南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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731部隊裁判記録

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/17 05:15 投稿番号: [9520 / 41162]
1   被告の細菌戦部隊の創設
   (1)   満州国が建国された昭和7年(1932年),東京の陸軍軍医学校に防疫研究室が作られ,翌昭和8年(1933年),中国東北の黒龍江省五常県背陰河に防疫班(田中新一部隊)が設置された。田中新一部隊は,一時東京に戻った後,中国東北の込櫛篋市南崗に移転した。昭和11年(1936年)8月,田中新一部隊は「関東軍防疫部」として天皇の軍令に基づく正規の部隊となった。
  この部隊は,表看板としては防疫や給水を掲げていたが,実態は細菌兵器の開発と実用化を目指す秘密機関だった。戦線が拡大するにつれ,兵員の消耗や物資の不足が深刻となり,とりわけ兵器の近代化の遅れが顕著になった結果,細菌兵器が安価で,かつ,敵国に無差別な大量被害を与えることができる兵器として重視されたのである。
   (2)   昭和11年(1936年)秋,ハルビン市南東24㎞の平房の6平方キロメートルの地域に施設の建設が開始され,周囲の農家を強制立退きさせるなどして,細菌戦の中枢となる部隊の本部官舎,細菌製造工場,各種実験室,監獄,専用飛行場,隊員家族宿舎などが建設された(甲30・68ページ以下,54,110,184)。施設の中心は,約100m四方,3階建ての「ロ号棟」である。昭和15年(1940年)には関東軍防疫部は「関東軍防疫給水部」と改称され,翌昭和16年(1941年)に「731部隊」の部隊番号を持つようになった。
  部隊の中枢は4つの部から構成されていた(甲109)。その第1部の細菌研究部と第4部の細菌製造部はこの「ロ号棟」に置かれ,ペスト,コレラ,チフス,炭疽菌などが研究・製造された。別棟に置かれた第2部は,実戦研究を担当し,植物絶滅の研究班や昆虫(ノミなど)の研究班,さらに航空班などがあった。ハルビン市南崗の陸軍病院に置かれた第3部は,部隊の正式名称に関わる「防疫給水」のための濾水器の製造のほか,ペスト菌などを入れる細菌戦用の陶器製爆弾の容器を製造した(甲38・21ページ)。
  第4部では,ロ号棟の3棟,5棟で,細菌の大量生産が石井式培養缶(甲87)を用いて行われた(篠塚証人調書22ページ)。ロ号棟の中庭には,最大400名を収容できる特殊監獄が建設され,ここに,日本の支配に抵抗し,あるいは抵抗したとみなされて捕えられた中国人,ロシア人,朝鮮人,モンゴル人などが収容された。これらの人々は「マルタ」(丸太)と呼ばれ,1本,2本と数えられた。彼らは,ロ号棟内の解剖室や野外実験場で人体実験に使われ,次々に殺されていった(甲25・92ページ)。
  人体実験では,細菌を注射・塗布して観察する生体実験を始めとして,動物の血液との交換,人為的な凍傷,減圧実験などあらゆることが行われた。また,安達に設けられた野外実験場では,被験者を杭に縛り,飛行機からペスト菌弾や炭疽菌弾,毒ガス弾を投下・炸裂させ,効果を測定する実験などが行われた(甲131から137,142・91ページ)。細菌兵器のうち最も殺傷力が高いと評価された「ペスト感染ノミ」を撒布する方法は,このような研究・実験から生み出された

Re: 「南京映画」と情報戦略

投稿者: kiyomizuno_tera 投稿日時: 2006/04/17 04:46 投稿番号: [9519 / 41162]
行っていないからガタガタ騒いだんじゃないの?
筋が全く通ってないが。

Re: 「南京映画」と情報戦略

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/17 04:40 投稿番号: [9518 / 41162]
南京映画の件は、以前からYAHOOの中国版で報道されていた。
それを、単純なサンケイがウラを取らずに、スクープとして飛びついたのじゃろ。

それが、ガセネタと分かって、今度は読売新聞のせいにしとるようじゃの。
いづれにせよ、南京で日本軍が虐殺を行っていないのなら、なにもガタガタ騒ぐことはないじゃろ。

結局、まぬけな学者も加わって、改めて、南京虐殺を認めた格好。
相変わらず、サンケイは信念が欠落している。

Re: 「南京映画」と情報戦略

投稿者: cjbggwg 投稿日時: 2006/04/17 00:34 投稿番号: [9517 / 41162]
日本も   一発   国共内戦の真実と天安門まで
なんてな   タイトルで   合作でも作ったら。

「南京映画」と情報戦略

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/17 00:20 投稿番号: [9516 / 41162]
【緯度経度】ワシントン・古森義久   「南京映画」と情報戦略
2006/04/15, 産経新聞

  南京事件に関する「ハリウッド映画」の虚報の源を探っていったら、日本の国連安保理常任理事国入りへのグローバルな反対運動に突きあたったので驚いた。だが、そんな思わぬつながりに改めて認識させられたのは日本にとっての対外的な情報戦略の重要性だった。
  発端は読売新聞一月十九日付朝刊に載った上海発の記事だった。上海紙の「文匯報」に出た南京事件ハリウッド映画製作の報道をそのまま転電していた。記事は「米国の有名な俳優兼監督のクリント・イーストウッドが旧日本軍の南京での中国人虐殺を米国人宣教師の目を通じて描く『南京・クリスマス・1937』という映画を、女優メリル・ストリープの出演で製作し、来年十二月の南京事件七十周年に合わせ、全世界で同時公開する」という要旨だった。
  この報道は当然、日本側の各方面に懸念を引き起こした。なにしろ全世界で人気の高いイーストウッド氏が「マディソン郡の橋」で共演した名女優のストリープさんとまたコンビを組むというのだ。
  しかも中国側とタイアップするハリウッド映画だというのだから、中国側の主張が効果的なドラマの形で世界各国へ広められることとなる。
  本紙正論コラムでも、田久保忠衛・杏林大学客員教授が「気がかりな問題がある」として、この「南京ハリウッド映画」を取り上げ、「中国の新聞や企業が後援しているとなると、日本悪者論が世界中に広がる可能性が少なくない」と論評した。作家の深田祐介氏も「米国で映画化され、世界公開されれば、どんな話でも『事実』として刷りこまれてしまう」という警報を発した。
  日本側の懸念もここまで広まると、当のハリウッドを抱えた米国駐在記者としてこちら側の取材をせねばならないと感じた。そしてクリント・イーストウッド氏に連絡をとった。本人には直接、話せなかったが、同氏の仕事を取り仕切るエージェントのレオナード・ハーシャン氏に電話で問い合わせることができた。
  すると、なんのことはない。ハーシャン氏は「イーストウッド氏が南京事件映画にかかわるというような話はまったくのウソ」と答えた。しかもよく聞いてくれたという感じで、そんな「報道」がデタラメであることを日本や中国の人たちに幅広く伝えてほしいと、こちらに要望するのだった。
  ここで改めて感じたのは、この種の日本についての国際情報は早めにチェックすることが不可欠というごく初歩の自戒だった。とくに独裁政権がマスコミを管理する中国発の日本にとってネガティブな「情報」の点検の重要性を痛感した。ちなみに文匯報は中国共産党上海市委員会の監督下にあり、この規模の地方新聞にしては異様なほど海外支局の数が多いという。
  さてさらに調べると、「南京ハリウッド映画」の情報はロサンゼルスに拠点をおく「第二次大戦アジア史保存連盟」(ALPHA)という在米中国系組織が文匯報より早い昨年十二月にプレス発表していたことがわかった。「ハリウッドがついに『南京・クリスマス・1937』という映画を製作することになった」という対外発表だった。イーストウッド氏らの名こそないが、情報の骨子は文匯報の記事と同じである。
  ALPHAというのは一九九八年ごろにはアイリス・チャン氏著の「レイプ・オブ・南京」を米国内で大々的に宣伝した組織だった。常に日本を攻撃する一貫性から、はっきり反日団体と呼べる。しかも中国当局が明確に関与する「世界抗日戦争史実維護連合会」という日本糾弾の組織の傘下にある。
  さらに興味深いことにALPHAの昨年十二月十日付の同じ「プレス発表」には自組織が昨春、「日本の国連安保理常任理事国入りへの試みに反対して他の団体とともに五週間足らずの間に全世界で合計四千二百万人分の反対署名を集めた」と誇らしげに記されていた。日本の「過去」だけでなく現在の言動にもとにかく攻撃をしかけるという反日の本質をあらわにする記述であり、組織の存在目的だといえよう。こうした組織が「南京ハリウッド映画」のプロパガンダ拡散に明らかに関与していたわけだ。
  「イーストウッド、ストリープ共演の南京虐殺ハリウッド映画」などという日本側を動揺させる虚報の背景を探っていくと、中国から米国へ、南京事件から国連常任理事国入り問題へ、政治意図に満ち満ちた黒い情報戦略を感じさせられた次第だった。日本側としても中長期の効果的かつ敏速な対応が不可欠なことを証する典型ケースだと思った。

