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Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/16 08:00 投稿番号: [19133 / 62227]
>するってぇと、「生物学的特性値」はもう変化しないんだ。^ ^;;;;;;;;

そうは言ってません、膨大なデータが蓄えられているわけですから

それを利用すればいいってことなのですよ。

そこから理論を構築すればいいだけの話でして。

なにも935頭捕る科学的根拠には到底なり得ません。


それとも、それともですよ、6800頭も殺して、なおかつ

毎年935頭殺さなくちゃ「わからん」と?

そりゃもう、なんと申しましょうか

そこまで業界の科学力って・・低レベルなんですかぁ・・。


ちなみに去年12月の東京でのJARPAⅠ結果精査会議(科学委員会)

ワークショップにおいて“信頼に値しない”「自然死亡率」「増加率」「推定生息数」

が判明すますたですはい。


18年もかけて6800頭も殺して、一体なにをやってたんでしょうね。



「生物学的特性値」はもう変化しないんだって言ったって・・

18年かけたってそりゃわかりませんぜ。w

5年ごと?   18年かけたってわからんものを一体どうするんだ?w


でももうすでに18年間もかけて6800頭も殺して

研究しているわけですからある程度は解明されていると見ていいでしょう。

ん?   まだ(「ある程度」も)解明されていないって?

そりゃまあ相当の“科学力低レベル”ですなあ。


したがって、ある程度は解明されているわけですから

「生物学的特性値」は必要とはされず、つまり

業界の調査捕鯨強行の科学的根拠は存在せず、

ってことになるわけなんですねえ。

      ↓

あの米澤邦男氏も

「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて

資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」

と大絶賛(太鼓判)されております。

http://prweb.org/press06/00737.htm


そしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は

「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(SOWER/IWC)の2点から

求められ、「生物学的特性値」(JARPA/JAPAN)は一切必要とはされません。

つまり調査捕鯨はする必要のない調査なのです。
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