南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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慰安婦はいました

投稿者: jnwing2001 投稿日時: 2005/08/06 17:26 投稿番号: [6880 / 41162]
要するに従軍と言うのがいけないのです。   慰安婦も居たし慰安所もあった。   それを否定する人はいない。   しかし、それが従軍だと言うのが嘘であり、強制連行や慰安婦狩があったなどと嘘を言う韓国人がいるから話がややこしくなるのである。

『「南京虐殺」の徹底検証』のいい加減さ

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:55 投稿番号: [6879 / 41162]
  『「南京虐殺」の徹底検証』の中で、305ページにNHKスペシャル「映像の世紀JAPAN」はアメリカのニュース映画・・・。シンボルマークの「卍」が描かれている。
  さらに、シンボルマークの「卍」は腕章や隊旗のみに描かれていたにも関わらず、紅卍字会の制服らしき服の腹の部分に「卍」が描かれている。従って、ニセのニュース映画であった。

  とあるが、柏書房『南京大虐殺否定論13のウソ』131ページには、翌年、南京で紅卍字会の作業員と日本妙法寺の僧侶が写真に写っているが、キチンと腹部分に「卍」マークがついている。

  さらに、光人社『プロパガンダ戦「南京事件」』では、この映像がニセ写真であるとは一切書いておらず、むしろ映像を詳細に分析、解析している。

  東中野の分析のいい加減さは、この1例を持って証明出来るんじゃないの?

少なくとも数十人から数百人は虐殺

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:38 投稿番号: [6878 / 41162]
>単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。

  数十人から数百人はいるでしょうね。
  正確な数は導き出すのは、難しいが、秦行彦教授は現在、「神のみぞ知る」と公言して、4万人説を唱えてますね。
  板倉由明氏はこれでは多いとして、その数の半分と主張しています。

>日本軍によって虐殺された罪のない(軍隊に属さない)市民・住民は、何人でしたか?

  再度述べますが、少なくとも無辜の一般市民を虐殺数は「数十から数百」は確実と言えます。

  なぜなら、日本軍が難民区から摘出した民間人が紛れ込んでいる可能性については、否定していない上に、あなたはキチンと

>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。

  と述べているではないですか。

なら虐殺が「0」とは言えないのでは?

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:30 投稿番号: [6877 / 41162]
>>南京が陥落した直後に、安全区内において便衣兵を摘出するとして第7連隊が、青年男性を摘出した際に、民間人が紛れ込んだ可能性は完全に無いと言えるの?

>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。
>しかし、その責任は支那側にあるんだよ。

  便衣兵が紛れ込んでいたからといって、ロクに調べもせずに即処刑をしたのであれば、明らかに日本軍側による落ち度が大と言えるのでは?

  例えば、1人の犯人だから、(怪しい人物だからといって)勝手に連行、処刑してよいとまではハーグ国際法にも規定はされていない。
  あくまで、交戦資格を有していない場合の者を対象としている。
  戦時と言えども戦争とは関係の無いものを殺害した場合は、刑事事件となる。

  この事を裏付けるように、1942年のドルリットルがB-25で東京爆撃を行った際に、操縦していたパイロットがその後、日本軍に捕らえられ、少年が殺害されたという理由を持って死刑にされている。

  民間人と便衣兵の違いは、法的に規定がなされており、特に摘出しただけで即、処刑なら中国側に問題があるのでは無く、日本側に問題があると言える。

  処刑を急ぐ理由も必要性があれば別だが、占領後の摘出なら時間的余裕もあったはず。

  あなたの理由は、全く納得出来ない。

もう、逃げるのはやめてください。

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 10:30 投稿番号: [6876 / 41162]
>先にじっくり炙り出しておかないと、いくらでも定義が変わっていく恐れがある。

はぁ?
なに言ってんの?
単純に、日本軍によって虐殺された罪のない南京市民の人数を言えば良い。


>ちなみに、公的機関というのは、官公庁という意味でいいのだね?

普通はそうだけど、今回の質問の場合は「公的機関」と考えず、「軍」と考えれば良い。


>どうでもよくはない、戦時において軍・民という場合、軍に属さない公務員は「民」だ。

その定義で全く問題ないよ。
くだらないことをグダグダ言うなよ。


>よっしゃ、でりちゃんの定義によると、戦争が起きた場合は国立病院の医師や
>公立学校の教師は「罪がある」から、殺しても虐殺にはならない、と

そんなことは言ってない。

さ、今度こそ逃げずに答えて下さい。

日本軍によって虐殺された罪のない(軍隊に属さない)市民・住民は、何人でしたか?

「逃がさない」議論をしたいのだよ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/06 08:12 投稿番号: [6875 / 41162]
>簡単なことだ。
俺の定義の場合とキミの定義の場合で、それぞれ人数を述べれば良い。

そのでりちゃんの定義というの、   じつは今まであんまりきちんと考えて
なかっただろ   (^^

先にじっくり炙り出しておかないと、いくらでも定義が変わっていく恐れがある。
いや、経験上それを知っているから、土台固めに時間を掛けているのだよ。
「虚勢を張って中身で逃げる」議論をされたのでは、たまらない。
私にとっても、時間は貴重だ。


>①日本軍によって虐殺された「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?
>②日本軍によって虐殺された「罪のない(軍隊に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?
>③日本軍によって虐殺された「戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでない軍籍、
または交戦者資格のないもの」は、何人でしたか?

ちなみに、公的機関というのは、官公庁という意味でいいのだね?
民間の公共性の強い企業はでりちゃんの言う「公的機関」ではないと
言うところまでは確認が取れたものとするよ?    いいね?

で、いい加減に「罪のない(公的機関に属さない)」「罪のない(軍隊に属さない)」
などという書き方はやめろよ。
旧日本軍は、敵軍人はもちろん、敵国の公務員は全員、その身分だけで罪があるから
皆殺しにしても構わないと考えていたのか?