Re: 731部隊新聞報道

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 23:47 投稿番号: [9515 / 41162]
>731部隊は防疫部隊として、当然処刑されるべき捕虜を実験したのだろう。
>それが戦争と言うものじゃないかい。

私も確かに「これはあってもおかしくない」と思いましたし、如何にも尤もらしく言われていたので、以前は、私も「生体実験は共産匪などの死刑囚で行なったのだから大した問題ではない」と言っていたのですが、最近はこれも嘘じゃないかと思っています。
少なくとも、今の時点では、共産匪などの死刑囚を使った生体実験の証拠すら見たことがありません。
確たる証拠が明示されるまでは、死刑囚を使った生体実験も疑っておいた方が良いと思います。

Re: 生体解剖元戦犯の証言

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 23:30 投稿番号: [9514 / 41162]
>戦争体験を語る「中国侵略中の日本陸軍の病院における生体解剖」
>元軍医    湯浅   謙
>1   はじめに
>   わたしは中国帰還者連絡会という元戦犯の会員です。・・・

そう、そう。
こいつが、1980年代の「731部隊・生体解剖」ブームの先駆けとなった奴だと思う。
おそらく、森村誠一はこいつの証言をヒントにして『悪魔の飽食』を書いたのだと思う。

Re: 捏造野郎フカガワトウヘイ

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/04/16 23:29 投稿番号: [9513 / 41162]
「日本軍が戦時中、反戦的な市民や朝鮮人を卑劣なやり口で100人以上殺害した」
こう言ったのは貴君だが、
結局自分の言は印象操作してますから信用しないで下さいと言う事か。
それから戦時中と言えどいくらでもある話などでないから証拠を求められているのだろう。

Re: 731部隊新聞報道

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 23:24 投稿番号: [9512 / 41162]
>旧関東軍防疫給水部(731部隊)が、ノミを使って致死性の高いペスト菌の細菌兵器を研究開発した過程や、ペストで死亡した患者データの詳細が16日、日本側文書や米議会図書館の資料で判明した。

731部隊がペスト菌の研究をしていたことくらい誰でも知ってるが、何か?
ペストで死亡した患者データなんて古今東西どこにでもあるが、何か?
捏造が指摘されているのは、731部隊がペスト菌を人工的に増殖して、それを飛行機からばら撒いたということなのだから、その証拠を出さなければ意味がない。


>公開に先立ち、共同通信と神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)に閲覧を認めた。

さすが、中帰連の御用学者だね。


>日本側文書は、731部隊幹部らが執筆した日本語の秘密論文集「陸軍軍医学校防疫研究報告第一部」などで、ノミの増殖法や細菌戦に適した条件、爆弾に詰めた際の生存能力などを包括的に研究、当時のソ連を標的とした細菌兵器開発の経緯を伝えている。

研究や開発をしていたのは誰でも知っているんだ。
研究の結果、ノミの人口増殖による細菌兵器は不可能という結論に達したんじゃないのか?


>「Q報告」は、1940年6月から秋にかけて中国東北部の農安と新京(現在の長春)でペストに感染して死亡した住民57人の解剖結果をまとめた。

オイ、オイ。
死体解剖かよ?!
生体解剖じゃなかったのかよ?!
話が違うじゃん。
(ノ∀`)アチャチャチャー


>この過程で、感染したイヌノミを人間に付着させる人体実験も実施した。
 
はい、はい。
その実験資料を見せてください。
((o(^-^)o))わくわく


>少佐はほかにも、機密扱いの4本の論文をまとめ(1)爆発でノミの脚に障害が発生すればペスト菌の運搬能力が低下(2)ノミは光を嫌うため雑草地への散布が有効−などを解明。爆発力が小さくて済むけい藻土製の「石井式細菌爆弾」の開発に至る基礎研究を行った。

だから、そんな基礎研究は世界中で行なわれていたんだっつーの!


>旧日本軍の関東軍防疫給水部(731部隊)は、ペスト菌を兵器として研究、開発した。

だから、細菌兵器の研究開発は世界中の国々が行なったんだ。
ただ、実戦使用したのは、支那とソ連くらいじゃないかな?
しかも、ペスト菌ではない。



>人体実験で3000人ともいわれる犠牲者を出した同部隊をめぐっては、…

この「3000人の人体実験」というのは共同通信の勝手な想像に過ぎず、「3000人の人体実験」のソースは『悪魔の飽食』以外に考えられないのだが…
C= (-。- ) フゥー


>両文書によると、ウィロビー部長は、731部隊の人体実験を調べた米陸軍省の細菌兵器専門家、フェル博士による部隊関係者への尋問で「この上ない貴重なデータ」が得られたと指摘。「獲得した情報は、将来の米国の細菌兵器計画にとって最大限の価値を持つだろう」と、G2主導の調査結果を誇示している。

はい、アメリカも一生懸命に細菌兵器の研究開発をしてたことが確認できたね。( ´∀`)アハハ
で、この「731部隊の人体実験」というのが、危険を伴なう生体実験なのかどうかが全く不明なのだが、その辺を明確にしてくれないかな。
よろしく!

Re: 731部隊のプロフィール

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 23:15 投稿番号: [9511 / 41162]
>第一次世界大戦は「兵器の近代化」を競う戦争でもあった。戦車、飛行機、毒ガスなどヨーロッパ戦線で使用された近代兵器を目のあたりにした日本軍は、兵力のレベルの差に強いショックをうけ、「安価で効果の高い兵器」の開発を急いだ。
>   1925年、「生物化学兵器禁止ジュネ−ブ議定書」が調印されるが、のちに731部隊の部隊長となる石井四郎はこの・・・


あ、それね。

先日、既に、kim_hyon_hieちゃんが貼ってたよ。

――――――――

Re: そんなにやっきにならなくても 2006/ 4/ 8 17:44 [ No.9386 / 9510 ]

投稿者 :
kim_hyon_hie


嘘つきは泥棒のはじまりです!
これを読んでください!


  『第一次世界大戦は「兵器の近代化」を競う戦争でもあった。戦車、飛行機、毒ガスなどヨーロッパ戦線で使用された近代兵器を目のあたりにした日本軍は、兵力のレベルの差に強いショックをうけ、「安価で効果の高い兵器」の開発を急いだ。
  1925年、「生物化学兵器禁止ジュネ−ブ議定書」が調印されるが、のちに731部隊の部隊長となる石井四郎は・・・

Re: 捏造野郎フカガワトウヘイ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/16 22:39 投稿番号: [9510 / 41162]
>それと、「日本軍が戦時中、反戦的な市民や朝鮮人を卑劣なやり口で100人以上殺害した」という「事実」について、貴様は釈明の責任があると言ったはずだ。


違う、違う、(日本軍)が殺したのではなく、日本の軍部に命令された私の知人が殺したのです。
戦時中、こんな話はいくらでもありますが、なんでそんなに興味があるんですか?

生体解剖元戦犯の証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/16 22:29 投稿番号: [9509 / 41162]
戦争体験を語る「中国侵略中の日本陸軍の病院における生体解剖」
                      元軍医    湯浅   謙

1   はじめに

  わたしは中国帰還者連絡会という元戦犯の会員です。侵略戦争の残虐、悪質、欺瞞、狡智、謀略の恐るべき実体はあまり伝えられません。このため私たちは中国での加害者としての反省を基に、その実態を講演・証言・著述・放送等を通じて広く訴えています。もとより、自らの、さらに日本の恥を口外するのは苦痛ですが、日本の現状から考えて、戦争の真実を知ってもらうことが、ぜひとも必要と考える次第です。

