小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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ブラン首相の頭上を通過したジャンボ墜落

投稿者: yamamoto_hibari20061 投稿日時: 2008/11/24 04:04 投稿番号: [231600 / 232612]
日本の陰謀   45

英国ブラウン英首相が今年1月中国を公式訪問した。

しかし、空港に向かった首相をジャンボの墜落が待ち構えていた。

Re: 前航空幕僚長について、少し

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/23 02:21 投稿番号: [231599 / 232612]
お元気そうでなによりです。

>色々な意見があるようですが、あの方は日本を代表する空幕長として現存又は退官自衛官の鏡です。
>このような方が空自のトップであったことが信じられませんでしたし、感動しました。

私もそう思います。
参院での答弁を高く評価します。

今回の件は麻生君の統帥権の乱用。

前航空幕僚長について、少し

投稿者: rumsfeld_rumchan2002_9_17 投稿日時: 2008/11/22 11:06 投稿番号: [231598 / 232612]
色々な意見があるようですが、あの方は日本を代表する空幕長として現存又は退官自衛官の鏡です。このような方が空自のトップであったことが信じられませんでしたし、感動しました。

この僕の考えに反する方はどうぞ無視してください。

それほどに、この国はおかしいのです。

逐一、海自SM3の失敗を報道するマスコミには辟易します。失敗だけを。。。。

既に前航空自衛隊幕僚長の考え方はネットで80%ほどの支持を得ていると聞きます。


僕は左翼とか右翼の馬鹿らしい考え方を持ち得ません。
ただ、今回の件にしては前航空幕僚長の主義に全て従いますでしょう。

彼は本当の日本人ということです。

Re: 支持率目当てに訪朝しただけ。

投稿者: confirmtry 投稿日時: 2008/11/22 01:32 投稿番号: [231597 / 232612]
リストラゴーンを褒めちぎった小泉元首相、

使えない日本人は、非国民としてリストラし、金が掛かるから、

自殺するか、医療費を掛けずに、孤独死して

欲しかったのだろうか?

党是…

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/22 00:43 投稿番号: [231596 / 232612]
自民党は自主憲法の制定が党是であると思っていました。
政府≠自民党と言われればそれまでですが…
『村山談話』なる言葉が『魔語』となってしまいました。
次の選挙…何処に入れたらよいのやら。
自主憲法を求めて彷徨う。
田母神君…酔いつぶれるまで飲もう!。

Re: 支持率目当てに訪朝しただけ。

投稿者: japanpoors 投稿日時: 2008/11/16 00:27 投稿番号: [231595 / 232612]
その通り、

あの、日朝共同声明を読んだか?

日朝国交正常化なんて、まっぴらご免である。

テロ国家解除されても、なんのコメントを出せない小泉を、支持した馬鹿

日本人は、日本人をリストラされるべきである。

そうは思わんか?

Re: 支持率目当てに訪朝しただけ。

投稿者: zyuriasusiiza 投稿日時: 2008/11/16 00:05 投稿番号: [231594 / 232612]
日本人を拉致してもテロ国家ではありません>
あんたは北朝鮮の工作員か。

小泉を支持した馬鹿どもめ>
日本人なら、日本国を守る人を支持します。内政干渉しないでください。

国交正常化なんて、米国より先に出来る訳、ねえだろうが>
日本は北朝鮮と国交正常化を望んでいません。というか、北朝鮮なんて国はなくても結構なんですけど。

この後10分後にNHK総合で放送されます。

投稿者: TeruTeruBouzu2001 投稿日時: 2008/11/15 22:15 投稿番号: [231593 / 232612]
その7時間前に亡くなったのですか。

拉致被害者・市川修一さんの母トミさん死去

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/15 20:39 投稿番号: [231592 / 232612]
拉致被害者・市川修一さんの母トミさん死去
11月15日18時2分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000035-yom-soci

  1978年8月に鹿児島県・吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母・トミさんが15日午後3時22分、くも膜下出血で亡くなった。

  91歳だった。告別式は17日正午、同県鹿屋市輝北町上百引(かみもびき)1934上村葬祭輝北斎場で。自宅は同市輝北町市成1126。喪主は夫、平氏。

  トミさんは10日朝、自宅台所で倒れて意識不明となり、病院で治療中だった。次男の修一さんが、交際中の増元るみ子さん(当時24歳)と一緒に拉致されてから30年間。息子たちの帰還と再会を切望しながら、願いはかなわなかった。

  同居する長男・健一さん(63)は「普通なら大往生といえるが、修一が帰らず、会わせられなかったことが残念で、悔しい」と涙ながらに語った。

  拉致被害者家族会事務局長で、るみ子さんの弟・増元照明さん(53)は「2人の生還をもう少し待っていてほしかった。拉致被害者の親世代の高齢化が進み、時間がないことを政府は肝に銘じてほしい」と語った。

///////////////////////////////////////////////////////////////////

申し訳ございません…他に適当な言葉はありません。

横田めぐみさん拉致、15日で31年

投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2008/11/15 18:25 投稿番号: [231591 / 232612]
めぐみさんは今ぐらいの時間までバドミントンの延長練習をしていたんでしょうか?

新潟の拉致幇助、拉致関係者が口をぬぐっていますが、いつでも新潟と言えば「拉致」と私は思います。
「米」でも「スキー場」でもない。
一番始めに思い出すのは   新潟が「拉致」の現場であるということです。そして「万景峰」という犯罪船が入港していた町だということです。

日本政府もすべての民間企業も日本人が現在、誘拐されている誘拐被害に遭っている最中だということを自覚して「国益」のために活動して欲しい・・・
日本が日本人にとって安心して暮らせる国であって欲しい。電脳さん、ありがとう!
http://nyt.trycomp.com/modules/news/article.php?storyid=7745
「まだ助けてあげられない」。両親が待ち続けた日々は、15日で31年になります。中学1年、13歳の時、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親は拉致問題を風化させたくないと、若い世代への訴えを積極的に続けています。

  「31年間もめぐみと離ればなれで、全く狂ったような人生になった」(横田早紀江さん)

  横田滋さん・早紀江さん夫妻が、中学1年のめぐみさんと過ごした最後の日は31年前、11月15日の朝でした。

  「めぐみと同じ、いなくなったときと同じ姿をした皆さんの紺色の制服姿を見るのは本当に切ない思いでいっぱいなんですが、いつもと同じように『お父さん、お母さん、行ってきます』と、お友達とラケットを持って玄関を出ていった。『行ってらっしゃい』と言った。そのときの言葉が最後で、私たちは31年間、めぐみの声を聞くこともできない」(横田早紀江さん)

  「毎日家族で一緒に暮らして、学校でお友達と部活動をしたり、勉強したりできることは、当たり前のことなんですが非常に幸せなことなんです」(横田滋さん)

  「ずっと捜し続け、1回もあきらめず頑張ってきた。とても印象に残った」
  「めぐみさんのことを信じて、待ってあげてほしい」(講演を聴いた中1の生徒)

  先月、京都を訪れた横田さん夫妻。

  「(10月は)1日からずっと予定が入っていた。今、大事な時だから」(横田早紀江さん)
  「一生懸命、麻生さんも言うてはるけど・・・」(友人の内田美智子さん)
  「ちゃんと結果を出してくださいって、初めてわかること」(横田早紀江さん)

  早紀江さんの同級生たちは、多忙で過労気味な早紀江さんを気遣います。

  「早紀江さんが元気でいてくれないと、一生懸命京都で(救出活動)頑張っても・・・」(友人の出口弘子さん)
  「私が倒れたらしょうがない」(横田早紀江さん)

  「泣きだしそうなんです。だけど泣いていれば、話もできない」「私たちもめぐみに会いたいし、こんな理不尽な別れ方のままで、終わりたくない」(横田早紀江さん)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3994196.html

