小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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続・民主党代表岡田語録

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 16:01 投稿番号: [213240 / 232612]
「未熟だが、一つひとつ積み重ね、総理としての力量を備えていきたい」

「民主党は(年金)案を出しています。自民や公明は真面目に議論する気がない」@日テレ
     ※すかす2004年4月7日付けの民主党年金改革法案を読むと…   il||li _| ̄|○ il||li ヨトウニ藁ワレルワケダ

「国民に正直でウソをつかない政治を目指したい」
    ↑で↓公党間の約束事は踏み躙る、と(・∀・)ニヤニヤ

「3党合意に『政府案に賛成する』という記述はなく、政府案を廃案に追い込むことに矛盾はない」
  ⇔自民党幹事長「署名をしている以上、党首が変わろうとも、国と国との条約と同じく有効です」

「日韓双方が核武装しないと約束し合うことが両国の将来にとって良いことだ」
   ↑中国様の核は含まれない

「選挙はみんなで戦うものだ。最大の責任は候補者本人だ。それを(代表の)責任に直結させる話は、やや理解に苦しむ」
    ※参院選告知前から堂々と責任とる気がない表明をするのは、党首としていかがなものかw

「サミットは首相の都合」
   ↑国際政治の遂行は首相の「都合」と考えているらしい

「(全会一致の安保理決議は)真の国連決議ではない」

「相手の悪口を言ったり、根拠のない批判に血道を上げたりするのでなく、政策を語るべきだ」
    ↑自民の批判公告に対するコメント@参院選   ※ぬー速+のスレは「おまえがいうな」の嵐

「台湾の独立を支持しない」「(台湾の将来のあり方については)中国と話しあって解決すべきである」
   ↑新任の着任挨拶にきた許台湾駐日代表に対する言葉。

「かつての宗主国の意識が抜けていない」と酷評される

「中国、韓国の許しを得たんですか?   得てないでしょ?」
    ↑靖国参拝に関する小泉総理との党首討論で。外国の承諾と同意と許しを得ないいけないらしい

8時台では「単独過半数ではない。政権が取れなかったらとどまるつもりなはい」
   ↑郵政解散後、当初は「単独過半数取れなければ辞任する」と言ってたのにあっという間に後退

9時台では「民主に入れない国民はバカ」
1
1時台では「田舎モノは1000万も預けない」
   ↑8-11時台の発言は、2005.8.14、郵政解散後にたった一日で連発
http://yasz.hp.infoseek.co.jp/log2/okada-56.htm


検索したら、ありました。投稿済みならごめんなさい。

kitaguniniakogareteさん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 15:57 投稿番号: [213239 / 232612]
まとめの感想を書きましたが、一応こちらにも返信します。

>歴史上の政治家論で…民主国家日本の首相を論じることには飛躍があります。
>貴殿らしく…正道からの批判をお願いします。

まさに正道から批判しました。
「先天的な体質に関係の有る感情・性質」が気質の意味です。
本質を見つめるなら政治家の行動は気質が決定します。
民主主義と言えど権力闘争抜きに政治を語れません、世論調査では
政治が遂行しません、人柄など何の足しにもならないと思いませんか?

>自民圧勝で小泉首相の政策の道が消えると仰る…興味深いご意見です。詳しく御教授下さい。

普通に距離を置いて今の政局を見るならその後の展開が解ると思います。
最後の抵抗勢力、国民の大増税をやるなら支持しますよ。

>増税は、現状の財政をみると不可欠なのだと思います…それは、誰がやっても同じです。(財源を何処にするかは別ですが)

あなたなりに考えて発表されたら?
自民党を支持するならその責任がある、誰がやってもとは無責任、自民党の責務です。

>TBSがオウムのサブリミナルを流したのはご存知の通り…バレなければ何でもしますよ奴らは…普通に売国奴ですから。

ネット情報ですね。
それが是正されても宗教法人への規制がなければ意味をなさない。
どこまで堕落するのですか?、権力は放置しニセ情報は困るだけでは解決しない。
TBSがサリンを撒いたとでも言いそうですね。

>ところで…貴殿の言う責任(罪)の問い方とはどのようなものなのでしょうか?。

「そこへ導いた売国官僚とそれにサインした小泉首相を批判することになら理解を示せます。」
この批判が世論とならなければ責任を問う事にはならないと思うからです。
そのような発言をココでなさったのですか?
それでも尚民営化支持で応援するのでしょう?…その矛盾を言いました。

>マスコミに売国を負わせるのではなく…メディアが売国行為を行っているのです。

はっきりさせましょう、メディアの責任は厳しく権力者に甘い従属根性が嫌なのです。

>貴殿のメッセージ: 212949 ***********
>それで『平和』だとする無神経は誰が作り出したのでしょうか?

平和ボケと良く言われ、左翼思想がその元と喧伝されるが
共産主義こそ平和の脅威、今まで自民党政権で侵された我が国の主権を見るなら
『平和』だとする無神経は自民党が作り出した。
それが答えです、拉致被害者も自民党の放置で解決が長引いている。
違うのですか?

あったよ、民主党代表岡田語録

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 15:56 投稿番号: [213238 / 232612]
「参政権がほしいなら国籍を取れということは、人権にかかわる」

「中国の役割は米国と並んで非常に大事だ。総理が自らの考えを押し通して靖国参拝をしたことは、非常に国益を損ねている」

「(拉致被害者)5人を(北朝鮮に)返さないと政府が決める必要はない」

「国会で北朝鮮の名前を出すのは相手の気分を害するからやめろ」

「イラクの子供は10年も綺麗な水を飲んでないから、自衛隊の給水復興支援は必要無い」

「『国歌君が代』は民主主義にふさわしくないので違和感を感じる。民主主義国家にふさわしい国歌があっていいんじゃないか」

「200議席突破しない場合は執行部が責任を取る」
     ※現実は180議席ですた(・∀・)ニヤニヤ

「そのサインが本人のものだと確認したんですか。名誉毀損ですよ(ファビョーン)」
     ※菅代表の拉致犯釈放嘆願署名についてファビョって安倍に食ってかかる@2003年総選挙NHK

「九割方単位を取っているので、経歴を詐称したことにはならないのではないか」
     ※ペパーダイン古賀について

「私は戦争に責任を持つ人が一緒にまつられていることに非常に抵抗感を覚える」靖国問題@朝日新聞

「9月で解任してもらおうと思ったが(時期が)早まった。読みたい本もあるし、家族サービスもしたい」
     ※代表固辞の理由w

「これ以上の計算は社会保険庁のスーパーコンピューターを使わせて貰わないと計算不可能なんですよ」
     ※民主党年金法案の現実性の無さのイイワケ@TV出演

「金大中前大統領が言われた未来志向のレールの上をうまく走っていないとすれば、主に日本側に問題があると思う」
     ※2004.5.28羅鍾一駐日大使との会談で

「国家公務員法(兼職禁止規定)を知らず、設立手続きの中で名を連ねた」と自らの兼職について釈明。

「日韓両国で共通の歴史教科書を持つ必要があるのではないか。議論の場を作るべきだ」
     ※2004.6.14ウリ党の辛基南(シン・ギナム)議長との会談で

「微妙な問題は信頼関係を大事にしながら話し合うべきだ」
     ※2004/6/11   東シナ海ガス田問題で中国の武大偉大使との会談で

「野球は強いところしか応援しない。それが一日を気分よく過ごす知恵だ」

「そうですね、議員年金は無くさないといけないと思います。ただ退職金なるものが必要ですね」
     ※NHKの番組での発言。議員年金は退職金に相当するものとして用意されてきたものです

「(記者の)皆さんも総理にあんなことやられて黙ってるわけ?   明日、北朝鮮の問題を1面トップにしちゃダメだよ。『総理のウソ』をトップにしないと。見識が問われるよ」
    ※言論統制は民主党の十八番?(・∀・)ニヤニヤ


               続く

彼のような選手は見たことがない

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:52 投稿番号: [213237 / 232612]
選挙で少し、殺伐としてしまっているのでトピずれですが、楽しいお話を。

http://www.yomiuri.co.jp/hochi/soccer/aug/o20050826_10.htm
セルティック・ストラカン監督、俊輔激賞
独占インタビュー
  【グラスゴー(英国)26日=石倉勇】日本代表MF中村俊輔(27)の所属するセルティックのゴードン・ストラカン監督(48)が26日、日本メディアで初めてとなる単独インタビューに応じ、スポーツ報知に俊輔への期待などを熱く語った。移籍後、約4週間で公式戦3試合を戦った「背番号25」を、指揮官は改めて絶賛。「(成功するために)ナカムラはナカムラであればいい」とまで激賞した。

