当に基地外どもにやられてしまいます。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/17 09:00 投稿番号: [19140 / 62227]
>「生物学的特性値」が必要になるんですけど

18年かかってもまだようわからんものを一体、

何がどう必要になるというのですかぁ。w


>>5年ごと?   18年かけたってわからんものを一体どうするんだ?w

>おやおやおやぁ〜・・・・・^ ^;;;;;;;;

>「合意」されてればなんでもOKな御仁が、「合意」していることを誹謗してるぞう。^ ^;;;;;;;;

なにその「合意」って?

みなさん、東京でのJARPAⅠ結果精査会議において

「JARPAⅠの研究目標はほとんど達成されず」ってことで

“合意”あったかもですよ。w

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/17 00:42 投稿番号: [19139 / 62227]
>そうは言ってません、膨大なデータが蓄えられているわけですから
>それを利用すればいいってことなのですよ。

ほほぅ・・・^ ^;;;;;;;;

過去の「生物学的特性値」があれば後は必要ないと?^ ^;;;;;;;;


>そこから理論を構築すればいいだけの話でして。

で、その構築した理論とやらを実証するためには、その後の「生物学的特性値」が必要になるんですけど・・・・・・^ ^;;;;;;;;

机上の理論と実際の動態が違うなんてことはままあるのに、それを検証する必要がないと?^ ^;;;;;;;;

恐ろしいくらい“科学力低レベル”な発言ですなあ。^ ^;;;;;;;;


>ちなみに去年12月の東京でのJARPAⅠ結果精査会議(科学委員会)
>ワークショップにおいて“信頼に値しない”「自然死亡率」「増加率」「推定生息数」
>が判明すますたですはい。

と、【k7ちゃん】が妄想していると”イルカ漁”トピで指摘されているのに反論もできずに逃げ回っている事項を並べられてもねえ・・・・・^ ^;;;;;;;;
向こうの人たちを納得させてからおいでな。^ ^;;;;;;;;


>5年ごと?   18年かけたってわからんものを一体どうするんだ?w

おやおやおやぁ〜・・・・・^ ^;;;;;;;;

「合意」されてればなんでもOKな御仁が、「合意」していることを誹謗してるぞう。^ ^;;;;;;;;

鯨缶詰

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/06/16 18:57 投稿番号: [19138 / 62227]
http://plaza.rakuten.co.jp/anneno2/diary/200706150001/

いやあそうだったんですか、知らなかった

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/16 16:43 投稿番号: [19137 / 62227]
http://www.janjan.jp/world/0706/0706150352/1.php

  否決された生存捕鯨枠については、下関会議で積み残しになった他の議題とともに、同年秋に英国ケンブリッジで特別会合を開いて検討することが決まったのだが、そのあとどうなったか。

  一ヶ月後の6月24日、まず共同通信が「日本が先住民捕鯨反対を撤回」と配信した。翌朝、新聞各紙も同様の内容を紙面に載せた。

  ことはこうだ。合衆国のベーカー駐日大使が九州訪問の一環として福岡県庁に麻生渡知事を訪ねた折に記者会見をした。下関市は地理的には中国地方だが福岡を中心とする経済圏に属している。だから下関会議を主力で取材した記者たちの多くは、福岡や小倉、北九州にある各紙・通信社の拠点に属している。彼らがベーカー大使の記者会見も取材しており、一カ月前の騒動のその後を質問したのはごく自然なことだったと言える。そして大使は「日本から正式な通知として受け取った」と回答したのだ。

  各メディアの記事を総合すると、6月下旬、加藤良三駐米大使がリチャード・アーミテージ副国務長官に「ケンブリッジでの特別会合でもし貴国がアラスカ先住民の生存捕鯨に関する向こう5年の捕獲枠提案をすれば、日本はそれをブロックしない」「日本の沿岸小型捕鯨枠とのバーターも要求しない」と伝えた。

ツチ鯨1頭350万円(←1200万円)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/16 15:22 投稿番号: [19136 / 62227]
http://plaza.rakuten.co.jp/himukai/diary/200706150000