2   戦争にかかわった経歴

わたし自身の前半生はとりもなおさず日本の戦争の歴史そのものです。

1916.10.   開業医師の息子として東京の下町に育つ。小学校より、君が代、日の丸、教育勅語、修身の教育を受ける。

1923. 9. 関東大震災、「朝鮮人の襲撃」のデマに脅かされる。

1929. 4. 東京市立一中(現九段高校)入学。配属将校大尉の軍事教練。3.15(前年)4.16の共産党事件、赤化事件を知る。

1931. 9. 満州事変、上海事変、5.15事件。

1934. 4. 東京慈恵会医科大学入学。スペイン戦争、2.26クーデター。

1937. 7. 華北侵略開始、南京虐殺、人民戦線事件。

1941. 3. 大学卒、都立駒込病院勤務。10.   短期現役軍医を志願し入隊、2カ月後軍医中尉。12月   太平洋戦争突入。

1942. 2. 北支山西省路安陸軍病院赴任。

①   7回にわたり、14名の中国人を生体解剖で虐殺。5回は師団軍医の手術演習、1回は初年兵の解剖学教育に。1回は太原軍医部の集団軍医教育の手術演習で。なお、北支那方面軍の機密命令により、師団軍医教育の手術演習、年2回を年6回と計画。但し実施されず。

②   師団防疫給水部に患者から分離したチフス菌・赤痢菌を送る。給水部は増菌し部隊に交付、部隊は侵攻作戦時散布。

③ 第一軍軍医部長の石井四郎の査閲を受け、投下されたペスト菌付着のノミ消毒駆除の模擬演習を行う。また凍傷実験の講話を聞く。

④   敗戦少し前、山西省南部の大隊に隊付軍医として配属され、朝鮮人慰安婦の性病検査を実施、軍人の慰安に供す。侵攻作戦時は、住民を脅迫拉致し、担架担ぎとして奴役。

⑤   多数の傷痍軍人を治療し、前線に復帰させ戦力とす(侵略罪行)。

1945. 4.   山西省太原で敗戦を迎える。国民党軍の徴用に応じ、2700名の武装部隊、3000名の技術者及びその家族とともに、現地残留し、人民解放軍と交戦する。私は日僑診療所を作り、診療に当たるほか、時に隊付軍医として出動する。この間結婚して二児をえる。後にさらに一子も。

1949. 4. 人民解放軍により解放され、政府病院勤務。朝鮮戦争勃発

1952.12.   約百名の仲間とともに戦犯として山西省太原の監獄に拘留され、もっぱら罪状取り調べを受ける。この間に罪状を反省し、侵略戦争の知識を深める。結核に罹患 喀血。高価薬の治療を受ける。家族は翌年夏、罪状軽いもの、反省の良い者と共に帰国。

1956. 6. 起訴猶予で釈放、帰国、直ちに東京日赤病院に入院し、結核治療。

1957. 3. 慈恵医科大学第三病院内科医局で再研修。

1958. 3. 現在まで東京杉並の西荻窪診療所勤務。この間一時神奈川県相模湖町の国保診療所勤務。

3   私の行った生体解剖

①   第一回、1942.3.師団軍医の手術演習で、二名の中国人拘留者に生体解剖を行い、惨殺。

②   第二回以降ほぼ毎回二名づつに同様の生体手術を行い惨殺。時には脳皮質を1、2個のアルコール瓶に採取し、日本の製薬会社に送る。

③   初年兵の衛生教育時、解剖学を早く覚えさせるため、1名を憲兵隊より受領、生体解剖を行い一同で殺害する。

④   第一軍軍医部の指導下、陸軍病院及び野戦病院軍医の集団教育時、太原監獄において4名の中国人拘置者(腹部を射撃)に対し、銃弾摘出及びその他の手術演習を行う。4人とも死亡す。

(文字数制限より以下省略)

Re: 731部隊新聞報道

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/04/16 22:05 投稿番号: [9508 / 41162]
で、シナ人の日本人大虐殺の通州事件や米軍の大東亜戦争に於ける、虐殺にはノーコメントってか。

731部隊は防疫部隊として、当然処刑されるべき捕虜を実験したのだろう。
それが戦争と言うものじゃないかい。

それとも、綺麗な戦争って有るのかい?
これからは戦争を無くす為に努力するべく、平和憲法を戦後60年も守ってきた日本も、これだけ馬鹿三国にコケにされれば、当然戦勝国より与えられた憲法なんぞ改正だな。

当たり前の国家に成らなければならん。
修身教育も行いましょう。

Re: 731部隊新聞報道

投稿者: kisimenlp 投稿日時: 2006/04/16 21:57 投稿番号: [9507 / 41162]
ここはおまえのスクラップ帳じゃないぜ

チラシの裏にでも書いてろ

731部隊新聞報道

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/16 21:50 投稿番号: [9506 / 41162]
旧日本軍731部隊   ノミ使いペスト菌兵器

  【ワシントン=共同】太平洋戦争中に細菌戦の準備を進めた旧関東軍防疫給水部(731部隊)が、ノミを使って致死性の高いペスト菌の細菌兵器を研究開発した過程や、ペストで死亡した患者データの詳細が16日、日本側文書や米議会図書館の資料で判明した。同図書館は、部隊関係者が戦後、米軍に提出した人体解剖記録(英文)を一般公開する方針を決定。公開に先立ち、共同通信と神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)に閲覧を認めた。
  日本側文書は、731部隊幹部らが執筆した日本語の秘密論文集「陸軍軍医学校防疫研究報告第一部」などで、ノミの増殖法や細菌戦に適した条件、爆弾に詰めた際の生存能力などを包括的に研究、当時のソ連を標的とした細菌兵器開発の経緯を伝えている。常石教授が国立国会図書館関西館(大阪)で発見した。
  英文記録は3種類の病理解剖データで、ペスト菌に関する「Q報告」、炭疽(たんそ)菌の「A報告」、鼻疽(びそ)菌の「G報告」。「Q報告」は、1940年6月から秋にかけて中国東北部の農安と新京(現在の長春)でペストに感染して死亡した住民57人の解剖結果をまとめた。
  日本側文書によると、731部隊幹部だった平沢正欣陸軍軍医少佐(当時)は医学論文の中で新京のペスト流行を研究し、犬に付着する「イヌノミ」が感染媒体だったことを立証。この過程で、感染したイヌノミを人間に付着させる人体実験も実施した。
  少佐はほかにも、機密扱いの4本の論文をまとめ(1)爆発でノミの脚に障害が発生すればペスト菌の運搬能力が低下(2)ノミは光を嫌うため雑草地への散布が有効−などを解明。爆発力が小さくて済むけい藻土製の「石井式細菌爆弾」の開発に至る基礎研究を行った。
  他の部隊関係者はノミを大量輸送する方法を研究。大量のノミを狭い場所に集めた場合、死亡率が高くなることを突き止め、ペスト菌に感染させた「ペストノミ」を小分けして戦地に送る輸送方法を提唱した。

  <ペスト>   本来はペスト菌常在地域に生息するネズミやリスなど、齧歯(げっし)類の動物がかかる病気だが、ノミの媒介で人間にも感染する人獣共通感染症。感染経路や症状から腺ペスト、肺ペストなどに区別され、特に肺ペストの患者からはせきなどで人から人へ急速に広がる。致死率が高く「黒死病」として恐れられた。中世欧州ではたびたび大流行。日本では1926年を最後に患者は発生していない。旧日本軍の関東軍防疫給水部(731部隊)は、ペスト菌を兵器として研究、開発した。[中日新聞 2005/08/17朝刊]

GHQ   731部隊関係者に現金

  【ワシントン=共同】第2次大戦中に中国で細菌による人体実験を行った旧関東軍防疫給水部(731部隊)の関係者に対し、連合国軍総司令部(GHQ)が終戦2年後の1947年、実験データをはじめとする情報提供の見返りに現金を渡すなどの秘密資金工作を展開していたことが14日、米公文書から明らかになった。総額は、国家公務員(大卒)の初任給ベースで比較すると、現在の価値で2000万円以上に達する。

  人体実験で3000人ともいわれる犠牲者を出した同部隊をめぐっては、GHQが終戦直後に戦犯訴追の免責を約束したことが分かっているが、米国が積極的に働き掛ける形で資金工作を実施していた事実が判明したのは初めて。文書は、米国が731部隊の重大な戦争犯罪を認識していたにもかかわらず、細菌兵器の開発を最優先した実態を記している。
  文書は47年7月17日付のGHQ参謀第2部(G2、諜報=ちょうほう=部門)=肩書は当時、以下同=のウィロビー部長のメモ「細菌戦に関する報告」と、同月22日付の同部長からチェンバリン陸軍省情報部長あて書簡(ともに極秘)。神奈川大の常石敬一教授(生物・化学兵器)が米国立公文書館で発見した。
  両文書によると、ウィロビー部長は、731部隊の人体実験を調べた米陸軍省の細菌兵器専門家、フェル博士による部隊関係者への尋問で「この上ない貴重なデータ」が得られたと指摘。「獲得した情報は、将来の米国の細菌兵器計画にとって最大限の価値を持つだろう」と、G2主導の調査結果を誇示している。
  具体的な名前は挙げていないものの「第一級の病理学者ら」が資金工作の対象だったと記載。一連の情報は金銭報酬をはじめ食事やエンターテインメントなどの報酬で得たと明記している。陸軍情報部の秘密資金から総額15万〜20万円が支払われたとし「安いものだ」「20年分の実験、研究成果が得られた」と工作を評価している。
  当時の20万円を国家公務員(大卒)の初任給ベースで現在の価値に置き換えると二千万〜四千万円に相当する。[東京新聞 8/15朝刊]

