小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/11/28 00:31 投稿番号: [223671 / 232612]
まず女性の皇太子の例がありません。だからよび方もない。あるのは皇太子殿下と皇太子妃殿下です。女性の皇太子に対する呼称がない。また天皇に即位された場合、配偶者に対する呼称がない。愛子様は天皇です。男性配偶者に対する呼び名がない。男性を皇后とは呼べないでしょう。つまり伝統的に皇太子も天皇も男性が前提となっている事に注意する必要がある。

さらに、愛子様のお父様もお爺様も(つまり皇太子殿下も今上陛下も)自由恋愛で結婚されました。お相手を自分が選択した。だから愛子様が、お相手を自分の意志で選ぶと言っても、反対できるものはいない。極端な例を使いましょうか。

例えば愛子様が将来学習院大学に入学、ある男性と恋愛関係になったとしましょう。愛子様は結婚を意識するようになった。その男性は品行方正で頭もよかったが、父親が敗戦のドサクサで日本に渡ってきた朝鮮人の血を引き、母親はビルの清掃人か何かをやっていたとしましょうか。この子弟を天皇の配偶者として、また皇族として国民は敬意を抱く事ができるか、ということです。

これほどでたらめな例でなくても、大会社の令息であれエリート官僚であれ、彼が皇室に入ったとして国民は天皇陛下の配偶者として認める事ができるか。やがて子ができて、皇太子に即位したとします。この皇太子にも同じ問題が生じる。この皇太子は愛子様が生きている間は愛子様に対する敬愛で支えられるでしょうが、愛子様がなくなり皇太子が天皇になった場合、さらに深刻な問題となる。この皇太子は今の皇太子や天皇陛下の血を引きません。全く別の家系から天皇家が生まれる事になる。その家系に今と同じ国民の敬愛が集まるかと言う深刻な問題が生じる。

私たちの庶民からすれば、養子を取ればすむ事です。しかし皇室はそうではない。宮家をいくつも作っておいて必ず男子を天皇とした。これは権力者の要求であった。徳川幕府も室町幕府も鎌倉幕府もすべて男子を継承させていた。維新と敗戦を経て日本人の家柄への意識は全く変わってしまった。例えば平家物語を読んで、妾の子である義経が御曹司として尊敬を受けた理由が今の私たちにはわかりにくくなってしまったが、日本人はつい戦前までそうした昔からの家族意識の中に生活してきた。家族制度は消えてしまったが、家柄とか血筋に対する敬意も私たちから消えてしまったのでしょうか。

今上陛下が国民から敬愛を受けるの根本的には何を根拠にしての事でしょうか。私の考えは、神武天皇の血を引く家柄の方だからです。天皇の位にある方だから尊敬するわけではない。代々神武天皇の血筋を継承する家柄の方だから敬意を払うわけです。だから天皇家にどこの馬の骨かわからない男性が入ってきて、その子を皇太子として尊敬を払う事はできないということです。

徳川幕府は7代で家康の直系が絶えたために紀州から8代目の将軍を迎え入れた。紀州家はじめ尾張家も水戸家もこうした事態を想定して設けられていた。それでも足りなくて一ツ橋家などを設けていた。今は7代将軍と同じ事が起こっているのです。敗戦後強引に臣籍を剥奪された昔の宮家を戻し、8代将軍につないだようにしようと言う事です。

実は皇室継承問題は私達庶民が決める事ではない。皇室及び時の権力者が皇室の伝統に即して決める事です。今小泉がやろうとしている事はその伝統を権力者が自ら破壊しようとすることです。こんな事は日本の歴史にない、本当に危険な事なのです。

Re: ● 拉致問題着手はこの事件を隠すため

投稿者: jyuhukko3 投稿日時: 2005/11/27 23:53 投稿番号: [223670 / 232612]
冤罪被害のエイズ問題ジャーナリストから告訴、提訴された警察官僚らがマスコミでの表面化を防ぐため公安当局に働きかけ、問題化させたと見られるのが拉致事件問題。当時、外務省職員だった城内実氏が急遽静岡七区から衆院選に出馬し当選を果たしたこともこの事件と関係があるそうだ。みんなで調べてみよう。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=141006

Re: 森元総理と言えば

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 22:41 投稿番号: [223669 / 232612]
私も女性天皇に賛成です。

いぞうさんが書いてくれたおかげで、発言することが出来ました。

なぜ愛子さんが朝鮮人と結婚するかもと言うのでしょうか?

それなら皇太子であっても、朝鮮人と結婚する可能性があると言わないといけないでしょ。

日本はまだまだ男系社会ですね。

森元総理と言えば

投稿者: hitokiri_izou2005 投稿日時: 2005/11/27 22:32 投稿番号: [223668 / 232612]
  「ひからびて噛めないチーズ?」と言って”ミモレット”を日本で有名にしてくれました。私もミモレットが大好きで、今日もカルフールでフランスパンとワインとミモレットの18ヶ月を買ってきました。みんさんもお試し下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

  法律は何時でも変えられます。それが当たり前のことなのに、一度変えたもう二度と後戻りは出来ないと考えるのは、頭の悪いサヨクだけ?です。「愛子様」の女性天皇大いに結構ですね。天皇には自ら退任する権利を認めたらいいんです。何年か努めてから、男系の男子に皇位を譲るなんてもんでいいのでは?とミモレットの18ヶ月をつまみに、フランスワイン(1,500円くらい)を呑みながらでした。

森前首相:「郵政」処分で武部氏を痛烈批判

投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/11/27 21:05 投稿番号: [223667 / 232612]
  自民党の森喜朗前首相は26日、大分市で講演し、22日に行われた結党50年党大会について「自民党をここまで持ってきたのは亀井(静香)君であり、衛藤晟一さん、綿貫(民輔)さん、平沼(赳夫)さんも努力した。そういう皆さんが(郵政法案への反対という)たった1回のことで出れなかったのは本当につらかった」と振り返った。

  そのうえで森氏は、自らの幹事長時代、首相指名選挙で現幹事長の武部勤氏が造反したにもかかわらず、寛大な処分にとどめた話を披露。「小泉(純一郎)首相に背いたらすぐに『偉大なるイエスマン』の幹事長が来てバンバン、バンバンやる」と、一連の処分問題に強硬姿勢をとり続ける武部氏を痛烈に批判した。【高山祐】

毎日新聞   2005年11月26日   20時30分

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20051127k0000m010077000c.html

アメリカ政府のイエスマン、小泉は閣僚にイエスマンたることを要求する。小泉のイエスマン武部は小泉の言われるまま冷酷な処分を旧党員に実行しただけのこと。イエスマンだから武部を再用したにすぎない。もはや自由な政党ではないから当然。だが民主の方向に走っているのは間違いない。だから女帝を推進する。そのうち朝鮮人を皇族にするだろう。