  ―移籍後4週間近くが経過したが、中村への評価は?
  「中村の能力に疑問の余地はない。3試合のパフォーマンスには満足している。レンジャーズ戦の交代理由も言葉の問題。数的不利、観衆からのブーイングで何も聞こえない状況で、特にコミュニケーションが重要だった。普段は同僚との会話も問題ない。練習に取り組む姿勢も素晴らしい。これまでチームの歴史で通訳付きの選手はいなかったと思うが、それでもいい。彼は最高の能力を持ちながら、チームに敬意を払うことも忘れない。チームプレーヤー。セルティックにも、日本サッカー界にも大きな財産だと言える」

  ―獲得決断の理由は?
  「レッジーナの3試合、日本代表のコンフェデレーションズ杯を見た。ブラジル戦は特に素晴らしかった。すぐに必要な選手だと理解できた。中村と一緒にプレーした選手、スタッフから、彼についての様々な情報を得た。そのすべてが素晴らしいものだった」

  ―決め手になったのは?
  「彼のビジョン(視野の広さ)だ。多くの選手が感知することができないところを彼は見ることができて、そこにパスを出すことができる。技術、ボールコントロールはファンタスティック。勝利に対する情熱も気に入っている。彼はイタリア人選手のように情報を積極的に取り入れようとする。実は先週、私は中村と25分間の個別会談を行った。詳細は言えないが、役割や戦術に関するもの。彼は今や役割を完全に理解している」

  ―監督自身もマンUなど現役時代は創造性に富んだ名手だったが、中村に共感は?
  「強く感じている。創造的な選手であり続けることのプレッシャーは並大抵ではない。マスコミや相手からの圧力も多く、積み重ねたアイデアやひらめきが突然なくなるような恐怖がある。創造的な選手が直面する問題だが、中村は対処できると信じている。今までのサッカー人生で彼のような選手は見たことがない。完全なオリジナル。アジアの生んだクリエイターはイタリアやスペインでも見つけるのは難しい」

  ―中村はセルティックで成功できるか?
  「彼の成功を確信している。ファンからの期待は信じられないほど高いが、そのプレッシャーも乗り越えるはず。スコットランドでの成功に向けて乗り越えるべき壁は特にないだろう。中村はただ中村でありさえすればいい。それで絶対成功できる。ベストを尽くせばいい。リーグ優勝が我々の使命。アスレチック、イマジネーション、組織力にあふれたチームを作る。そのために彼が非常に重要な鍵となる」

  ◆ゴードン・ストラカン   1957年2月9日、英国生まれ。48歳。スコットランド代表として86年メキシコW杯などに出場した名MF。現役時代はアバディーン、マンU、リーズなどで活躍した。監督としては96年から5年間プレミアリーグのコベントリーで指揮を執り、サウサンプトンでの3年間を経て今年5月25日にセルティックに就任した。

>一票投じる元在日コリアン

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 15:42 投稿番号: [213236 / 232612]
>飲食店を営む金子一美さん(45)は「生まれ育った日本を自分の国だと思っている」と言い

こう思ってくれている人となら日本人達も、では、これからの日本をどういう風にしようか?という事も話せますね。

>歴史観が一方的

そうなのですね。あちらさんは、歴史を共有しようとか、共通の歴史を考えようと言いますが、日本の政治家が発言すれば、「謝罪しろ」と言うし、ただ、先方の歴史観を押しつけしているだけですからね。

>在日韓国人の1人は「人権など外国人が抱える問題に対して、日本国籍を取得し、日本人として変えていこうとする同胞が増えている」と話す。

民団としては、日本に帰化されて、民団の価値が無くなることを恐れているとしか思えませんね。

本来、在日の幸せを本当に心から願うなら、1日でも早く、日本人化した方が彼らの為なのですからね。

「大変ありがたい」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:40 投稿番号: [213235 / 232612]
/名簿登載調整に八代氏
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2005082701 000869&genre=politics
  自民党執行部が郵政民営化関連法案に反対した八代英太元郵政相を比例代表東京ブロックの名簿上位に登載する方向で調整していることについて、八代氏は27日、東京都内の事務所を通じ「党が真剣に自分のことを考えてくれているとしたら大変ありがたい」とのコメントを出した。

  八代氏は当初、東京12区から無所属で出馬する予定で、太田昭宏公明党幹事長代行と対決、自公連携が崩れる可能性が強かった。

  このため自民党は、八代氏に出馬しないよう要請。八代氏は18日、要請受け入れを武部勤幹事長に伝え、記者団に「自公間で戦いが起きるのは避けたい。民主党を利することがあってはならない」と話していた。

(2005/08/27 12:30)

  こうした、他の造反議員との対応の違いが吉とでるか凶とでるか。
  しかし、八代さんの行動には理解できる面もあるし、私は賛成。

>>党首対談を拒否されるわけ3

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:37 投稿番号: [213234 / 232612]
  民主党支持者というか、反小泉の人という点で私は以下の3種類に見切るようにしています。
1.小泉批判者(その論理は、自分自身にも大変参考になるし、勉強にもなる。なるべくレスするように努力すべき人)。
2.罵倒者(いわゆるクズ。たまに面白いことを言ったときだけ相手をしてあげる)。
3.クズ以下(たまに出てきては品の無い言葉で罵倒する人。もちろん完全無視)。
  生意気かもしれませんが、これでも意外と分類は今まであたっています。
たぶん、私の応対をみればわかるとおもいますが(笑)。

  岡田語録ではないけれど、例の「チャンスをピンチに変える男」で有名な菅さんが竹中さんに言われた言葉、
「菅さん、理路整然と間違っていますよ」
これが最近の傑作な言葉でした。

>党首対談を拒否されるわけ3

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 15:21 投稿番号: [213233 / 232612]
>まぁ、記事並べるだけで十分笑えるんだけど

今回の選挙の民主党支持者の意見も見ていて笑えますよ。

①小泉氏は、ヒトラーと一緒で独裁者だ。サディストだ。

②小泉氏は、嘘つきのインチキ者(民主党との1対1で党首討論を拒否している為)

③郵貯をアメリカ資本に売り渡そうとしている

④小泉氏では、拉致問題を解決出来ない。

他にまだあったけど。

クーちゃん、得意でしょ。岡田語録なんかもあったら教えて。

私、他のトピでも対決してるので、教えてほしいな(笑)

今の自民党は生っちょろい

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:21 投稿番号: [213232 / 232612]
首相、反対派封じに自信
http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2005082701 000805&genre=politics
  「戦国時代の武将の生き方に比べれば、今の自民党の権力闘争は甘っちょろい」。小泉純一郎首相は27日午前、衆院選応援のため訪れた山梨県大月市の自民党候補予定者の事務所前で演説し、郵政民営化反対派の封じ込めに自信をみせた。

  戦国時代に活躍した地元の武田信玄らを引き合いに首相は「若い時代に歴史小説を読んで戦国武将の生き方を学んできたから、自民党戦国時代の権力闘争を生き抜いてきたのではないか」と自らの政治生活を振り返った。

  その上で「私は4年前に自民党をぶっ壊しても郵政民営化をやると約束した。国会は反対の結論を下したが、永田町の意見が正しいか国民に問いたいと思って衆院解散に踏み切った」と訴えた。

(2005/08/27 12:12)


  最高に甘い認識を持っていたのが、亀さんかも。

一票投じる元在日コリアン

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:17 投稿番号: [213231 / 232612]
「歴史」「靖国」   強い思い
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005082700061&genre=A1&area=S10
  日本国籍を取得して、今回の衆院選で1票を投じる人たちがいる。こうした有権者の中でも、かつて在日コリアンの立場だった人たちは、郵政民営化や年金問題だけでなく、首相の靖国神社参拝や歴史教科書などの問題に関心を寄せる。滋賀県守山市内の3人を訪ね、「どのような思いで投票するのか」を聞いた。

  飲食店を営む金子一美さん(45)は「生まれ育った日本を自分の国だと思っている」と言い、歴史認識をめぐる日本と中国・韓国の論議がもどかしい。「日本は侵略戦争に対し、何度も謝罪した。ODA(政府開発援助)で経済支援をしても、中国や韓国から文句を言われる。もっと外交に力があれば解決できるのに、戦後60年、ずっと引きずってきた」

  在日二世で、朝鮮人学校に通った。「『日本は悪い』という教育を受けたが、社会に出て、歴史観が一方的だと思った。互いに腹を割って話し合い、歴史を共有することが大切だ」。そんな思いを胸に、投票に行く。