731部隊のプロフィール

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/16 21:42 投稿番号: [9505 / 41162]
(google プログより)



  第一次世界大戦は「兵器の近代化」を競う戦争でもあった。戦車、飛行機、毒ガスなどヨーロッパ戦線で使用された近代兵器を目のあたりにした日本軍は、兵力のレベルの差に強いショックをうけ、「安価で効果の高い兵器」の開発を急いだ。
  1925年、「生物化学兵器禁止ジュネ−ブ議定書」が調印されるが、のちに731部隊の部隊長となる石井四郎はこの条約によって細菌兵器の開発に着眼する。細菌兵器の使用を禁ずる国際条約が皮肉にも日本の細菌兵器の開発を促したわけである。
  石井四郎は、陸軍に細菌兵器の開発・研究を提言し、2年間の欧米視察を経て、1932年陸軍軍医学校に防疫研究室を設立する。
  表向きの看板は「防疫」であるが、実際は細菌兵器の開発・研究のための機関であった。石井四郎は、東大、京大などの医学部の研究者を募り、細菌兵器開発のための一大ネットワークを作り出した。
  これを全面的に支えたのがのちにミドリ十字を創設する内藤良一である。
1932年には、中国東北部のハルビン市郊外の背陰河に731部隊の前身「東郷部隊」を設置し、日本国内では行なうことのできない生体実験を実行した。
  しかし、捕虜の脱走により施設の閉鎖をやむな<された。
  1938年、ハルビン市郊外の平房区を特別軍事区とし、6キロ平方メートルにわたる広大な施設を建設した。
  特別軍事区の上空は、日本軍機の飛行さえ禁じられたきわめて機密性の高いものであった。

  731部隊の設置にあたっては、大日本陸軍命令(大陸命)が出された。
  細菌戦部隊の設立は、日本軍の組織的な犯罪として行なわれたわけである。
  敗戦が確実となった1945年8月13日、証拠いん滅のため731部隊本部は爆破され、残されていた捕虜は全員が毒殺などによって虐殺された。戦後米軍は、731部隊が人体実験の結果得たデータと引き替えに、731部隊の戦争犯罪を問わなかった。
  そればかりか、幹部たちは高額の退職金までもらい、官公庁、大学、製薬会社、自衛隊などに再就職をした。
  非加熱製剤によるHlV感染、開発中の試薬による被害などの事件は、731部隊の犯罪が問われず、戦後も脈々と生き続けている証である。


         細菌戦部隊を支えた主な人物
              戦後の就職先
安東洪次(大連衛生研究所→武田薬品顧問)/石川太
刀雄丸(731郡隊→金沢大医学部)/江島真平(731部
隊→国立予防研究所〔予研〕)緒方富雄(防疫研究所
〔防研〕→東大医学部)/岡本耕造(731部隊→兵庫医
大・東北大等)/小川透(1644部隊→名古屋大医学
部)/笠原四郎(731部隊→北里研究所)/春日仲善
(731部隊→北里研究所)/北野政次(731部隊→ミド
リ十字取蹄役)/木村廉(防研→京大細菌学教室)/
草味正夫(731部隊→昭和薬科大)/小島三郎(1644
部隊→予研第2代所長)/児玉鴻(731部隊→予研初
代所長)/正路倫之助(防研→京大)/園口忠男
(731部隊→陸上自衛隊衛生病学校、熊本大)/田中英
雄(731部隊→大阪市立大医学部長)/田部井和(731
部隊→京大医学部)/所安夫(731部隊→東大病理学、
帝京大医学部)/内藤良一(防研→ミドリ十字会長)
/中黒秀外之(731部隊→陸上自衛隊衛生学校校
長)/細谷省吾(防研→東大伝染病研究所長)/増田
美保(731部隊→防衛大学)/湊正男(731部隊→京
大)/村田良介(防研→予研第7代所長)/八木沢行
正(731部隊→抗生物質協会)/山口一季(731部隊→
国立衛生試験所)/吉村寿人(731部隊→京大航空医
学教室、京都府立医大)/柳沢謙(防研→予研第5代
所長)

捏造野郎フカガワトウヘイ

投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/04/16 21:19 投稿番号: [9504 / 41162]
貴様の裁判所妄信を披露しなくてもよい。

そんなつまらんものより、すべきことがあるだろ。

原告の請求内容を「政府の謝罪文」であるかのように書いた理由を釈明しろ。

それと、「日本軍が戦時中、反戦的な市民や朝鮮人を卑劣なやり口で100人以上殺害した」という「事実」について、貴様は釈明の責任があると言ったはずだ。

早くしろ。
どうせできっこないだろうが、答えがあるまで聞き続けると言ったはずだぜ。

731部隊裁判の判決報道

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/16 21:08 投稿番号: [9503 / 41162]
七三一部隊」被害者損害賠償請求訴訟
東京高裁判決(1999.9.22)

国は謝罪、最大限配慮を


--------------------------------------------------------------------------------

掲載日1999年09月23日 <共同>



〈国は謝罪、最大限配慮を〉
  旧日本軍の細菌戦部隊「七三一部隊」による人体実験や南京大虐殺、無差別爆撃で被害を受けたとして、中国人十人が日本政府に総額約一億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は二十二日、請求を棄却した。伊藤剛裁判長は原告らの被害事実を認定しながらも「いかに非人道的行為でも日本政府に直接賠償を求める権利がない」と指摘。しかし
「占領侵略行為で中国国民に甚大な被害を与えたことは疑いのない歴史的事実で、わが国が真摯(しんし)に中国国民に謝罪すべきであることは明らか」とし「日中の友好関係を維持する上でさらに最大限の配慮をすべきだ」と異例の見解を示した。
  中国人の戦争被害者が日本政府を訴えた訴訟で初の判決。南京大虐殺、七三一部隊の人体実験という国際的にも有名な残虐行為の責任が問われたのも初だったが、判決はいずれも間違いない事実と認定した。
原告は南京大虐殺の際、日本兵から銃剣で刺され流産した李秀英さん(80)や空爆で右腕を失った高熊飛さん(60)のほか、夫を殺された敬蘭芝さん(77)ら七三一部隊犠牲者の遺族八人。
原告側は、占領地での一般市民保護を定めたハーグ条約などを根拠に国際法違反を主張したほか、被害地の中国の民法を適用すべきで、不法行為に当たると強調した。
  これに対し判決は「国際法上、個人が賠償を求める権利はない」と判例に沿った判断を示したほか、「外国の民法に基づく賠償を日本は想定していなかった」として退けた。
外国人の戦争被害者による戦後補償訴訟は約五十件が係争中。


=判決骨子=

一、原告らの請求は棄却
一、わが国の中国での各種軍事行動は侵略にほかならず、中国国民に真摯(しんし)に謝罪すべきだ
一、「南京虐殺」という事象は存在し、七三一部隊の人体実験も疑うことができない
一、戦争行為での損害賠償は個人が直接外国に請求できる権利として認められない


〈戦後処理問題にも一石〉
=解説=

  中国人の戦争被害者による訴訟で東京地裁判決が二十二日、請求を棄却したのは、外国人の戦争被害救済を認めない判断の流れに沿ったもので、司法の壁の厚さをあらためて浮き彫りにした。一方で、判決が「わが国は真摯(しんし)に中国国民に謝罪すべきで、日中友好のためさらに最大限の配慮をすべきだ」と指摘したことは、日中間の戦後処理問題
にも一石を投じよう。
  日本政府は「賠償問題は解決済み」との姿勢だが、原告の悲惨な被害は戦後半世紀経てもいやされないままだ。
  米国カリフォルニア州議会の上院・下院で今年八月、南京大虐殺などをめぐり日本政府に賠償を求める決議が採択されるなど、日本の戦後補償への取り組みについて国際世論の目は厳しくなっている。国会や行政が救済に向け、どう責任を果たすかが問われている。
  一九九○年代になって中国人の提訴が相次ぎ、全国の戦後補償訴訟の約三分の一を占める十六件に達した。中国政府も個人提訴を黙認している。
  戦後補償問題は時間との闘いでもある。今年も中国やフィリピンの元従軍慰安婦らが相次いで亡くなった。高齢化する被害者に残された時間は少なく、日本政府の誠実な対応が急務だ。

