戦争とは非情なものだ。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/15 15:07 投稿番号: [9491 / 41162]
当時の状況というのは、食うか食われるかの非情なものだった。
ロシア・朝鮮族・軍閥・日本・中国共産党・中国国民党が、覇権争いを行って、最終的に日本が満州帝国を建国した、その後、ソ連が、侵略、日本の投資した機械設備など奪って、中国国民党に渡した後、さらに、中国共産党ゲリラが侵略して、現在に至っている。皆、侵略者だった。
日中戦争は、誰だか分からないやつが、日本軍と中国国民党軍の両方へ向けて発砲した。日本は、中国国民党の発砲だと思い、結局、戦端が切られてしまった。一説に、その発砲は、中国共産党の仕業であったという有力な説がある。その後、日本軍の勝利が継続して、日本は、中国国民党へ和平案を提出した。しかし、これも蒋介石(中国国民党)に、拒否された形になった。中国は、戦争を積極的に好んだ節がある。
中国共産党も中国国民党も、中国人民のことなど考えなかった。ただただ、自分達の私的領土を拡大したかっただけとしか思えない。その後の毛沢東による中国人民大量餓死事件や、自由を欲する天安門事件など、中国人民を抑圧しているのが良い証拠だ。
現在、中国は、豊かな共産党上層部と都市住民と、農村に押し込められた貧困にあえぐ実質的農奴によって、構成されている。中国共産党の中国荘園化計画は、成功したのだ。中国人民の敵は、中国共産党に他ならない。
一方、日本軍の撤退後、国民党が進駐してきたのが、台湾だった。台湾で起こったのは、中国国民党の台湾住民への大量虐殺だった。
中国国民党も中国共産党も自分達だけのために、中国大陸の住民を犠牲にしただけの話だった。そして、今も中国人民への弾圧は、継続しているし、新たに、チベット人や東トルキスタン人への弾圧がそれに加わった。
因みに、中国軍は、当時、化学戦を行っているそうだ。戦争とは、悲惨なものである。何でもありだ。そして、中国は、卑怯なことに、全ての責任を日本に押し付けて現在に至っている。戦争が、一国だけではできないことを、中国人も日本人も、理解しなくてはならない。日本が悪いのなら、中国は、もっと悪い。自国民を犠牲にして、中国を自分達だけの荘園にしてしまったからだ。
これは メッセージ 9490 (fukagawatohei さん)への返信です.
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