アジアの構図の変革

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 18:41 投稿番号: [223666 / 232612]
米国が変化している。その延長でアジアも変化している。

米国の軍配備削減の思想がバーネットの理論であるという見解は、当たっているように感じる。重装備から軽装備にして、経済発展国同士の戦いから発展途上国地域紛争の戦いになるため、米軍主体から地域国家主体で紛争に当たる方向にある。たとえば、スーダンの地域紛争にはアフリカ機構軍が当たっている。米軍は費用負担はするが、軍自体は派遣していない。

それと、万一の場合のためにミサイル防衛をシッカリとする。中国とロシアの大陸弾道弾ミサイルが米国に発射されたら、そのミサイルを打ち落とすとともに、報復のミサイルが中国とロシアに飛ぶようにする。このため、中国とロシアの近くに観測用の基地が必要なのである。日本も米国としてはこのために必要なのです。そして、日本も同様な理由からミサイル防衛をするべきなのです。

この思想からすると、米国は中国との通常戦も想定していないと見る。
この頃の米国は中国の民主化については要求をしているが、中国との友好関係を維持発展する方向に見える。私Fの見解は中国バブル崩壊が真近であり、その崩壊時に中国の体制が変化するし、IMFが中国に介入して、共産党独裁から民主化をすると思っている。

中国は香港という資本主義を現に持っている。この地域を拡大すればいいだけなので、広州省全体や中国南部全体を香港のようにするだけでいいので、簡単に民主化、資本主義化できるのです。一番の基本は三権分立と土地の私有制を認めることである。しかし、多大な資金が必要になる。

このため、米国は日本にも応分の負担を求めてくることは間違いないが、主体は米国である。日本は小泉首相が靖国神社参拝問題を起こし、中国が日本に依頼できない雰囲気を作っている。中国に対する政策は成功であるが、国連安保常任理事国入りや米国タカ派のネオコンや共和党保守派への影響を心配している。米国は逆に日本を国連安保常任理事国にしたいのです。間近に迫る中国の混乱を米国一国では処理ができない。

また、中国もそれを見越して、米国との友好関係を維持する方向で推移している。それほど、中国の銀行の不良債権が膨らんでいる。
中国政府ではもういかんともしがたい膨大な不良債権になっているようだ。国際的な機関が中国の建て直しをするしかない。もう日本企業は、中国から資本を引き上げるか、これ以上の資本を入れるべきではない。

もう1つ、中国の胡主席が韓国に行って、首脳会議をしていたが、この中で、韓国と北朝鮮の統一を支持すると中国の胡主席は述べている。これは、中国経済拡大をして混乱を遅らせるために大量の韓国資本の進出をお願いするためと、本格的に北朝鮮体制を変革する必要を中国も認めたことによると思う。その裏に米国が韓国の支配を中国に譲渡したようにも感じる。これがないと中国は韓国と北朝鮮統一を支持しない。韓国に北朝鮮が吸収されるしか、朝鮮統一の方法はない。

来年1月の6ケ国協議でも、米国が北朝鮮の核廃棄を優先させることを主張するので、決裂するに決まっている。そうすると、北朝鮮を除く5ケ国は、次の手を考えることになる。それを阻止するべく、金正日は子供に政権を移譲して、ある程度の権限を手放して、5ケ国の追及を逃れようとしている。しかし、どうも苦し紛れのように感じる。この協議は中国が主役になっている。

この延長上で台湾を米中間でどう裏取引したかが疑問になっている。
これは台湾サイドも心配しているようだ。米国は台湾への武器輸出ができないことでイライラしている。台湾の国民党がその武器輸入案を審議拒否して国会が通らない。ここでも米中に何か変化したかどうかのリトマス試験紙になっている。

どちらにしても、東アジアの冷戦構造が崩れることになるのと、もう1つの問題、中国のバブル崩壊が起こり、中国が混乱して地域紛争に発展しないことを祈るしかないですね。混乱すると、中国人が1000万人程度、日本に押しかけられる可能性もある。そしたら、大変なことになる。

英国の国際戦略研究所(IISS)の動向に注意する必要がある。
アジア問題を地域指導者を交えて、頻繁に会議をしている。この様子はIISSnewsに詳しい。米ラムズフェルドは勿論、モンゴルや北朝鮮、中国の国防幹部たちも、この会議に出席している。
日本の大野さんも出席しているようだ。次の世界の構図をIISSは探っているように見える。この上部にチャター・ハウス(王立国際問題研究所)がある。

世界的な構図の変革期ですので、注意して国際状況を見る必要がある。特にアジアの構図は変化するはずです。どうも米国の変化がありそうで、その根本は、バーネットの理論のようです

在日米軍再編

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 17:59 投稿番号: [223665 / 232612]
在日米軍再編で焦点の一つとなっている米軍キャンプ座間(神奈川県)への米陸軍第1軍団司令部(米ワシントン州)の改編・移転問題について、米政府は移転後も「第1軍団」の名称はそのまま存続させた上で、陸軍だけでなく空、海軍部隊も統括する「統合作戦能力」を強化した司令部機能を持たせる方針だ。米政府関係者が27日までに明らかにした。

現在の在日米陸軍司令部に比べ約280人を増強、早ければ来春から約2年をかけて統合作戦機能を持ち合わせた司令部をつくる方針。世界規模で米軍再編を進めるブッシュ政権は第1軍団司令部の改編・移転を通じ、北朝鮮から台湾海峡を含むアジア太平洋地域に広くにらみをきかせることになる。(共同通信)

日米の安保が強化され、これで支那も尖閣諸島にも、うかつに手を出せないことになる。
これで日本の海洋資源も守れたら、言うこと無しだが。

イランが北朝鮮に石油の提供を提案

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 17:53 投稿番号: [223664 / 232612]
ミサイル支援の見返り=独誌

26日付の独シュピーゲル誌は、匿名の西側情報筋の話として、イランが北朝鮮に、核ミサイル開発支援の見返りとして石油・ガスの提供を申し出ていたと報じた。

この情報筋によると、イランの上級当局者が10月第2週に平壌を訪れ、この提案を伝えたという。北朝鮮がこれにどう答えたかは不明としている。
 
外交筋や情報筋は、イランが、核技術の開発中止を求める国際的な圧力に反して、ウラン濃縮計画を進めていると指摘している。
  イランは、自国の核計画は全面的に平和目的だと主張している。
 
シュピーゲル誌は、イランのシャハブ3ミサイルが北朝鮮製のノドンを基本にしており、北朝鮮はイランにとってミサイル技術開発での最重要パートナーだと指摘した。(ロイター)

マンションたった10戸で4億だ。

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/11/27 15:35 投稿番号: [223663 / 232612]
小泉相手に裁判起こすと15年掛かる。

Re: 古田博司の「反日トライアングル」3

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/11/27 15:31 投稿番号: [223662 / 232612]
そして著者のまとめは以下のとおり。

