Re: 戦争とは非情なものだ。
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/04/15 22:44 投稿番号: [9498 / 41162]
>1946年から始まった国共内戦の後、共産党軍が支那をほぼ制圧した後に、ソ連は満州を支那共産党に引き渡したのではないでしょうか?
ご指摘の部分は浅学なもので、調べたものを投稿したものですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E5%9B%BD↑のものを信用しました、出典そのものに、間違いがあれば、ご指摘いただければうれしいです。
「満州は翌1946年4月までソ連軍に占領され、彼らは東欧地域同様に工場地帯などから持ち出せそうな機械類を根こそぎ略奪してソ連本国に持ち帰ったりした。5月には完全に撤退し、蒋介石の国民政府に返還されたが、その頃から農村部を拠点とする八路軍のゲリラ戦が活発化し、1948年秋の遼瀋戦役で人民解放軍が都市部も含む満州全域を制圧した。」
この文章を信用すれば、中国共産党は、満州の侵略者そのものです。
ちなみに、調べを進めるうちに分かったのですが、中国人民解放軍は、中国共産党中央軍事委員会(主席:胡錦濤)の指揮下にある中国共産党の私兵軍隊であるんですね。中国ってまさに、共産党の私的荘園です。私兵が中国大陸を分捕ったのですから、中国人民のために戦ったのではないと断定しても良いとは思っています。
まー、「中華人民共和国が国家の軍隊を持たないとするのは、マルクス・レーニン主義においては国家の軍隊は人民を抑圧・搾取する手段であり、侵略・植民地支配の手段であると規定されるからである。人民解放軍は人民の軍隊であり革命を遂行・防衛するための軍隊であるとする。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E8%A7%A3%E6%94%BE%E8%BB%8Dとは規定されているようですが、革命を遂行・防衛するのであって、人民を防衛しているというわけではなさそうです。もちろん、他のものを調べてみると、訒小平時代に、国防軍的性格が付与されてはいるようですが、基本は、人命軽視が、如実に規定されている?恐ろしい私兵軍団のようです。
毛沢東のやったことを考えてみれば、人民解放のためなら、人民を虐殺してもいい?これはカルトじゃないの?そんな感じにさせてくれます。多分、その伝統は、今でも息づいているはずです。
これは メッセージ 9494 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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