Re: 国家の罠より抜粋
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/26 23:52 投稿番号: [223637 / 232612]
>総理一人の靖国参拝に反対したり、別の慰霊施設などという人は、本当に平和主義者なんでしょうかね。どうも疑わしい。
平和主義者などという言葉自体が怪しいですね。奴隷主義、隷属主義、経済一点主義が正しい。言葉の偽装です。戦争、侵略を解放と言い換えるようなものと等しい。
もし、靖国に総理が行けないとなると、靖国は、日本でありながら自国の総理が踏み入れてはいけない場所となる。よく考えればおかしなことです。
そして、先の極東軍事裁判における戦犯。彼らの罪は戦争に敗北した罪でしょうか。その後、「平和を犯した罪」で裁かれた人はいません。
湾岸戦争で、もしフセインイラクが勝利をおさめていたとしたら(まあ、ありえませんが)クェート併合は合法的なものとしてイラクの主張通り、認められていた。
結局、戦争に負け、大きな犠牲を出したことが大きな罪。
いいかげん、先の大戦で無くなった人(もちろん戦犯も含め)のおかげで現在の日本があり、戦後の舵取り(日米安保締結)のおかげで現在の平和が保たれていることを多くの日本人が認識すべき時です。
そして、現在の日本にとって、真の安全保障上の仮想敵をはっきりと自覚し、必要な抑止力を持つべきと思います。
これは メッセージ 223629 (moriya99 さん)への返信です.
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