そりゃあ随分と当時の日本軍を馬鹿にした話だぞ。

やっぱりでりちゃんは当時の日本軍はポルポト政権のようなものだと考えているのだね。



>あまり無駄なことを書かずに、上の①〜③の質問に逃げずに答えて下さい。

分類が変わったのは、私がでりちゃんの設問の曖昧さを指摘したからだ。
今はじめて出てきた質問からどうやって逃げるんだ?
不当な言いがかりを付けるのなら訂正しなさい。

自分の思考が明晰さを欠いていることの責任を他人に押し付けてはいけない   d(^^


>どうでも良いことだが、一応言っておくと、区役所の職員は民間人とは言わない。

どうでもよくはない、戦時において軍・民という場合、軍に属さない公務員は「民」だ。
警察のヘリコプターや、海上保安庁の哨戒機が「民間機登録記号」を付けて、
飛んでいることぐらい知ってるだろう。
官・民と分類した場合にはじめて公務員は「民」ではなくなる。


>病院や学校は公立ならば公務員で私立なら民間人だ。

よっしゃ、でりちゃんの定義によると、戦争が起きた場合は国立病院の医師や
公立学校の教師は「罪がある」から、殺しても虐殺にはならない、と    ¢(ーー;

原爆忌の朝   中身無関係

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/06 08:09 投稿番号: [6874 / 41162]
>で、その時間のない私でありますが、ちょっと東中野本と資料を照らし合わせただけでもこれが面白い。

ご苦労様です   (^^


東中野センセはどさくさに紛れて、すごいトリッキーな引用をしますからね。
この方面では「ゆうさんのページ」は古典なので、皆さんご存じかと思います。
http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano0.html

その後出てきた記述のトリックを紹介しておきましょう。
guckblueさんは先刻承知でしょうが。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/xuqseh.html#xuqseh
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/dblseh.html#dblseh
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/6/nueqrf/degqrf.html#degqrf
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=105;id=imgbord#10 5
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=267;id=imgbord#26 7
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=185;id=imgbord# atop


まとめページとして面白いのがこれです。
http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/143_000.html

何を暴いたの?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 00:28 投稿番号: [6873 / 41162]
>つまり、早い話が「知らん」と言っているわけです。「ない」とは決して言っておられません。

東京裁判では、塚本元法務部長も知らない事件が多数「あった」と言われた。
でも、塚本元法務部長は「知らん」と言ったんでしょ。
特におかしいとは思わないが。

どうして逃げ回るのかな?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/06 00:18 投稿番号: [6872 / 41162]
簡単なことだ。
俺の定義の場合とキミの定義の場合で、それぞれ人数を述べれば良い。

①日本軍によって虐殺された「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?

②日本軍によって虐殺された「罪のない(軍隊に属さない)市民・住民」は、何人でしたか?

③日本軍によって虐殺された「戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでない軍籍、または交戦者資格のないもの」は、何人でしたか?



>第二次大戦中、マンザナールなどの強制収容所に隔離された日系アメリカ市民は
>なにか悪いことでもしたのか?

してないよ。


>朝鮮に連れて行かれた拉致被害者は悪いことをしたからとりこになっているのか?
>これがでりちゃんの言う「合理的な思考」なのか?

アホか。
拉致被害者は何も悪いことをしてないよ。


>「『とりこ』と書かれている以上、何か悪いことをして『捕らわれの身』となっている」
>に変わっただけじゃあないか。

全然ちがうよ。
その10月6日の日記には、「むごたらしきかな、これ戦いなり。」とある。
何も悪いことをしていない者を捕まえて銃殺し、日記に「むごたらしきかな、これ戦いなり。」と記したというのは合理的な思考とは言わない。

あまり無駄なことを書かずに、上の①〜③の質問に逃げずに答えて下さい。



どうでも良いことだが、一応言っておくと、区役所の職員は民間人とは言わない。
東京電力の社員は全員が民間人。
病院や学校は公立ならば公務員で私立なら民間人だ。

少しだけ東中野を暴く(笑)

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/06 00:13 投稿番号: [6871 / 41162]
で、その時間のない私でありますが、ちょっと東中野本と資料を照らし合わせただけでもこれが面白い。詐術全体を暴くのは相当の手間がかかるので、出来たらja2047さん、或いは他の方に任せたいところです。実際やるとなると、東中野のあまりにトリッキーな記述に目がくらみそうになって、これがやたら疲れるんです^^;

例えば。『「南京虐殺」の徹底検証』p261に次のような引用があります。

***
《十件内外であつたかと思ひます。(略)十件と申しましたのは一人一件ではございません。一件の中には数人を含む場合も相当あります。》
***

この引用が示す内容が何のことかは、ひとまずはどうでも宜しい。問題は「(略)」の部分です。一体どれくらいの文章が「略」されてると思いますか。私は「(略)」の次の文章を元資料から探すのに苦労しました。なんと、驚くべきことに5ページ分以上「略」されています!(但し元資料は『日中戦争史資料8』)

この「(略)」には、例えば、
***
○サトン検察官   南京における日本の兵隊によつて犯されましたところの、一切の犯罪を起訴するのが、あなたの任務でありましたか。
○塚本証人   私の任務ではありません。
○サトン検察官   犯罪に関するあなたの任務は、一体何であつたのですか。
○塚本証人   私の任務は、司令官から命ぜられた法律事項に関する諮問、お尋ね並びに憲兵隊その他の隊長から送られた犯罪事件についての処理をすることが、私の権限でございまして、その他・・・・・・
○サトン検察官   あなたは法務部長ではありませんでしたか。
○塚本証人   法務部長は犯人を捜査し、またこれを検察する積極的任務はありません。
(『日中戦争史資料8』p195−196)
***

とかあったりもします。要するに「憲兵隊その他の隊長」から法務部まであがってきた事件を処理していただけなわけであり、それが十件内外だったというだけなのだということです。じゃぁ、法務部以外で処理された事件はあったのかどうかということについて塚本証人はこう述べます

○塚本証人   法務部以前に処分したところがあつたかと、こうおつしゃるのですな。
○サトン検察官   そうです。
○塚本証人   大体司令部直属の憲兵隊並びに各部隊長から捜査報告をされた事件を受理して、その起訴、不起訴を決してこれを処分するのであります。
(p196)

つまり、早い話が「知らん」と言っているわけです。「ない」とは決して言っておられません。法務部長は決して南京でそうした日本兵による犯罪が十件内外しか「なかった」とは言っていないのです。十件内外というのは、東中野が引用した直前でサトン検察官が質問している、1937年12月〜翌年1月に塚本証人が「お調べになりました事件の件数」(p192)なのです。

これだけ書くだけでも結構手間がかかりますね。まぁ、しかし東中野ってこんなもんですよ。「(略)」で5ページ以上省くか?と(^^;

>うー、夏休みまだだ

投稿者: Covachan 投稿日時: 2005/08/05 14:29 投稿番号: [6870 / 41162]
私の聞きたいことに的確に答えてくれたようで本当に嬉しく思う。感謝する。

>しかし、この4条件は、実質的に、正規軍が通常満たしている条件と同等
ですので、正規軍は原則としてこれを満たしているという前提でこの国際
法が作られているという解釈は間違いではありません。

まさにここが質問の意図なのだが、やはり「各国の主権に属する」という言葉で詰まってしまうようだ。
少し調べる時間をいただきたい。それなりに資料を調べてから又質問をさせていただきたい。

>これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。

人権についての発想はあったが、実際には搾取は続いており、またそれによる独立運動による衝突も絶えなかった。
つまり現実的にはどうだったのだ?という事を言いたかった。
1933年にはフィリピン独立を認めるといっているが、1913年には新たに植民地を求めイギリスはチベットを取り込もうとしている。
人権が「認知」されて久しいわけではないと思うが。

また、いずれ質問させていただくがそのときはよろしくお願いする。

やっぱりトンデモ東中野か!