「カルト国家化は、息子の金正日が権力を世襲する際、父を神格に祭り上げ、自分は教祖になるという形で宗教的に補強されたカリスマを受け継いだことに端を発している。実は金正日は当時、この世襲そのものに自信がなかったものと思われのである。そこで利用されたイデオロギーが、有機体国家論であった。有機体国家論とは、もともと19世紀のドイツに源のある国家観で、国家を人体に比す。たとえば、元首を頭、政府は身体、人民を手足のようなものだとする。これが伊藤博文や当時の学者を通じて日本にもたらされた。ところが日本に入ってくるとすぐさま、国家は人体そのものだいう論にすり替わってしまったのである。
この国家論が、当時日本植民地時代に日本に留学のために渡ってきた、中央大学夜間専門法科の学生だった、後の朝鮮労働党書記、黄長菀を通じて朝鮮にもたらされた。そして彼が北朝鮮のイデオロギー担当の中心人物となることにより、約40年後、金正日体制下で有機体国家論が花開くことになる。この国家論を北朝鮮では「社会政治的生命体」論と呼んでいる。この論では、国家は人体と見なされて、金日成は脳髄、労働党は中枢、人民は手足あるいは細胞と教えられるのである。しかし、北朝鮮では日本と異なり、神に祭られた金日成が人民に永遠に生命を与えることなっているので、その分だけ宗教側にはみ出して過激になり、結果として、カルト国家なってしまったとも言えるだろう。このイデオロギー操作により、人間は死んでも、社会的政治的生命体という永遠の生命の中に生き続けるのだと民衆は教え込まれた。」

ここらへんは、著者が学者さんですから、黄長菀の日本からの移入の件は確かなソースがあってのことと思うのですが、それにしても黄長菀がこのことに一言も言及していない現状において、<蓋然性>は高いと言わざる得ません。

まあ、先の本にこのことも書いてありそうです。

(本題に戻って)
それにしても、反日トライアングル=3国といい、日本も含めて、東アジア共同体とかアジアの連帯というのは、非常に深いところで、大きな互いに亀裂を持っていることが、知らしめられます。
東アジアの国家関係は、ローマ文明とキリスト教を共通の基盤とする、欧州=EUとは基本条件が全く異なるなることをあらためて認識させられたところです。
(別に東アジア共同体に幻想を持っているわけではありませんが。(笑))

(end)

古田博司の「反日トライアングル」2

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/11/27 15:28 投稿番号: [223661 / 232612]
>なぜ韓国が反米親北まっしぐらになってしまったのか。盧武鉉を取り巻く原理主義者がいるわけですが、以前eastさんが言っておりましたのと同様に、97年の通貨危機によりIMFの厳しい管理政策が遠因となり(彼らの自尊心を打ち砕いて)、今のような屈折したナショナリズムが芽生えてしまったというような説明が印象的です。

同じeast_jungle さんでも別のことを思い出しました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=157282

>黄氏は大戦前の日本国天皇をモデル+マルクス&レーニン主義を混合して理想の主体思想国→この夢想を現実化すると、貴方の仰せのごとく、独裁王国になると思います。

実はこのトピでさらに以前にeast_jungle   さんは、重ねてことのことを言及していたのですが(行方不明)、当方は自信がないながらもこれを否定していた記憶があります。

主体思想に皇国史観とか天皇機関説を日本留学の経験がある黄長菀が持ち込んだとする説は、蓋然性が高いものの、黄長菀自身はそのことに言及もしていないし、というよりは、黄長菀の著書(日語訳に限定しますが)には、そのようなことは一言も言及していないのが理由でした。

ところが、古田博司はeast_jungleさんと同じように、ずばり以下のとおり述べている。

「今日北朝鮮は、その神秘主義、教祖独裁、恐怖アピールによるマインド・コントロール、排他主義と攻撃性、家族関係の抑圧、選民意識、イコン(金父子の御真影)の存在などから、カルト集団の諸特徴を明瞭に示している。そこで筆者はこれを疑似宗派による国家権力奪取と認め、「カルト国家」と称するのである。ちなみにこれの宗教国家化に与ったのは当時イデオロギー担当書記であった黄長菀氏であったと推測され、イデオロギー的触媒となったのは日本から彼が持ち込んだ戦時中の国対思想であった。」

「ネーション・ビルディングは、江戸時代に300ほどあった国を一つの近代国家にまとめるという、かなり無理のあるものであったが、イデオロギー的には国学者の「皇国思想がもっとも有効に活用されたものと思われる。皇室を本家として民衆を分家とする同じ血統の家族国家イデオロギーが教化され、1900年代に入ってからは、国家を人体に比すドイツ有機体国家論の影響を受けて、皇室を脳髄、内閣を中枢、臣民を手足する国家思想が、教育によって徐々に浸透していった。」

これは例の天皇機関説ですよね。

(next)

古田博司の「反日トライアングル」1

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/11/27 15:02 投稿番号: [223660 / 232612]
>この人の主張を理解するには、「東アジアの思想風景」とか「東アジア・イデオロギーを超えて」あたりを一度読んだほうがよさそうですね。

どうもそのようです。
「反日トライアングル」は、ワンフレーズで著者のエキスのようなもので、
どうも「東アジア・イデオロギーを超えて」(新書館)を読みたくなりました。
中華思想のことは理屈で分かっているつもりですが、こんな視点から見ると、
どうも別の世界が開けてくるようです。

http://www.shinshokan.co.jp/sho/j-higasi-asia-i.html
>アジアの地域統合や東アジア諸国の連携を説く論者は多い。しかし、そのための共通の思想的文化的基盤はあるのだろうか。
著者は東アジアの特徴を、儒教を副次的要素とする中華思想を分有することだと考える。それは、共通の文化的伝統ではあるが、相互の連帯を阻害する方向に作用する。中華思想とは、いうまでもなく、自国が世界の中心とし、他を野蛮と見る思想である。そういう思想は世界中にある。中国の中華思想の特色は、礼を重視することである。
礼とは、忠や孝のような徳目を表現するためのマナーのことである。たとえば士大夫が父の喪に服する場合、もがり前には、藁小屋に住み、土の塊を枕に、こもに寝て、昼夜の別なく哭き、水物を口に入れないとされる。それが礼であり、文明の証しであった。
中華思想は東アジアに広がった、ベトナムは15世紀になると、自らを中国(北国)と対等の南国であるとし、ラオスやカンボジアに対して中華思想で臨んだ。朝鮮でも17世紀には自らを小中華と位置づける思想が登場し、日本などは野蛮な夷狄だと見るようになった。とくに礼を重視した朝鮮から見れば、ちょんまげ、褌の日本は最悪だった。一方、日本では、礼ではなく、天下泰平を誇りとする皇帝思想が江戸時代に発展した。
このような東アジア世界で、礼軽視の日本が大陸に膨張したのだから、問題は複雑かつ深刻だった。一方で日本のアジア主義者たちがなぜ挫折し続けたかも、連帯感と優越感の交錯という点から、分析されている。
著者は、今日の東アジア連帯の思想にも疑問を投げかける。日本のナショナリズムに対して批判的なのに、韓国や中国のナショナリズムには無批判ではないか。東アジアに自然な連帯の条件があると考えるのは幻想ではないか。そんなものは存在せず、むしろ阻害条件が存在する。そういう事実を直視することが必要だと著者は述べている。傾聴すべき意見である。中華思想をてがかりに北朝鮮を分析した論考も大変面白い。

