南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 満洲年表

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:34 投稿番号: [11180 / 41162]
>1934年3月   溥儀、満洲国の皇帝に即位。
  この即位は、満洲の領有権を国際的に認められた(ポーツマス条約)清の元皇帝が、満洲の皇帝に復位したもの。
  息子でも甥でも兄弟でもなく、本人の復位だから、正統性においてこれ以上のものは無い。


まさにそのとおりですね。

「満洲年表」。
今後の投稿の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

Re: >満州国の場合、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/22 01:27 投稿番号: [11179 / 41162]
>>国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。

>満たしていたなら根拠となる資料があるよね?

どう見たって満たしているじゃん。
何が満たしていないの?
――――――
1.ある程度以上確定された一定の領土を持つこと。
2.国民が存在すること。
3.統治機構を持ち実効的支配をしていること。
――――――


>アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

これは、君が言っていた「国家の基本的3要件」とは関係ないね。

「自発的独立運動」があったことが判明し、「9カ国条約」を最初に破ったのが支那だったことが判明し、「国家の基本的3要件」を満州国が満たしていたことが判明すると、今度は「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」かい?
いい加減にしてほしいね。
だったら、韓国や北朝鮮が日本から独立した時、「アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなもの」のようなものを示してね。

Re: ♪♪>もともと、自分の領土なのに♪♪

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 01:21 投稿番号: [11178 / 41162]
♪♪   国家の意思って、宣統帝の   意思だろ   ♪♪


>明国領土を取り込み清国の一部となった満州は国家の一部にすぎす、
国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない


誰が決めたの?


馬鹿   多   黒   ♪♪♪♪


♪♪

>もともと、自分の領土なのに♪♪

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 01:08 投稿番号: [11177 / 41162]
  清が明を取り込んだ時点で、旧明国領土も国民も清国を構成する領土および国民。

  明国領土を取り込み清国の一部となった満州は国家の一部にすぎす、
  国家内の一部の意思では、国家の意思とはいえず、一方的には分離独立できない。

Re: >満洲年表

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:43 投稿番号: [11176 / 41162]
何で、合意が必要なの♪♪

もともと、自分の領土なのに♪♪

Re: エイゴの読めない Jr .へ 

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:40 投稿番号: [11175 / 41162]
まだ、寝言を言ってるのか
Baby

今度はこっちをうろついているんだな
脳の病院へ帰る時間は過ぎているぞ。
親の言うことは聞くものだ、
Baby!


>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ

Article 11
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.

Baby,  

原文の構造は
accepts the judgments and will carry out the sentences
と言うことで、講和条約によって消滅すべき国際法上の違法判決で、刑期の残っている捏造戦犯の刑の執行継続を、日本国にお願いするため、不満だろうけれど、判決を受け入れてくださいと言うこと。
本来は、講和条約前に刑の執行は、一方的に完了すべきで、捏造A級戦犯の死刑は執行されてしまっていたので、日本がA級戦犯の死刑判決や、軍事法廷の訴追、証拠採用などの裁判そのものの正当性を受け入れたわけではない。
「刑の執行継続が必要な判決」の受け入れ。

あくまで、刑期の残っている捏造戦犯に対してだけ、「判決を受け入れ、刑の執行継続を行った」と言うだけ。


Baby、
大丈夫か?
相当、脳がやられているな。
近所迷惑だから
病院へ速く帰りなさい。

Richard   Cheney   Sr.

>満洲年表

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 00:37 投稿番号: [11174 / 41162]
  つまり、清国領土を中華民国と満州国に分割した合意は存在しない訳ね?

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/22 00:32 投稿番号: [11173 / 41162]
>サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。


判決を受託するということは、裁判の内容や判決理由も受け入れることであるから、貴方の言うことは間違っている。

いずれにしても、匿名の貴方が掲示板で南京大虐殺がなかったことを証明するのは無理。

Re: リットン調査団

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:31 投稿番号: [11172 / 41162]
>>>
当該箇所原文は、
This is not a case in which one country has declared war on another country without previously exhausting the opportunities for conciliation provided in the Covenant of the League of Nations. Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country, because in Manchuria there are many features without an exact parallel in other parts of the world. (Manchuria: Reprot of the Commission of Enquiry Appointed by the League of Nations, Chapter IX, United States Government Printing Office, Washington, 1932, 126)

"the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country"
「一国の国境の近隣国の軍隊による侵害」

