来年の自民総裁選
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/11/26 19:52 投稿番号: [223614 / 232612]
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20051126/eve_____sei_____001.shtml
一般国民参加の予備選を検討
自民党の武部勤幹事長は二十六日午前、民放のテレビ番組で、来年九月に小泉純一郎首相の党総裁任期が満了するのに伴う総裁選の方法について「予備選挙をやったらいいと思う。国民が参加する形にしたい」と述べ、一般国民も「ポスト小泉」に対する意思を示すことのできる機会を設けたい意向を表明した。
武部氏は一般国民参加の予備選導入の理由を「党の総裁を選ぶ選挙だが、実態は首相を選ぶ選挙だ」と説明した。
総裁選は、党所属国会議員と党員、党友に投票権がある。自民党は過去三回、予備選を実施。直近は、小泉総裁が誕生した二〇〇一年の総裁選で、都道府県連が党員による予備選を独自に行ったが、一般国民に対象を広げるのは初めてとなる。
自民党は予備選の結果をそのまま立候補者のふるい落としの基準とするのか、あくまでも本投票の参考として、世論調査のような位置付けにとどめるのか、といった具体的な方法の検討に入る。
首相公選制の先魁?
自民党員以外の人にとっては楽しい話かもしれません。
自民党の総総選の時期に、候補者が大きな広場で国民大衆を前に演説をし、所属議員が全国を駆け回る。何か違和感も。
野党の存在意義はどうなるのでしょう。
自民内の派閥がそれぞれの党としての役割が大きくなりますから。
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