当方は専ら新書を中心とする軽量級の本を中心にしか読んでいないのですが、たまには読みたくなります。

(next)

Re: 日米で国連事務局改革案、安保理見直し

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/27 14:52 投稿番号: [223659 / 232612]
渋谷にある『国連大学』とやらを早く廃止して欲しい。
何をやってるのか誰にもわからない組織は廃止候補のトップ。
ほとんど日本にいない職員が高給を毟り取るいいカモにされてるだけでしょう。

国連本部はアメリカ国内ならオクラホマの山奥とかアラスカの奥地とか贅沢な生活に無縁な僻地に移転したほうがいい。アメリカ以外ならアフリカとか飲酒できないイスラム圏とか生活費の安い場所なら職員給与を自然に削減できます。

日米で国連事務局改革案、安保理見直し

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 14:19 投稿番号: [223658 / 232612]
  政府は、米政府と共同で国連事務局の改革案をまとめる方針を決め、具体的な協議に入った。

  廃止すべき組織を明記し、早期退職制度の活用などを盛り込む方向だ。

  国連業務の効率化を進めて予算削減につなげるのが目的で、日本にとっては、米国の関心が強い国連事務局改革に協力することで、安全保障理事会改革で米国の理解と協力を得る環境整備を図る狙いもある。

  日米両政府は、2006年以降の国連予算に反映させるため、12月中にも改革案を公表したい考えだ。すでに高須幸雄・国連改革担当大使が11月20日から訪米し、ボルトン米国連大使らと具体的な改革内容について協議を始めている。12月初旬には麻生外相が訪米し、ライス米国務長官と意見交換する見通しだ。

  改革案としては、〈1〉業務の優先度を明確にし、不要な業務は廃止し、重複業務を統合する〈2〉職員異動を容易にして無駄な人員配置をなくす〈3〉腐敗防止のため内部監査や倫理規定を強化する――との基本方針のもと、効率の悪い業務を事後チェックするための内部監査室の格上げや独立性の強化、内部告発者の保護に関する制度の整備などを検討している。

  改革案は国連事務局と調整した上で、「事務局案」として加盟各国に提示したい考えだ。

  国連予算の22%を負担する最大拠出国の米国では、国連事務局の大胆な改革を求める声が強い。第2位で19・468%を負担する日本でも、国連分担金の見直し論が高まっている。(読売新聞)


日本は、やはりすごいことになって来ましたよ。
国連運営も、資金を出している額の1位2位の日米が主導することになりそうです。当たり前ですよね。そう来なくちゃね。

Re: ベンゼン、ロシアも汚染

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/27 13:31 投稿番号: [223657 / 232612]
それ以上に問題は、この河川はロシア領も流れている。

いずれ、そちらも汚染するようです。
目下は、氷結ぎみなので、到達は遅れているようですけど、時間の問題らしい。
ロシア側の人たちも、安全な飲料水の確保に奔走しているみたい。

今朝のテレビでやっていました。問題は、いつくるかもあるんですかけど、安全な水に戻るまで、どの位の時間が必要なのか、分からないことですね。
数年という単位かも知れないですね。

ロシア側は汚染した河からの水道水の取水は、到達したらすぐに止めると表明しているようですけど、こっちも水不足に悩まされますね。

それにしても、ハルピンは400万人の都市でしょう。飲料水だけでも大変な水需要ですよね。大変だ。
そんな大事な河川を有害物質で汚染させてしまうなんて、最悪…。なんか、原爆でも落ちたみたいな状態じゃないですか。

政府に騙されて、完全に安全ではない状態の水を飲まされそう。

Re: ベンゼン除去に軍1000人 松花江汚

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/27 13:22 投稿番号: [223656 / 232612]
>>
南部の支那人が言うには、河の汚れは北部だけで、南部はそんなことはないそうです。

公害垂れ流しの支那で、そんなはずは無いと思いますけどね。
>>

南部は、長江など水量の豊富は大河がながれていますから、多少はいいところもあるでしょうね。

だが、支流とか、工業都市周辺は、かなり汚染しているでしょうね。
広い国ですから、地域差はあるでしょうね。

まあ、東北部などが致命的なんでしょうね。
黒竜江は水量が豊富でしょうけどね。あとの中小河川が酷いのでは。
この地帯は、旧日本が工業施設を相当、置いて来ましたから、中国を担う工業地帯だったのですけど、建設し直すとか、新しく建設するとかが遅れているから、施設は古く、老朽化も激しいし、昔のような汚れた水を排水しているんでしょうね。
それに人口が増えているし、人びとの生活が向上すれば、排水の汚れも酷くなるでしょうね。

そして大きな問題は、農業とか近代化のために、干ばつ地帯は水量な豊富は黄河とか、長江とかから、取水する運河に近いような灌漑の必要がある訳ですけど、水量が豊富な長い大河も次第に水量も減り、他に回すだけの水量がないのが問題なのでしょうね。

Re: ベンゼン除去に軍1000人 松花江汚

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 11:39 投稿番号: [223655 / 232612]
南部の支那人が言うには、河の汚れは北部だけで、南部はそんなことはないそうです。

公害垂れ流しの支那で、そんなはずは無いと思いますけどね。

どうなのでしょう?

