>あー、夏休み
投稿者: Covachan 投稿日時: 2005/08/04 10:55 投稿番号: [6862 / 41162]
>
南京事件の定義は軍・民への暴行、不法殺害の多発であるという事実を
読みとっていただくための引用ですが?
つまり、国際法上違反になる捕虜の虐待、不当な扱いなどについてということでよいのだな。
>>主に多かったとされる便衣兵について発言するが、
>これが既に間違っています。
すまん。言い訳になるが間違えている。
「主に」は「について発言する」にかかる。
便衣兵は他の国との先頭に比べ多かったのは事実だが、総数比で多いということを言いたかったわけではない。
また、便衣兵の問題がよく取り上げられる事もあってこう発言した。誤解があったようだ。
>これも誤りです。
>ハーグ規約に正規兵の資格について明文的に示してある項目は存在しません。
では、勉強させていただくつもりでお聞きするが、以下の部分はどう解釈される?
第一章 交戦者の資格
第 1条:戦争の法規、権利、義務は軍にのみ適用されるものではなく、下記条件を満たす民兵、義勇兵にも適用される。
軍のみならずと記されているようだが・・・
他のサイトも探してみたがこれについては言及されている。
普通に考えて正規兵のみ言及しないというのは不自然に思えるのだが・・・
>南京事件は1937年の出来事であり、近代国家が「人権」ということを
看板に掲げるようになって久しい後の出来事です。
人権という看板を掲げて久しい?
君はなにか勘違いしていないか?
この時期、西欧による植民地化はピークだぞ。人権とは程遠い世界情勢だよ。
>いずれにせよ、ハーグ陸戦規約の目的自体が、戦争遂行に於いて人道が
無視されないようにということにあるわけです。
ここはお間違えなく。
その通りだ。だからこそあらゆる条約が存在する。しかし人道が無視されないなどと言っているが、そもそも「戦争の仕方」を決めている時点で既におかしいことは知っておくべき。
正直、ここの辺の知識についてはなめる程度しか知らないが、
言いたいことは全部言っていただけると私も知識になるし非常に嬉しく思う。
これは メッセージ 6860 (ja2047 さん)への返信です.
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