なら虐殺が「0」とは言えないのでは?
投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:30 投稿番号: [6877 / 41162]
>>南京が陥落した直後に、安全区内において便衣兵を摘出するとして第7連隊が、青年男性を摘出した際に、民間人が紛れ込んだ可能性は完全に無いと言えるの?
>可能性は完全に無いと言えないよ。
何人かは民間人も交じっていたかもしれないね。
>しかし、その責任は支那側にあるんだよ。
便衣兵が紛れ込んでいたからといって、ロクに調べもせずに即処刑をしたのであれば、明らかに日本軍側による落ち度が大と言えるのでは?
例えば、1人の犯人だから、(怪しい人物だからといって)勝手に連行、処刑してよいとまではハーグ国際法にも規定はされていない。
あくまで、交戦資格を有していない場合の者を対象としている。
戦時と言えども戦争とは関係の無いものを殺害した場合は、刑事事件となる。
この事を裏付けるように、1942年のドルリットルがB-25で東京爆撃を行った際に、操縦していたパイロットがその後、日本軍に捕らえられ、少年が殺害されたという理由を持って死刑にされている。
民間人と便衣兵の違いは、法的に規定がなされており、特に摘出しただけで即、処刑なら中国側に問題があるのでは無く、日本側に問題があると言える。
処刑を急ぐ理由も必要性があれば別だが、占領後の摘出なら時間的余裕もあったはず。
あなたの理由は、全く納得出来ない。
これは メッセージ 6853 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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