Re: 平成19年5月25日衆議院外務委員会⑤
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/17 13:20 投稿番号: [19143 / 62227]
そうですね。
私の感想をヒトコトで言うとBRICs以上の国家で自衛権に甘い(というか問題意識の低い)国家は無い・・・ということですね。
先回のセントキッズ、今回のアラスカ大会でも「海賊的妨害行為反対」はコンセンサスを得ていますから、通常は軍なりコーストガードを付けるべきですが、付けてくれません。
日本の場合警察でも警官に犠牲者が発生しようとも容疑者を射殺させない様な珍妙な風潮があるので、軍や治安機関は「争いを嫌っている」としか思えません。
であれば、具体的に「暴力攻撃を公然と予告しているテロ集団が実在する」、彼らが非常に高い確率で来ると「解っている」捕鯨船には現在も国際航路の貨客船等に有る様に武装ガードマンを乗船させる事を許可すべき(というか国で便宜を図るべき)ですね。
でも、それすら『できない』。
もちろんその理由が、9条の根本問題にある事は容易に想像付きますがね。
結果、現在の捕鯨では、国民の安全・・・という意味では保たれておらず、憲法13条の精神すら満たしてはいません。
半分冗談ですが、軍や治安機関の存在意義とは、その国家に納税する国民の安全を守ることが第一義にありますから、その一番の責務を彼ら自身が放棄するのなら、国民に武器を引き渡し、税金を戻して「皆さんご自分で自衛してください」という方がなんぼかマシでしょうね(苦笑)。
そろそろ9条の弊害が、日常生活にも具体的に現れてきている証拠でしょうか。
これは メッセージ 19141 (kujirameat さん)への返信です.
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