内部からの日本崩壊と侵略。

投稿者: boi_perc 投稿日時: 2008/11/15 12:29 投稿番号: [231590 / 232612]
  国籍法改正について、度々投稿しております。以前の署名は急遽打ち切られました。理由は不明です。現在、同サイトで、同趣旨の署名がなされています。以前の署名をされた方はお手数ですが改めて、ご協力お願いいたします。
  この改正案は日本人男性と外国人女性との間の子どもへの日本国籍の付与の要件から両者の婚姻が削除され、男性の認知のみに改めるもので、偽装認知の罰則として懲役一年以下、罰金20万となっています。
  http://www.moj.go.jp/HOUAN/houan40.html

  国籍を持てば、年齢が達すると選挙権や被選挙権を持ちます。

  偽装が発覚しなければ、日本人と血縁関係にない人が国民の権利を持つことになり、また、母親は成人するまで在留許可が出、さらに、外国人男性と結婚すればその男性にも在留許可が出るそうです。そして、外国人でも生活保護等社会保障を受けることが出来ます(これは勿論我々の税金や社会保険が負担することになります)。

  選挙権や被選挙権をもてば、竹島の韓国領土承認や一部の層に偏った優遇策を主張する勢力が発言を強める事にももなりかねません。いうなれば、こちらから領土などを差し出すことも出来るの様になる、と言えるかもしれません。
  社会保障目当にきたり、内部からの日本侵略や崩壊も可能性としてありえるのです。

  昨日、衆議院法務委員会で審議が始まりました。このままいけば、内容変更もないまま、来週18日に法務委員会での審議が終了し、同日にも本会議に「緊急」上程され当日にも採決される可能性があります。
  しかし、一部の議員さんから拙速な議論に反対する申し入れがありました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081114/stt0811142028003-n1.htm

  今こそ、国民の不安を訴え、上記の議員さんの行動を支持、広げていき、賛同する議員の数を増やし、将来の禍根を防がなければなりません。時間はあまり残されていません。土日中に多数の方の行動が必要です。
  多くの方が様々な議員さんに電話やFAXメールなどで不安を訴えているそうです(これが一番効果的みたいなのですが)。また、冒頭の署名サイトでも同趣旨で別の署名が立ち上がりました。
http://www.shomei.tv/project-401.html
  この法案自体知らない方も多いのが疑問です。知らないまま、通していい法案とは思えません。多くの皆様がこの問題を知って頂き、法案のメリットデメリットを判断し国民的な合意の元に進める必要があると思います。
  多くの皆様のご理解とご協力を心よりお願いします。

田母神俊雄・前航空幕僚長の参考人招致

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/15 00:19 投稿番号: [231589 / 232612]
動画を観た感想〜

論文内容に対する問いは無かったように思われた…共産党さんが踏み込みかけたが何故か自制し自論の説明に終わる。
文民統制・シビリアンコントロール上の問題と辞めさせ方の問題への政府や参考人への質疑に終始?と。

私は、文民統制・シビリアンコントロールの意を軍事行動(自衛隊を軍とした上で)への統制でありコントロールなのだろと理解していた。
故に、竹島への侵略に…拉致に…領空海侵犯に対し自衛隊の行動は実に現憲法に縛られる政府の意向を反映してきたのであり、
阪神の震災おいても自衛官は統制・コントロールの前に歯軋りしながら震災被害者を見殺しにしてきたのであろうと思っていた。
しかし、それはその統制・コントロール者を選出してきた有権者の責だからと甘んじてきた。

今回の田母神前航空幕僚長の参考人招致の質疑の中で感じた事は…
参院全体が…文民統制・シビリアンコントロールの意を明らかに言論への統制でありコントロールであるという形で使用しているという事。
それを指摘する声は上がっていない様に思う…それで良いのか?と不思議に思う。
私は、言論の自由は犯罪に及ばない範囲で完全にどんな立場にあろうとも保障されると信じている。
首相談話・政府見解如きが…主権者の言論を封殺するなど認めない。
現憲法がそれを規定しないなら…やはり、現憲法を破棄(急を要するなら、この部分は改正でも構わない)すべきだと考える。
個の思想信条故に公務員(この場合は自衛官)としての行動が伴わない場合のみが処罰の対象となる。
私は…日本人として主権者として…そう信じてきた。

阪神の震災時に遅ればせながら自衛隊が出動出来たのは何故か?。
統制・コントロール者の意に反し出動要請を出し続けたからだと私は理解している。
平治において、言論による議論・シュミレーションこそ大切なのであって…
異論(場合によっては間違い者)を裁くべきでは無いと思っていたのだが…。


論文の内容が問題で、アメリカや戦勝国(サンフランシスコ条約に参加した国々とも言うべきか?)に気兼ねし配慮から、
今回の顛末を受け入れざるを得ない…場合によっては積極的に処罰に賛するとの意見がある。
文民統制・シビリアンコントロールを盾にせず、それ(気兼ね配慮)が故に処分したと国会の場で公然と議論出来るのであれば…
現状に耐えつつも、将来の主権者の為にそれはそれで是非にと思う。


私は、現状の国政を鑑み…今回の田母神参考人の論文・発言の波紋を高く評価する。

Re: 〜②

投稿者: bbs_walker06 投稿日時: 2008/11/14 17:05 投稿番号: [231588 / 232612]
あんたさあ・・・

もしかして本当は田母神の論文とも、国士ぶった意見とも正反対の立場なんじゃないか?
人の心の中を勝手に覗いて自分の都合のように決め付けて、国を愛せと、妙な改行と長文で説教する・・・

もしかして、ここを見ている人にわざと引かれるようにしてないか?

わざとだったら、釣られた私もとんだピエロだが。

もしわざとでなく、本心なら私からはたった一言だけ。
本当の愛国者、実際に国を救う人ってのはね、みな、リアリストなんだよ。

支持率目当てに訪朝しただけ。

投稿者: confirmtry 投稿日時: 2008/11/14 15:17 投稿番号: [231587 / 232612]
国交正常化なんて、米国より先に出来る訳、ねえだろうが。

小泉を支持した馬鹿どもめ。

日本人を拉致しても、テロ国家ではありません。   その決定になにもコメントしない小泉さん。

〜③

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/14 14:32 投稿番号: [231586 / 232612]
この稿に関係ないが、補足として。

>でも、貴方は確か以前に、
何が何でもアメリカに従うしかない的なことを言って
ここで反論くらってなかったっけ?
記憶違いならごめん、記憶が正しければ、考え変わったの?

この国家は現状ではアメリカ無しでは守れない。
だから絶対に協力を拒んではならない。
しかし精神では決してアメリカに甘えてはならない。
甘える限りこの依存関係は永続する。
そうなればこの国の未来は泥沼だ。
「協力すれども依存せず」その信念の元、
現状の協力関係を維持しながら、
アメリカ無しでも自国を守れる自立への道を模索するという
困難な道を歩んで行かなければならない。
それだけだ。

私は何も変わってはいない。

     ・・・

〜②

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/14 14:32 投稿番号: [231585 / 232612]


「まさにこれ。」と言う限り
あなた自身も「事後法で裁くことは誤り」を認め
東京裁判の正当性そのものを否定している筈だ。

『東京裁判が不当裁判である事は認識しているが
  負けた側の正義が歪められて残るのはこの世の常だから
  たとえ不当な裁判であろうとも東京裁判の屈辱を受け入れ
  今の日本を生きろ。』

これがあなたの信念と言うわけだ。

あなたの信念は、
私の持論〜
『敗戦国への罰として「戦争責任者の処刑」を受け入れるが、
不当裁判としての「有罪判決」は受け入れない。』

とも真っ向から対立するものであり

石破の「今からやり直しが出来るのか?」とも
本質的に意味合いが違う。

「不当な裁判を受入れ屈辱を受け入れろ」

あなたの信念には、
国家に対する国民としての『自尊心』が
欠如しているばかりでなく
その正義なき姿には、
人間としての『自尊心』が完全に欠如している。

アメリカの占領政策の目的〜
「国家へのプライドを破壊し
日本人の精神を負け犬の如く変革する」
その政策の成果としての究極の完成品。
それがあなた自身だ。

>なぜ東京裁判の屈辱を直視した上で、
過去の日本ではなく今の日本の国益を主張できないのか?