七色に輝く支那の河の写真を見たことがありますが、

名前が書いてなかったように思うので、南部ははっきりわからないのです。

Re: 「思い付きの愉快犯」

投稿者: kedouinmaruei_no1 投稿日時: 2005/11/27 09:01 投稿番号: [223654 / 232612]
1.菅氏が首相を批判:

・あの「トノモトに鞭打たれて、ヨダレを垂れ悶えまくっていたというマゾの助バ管」がかい?アイツに他人を非難する資格があるのかね。アイツは岩槻のモーテルで縄で縛られて悶絶している方が似合う。


2.民主党の菅直人元代表は26日午後、大阪市長選応援のため同市内で街頭演説し、小泉純一郎首相の政治手法について「テレビを使った“小泉劇場”が今も続いている。思い付きの愉快犯だ」と厳しく批判した。

・負け犬の遠吠えジャロて。


3.その上で「そうした政治にきちっと対峙(たいじ)する姿勢を、民主党を立て直す中から作り上げていきたい」と述べ、自民党との対決姿勢が必要と強調した。

・お前ができるわけがないだろ。


4.首相が「日米関係が良ければ中韓両国とも良好関係を築ける」と発言したことには「米国に頼らなければ、隣の国とも仲良くできない。そんな日本にしたのはいったい誰か。それを忘れて居直っている」と皮肉った。

・お前が、狂惨盗一党独裁の死那軍事抵酷、地球のゴミ=北弔賤の日本に対する姿勢に、かつて、どのように対応したかを知っている多くの国民が炒ることを忘れたのか?お前、アルツハイマーになったのか?
・シンガンス釈放嘆願書に署名したこと1つをとってしても、お前は即刻国会議員を辞職し、自らに、お前の好きな「縛り」の刑を処せよ。

半島分断は

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/27 08:52 投稿番号: [223653 / 232612]
>大東亜戦争に負けた責任は果たしたのか?   日本が負けて半島は分断され、今だ南北とも休戦中で徴兵である。台湾は今だ中国が戦争して統一しようとしている。


北朝鮮も大韓民国も独立主権国家だからアメリカや日本がいくら反対しても当事者同士が合意すればいつでも自由に統一できる。統一しないのは当事者同士の問題。日本に責任転嫁するのはお門違い。台湾海峡問題も同様。統一を嫌っているのは台湾人。

Re: 国家の罠より抜粋

投稿者: kedouinmaruei_no1 投稿日時: 2005/11/27 08:43 投稿番号: [223652 / 232612]
>先の極東軍事裁判

・先の「裁判を行う目的が『先に戦犯つくり』であった悪辣非道、且つ不法な『極東軍事裁判』」・・ってえところだろう。不法な裁判の判決は無効である。あの裁判の主席検事だったキーナン、裁判長だったウェッブ、加えてマッカーサーですら、後になって「あの裁判は間違いだった。」と述懐している。

Re: ベンゼン除去に軍1000人 松花江汚

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/11/27 08:02 投稿番号: [223651 / 232612]
写真必見。

自然に海に流れて行くのを待つだけなんだろうけど海洋汚染は気にしなくていいのか?


――――――――――
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2005112564418

中国松花江「泡の川」

NOVEMBER 25, 2005 08:29

中国吉林省吉林市のベンゼン工場が爆発して流出したベンゼンなどの汚染物質が、松花江に流れ込み、24日未明には200キロ離れた黒竜江省の省都ハルビン市まで到逹した。中国政府は事故発生から10日が経っても正確な事実関係を公表せず、ハルビン市民たちは食料品の買出しと緊急脱出など大混乱に悩まされた。

【写真】
http://japanese.donga.com/data/20051125/photo/2005112564418.jpg

アメリカは北朝鮮を潰すか

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 02:35 投稿番号: [223650 / 232612]
バーネットがアメリカの戦略家たちから熱い注目を浴びた『ペンタゴンの新しい地図』では、以上のようなことが論じられたのだが、その続編というものが今年の夏にアメリカで発売された。

その名も『行動のための青写真:理想的な未来のかたち』
(The Blue Print for Action: A Future Worth Creating)という題名であり、一冊目で示された戦略的ビジョンを達成するための行動指針という位置づけで書かれている。

日本ではメディアの注目が低く、現在では韓国の新聞の日本語サイトで「バーネットが新刊で北朝鮮をつぶせと言っているぞ!」という感じで報道しているものが目に付く程度だ。

私もこの報道を目にしてから本を買いに行ってくわしく読んでみたのだが、たしかに北朝鮮をつぶせということが書いてある。

ところがそこに至るまでの理由づけというのは、ニュース記事の紹介でわかるような単純なものではない。バーネットは彼独自の「グローバル化戦略」の考えから、かなり大きな地政学的な変化を及ぼすような、過激で大胆な戦略の一環として「北朝鮮をつぶせ」と言っているのであり、北朝鮮などは大きな戦略地図の、ほんの一部の枝葉の問題でしかないのだ。

また、こんな大胆なことが書かれても、「所詮はたった一人の元軍人が書いたものだ」として無視することもできよう。

ところがこのバーネットという人物はかなり曲者である。なぜなら彼はアメリカ国防省(ペンタゴン)の中の一部の声を代弁していると考えられているし、実際に彼の理論は前著の発表のころからアメリカ中の戦略家や政治家の間でもかなり注目され、浸透してきているからだ。

バーネットは海軍大学の教授という役職につきながらペンタゴンでアメリカ軍の軍事革命(RMA)に関する政策作成にも関わっていたし、これは私が個人的にも聞いた話なのだが、軍需関連の戦略家のほとんどは、去年の末の時点ですでに彼のブリーフィングを受けている。

政治家の方面や評論家、そしてメディアの注目もあるため、その影響力は無視できないものになっているのだ。

アメリカのこれからの軍事・政治戦略を占う上で、このバーネットの新しい地政学を知ることは日本のこれからの国際戦略を考える意味でもかなり重要な作業となるはずである。
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/

北朝鮮、” 日本に助け求める

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/11/27 01:56 投稿番号: [223649 / 232612]
厚顔無恥


北朝鮮、米制裁で核協議拒否
マカオの資産“凍結”   日本に助け求める


http://www.chunichi.co.jp/niccho/051119T1545.html

汚物より汚らわしい北チョ。

Re: 日本人は国家に死の痛みに耐えて尽くし

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 01:20 投稿番号: [223648 / 232612]
>こんな異常な一党独裁では、バランス感覚が必要だ。チェック機関である共産党も伸びてよい。

共産党支持者の遠慮がちな言葉ですね。

はっきり言えば?

私は共産党支持者だと。

前からわかっていたよ。

Re: 小泉が大東亜戦争に負けたにもかかわら

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/27 01:05 投稿番号: [223647 / 232612]
>>どにかく日本は徴兵しても、大東亜戦争の敗戦処理をしろ

嫌だね。

戦争の責任は、国家間においては五分と五分。
つべこべいう前に、日本に合併などされない国を自分でちゃんと作っていればいいんじゃないのかな。

でも、賠償はしたよ。国際的に出された算定額以上のものを支払っているよ。とっくの昔に。
もし貰ってない、というなら、自分の国家に誤魔化された、ってことなんですけどね。

日本人は国家に死の痛みに耐えて尽くした。

投稿者: shindo05 投稿日時: 2005/11/27 01:02 投稿番号: [223646 / 232612]
こんな異常な一党独裁では、バランス感覚が必要だ。チェック機関である共産党も伸びてよい。

参議院が要らない異常状態だ。   小泉チルドレンは訳もわからず、小泉の言われるままに代議士の一票を投じる。   皇室典範を小泉チルドレンが決めると思うと、国家を憂う。

Re: 「思い付きの愉快犯」

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/27 00:43 投稿番号: [223645 / 232612]
>日米関係が良ければ中韓両国とも良好関係を築ける」

この言葉の裏には、支那は米国の足下にも及ばない。
支那なんか問題外。相手になんかしていない。
ということです。

>と発言したことには「米国に頼らなければ、隣の国とも仲良くできない。そんな日本にしたのはいったい誰か。それを忘れて居直っている」と皮肉った。

そんな国、世界経済大二位という国にしたのは、戦後の日本国民です。

管は、頭の中が風通し良く抜けている土管でしかない。

Re: スターリングラード

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/11/27 00:41 投稿番号: [223644 / 232612]
http://homepage1.nifty.com/tkumagai/kansou/movie/enemy_at_the_gates.html

勝てば官軍、負ければ賊軍だ!