  会社員の金本倫和さん(50)は「税金は納めていたが、選挙権も持つことで、生活をより良くしていければ」と40代半ばで日本国籍を取得した。ただ、今は身近な暮らしより、首相の靖国参拝が気になる。「国の代表者として参拝されると、韓国の国民は平手打ちされたように感じる。謝罪したと言っておきながら、逆の行動ではないか」と憤る。「戦没者を弔うのはどの国でも当たり前。私人として参拝すればいい」。衆院選では、各党の東アジアへの外交姿勢を見極める。

  「つくる会」の歴史教科書が議論を呼ぶ中、金子鐘臣さん(74)は「そもそも歴史教科書は史実を伝えるものだ。ある意図を持った教科書は望ましくない」。2回目となる国政選挙への投票に向けて「このままだと100年たっても溝は埋まらない。政治にも真実を伝える努力がほしい」と訴える。

  法務省によると、日本国籍を取得する外国人は毎年、1万4000−1万7000人に上り、6割以上が在日コリアンという。

  在日コリアンの地方参政権取得を目指す在日本大韓民国民団滋賀県地方本部は「長い歴史を踏まえて、在日としての立場を認めてもらうことが重要だが、三世、四世と世代が若くなるにつれ、帰化への抵抗感が薄れてきているのも事実」と受け止めている。在日韓国人の1人は「人権など外国人が抱える問題に対して、日本国籍を取得し、日本人として変えていこうとする同胞が増えている」と話す。


  やっぱり、まともな意見ですね。
  ただ、靖国問題にしろ、扶桑社の教科書問題にしろ、靖国の経緯、教科書問題の経緯と教科書内容を知っていてコメントしているんでしょうか。
  また、歴史的事実は1つであり、それに対する見方、認識は多様であり、その多様性を互いに認め合うことが大切だと思います。そこから、真の友好が生まれるのでは?

岡田民主党では駄目だby小沢一郎

投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/08/27 15:09 投稿番号: [213230 / 232612]
小沢一郎までが民主党批判を始めたぞ。民主党のマニフェストは自民党に負けていると言い出した。郵政民営化を曖昧にした民主党のマニフェストでは勝負にならないそうだ。

>党首対談を拒否されるわけ2

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 15:08 投稿番号: [213229 / 232612]
>また武部氏は「民主党は『2大政党による討論』と言っているが、自民党は自らを大政党と言ったことはない。自らを大政党と称するのはいささかおこがましいのではないか」

ほんとだ。もう2大政党になった気分でいるね。
私は、今度自民党から出た謀反議員の方が、挙げる政策によっては、これから伸びてくるような気がしてますけどね。

そうなれば、それこそ国民の選択肢も広がる気がしますね。

とにかく、今の民主党では駄目ですね。
過去の社民党のメンバーと手を切らないと信用出来ません。
それと、その前に外国人に参政権付与をやめないとね。絶対に駄目。

>また岡田氏は、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題に関しても「沖縄に置いておくことはできない。政治生命を懸けてブッシュ大統領と交渉したい」と強調した。

「有権者が、民主党では安保問題に不安ある」としています。国民はみんな、よく見ているのです。

支那は台湾と同じように、沖縄を狙っていますからね。
台湾と沖縄を支那のものにしてしまえば、海洋資源全部が手に入りますからね。

>kitaguniniakogareteさん

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/27 15:07 投稿番号: [213228 / 232612]
これでお終いですか?


私の実像の解説ですか?何かくすぐったいですね…


>単なる体制批判だった人間が権力の軍門に下ると大勢に紛れて自己責任を逃れる。

自問自答してるのですが…私の『憲法9条の破棄論』や『空爆論』が大勢になることを願ってやみません。
貴殿にご助力をお願いしたいのですが…如何?


>偏狭なナショナリズムを憂国と錯覚し、退化を進化と思い込む。
>民主主義の限界に悩む人は多いと思うが、それの進化より退化した絶対権力を求める姿勢が垣間見られます。

懐かしいですね…以前、私が論じた【進化は退化を伴う】がトラウマになっているご様子。
申し訳ございませんでした。
貴殿には尾骨がありませんか?…つまり、進化には退化を伴うとはそういうことなのです。


>野党に真の憂国を求めながら、自らの信念の継続より結果の出ない政治を売国になすりつけ
>国に求める姿勢がすべてそう言った左翼系に向けられる。
>その姿勢が以前の単なる権力批判と少しも変わらない。

野党であろうが、左翼系であろうが…私の信念に合致する政治家が居れば支持いたします。
左翼系であろうと、売国奴でなければ話をお聞きする心構えはあります。
貴殿が左翼系かどうか解りませんが…
貴殿の拉致被害者への心遣いから売国奴では無いと思い真摯な気持ちでレスしております。
私の思い過ごしなのですか?


>むしろ権力に踊る実体からすれば醜いものと思います。
>真の改革なら増税しかない、何処にもその言葉が無く憂国が虚しく響くだけです。

増税に対するレスは…メッセージ: 213210 にて記述させていただきました。
このレス元の貴殿のメッセージ: 213208と前後して申し訳ございませんでしたが…私も睡眠時間を頂きました。


>小泉首相を進化と称える姿勢にあなたの限界が見えます、最初間違えたあなたのつぶやきは本物だったのですね。

すみません…私が「小泉首相を進化し称えた」との趣旨の書き込みのナンバーをお教え下さい。


>進化論が否定と仰いましたが、「進化の概念そのもの」ではなく
>「なぜ進化したのかの原因がダーウィンの説明よりもっと合理的なものがあるのではないか」

ダーウィンの【説】とするべき所を【論】としてしまい申し訳ございませんでした。
進化には様々な説が発表されたのです。
生物の進化自体はDNAの塩基配列の解析からみても間違いない事実なのです。
ダーウィンの評価は、当時の知識で考えた進化プロセスが不完全なのでもあってもくすぶるのもでは無いのです。
進化論自体が合理的なものなのです。


>他に比べ長めのヤリトリで唯一人目を引くとしたなら、
>限られたレベルの内容にお互いの真実が含まれた場合共感が得られると思っています。

長いレスを記述するには、それ自体に労力を要します。
それに相応しい相手でなければ報われません。
他者の目と言うよりも、貴殿とのやり取りにその価値があると思いレスしてきました。

>掲示板上の立場に拘る醜さはご存知と思う。

はい、そうですね。


>食うに困る時代を精神で片を付けるなど狂気の沙汰、左に振れるのも貧困がある。
>それも僅かな期間を問題にするなら、憂国も夕刻の一時となりますよ。

貧困にも耐える精神は…戦前の教育の賜物なのではないでしょうか?
左に振れる事自体をどうこう言うつもりはないのです。
左の諸君の中にも愛国の士は居るでしょう…私は侵略国に組する売国奴を言っているのです。

ベトナム参戦で米に「キムチを」

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 15:03 投稿番号: [213227 / 232612]
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20050827/K2005082700690.html
韓国、ベトナム参戦で米に「キムチを」   外交文書公開
2005年 8月27日 (土) 11:36

  ベトナム戦争に韓国が派兵していた67年3月、当時の朴正熙(パク・チョンヒ)大統領がジョンソン米大統領に親書を送り、韓国軍兵士のためにキムチの缶詰の調達を切望、韓米間の「重要問題」に発展していたことが分かった。

  26日、日韓会談文書と併せて韓国外交通商省が公開したベトナム戦争史料7400ページの中に含まれていた。朴大統領の親書は訪米した丁一権(チョン・イルグォン)首相に託され、米大統領に渡された。兵器の近代化を要請する内容の後で「韓国人であれば、だれもが毎日、毎食欠かすことのできない、特異で伝統的な副食、キムチ。一日でも早く我が軍人の口に入れば、士気が格段に高まる」と補給を要請した。

  キムチへの言及は親書の3分の1を占め、丁首相は米国務省や国防総省トップとの会談でもキムチを取り上げた。約1週間後、韓国外務省局長が次官に「米大統領もキムチ供給の必要性を認め、さっそく国防当局に指示した」と伝え、その3日後、丁首相から朴大統領に報告が上がった。「キムチ問題は、間もなく解決するようです」



「キムチへの言及は親書の3分の1を占め」
って、何か・・・・・・・。信じられない。
  あのベトナムでの蛮行はキムチも関係しているのか。

米、胡錦濤国家主席の国賓訪問拒否か。

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 14:57 投稿番号: [213226 / 232612]
背景に中国脅威論。インタビューで米専門家