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/16 12:41 投稿番号: [19135 / 62227]
>ともかく正すべきは日本の役人の縄張り根性と金の使い道と思います。

「限りなく護衛艦に近い」大型巡視船が生まれた背景は、海保と防衛庁(当時)の争いの結果ですから。
確か、「この様な<護衛艦>を持つ意味が無いので」同型艦はまだ無かったかと。

現在ならば、省庁の力関係から言っても護衛艦が警備を担当しても可笑しくはありませんよね。「しきしま」の船体構造とレーダー機能は基本的に護衛艦と同じですから、お金を掛けて専用軽武装艦を造る必要が無いので、代替可能な海上自衛隊が担当すれば良いでしょう。

まさか、「撃沈された場合」のコストロスを考えての事では無いでしょうから、問題は法律だけですよね。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/16 10:44 投稿番号: [19134 / 62227]
そもそもが間違ってるんだよ。

>そうは言ってません、膨大なデータが蓄えられているわけですから
>それを利用すればいいってことなのですよ。
>そこから理論を構築すればいいだけの話でして。

君の話からすると、経年変化はありえず、鯨の動態は何十年経っても同じ・・・何をするにも昔のデータにのみ縋ればよい・・・ということになる。だから「新しい調査は要らない」のだとね(苦笑)。

と、するとIWC科学委員会は組織として無意味な事を決定して繰り返している・・・という事になってしまうのだが。

結局、どー転んでもkujira7ちゃんの見解はIWC/SCへの反論になってしまうのだが、反論している論旨の裏付けが無いので、存在意味を感じないんだよ。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/16 08:00 投稿番号: [19133 / 62227]
>するってぇと、「生物学的特性値」はもう変化しないんだ。^ ^;;;;;;;;

そうは言ってません、膨大なデータが蓄えられているわけですから

それを利用すればいいってことなのですよ。

そこから理論を構築すればいいだけの話でして。

なにも935頭捕る科学的根拠には到底なり得ません。


それとも、それともですよ、6800頭も殺して、なおかつ

毎年935頭殺さなくちゃ「わからん」と?

そりゃもう、なんと申しましょうか

そこまで業界の科学力って・・低レベルなんですかぁ・・。


ちなみに去年12月の東京でのJARPAⅠ結果精査会議(科学委員会)

ワークショップにおいて“信頼に値しない”「自然死亡率」「増加率」「推定生息数」

が判明すますたですはい。


18年もかけて6800頭も殺して、一体なにをやってたんでしょうね。



「生物学的特性値」はもう変化しないんだって言ったって・・

18年かけたってそりゃわかりませんぜ。w

5年ごと?   18年かけたってわからんものを一体どうするんだ?w


でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して

研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。

ん?   まだ(「ある程度」も)解明されていないって?

そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。


したがって、ある程度は解明されているわけですから

「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり

業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、

ってことになるわけなんですねえ。

      ↓

あの米澤邦男氏も

「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて

資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」

と大絶賛(太鼓判)されております。

http://prweb.org/press06/00737.htm


そしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は

「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から

求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。

つまり調査捕鯨はする必要のない調査なのです。

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/16 07:53 投稿番号: [19132 / 62227]
レスありがとうございます。

船のことなどどうにでもなると思います。
「しきしま」   などもたしかにいいですね。また海上自衛隊などで「しらせ」
などの船舶もあるようなのですが、海上保安庁は正直のところ行きたくな
いのでは?と思います。

その辺はおそらく偏狭なお役人根性で   南極などいきたくない
俺等の守るべきところは沿岸だ    と、縄張り根性でディフェンス
を張っているのでは?と想像します。そんなに危険なら自衛隊に
でもと思っているかもしれません。危険もともないますから。
(私は自衛隊でも海上でもなんでもいいからともかく金を使って
でも基地外どもを豚箱にぶちこむのが妥当と思います。


ともかく正すべきは日本の役人の縄張り根性と金の使い道と思います。

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/06/16 00:56 投稿番号: [19131 / 62227]
この場合;

1)耐氷構造を持ち
2)長期航海に耐え
3)尚且つ妨害活動を排除できうる

巡視船で適切なものが無い、という意味ではないでしょうか?