証言集:私兵軍団による人民虐殺の伝統

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 10:01 投稿番号: [9502 / 41162]
あ、思い出した。

以下の発言を#9501に真っ先に記すべきでした。

毛沢東
「うちは人口が多いから、それぐらい(数千万人)死んでも丁度いい」
「中国人民の半分は死んでも構わない」

ベルルスコーニ(イタリア首相)
「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」


支那人は、長い歴史の中で、一度も法治主義や民主主義を実行したことのない連中です。
私兵軍団によって人民を虐殺してきたのは、共産党支配になってからに限ったことではありません。


では、改めて。

――――――――

毛沢東
「うちは人口が多いから、それぐらい(数千万人)死んでも丁度いい」
「中国人民の半分は死んでも構わない」

ベルルスコーニ(イタリア首相)
「毛沢東時代の中国で、共産党は赤ん坊を煮て肥料にしていた」

ジェームス・リリー(元中国大使・CIA中国分析官)
「中国共産党は、残忍な殺し屋集団」

ハーバート・フーバー(第31代大統領)
「中国人くらい、残忍で信用できない連中はいない。われわれは、あんな連中と関わりあいになるべきではない」

李鵬(元首相)
「中国にとって天安門事件は、とてもよいことだった。あそこで民主化運動を叩き潰しておいたから、われわれはソ連の二の舞を演じずにすんだ」

アーサー・スミス
「他人を信用する中国人はいない。なぜなら、自分が相手の立場に立ったら自分を信用できないと思っているからである」

ロドニー・ギルバート(作家)
「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」

ラルフ・タウンゼント(元上海・福州副領事)
「(支那の)歴史を思い出そう。無知で仲間を思いやる気持ちがないから残酷な刑ができた。『地獄へ堕ちるぞ』と脅してきた。もちろん、両方をうまく使って脅してきたのは言うまでもない。人間の情に訴え、人心を掌握するということはなかった。」

松永安左衛門(『支那我観   対支新策支那小遊』)
「自己より弱き者に対しては、如何にも残忍なり。而して此の残忍を行ふや極めて平気にして、些かも自己の感情を興奮せしめず、平然として之れを為す。(略)故に支那人は強者に対しては従順なれども、弱者に対して残忍酷薄にして、之れを愛撫誘掖して以て自己と共に発達し向上せんとするの精神は毫も有せざるものと断ずるを妨げず。斯の如き支那の国民性は、彼等をして政治的若くは社会的に発達せしむる上に、大なる障碍たるは言を俟たざる也。」

サミュエル・ハンティントン(国際政治学者)
「欧米諸国は、民主主義・法治主義を普遍的な価値を持つものだと考える。しかし中国人は、そのような普遍性を認めたことはない。」

エルギン卿
「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」

ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」

ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」

ヘンリー・キッシンジャー(元国務長官、チャイナ・ロビー活動家)
「中国はその長い歴史の中で、一度も他の諸国と平等な関係を維持したことはない」

Re: 私兵軍団による人民虐殺の伝統

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 09:23 投稿番号: [9501 / 41162]
>「満州は翌1946年4月までソ連軍に占領され、彼らは東欧地域同様に工場地帯などから持ち出せそうな機械類を根こそぎ略奪してソ連本国に持ち帰ったりした。5月には完全に撤退し、蒋介石の国民政府に返還されたが、その頃から農村部を拠点とする八路軍のゲリラ戦が活発化し、1948年秋の遼瀋戦役で人民解放軍が都市部も含む満州全域を制圧した。」
>出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほど。
そのように説明されているわけですか。
参考になりました。


>もちろん、他のものを調べてみると、訒小平時代に、国防軍的性格が付与されてはいるようですが、基本は、人命軽視が、如実に規定されている?恐ろしい私兵軍団のようです。
>毛沢東のやったことを考えてみれば、人民解放のためなら、人民を虐殺してもいい?これはカルトじゃないの?そんな感じにさせてくれます。多分、その伝統は、今でも息づいているはずです。

これは支那4千年の歴史ですし、現在も将来も変わることはありません。

ジェームス・リリー(元中国大使・CIA中国分析官)
(支那共産党のことを)「残忍な殺し屋集団」

ハーバート・フーバー(第31代大統領)
「中国人くらい、残忍で信用できない連中はいない。われわれは、あんな連中と関わりあいになるべきではない」

李鵬(元首相)
「中国にとって天安門事件は、とてもよいことだった。あそこで民主化運動を叩き潰しておいたから、われわれはソ連の二の舞を演じずにすんだ」

アーサー・スミス
「他人を信用する中国人はいない。なぜなら、自分が相手の立場に立ったら自分を信用できないと思っているからである」

ロドニー・ギルバート(作家)
「中国人は自分がトップに立って誰か他の者を押さえつけているか、または自分より強い者の前で屈辱を受け恐れおののいているか、のどちらかでなければ満足できない。対等の基盤に立って誰かと公平に公正に付き合うことに中国人は決して満足できないのだ」

ラルフ・タウンゼント(元上海・福州副領事)
「(支那の)歴史を思い出そう。無知で仲間を思いやる気持ちがないから残酷な刑ができた。『地獄へ堕ちるぞ』と脅してきた。もちろん、両方をうまく使って脅してきたのは言うまでもない。人間の情に訴え、人心を掌握するということはなかった。」

松永安左衛門(『支那我観   対支新策支那小遊』)
「自己より弱き者に対しては、如何にも残忍なり。而して此の残忍を行ふや極めて平気にして、些かも自己の感情を興奮せしめず、平然として之れを為す。(略)故に支那人は強者に対しては従順なれども、弱者に対して残忍酷薄にして、之れを愛撫誘掖して以て自己と共に発達し向上せんとするの精神は毫も有せざるものと断ずるを妨げず。斯の如き支那の国民性は、彼等をして政治的若くは社会的に発達せしむる上に、大なる障碍たるは言を俟たざる也。」

サミュエル・ハンティントン(国際政治学者)
「欧米諸国は、民主主義・法治主義を普遍的な価値を持つものだと考える。しかし中国人は、そのような普遍性を認めたことはない。」

エルギン卿
「武力を用いることを余儀なくされるような事態になることは自分としては不愉快だし気乗りもしないが、しかし中国人は武力に対しては常に屈するが理屈には決して従わない国民だ」

ハンフリー・マーシャル(元在中米高等弁務官)
「中国政府は武力及びそれを行使しようという意志の存在する場合に限ってのみ正義を認める」

ロバート・M・マクリーン(元在中米高等弁務官)
「中国との外交交渉はカノン砲を突きつけたときのみ行うことが出来る」

ヘンリー・キッシンジャー(元国務長官、チャイナ・ロビー活動家)
「中国はその長い歴史の中で、一度も他の諸国と平等な関係を維持したことはない」

Re: 731部隊裁判における(横から失礼

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/16 08:09 投稿番号: [9500 / 41162]
>「謝罪文」は、これの「別紙2」として、「原告らの求めた裁判」の認定の中で引用されているものです。


なるほど、見つけました。
これ↓ですね。

731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟   目次
http://www.anti731saikinsen.net/saiban/1shin/zenbun.html

謝   罪   文   (別紙2)
http://www.anti731saikinsen.net/saiban/1shin/zenbun.html#2

     年    月    日
                    内閣総理大臣   (    氏    名    )

                  記

   (原告らの住所,氏名を列記)


>なお、判決は理由の中で、「細菌実験があったと認められる」と述べていますが、民事訴訟とは、相手方が反証をあげない限り、基本的に原告の主張と立証がまかり通ってしまうものですから、これを根拠として細菌実験があったと言われても困ります(笑)
>本当に悪質ですね。

ですね。

篠塚良雄少年隊員の証言といい、今回の捏造文書といい、fukagawatoheiの出す731部隊の悪行の証拠の数々には、ただただ呆れるばかりです。
C= (-。- ) フゥー

劉震雲「温故一九四二」という小説から

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2006/04/16 01:37 投稿番号: [9499 / 41162]
中国の小説を解説しているブログの紹介です。

直接、サイトの「あらすじ」をご覧下さい。
http://tianliang.main.jp/038.html#03802

以下は「話題の提供」からの抜粋。

1943年に日本軍が河南省に来て中国人の命を救ったことについて、当然、日本「軍が「軍糧」を配る動機は戦略的意向や政治的陰謀があり、人心を買収するためだが、中国人自身の政府には民衆の災害に対する戦略的意向も政治的陰謀もないのだから、そのような国を売るのはだめなのか、何か名残惜しいものがあるのかと問題提起した。」

「日本軍の最大の罪悪は、「殺人如麻」、「血流成河」、「三光政策」などの中国侵略などではなく、毛沢東を初めとした中国共産党に専制権力を与えるチャンスをつくったことである」


上記は、以下ブログの紹介で知りました。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu117.htm

Re: 戦争とは非情なものだ。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/15 22:44 投稿番号: [9498 / 41162]
>1946年から始まった国共内戦の後、共産党軍が支那をほぼ制圧した後に、ソ連は満州を支那共産党に引き渡したのではないでしょうか?

