政権移行チーム共同議長に側近の日系人
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2008/11/07 01:43 投稿番号: [231561 / 232612]
オバマ次期米大統領は人民元政策で中国と衝突の可能性
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003007&sid=aMkOMY3ufXJs&refer=jp_economies
先日書きましたが円も当然上げると。しかし、内需充実のチャンスであり、打って出るチャンスでも有ります。
オバマ米次期大統領の通商政策:保護主義なら中国などアジアは対決へ
>オバマ氏は新興国にも地球温暖化対策に取り込み、労働・環境基準を貿易協定の中に盛り込むことを目標にしており、アジア諸国で反発を招きそうだ。
>中国はブッシュ米大統領の第1期目に加盟した世界貿易機関(WTO)で自らを擁護している。インドと中国は今年、農産品関税を争点として世界貿易交渉の頓挫を招いている。地球温暖化対策では、G77と呼ばれる新興国のグループが交渉進展の壁となって立ちはだかっている。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=a9HtxqG6WeJs&refer=commentary
先日ふと観たNHKの「米国と日本」(正確なタイトルは忘れましたが)で、米国へ日本がサジェスチョンしている内容が取りあげられていました。先の金融会議で、日本が新JICAを強調していたのがとても不思議でアップしたのですが、その方針が番組でも取りあげられており、再確認しました。上記の問題と旨く日本の戦略が絡まり合うと思います。
環境利権、つまり原発利権も本格化、エネルギー転換に添って自然エネルギーも本格化でしょう。インドとの原子力協力協定も準備でした。GE日立連合、ウエスティングハウス東芝連合は有名ですが、以下など経済界は既に活溌に動いています。
三菱重工、米社と合弁で原発建設会社を設立
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=4558
太陽光発電等の自然エネルギー、バイオエネルギー業界も動いている事でしょうね。
なんと言っても環境技術先進国日本です。米国より先駆けて、官民一体となって動いて来たのが日本。麻生さんはセメント屋ですし意地悪も含め円滑な日米関係を作ると思います。正に攻守、協力、環境経済戦争時代突入ですし、内需充実の時です。小泉さんは「踏ん張れ」とアドバイスした様ですが、どうすれば安定政治体制が出来るのか悩ましい所です。負けたマケインの演説を日本民主党は何と聞いたのでしょう。
国内内紛している時じゃあ無いし、健康問題の有る小沢氏が何処かで党首を降りれば、自民の勝ち目は益々減ってしまうぞ。中長期経済対策の具体化も早く出しなさいと本当にハキモキします。
「オバマ政権」作り始動、財務長官など閣僚人選開始
>共同議長には、クリントン大統領の首席補佐官を務めた政策通のジョン・ポデスタ氏、地元シカゴの友人で女性実業家バレリー・ジャレット氏、それにオバマ氏の側近中の側近である日系人ピート・ローズ氏が任命された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000020-yom-int
ツラツラ書いた以上の理由からも当然日本に米国は接近して来ます。実質、このチームが中心となって主要ポストの人選を進めるとのこと。その共同議長が日系人で有る意味は大きいでしょうね。
キッシンジャー氏ら超党派の訪朝団検討…米報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081102-OYT1T00409.htm
ニュージーランドも核廃棄支援検討開始。ブラジルは大使館を開く。日本は北朝鮮の事は諦めてしまったのだろうか。先に送れば送る程、日本は不利になると思うけれど。。。。「情報分析、力」の強化が伴っていない感情的な制裁論はとても危険だと思う。
議員達は自民、民主、やっと強い法案づくりに腰を上げて来ました。政府の臆する事ない「堂々たる外交を」後押し出来る程の強力な法案じゃあ無いと意味が無いぞ。多分今度も影で外務省の後押しが有るかもしれないし、相談していると思うが、山本一太議員、IMF復帰は容易くないと北朝鮮に教える事、伝わらなきゃ意味無いですよ。頑張れ!!!