グリンピースのエスペランサ号でも、耐氷構造のグレードである
”アイスクラス”(具体的な等級は不明ですが)には対応しているそうです。

...   と思ったらつがる型は耐氷構造なんだ。

http://station.catorea.ne.jp/modelers/JCG/tsugaru/tsugaru_01.htm

http://spitfire.air-nifty.com/seizon/cat2605320/index.html

同型船9隻もあるんですね。

耐氷規則の階級が低すぎるのか...   船齢が問題なのか、もしくは、元々
沿岸航行が前提になっているので、遠洋航海に対応した設備になってい
ないので、とかいう理由なんですかね。

Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/16 00:55 投稿番号: [19130 / 62227]
ああぁ・・・・、やっぱり【k7ちゃん】には見えないらしい・・・・・。^ ^;;;;;;;;


>無視しませんよ。でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して
>研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。

”ある程度”って具体的に言ってみ?^ ^;;;;;;;;


>ん?   まだ(「ある程度」も)解明されていないって?
>そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。

なんだ、これが言いたいだけだったか。ツマンナイノ・・・^ ^;;;;;;;;


>したがって、ある程度は解明されているわけですから
>「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり
>業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、
>ってことになるわけなんですねえ。

へぇ〜〜〜^ ^;;;;;;;;

するってぇと、「生物学的特性値」はもう変化しないんだ。^ ^;;;;;;;;

そりゃすごいや。そんな生物がいるなんて・・・・^ ^;;;;;;;;




>あの米澤邦男氏も
>「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて
>資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」
>と大絶賛(太鼓判)されております。
http://prweb.org/press06/00737.htm

改訂管理方式の1番の目玉だから紹介しているだけの話なんだがねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;


>そしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は
>「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から
>求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。

残念ながら、『鯨類生態学読本』の中の「IWC改訂管理方式」と”luna”の解説から、
http://aquabiology.m78.com/publications/books/books.html
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.html

RMPは、

(1);管理海区の設定
(2);捕獲限度量の設定
(3);5年ごとの更新
(4);フェーズアウトルール

この4つが1パックの管理方式とされ、海区設定において、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜管理海区の定義もこのシミュレーション・トライアルを経て定められた。シミュレーションのために、現状資源水準,資源量推定の精度,調査の頻度,系群の混合,自然増加率,自然死亡率,などの情報を用いて作業仮設を作り、対象となる鯨種の資源動態の将来を描く数値
モデルを作る。
CLA(捕獲限度量アルゴリズム)自体は資源量と過去の捕獲頭数だけでよかったが、この作業には対象鯨種の生物特性の情報が必要である。複数系群が混在する水域があるか否かなどは海区の定義に不可欠な情報であり、自然増加率や死亡率などは将来の資源回復や維持が見
込まれるか否かを見積もるときに必要になる。〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と、「生物学的パラメータ」は捕獲限度量の設定前に必要なことが説明され、

「鯨研叢書No.13改訂管理方式(RMP)への道」p,24に、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『RMPに直接利用しないデータについても種々検討された。ストックの分離に関連するデータの必要なことは当然として、その他の生物学的データも資源の状態を判断するのに利用できる。』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とRMP開発段階でこのような検討が行われたという記述がある以上、「生物学的特性値」は必要なようだね。^ ^;;;;;;;;

どうしても「生物学的特性値」が必要でないと言い張りたいのなら、捕獲限度量だけでなく、全てにおいて必要でないということを証明しておくれな?^ ^;;;;;;;;

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2007/06/15 23:12 投稿番号: [19129 / 62227]
>海上保安庁では、遠隔かつ流氷域である南氷洋において数カ月にわたり業務を実施することが可能な巡視船は、現段階では保有しておりません。ということで、現状においては、巡視船を派遣することは困難であります。

1992年に就役したプルトニウム運搬船護衛艦『しきしま』はどうでしょう。
特徴としては
日仏間を無寄港で航行できる航続力。
プルトニュウムを狙ってくるテロリストを想定した武装。
又フランスまでの航路は定かではありませんが、吼える40度線を航行していると思いますので、流氷域でもある程度の対応できるのではと思います。