ご指摘の部分は浅学なもので、調べたものを投稿したものですが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E5%9B%BD

↑のものを信用しました、出典そのものに、間違いがあれば、ご指摘いただければうれしいです。

「満州は翌1946年4月までソ連軍に占領され、彼らは東欧地域同様に工場地帯などから持ち出せそうな機械類を根こそぎ略奪してソ連本国に持ち帰ったりした。5月には完全に撤退し、蒋介石の国民政府に返還されたが、その頃から農村部を拠点とする八路軍のゲリラ戦が活発化し、1948年秋の遼瀋戦役で人民解放軍が都市部も含む満州全域を制圧した。」

この文章を信用すれば、中国共産党は、満州の侵略者そのものです。


ちなみに、調べを進めるうちに分かったのですが、中国人民解放軍は、中国共産党中央軍事委員会(主席:胡錦濤)の指揮下にある中国共産党の私兵軍隊であるんですね。中国ってまさに、共産党の私的荘園です。私兵が中国大陸を分捕ったのですから、中国人民のために戦ったのではないと断定しても良いとは思っています。

まー、「中華人民共和国が国家の軍隊を持たないとするのは、マルクス・レーニン主義においては国家の軍隊は人民を抑圧・搾取する手段であり、侵略・植民地支配の手段であると規定されるからである。人民解放軍は人民の軍隊であり革命を遂行・防衛するための軍隊であるとする。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8D

とは規定されているようですが、革命を遂行・防衛するのであって、人民を防衛しているというわけではなさそうです。もちろん、他のものを調べてみると、訒小平時代に、国防軍的性格が付与されてはいるようですが、基本は、人命軽視が、如実に規定されている?恐ろしい私兵軍団のようです。

毛沢東のやったことを考えてみれば、人民解放のためなら、人民を虐殺してもいい?これはカルトじゃないの?そんな感じにさせてくれます。多分、その伝統は、今でも息づいているはずです。

Re: 731部隊裁判における(横から失礼

投稿者: turn088 投稿日時: 2006/04/15 21:59 投稿番号: [9497 / 41162]
どうも、お役に立てて何よりでした(笑)

http://www.anti731saikinsen.net/saiban/1shin/zenbun.html#1-1

念のために、これが判決全文です。
「謝罪文」は、これの「別紙2」として、「原告らの求めた裁判」の認定の中で引用されているものです。

なお、判決は理由の中で、「細菌実験があったと認められる」と述べていますが、民事訴訟とは、相手方が反証をあげない限り、基本的に原告の主張と立証がまかり通ってしまうものですから、これを根拠として細菌実験があったと言われても困ります(笑)

本当に悪質ですね。

Re: 731部隊裁判における(横から失礼

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/04/15 21:48 投稿番号: [9496 / 41162]
成る程。
事実かどうか、探し回ったのですがそういう事ですか。
非常に悪質ですね。

Re: 731部隊裁判における(横から失礼

投稿者: turn088 投稿日時: 2006/04/15 21:46 投稿番号: [9495 / 41162]
>(;゜ Д゜) …?! いつ日本政府が731部隊裁判で、そんな謝罪文を書いた?

書いてませんよ。
これは、文中にある

東京地方裁判所係属の1997年(ワ)第16684号事件及び1999年(ワ)第27579号事件

で、原告らが日本政府に「こういう謝罪文を書け」と求めたものの丸写しです。その請求は、当然ながら、棄却されています。

肯定派の捏造も、ここまで来ると病的なものがありますね。
┐(´∇`)┌

Re: 戦争とは非情なものだ。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 21:39 投稿番号: [9494 / 41162]
大変よく説明されていて、読んで勉強させてもらいました。

疑問に思う部分が1箇所あります。

>ロシア・朝鮮族・軍閥・日本・中国共産党・中国国民党が、覇権争いを行って、最終的に日本が満州帝国を建国した、その後、ソ連が、侵略、日本の投資した機械設備など奪って、中国国民党に渡した後、さらに、中国共産党ゲリラが侵略して、現在に至っている。

1945年8月にソ連が満州国に侵攻した後のことは分かり難く、私も詳しくないのですが、ソ連が支那国民党に満州を渡したことはないと思います。
1946年から始まった国共内戦の後、共産党軍が支那をほぼ制圧した後に、ソ連は満州を支那共産党に引き渡したのではないでしょうか?

Re: 731部隊裁判における

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 21:28 投稿番号: [9493 / 41162]
>政府の謝罪文


(   ゜д゜)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゜д゜)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
   _, ._
(;゜ Д゜) …?! いつ日本政府が731部隊裁判で、そんな謝罪文を書いた?

誰?
首相?
外相?

Re: 元731部隊少年兵

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 21:21 投稿番号: [9492 / 41162]
>(朝日新聞より抜粋)
>731部隊の元少年兵
>細菌を使った中国での人体実験で知られる旧日本車の731部隊。そこに所属した元少年兵の篠塚良雄さん。

ブハッ!
さすが、朝日新聞だ!
どうせなら、朝日新聞は、篠塚良雄が中帰連の者であることも紹介するべきだな。


>篠塚さんは1939年、15歳で志願入隊した。

おっと!
ゴメン、ゴメン。
志願入隊したのは14歳ではなく15歳だったのか〜♪
φ(. . )メモφ(. . )メモ
以後、篠塚良雄を紹介するときには気を付けま〜す♪
しかし、これじゃー、志願しても日本軍に入隊できなかった多数の朝鮮人が気の毒に思えてくるな〜。


>少年隊として働き、

(・・。)ん?
「少年隊」ということは、731部隊には他にももっと多くの少年兵が居たのか?!φ(. . )メモφ(. . )メモ


>前線でまく細菌の運搬のほか、ペスト菌を運ぶノミの増殖などを手がけた。

はい、はい。
ペスト菌を運ぶノミのい増殖ね。ぷ
100グラムのノミを製造するのに1,600頭の白鼠が必要。
10キログラムのノミを造るには160,000頭の白鼠が必要。
ノミの大量生産は到底不可能。


>ペストに感染させられた中国人捕虜の男性は、手足を固定された解剖台の上でもがいた。軍医のメスが胸元から下腹部をだ円にえぐる。内臓が露出する。男性は「クイズ(鬼子)」と叫んで息絶えた。


「クイズ!」だってさ♪


>一九四二年十月。中国ハルビン市南方の平房(ピンファン)に設けられた関東軍防疫給水部、通称「七三一部隊」本部の解剖室。切り刻まれた男性を前に、篠塚良雄さん(81)=千葉県八日市場市=のひざは震えた。三九年五月に十五歳で部隊の少年隊員になって初めての生体解剖。心臓、腎臓、肝臓…。取り出された臓器を一つずつシャーレに塗った。

15歳で志願入隊した篠塚良雄少年隊員は、18歳で生体解剖のお手伝いをさせられたんだね。
かわいそうに・・・(T_T)シクシク


>三人目の解剖で篠塚さんは、人を殺すことに痛みを感じなくなった。だが五人目の解剖の後、「辞めたい」と上官に申し出る。良心の呵責(かしゃく)からではなく、死の恐怖から逃げるために。研究中に感染し、命を落とした仲間のようにはなりたくなかった。四三年七月、民間の研究室に移った。

そうかー。
研究中に感染して死んだ731部隊の隊員はかなり大勢いたようだね。
だったら、最初からそんな役に立たない無駄なことはしないと思わないか?  
「超ハイリスク・ノーリターン」だとは思わないか?
Ψ(´_`)Ψ

戦争とは非情なものだ。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/15 15:07 投稿番号: [9491 / 41162]
当時の状況というのは、食うか食われるかの非情なものだった。

ロシア・朝鮮族・軍閥・日本・中国共産党・中国国民党が、覇権争いを行って、最終的に日本が満州帝国を建国した、その後、ソ連が、侵略、日本の投資した機械設備など奪って、中国国民党に渡した後、さらに、中国共産党ゲリラが侵略して、現在に至っている。皆、侵略者だった。