時事通信社速報より。

本当かしら。時事通信社だし。東京スポーツより信用できるけど。

国連改革案30か国で協議、

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 14:51 投稿番号: [213225 / 232612]
テロなど7課題…難航必至
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000104-yom-int
  【ニューヨーク=白川義和】国連加盟国は26日、9月14〜16日の国連首脳会議で採択される予定の国連改革案「成果文書」について、約30か国による協議体を新たに作り、各国の意見が分かれている課題について合意を目指すことで一致した。

  協議開始は29日の予定。

  協議体は、安全保障理事会の全常任理事国を含む主要国に加え、欧州連合(EU)やアフリカ連合(AU)などの地域グループ、途上国グループの代表などで構成する。日本も加わる。協議の透明性を高めるため、ほかの国もオブザーバーとして参加できるとした。開発、テロ、軍縮・不拡散、人権理事会の創設など七つの課題が議題となる。

  成果文書をめぐっては、ピン総会議長(ガボン外相)が39ページの草案をまとめているが、米国は文書の簡素化や開発に関する記述の大幅削減などを要求。途上国グループは議長案を支持する立場で、協議は難航が予想される。
(読売新聞) - 8月27日12時17分更新


  もちろん、政府は、拉致問題も取り上げてくれるのでしょう。
  韓国は棄権か。
  しかし、日本のマスゴミは、報道しないが、日本の政府は様々な協議で拉致問題を取り上げているんですよね。

小泉首相の統治戦略

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 14:46 投稿番号: [213224 / 232612]
トンだ邪魔が入ったので一旦休憩します。

>北朝鮮に拉致を認めさせた小泉総理

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 14:43 投稿番号: [213223 / 232612]
>小泉総理の実績で北朝鮮に拉致を認めさせたことは大きい

そんなことはviufdxさんに言われなくても分かってますがなー。

>早稲田大学の重村教授は「小泉総理であったからこそ北朝鮮は拉致を認めた。

僕はですね。
ここのトピでは、ソフィアンスキー氏と1,2位を争う重村信者なの。

彼の著作や論文や機会があるたびに目を通してはこちらのトピでも紹介しています。

近いうちに重村氏には手紙を出そうかと思っている。返事が来たら紹介してあげるよ。


>岡田代表は拉致被害者を約束であるので北朝鮮に返すべきだと主張していた。あのとき返していたなら、今頃は二度と日本には帰っていない。非常に北朝鮮に対する認識の甘さがある。

これも衆目承知。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=212732

  帰国急がせた核疑惑

  2002年10月15日、蓮池薫、地村保志ら5人の拉致被害者が24年ぶりに日本の土を踏んだ.5人の帰国時期に微妙な影響を与えた要素に、北朝鮮の核疑惑があった。

  福田官房長官と川口外相は10月6日、東京・赤坂の米国大使公邸を訪ねた.安倍晋三官房副長官、外務省の田中均アジア大洋州局長も同行した。3日から訪朝していたケリー国務副次官補の報告を聞くためだ。

  「実は北朝鮮がウラン濃縮型の核開発を認めた」

  ケリーは、衝撃的な極秘情報を明かした。

  ケリーは平壌で核疑惑を追求する際、「北朝鮮の将来や、国際社会との関係をよく考えたうえで、返事をして欲しい」と慎重な回答を求めた。だが、北朝鮮の姜錫柱第一外務次官は平然と核開発の事実を認めたうえ、好戦的な態度まで取ったという。

  福田らは驚き、そして危機感を抱いた。安倍は「この情報がいずれ表ざたになれば、米朝、日朝関係は一気に悪化する。そのあおりで被害者5人が帰国できなくなる恐れがある」と懸念した。

  福田、安倍、田中は大使公邸を出た後、帰国問題を協議し、「5人の帰国を急ぐ」方針を確認した。

  田中の交渉相手の「ミスターX」は当初、5人の家族を北朝鮮に呼び寄せる案を示していた。だが、日本側はこれを拒否し、2週間程度の「一時帰国」を認めさせた。北朝鮮側が難色を示した帰国時のチャーター機使用についても、安倍が田中に「もっと強く交渉してくれ」と求め、実現した。

  北朝鮮側が核開発を認めた事実は10月16日、米国務省が発表した。5人が帰国したのは前日のこと。辛うじて間に合った。

  帰国した5人について問題になったのは、5人を北朝鮮に戻すかどうかだった。日本政府内で激しい対立が起きた。

  Xとの信頼関係を優先する田中は、「5人はいったん北朝鮮に戻り、その後、家族を連れて帰国する」という筋書きを描いていた。内閣府が作った5人の「行動予定表には、北朝鮮に戻る前提で「お土産の購入」が含まれていた。

  しかし、安倍や中山恭子内閣官房参与の考えは違った。「5人は絶対に戻さない」という家族の思いをくみ、最初から5人を「永住」させる腹づもりだった。

  10月24日午前、首相官邸の安倍の副長官執務室。田中が5人を北朝鮮に戻すよう主張すると、中山は「政府の責任で5人を戻さないと決めるべきだ」と訴えた。

  激論が続いた。最後は安倍が引き取り、言い切った。

  「5人を戻し、もし2度と日本に帰ってこなかったら、内閣はもたない。選択肢は他にはない」

  田中は、こう言い返すのが精いっぱいだった。

  「反対はしないが、これでXのルートは死にます。5人の子供らの帰国にも相当長い時間を要しますよ」

  北朝鮮がどれだけ信頼できるか。その温度差により、その後、政府内で何回も繰り返される対立の一つだった。

  (文中敬称略。肩書きは当時)
------------------------------ -
ここの激闘なんて、ものすごいでしょう。
ここの判断は、内閣の命運だけでなくその後の北東アジアの展開を大きく左右したでしょう。


岡田氏なんて蚊帳の外ですよ。

>党首対談を拒否されるわけ1

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 14:43 投稿番号: [213222 / 232612]
>党首討論   自民党に1対1を申し入れ   民主党

民主党の思い上がりも甚だしいね。

日本の党は、民主党と自民党だけだと思っているのね。

それで、後の党は無視。

これって、民主党が差別主義党だって暴露したのと同じね。爆笑です。

はんぎょうさん

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 14:34 投稿番号: [213221 / 232612]
火病起こしましたか?

まだ入力の途中なので邪魔しないでください。

はんぎょうさん最後まで読めっ

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 14:32 投稿番号: [213220 / 232612]
>あなたは何人?

独逸人(呆

>小泉さんをヒトラーになぞらえ、それほどまでに小泉さんが憎いの?

はんぎょうさん最後まで読んでから批判なり罵倒なりしてくれないかな。


せっかちですね。

だいたいねメッセージ: 213165

>コマシュさんなんていつも言ってるよ。

>状況がそうであっただけで、小泉さんでなくても拉致被害者は取り戻せたとね。

こんなこといついいましたか?

僕はこのようなことを言っていませんが。


ちゃんと人の主張をよく理解してください。

最後まで書きこみを読んでからいちゃもんつけてください。

せっかちですね。

komash0427さん、よくココまで言えるね

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 14:27 投稿番号: [213219 / 232612]
>まー彼らは拉致事件のことも拉致被害者や家族のことも何にも知らない。また積極的に知ろうともしない。
本能的にわかるんだろうね。知れば知るほど小泉首相のやっていることに?疑問符がつくことが。だからそれには目を向けずに、小泉小泉小泉小泉。寝ても冷めても小泉。

>日本中のネット小泉信者がこのトピに集合しているって感じですね。まーよそへ行ったら相手にされないからここしか行くところがないんでしょうが。ここのトピはそうした信者の掃き溜め。


何様のつもり?

>日本中のネット小泉信者がこのトピに集合

あんたこそ、このトピだけしか見ていないんじゃない?