その時もフランス沖合いで、しきしまとグリーンピース船の接触事故がありましたが・・・

Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/15 22:28 投稿番号: [19128 / 62227]
>海上保安庁では、遠隔かつ流氷域である南氷洋において数カ月にわたり業務を実>施することが可能な巡視船は、現段階では保有しておりません。ということで、>現状においては、巡視船を派遣することは困難であります

アホ反捕鯨はこれを喜ぶんだろうけど・・・解決は簡単じゃん。
チャーターすりゃOk。銭の方は道路工事ちょっと削って税金使えばいいじゃん。
1億もあればいけんじゃないの。w
あとは海上保安庁がいく気があるかどうかだけ。(通常はいやなんだろうけど
ここは破廉恥NGOどもを蹴散らさないとね)

オーストラリアは日本の要請に気乗りでないだろうけどともかくSSを
港に入れないように要請することだな。聞かない場合はオージービーフ
輸入全面禁止。w

耳垢があれば

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 17:29 投稿番号: [19127 / 62227]
まだわかっていない「耳垢輪は半年周期なのか1年周期なのか」が

わかるんじゃないかな?





クジラの年齢は通常、眼球のアミノ酸を分析して計測する?
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200706140010.html

ふ〜ん。

Re: 第59回国際捕鯨委員会各国投票態度

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 17:17 投稿番号: [19126 / 62227]
パッと見てソロモン(今回欠席)、カネで動く奴はカネで動くってか。w

こんかいゼニの供給量が足りなかったんじゃねーのか?


トーゴ(分担金未払いにより投票権停止)、これも

供給量が少なかったクチか。w


まあ中国も韓国も基本的には日本側。


ちょっと気になったのは「グリーンランド先住民生存捕鯨」の投票で

反捕鯨国の中に「怪しい生存捕鯨は反対」派と

「怪しいかもしんないけどとにかく生存捕鯨なら賛成」派が

いたってこと。

平成19年5月25日衆議院外務委員会⑧

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 15:48 投稿番号: [19125 / 62227]
○やまぎわ委員
  今、副大臣に少しお答えいただきましたが、我が国として、この捕鯨問題に対してどう取り組んでいくのか、我々が何を目指していくのかという基本的なスタンスは、この機会ですから、一度伺っておきたいなと思うんです。というのは、私もこの鯨の問題にずっと取り組んできて、本当に、にっちもさっちもいかない膠着状態にあるんですね。賛成も反対も大体同じぐらいの数で、わあわあ言うだけなんですよ。
  それで、商業捕鯨を再開させるのには、加盟国の四分の三の賛成が必要だと。今、七十一カ国だと思います、この国際捕鯨委員会に参加している国が。四分の三をとるというのは容易なことじゃないですね。ですから、商業捕鯨を再開させるということを目標にして進んだとしても、国際捕鯨委員会というこのくくりというか場において、これを実現させるというのは現実問題としてかなり難しい話なんじゃないかなという気がするんです。
  そんなこともあって、国際捕鯨委員会は国際捕鯨禁止委員会みたいな状況になっておりますから、この国際捕鯨委員会そのものを、そもそもは、世界にある鯨の資源を絶滅させないように国際的に管理をする、そういう委員会だったはずのものなんです。そういうものにもう一回戻していく、正常化させるということを我が国は昨年提案をして、そして、ことし、この国際捕鯨委員会を正常化させるための会合というものを開いたんですね。もう御案内のとおりでございます。そのところには、七十一カ国全部に、我が国は、正常化させるための会合だから参加してくれというふうに働きかけをして、結局来たのは、日本に対して賛同する意見を持っている国しか来ない。要するに、国際捕鯨委員会そのものは、もはや正常化するということすら放棄している、私はそう言ってもいいんだと思います。
  そういう状況にあって、これから私たちはどう進んでいくべきなのか。これは、ぜひ政府の見解を伺っておきたいと思います。