投稿者: shindo05 投稿日時: 2005/11/27 00:36 投稿番号: [223643 / 232612]
大東亜戦争に負けた責任は果たしたのか?   日本が負けて半島は分断され、今だ南北とも休戦中で徴兵である。台湾は今だ中国が戦争して統一しようとしている。

大東亜共栄圏を大義にして負けた結果だ。   日本は大東亜戦争の敗戦処理を一切していない。   朝鮮と中国のラストエンペラーである溥儀王と李王は天皇の嫁をもらってる。

しかし、大東亜戦争の敗戦処理を日本は逃げたとは言えないのである。   なにせ、大東亜戦争に負けたから日本から独立したという立場を取っている。

侵略戦争について謝罪はするが、今だ続いている。大東亜戦争の敗戦処理に徴兵をしてあたってる。   小泉の派閥の先祖であるA級戦犯だけのことだけを思って参拝する馬鹿には、満州国と朝鮮国の崩壊と分断の恨みによるバチが必ずあたる。   靖国は敗軍が神になってはいけないのである。

自殺攻撃作戦を綿密に計画し命令した輩が神さま?   参拝に行って来い!

外務省攻撃

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/27 00:26 投稿番号: [223642 / 232612]
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000016-yom-pol
鈴木宗男氏の外務省攻撃やまず、官僚側は対応に苦慮

  鈴木宗男衆院議員(新党大地)による外務省攻撃が、特別国会の閉会後もやまないままだ。

  鈴木氏は週刊誌などの取材に積極的に応じ、外務省の外交戦略や外務官僚の金銭感覚への批判を繰り返しており、今後は在外公館職員の手当削減問題で責め立てるとも意気込んでいる。

  かつては外交族議員として頼りにした鈴木氏の外務官僚バッシングに、外務省としても対応に苦慮している。

  鈴木氏は、最近も、週刊文春や週刊新潮などに登場し、過去に何度も外務官僚から在外勤務手当の維持を陳情されたことや、主要国首脳会議(サミット)で外務省職員が高級ホテルのフルコースをただで飲み食いしていた話などを“暴露”している。

  また、北方領土問題で進展がなかった21日の日露首脳会談について、鈴木氏は24日、「私は対露外交を一生懸命やって誤解された。外務省では一生懸命やらなかった人が生き残っている。だから日露関係は進んでいない」などと記者団に述べ、外務省の戦略ミスを批判した。

  鈴木氏は、先の特別国会で、外務省にかかわる計28本の質問主意書を相次いで衆院事務局に提出し、在モスクワ日本大使館の裏金疑惑や、在外公館に勤務する職員の手当問題などを追及している。外務省は、これらの質問に答弁書で回答し、追及をひとまずしのいだ格好となっている。しかし、鈴木氏は「今までの野党の質問主意書は一回きりが普通だが、私は何度でもやる」となお意気軒高だ。

  こうした鈴木氏の攻勢に、外務省内では、「また世間から疑惑の目を向けられるのか」とため息交じりの声も広がっている。

  鈴木氏が質問主意書で指摘し、外務省が「確認されていない」と回答した裏金疑惑は、旧ソ連時代、日本大使館内で「ルーブル委員会」という裏組織が作られ、大使館員の私有車を売却して得たルーブル現金を闇ルートで換金していたというものだ。旧ソ連時代の出来事だけに、時効などとの関係で立件の可能性は極めて低いとの見方が強い。ただ、鈴木氏は「ルーブル委員会はロシアの国内法違反で、ロシア政府も知っている。弱みを握られている人間にいい外交はできない」として、問題視し続ける構えだ。

  外務省としては「(ルーブル委員会の)査察や調査を行ったことはない。(今後も)明確な根拠や証拠がない中で、軽々に動くことはない」としており、何とか鈴木氏の追及をかわしきりたい考えだ。
(読売新聞) - 11月27日0時1分更新

  鈴木さん、ガンバ。
  マスコミよ、大きくとりあげろ!!
  偽造マンション、小1殺害は、もういい。
  「ルーブル委員会」・・・・佐藤優さんも言っていましたね。酷すぎる。
  しかし、鈴木さんは自民に復党する可能性はあるのでしょうかね。

Re: イオンエンジンと言うのがまず凄い。

投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/11/27 00:10 投稿番号: [223641 / 232612]
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%A4%A5%AA%A5%F3%A5%A8%A5%F3%A5%B8%A5%F3&fr=top&src=top&search.x=5&search.y=13

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88&ei=UTF-8&fr=top&fl=0&x=wrt&meta=vc%3D

韓国の新聞コラム

投稿者: ryoushikiaru_japanese 投稿日時: 2005/11/27 00:04 投稿番号: [223640 / 232612]
こんな記事が一般論調の国と友好なんかできるか!
抗議意見殺到

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=70007&servcode=100

【コラム】日本よアジアに帰れ

日本では新しい内閣がスタートするとき、コメディーの一部かというような演出がなされる。

首相と大臣たちが日本人の体格にほとんど似合わないモーニングコートを着て首相官邸階段で記念撮影をする姿だ。

服装のカジュアル化を迎え、欧州からもほとんど消えたモーニングの貴族趣向を明治維新以来今日まで内閣が固守していることから、日本人の西洋崇拝の断面が伺える。

モーニングを着た大臣たちと小泉純一郎政府のアジア軽視政策を見れば、日本はまだ「アジアを離れて欧州の仲間入りを」と言った福沢諭吉の脱亜入欧論のままだ。

近代日本最高の啓蒙思想家として今も1万円券紙幣にその肖像画を残している福沢諭吉は1884年、彼が支援した金玉均(キム・オッキュン)ら朝鮮開化派の甲申年クーデターが失敗すると1885年、時事新報に脱亜論という社説を書いた。

彼は言った。「日本は朝鮮と中国の開明を待って一緒にアジアを興す余裕はない。日本は彼らとは別れて西洋の文明国たちと進退をともにしなければならない。悪い友達と付き合えばともに汚名を避けることができない。私たちはアジアの悪い友達を謝絶しなければならない」