同じ戦後世代であるはずのあなたのその精神態度、
〜田母神氏の言うところのマインドコントロール〜に、
私はただ驚愕するばかりだ。

>なぜ?

その態度の上には、
「国家への誇り」が付着せず、
未来永劫、絶対に「愛国心」が育たない。
その「愛国心」無くして、
この国が自存自衛出来る国へと至らないことが
私には十二分に解るからだ。

田母神氏/

「東京裁判はあの戦争の責任を
全て日本に押し付けようとしたものである。
そのマインドコントロールは
戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせており
そこから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。」

「自分の国を悪い国と言ったのでは
自衛隊の士気はどんどん崩れる。
その意味できちっとした国家観・歴史観を
持たせなければ国は守れない。」

「日本というのは
  古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として
我が国の歴史について誇りを持たなければならない。」

      〜

私は、この自衛隊という
国民の命を守るべき国家組織の内側からの声を
一国民として
ほとんど感動をもって受け止めている。

そしてこの声に全ての国民が、誠実に応接する事が、
この国の国益につながると信じる。

我々は戦後生まれであり、
生まれながらに
自国を自分で守れない国の国民として生きる事を
宿命づけられて来た。
我々は戦争経験当事者たる先輩たちから
黙って大人しくその現実を受け継いで来た。
しかし、

拉致、竹島、領海侵犯、
ミサイル射撃、核実験、テロリズム・・・

戦後63年を経て、もはやこの国の自己欺瞞は限界に来ている。
私たちが生きているうちに
この国が自存自衛出来る国家に到達出来るのか、
それはわからない。
しかし、どこかで敗戦国民として受け入れてきた
非占領国民の属国精神を断ち切り、
この国がアメリカから自立できる国となる道筋をつけ、
後世に引き渡す。
少なくともその事が
日本人としての我々世代の最低の責務と考えるのだ。

>貴方の主張は、
「今からでも遅くない、
  アメリカに対して東京裁判は誤っていたと主張しろ」
  ということか?
で、聞き入れられなければ戦えということか?

アメリカに主張することなど何も無い。
ただ内なる自分に向け主張すればいい。

「東京裁判が不当であるという自分の信念に誠実であれ!」

「私たちの国家は犯罪国家ではなく、
  われわれの先人は罪人ではないという事に
  自覚とプライドを持て!」

「自分たちの先人、あの戦争でそして裁判で亡くなった
  全ての日本人の死に
  感謝と愛情をもって向き合え!」

そして

「戦前も戦後も関係ない、
  日本と言うたった一つの歴史を有する
  この国に誇りを抱け!」

     〜

私の言いたい事はそれだけだ。


   ・・・

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/14 14:32 投稿番号: [231584 / 232612]
>bbs_walker06さん

>>シビリアンコントロールを絶対視し、
文官たる上司の命令に武官たる部下を
絶対服従させる事を至上判断とする事で、
部下の考える
「国家の最重要課題たる
     現状の国家安全保障体制の不備と危惧」
への検証を一切遮断する事は
果たして国益に合致するのか?

>>「政府見解では国は守れない」
この深刻な武官の吐露を
シビリアンコントロールのもとに封鎖し、
政府見解の是非の検証を遮断する事が
結果として国家の安全を危うくする事になるのなら
こんな本末転倒はない。

>私が問題としているのは幕僚長という立場を考えず、
政府がタテマエとして言わざるを得ないことに対して
愚かにも異論を唱えたこと。
それに尽きる。

どうやらあなたには私の言う
「文民統制をもって田母神氏を断罪する愚」
の意味が理解できないようだ。

「今のままでは、我が国を自らの力で守る体制が
  いつになっても完成しない。」
「政府見解は検証されるべきだ」   /田母神氏

私はこの国が民主主義国家として
文民統制を採用する事を是認し
「文官」の「武官」に対する優位の原則を尊重するも、
事が、国家安全保障という国家の根幹に関わる「国益」〜
「我々自身の命の安全確保」に直結する問題であり
その任務に直接当たるのが武官である以上、
文官が、そして文民統制究極の主体たる国民が、
「今のままでは国を守れない」と言う
武官の意見を精査・検証するのは当然の事であり
そこから目を背ける事が異常であると考える。

bbs_walker06さん。私はあなたに伺いたい。

田母神氏は「今のままでは自衛隊はあなたの命を守れない」
そう言っているのだ。

国家が国民のために最優先に検討すべきは、

文民統制を守ることなのか?   国民の命を守ることなのか?


   ・・・


>それと言っておくが、
  私は田母神論文の中身にはさほど興味無い。
>その中で敢えて田母神論文の内容についても言っておくと。

>侵略か否かはどうでもいい。
戦争ってのは勝った者が善、破れた者は悪、それだけのこと。
対中戦争は侵略、真珠湾攻撃は不意打ち・・・
こう言われるのは負けたから。   悔しい気持ちは分かるが、
負けた側の正義が歪められて歴史に残るのはこの世の常。

>いくら悔しくても敗者としての過去は覆らない。
なぜ東京裁判の屈辱を直視した上で、
過去の日本ではなく今の日本の国益を主張できないのか?
負けた事実から目を背けるのはかえって惨め過ぎる。

ただ、私は、
これであなたの事が解った気がする。

つまりあなたが田母神氏を批判する本当の理由は、

あなたが文民統制を尊重するからでも、
氏が政府見解に異論を唱えたからでもなく

あなた自身が田母神氏の見解に
真っ向から反対しているからだという事が。

     〜

>何より、内容においても私が石破ブログにおいて考えが近い、
  と思ったのは下記。
>まさにこれ。  

『(田母神の)主張はそれなりに明快なのですが、
  それを実現させるための具体的・現実的な論考が
  全く無いのも特徴です。
  「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」
  確かに事後法で裁くことは誤りですが、
  では今から「やりなおし」ができるのか。
  賠償も一からやり直すのか。』

      〜(続く)

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文②

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2008/11/11 21:39 投稿番号: [231583 / 232612]
>原爆投下にしろ、東京を始めとする日本各地の民間人を巻き添えにした無差別大量殺戮という、人類に対する罪深い米国の行動に対して日本人は正面から取り組むことなく、日本軍部が大国と戦いをしたことがいけなかった、すべて日本人が悪いのだ、としてきたからではないか。

ベトナム戦争での枯葉剤散布やイラクやアフガンでの劣化ウラン弾の使用はアメリカの作戦目的を最も効果的に遂行するための戦術、手段であって、奇形児や発ガン率の増加などは単なる結果でしかなく、それに対してアメリカはいかなる責任を負うものではありません。原爆投下、東京大空襲などの無差別じゅうたん爆撃も同じです。戦争による惨禍の責任は敗戦国、当事国が負うものであって、その責任を対戦国に問うことはできません。

国家が他国の戦争の非人間性を問うことはできません。それは国家は戦争に勝つためには手段を選ばず、いかなる残虐な方法をもとるものであるからで、この点は日本も決して例外ではありません(韓国が日本にいつまでも謝罪を求め、賠償を要求するのも、あの国が戦争に勝ったことがなく、勝つためにはどのような手段をも使うものだということを知らず国家は謝罪するものではないという事を知らないからでしょう。日本が謝罪し続けるのも大問題ですが)

戦争手段の残虐性を非難したり戦争惨禍の責任を追求するいわゆる平和団体というものがあり、世界中にその種の団体はあります。人権団体、左翼とも関係を持ち自虐史観を撒き散らす温床ともなっている。

本当の戦争被災者の立場に立った歴史は(そういうものがあるとして)、自虐史観とはまったく別のものである。私の記憶に強く残る特別攻撃隊の兵として、植村正久という方があります。「素子よ・・・」で始まる有名な遺書を残された方ですが、素子さんは還暦を越えたばかりで存命のはずであり、この方も戦争の被害者です。この方はいわゆる自虐史観にも田母神氏の史観にも決して首を縦に振ることはないでしょう。ご自身の夫が命をかけた戦争を悪と断じられたり、非難されることは断じて認められない。

こうした方々の立場に立った戦争史もありうるはずですが、それは途方もなく困難だと思います。それが書かれ日本人の共通の記憶に定着して、自虐史観の克服が可能になるし、日本が真の平和国家として、アメリカにも他の国にもその戦争の残虐性や非人道性を非難することができると思います。(こうした主張が可能な完璧な国家などありうるはずがなく、日本が真の平和国家となることはないと思いますしその必要もないとは思いますが)

田母神を任命したのは、お坊ちゃまの安部?