○岩屋副大臣
  先生御指摘のように、商業捕鯨の再開への道のりというか道筋は、非常に国際環境としては厳しいものがあるわけでございます。我々としては、水産庁とも連携協力して、今度開催されるIWC年次会合の場で、沿岸小型捕鯨枠の確保などに向けて最大限の努力をしたいというふうに思っておりますが、商業捕鯨の再開に向けて、では妙案があるかというと、妙案があるわけではないんですけれども、ただ、今先生が御指摘になったように、長期的には、世界的に食料が不足するということもございますし、それから、もともと持続可能な形でこういう資源を利用していくということで始まったはずだというのはおっしゃるとおりだと思いますので、食文化を含む文化的多様性を尊重する必要などをしっかり国際社会に訴えていきたいと思います。
  私は、先般、アフリカへ行ったときに、サバンナを歩く象さんの姿は優雅ですねとお話ししたら、懇談会の場でしたが、余り大きな声で言えない話ですが、いや、象がふえてもう大変なことになっているんだ、あれはもう一日で自分の体重の半分ぐらい飯を食うんだ、象がふえるということは砂漠化につながって環境破壊につながるんだという声も聞きました。
  鯨についても、やはり科学的根拠に基づいて、持続可能な資源として活用していくということを日本としてはこれからもしっかり訴えていきたい、こう思っております。

○やまぎわ委員
  最後にしますけれども、私は、この国際捕鯨委員会からは脱退してもいいと思っているんです。それで、日本が本当に正しいと思うことをきちんと世界に対して主張をして、そして私たちの意見に賛同してくれる国々を集めて、新しく鯨の資源を管理していくものをつくって、その枠組みの中で、しっかりと鯨とも共存共栄をしていくということをすればいいんじゃないかなと思います。
  今、アフリカゾウの話をしていただきましたけれども、鯨も、南氷洋にはミンククジラという、今調査捕鯨の対象にしている鯨が七十六万頭もいるんです。それで、絶滅の危機に瀕していると言われているシロナガスクジラは数百頭しかいないというんですね。シロナガスクジラもミンククジラも同じえさを食っているんですよ。
  ですから、一遍、生態系のバランスというものを人間が崩してしまったならば、もう一度もとに戻すために人間が汗を流すというのは、科学的に見ても私は正しいことだと思います。そういった見解を持ちながら、これからも粘り強く私もこの捕鯨問題に取り組んでいきたいと思っております。
  きょうは本当にありがとうございました。

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/166/0005/16605250005015a.html

平成19年5月25日衆議院外務委員会⑦

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 15:47 投稿番号: [19124 / 62227]
○やまぎわ委員
  決意だけではなくて、ぜひこれは本当にやっていただきたいと思います。
  それで、この問題の最後ですけれども、副大臣にもう一度、最後に、これはそれこそ決意をお聞かせいただきたいと思うんです。
  安倍総理は、主張する外交というのを言っているわけですね。私は、これはすばらしいことだと思います。外務委員会でさまざまな委員の皆さんから御意見を伺っていて、少なくても、この外務委員会においては、野党も与党もなく、皆さん、日本の外交というものに対して真摯に、もっと主張していかなきゃいけないという思いを持って取り組んでいらっしゃるということは、もう本当によくわかります。また、麻生外務大臣も、それにおこたえするように、主張する外交というものをきちんとやっていくという姿勢が私は見てとれると思うんですね。
  この一件に関しても、主張する外交をまさに具現化していただきたいと思うんです。きちんと抑止をする、二度と南氷洋にそういう連中は来させないように何としても外交の力を使ってやるんだ、そういう強い決意を表明していただきたいと思います。

○岩屋副大臣
  先ほども申し上げましたように、今般の妨害行為はまさに危険きわまりない行為でございまして、これは断固非難されなければいけない行為だというふうに思っております。
  したがって、今回のIWCの総会においてもそうでございますけれども、あらゆる国際場裏の舞台を通じて、こういうことをきちんと取り上げていかなきゃいけない、こういうふうに思っているところでございます。
  非科学的な根拠で捕鯨反対を主張する国に対して、なかなか我が方の主張をすぐに理解させるということは非常に困難だとは思うんですけれども、このIWCの加盟国でも、先生御承知のとおり、賛成、反対、大体拮抗している、反対の方がちょっと多いというような格好で、こういう状況でございますので、一国でも我が国の主張を理解していただけるように、先般も、アフリカのある小さな国が加盟をしたいというお話でございましたので、ぜひ我が方の立場を理解していただくようにお願いをさせていただいたところですが、そういう努力を粘り強く続けていきたい、こう思っております。