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003007&sid=aMkOMY3ufXJs&refer=jp_economies
先日書きましたが円も当然上げると。しかし、内需充実のチャンスであり、打って出るチャンスでも有ります。
オバマ米次期大統領の通商政策:保護主義なら中国などアジアは対決へ
>オバマ氏は新興国にも地球温暖化対策に取り込み、労働・環境基準を貿易協定の中に盛り込むことを目標にしており、アジア諸国で反発を招きそうだ。
>中国はブッシュ米大統領の第1期目に加盟した世界貿易機関(WTO)で自らを擁護している。インドと中国は今年、農産品関税を争点として世界貿易交渉の頓挫を招いている。地球温暖化対策では、G77と呼ばれる新興国のグループが交渉進展の壁となって立ちはだかっている。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003001&sid=a9HtxqG6WeJs&refer=commentary
先日ふと観たNHKの「米国と日本」(正確なタイトルは忘れましたが)で、米国へ日本がサジェスチョンしている内容が取りあげられていました。先の金融会議で、日本が新JICAを強調していたのがとても不思議でアップしたのですが、その方針が番組でも取りあげられており、再確認しました。上記の問題と旨く日本の戦略が絡まり合うと思います。
環境利権、つまり原発利権も本格化、エネルギー転換に添って自然エネルギーも本格化でしょう。インドとの原子力協力協定も準備でした。GE日立連合、ウエスティングハウス東芝連合は有名ですが、以下など経済界は既に活溌に動いています。
三菱重工、米社と合弁で原発建設会社を設立
http://www.ipnext.jp/news/index.php?id=4558
太陽光発電等の自然エネルギー、バイオエネルギー業界も動いている事でしょうね。
なんと言っても環境技術先進国日本です。米国より先駆けて、官民一体となって動いて来たのが日本。麻生さんはセメント屋ですし意地悪も含め円滑な日米関係を作ると思います。正に攻守、協力、環境経済戦争時代突入ですし、内需充実の時です。小泉さんは「踏ん張れ」とアドバイスした様ですが、どうすれば安定政治体制が出来るのか悩ましい所です。負けたマケインの演説を日本民主党は何と聞いたのでしょう。
国内内紛している時じゃあ無いし、健康問題の有る小沢氏が何処かで党首を降りれば、自民の勝ち目は益々減ってしまうぞ。中長期経済対策の具体化も早く出しなさいと本当にハキモキします。
「オバマ政権」作り始動、財務長官など閣僚人選開始
>共同議長には、クリントン大統領の首席補佐官を務めた政策通のジョン・ポデスタ氏、地元シカゴの友人で女性実業家バレリー・ジャレット氏、それにオバマ氏の側近中の側近である日系人ピート・ローズ氏が任命された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000020-yom-int
ツラツラ書いた以上の理由からも当然日本に米国は接近して来ます。実質、このチームが中心となって主要ポストの人選を進めるとのこと。その共同議長が日系人で有る意味は大きいでしょうね。
キッシンジャー氏ら超党派の訪朝団検討…米報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081102-OYT1T00409.htm
ニュージーランドも核廃棄支援検討開始。ブラジルは大使館を開く。日本は北朝鮮の事は諦めてしまったのだろうか。先に送れば送る程、日本は不利になると思うけれど。。。。「情報分析、力」の強化が伴っていない感情的な制裁論はとても危険だと思う。
議員達は自民、民主、やっと強い法案づくりに腰を上げて来ました。政府の臆する事ない「堂々たる外交を」後押し出来る程の強力な法案じゃあ無いと意味が無いぞ。多分今度も影で外務省の後押しが有るかもしれないし、相談していると思うが、山本一太議員、IMF復帰は容易くないと北朝鮮に教える事、伝わらなきゃ意味無いですよ。頑張れ!!!
これは メッセージ 231552 (bbs_walker06 さん)への返信です.