小泉首相の統治戦略⑤

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 14:25 投稿番号: [213218 / 232612]
  5.対立を利用した統治戦略

  内閣発足後の小泉首相は、竹中を中心に特に金融機関の不良再建処理を急がせるとともに、道路公団民営化・地方自治体の三位一体改革・郵政民営化など、あえて自民党内に強力な反対を呼び起こすような改革を内閣の課題として次々に掲げだ。そして自らの改革路線に反対する自民党内の勢力を「抵抗勢力」と呼び、構造改革に反対するなら「自民党をぶっ潰す」とまで公言してはばからなかった。

  こうして小泉は、自分が総裁である自民党との対立を演出することによって、世論における高い支持率を確保し、世論における高い支持率によって、自民党内の反対勢力を押さえ込むという形で政権運営を図った。歴代の自民党首相の誰一人として思いつかなかったこの奇抜な統治戦略は、それなりの効果を上げ、小泉内閣の延命に貢献したのである。

  しかし、いま述べたような小泉の政権運営の戦略が危うい均衡の上にかろうじて成り立っていたことも、見逃してはならない。小泉が演出する自民党との対立という構図は、確かに巨大な既得権益の壁に挑戦する孤独な指導者というイメージを世論に与え、多くの人々の共感を誘った。そして、小泉が首相として高い支持率を保持している限りは、個々の自民党議員も、多少の既得権益の後退には目をつぶっても、小泉人気にあやかりたいと願った。自民党議員にとって最も怖いのは、反小泉勢力の一人と見なされて、選挙で破れて議席を失うということだったからである。

  とはいえ、小泉の自民党に対する敵対関係が一定の限度を越えて先鋭化すれば、彼の首相としての地位は危険に晒されただろう。なんといっても、国会における小泉首相の支持基盤は、自民党と公明党の連立与党によって形成される多数派だったからである。そこで、道路公団民営化にせよ、郵政民営化にせよ、自民党内の造反を押さえ込むためには、政府の側からの自民党に対する妥協と譲歩が不可避となった。

  しかし、既得権益を擁護しようとする自民党内の族議員への妥協と譲歩が限度を越えれば、構造改革そのものが停滞し、世論も小泉内閣から離れてゆかざるをえなかった。したがって、小泉首相としては、構造改革を政権の旗印として高々と掲げながら、しかも。改革推進と既得権益用語の両勢力の間で、危うい均衡を保つという政権運営を強いられた。「丸投げ」とか「ワン・フレーズ・ポリティックス」といった言葉で批判される小泉の政治手法も、実は、この危うい綱渡りの政権運営から生み出されたものだった。

  不良再建処理・道路公団民営化・三位一体改革・郵政民営化など、小泉が政府の目標として掲げた課題のいずれを取ってみても、小泉自身が率先してプログラムの細目まで決めて実行に取り組んだ例は、ほとんどなかった。大方の場合、首相自身は大きな改革の課題を提起するだけで、その具体化のための計画や法案の作成から党・官僚・関係機関との折衝にいたるまで、実際の改革の仕事は担当閣僚や真偽委員会などに「○投げ」されたのである。

  当然、構造改革が個々の課題について具体化されることになっても、自民党内の族議員や関係官庁の官僚などの間で抵抗やサボタージュが激しくなってゆく。だが、小泉は、改革の必要を説く象徴的な「ワン・フレーズ」を繰り返すだけで、自身は改革の推進派と抵抗葉の対立の圏外に立ち、両勢力の対立・抗争の行方を見守ろうとする。そして、ぎりぎりの時点まで待ちつづけた挙句の果てに、ようやく首相は両勢力の間に割って入り、最初の構想より一歩もニ歩も後退した形で、当面の改革の課題に一応の終止符を打った。

  こうして構造改革の一つの課題に一応のけりをつけると、早速次の新しい改革の課題が前面に押し出される。前の課題は次の課題の蔭に隠され、どれだけ実行に移されているかを吟味されることもなく、いつのまにか忘れ去られる。不良債権処理から郵政民営化まで、小泉内閣の4年間に改革の主要テーマはめまぐるしく交代したが、小泉がとった手法は同じパターンの繰り返しであった。
(続く)

>小泉さんをヒトラーと比較

投稿者: kokorosusamuwa 投稿日時: 2005/08/27 14:25 投稿番号: [213217 / 232612]
小粒と比較されヒトラーも迷惑だろうて

小泉がヒトラーと似ているとは思わないが

今の日本の民衆の心理は
第一次世界大戦後のドイツに似ているな

komashさん、小泉さんをヒトラーと比較

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/27 14:20 投稿番号: [213216 / 232612]
あなたは何人?

小泉さんをヒトラーになぞらえ、それほどまでに小泉さんが憎いの?

拉致問題を解決出来ないから?

この間の投稿といい、人を馬鹿にするにもほどがある。

北朝鮮に拉致を認めさせた小泉総理

投稿者: viufdx 投稿日時: 2005/08/27 14:06 投稿番号: [213215 / 232612]
小泉総理の実績で北朝鮮に拉致を認めさせたことは大きい。
当時のことを思い出してください。当時は与野党の間でも日朝国交正常化交渉を開催してその中で拉致疑惑を話せばいいという意見も多かった。しかし小泉総理は終始一貫「拉致事件の解明なくして国交正常化交渉なし」と貫いた。早稲田大学の重村教授は「小泉総理であったからこそ北朝鮮は拉致を認めた。小泉総理は北朝鮮と利害関係のない稀な国会議員であった。」と断言している。これが民主党の岡田政権であったならどうであっただろうか。岡田代表は拉致被害者を約束であるので北朝鮮に返すべきだと主張していた。あのとき返していたなら、今頃は二度と日本には帰っていない。非常に北朝鮮に対する認識の甘さがある。

小泉首相の統治戦略④

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 13:51 投稿番号: [213214 / 232612]
  4.小泉とヒトラーの共通手法

  話は少し飛躍するようだが、小泉の統治戦略を知るためには、マルクス主義者が用いる「ボナパルティズム」という概念を参考にするのが便利であろう。カール・マルクスの有名な著作に『ルイ・ボナパルトのブリューメる18日』と題するものがある。それは、19世紀半ばのフランスにおける2月革命の中からルイ・ナポレオン(ナポレオン3世)が独裁体制を樹立する過程とその支配構造を描いたものだが、このマルクスの記述をもとに、近代国家における独裁の一形態を指すボナパルティズムという概念が生まれた。

  ボナパルティズムとは、簡単にいえば、ブルジョワジーとプロレタリアートの両勢力が拮抗している状況のもとで生まれる独裁形態である。ブルジョワジーは、すでに単独で階級支配を続ける力を失っているが、他方、労働者階級も自身で権力を奪取するだけの力を持ち合さない。こういう力の均衡状態のもとで、農民などの中間層を基盤とする人物が、人民投票や普通選挙といった民主主義的制度を通じて政治的興隆を遂げ、相対的に自立性の高い執行権力を樹立する。この執行権力は、本質的には、「ブルジョワジーの代行者」であるが、一見すると階級を超越した全国民の代表のごとき相貌を呈する。

  一般の開発途上国では、しばしば軍部の暴力に直接依拠した軍人独裁が出現するが、社会の仕組みが複雑化した近代先進国家では、独裁政治も複数の主要な社会勢力の均衡に成り立つ場合が少なくない。例えば12年間に及んだドイツ第3帝国のヒトラー独裁についても、マルクス主義者の間には、それは階級間の勢力均衡の上に成り立つ一種のボナパルティズムだと解釈する人たちもいる。

  確かに、ヒトラー独裁も多元的な勢力のバランスの上にそびえ立ったものであったが、しかし、それはブルジョワジーとプロレタリアートと言う2階級間の勢力均衡にもとづく単純なものではなかった。ヒトラーが自己の独裁を保持するためにとった方法は、もう少し手が込んでいた。彼は行政・軍事・経済などの各分野ごとに、複数の勢力が相互に競い合う状況を作為的に生み出し、自分は最後の決定権を握る独裁者として立ち現れようとした。

  例えば国家行政の分野では、ドイツが誇る従来の官僚機構は存続させながらそれと並行してナチ当の党組織を全国に張り巡らし、しかも、両者相互の権限関係は曖昧にしておいた。その結果、第3帝国時代のドイツでは、行政の各レベルで官僚機構とナチ党組織との間で軋轢や対立が生じたが、そのことによってヒトラーは最後の決定権を握り、自らの独裁的地位を確保したのである。

  繰り返していうが、小泉政権をただちにナチズムあるいは独裁呼ばわりするのは、あまりに性急に過ぎ、滑稽でさえある。だが、複数の勢力の間に意図的に競合関係を作り出し、その均衡の上に自らの権力上の超越的な地位を築くという手法に限っていえば、ヒトラー独裁と小泉政権との間には一脈通じるものを認めることができよう。

  政権獲得後のヒトラーは、ナチ革命を呼号しながらも、ナチ運動を一方的に煽り立てることはせず、絶えずアクセルとブレーキを交互に踏み分けた。それによって推進勢力と抵抗勢力との拮抗関係を保とうとした。