投稿者: confirmtry 投稿日時: 2008/11/11 21:38 投稿番号: [231582 / 232612]
お馬鹿が、お馬鹿を任命したのだろう。

せっかく、韓国、中国のトップを宮中晩餐会で何回も接待した、天皇陛下の顔に泥をぬって、美しい日本も糞もねえもんだ。

田母神は政府見解どころか、天皇の意を、公に否定するお馬鹿である。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文①

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2008/11/11 21:29 投稿番号: [231581 / 232612]
>>日米同盟の信頼を揺るがしかねない

田母紙氏の論文が日米関係を損ねるのではないかというのは私の思い過ごしかもしれませんが、そう考えた大きな理由は、2年前の10月、太平洋戦争開戦についての靖国神社の記述にシーファー大使やアーミテージ副長官が抗議したことがあったからです。


>靖国神社の最高意思決定機関である崇敬者総代会が5日開かれ、神社内の戦史博物館「遊就館」の展示のうち、米国から批判が出ていた第二次世界大戦の米国関係の記述を見直すことを決めた。10月中に修正文を作成し、年内をめどに展示を変更する。一方、中国や韓国などアジアの国々から「侵略戦争の認識が欠けており、アジアの独立を促したと正当化している」などと批判されている展示については、今のところ見直さない方針だ。

  変更するのは、大戦時の世界情勢に関する「ルーズベルト(米大統領)の大戦略/(不況下の)ルーズベルトに残された道は資源に乏しい日本を禁輸で追い詰めて開戦を強要することだった。(日本の)参戦によって米経済は完全に復興した」との記述。米側が反発し、7月にはシーファー駐日大使やアーミテージ元国務副長官もこうした歴史観を公然と非難した。

  国内でも首相参拝支持の代表的論客である岡崎久彦・元駐タイ大使が8月24日付産経新聞に「遊就館から未熟な反米史観を廃せ」と寄稿。南部利昭宮司らは即日、岡崎氏を招いて意見を聞いた。

(略)

毎日新聞   2006年10月6日   3時00分


田母神氏の論文は靖国神社の記述と同じものですね。日米関係が信頼に基づく対等な同盟関係とは政府の公式文句みたいなものですが、対等な関係と程遠いのは周知です。かつてアメリカの駐日大使や親日的な要人が抗議した同じことを、自衛隊のトップがおおやけに口にできるはずがありません。

>論文は米中による西太平洋地域統治連合に対する、日本軍人の異議申し立て。

太平洋を東西に分けて米中で分割支配するという案は中国からアメリカに提案したものの拒否されたと承知しています。田母神氏が実現しなかった米中軍事関係の強化に異議申し立ての意図がったかどうかはわかりません。

皮肉な見方をするならば、日本の軍事的な自立を徹底的に阻止する意図をもつアメリカ側に、日本の自律を促す田母紙氏の論文がアメリカの警戒を呼び起こし、その結果アメリカは同盟強化という名目で日本への関与を常に維持し続けざるを得ず、米中の軍事関係強化を阻むことになるのではないかとも考えられるくらいでしょうか。

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: bbs_walker06 投稿日時: 2008/11/11 18:54 投稿番号: [231580 / 232612]
レスどうもです。

>これは、私の事だろうか?

悪いね、貴方のことは考えもしなかった。
ここにしろ、他トピにしろ、田母神を批判しているものを見るや自虐史観と決め付ける連中を思い出しただけ。
かつて異論を唱えると保守反動だの、ブルジョアだの言っていたサヨ連中そっくりだ、ってよりある意味お仲間なんだろうね。

それと言っておくが、私は田母神論文の中身にはさほど興味無い。
石破ブログもそうだけど、私が問題としているのは幕僚長という立場を考えず(恐らく信念を持ってというより単に失念して)、政府がタテマエとして言わざるを得ないことに対して愚かにも異論を唱えたこと。
それに尽きる。

その中で敢えて田母神論文の内容についても言っておくと。

侵略か否かはどうでもいい。
戦争ってのは勝った者が善、破れた者は悪、それだけのこと。
対中戦争は侵略、真珠湾攻撃は不意打ち・・・
こう言われるのは負けたから。   悔しい気持ちは分かるが、負けた側の正義が歪められて歴史に残るのはこの世の常。

何より、内容においても私が石破ブログにおいて考えが近い、と思ったのは下記。

>(田母神の)主張はそれなりに明快なのですが、それを実現させるための具体的・現実的な論考が全く無いのも特徴です。
  「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」確かに事後法で裁くことは誤りですが、では今から「やりなおし」ができるのか。賠償も一からやり直すのか。

まさにこれ。
日本は世界の中で東京裁判を受け入れてしまっている、そして米国との同盟(主従)関係も、これを基本に成り立っている。
これをひっくり返してどうするのか?
もう一度アメリカと戦って、ついにアメリカから独立するのか?

いくら悔しくても敗者としての過去は覆らない。
なぜ東京裁判の屈辱を直視した上で、過去の日本ではなく今の日本の国益を主張できないのか?
負けた事実から目を背けるのはかえって惨め過ぎる。

貴方の主張は、「今からでも遅くない、アメリカに対して東京裁判は誤っていたと主張しろ」ということか?
で、聞き入れられなければ戦えということか?
誰が?   まさか日本政府が?  
それとも貴方が?
だったら掲示板でウダウダ言うより、署名を集めてアメリカ大使館に抗議に行けばいいんでないの?

これじゃあ駄々っ子としか言いようがないじゃん。
でも、貴方は確か以前に、何が何でもアメリカに従うしかない的なことを言ってここで反論くらってなかったっけ?

記憶違いならごめん、記憶が正しければ、考え変わったの?

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2008/11/11 14:37 投稿番号: [231579 / 232612]
>朝鮮、満州を入植地とし、最後は敗走し、朝鮮、満州を荒廃させたのは、日本である。

なるほど多少の荒廃はあったでしょうが日本が投資整備したインフラは、それでも十分に機能していたようです(哀れ北チョは食い潰したようですね)。
日本統治以前の満州や朝鮮の実態を少しは勉強しなはれ。写真なども残ってまっせぇ。

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: scorpionti 投稿日時: 2008/11/11 12:05 投稿番号: [231578 / 232612]
貴方は、その様に教わってきたのですね^^

それならそれでいい、貴方の国の歴史観として
お持ちに成るには反対しません、ですが

朝鮮半島の両首脳は、日本に敵対する言動も在りました^^
韓国前大統領は、日本とは決着を付けなければ成らないとも言っていました。
ご遠慮なく在日の お方でしたら母国にお帰りください。
半島にお住まいでしたら お国に日本との断絶を要求 進言して下さい。

日本は政令経熱で何等困る事は無さそうです。
今回の世界的不況に対しても韓国は外資は充分に
保存しているとの発表ですが、日本とEUは否定しています。

おそらく韓大統領は日本の外資を当てにしての
虫の良い カラ元気でしょう^^
実にバカバカしい話ですが、念の為申し上げます^^

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: confirmtry 投稿日時: 2008/11/11 09:43 投稿番号: [231577 / 232612]
日本が朝鮮半島を統治し、一時的に街が整備されが、戦争末期、日本軍が背走し、結果的に朝鮮の街も政治も統治もメチャクチャにしたのが、日本である。

