小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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〜②

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/11/11 01:51 投稿番号: [231575 / 232612]


「事後法で裁くことは誤り」それが石破の信念ならば、

『敗戦国への罰として「戦争責任者の処刑」を受け入れるが、
不当裁判としての「有罪判決」は受け入れない。』

そう捉える事が、信念に基づく態度であり、

戦争に責任のない我々世代が
「今からやり直しが出来るのか?」と言うなど
思考停止した居直りであり

「信念なき愚かな人間の妄言」としか言いようがない。


>「このような論文を書いたことは極めて残念」

『東京裁判はあの戦争の責任を
  全て日本に押し付けようとしたものである。
  そしてそのマインドコントロールは
  戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。
  日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、
  だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこう
  というものである
  自衛隊は領域の警備も出来ない、
  集団的自衛権も行使出来ない、
  武器の使用も極めて制約が多い、
  また攻撃的兵器の保有も禁止されている。
  諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで
  身動きできないようになっている。
  このマインドコントロールから解放されない限り
  我が国を自らの力で守る体制が
  いつになっても完成しない。』

                 /田母神氏論文より


「東京裁判の『有罪判決=犯罪』を現国家が受け入れ続ける限り、
日本国民に贖罪意識を植え付けたGHQ占領政策の
マインドコントロールから抜け出すことは出来ず
日本が自国を自らの力で守る体制を創るには至らない。」

この自衛隊に定年まで勤めた航空自衛隊トップが
「国家国民のために信念に沿って書いた」という
人生経験に基づく感想は、

自衛隊に守られる側の国民として、
決して目をつぶることのできない
いくら「事の重大」を繰り返しても誇張しすぎる事のない
深刻な告白だ。

つまり氏は

『現在の政府見解では自衛隊は国を守れない。』

そう言っているのだ。


>「文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。」

政府見解を正しいとする文官たる
       石破=(本年、8月までの)上司、

政府見解では国は守れないとする武官たる
       田母神=部下。

シビリアンコントロールを国家体制の前提とする事について
私は是認する。

しかし
シビリアンコントロールを絶対視し、
文官たる上司の命令に武官たる部下を
絶対服従させる事を至上判断とする事で、
部下の考える
「国家の最重要課題たる
     現状の国家安全保障体制の不備と危惧」
への検証を一切遮断する事は
果たして国益に合致するのか?

「政府見解では国は守れない」
この深刻な武官の吐露を
シビリアンコントロールのもとに封鎖し、
政府見解の是非の検証を遮断する事が
結果として国家の安全を危うく事になるのなら
こんな本末転倒はない。

>私も政府は対米関係を考えると
遅かれ早かれ田母神更迭は避けられなかったと思う、
だって仮にもアメリカが日本を「味方」として
付き合い始める大前提であった
東京裁判を否定する論文だったのだから。

結局、あなたはこの本末転倒を受け入れ、
占領終了後半世紀以上経った今も
この国がアメリカの隷属下にある事を肯定し

あなた自身の脳が
アメリカのマインドコントロールに
支配されたまま
現状の対米態度を基礎とし
その事が未来永劫、固定化されることを是認する
いわば
「永久対米奴隷宣言」をしているのだ。

>軍紀を乱した田母神が更迭されたのは当然。

この論理でこの問題を括り、田母神氏を断罪する国民は、
その事がアメリカの軍事的信頼が失われた混沌とした
世界情勢の中、

国家の自立を更に遠ざけ、
自分の首を絞める事になる危険に思考が届かない
最も愚鈍な国民であると私は確信する。

   ・・・
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