  2002年2月に外相を更迭された田中真紀子が国会で次のように語ったことは、まだ記憶に残っているだろう。「(小泉首相から)自由にやれやれといわれたが、私が前へ出ようとすると、スカートを踏まれて出られない。振り返ってみると、スカートのすそを踏んでいるのは、言っているご本人だった」(大意)

  田中の外相としての評価は別にして、少なくともこの発言は、小泉の政治手法の本質を辛辣についていたといえよう。だが、小泉にしてみれば、ヒトラーの場合と同様に、自分の手に最終的な決定権を確保し、最高指導者としての優越した地位を持続させるためには、構造改革についてアクセルとブレーキを踏み分けることが不可欠だったのである。
(続く)

小泉首相の統治戦略③

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 13:50 投稿番号: [213213 / 232612]
  3.強力な指導者が民主主義を守る

  2001年春の小泉政権誕生は、こうした政治の「失われた10年」に対する一般有権者の苛立ちを反映した。日本の戦後政治史でも特筆すべき出来事であった。確かに、この時の自民党総裁選挙の過程で小泉フィーバーが急速に広がっていった光景を見ると、いわゆるポピュリズム現象を背景に小泉首相が強力なリーダーシップを発揮したからといって、それを直ちにファシズムや独裁性の前兆と捉えるのは、あまりにも短絡的で後ろ向きに過ぎる議論だろう。

  自民党の国会議員の間では、今日でもなお「政局にする、しない」といった類の言葉が、ことあるごとに安易に口にされる。ここで言う「政局にする」とは、具体的には「現内閣を退陣に追い込んで、新内閣を樹立する」ことを意味するが、このような言葉が簡単に飛び交うところに、日本の政界における「指導者民主主義」への理解の欠如が端的に現れている。どうやら、最高指導者の地位が弱ければ弱いほど、民主主義の理念に適っているという誤解が、日本ではまだ根強く残っているように思われる。

  なぜ、ドイツはヒトラーの権力掌握を許し、第3帝国の独裁体制を経験しなければならなかったのか。政治体制についていえば、ヒトラーの政権獲得に先立つワイマル共和国時代のドイツでは、短命な連立政権が次々と交代を重ねるという不安定な政治状況が続いていた。ドイツ人の多くは、こうした政治的不安定状況に倦んだ末に、ヒトラー独裁の支持あるいは容認へと傾いていったのである。そこで、第二次世界大戦後の西ドイツでは、この過去の苦い経験に対する反省から、基本法の中に「建設的不信任決議案」の規定を設けてまで、最高指導者である首相の地位の強化を図ったのだった。

  民主主義を持続させるためには、独裁に堕する危険性を留意しながらも、あえて指導者に強力な地位と権限を与える必要がある。ドイツを含めた欧米民主主義国家では理解されているこの逆説が、日本では用意に受け入れられてこなかった。そこに、小泉政権成立までの日本政治が混迷を続け、冷戦終結とグローバル化の進展に対しても適切に対応できなかった理由があったといえよう。

  2001年春、大胆な組閣人事のもとに政権を発足させた小泉首相は、「構造改革」の名のもとに、いわゆるトップ・ダウン方式の政権運営を図った。そして、その在任期間もすでに4年を越え、歴代首相の中でも池田首相と肩を並べるにいたっている。

  この政権が成立した当初、政治のプロを自認する人々の間には、小泉政権に対する世論の高支持率も、所詮は一過性のポピュリズム現象に過ぎず、支持率の低下と政権の行き詰まりは、この内閣の場合も時間の問題と見なす人が多かった。だが、こうした予想は裏切られ、小泉政権の支持率は従来の短期政権とは異なる新しい展開を示し、この政権の寿命も意外に長いものになっている。

  世論調査における各内閣支持率のチャートを比べてみると(「知恵蔵・2005年」参照)、1987年の竹下内閣の誕生以後、自民党首班の政権の多くは、出発当初から支持率を急速に下げ、20%から40%の間で低迷を続けたのち、およそ2年ぐらいで退陣に追い込まれている。これに対して、過去4年間の小泉政権の出発時点で異常な高さを示した後、全体としては下降傾向をたどっているが、幾度か大幅な反発を見せ、発足から4年を経た2005年4月の世論調査(NHK)でも、45%に踏みとどまっている。

  こういう事情を見る限り、小泉政権の4年間のうちに、日本の政治もようやく「指導者民主主義」の軌道に乗りはじめたと思えなくもない。しかし、小泉政権が2005年春まで生き延びてきた内実を少しでも覗いてみれば、日本の民主主義の将来は決して楽観できないことがわかる。最近の郵政民営化をめぐる自民党内の抗争をみても、相変わらず自民党議員の間から「政局にする、しない」の発言が聞かれ、いまだに「強い政治指導者」の必要性への理解がいっこうに深まっていないことを知らされるのである。

  このような状況のもとで、小泉が比較的長期にわたって政権を維持し、首相として強力なリーダーシップを発揮できたのは、彼が編み出した独自の統治戦略に負うところが大きい。実際、小泉が編み出した統治戦略は、派閥原理に依拠してきた歴代の自民党首相の誰もが思いつかなかったような、独創的で奇抜なものであった。
(続く)

小泉首相の統治戦略②

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 13:50 投稿番号: [213212 / 232612]
  2.短命政権の連続で「失われた10年」

  このような小泉政権誕生の経緯を振り返る時、私自身の連想は、かつてドイツの社会科学者マックス・ヴェーバーが説いた「指導者民主主義」に傾いてゆく。

  ヴェーバーの「指導者民主主義」論は、手っ取りばやく言えば、人民投票によって選出された指導者が強力なリーダーシップを発揮できる体制を確保しようとするものだった。もちろん、民主主義を称する以上、指導者は選挙を通じて選ばれるが、指導者は個々の政策について大衆を説得するよりも、演説の持つ情緒的な力(デマゴギー)に訴えて、自己の人格への信仰を大衆の間に呼び起こすべきものとされた。そして、議会の議員は、個々の政策について指導者に掣肘を加えるのではなく、指導者が大衆の信任を得ている限りは彼に追随するべきだと説かれた。

  では、なぜヴェーバーは、このような指導者の強力なリーダーシップを重視し、そこに重点を置く特異な民主主義論を唱えたのか。それは、現代社会では多くの分野で官僚制化が抗し難い勢いで進行し、そのために社会全体が硬直化をきたすという深刻な恐怖心を抱いていたからである。この滔々たる官僚制化の流れに対抗して、多少ともそれを抑制しうるのは、大衆の信任をえたカリスマ的指導者のほかにはいないというのが、ヴェーバーの考え方だった。

  彼がこの特異な民主主義論を抱くようになったのは、第1次世界大戦が終わる前後のことである。この異能のドイツの社会科学者は1920年に病没するが、それから10年あまりのちには、ドイツでヒトラーが政権を獲得して独裁制の樹立へと向かった。こうした歴史の経緯から、第2次世界大戦後に「ヴェーバーがヒトラー独裁の理論的な先駆者の役割を果たした」という主張が現れたのも、無理からぬことだった。

  しかし、注意すべきは、現在のおもだった西欧民主主義国家の中には、ヴェーバーの説く「指導者民主主義」に呼応するかのように、強力な指導者の地位を体制の中に織り込んでいる国が少なくないことである。もともとヴェーバーの「指導者民主主義」論そのものが、米英の現実の政治体制に少なからず影響を受けて組みたてられたといわれる。従って、アメリカの大統領制もイギリスの議員内閣制も、実質的にはヴェーバーの説にかなり近い指導者本位の体制になっていることは、なんら不思議ではない。

  また、ド・ゴールが作ったフランスの第5共和制における大統領の強力な地位こそは、ヴェーバーが目指した指導者像に最も近いと指摘する研究者もいる。

  更に興味深いのは、ヒトラー独裁を生み出した当のドイツが、首相の地位を強化するための一連の条項を基本法の中に設けていることである。その代表的なものが「建設的不信任決議案」と呼ばれる条項であって、それによれば、連邦議会で選出される首相は、単に議会で不信任案が可決されただけでは罷免され得ないことになっている。連邦議会が過半数をもって後任の首相を選出するのでない限り、在任中の首相が議会の不信任によってその地位を失うことはないのである。

  このように一瞥しただけでも、欧米の主要先進諸国は、大統領あるいは首相という最高指導者の地位を強固なものにする体制を意識的にとっている。そして実際にも、これらの国々では、政治の最高指導者が短期間で次々と交代するという弊は避けられ、最低でも4年ぐらいは政権を維持することを当然の前提として、政治が運営されている。ドイツ(西ドイツを含む)の場合には、アデナウアーは14年、コールにいたっては16年もの長きにわたって、首相の座に留まった。

