Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2007/06/17 20:08 投稿番号: [19144 / 62227]
どうもありがとうです。
憲法9条は自衛権に関する事項で、北朝鮮のようなテロ国家に対する
自衛隊のオペレーションなどに関連することですからこれは捕鯨船団
の調査程度のについて言えば実力行使は難しいかもしれません。
改正をし、あらゆる局面で自衛隊がオペレーション発揮できるように
なれば日本もたいしたものですがなかなかそうはならないでしょう。
(左翼新聞などがすぐかみつきますからね)
しかし海上保安庁は自国の沿岸の警備だけでなく自国の船舶の
安全航行の責任を担っていますからこれはしてもらわなくては
困ります。「船がなければできない」などと嘯かないで是非すべきだし、
法律が欠落しているならばこの部分については早急に法律改正をすべきです。
これについては与党野党(一部の電波政党は除く)の可決はおそらく
容易でしょう。
しかし、実際の海保の迷いどころは以下のような点ではないでしょうか?
①南極は遠いし寒いし行きたくない。
②どこの管轄で行うかが曖昧、(沿岸は管轄があるけれど公海はあるのかな?)
③その組織が編成されていない
④人員がいない
⑤費用がかかる
などなど・・・もし本当に行きたくないなら理由をいくつもつくり
行かないようにするかもしれません。それがお役人様の手口です。
その点で調査捕鯨船団は気の毒と思います。自分の船は自分で守らなくては
ならないし誰も助けてくれない。そこを破廉恥NGOはハイエナのごとく
狙っているのです。
だから我々が微力ながら破廉恥NGOの目論見を打ち砕き、世論を作り上げ
捕鯨船団の皆さんが安全に航行できるような土壌つくりをしなければならない
と思います。
これは メッセージ 19143 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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