民主党が党首対談を拒否されるわけ3
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/08/27 09:09 投稿番号: [213199 / 232612]
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「民主の選挙戦術」、党首討論拒否で小泉首相
小泉純一郎首相は25日夜、民主党が岡田克也代表と首相による1対1の公開討論を申し入れたことについて、「選挙戦術の一環でしょう。野党は自分たちだけだと際立たせたいんでしょう」と、衆院選向けのパフォーマンスとの見方を示した。また、「政党は民主党だけではないから。他の党に失礼でしょう」と、同党の要請を拒否した理由を述べた。首相官邸で記者団に答えた。
(了)
(時事通信) - 8月25日20時3分更新
あっさり袖に。
まぁ、記事並べるだけで十分笑えるんだけど、夜のニュース番組なんかを見てると顔を真っ赤にした民主党が「小泉首相は逃げている」というイメージ作りに必死だな。
だけどそれは見当違いも甚だしい。
8月8日の小泉演説を思い出して欲しい
郵政解散-小泉総理記者会見全文(2005/8/8)
私は「改革を推進しよう」と言う民主党は民営化の対案くらいは出してくれるのかと思っていました。残念ながら民主党までが「民営化反対」、民営化の対案も出してくれない。そして(民主党は)自民党の郵政民営化反対、抵抗勢力と一緒になってこの法案を廃案にした。
実は小泉首相は民主党の対案を本当に待っていたんだと思うよ。場合によっては自民党を割ってでも郵政民営化に賛成する民主党議員が居れば組んで良い位の気持ちで。
ところが「反対、反対」で対案の一つも出さず、それどころか審議拒否などと昔の社会党に先祖帰りしたかのような民主党。心底呆れ「こいつらもうダメだ」と見限ったように思えてならない。民主党は共産党や社民党と同じレベル、とても二大政党の一翼を担うに値しない、と。
何度もこのblogで書いてきたけど、民主党は甘えてるんですよ。マスコミに有権者に、そして自民党に。
政治で全ての人が完璧に幸せになるなんて不可能だ。必ず痛みが伴う。言い方は悪いが、幻想を抱かせることも必要。やるなら真剣に本気で酔わせろと。
都合のいいときだけ「二大政党」とか言っても、それは親に対して自分の都合で大人扱いと子ども扱いの使い分けを要求する中学生を見てる様だ。
これは メッセージ 213198 (kuecoe さん)への返信です.
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