投稿者: guckblue 投稿日時: 2005/08/05 11:40 投稿番号: [6869 / 41162]
間違いを素直に認められたようで。

しかし、強姦七件のソースが東中野本だったとわ。
ちらっとその元資料当たってみると、これまた東中野本の記述の詐術がおもしろかったりします。なかなか、私も忙しくて時間が取れないので、この詐術暴きを誰かに任せてみたいな(^^;

ま、暇があれば私がやってみたいと思いますが。

時間のある方は『日中戦争史資料8・9』(或いは南京大残虐事件資料集1・2)等をご使用の上、東中野本の記述をご確認下さいませ。

でりちゃん  ロジックめちゃくちゃ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/05 06:08 投稿番号: [6868 / 41162]
>>民間人:軍籍、または交戦者資格のないもの
>>無辜の:戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでないこと
>>という定義で、きちんと議論するということでよいかな?

>「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

公的機関に属している=罪がある   なのか?
でりちゃんの頭の中はどうなっているんだ。

でりちゃん、近所に住んでいる区役所の職員や、東京電力の社員や、消防士や
病院の職員や学校の先生は、敵国が侵攻してきたら皆殺しにされても当然だ
と思っているのか?
キリングフィールドじゃないか、それでは。

結論1.   でりちゃんは旧日本軍はポルポト軍と同じだと思っている。



>>なにしろ、でりちゃんという人は、民間人殺害の記録を見て
>>「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いないから、
>>合法な処刑であった」
>>と言うような意味合いのことを平気で言う人だからね。

>「とりこ」と書かれている以上、何か悪いことをして「捕らわれの身」となっていると
考えるのが合理的な思考である。

第二次大戦中、マンザナールなどの強制収容所に隔離された日系アメリカ市民は
なにか悪いことでもしたのか?
朝鮮に連れて行かれた拉致被害者は悪いことをしたからとりこになっているのか?
これがでりちゃんの言う「合理的な思考」なのか?

「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いない」
が、
「『とりこ』と書かれている以上、何か悪いことをして『捕らわれの身』となっている」
に変わっただけじゃあないか。


結論2.   でりちゃんは北朝鮮による日本人拉致を容認している。



>今度こそ逃亡せずに答えてください。

結論3.   でりちゃんはついにF氏と同じ道を歩みだした。


どうだ!これに答えてみろ!

投稿者: fdiesaijs1a4es 投稿日時: 2005/08/05 04:05 投稿番号: [6867 / 41162]
http://blogs.yahoo.co.jp/mochizo/8583360.html#8583360

mochizoさんを言い負かせる人が果たして出るかな?

逃げずに答えてください

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/04 21:57 投稿番号: [6866 / 41162]
>民間人:軍籍、または交戦者資格のないもの
>無辜の:戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでないこと
>という定義で、きちんと議論するということでよいかな?


「無辜の民間人」とは、「罪のない(公的機関に属さない)市民・住民」である。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?
いつまでも質問から逃げ回るのはみっともないよ。
これが済んでから、支那軍人殺害についてだ。



>なにしろ、でりちゃんという人は、民間人殺害の記録を見て
>「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いないから、
>合法な処刑であった」
>と言うような意味合いのことを平気で言う人だからね。


「とりこ」と書かれている以上、何か悪いことをして「捕らわれの身」となっていると考えるのが合理的な思考である。
何も悪いことをしていない善良な市民を銃殺したかのような印象を与える投稿をしていたから指摘したまで。




>殺害の合法性はきちんと裏付けを
>持って主張する、


まずは、殺害の不法性をきちんと裏付けを持って示すべきだろう。


そのことも踏まえ、今度こそ逃亡せずに答えてください。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?

フィリピン独立の真相、対日・対米感情

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/04 21:38 投稿番号: [6865 / 41162]
>アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
>10年後に独立させるという法案が可決しています。


日本は、1943年10月14日にフィリピンでの軍政を撤廃し、正式に「フィリピン共和国」として独立させたよ。

アメリカは、フィリピンが厄介モノとなったために、分離、切り捨てを決定しただけだよ。
説明は、#2988を読めば大体解る。




>東南アジアの国々の中で、フィリピンは華僑の勢力がそう強くないのに
>対日感情が悪いのは、日本のおかげで独立が延びた、という経緯がある
>からなのです。


キミの妄想を断定的に投稿するのはやめるべき。
―――――――――――――――――――
  ラウレルやアキノのような人物は、勝ち目がないと知っても、民族主義者の伝統に基づく「いくつかの目標を達成」しようと努力した。これに対し、日本人と戦ったものは、必ずしも自由のために戦ったとは言えない。(日本への)抵抗は主として植民地の地位に復帰するための努力であり、「解放」のための戦争ではなかった。

  彼らの(抗日)レジスタンスの根本には優越意識があった。(フィリピン人にとって)米の植民地であることは威信を意味した。だが日本の場合は恥辱であった。日本人のような安っぽいアジア人に「解放」されるなんて、何と恥ずべきことであるか。それに反して米から独立を「与えられる」ことは高級な歴史であった。そして、その上、感謝の絆があるため、独立後も関係を断絶しないで、継続することを希望した。戦争勃発時のマニラの一般的な反応は「ふん、独立の話なんて、もうやめた!」というものだった。そして占領中、フィリピン人が待ち焦がれたのは「自由」ではなく、米人の復帰であり、ピードモント煙草であり、ベーブルース・キャンディであり、そして戦争が損ねた現状が回復されることであった。

ニック・ホアン(比国)著『アキノ家三代ーフィリピン民族主義の系譜』


―――――――――――――――――――


フィリピン   親米の歴史教育   見直しの声

太平洋戦争の激戦地フィリピンで、日本軍の敗退を決定付けたダグラス・マッカーサー連合軍西南太平洋総司令官のレイテ島上陸から二十日で六十年。フィリピンでは米国による「解放」を記念し、長年の友好関係を再確認する日だが、「米植民地時代のフィリピン人弾圧の隠れみのになっている」などと親米一辺倒の歴史教育の見直しを求める声が出ている。論客の一人、フィリピン大のロランド・ボリナガ教授に聞いた。

