外野の眼(気を悪くしないでね)
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2005/08/03 16:22 投稿番号: [6856 / 41162]
>「このとき、日本軍によって、中国の軍民に多数の死傷者が出た(南京事件)。」
(扶桑社
中学歴史
2005年版)
(コメント)
人数が限定されていないので問題にしようがない。
“多数の”とは、何人くらいなのか?
>「日本軍は、ナンキン占領後から翌年2月半ばまでに、女性・子ども・ほりょをふくむ少なくとも十数万の中国人を虐殺したといわれている。」
(日本書籍
中学歴史
1992年)
(コメント)
“十数万人”の中国人を虐殺したという証拠はどこにもない。従って、無責任に中学校の「歴史教科書」などに掲載すべきではない。
>「投降兵・捕虜を長江沿岸などで大量に処刑し,多数の一般市民をその巻添えにし,略奪・強姦・放火を重ねた。」(平凡社『世界大百科事典』「南京大虐殺」)
(コメント)
これも人数を限定していないので問題にしようがないが、“多数の一般市民をその巻き添えにし”とか“略奪・強姦・放火を重ねた”とかの表現で、ネガティヴな方向に印象操作しようとしている点は批判されるべき。
>「南京を占領した日本軍による、中国軍捕虜や一般市民に対する大規模な略奪・暴行・虐殺事件。」(『大辞泉』)
(コメント)
これも数量的記述が欠落しており、問題にしようがない。
“大規模な”とはどの程度の規模なのか?
>「後日の見積もりによれば、日本軍が占領してから最初の六週間に、南京とその周辺で殺害された一般 人と捕虜の総数は、二十万人以上であったことが示されている。」(東京裁判
一般判決)
(コメント)
「東京裁判」では、松井石根に対する「判決文」では被害者数10万人となっており、また別の文脈では12万7000人になっていたりで具体的数字に一貫性が全くない。まあ確たる証拠もないまま、主として中国側の望むままに適当に被害者数を設定したという何よりの証拠だろう。
>「捕らえられた中国の軍人・民間人で日本軍に機関銃で集団射殺された遺体を焼却、証拠隠滅されたものは、単耀亭など十九万人あまりに達する。」(南京裁判
谷判決)
(コメント)
上に同じく。
“十九万人”という数字に根拠なし。
因みに、「南京裁判」で「南京事件」関連で死刑にされた谷寿夫、田中軍吉、野田毅、向井敏明も冤罪。
これは メッセージ 6854 (ja2047 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4n13_1/6856.html