これがアメリカの見解である。   聞くに、更迭された幕僚長は、アメリカの為、自衛官に、命がけで任務を行なう様、そんなの関係ねえ!    と支離滅裂なこと言ってるらしい。


退職金が惜しくて、後に引けなくなったとおもうが、朝鮮、満州を入植地とし、最後は敗走し、朝鮮、満州を荒廃させたのは、日本である。

Re: 文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2008/11/11 09:40 投稿番号: [231576 / 232612]
(横レス)
明快な解説は有難い。
私の事態の受け止めは多分に感覚的だったのですが、貴殿の投稿で代弁して頂いたような気がしてすっきりしました…多謝。

〜②

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/11 01:51 投稿番号: [231575 / 232612]


「事後法で裁くことは誤り」それが石破の信念ならば、

『敗戦国への罰として「戦争責任者の処刑」を受け入れるが、
不当裁判としての「有罪判決」は受け入れない。』

そう捉える事が、信念に基づく態度であり、

戦争に責任のない我々世代が
「今からやり直しが出来るのか?」と言うなど
思考停止した居直りであり

「信念なき愚かな人間の妄言」としか言いようがない。


>「このような論文を書いたことは極めて残念」

『東京裁判はあの戦争の責任を
  全て日本に押し付けようとしたものである。
  そしてそのマインドコントロールは
  戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。
  日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、
  だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこう
  というものである
  自衛隊は領域の警備も出来ない、
  集団的自衛権も行使出来ない、
  武器の使用も極めて制約が多い、
  また攻撃的兵器の保有も禁止されている。
  諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで
  身動きできないようになっている。
  このマインドコントロールから解放されない限り
  我が国を自らの力で守る体制が
  いつになっても完成しない。』

                 /田母神氏論文より


「東京裁判の『有罪判決=犯罪』を現国家が受け入れ続ける限り、
日本国民に贖罪意識を植え付けたGHQ占領政策の
マインドコントロールから抜け出すことは出来ず
日本が自国を自らの力で守る体制を創るには至らない。」

この自衛隊に定年まで勤めた航空自衛隊トップが
「国家国民のために信念に沿って書いた」という
人生経験に基づく感想は、

自衛隊に守られる側の国民として、
決して目をつぶることのできない
いくら「事の重大」を繰り返しても誇張しすぎる事のない
深刻な告白だ。

つまり氏は

『現在の政府見解では自衛隊は国を守れない。』

そう言っているのだ。


>「文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。」

政府見解を正しいとする文官たる
       石破=(本年、8月までの)上司、

政府見解では国は守れないとする武官たる
       田母神=部下。

シビリアンコントロールを国家体制の前提とする事について
私は是認する。

しかし
シビリアンコントロールを絶対視し、
文官たる上司の命令に武官たる部下を
絶対服従させる事を至上判断とする事で、
部下の考える
「国家の最重要課題たる
     現状の国家安全保障体制の不備と危惧」
への検証を一切遮断する事は
果たして国益に合致するのか?

「政府見解では国は守れない」
この深刻な武官の吐露を
シビリアンコントロールのもとに封鎖し、
政府見解の是非の検証を遮断する事が
結果として国家の安全を危うく事になるのなら
こんな本末転倒はない。

>私も政府は対米関係を考えると
遅かれ早かれ田母神更迭は避けられなかったと思う、
だって仮にもアメリカが日本を「味方」として
付き合い始める大前提であった
東京裁判を否定する論文だったのだから。

結局、あなたはこの本末転倒を受け入れ、
占領終了後半世紀以上経った今も
この国がアメリカの隷属下にある事を肯定し

あなた自身の脳が
アメリカのマインドコントロールに
支配されたまま
現状の対米態度を基礎とし
その事が未来永劫、固定化されることを是認する
いわば
「永久対米奴隷宣言」をしているのだ。

>軍紀を乱した田母神が更迭されたのは当然。

この論理でこの問題を括り、田母神氏を断罪する国民は、
その事がアメリカの軍事的信頼が失われた混沌とした
世界情勢の中、

国家の自立を更に遠ざけ、
自分の首を絞める事になる危険に思考が届かない
最も愚鈍な国民であると私は確信する。

   ・・・

文民統制をもって田母神氏を断罪する愚

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/11 01:51 投稿番号: [231574 / 232612]
>bbs_walker06さん

>田母神批判=自虐史観、となるような安っぽい物の見方をする人

これは、私の事だろうか?

>田母神問題について私の考えにかなり近いのが下記の抜粋。

「『文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。
  しかし、このような論文を書いたことは極めて残念』
  の一言に尽きます。」
             /石破前防衛大臣


以下は、田母神問題について石破氏の意見を貼り付け
「私の考えにかなり近い」としたあなたへの反論です。

   ・・・

>   「日本は侵略国家ではない!」それは違うでしょう。
西欧列強も侵略国家ではありましたが、
だからといって日本は違う、との論拠にはなりません。
「遅れて来た侵略国家」というべきでしょう。

私は第二次大戦以前の帝国主義の時代、
いわゆる列強の起した
全ての戦争は侵略戦争だと認識している。
その意味で全ての列強は侵略国家と言える。
しかしかつて列強と言われた国家の中で
現在、政府の見解として
かつて自国が関わった戦争を「侵略戦争」と規定し
国民が、
「自分の国は侵略国家であった。」と
当然のごとく言うのは我が国民だけである。
何故日本だけが単に
「戦争」「国家」と言わずに
「侵略」という文字が前に付くのか?
何故日本だけが違うのか?
石破氏(以後、敬称略)は触れないが、
そこが最も重要な点である。

それは戦勝国=その代表者たるアメリカが、
敗戦国・日本への懲罰として
「敗戦国・大日本帝国=悪」という戦勝国の認識を
敗戦国民たる日本人に
占領政策という強烈な支配力を持って強制し、

昭和20年8月まで全ての日本国民が
「大日本帝国=正義」と信じていた価値観を
完全に破壊し、
戦勝国の価値観である
「大日本帝国=悪」という認識を後世にまで
懲罰として押し付ける国民洗脳政策に成功したからである。

その国民洗脳政策の根幹が東京裁判であり
大日本帝国の国家指導者を「犯罪者」として処刑し、
アメリカがその裁判結果を日本国民に受け入れさせることで
「大日本帝国=犯罪国家=悪」を
新国家・日本の建設の土台にしたのであり

それが戦後63年たった現代においても
「我が国は侵略戦争を起こした侵略国家」という
政府認識に繋がっているのである。

「正義」として戦った戦争に敗北し
敗戦を受け入れることを
裁判という形で「悪」として受け入れさせることの狡猾さ。
「悪」として受け入れる事の異常。

だが占領政策とは日本に受け入れる以外、
一切の余地を残さない政策で
それを受け入れた、受け入れざるを得なかった
当時の日本人を後世の我々が責める事は出来ない。

敗戦国民が戦勝国に罰を与えられる事は
どの時代であれ当たり前であり
戦争をした当事者たる国民が罰を受ける事は仕方のない事だ。

しかし戦争を知らない=戦争に何ら責任のない
後世の日本人である我々(石破も戦後生まれ)が
占領終結後、半世紀以上を経ても
開戦時、天皇から一国民に至るまで
皆が信じた自らの「正義」を封印し
敗戦後の「悪の受け入れ」を何ら検証もせず、
当然のごとく
受け入れていくことには問題がある。

>   「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」
確かに事後法で裁くことは誤りですが、
では今から「やりなおし」ができるのか。

「事後法で裁くことは誤り」
つまり石破も東京裁判の正当性そのものを否定している。

それを
「今からやり直しが出来るのか?」という
戦犯として処刑された指導者たちを生き返らせることなど
出来る筈のない話に転化する事で

自分が誤りと認識している裁判の在り方の不当性に目を閉ざし、
結局、不当な裁判結果としての
「有罪判決」=「犯罪」を受け入れている。

それを受け入れてしまえば
日本国民が皆「正義」と信じて戦った戦争を
「悪」として認識せざるを得ず
結果として
戦前の日本について
「戦争=犯罪」「国家=犯罪国家」
「軍=犯罪組織」「軍人=犯罪者」であった、
という
認識に至らざるを得ない。

それは、後世の歴史家として決して公正な態度とは言えない。

>「『日本は侵略国家ではない』それは違うでしょう。
西欧列強も侵略国家ではありましたが、
だからといって日本は違う、との論拠にはなりません。」

とは結局、

「西欧列強も侵略国家ではありましたが
    敗戦国たる日本だけが犯罪国家である」

に行き着いてしまう。

           〜(続く)

拉致被害者が解決したら・・・・・

投稿者: confirmtry 投稿日時: 2008/11/11 00:37 投稿番号: [231573 / 232612]
北と国交正常化?