●ボリナガ教授に聞く
「日本占領下の太平洋戦争ではフィリピン人の十七人に一人が死んだ。だが、米植民地主義と戦った比米戦争では六人に一人が亡くなったのだ」
  タクロバンの研究室でボリナガ教授は数字を挙げ、米支配下で犠牲者がいかに多かったかを強調した。
  十六世紀にスペインの植民地となったフィリピンは十九世紀末、中南米の対スペイン独立運動に触発される形で独立の機運が高揚。一八九八年の米西戦争で宗主国が米国に代わった後も反植民地闘争は比米戦争として続いた。
  米軍は一九〇二年まで、最大七万の兵力を投入しエミリオ・アギナルド率いるフィリピン軍やゲリラ部隊と戦った。ゲリラに協力する村を焼き払い、捕虜を水攻めにしたとも言われる。
  だが、フィリピンの歴史教科書には一九七〇年代まで、比米戦争に関する記述さえなかった。「日本がフィリピンを占領する一九四二年以前、教育相はすべて米本土から送り込まれた米国人で、教科書も米国の史観に沿ったものだった」からだ。その影響は独立後も長く残った。
  現在も教科書は米国に好意的だ。米国の植民地支配すら「米国人の統治は、それまで(のスペインの統治)とは違い、好ましいものだった」(小学五年生用教科書)とし、日本に関する「日本人は市民のコメ、その他の食料、家財を奪い、女性を辱めた」(同書)などの表現とは対照的だ。
  ボリナガ教授は「教科書に日本人が敵で米国人が友達だと書いてあるのだから、子供たちは当然そう信じる」と話し、二年後に予定される教科書改訂に向け、内容刷新の必要性を訴え、世論を盛り上げたいとしている。

二十日、タクロバン南部パロのマッカーサー総司令官の上陸地「レッドビーチ」で行われる記念式典には連合軍の退役軍人など約千四百人が参加する。フィリピン政府は、六十年の節目を盛大に祝いたい意向だ。

おー、  切れとる   (−−;

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 20:46 投稿番号: [6864 / 41162]
>この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。

ハーグ条約は、どっちかというとその植民地を獲得した国の間での条約なの
ですね。これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。
それに、その他の国を含めて考えても、1937年と言えば、欧米による植
民地の拡充はピークを過ぎて、新たな植民地を獲得しようとしていたのが日本
とかイタリアとかだけだったから、国際的な立場が悪くなったのですよ。
先進国のためだけだった「人権」が、アジアの国にも適用され始めた時代
でしょ。
アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
10年後に独立させるという法案が可決しています。
東南アジアの国々の中で、フィリピンは華僑の勢力がそう強くないのに
対日感情が悪いのは、日本のおかげで独立が延びた、という経緯がある
からなのです。

ま、トピズレなんで、この話はやめましょう   (^^;

うー、夏休みまだだ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 19:44 投稿番号: [6863 / 41162]
>>南京事件の定義は軍・民への暴行、不法殺害の多発であるという事実を
読みとっていただくための引用ですが?
>つまり、国際法上違反になる捕虜の虐待、不当な扱いなどについてということでよいのだな。

いや、国際法上問題のある捕虜の大量殺害が行われたということです。

>以下の部分はどう解釈される?
第一章 交戦者の資格
第 1条:戦争の法規、権利、義務は軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。
>軍のみならずと記されているようだが・・・

文章の構造を考えてみましょう。

第一章交戦者ノ資格
第一条[民兵ト義勇兵]   戦争ノ法規及権利義務ハ、単ニ之ヲ軍ニ適用スルノミナラス、左ノ条件ヲ具備スル民兵及義勇兵団ニモ亦之ヲ適用ス。
一   部下ノ為ニ責任ヲ負フ者其ノ頭ニ在ルコト
二   遠方ヨリ認識シ得ヘキ固著ノ特殊徽章ヲ有スルコト
三   公然兵器ヲ携帯スルコト
四   其ノ動作ニ付戦争ノ法規慣例ヲ遵守スルコト
民兵又ハ義勇兵団ヲ以テ軍ノ全部又ハ一部ヲ組織スル国ニ在リテハ、之ヲ軍ノ名称中ニ包含ス。
第二条[群民兵]   占領セラレサル地方ノ人氏ニシテ、敵ノ接近スルニ当リ、第一条ニ依リテ編成ヲ為スノ遑ナク、侵入軍隊ニ抗敵スル為自ラ兵器ヲ操ル者カ公然兵器ヲ携帯シ、且戦争ノ法規慣例ヲ遵守スルトキハ、之ヲ交戦者ト認ム。
第三条[戦闘員と非戦闘員]   交戦当事者ノ兵力ハ、戦闘員及非戦闘員ヲ以テ之ヲ編成スルコトヲ得。敵ニ捕ハレタル場合ニ於テハ、二者均シク俘虜ノ取扱ヲ受クルノ権利ヲ有ス。

ここでは戦闘員資格を持つものとして、おおざっぱに見て次の三つの集団が
出てきます。
1.軍(正規兵:政府により組織された軍隊)
2.民兵、義勇兵(政府により組織されてない戦闘組織)
3.群民兵(市民が組織されないまま戦闘を行うもの)

そして、この三者に対して、戦争法を守る義務を課し、戦争法による
権利を与える、
これが、ハーグ規約第一条、二条の趣旨です。

ただし、正規兵以外のものは、戦闘に参加しなければ一般市民ですので、
正規兵と同等に扱うために条件を付ける、これがいわゆる交戦者の4条件
です。

第一条の文章には、「下記の条件を満たす民兵義勇兵等は軍と同様に扱う」
と書かれているのであって、軍は下記の条件を満たさなくてはならないと
いう意味ではないことは、読んで貰えれば理解いただけると思います。

しかし、この4条件は、実質的に、正規軍が通常満たしている条件と同等
ですので、正規軍は原則としてこれを満たしているという前提でこの国際
法が作られているという解釈は間違いではありません。
ただし、各国が、自国の軍を編成し、統制するにあたり、いかなる国内法を
定めるか、いかなる条件を以て正規の戦闘員と認定するかは、各国の主権
に属することなので、戦時国際法はそこに踏み込んで規定していないのです。

その代わりに、戦場では戦闘員であることを明確にした上で戦闘しなくては
ならない、という制限を課しているわけで、それが第二十三条の「禁止事項」
(ろ)に見られる禁止行為「背信の行為を以て敵を殺傷すること」です、
http://homepage1.nifty.com/arai_kyo/intlaw/docs/hr.htm
つまり、戦闘員がその身分を明示しないと言うことは時として「背信行為」に
当たるとし、この「背信行為」の状態で「敵を殺傷する」行動を行っては
ならないと、禁止しているわけです。
正規軍であろうが何であろうが、戦闘員と判別できない姿で敵を殺傷する
ことは、戦時国際法違反ですから処罰の対象にできます。