この文脈でviolation=侵略は、「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」という意味からかなりずれていると思う。ここで言っているのは、軍事的に他国の国境を侵すこと、侵害すること。柳条湖事件は、それに該当しないということではないだろうか。
だから、これをもってリットン調査団報告が日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは的外れではなかろうか。
<<<<


フーム

ViolationはViolationだろ。

文章を読めてないって感じだな。

満洲年表

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/22 00:29 投稿番号: [11171 / 41162]
deliciousicecoffeeさんの年表と被りますが・・・

1409年〜1424年   永楽帝による満洲   征   服

1616年   女真族(=満洲族)明より   独   立   し後金国建国

1636年   長城以北を征服した太宗が大清皇帝として即位

(1644年   北京遷都)

――1648年   ウェストファリア条約(w)――

1905年   ポーツマス条約。満洲は   清   に帰属することを日露間で合意。

1912年   退位協定により宣統帝退位。但し、退位協定には満洲の帰属は触れられず。

1914年   退位協定を実質破棄。退位協定は当初より一度も履行されていない。

1922年   張作霖、東三省独立を宣言

1924年   奉ソ協定によりソ連、張作霖政権を実質承認

1924年   溥儀を紫禁城より追放。退位協定の完全破棄

1928年   蒋介石、張作霖による満洲支配を実質的に承認

1928年   張作霖爆殺事件

1931年   柳条湖事件。遼寧省、吉林省、黒龍江省、コロンバイル等が独立を宣言。
  独立を宣言した各地の代表が揃って溥儀に出馬を要請。

1932年3月   満洲国建国。溥儀、執政に就任。

1932年3月〜6月   リットン調査団視察

1932年7月   熱河省において関東軍連絡員石本権四郎拉致事件発生

1932年9月   日本が満洲国を承認

1932年10月   リットン報告書公表。
  リットン報告書が満洲は中国に帰属するとした根拠はポーツマス条約。(事実は「清」に帰属するとしたもの)
  因みに、国際連盟規約第15条第4項は以下の通り、報告書を公表するというだけの規定で、何の強制力も無い。
「紛爭解決ニ至ラサルトキハ聯盟理事會ハ全會一致又ハ過半數ノ表決ニ基キ當該紛爭ノ事實ヲ述へ公正且適當ト認ムル勸告ヲ載セタル報告書ヲ作成シ之ヲ公表スヘシ」
  リットン報告書は事実を正確に反映した内容でないことが判明しているから(例えば、満洲人による自発的な独立運動を無視)、彼らの方が寧ろ国際連盟規約に違反していたと言える。

1933年1月〜3月   熱河省回収(熱河作戦・事件)。これは直接的には、石本拉致事件というテロ行為に対するテロリストの掃蕩作戦だが、国民党軍が長城線を越えて熱河省に侵入した為、日本軍が反攻し、塘沽協定に至る。
(塘沽協定は対張学良軍戦に関する停戦協定ではなく、テロを働いた張学良派掃蕩に介入してきた国民党軍との戦闘に関する停戦協定。)

1934年3月   溥儀、満洲国の皇帝に即位。
  この即位は、満洲の領有権を国際的に認められた(ポーツマス条約)清の元皇帝が、満洲の皇帝に復位したもの。
  息子でも甥でも兄弟でもなく、本人の復位だから、正統性においてこれ以上のものは無い。
  また、日本が満洲国を領有したことは一度も無い。

>満州国の場合、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/22 00:15 投稿番号: [11170 / 41162]
>国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。

  満たしていたなら根拠となる資料があるよね?

  アメリカ独立をイギリスが承認したパリ条約のようなものを示してね。

Re: 南京大虐殺中国の恥

投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/07/22 00:15 投稿番号: [11169 / 41162]
Baby
今度はこっちをうろついているんだな
脳の病院へ帰る時間は過ぎているぞ。
親の言うことは聞くものだ、
Baby!


>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ

Article 11
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.

Baby,  

原文の構造は
accepts the judgments and will carry out the sentences
と言うことで、講和条約によって消滅すべき国際法上の違法判決で、刑期の残っている捏造戦犯の刑の執行継続を、日本国にお願いするため、不満だろうけれど、判決を受け入れてくださいと言うこと。
本来は、講和条約前に刑の執行は、一方的に完了すべきで、捏造A級戦犯の死刑は執行されてしまっていたので、日本がA級戦犯の死刑判決や、軍事法廷の訴追、証拠採用などの裁判そのものの正当性を受け入れたわけではない。
「刑の執行継続が必要な判決」の受け入れ。

あくまで、刑期の残っている捏造戦犯に対してだけ、「判決を受け入れ、刑の執行継続を行った」と言うだけ。


Baby、
大丈夫か?
相当、脳がやられているな。
近所迷惑だから
病院へ速く帰りなさい。

Richard   Cheney   Sr.

