〜②
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/14 14:32 投稿番号: [231585 / 232612]
〜
「まさにこれ。」と言う限り
あなた自身も「事後法で裁くことは誤り」を認め
東京裁判の正当性そのものを否定している筈だ。
『東京裁判が不当裁判である事は認識しているが
負けた側の正義が歪められて残るのはこの世の常だから
たとえ不当な裁判であろうとも東京裁判の屈辱を受け入れ
今の日本を生きろ。』
これがあなたの信念と言うわけだ。
あなたの信念は、
私の持論〜
『敗戦国への罰として「戦争責任者の処刑」を受け入れるが、
不当裁判としての「有罪判決」は受け入れない。』
とも真っ向から対立するものであり
石破の「今からやり直しが出来るのか?」とも
本質的に意味合いが違う。
「不当な裁判を受入れ屈辱を受け入れろ」
あなたの信念には、
国家に対する国民としての『自尊心』が
欠如しているばかりでなく
その正義なき姿には、
人間としての『自尊心』が完全に欠如している。
アメリカの占領政策の目的〜
「国家へのプライドを破壊し
日本人の精神を負け犬の如く変革する」
その政策の成果としての究極の完成品。
それがあなた自身だ。
>なぜ東京裁判の屈辱を直視した上で、
過去の日本ではなく今の日本の国益を主張できないのか?
同じ戦後世代であるはずのあなたのその精神態度、
〜田母神氏の言うところのマインドコントロール〜に、
私はただ驚愕するばかりだ。
>なぜ?
その態度の上には、
「国家への誇り」が付着せず、
未来永劫、絶対に「愛国心」が育たない。
その「愛国心」無くして、
この国が自存自衛出来る国へと至らないことが
私には十二分に解るからだ。
田母神氏/
「東京裁判はあの戦争の責任を
全て日本に押し付けようとしたものである。
そのマインドコントロールは
戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせており
そこから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。」
「自分の国を悪い国と言ったのでは
自衛隊の士気はどんどん崩れる。
その意味できちっとした国家観・歴史観を
持たせなければ国は守れない。」
「日本というのは
古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として
我が国の歴史について誇りを持たなければならない。」
〜
私は、この自衛隊という
国民の命を守るべき国家組織の内側からの声を
一国民として
ほとんど感動をもって受け止めている。
そしてこの声に全ての国民が、誠実に応接する事が、
この国の国益につながると信じる。
我々は戦後生まれであり、
生まれながらに
自国を自分で守れない国の国民として生きる事を
宿命づけられて来た。
我々は戦争経験当事者たる先輩たちから
黙って大人しくその現実を受け継いで来た。
しかし、
拉致、竹島、領海侵犯、
ミサイル射撃、核実験、テロリズム・・・
戦後63年を経て、もはやこの国の自己欺瞞は限界に来ている。
私たちが生きているうちに
この国が自存自衛出来る国家に到達出来るのか、
それはわからない。
しかし、どこかで敗戦国民として受け入れてきた
非占領国民の属国精神を断ち切り、
この国がアメリカから自立できる国となる道筋をつけ、
後世に引き渡す。
少なくともその事が
日本人としての我々世代の最低の責務と考えるのだ。
>貴方の主張は、
「今からでも遅くない、
アメリカに対して東京裁判は誤っていたと主張しろ」
ということか?
で、聞き入れられなければ戦えということか?