  それに比べると、特に小泉政権が登場するまでの十数年間というもの、日本では短命な政権が次々と交代し、その寿命はせいぜい2年も持てばよいとされる有様だった。そして、同じ議員内閣制ではあっても、イギリスやドイツのように総選挙で政党同士が首相候補を明示した上で戦うというルールが確立していないために、日本の一般有権者は自分たちの手で指導者を選んだという実感をもつことができなかった。

  日本では、次期首相を誰にするかは、実質的には有権者のまったく手の届かない密室の中で、自民党の「実力者」たちによって派閥力学に基づいて決定されることが多かった。細川内閣の時代に小選挙区制を含む新しい選挙制度が導入されたことで、事態は少しは変わるかと期待された。だが、小渕内閣が急死したあとの森内閣誕生の経緯を見れば、その期待は見事に裏切られたのだった。

  このような意味で、1990年代は、経済だけでなく政治に関しても「失われた10年」だったといわねばならない。
(続く)

小泉首相の統治戦略①

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/27 13:49 投稿番号: [213211 / 232612]
  こちらに紹介するのは「諸君6月号」に掲載されたものです。タイトルは支持者に敬遠されるものかもしれませんが、それはさておき、首相の統治スタイル、政治手法の分析と日本型指導者のあるべき像について、ドイツやフランスなどの例を引きながら模索しています。

  小泉ボナパルティズムの栄光と挫折     (by 歴史学者   野田宣雄)

  独裁者ナポレオン、ヒトラーの統治戦略を模倣する小泉に郵政民営化の危機が乗り越えられるか


  1.驚異的な高支持率

  2001年4月に小泉政権が誕生してから半年余りのころ、自民党元幹事長の古賀誠は講演の中で「小泉内閣のポピュリズムがファシズムになっていく」危険性に警告を発した。この種の小泉政権にたいし警告や批判は、その後もことある後とに自民党内の反小泉派の人々によって繰り返されてきた。最近の郵政民営化をめぐる抗争に於いても、亀井静香はテレビの報道番組で小泉の政治手法を「独裁」と呼び、その独善ぶりは「まるで宗教的預言者のようだ」と非難した。

  昨今は小泉政権誕生の当初に見られたフィーバーは完全に冷め切り、小泉首相の政治指導の限界ばかりが目につきがちである。しかし、小泉首相が過去4年間に展開してきた政治指導のあり方は、単にファシズムや独裁の危険をはらむと批判するだけで片づけられてよい問題ではない。

  確かに、派手なパフォーマンスによって国民的人気を得ようとする小泉首相の政治手法は、19世紀半ばのフランスのナポレオン3世や1930年代のヒトラーの独裁政治を想起させる側面ももっている。しかし、そのような政治スタイルを小泉が取らねばならなかった背景には、小泉政権の誕生に先立つ日本の政治が大きな欠陥を孕んでいたという事情があった。この意味で、小泉の独自の政治手法が投げかける問題提起を、私たちは真剣に受けとめる必要がある。

  試みに新聞の縮刷版でも開いて、小泉政権誕生のころの異常な熱気を改めて思い起こしてみるがいい。小泉政権の成立に先立って自民党総裁選挙が近づいたころ、新聞を含むメディアの多くは、最初のうち小泉純一郎の勝利をほとんど考慮に入れていなかった。自民党の過去の例に照らして、今回もまた派閥単位の組織選挙が行われ、最大派閥の候補・橋本龍太郎が他の3候補(小泉、亀井静香、麻生太郎)を抑えて勝利を収めるものとたかを括っていた。

  ところが、都道府県レベルの予備選へ向けて各候補の運動が繰り広げられる中で、小泉フィーバーがごく短時日のうちに恐るべき勢いで膨れ上がって行った。そして、周知のとおり、小泉は予備選で圧倒的勝利を手にし、その勢いを駆って本選挙でも1回目の投票で過半数を制し、自民党総裁に選ばれた。しかも、この自民党員・党友の間でいったん燃え上がった小泉フィーバーは、たちまちのうちに全国民的規模に広がり、成立時の小泉内閣の支持率は、78%にも達した。田中内閣と細川内閣の最高支持率が、それぞれ62%と71%であったことを思えば、小泉内閣の支持率がいかに驚異的なものだったかが分かる(『知恵蔵・2005年』参照)。

  自民党総裁選挙の予備選における圧勝、そして各種世論調査における記録的な高い支持率は、小泉が「人民投票によって選出された指導者」であるかのような趣を呈した。自民党の派閥政治に慣れ親しんできた人々からすれば、小泉の政権獲得は、その意外性と衝撃力の強さにおいて、まるでクーデタでも見る思いがしたであろう。

  小泉自身も自らの政権獲得の衝撃力を最大限に利用し、組閣人事でも政策遂行でも、従来の自民党の派閥政治とはまったく異質な手法をうったえ、強力なリーダーシップを印象付けようとした。事実、最初の組閣にあたっても、慶応大学の竹中平蔵を経済財政大臣に据えるなど、従来の派閥論理を無視した大胆な人事が貫徹された。
(続く)

>>6-1>横>kisimenjpさんは

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/08/27 13:49 投稿番号: [213210 / 232612]
>>貴殿記述の【5>自民党支持者の正体だ】が、的を得ていない事を御理解して頂かないと議論にはなりません。

>あなたと解っていたなら言わないセリフです、お詫び申し上げます。

了解いたしました。


>政治家は理論家ではありません、古今東西を問わず歴史上の政治家を動かすのは
気質だと思います、政治家の良し悪しは別として。

政治家が理論家では無い事には同意できますが…
歴史上の政治家論で…民主国家日本の首相を論じることには飛躍があります。
例:『色を好む』という気質を例える言葉がありますが…現在の日本の政治では認められません。
小泉首相への評価を気質のみで判断するつもりはありません。
貴殿らしく…正道からの批判をお願いします。


>>小泉批判の正道は…政策自体への賛否、もしくは政策の進捗状況(『道半ば』ではなく『中途半端』なのか)だと思います。

>彼が気質とカンから感じた本当の改革は自民党をぶっ壊すだと思います。
>これで自民党が圧勝したなら道など消えてしまいます。
>後は増税あるのみ、あなたもその点はどう考えられますか?

この選挙で自民党が圧勝したなら…郵政民営化法案が再提出されるでしょう。
自民圧勝で小泉首相の政策の道が消えると仰る…興味深いご意見です。詳しく御教授下さい。
増税は、現状の財政をみると不可欠なのだと思います…それは、誰がやっても同じです。(財源を何処にするかは別ですが)


>>メディアが己の思想に基づいた放送をする事の怖さに気付いて頂ければ…幸いです。

>普通の情報と思ってますよ、極端な売国と色付けるならもっと危険。

普通と思っているところに恐怖があるのです。
TBSがオウムのサブリミナルを流したのはご存知の通り…バレなければ何でもしますよ奴らは…普通に売国奴ですから。


>これは酷いな、判断に責任は何処に行くのかな?
>まるでマスコミに売国を負わせると同じ考え方だ、ならば首相訪朝の意味が無く
官僚だけに任せれば良かった、
>官僚が公僕なら責任は首相にある。

疲れてらっしゃる様子ですね…よって再記します****************************
当然非難の声の対象は北朝鮮ですね…それは同意ですし世論はそうなりました。
私は、主権者として宣言自体を批判しているのです。
日本の主権に対する侵害を行った政権と正常化など結べるはずもない。
そこへ導いた売国官僚とそれにサインした小泉首相を批判することになら理解を示せます。
**************************************************************************
ちなみに一般論ですが…判断の責任は判断した人に帰するのです。
マスコミに売国を負わせるのではなく…メディアが売国行為を行っているのです。
官僚には官僚の仕事がある…公僕であろうが責任はあるのです。
公務員の不祥事はそのトップが責任を負う必要がありますが…その公務員自身が免罪されることはないのです。

ところで…貴殿の言う責任(罪)の問い方とはどのようなものなのでしょうか?。
前回(4-1)で質問させていただいたのですが…是非お伺いしたいのです。


貴殿のメッセージ: 213121 ************
>首相の功罪は、選挙によって最大公約数とは言わないまでも…主権者の多数の考えによって裁かれるのです。

さて、それが成り立つには政治家が主権者に求める『義』が必要です。
民主主義なら公平な権利に対する『義』だと思います。
同じ拉致被害の方々の権利を切り捨てるならその『義』は成り立ちません。
*************************************
>>政治家の『義』を主権者が、どの様に判断するのが選挙なのだと思います。