日中戦争は、誰だか分からないやつが、日本軍と中国国民党軍の両方へ向けて発砲した。日本は、中国国民党の発砲だと思い、結局、戦端が切られてしまった。一説に、その発砲は、中国共産党の仕業であったという有力な説がある。その後、日本軍の勝利が継続して、日本は、中国国民党へ和平案を提出した。しかし、これも蒋介石(中国国民党)に、拒否された形になった。中国は、戦争を積極的に好んだ節がある。

中国共産党も中国国民党も、中国人民のことなど考えなかった。ただただ、自分達の私的領土を拡大したかっただけとしか思えない。その後の毛沢東による中国人民大量餓死事件や、自由を欲する天安門事件など、中国人民を抑圧しているのが良い証拠だ。

現在、中国は、豊かな共産党上層部と都市住民と、農村に押し込められた貧困にあえぐ実質的農奴によって、構成されている。中国共産党の中国荘園化計画は、成功したのだ。中国人民の敵は、中国共産党に他ならない。

一方、日本軍の撤退後、国民党が進駐してきたのが、台湾だった。台湾で起こったのは、中国国民党の台湾住民への大量虐殺だった。

中国国民党も中国共産党も自分達だけのために、中国大陸の住民を犠牲にしただけの話だった。そして、今も中国人民への弾圧は、継続しているし、新たに、チベット人や東トルキスタン人への弾圧がそれに加わった。

因みに、中国軍は、当時、化学戦を行っているそうだ。戦争とは、悲惨なものである。何でもありだ。そして、中国は、卑怯なことに、全ての責任を日本に押し付けて現在に至っている。戦争が、一国だけではできないことを、中国人も日本人も、理解しなくてはならない。日本が悪いのなら、中国は、もっと悪い。自国民を犠牲にして、中国を自分達だけの荘園にしてしまったからだ。

731部隊裁判における

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/15 13:02 投稿番号: [9490 / 41162]
政府の謝罪文:

日本国は,中国に対する侵略戦争において,国際法で禁止されていた細菌兵器を使用して中国人を殺傷することを企て,ペスト菌・コレラ菌などを培養して多くの中国人などに人体実験を行ったうえ,731部隊や1644部隊などのいわゆる細菌戦部隊に細菌戦を実行させて,中国各地でペスト菌・コレラ菌等を撒布するなどしました。
  日本国は,上記の細菌戦の結果,1940年から1942年にかけて,中国浙江省の衢州市,義烏市,崇山村,寧波市,江山市及び湖南省の常徳市,石公橋鎮,桃源県において,東京地方裁判所係属の1997年(ワ)第16684号事件及び1999年(ワ)第27579号事件の原告らの肉親ないし原告ら自身などの多数の中国人を,ペストないしコレラに罹患させて殺傷しました。
  ここに,日本国政府を代表して,上記の裁判の原告の方々に,日本国が,国際法に明白に違反する,人類史上稀にみる非人道的な残虐行為である細菌戦を行い,計り知れない被害をもたらしたことについて深く謝罪いたします。
  加えて,日本国が,これら細菌戦の事実を50数年間にわたって隠蔽し続けるという誠に恥ずべき卑劣な行為を行い,今日まで長期にわたり細菌戦被害者の方々に癒えることのない悲しみと苦痛を強い続けてきたことについて深く謝罪いたします。
  日本国政府は,上記の謝罪に踏まえ,2度と細菌戦を繰り返さないことを決意するとともに,日本国が行った細菌戦に関する文書や資料で国や公共団体が保管するすべてのものを公開するなどして細菌戦の加害と被害に関する事実について徹底した事実調査を行うこと,また歴史教育を行うなどして日本国が中国に対する侵略戦争の中で細菌戦を行った事実を後世に伝えること,さらに日本と中国の間の真の友好と信頼の関係を築くためにあらゆる努力を傾注することを約束いたします。

元731部隊少年兵

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/15 12:21 投稿番号: [9489 / 41162]
(朝日新聞より抜粋)

  731部隊の元少年兵

細菌を使った中国での人体実験で知られる旧日本車の731部隊。そこに所属した元
少年兵の篠塚良雄さん。

篠塚さんは1939年、15歳で志願入隊した。中国・ハルビン市郊外の部隊本部で
少年隊として働き、前線でまく細菌の運搬のほか、ペスト菌を運ぶノミの増殖などを
手がけた。生きた人間を解剖する生体実験も手伝った。2ヵ月足らずの間に5人の中
国人を殺したという。

「私の作った細菌でどれだけ多くの人が亡くなったか。苦しんだか。私は命じら
れたままにやった。しかし、被害者の立場になれば決して許されない蛮行だった」。
とつとつと語る篠塚さん。

(googleプログより抜粋)
ペストに感染させられた中国人捕虜の男性は、手足を固定された解剖台の上でもがいた。軍医のメスが胸元から下腹部をだ円にえぐる。内臓が露出する。男性は「クイズ(鬼子)」と叫んで息絶えた。

  一九四二年十月。中国ハルビン市南方の平房(ピンファン)に設けられた関東軍防疫給水部、通称「七三一部隊」本部の解剖室。切り刻まれた男性を前に、篠塚良雄さん(81)=千葉県八日市場市=のひざは震えた。三九年五月に十五歳で部隊の少年隊員になって初めての生体解剖。心臓、腎臓、肝臓…。取り出された臓器を一つずつシャーレに塗った。

  中国人、ロシア人らの捕虜たちは「マルタ(丸太)」と呼ばれ、生きたまま人体実験の材料とされた。各種の細菌による感染発病の経過は詳しく分析され、そのデータから、強力な細菌兵器が生み出された。

  三人目の解剖で篠塚さんは、人を殺すことに痛みを感じなくなった。だが五人目の解剖の後、「辞めたい」と上官に申し出る。良心の呵責(かしゃく)からではなく、死の恐怖から逃げるために。研究中に感染し、命を落とした仲間のようにはなりたくなかった。四三年七月、民間の研究室に移った。

Re: 旧京城西大門刑務所日帝残虐記念館の嘘

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 12:12 投稿番号: [9488 / 41162]
>つまり、戦前の朝鮮共産党員たちは何度も逮捕され
>ソウル西大門刑務所に収容されていたわけですが、
>それぞれ戦後は元気に出所したという事実がこの本で分かったわけです。
>けっして瀕死になるまでの拷問とか虐殺は無く、
>朝鮮共産党最高幹部でさえ、戦後は元気に出所し、旅館に集まった
>幹部たちと、きたるべき朝鮮革命について大いに語り合っていたわけです。
>これで今、ソウル西大門刑務所で展示されている、あの凄惨な
>拷問資料は全部「嘘」だということが分かったわけです。

(・∀・)なるほど!
非常に鋭い指摘ですね。

ところで、その『北朝鮮はるかなり』という本ですが、検索してみると、著者は、朴恵林ではなく、成惠琅(ソンヘラン)のようですが、如何でしょうか?


>ちなみに、日帝時代に刑務所に入っていても元気に復帰した
>朝鮮共産党の最高幹部の朴憲永は、その後北朝鮮に入り、
>金日成とともに北朝鮮No2副首相兼外相として活躍していましたが、
>金日成に朝鮮戦争敗北の責任を負わせられて処刑されてしまいました。
>せっかく日帝時代の過酷な弾圧(?)を生き延びてきたのに(笑

これが、最も多い「落ち」パターンのようですね。( ´∀`)アハハ

ここが731部隊です

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/15 12:02 投稿番号: [9487 / 41162]
(googleプログより抜粋)

http://negatives-erbe.hp.infoseek.co.jp/731/731_05.jpg
http://negatives-erbe.hp.infoseek.co.jp/731/731_23.jpg
http://negatives-erbe.hp.infoseek.co.jp/731/731_16.jpg
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/731.htm

本部棟の内部。整備が進んでいる。下の写真は本部棟の1階から、次の写真は2階から撮影したものであるが、この通路はスパイ容疑をかけられたり、反日運動にかかわった容疑をかけられた中国人、朝鮮人、捕虜となったロシア人などの生体実験を繰り返した建物に通じていた。731部隊員の中核をなしていた人々(医師)は、そこで密封された箱の中に人間を閉じ込め、空気を抜いていくとどうなるのか、ペスト菌を注射するとどうなるのか、などなど、さまざま人体実験を繰り返し、また生体解剖を行なった。犠牲者は丸太(マルタ)と呼ばれ、いったん731部隊に連れ込まれた犠牲者のうち、生還した人はひとりもいない。敗戦が近づき、ソ連軍が迫ったとき、731部隊員は、生き残っていた人々を全員虐殺した。また、実験棟、監獄などを跡形もなく爆破していった。

Re: 元731部隊員法廷で証言

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 11:51 投稿番号: [9486 / 41162]
>1)埼玉県出身松本正一さんの証言
>松本さんは1939-1945年に731部隊航空班に所属し、(731部隊が細菌兵器を開発し、中国各地に散布した事は間違いありません。)と、東京地裁に提出した陳述書に記した。
>松本さんは丸太とよばれ、生体実験に使われる中国人捕虜を運ぶ作業に従事し、終戦間際には証拠隠滅を命じられ、飛行機や書類を焼き捨てた。

君は、皆さんの最近のレスをマトモに理解していないようだね。

東京地裁は、その松本正一の証言を記して提出した陳述書を、「客観的な証拠は提出されておらず」と評価したんだよ。
残念だったね。


>2)千葉県出身の篠塚良雄さんの証言
>篠塚さんはペスト菌やコレラ菌を培養し、生体解剖に関わったと証言。
>(自分が犯した戦争犯罪を、終生、世界に伝えていく責任がある)と
>語った。

オイ、オイ、またまた篠塚良雄かよ!?