米韓の頭を越して、そんなのできるか!

  小泉は支持率を稼ぐ、ペテン師である。   また、北朝鮮と国交正常化もできない約束をしてきた、小泉を支持した一部の国民もカスである。

そして、国交正常化を夢みた、金正日も本物の馬鹿である。   しかし、金正日が死んだら、朝鮮半島はどうなるのだろう。   核ミサイルと、不審工作船の取り締まりを強化して欲しい。

前空幕長、11日参考人質疑−参院委

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/10 23:06 投稿番号: [231572 / 232612]
前空幕長、11日参考人質疑=野党、政府の責任追及へ−参院委
11月10日21時0分配信 時事通信

  日本の過去の侵略行為を正当化する論文を発表して更迭された田母神俊雄前航空幕僚長に対する参考人質疑が11日、参院外交防衛委員会で行われる。野党側は、政府見解と異なる歴史認識を持つ田母神氏を航空自衛隊トップに任命した政府の責任を取り上げ、シビリアンコントロール(文民統制)の原則に反すると追及する。多数の自衛官の論文応募に、空自が組織としてどこまで関与していたかも焦点となる。
  野党は、論文で「日本が侵略国家だったというのはぬれぎぬ」などと書いた田母神氏に、歴史認識を改めてただす。政府見解に反する主張をする人物を幕僚長にまで昇進させた政府内のチェック体制の甘さを浮き彫りにする方針だ。同氏は懲戒処分の審理に応じる考えがあったとされることから、懲戒免職の手続きを取らずに定年退職とした防衛省の対応も徹底追及する。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000170-jij-pol
////////////////////////////////////////////////////////////////

議事録に残ります。
質問者の氏名も…。

松本さん生存情報、官房長官「…努める」

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2008/11/10 23:01 投稿番号: [231571 / 232612]
  河村官房長官は10日の記者会見で、北朝鮮による拉致被害者松本京子さん(鳥取県米子市)が北朝鮮で生存している可能性を示す情報が特定失踪(しっそう)者問題調査会に寄せられたことに関し、政府として調査を進める考えを示した。
  河村長官は「安否の確認も含めて情報の収集、分析に努めていく」と述べた。自民党の細田幹事長も10日の記者会見で、「情報を精査してもらいたい」と訴えた。
11月10日22時35分配信 読売新聞
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000061-yom-pol
*************************************************************

政府の諸君…遅い、やる気が感じられない。
他人事ですか?。
なんじゃこりゃ?と言わざるを得ません。

/////////////////////////////////////////////////////////////
一応…確認事項。
政府 拉致問題対策本部
ttp://www.rachi.go.jp/

拉致問題対策本部関係省庁対策会議/開催状況
第1回   平成18年11月7日(火)
第2回   平成19年1月26日(金)
第3回   平成19年5月25日(金)
第4回   平成20年4月17日(木)
第5回   平成20年10月29日(水)
【概要】   拉致問題対策本部第2回会合において再確認された今後の対応方針を踏まえ、各省庁においても、関係省庁が連携し、実務面でも政府一体となって拉致問題に強力に取り組んでいくことを確認した。
  会議においては、拉致問題をめぐる最近の動きとして、拉致問題対策本部事務局より拉致問題対策本部第2回会合の概要について説明。引き続き、外務省より日朝をめぐる最近の動きについて、警察庁より拉致容疑事案の捜査・調査について、それぞれ報告があり、さらに拉致問題対策本部事務局より帰国被害者及び拉致被害者家族の状況について説明があった。
  その上で、出席した全府省庁より対北朝鮮措置や関連施策の実施状況等について報告及び意見交換が行われた。

/////////////////////////////////////////////////////////
拉致問題対策本部会合/開催状況
第1回   平成18年10月16日(月)
第2回   平成20年10月15日(水)
【概要】   これまでの拉致問題への取組と最近の情勢等につき、意見交換を行った。
拉致問題における今後の対応方針(PDF:78KB)を再確認し、北朝鮮に対して拉致問題を一刻も早く解決するための決断を早急に下すよう再度強く求めた。(詳細はこちら(PDF:144KB))

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2008/11/09 22:29 投稿番号: [231570 / 232612]
>現在の国民自身がそうした志を評価しようとせず、虚しいと片付けるようではいわゆる国益を考える政治家(国士)は出よう筈もありません。

私は戦前、政治家軍人の方々が日本の独立、安全のために営々と積み重ねた努力を虚しいなどとは決して言いません。そうやって営々と築き上げた戦前の日本の地位、つまり国際連盟の常任理事国であり、樺太、台湾、朝鮮半島、ドイツから譲り受けた南洋諸島の一部等々を有する帝国だったその地位を失ってしまったにもかかわらず、それに対する悔恨や慙愧の念を持たずに、戦争には負けたけれども、白人が支配する世界の秩序を変えたなどといっても、虚しいでしょ、と言いたいのです。

開国以来築き上げた日本の地位と海外領土と、そうして築くことができた誇りを失ったことに対して悔恨の気持ちが生まれれば、戦争指導者に対する気持ちが変わってくるはずです。

>政治家のレベルは所詮国民のレベルを超えるものではないでしょうからね。

国民のレベルといっても、それこそピンキリです。私は世論の俗論に流されないで国民の幸福を常に考え続けている政治家は必ずいると思っています。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: bbs_walker06 投稿日時: 2008/11/09 22:01 投稿番号: [231569 / 232612]
横レス失礼。

私も政府は対米関係を考えると遅かれ早かれ田母神更迭は避けられなかったと思う、だって仮にもアメリカが日本を「味方」として付き合い始める大前提であった東京裁判を否定する論文だったのだから。

であれば迅速な方が良い、この判断は正しかったと思う。
田母神の周りからは民間人であるアパの社長を戦闘機に乗せる便宜を図った疑惑や、規律に反し部下に論文発表を薦めた疑惑も出てきてだいぶ雲行きが怪しくなってきた。

田母神問題で政府自民党を攻撃しようとしていた民主党も鳩山のアパ・田母神と同席しての胡散臭いパーティーへの出席判明でこれも振り上げた拳に力が無くなった。

結局、今回の事件での勝ち組は迅速な対処をした政府自民党だったと思える。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: komash0427 投稿日時: 2008/11/09 20:49 投稿番号: [231568 / 232612]
>田母神氏の論文が日米同盟の信頼を揺るがしかねないと政府が判断したからでしょう。

なるほど。
では、こう言い換えてもよろしいですね。
論文は米中による西太平洋地域統治連合に対する、日本軍人の異議申し立て。

戦後の日本政治(自民。かつての社会党、そして現在の民主党)は、この連合の意に追随する政権というところですよね。

>敗戦国の公人は、公にできる言葉に制限がある。これをやぶれば、日本が敗戦後60年、営々と築いてきた地位を捨てることになる。それを政府の言っていることに反論できないのは北朝鮮と同じなどと反論するのは見当はずれと言わざるを得ないと思います。

