Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/06/16 00:55 投稿番号: [19130 / 62227]
ああぁ・・・・、やっぱり【k7ちゃん】には見えないらしい・・・・・。^ ^;;;;;;;;
>無視しませんよ。でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して
>研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。
”ある程度”って具体的に言ってみ?^ ^;;;;;;;;
>ん? まだ(「ある程度」も)解明されていないって?
>そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。
なんだ、これが言いたいだけだったか。ツマンナイノ・・・^ ^;;;;;;;;
>したがって、ある程度は解明されているわけですから
>「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり
>業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、
>ってことになるわけなんですねえ。
へぇ〜〜〜^ ^;;;;;;;;
するってぇと、「生物学的特性値」はもう変化しないんだ。^ ^;;;;;;;;
そりゃすごいや。そんな生物がいるなんて・・・・^ ^;;;;;;;;
>あの米澤邦男氏も
>「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて
>資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」
>と大絶賛(太鼓判)されております。
>http://prweb.org/press06/00737.htm
改訂管理方式の1番の目玉だから紹介しているだけの話なんだがねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;
>そしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は
>「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から
>求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。
残念ながら、『鯨類生態学読本』の中の「IWC改訂管理方式」と”luna”の解説から、
http://aquabiology.m78.com/publications/books/books.html
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.html
RMPは、
(1);管理海区の設定
(2);捕獲限度量の設定
(3);5年ごとの更新
(4);フェーズアウトルール
この4つが1パックの管理方式とされ、海区設定において、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜管理海区の定義もこのシミュレーション・トライアルを経て定められた。シミュレーションのために、現状資源水準,資源量推定の精度,調査の頻度,系群の混合,自然増加率,自然死亡率,などの情報を用いて作業仮設を作り、対象となる鯨種の資源動態の将来を描く数値
モデルを作る。
CLA(捕獲限度量アルゴリズム)自体は資源量と過去の捕獲頭数だけでよかったが、この作業には対象鯨種の生物特性の情報が必要である。複数系群が混在する水域があるか否かなどは海区の定義に不可欠な情報であり、自然増加率や死亡率などは将来の資源回復や維持が見
込まれるか否かを見積もるときに必要になる。〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と、「生物学的パラメータ」は捕獲限度量の設定前に必要なことが説明され、
「鯨研叢書No.13改訂管理方式(RMP)への道」p,24に、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『RMPに直接利用しないデータについても種々検討された。ストックの分離に関連するデータの必要なことは当然として、その他の生物学的データも資源の状態を判断するのに利用できる。』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とRMP開発段階でこのような検討が行われたという記述がある以上、「生物学的特性値」は必要なようだね。^ ^;;;;;;;;
どうしても「生物学的特性値」が必要でないと言い張りたいのなら、捕獲限度量だけでなく、全てにおいて必要でないということを証明しておくれな?^ ^;;;;;;;;
>無視しませんよ。でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して
>研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。
”ある程度”って具体的に言ってみ?^ ^;;;;;;;;
>ん? まだ(「ある程度」も)解明されていないって?
>そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。
なんだ、これが言いたいだけだったか。ツマンナイノ・・・^ ^;;;;;;;;
>したがって、ある程度は解明されているわけですから
>「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり
>業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、
>ってことになるわけなんですねえ。
へぇ〜〜〜^ ^;;;;;;;;
するってぇと、「生物学的特性値」はもう変化しないんだ。^ ^;;;;;;;;
そりゃすごいや。そんな生物がいるなんて・・・・^ ^;;;;;;;;
>あの米澤邦男氏も
>「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて
>資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」
>と大絶賛(太鼓判)されております。
>http://prweb.org/press06/00737.htm
改訂管理方式の1番の目玉だから紹介しているだけの話なんだがねえ・・・・・。^ ^;;;;;;;;
>そしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は
>「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から
>求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。
残念ながら、『鯨類生態学読本』の中の「IWC改訂管理方式」と”luna”の解説から、
http://aquabiology.m78.com/publications/books/books.html
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.html
RMPは、
(1);管理海区の設定
(2);捕獲限度量の設定
(3);5年ごとの更新
(4);フェーズアウトルール
この4つが1パックの管理方式とされ、海区設定において、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
〜管理海区の定義もこのシミュレーション・トライアルを経て定められた。シミュレーションのために、現状資源水準,資源量推定の精度,調査の頻度,系群の混合,自然増加率,自然死亡率,などの情報を用いて作業仮設を作り、対象となる鯨種の資源動態の将来を描く数値
モデルを作る。
CLA(捕獲限度量アルゴリズム)自体は資源量と過去の捕獲頭数だけでよかったが、この作業には対象鯨種の生物特性の情報が必要である。複数系群が混在する水域があるか否かなどは海区の定義に不可欠な情報であり、自然増加率や死亡率などは将来の資源回復や維持が見
込まれるか否かを見積もるときに必要になる。〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と、「生物学的パラメータ」は捕獲限度量の設定前に必要なことが説明され、
「鯨研叢書No.13改訂管理方式(RMP)への道」p,24に、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『RMPに直接利用しないデータについても種々検討された。ストックの分離に関連するデータの必要なことは当然として、その他の生物学的データも資源の状態を判断するのに利用できる。』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
とRMP開発段階でこのような検討が行われたという記述がある以上、「生物学的特性値」は必要なようだね。^ ^;;;;;;;;
どうしても「生物学的特性値」が必要でないと言い張りたいのなら、捕獲限度量だけでなく、全てにおいて必要でないということを証明しておくれな?^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 19111 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/19130.html