国家の罠より抜粋
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/26 14:35 投稿番号: [223609 / 232612]
イリイン第二書記があるときこう言った。
「あの戦争で神風攻撃をしたのは日本人とロシア人だけだものな。スターリングラードでロシア人も地雷を背負って戦車に突っ込んだんだよ。
僕たちは国のために命を捨てた神風のパイロットたちを心底尊敬しているよ。北方領土を取り返したいという日本人の気持ちはよくわかる。しかし、僕たちはソ連の愛国者だから、今、ソ連の敵陣営に属する日本に島を渡すことはできない。
でも、君は僕たちに遠慮する必要はない。北方領土を返還しろと熱心に訴え続けた方がいいよ。僕たちロシア人は原理原則を譲らない外国人を尊敬するんだ。ただし日本政府の発言要領を繰り返すだけではダメだ。自分の頭で徹底的に考えて、ロシア人の心に訴えることばを見つけるんだ。そうすれば君の外交官としての人脈は飛躍的に広がる」
私はイリイン氏の助言に従った。
非常に含蓄のある言葉です。
先頃、靖国神社の「遊就館」をめぐり、中共が非難したようですが、
ロシア、イスラエルの要人を連れて行ったところ全く違う反応だったようです。
国を愛し、必死に戦った様子を今に伝える厳かな場所として自らに照らし合わせていたようです。
中共の人間も、特に軍部の高官を実際に案内してみてはどうでしょう。
これは メッセージ 223608 (kuecoe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/223609.html