そうした政権の公人であれば、公の場で口に出来る発言にはおのずと制限もありますでしょうし、そもそもが米中の意に反することなど言葉にしてはならない。

>戦争指導者の立場の歴史も大事かも知らないが、戦争の犠牲となり辛酸をなめた私たち国民の立場からの歴史も説かれてしかるべきでしょう。

このことで思うのは、米国がベトナム戦争やアフガニスタン、イラクで民間人に対し、枯葉剤をぶちまけたり、ウランを撒き散らしたり、ミサイルを「誤爆」など、言語道断の振る舞いを行っているその責任の一端を、日本は担っているのではないかと思っています。
なぜなら、原爆投下にしろ、東京を始めとする日本各地の民間人を巻き添えにした無差別大量殺戮という、人類に対する罪深い米国の行動に対して日本人は正面から取り組むことなく、日本軍部が大国と戦いをしたことがいけなかった、すべて日本人が悪いのだ、としてきたからではないか。

そんな風に考えていますが、いかがでしょうか。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: mackrinrin 投稿日時: 2008/11/09 19:29 投稿番号: [231567 / 232612]
横レスご免なさい。
>白人優位の世界が続いていたとしても道を誤らなければ世界の一等国でした。北方から南方まで、本土に数倍する領土を有していた。戦争に負けてすべてを失ったが、白人優位の世界を倒した・・・
あまりに虚しすぎるいいわけでしょう。

少なくとも当時は大東亜政策の志をもっていた指導者たちが居たと思料します。現在の国民自身がそうした志を評価しようとせず、虚しいと片付けるようではいわゆる国益を考える政治家(国士)は出よう筈もありません。政治家のレベルは所詮国民のレベルを超えるものではないでしょうからね。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2008/11/08 21:46 投稿番号: [231566 / 232612]
レス感謝です。

>今の官邸がなぜあそこまで慌てふためくのか、不思議でなりませんね。

田母神氏の論文が日米同盟の信頼を揺るがしかねないと政府が判断したからでしょう。

氏が更迭されたのは論文が発表されたその日でした。更迭されるや定年退職という形で防衛省から放り出された。迅速に対応しなければ、日本政府も田母神氏と同じ歴史認識かとアメリカ政府から誤解を受ける。野党対策などというレベルの処理ではありません。防衛大臣は論文を読み、額にあぶら汗を浮かべたかもしれない。それほど日米関係にとって深刻な内容の論文だったと思います。

>ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。

>東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。

私人としてこうした認識を持つことはかまわないし、部内で討論したりするときもかまわないと思いますが、航空幕僚長の名前で公にできる内容でしょうか。

敗戦国の公人は、公にできる言葉に制限がある。これをやぶれば、日本が敗戦後60年、営々と築いてきた地位を捨てることになる。それを政府の言っていることに反論できないのは北朝鮮と同じなどと反論するのは見当はずれと言わざるを得ないと思います。

端的に言って、駐日米国大使の前で、あなたの国の大統領が日本を戦争に引きずり込んだのであって、東京裁判も戦勝国の復讐劇だと言えるか、ということです。氏の立場で論文を公にすることはそれほどの重みがあるということです。ですから政府の迅速な対応は当然の措置だと思います。

氏が期待するように日本人の歴史認識が改まるはずはなく、政府の公式見解も変わるはずがありません。氏の論文はかつての来栖統幕議長の発言とは次元の違う問題です。いずれは氏の期待する方向にいくだろうし、いかなければならないと思いますが、まだまだ時間がかかると思います。

>個人的に先の大戦は、軍部がしっかりしていれば、あそこまで大敗することはなかったと思っています(妄想でしょうか?)。

軍部に問題はあったでしょうが、それと同じくらい国民にも問題があったと思います。田母神氏の論文は戦争を指導した人たちの立場から書かれたものです。あの戦争は白人の支配する世界を解放した戦争であって、日露、そして太平洋戦争がなければ白人支配の世界はまだ続いていたなどという。確かにそうであろうが、日本には何一ついいことがなかった。

白人優位の世界が続いていたとしても道を誤らなければ世界の一等国でした。北方から南方まで、本土に数倍する領土を有していた。戦争に負けてすべてを失ったが、白人優位の世界を倒した・・・

あまりに虚しすぎるいいわけでしょう。

戦争指導者の立場の歴史も大事かも知らないが、戦争の犠牲となり辛酸をなめた私たち国民の立場からの歴史も説かれてしかるべきでしょう。最近戦争を体験した人たちの言葉が各地で聞かれるようになった。そうした声の中から、太平洋戦争の本当の歴史観が形成されてくると思います。そうした歴史観が形成されて、自虐史観なるものが克服されていくでしょう。

Re: 田母神俊雄航空幕僚長の論文

投稿者: komash0427 投稿日時: 2008/11/08 01:46 投稿番号: [231565 / 232612]
今の官邸がなぜあそこまで慌てふためくのか、不思議でなりませんね。
やはり、次の総選挙敗北がよっぽど怖いのでしょうか。

でも選挙民はそんなことには関心ないよねと、職場で話しをしていたら、みながその通り!と。

国民の関心は経済の行く末が大半を占めているので、今回の件でなぜ官邸、政府、防衛省があそこまで慌てふためいているのか、不思議でなりません。


それと、仮に今回の論文とまったく反対のことどころか、それ以上のことを発言したら、保守陣営は、今の野党陣営と同様に「即刻懲戒免職だ、退職金を返還しろ、と言うでしょう。

どっちもどっちの争いにしか映らないといったら、ふざけすぎでしょうか。

本論ですが、ざっと読んでみましたが、自分には納得できる論文ではありませんでした。

やれコミンテルンだ、やれ国民党だ、という恨み節が勘に触りました。

個人的に先の大戦は、軍部がしっかりしていれば、あそこまで大敗することはなかったと思っています(妄想でしょうか?)。

歴史観を語ることも大切ですけど、勝てたとまでは言いませんが、緒戦で打撃を与えてイーブンに持ち込むことが出来なかったのか、現代の軍人としての戦史観を、当の本人に限らず、現役武官の見解を聞いてみたいものです。

小沢氏がオバマ氏に親書

投稿者: komash0427 投稿日時: 2008/11/08 01:26 投稿番号: [231564 / 232612]
「日本にもチェンジの波」=民主・小沢氏がオバマ氏に親書
11月7日17時6分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000124-jij-pol
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  民主党の小沢一郎代表は7日、オバマ次期米大統領に、大統領選勝利への祝意を伝える親書を出した。小沢氏はこの中で「わが民主党も近く行われるであろう次期衆院選において、日本国民の期待に応え、政権交代を実現する決意だ。『変革(チェンジ)』の波は確実に日本でも起きている」として、政権交代への決意を示している。
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退任間際に訪米した小泉がエルヴィスの旧居で無様な振る舞いをした姿も情けなかったし、今回の小沢も情けない。

小泉も小沢も所詮、米国の子分だというところだろう。

「Change」・・・・数年前に日本ではやった「改革なければ成長なし」と同じ響きか?


小泉に浮かれた信者にも(いまでも浮かれている信者がいるけど)、オバマに浮かれている信者にも、つける薬はなし。

Re: 米は昭和16年12月真珠湾攻撃以前を

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2008/11/07 21:52 投稿番号: [231563 / 232612]
BBCは相変わらずで、今さら驚きはしませんが、

日本国民から見れば人種偏見と論理矛盾に満ちたこの記事をみると、
反日の総本山は英国だと思えてなりません。
第二次大戦の戦勝国利権は本当にオイシイものなのでしょうね。

Japan struggles with WWII legacy 第二次大戦の後遺症にあえぐ日本
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7704729.stm
Page last updated at 11:53 GMT, Sunday, 2 November 2008

街宣車は朝鮮人が運用していると報じたのは確かBBCだったと思いますが、もう無かった事にしたいのでしょうか。
歴代政府が否定しないから、村山・河野談話は正しい?
日本人の平和志向を「美人コンテストの出場者のようだ」と皮肉って、挙句の果てに、「日本の集団心理は永遠に軍国主義と侵略を生み出す」と括ってくれます。

この最後の段落を見ると、日本が下手に出ることさえ、彼らは苛立ちを覚えているようです。言い換えれば、以前紹介した在日米国人ブロガーが指摘していたように、「日本がどのように振る舞っても戦勝国利権に拘る勢力は決して納得しない」という状況が見えてきます。

世界情勢はずいぶんと変化しましたが、世界恐慌と伴に第二の「ハルノート」が突き付けられる前に、日本はどのような対策が取れるのでしょうね?