南京虐殺議論の要約

投稿者: blvd_beaverton 投稿日時: 2006/07/22 00:07 投稿番号: [11168 / 41162]
A:日本は南京で中国の一般市民を虐殺した。日本人は未来永劫、これを反省しなければならない。

B:それで南京で虐殺があったという証拠は?

A:虐殺があったという話を聞いた人がいる。

B:噂話だけではちょっと…。もっとちゃんとした証拠はないの?

A:日本人帰還兵が証言している。

B:それって、中国の裁判で自白強要された人たちでしょ。否定した人は処刑され肯定した人は帰国を許されるという不思議な裁判。裁判の正当性に問題あり。信用できないな。

A:被害にあった中国人市民の生き残りがいる。

B:確かに通常の戦闘行為とは違う犯罪行為があったようだ。治安が行き届かないところでは往々にして起こりうる犯罪。
日本軍の軍律の厳しさは世界でも有名。日本軍は自らを厳しく戒めながら安全区の治安活動にもあたっていた。
しかしその間隙を縫って日本兵を騙る中国兵による犯罪行為などが発覚している。日本兵を装った中国兵の組織的な犯罪行為があったと言う中国人市民の証言記録も残っている。日本軍はこれらの犯罪を取り締まるのに苦慮したという記録がある。
いずれにしても、それらの犯罪を日本軍による行為として摩り替えようとしても何十万もの一般市民を日本軍が虐殺したとする主張は無理がある。
結局、決定的な証拠って何も無いのね。

A:ウキーッ!南京虐殺が無かったと言うなら、その証拠を出せ!

B:エーッ?なんでそうなるの?
しかし敢えて言うなら「南京虐殺があった」という人たちの、その不確かな発言内容が皮肉にも、南京事件がとんだ捏造話だという証明になってしまっているんですね。

おわり

Re: 9月22日の裁判は

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/07/21 23:53 投稿番号: [11167 / 41162]
  以前にも指摘したことだが、東中野教授の論述の最要点は、マギー証言と夏証言の間で家族の人数が違うことだ。

  『南京安全地帯の記録』における当該事件に関するマギー証言は家族13人中11人の殺害。
  『日支紛争』に収録されたマギーの説明文は2家族14人中12人の殺害。但し、この中の「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の間違いであると解釈すれば、2家族13人中11人の殺害。また、扉を開けたのは家主の「マア」。生き残りの少女が隠れた場所は古い敷布の下。
  笠原十九司著『南京難民区の百日』に収録された「8歳の少女(夏淑琴)」の証言によれば、1家族15人中13人の殺害。
  本多勝一著『南京への道』によれば、生き残りの少女が隠れた場所は防空壕代わりに中庭に4個並べて置かれた机の下。
  夏淑琴来日時の証言によれば扉を開けたのは夏淑琴の父親で、15人中13人殺害。

  以上が、東中の教授による検証だ。
  『南京への道』は最初から論外として、『南京難民区の百日』及び来日時の証言の証言と、マギー証言では、夏淑琴の家族の人数が異なっている。
  殺された家族の人数を間違えるなんて、普通に考えればあり得ない。
  だから、普通に考えれば、マギー証言の少女と夏淑琴は別人物、というのが東中野教授の主張だ。
  「7,8歳になる妹も銃剣で突き殺した」が「銃剣で突き刺した」の誤訳であったとしても、この人数の齟齬は解消されない。
  家族数の食い違いについて検証されない限り、東中野教授に対する反論にはならないのだが・・・
  さて、君の頼りとするHPには、この人数の食い違いについてどのように説明されているのかな?