平成19年5月25日衆議院外務委員会⑥

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 15:46 投稿番号: [19123 / 62227]
○やまぎわ委員
  さてと思うわけですね。これが我が国の現状ですよ。南氷洋に行ける船が一隻もございませんというお答えですよ。なおかつ、この日本の周りを守ってくれていると私たちが信じているその海上保安庁の船が、昭和五十年代につくった船がもう老朽化でぼろぼろになっていると。しかも、それを直すといって、今、十九年度に三百五十六隻ある中の二十七隻を直すと。これはやはり、余りといえば余りだと思いますね。この状況を私たちは看過できないと思いますね。この問題に関しては、南氷洋の問題だけじゃないですけれども、余りにここにお金をかけなさ過ぎているんじゃないのかなという気がいたします。
  その問題意識とともに、本当に私たちの国の調査として、南極の周りの海に人を送っているわけですから、その人命を、もしかしたら、どかんとぶつけられた瞬間に人が海の中にほうり出されるかもしれないんですよ。南極海は、先ほども申し上げましたけれども、海がマイナス二度なんですよ。凍る寸前の海です。そんなところに人間が生身でぼそんとやられたら、一瞬で死にますよ、ショックで。本当に、板子一枚下は地獄という言葉があるとおりに、そういう過酷な状況で、なおかつ、湖じゃないんですから、波だって自分の船の高さよりも高いぐらいのうねりがいつもいつも来るような、そういう状況の中にいて、これをこのままもし何もしないで、あるいは、した結果としても、今シーズンもまた妨害行動にやってくるなんということがあったときに、それをとめられなかったなんという話になったら、これは国家のこけんにかかわると思いますよ。
  ですから、海上保安庁も、これは気合いを入れて、本当に、新船をつくる、そして、そこまで護衛をする、それぐらいの覚悟でやっていただけないものでしょうか。

○藤野大臣政務官
  御答弁申し上げます。
  先ほど来、やまぎわ先生の、本当に心の、熱意のこもったいろいろな御指摘、逐一うなずくことばかりでございます。
  それから、岩屋外務副大臣の方から、これからのいろいろな政府としての、外務省、外交ルートを通じた対応、こういうものにも我々これから緊密に連携をとりたいと思っております。
  その中で、今おっしゃいました船舶の現状で、現実問題として、数週間にわたりそこの南氷洋で監視できるものが、ちゃんと警護活動ができる船がないというのは、これは厳然たる事実でありまして、そのことに対して本当に内心じくじたるものがございますが、私も一政治家といたしまして、こういうものを放置していいということでは全くございません。危険きわまりない行為をされているわけでありまして、外務省ともよく連携をとりながら、関係国のいろいろな協力も今後どうなっていくのかということを見ながら、今の巡視艇の一日も早い整備ということを、やはり海上保安庁として前向きにこれに取り組んでいくという姿勢をとらなきゃいかぬ、今こんな決意でおります

平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 15:30 投稿番号: [19122 / 62227]
○やまぎわ委員
  そこで、南氷洋というのは非常に過酷な状況にありまして、私も二回ほど行っておりましたから嫌というほどわかっているんですけれども、結局、この妨害行動を本気になってとめようとしたら、恐らく、あの調査船に乗っかっている乗組員の皆さんでとめようったって、これは無理ですよ。ですから、公の力が必要だと思います。
  では、その公の力として、日本政府の力としてもしこれをやろうと思った場合には、これはお話をいろいろ伺うと、海上保安庁にお願いをするということになるんだという話なわけですね。そこで、いろいろ話を聞くと、海上保安庁の今持っている設備というのはなかなか厳しい状況にあるんだという話なんですね。しかし、人命がかかっている話でもありますから、どんなふうに厳しいのか、南氷洋まで行って帰ってくるという船があるのかないのかということも含めてお聞きをしたいと思います。

