Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/15 08:32 投稿番号: [19111 / 62227]
>「IWCにおける鯨資源の管理は、系統群(地域的にまとまった繁殖集団)ごとに行われます。
>RMPも、正に系統群ごとの管理に適用されるものです。」
>って言ってるけど、これは無視するの?^ ^;;;;;;;;
無視しませんよ。でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して
研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。
ん?
まだ(「ある程度」も)解明されていないって?
そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。
したがって、ある程度は解明されているわけですから
「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり
業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、
ってことになるわけなんですねえ。
↓
あの米澤邦男氏も
「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて
資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」
と大絶賛(太鼓判)されております。
http://prweb.org/press06/00737.htmそしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は
「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から
求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。
これは メッセージ 19108 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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