外務省攻撃
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/27 00:26 投稿番号: [223642 / 232612]
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000016-yom-pol
鈴木宗男氏の外務省攻撃やまず、官僚側は対応に苦慮
鈴木宗男衆院議員(新党大地)による外務省攻撃が、特別国会の閉会後もやまないままだ。
鈴木氏は週刊誌などの取材に積極的に応じ、外務省の外交戦略や外務官僚の金銭感覚への批判を繰り返しており、今後は在外公館職員の手当削減問題で責め立てるとも意気込んでいる。
かつては外交族議員として頼りにした鈴木氏の外務官僚バッシングに、外務省としても対応に苦慮している。
鈴木氏は、最近も、週刊文春や週刊新潮などに登場し、過去に何度も外務官僚から在外勤務手当の維持を陳情されたことや、主要国首脳会議(サミット)で外務省職員が高級ホテルのフルコースをただで飲み食いしていた話などを“暴露”している。
また、北方領土問題で進展がなかった21日の日露首脳会談について、鈴木氏は24日、「私は対露外交を一生懸命やって誤解された。外務省では一生懸命やらなかった人が生き残っている。だから日露関係は進んでいない」などと記者団に述べ、外務省の戦略ミスを批判した。
鈴木氏は、先の特別国会で、外務省にかかわる計28本の質問主意書を相次いで衆院事務局に提出し、在モスクワ日本大使館の裏金疑惑や、在外公館に勤務する職員の手当問題などを追及している。外務省は、これらの質問に答弁書で回答し、追及をひとまずしのいだ格好となっている。しかし、鈴木氏は「今までの野党の質問主意書は一回きりが普通だが、私は何度でもやる」となお意気軒高だ。
こうした鈴木氏の攻勢に、外務省内では、「また世間から疑惑の目を向けられるのか」とため息交じりの声も広がっている。
鈴木氏が質問主意書で指摘し、外務省が「確認されていない」と回答した裏金疑惑は、旧ソ連時代、日本大使館内で「ルーブル委員会」という裏組織が作られ、大使館員の私有車を売却して得たルーブル現金を闇ルートで換金していたというものだ。旧ソ連時代の出来事だけに、時効などとの関係で立件の可能性は極めて低いとの見方が強い。ただ、鈴木氏は「ルーブル委員会はロシアの国内法違反で、ロシア政府も知っている。弱みを握られている人間にいい外交はできない」として、問題視し続ける構えだ。
外務省としては「(ルーブル委員会の)査察や調査を行ったことはない。(今後も)明確な根拠や証拠がない中で、軽々に動くことはない」としており、何とか鈴木氏の追及をかわしきりたい考えだ。
(読売新聞) - 11月27日0時1分更新
鈴木さん、ガンバ。
マスコミよ、大きくとりあげろ!!
偽造マンション、小1殺害は、もういい。
「ルーブル委員会」・・・・佐藤優さんも言っていましたね。酷すぎる。
しかし、鈴木さんは自民に復党する可能性はあるのでしょうかね。
鈴木宗男氏の外務省攻撃やまず、官僚側は対応に苦慮
鈴木宗男衆院議員(新党大地)による外務省攻撃が、特別国会の閉会後もやまないままだ。
鈴木氏は週刊誌などの取材に積極的に応じ、外務省の外交戦略や外務官僚の金銭感覚への批判を繰り返しており、今後は在外公館職員の手当削減問題で責め立てるとも意気込んでいる。
かつては外交族議員として頼りにした鈴木氏の外務官僚バッシングに、外務省としても対応に苦慮している。
鈴木氏は、最近も、週刊文春や週刊新潮などに登場し、過去に何度も外務官僚から在外勤務手当の維持を陳情されたことや、主要国首脳会議(サミット)で外務省職員が高級ホテルのフルコースをただで飲み食いしていた話などを“暴露”している。
また、北方領土問題で進展がなかった21日の日露首脳会談について、鈴木氏は24日、「私は対露外交を一生懸命やって誤解された。外務省では一生懸命やらなかった人が生き残っている。だから日露関係は進んでいない」などと記者団に述べ、外務省の戦略ミスを批判した。
鈴木氏は、先の特別国会で、外務省にかかわる計28本の質問主意書を相次いで衆院事務局に提出し、在モスクワ日本大使館の裏金疑惑や、在外公館に勤務する職員の手当問題などを追及している。外務省は、これらの質問に答弁書で回答し、追及をひとまずしのいだ格好となっている。しかし、鈴木氏は「今までの野党の質問主意書は一回きりが普通だが、私は何度でもやる」となお意気軒高だ。
こうした鈴木氏の攻勢に、外務省内では、「また世間から疑惑の目を向けられるのか」とため息交じりの声も広がっている。
鈴木氏が質問主意書で指摘し、外務省が「確認されていない」と回答した裏金疑惑は、旧ソ連時代、日本大使館内で「ルーブル委員会」という裏組織が作られ、大使館員の私有車を売却して得たルーブル現金を闇ルートで換金していたというものだ。旧ソ連時代の出来事だけに、時効などとの関係で立件の可能性は極めて低いとの見方が強い。ただ、鈴木氏は「ルーブル委員会はロシアの国内法違反で、ロシア政府も知っている。弱みを握られている人間にいい外交はできない」として、問題視し続ける構えだ。
外務省としては「(ルーブル委員会の)査察や調査を行ったことはない。(今後も)明確な根拠や証拠がない中で、軽々に動くことはない」としており、何とか鈴木氏の追及をかわしきりたい考えだ。
(読売新聞) - 11月27日0時1分更新
鈴木さん、ガンバ。
マスコミよ、大きくとりあげろ!!
偽造マンション、小1殺害は、もういい。
「ルーブル委員会」・・・・佐藤優さんも言っていましたね。酷すぎる。
しかし、鈴木さんは自民に復党する可能性はあるのでしょうかね。