彼はまた、日清戦争を文明(日本)と野蛮(中国)の戦争だと言った。福沢諭吉はぼみすぼらしい知人を遠ざけるように朝鮮と中国を相手にせず、ひたすら西洋の思想と文物を受け入れ、日本を近代化しようと促した。

その時代の日本のためには、彼の処方は正しかった。

それから120年の歳月が経った。

国際化を迎え、社会、経済、文化的な国境が消え同じ文化コードが韓国と日本と中国を含む世界のほとんどすべての国を貫く時代だ。株式取引をソウルとニューヨークと東京とロンドンでリアルタイムで同時に成り立つ。

そして韓国と中国は日本より悪い友達でもなく、みすぼらしい境遇でもない。

それにもかかわらず小泉の意識の進化は19世紀後半の日本を熱狂させた福沢諭吉の脱亜論段階にとどまっているのか。

政府の外でもそのような兆しが感じられる。昨年の春、北京で韓国、中国、日本の国連協会代表たちが集まってフォーラムを開いた。テーマは国連改革だったが、話題の焦点は日本の国連安保理常任理事国選出問題だった。

ベテラン外交官出身である日本首席代表は韓国と中国が日本の安保理進出をいくら反対しても日本は予定通り安保理常任理事国になると言い切った。アフリカ多数国家と米国の支持を信じたようだ。脱亜にとどまっても、世界の指導国になることができるという態度だった。

第2次世界大戦以後、日本の入欧は入米に変わった。しかし脱亜はまだ隔世遺伝的に外国を見る日本人たちの認識と態度に現れるようだ。でなければ韓日関係と日中関係に悪材になるのがわかりきった靖国神社参拝を、あのように執拗に強行する小泉首相の行動を説明する手段がない。日本国民の多数が神社参拝が日本のアジア外交に及ぶ悪影響を心配していることを見れば、有権者たちの表を得るためだからという説明も説得力がない。民族主義としても説明できない。

小泉首相は米国のペットという嘲弄を受けるほど、親米的だ。一言で強者に弱く、弱者に強い卑しい姿勢だ。

日本がアジアを離れて西洋を徘徊する間、アジアで日本の居場所は減るほかない。中国の胡錦涛国家主席は、靖国紛争以後、小泉首相をまったく相手にしない。韓国は必要な場合にだけ首脳と外相に会うという立場だ。

政経分離によって外交的な対立が経済的な取引には大きな影響を与えないといえども、国際関係で経済が全てではない。

日本はアジア国家としてのアイデンティティを取り戻すときだ。グローバル時代に脱米と脱欧はありえない。しかし日本が時代錯誤的な福沢信仰にしばられてアジアからそっぽを向けば、高い対価を支払う日が来るだろう。

「思い付きの愉快犯」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/27 00:02 投稿番号: [223639 / 232612]
菅氏が首相を批判
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2005112601004854
  民主党の菅直人元代表は26日午後、大阪市長選応援のため同市内で街頭演説し、小泉純一郎首相の政治手法について「テレビを使った“小泉劇場”が今も続いている。思い付きの愉快犯だ」と厳しく批判した。
  その上で「そうした政治にきちっと対峙(たいじ)する姿勢を、民主党を立て直す中から作り上げていきたい」と述べ、自民党との対決姿勢が必要と強調した。
  首相が「日米関係が良ければ中韓両国とも良好関係を築ける」と発言したことには「米国に頼らなければ、隣の国とも仲良くできない。そんな日本にしたのはいったい誰か。それを忘れて居直っている」と皮肉った。

  つまり、菅は、「中韓に頭を低くし、米と対等と背伸びしつつも、中に近づく米を気にする外交を続けよ」ということですね。
  最悪じゃん。

小泉が大東亜戦争に負けたにもかかわらず、

投稿者: shindo05 投稿日時: 2005/11/26 23:59 投稿番号: [223638 / 232612]
国交のまるで無い。北朝鮮国籍人が60万人?   こんな国家は世界に無い!

指導者(総理大臣他)が神になってる靖国に参拝することは、

大東亜戦争に負けた責任を感じてなく、ただ単にA級戦犯に敗戦の罪がないと責任のがれしたいだけではないか?    大東亜戦争の敗戦処理で苦しんでいる国家はいまだ、国民に徴兵を強いて苦しんでいる。

小泉総理大臣は近隣国との関係もぶっ壊し、自民党をぶっ壊し、マンションをぶっ壊し、日本人の心をぶっ壊した!

大東亜戦争の敗戦処理に日本を寄与するべきである。   殺し合いの為に徴兵してる国家はオカマ小泉の奇弁なんぞ聞きたく無い!  

大東亜戦争に負けた責任を少しは感じ、大東亜戦争の敗戦処理の為に働いている中韓に兵を愚弄してる行為は米国も馬鹿にしてるが、日本から金を引き出すには都合がいい。

どにかく日本は徴兵しても、大東亜戦争の敗戦処理をしろ

Re: 国家の罠より抜粋

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/26 23:52 投稿番号: [223637 / 232612]
>総理一人の靖国参拝に反対したり、別の慰霊施設などという人は、本当に平和主義者なんでしょうかね。どうも疑わしい。

  平和主義者などという言葉自体が怪しいですね。奴隷主義、隷属主義、経済一点主義が正しい。言葉の偽装です。戦争、侵略を解放と言い換えるようなものと等しい。
  もし、靖国に総理が行けないとなると、靖国は、日本でありながら自国の総理が踏み入れてはいけない場所となる。よく考えればおかしなことです。

  そして、先の極東軍事裁判における戦犯。彼らの罪は戦争に敗北した罪でしょうか。その後、「平和を犯した罪」で裁かれた人はいません。
  湾岸戦争で、もしフセインイラクが勝利をおさめていたとしたら(まあ、ありえませんが)クェート併合は合法的なものとしてイラクの主張通り、認められていた。
  結局、戦争に負け、大きな犠牲を出したことが大きな罪。
  いいかげん、先の大戦で無くなった人(もちろん戦犯も含め)のおかげで現在の日本があり、戦後の舵取り(日米安保締結)のおかげで現在の平和が保たれていることを多くの日本人が認識すべき時です。
  そして、現在の日本にとって、真の安全保障上の仮想敵をはっきりと自覚し、必要な抑止力を持つべきと思います。

スペイン風邪ウイルス、生物兵器転用の恐れ

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/26 23:10 投稿番号: [223636 / 232612]
米が登録

  【ワシントン=笹沢教一】米疾病対策センター(CDC)が先月、強力な新型インフルエンザの対策を研究するとの理由で、1918年に猛威を振るったスペイン風邪ウイルスを遺伝子工学を用いて再現し、その後、生物兵器に転用の恐れがある「指定病原体リスト」に登録していたことが25日明らかになった。

  人のインフルエンザで同リストに記載されたのは今回が初めて。このリストは、病原体や毒素が生物兵器としてテロに悪用されるのを防ぐため、96年に制度化され、2001年の炭疽(たんそ)菌騒動を機に制度が拡充された。

