スペイン風邪ウイルス、生物兵器転用の恐れ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/26 23:10 投稿番号: [223636 / 232612]
米が登録
【ワシントン=笹沢教一】米疾病対策センター(CDC)が先月、強力な新型インフルエンザの対策を研究するとの理由で、1918年に猛威を振るったスペイン風邪ウイルスを遺伝子工学を用いて再現し、その後、生物兵器に転用の恐れがある「指定病原体リスト」に登録していたことが25日明らかになった。
人のインフルエンザで同リストに記載されたのは今回が初めて。このリストは、病原体や毒素が生物兵器としてテロに悪用されるのを防ぐため、96年に制度化され、2001年の炭疽(たんそ)菌騒動を機に制度が拡充された。
登録された病原体を所有する施設は出荷などの記録を保存し、査察にも応じなければならない。
リストには、天然痘や炭疽菌、エボラウイルス、リシンなど70種以上が記載され、中国などで拡大している高病原性鳥インフルエンザは登録されていたが、人のインフルエンザは含まれていなかった。(読売新聞)
今の、人間に感染した鳥インフルエンザも、きっとそうですね。
支那で猛威をふるっているということは?・・・・。
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