>政治家に『義』が無いと申し上げた、無い義を判断する選挙はまやかしですよ。

政治家には…売国政治家にさえ何がしかの目的が存在します。
貴殿が言う、政治家を動かす気質についてもそうでしょう。
政治家の『義』をどう感じるか…有権者次第です。


>>貴殿はその『平和』を無神経とみなしていたはず…如何した?。

>はて、何時の発言やら、想像するに武力による解決で平和を望むなら
無神経な平和志向となるかもしれません。

貴殿のメッセージ: 212949 ***********
それで『平和』だとする無神経は誰が作り出したのでしょうか?
************************************

さぼてんさんをいじめるな

投稿者: lemonchan_009 投稿日時: 2005/08/27 13:23 投稿番号: [213209 / 232612]
反小泉信者の卑怯者めが!恥を知れ!

kitaguniniakogareteさん

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/08/27 13:20 投稿番号: [213208 / 232612]
おおむねあなたの実像が浮かび上がったようだ。
単なる体制批判だった人間が権力の軍門に下ると大勢に紛れて
自己責任を逃れる。

偏狭なナショナリズムを憂国と錯覚し、退化を進化と思い込む。
民主主義の限界に悩む人は多いと思うが、それの進化より退化した
絶対権力を求める姿勢が垣間見られます。
野党に真の憂国を求めながら、自らの信念の継続より結果の出ない政治を売国になすりつけ
国に求める姿勢がすべてそう言った左翼系に向けられる。
その姿勢が以前の単なる権力批判と少しも変わらない。

むしろ権力に踊る実体からすれば醜いものと思います。
真の改革なら増税しかない、何処にもその言葉が無く憂国が虚しく響くだけです。

小泉首相を進化と称える姿勢にあなたの限界が見えます、最初間違えた
あなたのつぶやきは本物だったのですね。

進化論が否定と仰いましたが、「進化の概念そのもの」ではなく
「なぜ進化したのかの原因がダーウィンの説明よりもっと合理的なものがあるのではないか」

むしろ小泉首相を進化と称えるなら・・・
「適者生存や生存競争の概念を故意に誤読したナチズムなど」が当てはまる。

http://www.kanazawa-it.ac.jp/dawn/185901.html

他に比べ長めのヤリトリで唯一人目を引くとしたなら、限られたレベルの内容に
お互いの真実が含まれた場合共感が得られると思っています。
掲示板上の立場に拘る醜さはご存知と思う。

>敗戦で荒廃した時代だったからこそ…主権者の為の国威発揚を受け入れなければならなかったのです。

食うに困る時代を精神で片を付けるなど狂気の沙汰、左に振れるのも貧困がある。
それも僅かな期間を問題にするなら、憂国も夕刻の一時となりますよ。

ネットの暴論を良しとするなら、反日に騒ぐ他国と同じです。
同じように売国奴が血祭りとなり、自国の不正も省みずすべて他国に転嫁する姿勢と
少しも変わりません、ココに群れる多くの方と同じなら「個」のない
非民主的国家を憂国の念で作り上げようと、権力に踊りながら棚ぼたを願う
顔の見えない人間と成ります。。

逃げのさぼてん、トピのダニ?

投稿者: akunin_mikke 投稿日時: 2005/08/27 11:35 投稿番号: [213207 / 232612]
自分以外にはめちゃくちゃきびしいさぼてんさん^^

.><自民党>八代英太氏を

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/08/27 10:37 投稿番号: [213206 / 232612]
気になる方でした。

彼は、党内改革の裏方としても頑張りましたからね。

あとは、一皮むければ、平沼さんに、無所属で一頑張り欲しい。

ぐるっと見渡し、拉致議連まとめられそうな人はあの方ぐらいかな。
考え、人柄は、申し分無いし。

地域限定

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2005/08/27 10:12 投稿番号: [213205 / 232612]
朝鮮族の地域はやめましょう。日本では朝鮮族の地域の中国人の凶悪犯罪がおおい。福岡一家惨殺事件など。

景気回復局面、月末で3年7か月

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 10:06 投稿番号: [213204 / 232612]
…戦後3番目の長さに
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050826i216.htm
  2002年1月から始まった現在の景気回復局面が、今月末で3年7か月となり、1993年10月〜97年5月の景気回復期と並んで戦後3番目の長さとなることがほぼ確実になった。

  昨年11月から今月までの9か月間は、景気が足踏み状態の「踊り場」にあったとみているが、内閣府はこの間も「回復過程にあった」(幹部)と判断し、「今後も景気は緩やかな回復が続く可能性が高い」(同)と見ている。一方で、原油高が企業収益に与える悪影響や、米国や中国の景気減速への懸念から「順調に回復が続くかどうかは不透明」との声もある。

(2005年8月26日23時49分 読売新聞)


  そういえば、小泉政権の下では失業率が大幅に増加するだの、株価の下落は止まらないだの、言っていた経済アナリストの顔を近頃みませんね。
  1人は、確かミラーマンとか呼ばれた最低男だったな。

中国人団体客のビザ審査厳格化

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 09:47 投稿番号: [213203 / 232612]
政府、中国人団体客のビザ審査厳格化   失踪者増加を懸念
http://www.asahi.com/politics/update/0827/003.html
  日本政府が中国人団体観光客の日本での失踪(しっそう)増加を懸念し、査証(ビザ)発給の審査を厳格化させていることが分かった。外務省筋は「ビザ発給の対象地域を7月下旬から中国全土に拡大したことに伴う過渡期的な措置だ」としている。日本向けツアーのキャンセルが相次ぐなどの影響が生じており、旅行客増加を期待していた日中双方の旅行関係者からは当惑の声が上がっている。

  中国人の日本への団体旅行について、日本政府は00年にビザ発給の対象地域を北京、上海、広東省に限定して解禁した。本格的に訪日外国人増加政策を打ち出し、昨年9月にはさらに地域を拡大。今年7月25日には中国全土で解禁された。

  しかし、8月1〜20日に瀋陽の旅行各社がビザ申請した計275人のうち発給は100人。関係者によると、上海や広州では大きな変化は出ていないが、北京、大連などでも、これまではほぼ100%だったビザ取得率は約3割に落ちた。

  ビザ発給が中国全土で解禁されたことに伴い、申請書には「渡航歴」を書き込む欄などが新設された。関係者によると、過去の失踪者の傾向として(1)渡航歴がない(2)日本に親族がいる、といった傾向が指摘されており、こうした項目を厳しくチェックするようになったという。

  過去の中国人団体旅行者に占める失踪者の割合は1%以下だが、外務省筋は「対象地域の拡大によって不法滞在者が増加すれば困る」とし、この時期にビザ審査を厳格化する必要があると判断したと説明する。

  ただ、日本政府はこうしたビザ発給の審査基準を詳細には公表していない。中国の旅行会社はツアー客から失踪者が出た場合には業務停止などの措置を受けるため、これまでも保証金徴収などの防止策をとり、ビザ申請を代行してきた。審査の厳格化の基準が分からず、予定していたビザ取得が出来ずに、ツアーを取りやめるケースが続出している。


「ビザ取得率は約3割に落ちた。 」
な〜んだ、キチンとやってるじゃん。
それでも犯罪が増加するようであれば、地域限定かな。

横から>逃げの橋リュー

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 09:39 投稿番号: [213202 / 232612]
>その点、小泉さんは、よく、拉致被害者家族にも会わないって批判もされてるけど、特定の組織とは仲良くしないのよね。
経済界の首脳達とも食事をしたりもしないらしいね。
それで、変人だと言われていたり。

  私は、家族の会の方々に冷たすぎると思っています。
  日本国という「国」の無策のために犠牲になっているのですから家族の会の方々に対しもっと誠意というか、情報というか直にお会いして話すことも必要だと思います。
  この件については、官邸に何度もメールを送っていますが、・・・・・。
  尚、他の件についても批判のメールを送っています。これについては、hangyosyufuさんにも、sa_bo_ten_32さんにも秘密です。

首相、従軍慰安婦問題

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 09:28 投稿番号: [213201 / 232612]
「韓国政府と立場違う」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050826AT1E2601226082005.html
  小泉純一郎首相は26日、自民党本部で記者団に、韓国政府が従軍慰安婦問題で日本の法的責任が残っているとの考えを示したことについて「韓国の政府と立場は違う」と述べ、請求権などの問題は解決済みとの認識を示した。 (22:00)


小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/onoda_ianhunoshoutai.html
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