『「南京虐殺」の徹底検証』のいい加減さ
投稿者: lucus5 投稿日時: 2005/08/06 12:55 投稿番号: [6879 / 41162]
『「南京虐殺」の徹底検証』の中で、305ページにNHKスペシャル「映像の世紀JAPAN」はアメリカのニュース映画・・・。シンボルマークの「卍」が描かれている。
さらに、シンボルマークの「卍」は腕章や隊旗のみに描かれていたにも関わらず、紅卍字会の制服らしき服の腹の部分に「卍」が描かれている。従って、ニセのニュース映画であった。
とあるが、柏書房『南京大虐殺否定論13のウソ』131ページには、翌年、南京で紅卍字会の作業員と日本妙法寺の僧侶が写真に写っているが、キチンと腹部分に「卍」マークがついている。
さらに、光人社『プロパガンダ戦「南京事件」』では、この映像がニセ写真であるとは一切書いておらず、むしろ映像を詳細に分析、解析している。
東中野の分析のいい加減さは、この1例を持って証明出来るんじゃないの?
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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