2005年8月6日(土曜日)の「朝まで生テレビ」にも出演し、「中帰連」だと恥ずかしげもなく自己紹介し、「731部隊に志願して入ったのは1939年」と証言し、医学部出身でもなく医療の知識がないのに保菌部隊に入れて、よくよく計算すると、志願した当時、なんと14歳だった篠塚良雄(81歳)。
その731部隊の少年兵(爆笑)だった篠塚良雄(81歳)は、2006年1月17日の『筑紫の「ニュース23」(TBS)』の【731部隊の石井中将の日記特集】にも出演して、「証拠隠滅のために731部隊に収容していたマルタを全員皆殺しにした。」と証言したらしいけど、結局、『731部隊の石井中将の日記』で、生体実験や細菌戦の証拠は何一つ見つからず、毎度お馴染みのバカ連中の証言のみに特集番組は終始した。


          ∧_∧   ミ    プハハハハハ・・・・・・・ハライテー!!!!
      o/⌒(. ;´∀`)つ    「14歳で志願した元731部隊少年兵」だってよ!
     と_)__つノ        「東京地裁で証言」だってよ!

旧京城西大門刑務所日帝残虐記念館の嘘

投稿者: yume215 投稿日時: 2006/04/15 11:44 投稿番号: [9485 / 41162]
日本の残虐な植民地支配をもっとも激しく展示している
のが、ソウル西大門刑務所跡の日帝支配記念館です。

2年くらい前に小泉総理が韓国を訪問してとき、
この刑務所跡記念館を訪れ、謝罪したのがニュースに
なっています。

ここの展示は、日本の官憲による拷問・殺害の様子が蝋人形
などを駆使して、非常にリアルに再現されています。
ちょっとしたアミューズメント施設のお化け屋敷なんて
顔負けの凄惨な展示がいっぱいあります。


ところが、この記念館の展示は嘘だというのが、
ある本をきっかけにして分かってしまいました。

その本とは、北朝鮮の金正日の前の奥さんで、
精神疾患のために長期にモスクワ療養を行って
いた朴恵林という人が書いた「北朝鮮はるかなり」
という本です。

  さてこの本の第一章では、彼女の幼少期から青年期までの
ソウルでの生活の思い出が書かれています。
彼女の父親はソウルで大きな旅館を経営しており、また朝鮮共産党の
支持者でもあったようで、日本の敗戦後に朝鮮共産党の幹部の
ほとんどが西大門刑務所を出所後、しばらく父親の旅館に滞在していた
ということが書かれていて、彼ら幹部の一人一人の人となり、
性格などが詳しく語られています。

日本の支配化の朝鮮でも戦前から共産党が組織されていて、
多くの朝鮮人共産党員が所属していましたが、当然のこと治安維持法に

より彼らは検挙され、ほとんどが西大門刑務所に収監されていた
わけで、戦前の朝鮮共産党最高幹部の朴憲永も、何度も刑務所に入り
出てはまた会社勤めをして活動したりの繰り返しだったようです。

つまり、戦前の朝鮮共産党員たちは何度も逮捕され
ソウル西大門刑務所に収容されていたわけですが、
それぞれ戦後は元気に出所したという事実がこの本で分かった
わけです。

けっして瀕死になるまでの拷問とか虐殺は無く、
朝鮮共産党最高幹部でさえ、戦後は元気に出所し、旅館に集まった
幹部たちと、きたるべき朝鮮革命について大いに語り合って
いたわけです。

これで今、ソウル西大門刑務所で展示されている、あの凄惨な
拷問資料は全部「嘘」だということが分かったわけです。


ちなみに、日帝時代に刑務所に入っていても元気に復帰した
朝鮮共産党の最高幹部の朴憲永は、その後北朝鮮に入り、
金日成とともに北朝鮮No2副首相兼外相として活躍していましたが、
金日成に朝鮮戦争敗北の責任を負わせられて処刑されて
しまいました。

せっかく日帝時代の過酷な弾圧(?)を生き延びてきたのに(笑

Re: 731部隊の証拠? 無いよ、そんな物

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/04/15 11:27 投稿番号: [9484 / 41162]
>まあこの通り、東京高裁では事実認定は行われていない。

そうですか。
#9474でfukagawatohei が貼った(読売新聞より大要抜粋)を見たら、殆どの人が騙されちゃいますね。
実にズルイ。


>まあこの通り、東京高裁では事実認定は行われていない。
>そして東京地裁の方はどうかというと、No.9411でも指摘した通り、所詮は「客観的な証拠は提出されておらず」なのだよ。

確かに、この2つのポイントを押さえておけば、「731部隊の生体実験や細菌戦」というのは「証拠力を有する証拠」のない捏造であることが簡単に説明できますね。
お陰様で、便利で良い知恵を身に付けました。
今後、fukagawatoheiくらいの相手に対しては、731部隊の捏造の説明が楽になりそうです。

元731部隊員法廷で証言

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/15 10:39 投稿番号: [9483 / 41162]
(新聞報道より抜粋)

1)埼玉県出身松本正一さんの証言

松本さんは1939-1945年に731部隊航空班に所属し、(731部隊が細菌兵器を開発し、中国各地に散布した事は間違いありません。)と、東京地裁に提出した陳述書に記した。

松本さんは丸太とよばれ、生体実験に使われる中国人捕虜を運ぶ作業に従事し、終戦間際には証拠隠滅を命じられ、飛行機や書類を焼き捨てた。

2)千葉県出身の篠塚良雄さんの証言

篠塚さんはペスト菌やコレラ菌を培養し、生体解剖に関わったと証言。
(自分が犯した戦争犯罪を、終生、世界に伝えていく責任がある)と
語った。

法輪功虐殺死体で人体標本展覧会開催

投稿者: hironomiya2003 投稿日時: 2006/04/15 00:28 投稿番号: [9482 / 41162]
法輪功のスポークスマン・張而平氏は、「中共政権による臓器と死体の売買は、人間性を完全に喪失した野獣のような行為であり、中国国民への侮辱でもある。人体標本展覧会を米国で開催することは、米国市民の良識と人権を尊重する価値観に真っ向から対立する」と指摘し、国際社会、特に米国政府に対して、死体の出所を調査し、中共の国家犯罪を制止するよう訴えた。

http://www.epochtimes.jp/jp/2006/03/html/d28320.html


こんな国にだけは、731部隊ナンチャラカンチャラなどと、事実捏造のプロパガンダをされたくは無いね。

何しろ、法輪功学習者の人体標本量産は、同国人に対する現在進行中の紛れも無い事実です。

あなおそろしや、共産シナ政権!

Re: 731部隊の証拠? 無いよ、そんな物

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/04/15 00:07 投稿番号: [9481 / 41162]
ちょっと追加

民事訴訟法第159条   当事者が口頭弁論において相手方の主張した事実を争うことを明らかにしない場合には、その事実を自白したものとみなす。ただし、弁論の全趣旨により、その事実を争ったものと認めるべきときは、この限りでない。
2   相手方の主張した事実を知らない旨の陳述をした者は、その事実を争ったものと推定する。
3   第1項の規定は、当事者が口頭弁論の期日に出頭しない場合について準用する。ただし、その当事者が公示送達による呼出しを受けたものであるときは、この限りでない。

第179条   裁判所において当事者が自白した事実及び顕著な事実は、証明することを要しない。

  つまり、被告が原告の申し立てる「事実」について争う姿勢を見せない場合は、裁判の進行上その「事実」を自白したものと見做され(自白の擬制)その「事実」は証明することを要しない、とされる。
  即ち、被告が争わなかった「事実」は、裁判で「証明」されることはない。
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