つまり、正規兵が民間人の姿で攻撃を行うことは国際法違反でありますが、
それは第一条からではなく、第二十三条から導かれるわけです。

>この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。

ハーグ条約は、どっちかというとその植民地を獲得した国の間での条約なの
ですね。これらについては「人権」という思想は18世紀から19世紀に
かけて十分に行き渡っていたことはご存じの通りです。
それに、その他の国を含めて考えても、1937年と言えば、欧米による植
民地の拡充はピークを過ぎて、新たな植民地を獲得しようとしていたのが日本
とかイタリアとかだけだったから、国際的な立場が悪くなったのですよ。
先進国のためだけだった「人権」が、アジアの国にも適用され始めた時代
でしょ。
アメリカとフィリピンの関係で言えば、1933年にはフィリピンを
10年後に独立させるという法案が可決しています。
\xC5

>あー、夏休み

投稿者: Covachan 投稿日時: 2005/08/04 10:55 投稿番号: [6862 / 41162]
>
南京事件の定義は軍・民への暴行、不法殺害の多発であるという事実を
読みとっていただくための引用ですが?

つまり、国際法上違反になる捕虜の虐待、不当な扱いなどについてということでよいのだな。


>>主に多かったとされる便衣兵について発言するが、
>これが既に間違っています。

すまん。言い訳になるが間違えている。
「主に」は「について発言する」にかかる。
便衣兵は他の国との先頭に比べ多かったのは事実だが、総数比で多いということを言いたかったわけではない。
また、便衣兵の問題がよく取り上げられる事もあってこう発言した。誤解があったようだ。

>これも誤りです。
>ハーグ規約に正規兵の資格について明文的に示してある項目は存在しません。

では、勉強させていただくつもりでお聞きするが、以下の部分はどう解釈される?

第一章 交戦者の資格
第 1条:戦争の法規、権利、義務は軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。

軍のみならずと記されているようだが・・・
他のサイトも探してみたがこれについては言及されている。
普通に考えて正規兵のみ言及しないというのは不自然に思えるのだが・・・

>南京事件は1937年の出来事であり、近代国家が「人権」ということを
看板に掲げるようになって久しい後の出来事です。

人権という看板を掲げて久しい?
君はなにか勘違いしていないか?
この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。

>いずれにせよ、ハーグ陸戦規約の目的自体が、戦争遂行に於いて人道が
無視されないようにということにあるわけです。   ここはお間違えなく。

その通りだ。だからこそあらゆる条約が存在する。しかし人道が無視されないなどと言っているが、そもそも「戦争の仕方」を決めている時点で既におかしいことは知っておくべき。

正直、ここの辺の知識についてはなめる程度しか知らないが、
言いたいことは全部言っていただけると私も知識になるし非常に嬉しく思う。

では、話題を転じてもよろしい

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 06:29 投稿番号: [6861 / 41162]
>だからさ。
どうしても支那軍人の犠牲者について議論したければ、後で相手してやるからさ。

でりちゃんの議論は絶対負けを認めないから、次に移れるのはいつのことやら   (^^
ま、いいだろう。
民間人の殺害はいかほどかと言うところを論じても構わないけどね。


>日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?

この場合、

民間人:軍籍、または交戦者資格のないもの
無辜の:戦時国際法または、日本軍の軍律に違反したことが明かでないこと

という定義で、きちんと議論するということでよいかな?


なにしろ、でりちゃんという人は、民間人殺害の記録を見て
「日本軍が殺したということは、よほど悪いことをしたに違いないから、
合法な処刑であった」
と言うような意味合いのことを平気で言う人だからね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=32076
この「推定無罪」論法で行けば、無辜の人間を殺した事例など全部
合法的な行為と推定できてしまう。

オレは日本軍は悪いことはしないと信じているから、合法的な行為で
あった、という論法は使わない、殺害の合法性はきちんと裏付けを
持って主張する、と言うことだけ確認しておこう。

できるね?

あー、夏休み

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/04 06:29 投稿番号: [6860 / 41162]
>>民間人だけの虐殺が問題だとは誰も言っていない。

>しかし君の提示された資料はどれを持っても被害の詳細について統一がなされていない。一体何を指しているのか具体的に言ってはどうだ?

南京事件の定義は軍・民への暴行、不法殺害の多発であるという事実を
読みとっていただくための引用ですが?
被害の詳細についていろいろな見方があっても、民間人だけを被害者とする
見方はないということを事実として読みとっていただければ目的は達します。


>主に多かったとされる便衣兵について発言するが、

これが既に間違っています。
正規に投降した捕虜の方が多かったことは、事実に依拠した研究書、
概説書を読んでもらえれば解ります。
南京市民の中から兵士と認定して摘出した人間の数は日本側記録で
約9千人。
これに対して、殺害した捕虜の総数はその数倍になります。

安全区から摘出した「便衣兵」と、投降した「捕虜」の数は
否定派とされる板倉氏の集計で、   5千:1万1千、
中間派の秦氏の集計で、        9千:2万1千、
大虐殺派の笠原氏の集計は      9千:5万程度、
であって、明らかに投降捕虜のほうが多い。

>残念ながらハーグ陸戦協定の第一款・第一章には戦闘員の定義がなされている。これには服装の明確化など兵士、民兵、義勇兵としての資格条件が書かれている。

これも誤りです。
ハーグ規約に正規兵の資格について明文的に示してある項目は存在しません。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=30824
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835559&tid=fn5fe5tbba6a4oa4ga4ca4abeea42a4h3nbf aea47a4fa4a4a4k&sid=1835559&mid=30825

>現在は人権というものも生まれそういった権利が重視されているのと反戦の声が高まったのが主な要因だ。

南京事件は1937年の出来事であり、近代国家が「人権」ということを
看板に掲げるようになって久しい後の出来事です。
いや、「人権」という言葉が広く使われるようになって、近代国家が誕生
したという方が正しいのかな?
世界史に詳しい人の解説を望みます。

いずれにせよ、ハーグ陸戦規約の目的自体が、戦争遂行に於いて人道が
無視されないようにということにあるわけです。   ここはお間違えなく。
http://homepage1.nifty.com/arai_kyo/intlaw/docs/hr.htm


>で、今朝も一投稿だけ  d(^^

投稿者: Covachan 投稿日時: 2005/08/03 23:29 投稿番号: [6859 / 41162]
>民間人だけの虐殺が問題だとは誰も言っていない。

しかし君の提示された資料はどれを持っても被害の詳細について統一がなされていない。一体何を指しているのか具体的に言ってはどうだ?