アメリカに主張することなど何も無い。
ただ内なる自分に向け主張すればいい。
「東京裁判が不当であるという自分の信念に誠実であれ!」
「私たちの国家は犯罪国家ではなく、
われわれの先人は罪人ではないという事に
自覚とプライドを持て!」
「自分たちの先人、あの戦争でそして裁判で亡くなった
全ての日本人の死に
感謝と愛情をもって向き合え!」
そして
「戦前も戦後も関係ない、
日本と言うたった一つの歴史を有する
この国に誇りを抱け!」
〜
私の言いたい事はそれだけだ。
・・・
「まさにこれ。」と言う限り
あなた自身も「事後法で裁くことは誤り」を認め
東京裁判の正当性そのものを否定している筈だ。
『東京裁判が不当裁判である事は認識しているが
負けた側の正義が歪められて残るのはこの世の常だから
たとえ不当な裁判であろうとも東京裁判の屈辱を受け入れ
今の日本を生きろ。』
これがあなたの信念と言うわけだ。
あなたの信念は、
私の持論〜
『敗戦国への罰として「戦争責任者の処刑」を受け入れるが、
不当裁判としての「有罪判決」は受け入れない。』
とも真っ向から対立するものであり
石破の「今からやり直しが出来るのか?」とも
本質的に意味合いが違う。
「不当な裁判を受入れ屈辱を受け入れろ」
あなたの信念には、
国家に対する国民としての『自尊心』が
欠如しているばかりでなく
その正義なき姿には、
人間としての『自尊心』が完全に欠如している。
アメリカの占領政策の目的〜
「国家へのプライドを破壊し
日本人の精神を負け犬の如く変革する」
その政策の成果としての究極の完成品。
それがあなた自身だ。
>なぜ東京裁判の屈辱を直視した上で、
過去の日本ではなく今の日本の国益を主張できないのか?
同じ戦後世代であるはずのあなたのその精神態度、
〜田母神氏の言うところのマインドコントロール〜に、
私はただ驚愕するばかりだ。
>なぜ?
その態度の上には、
「国家への誇り」が付着せず、
未来永劫、絶対に「愛国心」が育たない。
その「愛国心」無くして、
この国が自存自衛出来る国へと至らないことが
私には十二分に解るからだ。
田母神氏/
「東京裁判はあの戦争の責任を
全て日本に押し付けようとしたものである。
そのマインドコントロールは
戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせており
そこから解放されない限り
我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。」
「自分の国を悪い国と言ったのでは
自衛隊の士気はどんどん崩れる。
その意味できちっとした国家観・歴史観を
持たせなければ国は守れない。」
「日本というのは
古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として
我が国の歴史について誇りを持たなければならない。」
〜
私は、この自衛隊という
国民の命を守るべき国家組織の内側からの声を
一国民として
ほとんど感動をもって受け止めている。
そしてこの声に全ての国民が、誠実に応接する事が、
この国の国益につながると信じる。
我々は戦後生まれであり、
生まれながらに
自国を自分で守れない国の国民として生きる事を
宿命づけられて来た。
我々は戦争経験当事者たる先輩たちから
黙って大人しくその現実を受け継いで来た。
しかし、
拉致、竹島、領海侵犯、
ミサイル射撃、核実験、テロリズム・・・
戦後63年を経て、もはやこの国の自己欺瞞は限界に来ている。
私たちが生きているうちに
この国が自存自衛出来る国家に到達出来るのか、
それはわからない。
しかし、どこかで敗戦国民として受け入れてきた
非占領国民の属国精神を断ち切り、
この国がアメリカから自立できる国となる道筋をつけ、
後世に引き渡す。
少なくともその事が
日本人としての我々世代の最低の責務と考えるのだ。
>貴方の主張は、
「今からでも遅くない、
アメリカに対して東京裁判は誤っていたと主張しろ」
ということか?
で、聞き入れられなければ戦えということか?
アメリカに主張することなど何も無い。
ただ内なる自分に向け主張すればいい。
「東京裁判が不当であるという自分の信念に誠実であれ!」
「私たちの国家は犯罪国家ではなく、
われわれの先人は罪人ではないという事に
自覚とプライドを持て!」
「自分たちの先人、あの戦争でそして裁判で亡くなった
全ての日本人の死に
感謝と愛情をもって向き合え!」
そして
「戦前も戦後も関係ない、
日本と言うたった一つの歴史を有する
この国に誇りを抱け!」
〜
私の言いたい事はそれだけだ。
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これは メッセージ 231580 (bbs_walker06 さん)への返信です.