Re: 民主党、本気?

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/11/07 05:00 投稿番号: [231562 / 232612]
ニュースを読みながら書き込みしていたので、komashさんの投稿に気づきませんでした。

>また、ミサイルや大量破壊兵器計画に関するケースにのみ実施している金融に関する制裁措置を、(1)北朝鮮および関連金融機関・口座への送金禁止(2)国内金融機関の北朝鮮および関係団体との取引禁止(3)日本国内の北朝鮮および関係団体の資産凍結−などと全面的に規制する。北朝鮮と取引する外国金融機関と日本金融機関との取引も禁止し、北朝鮮を金融面で孤立させるのが狙いだ。

>指定のみにとどまらず、世銀やADBからの融資など国際的な金融支援なども受けられないようにしないと、意味ないのでは?そのあたりはどうなんだろう?


特に「北朝鮮と取引する外国金融機関と日本金融機関との取引も禁止し」北朝鮮を金融面で孤立させるのが狙いだ。この部分が肝?

逆説的なIMF加入(復帰は訂正)阻止になるでしょうか?ふと、旧経済制裁シュミレーションチーム、今年、慎重に北朝鮮外交を進める議連(?)を立ち上げた、先の対北制裁法案づくりを先導した山本議員のHPを覗きに行きましたら、人権法の弱い改正を「国際金融機間に参加させない政府への義務、縛り」に関して、抜き出した法案づくりを考えていると書いて有りました。多分動いている気配です。

政界も良い方向になって来ましたが、2年遅いですよね。政府だけで2役は難しい。安倍さんだって「お任せ」という様になってしまった議員達は不甲斐ないと思っていたと思う。後の政権の「交渉の引き算の手だて」としては小泉安倍政権で出来る制裁強化はして置いて欲しかったが、もう「穴が明いてしまった」事は解っていたのだと思う。交渉もしなければならない政府に、何もかも任せる議員達が一番悪かったです。国民の大多数はぶつける苛立ちの先を間違えていたと思います。

小泉さんが「初訪朝した時とは情況が変わってしまった」と言った。日本が動いた。半島が動くぞ〜と睨んだ世界が動きだしてしまった。最期に「中韓と連携しなければ、制裁効果は薄い」と言った通りになった。理屈では合意した安倍麻生外交を責めた文章を書いて来たが、核の進展も考えるのが首相で有り政治家。苦しい判断だとは解っていた。ましてやEU勢が米国が本格的に動きだしたのも安倍政権でした。政府の苦しい立場を理解し、汲んで、テロ国解除が合意条件になった時点で、拉致議連は動くべきだった。否、制裁を口にする国会議員皆が動くべきでした。

>指定のみにとどまらず、世銀やADBからの融資など国際的な金融支援なども受けられないようにしないと、意味ないのでは?そのあたりはどうなんだろう?

世銀と日本ODAを今後統一窓口にする新JICAが組もうとしています。これは北朝鮮の場合どうなるのだろうと考えています。IMFの砦を塞がないと、妙なルートでの資金の流れも可能です。これこそ日本と世界の、日本と北朝鮮の戦争です。国民と政界の戦争です。現在進行形の、進行させる戦争ですね。米民主ではあの愛国法撤廃の動きさえ有ります。議員立法は本当に希な事でした。交渉する政府に「閣法」と言う形を取らせるべきでは有りません。代議士として心有る政治家が国会として行動すべきと思います。頑張って下さいですね。

政権移行チーム共同議長に側近の日系人

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/11/07 01:43 投稿番号: [231561 / 232612]
オバマ次期米大統領は人民元政策で中国と衝突の可能性

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003007&sid=aMkOMY3ufXJs&refer=jp_economies

先日書きましたが円も当然上げると。しかし、内需充実のチャンスであり、打って出るチャンスでも有ります。



オバマ米次期大統領の通商政策:保護主義なら中国などアジアは対決へ

>オバマ氏は新興国にも地球温暖化対策に取り込み、労働・環境基準を貿易協定の中に盛り込むことを目標にしており、アジア諸国で反発を招きそうだ。

>中国はブッシュ米大統領の第1期目に加盟した世界貿易機関(WTO)で自らを擁護している。インドと中国は今年、農産品関税を争点として世界貿易交渉の頓挫を招いている。地球温暖化対策では、G77と呼ばれる新興国のグループが交渉進展の壁となって立ちはだかっている。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=a9HtxqG6WeJs&refer=commentary

先日ふと観たNHKの「米国と日本」(正確なタイトルは忘れましたが)で、米国へ日本がサジェスチョンしている内容が取りあげられていました。先の金融会議で、日本が新JICAを強調していたのがとても不思議でアップしたのですが、その方針が番組でも取りあげられており、再確認しました。上記の問題と旨く日本の戦略が絡まり合うと思います。

環境利権、つまり原発利権も本格化、エネルギー転換に添って自然エネルギーも本格化でしょう。インドとの原子力協力協定も準備でした。GE日立連合、ウエスティングハウス東芝連合は有名ですが、以下など経済界は既に活溌に動いています。

三菱重工、米社と合弁で原発建設会社を設立
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=4558

太陽光発電等の自然エネルギー、バイオエネルギー業界も動いている事でしょうね。



なんと言っても環境技術先進国日本です。米国より先駆けて、官民一体となって動いて来たのが日本。麻生さんはセメント屋ですし意地悪も含め円滑な日米関係を作ると思います。正に攻守、協力、環境経済戦争時代突入ですし、内需充実の時です。小泉さんは「踏ん張れ」とアドバイスした様ですが、どうすれば安定政治体制が出来るのか悩ましい所です。負けたマケインの演説を日本民主党は何と聞いたのでしょう。

国内内紛している時じゃあ無いし、健康問題の有る小沢氏が何処かで党首を降りれば、自民の勝ち目は益々減ってしまうぞ。中長期経済対策の具体化も早く出しなさいと本当にハキモキします。


「オバマ政権」作り始動、財務長官など閣僚人選開始

>共同議長には、クリントン大統領の首席補佐官を務めた政策通のジョン・ポデスタ氏、地元シカゴの友人で女性実業家バレリー・ジャレット氏、それにオバマ氏の側近中の側近である日系人ピート・ローズ氏が任命された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000020-yom-int

ツラツラ書いた以上の理由からも当然日本に米国は接近して来ます。実質、このチームが中心となって主要ポストの人選を進めるとのこと。その共同議長が日系人で有る意味は大きいでしょうね。


キッシンジャー氏ら超党派の訪朝団検討…米報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081102-OYT1T00409.htm

ニュージーランドも核廃棄支援検討開始。ブラジルは大使館を開く。日本は北朝鮮の事は諦めてしまったのだろうか。先に送れば送る程、日本は不利になると思うけれど。。。。「情報分析、力」の強化が伴っていない感情的な制裁論はとても危険だと思う。

議員達は自民、民主、やっと強い法案づくりに腰を上げて来ました。政府の臆する事ない「堂々たる外交を」後押し出来る程の強力な法案じゃあ無いと意味が無いぞ。多分今度も影で外務省の後押しが有るかもしれないし、相談していると思うが、山本一太議員、IMF復帰は容易くないと北朝鮮に教える事、伝わらなきゃ意味無いですよ。頑張れ!!!
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