旧京城西大門刑務所日帝残虐記念館の嘘
投稿者: yume215 投稿日時: 2006/04/15 11:44 投稿番号: [9485 / 41162]
日本の残虐な植民地支配をもっとも激しく展示している
のが、ソウル西大門刑務所跡の日帝支配記念館です。
2年くらい前に小泉総理が韓国を訪問してとき、
この刑務所跡記念館を訪れ、謝罪したのがニュースに
なっています。
ここの展示は、日本の官憲による拷問・殺害の様子が蝋人形
などを駆使して、非常にリアルに再現されています。
ちょっとしたアミューズメント施設のお化け屋敷なんて
顔負けの凄惨な展示がいっぱいあります。
ところが、この記念館の展示は嘘だというのが、
ある本をきっかけにして分かってしまいました。
その本とは、北朝鮮の金正日の前の奥さんで、
精神疾患のために長期にモスクワ療養を行って
いた朴恵林という人が書いた「北朝鮮はるかなり」
という本です。
さてこの本の第一章では、彼女の幼少期から青年期までの
ソウルでの生活の思い出が書かれています。
彼女の父親はソウルで大きな旅館を経営しており、また朝鮮共産党の
支持者でもあったようで、日本の敗戦後に朝鮮共産党の幹部の
ほとんどが西大門刑務所を出所後、しばらく父親の旅館に滞在していた
ということが書かれていて、彼ら幹部の一人一人の人となり、
性格などが詳しく語られています。
日本の支配化の朝鮮でも戦前から共産党が組織されていて、
多くの朝鮮人共産党員が所属していましたが、当然のこと治安維持法に
より彼らは検挙され、ほとんどが西大門刑務所に収監されていた
わけで、戦前の朝鮮共産党最高幹部の朴憲永も、何度も刑務所に入り
出てはまた会社勤めをして活動したりの繰り返しだったようです。
つまり、戦前の朝鮮共産党員たちは何度も逮捕され
ソウル西大門刑務所に収容されていたわけですが、
それぞれ戦後は元気に出所したという事実がこの本で分かった
わけです。
けっして瀕死になるまでの拷問とか虐殺は無く、
朝鮮共産党最高幹部でさえ、戦後は元気に出所し、旅館に集まった
幹部たちと、きたるべき朝鮮革命について大いに語り合って
いたわけです。
これで今、ソウル西大門刑務所で展示されている、あの凄惨な
拷問資料は全部「嘘」だということが分かったわけです。
ちなみに、日帝時代に刑務所に入っていても元気に復帰した
朝鮮共産党の最高幹部の朴憲永は、その後北朝鮮に入り、
金日成とともに北朝鮮No2副首相兼外相として活躍していましたが、
金日成に朝鮮戦争敗北の責任を負わせられて処刑されて
しまいました。
せっかく日帝時代の過酷な弾圧(?)を生き延びてきたのに(笑
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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