>身柄を拘束した無抵抗の戦闘員の殺害は「虐殺」だよ。
「不法でもない」というのは明かな   間   違   い   だ。


主に多かったとされる便衣兵について発言するが、残念ながらハーグ陸戦協定の第一款・第一章には戦闘員の定義がなされている。これには服装の明確化など兵士、民兵、義勇兵としての資格条件が書かれている。
つまり、たとえ武装解除したとしても条件を満たしていない彼らはハーグ陸戦協定において対象外であり権利を失うのだ。
では便衣兵についてはどうか?ということだが、これについては国際法裁判を通さずとも処罰の行使は許可できるものと解釈できる。

君は現代の戦時国際法というものを引き合いに出しているが、これは明らかにこの南京事件のケースを想定して制定されているのではない。あくまで日本を裁くために引用したまでで他意はないものと思える。現在は人権というものも生まれそういった権利が重視されているのと反戦の声が高まったのが主な要因だ。

日本軍による無辜の民間人虐殺は「0人」

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/03 22:53 投稿番号: [6858 / 41162]
>(扶桑社   中学歴史   2005年版)
>(日本書籍   中学歴史   1992年)
>(平凡社『世界大百科事典』「南京大虐殺」)
>(『大辞泉』)
>(東京裁判   一般判決)
>(南京裁判   谷判決)


教科書や百科事典や東京裁判を持ち出して、まるでyominokuni56みたいだな。



>民間人だけの虐殺が問題だとは誰も言っていない。


だからさ。

どうしても支那軍人の犠牲者について議論したければ、後で相手してやるからさ。

まずは、日本軍による無辜の民間人虐殺を詰めようと言っているわけ。

日本軍による無辜の民間人虐殺人数は、「0人」だよね?

まずは、これを確認してから、次の「身柄を拘束した無抵抗の戦闘員の殺害」に進もう。

まあここは、

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/03 20:39 投稿番号: [6857 / 41162]
>外野の眼(気を悪くしないでね)

私の引用は「南京での虐殺は民間人の虐殺のみに絞って論じるべき」
というでり氏の主張が、いかに世間一般の認識からずれているかを
示すためのものですので、何も引用したものが同時に全て正しいなどと
言っているわけではありません。
(あり得ないでしょ、そりゃ)
引用の目的というもの、何を裏付けようとしているか、をご理解
下さい。

したがって、頂いたコメントは、全て目下の議論とは無関係と
いうことで、いちいち説明はしません。


なお、「大虐殺」のボーダーは、でりちゃんとしては「100人」
という看板を掲げていますので、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6677
10万が事実か、20万が事実か、あるいは、1000人程度で
あるのかは、本質的な問題ではありません。
でりちゃんはこれを全て「大虐殺」の範疇に分類しており、
それがなかったと主張しているのですから。

この「100人」が民間人のみに適用される基準なのか、「捕虜」
の不法殺害についても適用されるのか、今のところ彼は明言して
いませんが、
私は「不法性」があれば含まれるべきものと考えます。

ここは、捕虜殺害についても同様の基準を示すだけの誠意が
彼にあることに期待しましょう   (^^

外野の眼(気を悪くしないでね)

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2005/08/03 16:22 投稿番号: [6856 / 41162]
>「このとき、日本軍によって、中国の軍民に多数の死傷者が出た(南京事件)。」   (扶桑社   中学歴史   2005年版)

(コメント)
人数が限定されていないので問題にしようがない。
“多数の”とは、何人くらいなのか?

>「日本軍は、ナンキン占領後から翌年2月半ばまでに、女性・子ども・ほりょをふくむ少なくとも十数万の中国人を虐殺したといわれている。」   (日本書籍   中学歴史   1992年)

(コメント)
“十数万人”の中国人を虐殺したという証拠はどこにもない。従って、無責任に中学校の「歴史教科書」などに掲載すべきではない。

>「投降兵・捕虜を長江沿岸などで大量に処刑し,多数の一般市民をその巻添えにし,略奪・強姦・放火を重ねた。」(平凡社『世界大百科事典』「南京大虐殺」)

(コメント)
これも人数を限定していないので問題にしようがないが、“多数の一般市民をその巻き添えにし”とか“略奪・強姦・放火を重ねた”とかの表現で、ネガティヴな方向に印象操作しようとしている点は批判されるべき。

>「南京を占領した日本軍による、中国軍捕虜や一般市民に対する大規模な略奪・暴行・虐殺事件。」(『大辞泉』)

(コメント)
これも数量的記述が欠落しており、問題にしようがない。
“大規模な”とはどの程度の規模なのか?

>「後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般 人と捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。」(東京裁判   一般判決)

(コメント)
「東京裁判」では、松井石根に対する「判決文」では被害者数10万人となっており、また別の文脈では12万7000人になっていたりで具体的数字に一貫性が全くない。まあ確たる証拠もないまま、主として中国側の望むままに適当に被害者数を設定したという何よりの証拠だろう。

>「捕らえられた中国の軍人・民間人で日本軍に機関銃で集団射殺された遺体を焼却、証拠隠滅されたものは、単耀亭など十九万人あまりに達する。」(南京裁判   谷判決)

(コメント)
上に同じく。
“十九万人”という数字に根拠なし。
因みに、「南京裁判」で「南京事件」関連で死刑にされた谷寿夫、田中軍吉、野田毅、向井敏明も冤罪。

念のため

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/03 07:32 投稿番号: [6855 / 41162]
>ただし、ずっと後の、1977年のジュネーブ条約追加議定書では、
1、2.は、明確に禁じられた。
つまり、現代の戦時国際法には
「日本が1937年に南京でやったようなことはしてはいけない」
と、明文で書かれているわけだよ。

念のため、
”日本が1937年に南京でやったようなことはしてはいけない”
という記述があるという意味ではありません   (^^;
そういう行為が禁止されているという意味です。

で、今朝も一投稿だけ  d(^^

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/03 06:10 投稿番号: [6854 / 41162]
>「日本軍による無辜の民間人の虐殺があったかどうか?」に絞るのか?