     〔小野寺委員長代理退席、委員長着席〕

○石橋政府参考人
  海上保安庁では、遠隔かつ流氷域である南氷洋において数カ月にわたり業務を実施することが可能な巡視船は、現段階では保有しておりません。ということで、現状においては、巡視船を派遣することは困難であります。
  また、海上保安庁では、昭和五十年代に整備された巡視船艇、航空機の老朽・旧式化によりまして、犯罪の取り締まりや海難救助活動に支障を生じており、こうした状態を少しでも早く解消する必要がある。こうした状況から、日本全国の沿岸に配備しております巡視船艇三百五十六隻、航空機七十三機のうち、老朽・旧式化の進んだ一部について代替整備等を緊急かつ計画的に進めることにし、十八年度予算よりようやく本格的な代替整備に着手したところです。十九年度予算におきましても、大規模災害対策や沿岸警備あるいは監視体制の構築等のために、巡視船艇二十七隻、航空機十二機の代替整備等の経費として約三百九十五億円が計上されたところでございます。

平成19年5月25日衆議院外務委員会④

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 15:25 投稿番号: [19121 / 62227]
○やまぎわ委員
  昨年のIWC、私も出席しておりましたから、このNGOによる妨害活動というのはフェアではないし、やってはいけないことだという決議を私も見ている前で通してもらったということなので、結局、全く効果がなかったということなわけですよね。決議はしたんですよ、去年。だけれども、妨害行動はさらにエスカレートされて行われたということですから、同じことをやっていても彼らはとまりませんよ。味をしめていますからね。言っちゃ悪いんですけれども、鯨の問題で私たちは環境を守っていますというふうにプロパガンダすることが、彼ら自身が活動していく上での資金を集めるのに最も効果があるんだそうですから、それは金づるをつかもうと思えば何でもやるという世界だと思いますので、これは私たちが実際に動かない限りは決してこの妨害行動というものがやむということは私はないと思います。
  だからこそ、今回の国際捕鯨委員会の総会において我が国がどのような決意を持って臨むかということは非常に重要でありまして、私は常々提案しておりますけれども、もちろん、その妨害行動がどういう形で行われたかという実際のビデオを皆さんに見てもらう、なおかつ、かかる行為を行った場合には、我が国としてはこれを海賊行為としてみなすときちんと明言をした上で、さらに海賊行為を行った者に関しては、我が国のしかるべき立場にある船なりなんなりが拿捕する、臨検をする、逮捕をする、こういうことをやるぞと、しっかりと国際社会に対してこのIWCの総会の場においてこれは示していかなくてはいけないんじゃないかと思うんですね。この点について、どこまで踏み込んでやれるかというのを、もし御所見があったらお伝えいただきたいと思います。

○岩屋副大臣
  総会において断固たる姿勢で臨めという先生の御指摘はごもっともだと思っております。実際に、軽傷ではあっても乗組員がけがをしておりますし、さらにエスカレートすれば生命も危険にさらされるおそれがあるということでございますから、先生の御指摘を踏まえて、総会ではしっかり私ども臨みたいというふうに思っております。
  それから、妨害行為を受けた我が国の調査捕鯨船がみずから当該妨害行為を排除することができるかどうかということでございますが、これは、国際法上、御指摘の行為は禁止されているわけではなくて、また、公海上の船舶が旗国の排他的管轄権に服するとされていることを踏まえれば、我が国国籍を有する調査捕鯨船舶が、我が国国内法が許容する範囲内でみずから当該妨害行為を排除するための行為を行うことは国際法上認められるものというふうに解しておりますが、まずは、この船が立ち寄っているオーストラリア政府にしっかりとした対処を外交ルートを通じてお願いする。総会において断固たる姿勢で臨む。さらに、さらにこの妨害行為が引き続いて発生する場合にはどう対処すべきかということについても、しっかり詰めておかなければいけないというふうに思っております。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)