  登録された病原体を所有する施設は出荷などの記録を保存し、査察にも応じなければならない。

  リストには、天然痘や炭疽菌、エボラウイルス、リシンなど70種以上が記載され、中国などで拡大している高病原性鳥インフルエンザは登録されていたが、人のインフルエンザは含まれていなかった。(読売新聞)


今の、人間に感染した鳥インフルエンザも、きっとそうですね。
支那で猛威をふるっているということは?・・・・。

<独新政権>旧ドイツ領住民追放は不正

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/26 23:03 投稿番号: [223635 / 232612]
  記念施設を建設へ

第二次大戦後、チェコやポーランド領になった旧ドイツ領に暮らしていたドイツ人が追放された問題について、ドイツのメルケル新政権が追放を「不正」と評価し、記念施設をベルリンに建設することが25日、分かった。新政権をつくるため連立交渉にあたった与党・社会民主党のティールゼ連邦議会副議長が毎日新聞に明らかにした。先月、政権をとったポーランドの中道保守政党は、侵略した側のドイツが「被害者」の面を強調することに反発しており、新施設は両国の対立の火種になりそうだ。

ドイツはもともと、東プロイセン(現ロシア、ポーランド領)やズデーテン地方(現チェコ領)、シュレジエン地方(現ポーランド領)など東欧にも領土を持っていたが、第二次大戦でソ連軍が占領。戦後、国境が西に大きく移動された。その際、計1500万人が追放され、200万人以上が死亡したとされる。
 
副議長によると、それまでドイツの被害の側面を前面に出すことに慎重だった社民党は、キリスト教民主同盟(メルケル党首)との連立交渉で、追放を「不正」と評価することで合意。追放を記憶するため、記念施設をベルリンに建設することを決めた。記念碑や資料館などが想定されており、研究事業になる可能性もある。
 
この計画についてポーランド外交筋は「追放はナチスの侵略の結果。被害だけを強調するのはおかしい」と批判した。
 
ポーランド議会は昨年、ドイツの追放被害者が旧独領の財産返還を求めたのに対抗、ドイツに戦後賠償を求める決議を採択。先月、政権を握った中道保守政党「法と正義」のカチンスキ次期大統領は04年、ナチスによるワルシャワ破壊の被害総額を公表した。
 
旧ドイツ領から強制的に追放された移住者でつくる団体「追放者連盟」の支持を受ける民主同盟は、ベルリンに「反追放センター」を創設するよう主張し、ポーランドの批判を受けてきた。シュレーダー前首相など社民党は「周辺国の誤解を招く」と建設に反対してきたが、民主同盟と連立を組むため、ベルリンでの施設建設で妥協した。(毎日新聞)


ドイツも、声を挙げられなかった時期を経て、世界大戦の時に着せられた汚名を挽回しようとしているようです。
日本人も頑張れ!支那や韓国の思い通りにはさせるな!!

支那に新幹線が使われる

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/26 22:55 投稿番号: [223634 / 232612]
日独仏加の協力体制に=4都市に車両基地−高速鉄道計画で中国

【北京26日時事】中国政府が全土を武漢(湖北省)、北京、上海、広州の4ブロックに分けて大規模な鉄道車両基地建設を計画し、それぞれ日本、ドイツ、フランス、カナダの4カ国の技術協力を受けていることが分かった。時速300キロ級から200キロ級の高速・中速鉄道網をこの4カ国が協力する体制になり、日本企業連合は武漢基地に協力。中国政府が計画を進める旅客専用高速鉄道などの車両受注に関してもこの4国が中心となり、日本の新幹線車両も武漢を中心とした路線に導入される可能性が高い。鉄道関係者が26日までに明らかにした。

武漢、北京、上海、広州の車両基地はそれぞれ日本企業連合、独総合電機大手シーメンス、仏重電大手アルストム、カナダ航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアが技術協力。来年から本格着工する予定。(時事通信)


>日本の新幹線車両も武漢を中心とした路線に導入される可能性が高い。

やはり、新幹線は使われるようです。悲しい。

Re: 中韓の苦悩

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/26 22:08 投稿番号: [223633 / 232612]
>>
誰だったか忘れましたが、交渉で難しいのは相手国とのやり取りよりも
国民の関心が高すぎることの方だって言ってました。
(その時の話題は拉致被害者のことでしたが)
国同士の駆け引きって私達には理解できないことも多いし、どうしても
目先のことだけで政府を批判したくなっちゃうし。
私達国民が過剰な反応をすると相手につけ入る隙を与えてしまうので、
その辺が大変難しい・・・とのことでした。
>>

この問題で一番、今苦しんでいるのは、中国と韓国の首脳でしょうね。
実は、日米と対立したらやっていけないのは分かっている。
援助が必要。北京五輪なども、日米が見放したら開催不能ですね。
一気に経済も減速するでしょう。
だが、政権維持のため煽ってしまった反日政策が足かせ、首かせになってしまっている。

とくに韓国が苦しいですね。

なんでもないようにみえて、イラク攻撃に賛成して成果が着々と出ている日本に驚きますね。個人的には、武力行使は行使された側の悲惨を思うと容認できないのですが、小泉内閣の切った舵は見事ですね。

しぶしぶ賛成したイラク攻撃ですけど、その成果には目を見張るしかない。

Re: 来年の自民総裁選

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/11/26 22:01 投稿番号: [223632 / 232612]
>>
自民党の武部勤幹事長は二十六日午前、民放のテレビ番組で、来年九月に小泉純一郎首相の党総裁任期が満了するのに伴う総裁選の方法について「予備選挙をやったらいいと思う。国民が参加する形にしたい」と述べ、一般国民も「ポスト小泉」に対する意思を示すことのできる機会を設けたい意向を表明した。
>>

それもあるかもね。その他に大穴の竹中内閣ですけど。

改憲問題と宗教政党をなんとかしないといけない、という課題を考えると、すぐ後に迫っている参議院の選挙を考えると現実味のない選択肢ではないですね。
安倍氏よりも、小泉氏の方が強いでしょう。

これから、まだ、小泉内閣が打ってきた手が、表面化することが多いでしょう。
特定財源でも一般化に成功し、政府金融機関の統合でも、財務省の官僚中の官僚、天下りの総本山の一角を切り崩し、財務省の病巣を炙り出し、財政赤字の根本的な原因を国民に知らせることができたら、まず、選挙は大勝でしょうね。

選挙となると、自民党内でも、反対できる者は少数ですからね。
小泉内閣が一番、選挙に強いとなったら、自民党はまとまりますよ。

改憲では、小泉氏の本心は、まだ、読めまいですけど、一応は進める形はとるでしょう。そのあと、どんなどでん返しがあるか不明ですけどね。
そうなると、自民党は、参議院選挙用の内閣が是非とも必要ですね。
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