前回言ったとおり、「南京事件」の中で、民間人の犠牲がいかほどか
ということについて論じるのはいっこうに構わない。
ただ、世の中で、「南京事件」「南京虐殺」「南京大屠殺」と呼ばれるものは
軍民両方の殺害を言うので、民間人殺害だけ論じても、「南京虐殺」が
なかったことの証明にはなされない。

こういう具合だ。
・「このとき、日本軍によって、中国の軍民に多数の死傷者が出た(南京事件)。」   (扶桑社   中学歴史   2005年版)
・「日本軍は、ナンキン占領後から翌年2月半ばまでに、女性・子ども・ほりょをふくむ少なくとも十数万の中国人を虐殺したといわれている。」   (日本書籍   中学歴史   1992年)
・「投降兵・捕虜を長江沿岸などで大量に処刑し,多数の一般市民をその巻添えにし,略奪・強姦・放火を重ねた。」(平凡社『世界大百科事典』「南京大虐殺」)
・「南京を占領した日本軍による、中国軍捕虜や一般市民に対する大規模な略奪・暴行・虐殺事件。」(『大辞泉』)
・「「後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般 人と捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。」(東京裁判   一般判決)
・「捕らえられた中国の軍人・民間人で日本軍に機関銃で集団射殺された遺体を焼却、証拠隠滅されたものは、単耀亭など十九万人あまりに達する。」(南京裁判   谷判決)

民間人だけの虐殺が問題だとは誰も言っていない。


>それとも、不法でもない「投降兵、敗残兵、便衣兵、反日撹乱乱工作隊などの掃蕩」に論点を拡散したり、

身柄を拘束した無抵抗の戦闘員の殺害は「虐殺」だよ。
「不法でもない」というのは明かな   間   違   い   だ。

>ハーグ陸戦規則によって、ゲリラ(便衣隊)はその場で殺しても、捕まえてから殺しても正当である。

ハーグ陸戦規則には
1.私服の正規兵は無条件で殺してもよい。
2.私服の正規兵が混入した民間人も無条件で殺してもよい
と、言うようなことが書かれている項目は   存   在   し   な   い   。

ただし、ずっと後の、1977年のジュネーブ条約追加議定書では、
1、2.は、明確に禁じられた。
つまり、現代の戦時国際法には
「日本が1937年に南京でやったようなことはしてはいけない」
と、明文で書かれているわけだよ。

この点、1907年のハーグ陸戦規則には明確に禁止されていない。
「日本が1937年に南京でやったようなこと」が知られていないのだから
明文で禁止していないということだ。   何の不思議もない。

>日本軍が無辜の民間人を殺害した?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/02 23:46 投稿番号: [6853 / 41162]
>南京が陥落した直後に、安全区内において便衣兵を摘出するとして第7連隊が、青年男性を摘出した際に、民間人が紛れ込んだ可能性は完全に無いと言えるの?


可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。
しかし、その責任は支那側にあるんだよ。

処刑されたり殺害された者たちは、便衣兵と見なされた者だけだ。
ハーグ陸戦規則によって、ゲリラ(便衣隊)はその場で殺しても、捕まえてから殺しても正当である。
戦場においてゲリラから狙われるほど恐ろしいものはない。
制圧したと思って村や町に入ると、建物の陰から鉄砲の弾が飛んでくる。
敵兵を探しても、いるのは善良そうな顔をした人々だけ…。
あるいは、少年少女だと思って油断していると突然懐から拳銃が出てきて撃ち殺されたりする。
このようなことが繰り返されると、たちまち兵士は神経がおかしくなる。
周囲にいる人が全てゲリラに思えてくる。
ベトナム戦争の時、多くのアメリカ人兵士が戦場神経症になったのは、そのせいである。
祖国に帰還しても後遺症が続き、正常な市民生活が送れない身体になったという悲惨な例は数え切れない。
しかも、ゲリラ戦は自国の民間人も不幸に巻き込む。
相手国の軍隊にしてみれば、誰が敵か区別が出来ないから、少しでも疑いがあれば殺すしかない。
99%以上は、便衣隊(ゲリラ)が悪いと言っても過言ではない。



>その根拠となる証拠(資料)は何か?

まずは、日本軍による無辜の民間人虐殺があったと言うなら、あったと言う側が証拠(資料)を出すべきなのです。
私は、日本軍による無辜の民間人虐殺は、「0人〜(あったとしてもせいぜい)数人」だと何度も主張してきました。

撹乱と虐殺の資料はどっちがマトモ?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/02 23:30 投稿番号: [6852 / 41162]
>「「南京虐殺」の徹底検証」では、安全区内に中国軍兵士が紛れ込んで、撹乱をしていたというが、東中野氏が主張する説を裏付ける1、2次資料も無ければ、3次資料すらない。


支那人による反日撹乱工作については、#6355などで当時の新聞報道をまとめて掲載しているよ。

それと、「南京大虐殺」を裏付ける1、2次資料や3次資料って何かあるの?
自分が何を言っているのか解ってるの?

で、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/02 23:17 投稿番号: [6851 / 41162]
「日本軍による無辜の民間人の虐殺があったかどうか?」に絞るのか?


それとも、不法でもない「投降兵、敗残兵、便衣兵、反日撹乱乱工作隊などの掃蕩」に論点を拡散したり、どう見てもおかしい「日高信六郎の回想」がおかしくないことを全部(#6818や#6819で指摘した矛盾や食違いや疑問点)説明するのか?


俺は、「日本軍による無辜の民間人の虐殺があったかどうか?」に絞って結論を導くことを強く希望する。

強姦7件の資料

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/02 23:03 投稿番号: [6850 / 41162]
『「南京虐殺」の徹底検証』261頁に説明があった。

―――――――――――――――――――
(南京安全地帯の記録より強姦の事例を紹介)

そこで、記録者名のある強姦(未遂)事例61件のうち、日本軍に通報された事例を挙げると、それは次のように分類される。

①日本兵逮捕の事例は、右の「事例167」の1件のみであった。
②日本兵が憲兵に引き渡されて事例は、右の「事例227」の1件のみであった。
③憲兵に連絡された事例は、「事例426」の1件のみであった。
④日本兵が連行された事例は、「事例168」と、「事例220」の、2件であった。
⑤被害者が証人として同行を求められたのは、右の「事例146」の1件のみであった。
⑥日本兵と被害者(未遂)が連行されたのは、「事例216」の1件のみであった。

このように日本軍に通報された件数は、合計7件であった。右の計算には、あるいは見落としがあるかも知れない。そこで、東京裁判に出廷した塚本浩次法務部長の証言をも紹介しておく。
法務部とは軍関係の裁判を司る部門であった。塚本法務部長は上海派遣軍法務官として、1937年12月から1928年8月まで南京に在勤した。その間に、何件の事件を扱ったのか。サトン検察官から、そう尋問されて、彼は次のように答えた。
  《10件内外であつたかと思います。(略)10件と申しましたのは1人1件ではございません。1件の中には数人を含む場合も相当あります。》

