南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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元731部隊少年兵

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/04/15 12:21 投稿番号: [9489 / 41162]
(朝日新聞より抜粋)

  731部隊の元少年兵

細菌を使った中国での人体実験で知られる旧日本車の731部隊。そこに所属した元
少年兵の篠塚良雄さん。

篠塚さんは1939年、15歳で志願入隊した。中国・ハルビン市郊外の部隊本部で
少年隊として働き、前線でまく細菌の運搬のほか、ペスト菌を運ぶノミの増殖などを
手がけた。生きた人間を解剖する生体実験も手伝った。2ヵ月足らずの間に5人の中
国人を殺したという。

「私の作った細菌でどれだけ多くの人が亡くなったか。苦しんだか。私は命じら
れたままにやった。しかし、被害者の立場になれば決して許されない蛮行だった」。
とつとつと語る篠塚さん。

(googleプログより抜粋)
ペストに感染させられた中国人捕虜の男性は、手足を固定された解剖台の上でもがいた。軍医のメスが胸元から下腹部をだ円にえぐる。内臓が露出する。男性は「クイズ(鬼子)」と叫んで息絶えた。

  一九四二年十月。中国ハルビン市南方の平房(ピンファン)に設けられた関東軍防疫給水部、通称「七三一部隊」本部の解剖室。切り刻まれた男性を前に、篠塚良雄さん(81)=千葉県八日市場市=のひざは震えた。三九年五月に十五歳で部隊の少年隊員になって初めての生体解剖。心臓、腎臓、肝臓…。取り出された臓器を一つずつシャーレに塗った。

  中国人、ロシア人らの捕虜たちは「マルタ(丸太)」と呼ばれ、生きたまま人体実験の材料とされた。各種の細菌による感染発病の経過は詳しく分析され、そのデータから、強力な細菌兵器が生み出された。

  三人目の解剖で篠塚さんは、人を殺すことに痛みを感じなくなった。だが五人目の解剖の後、「辞めたい」と上官に申し出る。良心の呵責(かしゃく)からではなく、死の恐怖から逃げるために。研究中に感染し、命を落とした仲間のようにはなりたくなかった。四三年七月、民間の研究室に移った。

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