P261
『「南京虐殺」の徹底検証』東中野修道著
―――――――――――――――――――


したがって、#6802の『1938年2月9日付「シカゴ・デイリー・ニューズ」が、7件の強姦の犯人が厳しく処罰されたと報じた。』は、間違っていた。
訂正します。

東中野氏にこういう指摘もあるじゃない

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/02 20:56 投稿番号: [6849 / 41162]
  6842に東中野氏の疑問点が羅列されてるね。
  これは私も感じました。

>それは、東中野氏の本の目的を君が理解していないだけのことだ。

  せめて東中野氏は理解できるような文章を書いて欲しいものです。

東中野本の目的は新聞に掲載

投稿者: nima_nima_dan 投稿日時: 2005/08/02 20:37 投稿番号: [6848 / 41162]
>それは、東中野氏の本の目的を君が理解していないだけのことだ。

>東中野氏の本の目的は”30万人以上を虐殺したという共産政府の主張”が正しいかどうか
共産政府がその証拠の一部とする”大虐殺の写真を検証する”ことが目的だ。

  東中野は産経新聞にこう書いてあるよ。
  「これら写真が南京大虐殺を証明するものは1枚も無いことを述べる事が目的・・・」

  さらに南京虐殺の数については何も書いてないよ。

  写真が虐殺を証明するかどうかでは無く、東中野は「0」と主張してきているし、しているよ。
 
  あなたはこう述べているよね。

>戦争なのだから、残虐行為(定義をどうするかの議論はあるが)が無い訳がない。
>戦争行為を行った国すべてで残虐行為はあっただろう。

  じゃあ、あなた自身、東中野の本を読んだのに虐殺を否定していないのはなぜ?

そんなものかもしれない

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/08/02 20:02 投稿番号: [6847 / 41162]
>東中野氏の本の目的は”30万人以上を虐殺したという共産政府の主張”が正しいかどうか
共産政府がその証拠の一部とする”大虐殺の写真を検証する”ことが目的だ。

写真の検証がもう少しきちんとしてたら、あれほどに杜撰な内容でなければ、
もう少し説得力があったのだけどね。

残念だったね。
なにぶん、いい加減すぎる。
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=169;id=imgbord#16 9

それは

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2005/08/02 17:28 投稿番号: [6846 / 41162]
それは、東中野氏の本の目的を君が理解していないだけのことだ。

東中野氏の本の目的は”30万人以上を虐殺したという共産政府の主張”が正しいかどうか
共産政府がその証拠の一部とする”大虐殺の写真を検証する”ことが目的だ。

写真があるから”大虐殺を主張”しているのではなく
”大虐殺を主張”した上でその証拠として写真を出して来ているのだ。

戦争なのだから、残虐行為(定義をどうするかの議論はあるが)が無い訳がない。
戦争行為を行った国すべてで残虐行為はあっただろう。
だが、南京に関しては共産政府の主張は”残虐行為があった”
ではなく”30万人以上の大虐殺が南京であった”だよ。

東中野の本って訳分からないよね

投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/02 15:31 投稿番号: [6845 / 41162]
  東中野の本って、読んでみたけど・・・意味不明な上、クソ本だね。

  “南京大虐殺の写真”って中国が写真がるから南京大虐殺を主張している訳でもないんだよね。

  日本軍による残虐行為があったという事を主張しているだけなんだよね。

日本軍が無辜の民間人を殺害した?

投稿者: jack_soul_of_japan 投稿日時: 2005/08/02 13:28 投稿番号: [6844 / 41162]
>>これに対して、不法殺害の記録は数多く現存してるね?

>例えば何?

>日本軍は、無辜の民間人を虐殺したのか?

  南京が陥落した直後に、安全区内において便衣兵を摘出するとして第7連隊が、青年男性を摘出した際に、民間人が紛れ込んだ可能性は完全に無いと言えるの?家族が、間違いだと名乗りでているし、この様子はマギー牧師フィルムに残されているよね。
  さらに摘出した人たちを下関で処刑した際に間違いが無いと言える根拠は何?

  あなたは日本軍による虐殺は、今のところ「0件」だと主張しているが、無辜の民間人を間違って日本軍が摘出し即、処刑した場合、これに当たるのでは無いの?

>虐殺したと言うなら、何人虐殺したの?

  さぁ。元日大の秦郁彦教授によると「神のみぞ知る。数は正確には分からない」というから、1つ1つ事例を挙げて数えるしかないのでは?

その根拠となる証拠(資料)は何か?

  マギーフィルムと「南京戦史」。
  南京戦史にもその安全区からの摘出の様子は書かれてますし、はっきりとマギーフィルムにも映像が記録されてますよ。

「虐殺」の定義って何よ?

投稿者: jack_soul_of_japan 投稿日時: 2005/08/02 13:18 投稿番号: [6843 / 41162]
  「虐殺」があったか無かったかは別として、「虐殺」の定義がきちんと示されない限りは、虐殺が「無かった」「あった」とは言えないんじゃないでしょうか?

  「あった派」「無かった派」共にこういう点については一切喋らないだよね。

  それで「あった」「無かった」と主張されてもね・・・。

MSベイツは重要な人物では無い

投稿者: jack_soul_of_japan 投稿日時: 2005/08/02 13:13 投稿番号: [6842 / 41162]
  MSベイツが国民党顧問であったとしても、政府顧問なんてものは山ほどあるし、どこの所属でどういったことを行っていたかという事を裏付ける資料が無いと証明にならない。
  東中野氏の主張はおかしい事が多い。

  「「南京虐殺」の徹底検証」では、安全区内に中国軍兵士が紛れ込んで、撹乱をしていたというが、東中野氏が主張する説を裏付ける1、2次資料も無ければ、3次資料すらない。

  さらに東中野氏は虐殺数「0」と主張しているが、その根拠たる「虐殺とは?」という説明も無い。

  東中野氏の主張は頭を抱える。

kintakunte2002さんへ

投稿者: nekomama815 投稿日時: 2005/08/02 12:24 投稿番号: [6841 / 41162]
レスありがとうございます。
私もこのトピで勉強になりました。

本来は本など読んで自分なりに勉強すべきでしょうが、
今は別の勉強(仏教)をしていて、そちら関係の本を
読むことのほうを優先していますので、なかなか
戦争関係の本を読むことができません。

なのでこういうトピへ時々来て読ませていただいています。
しっかりした意見をお持ちの方がたくさんいらっしゃって、
勉強になります。

仏教のことでも、トピで意見交換することによって、
さまざまな解釈の違いが分かるし、あるいは
本の紹介をし合ったりして、勉強になります。

がんばりましょうね。
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