Re: >当時、「侵略」かどうかが

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 23:50 投稿番号: [11166 / 41162]
>(一)支那ノ主權、獨立竝其ノ領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト


9カ国条約が支那の主権その他を尊重云々は嘘である。
――――――
  中国からみれば、九ヵ国条約は中国の主権を保障するどころか。否定するものだった。何よりもまず、中国における西欧列強の特権的地位を保障する不平等条約体制を「固定化」し「合法化」するための合意である。これらの条約は、中国にとって、屈辱的であるばかりでなく、恒常的な不安定要因であった。中国は何年にもわたって、不平等条約を解消しようとしてきた。条約に抵抗して1925年、イギリス排斥運動を起こした。1927年、中国革命軍は九江と漢口のイギリス租借地を武力で奪取した。1928年、蒋介石は列強が行動を起こさなければ、1931年までに自分の責任において、条約を破棄すると通告した。

ヘレン・ミアーズ著『アメリカの鏡・日本』282頁
――――――


そして、最初に9カ国条約を破ったのは支那であった。
――――――
  中国人が、ワシントン会議の諸条約および諸決議について、各個別の条項を無効とし、またこれを軽視する旨を公言してきたといっても誇張ではない。これらの条約および決議は、中国の行政組織が、国際関係の規準に適応しないという伝統的な不成熟さから生じている「特殊な政治体制」の制約を除去することを手段としていた。したがって、それは健全な国民生活を形成し列強諸国と協力する機会を、中国国民に与えるよう本来意図されたものであった。ところが中国は、ワシントン会議が条件付で中国に認めたものは当然のものとして要求しつつ、ワシントン会議の諸条約や諸決議は目ざめた中国の需要や要求にこたえていないとして、その妥当性を否定した。

  したがって、列強諸国の文字通り真摯で誠実な努力――各国が中国と協力して「不平等条約」の状態を解消させ、ワシントン会議の精神に具体的な成果を与えようとする努力――を挫折させてしまったのは、ほかならぬ中国側であったといえる。その責任は、列強諸国が事実上(de facto)承認していた北京政府のどれかの党派にあったのではなく、いってみれば国内におけるすべての党派、全部の政治的意見にあった。

ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリー著『平和はいかに失われたか』110−2頁。
――――――
ジョン・ヴァン・アントワープ・マクマリーは、ワシントン諸条約体制締結の当時、アメリカ側の担当者の一人であり、国務省の支那専門家で、国際法の専門家でもあった。

>当時、「侵略」かどうかが

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/21 23:40 投稿番号: [11165 / 41162]
>重要な問題となったのは、
>多くの国々が1928年に「不戦条約」を締結していたから。

【中國に關する九國條約】

  http://avatoli.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/pw/19220206.T2J.html

  第一條   支那國以外ノ締約國ハ左ノ通約定ス

(一)支那ノ主權、獨立竝其ノ領土的及行政的保全ヲ尊重スルコト

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 23:36 投稿番号: [11164 / 41162]
>日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ。

全然そんな証明されてないよ。
サンフランシスコ講和条約で日本が受諾したのは、「刑の執行の継承(判決)」であって、「裁判の内容や判決理由(裁判)」ではない。


>裁判における判決の効力を失わせるためには、裁判をおこして判決を覆すしかない。

オマエが決めるな。
東京裁判の効力が失われていることは、世界の国際法学会の常識。
――――――
要するに、十一条の規定は、日本政府による「刑の執行の停止」を阻止することを狙ったものに過ぎず、それ以上の何ものでもなかったのです。日本政府は十一条の故に講和成立後も、東京裁判の「判決」中の「判決理由」の部分に示されたいわゆる東京裁判史観(日本悪玉史観)の正当性を認め続けるべき義務があるという一部の人々の主張には、まったく根拠がありません。
  筆者は昭和六十一年八月にソウルで開催された世界的な国際法学会〔ILA・国際法協会〕に出席して、各国のすぐれた国際法学者たちと十一条の解釈について話し合いましたが、アメリカのA・P・ルービン、カナダのE・コラス夫妻(夫人は裁判官)、オーストラリアのD・H・N・ジョンソン、西ドイツのG・レスなど当代一流の国際法学者たちが、いずれも右のような筆者の十一条解釈に賛意を表明されました。議論し得た限りのすべての外国人学者が、「日本政府は、東京裁判については、連合国に代わり刑を執行する責任を負っただけで、講和成立後も、東京裁判の判決理由によって拘束されるなどということはない」と語りました。これが、世界の国際法学界の常識なのです。
佐藤和男監修『世界がさばく東京裁判』
――――――

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/21 22:32 投稿番号: [11163 / 41162]
>残念ながら、東京裁判で「南京大虐殺」は証明されていないよ。

日本は東京裁判を受け入れたのだから、南京大虐殺は事実だと証明されたのだよ。

>サンフランシスコ講和条約で日本の主権が回復したことにより、戦争の続きとも言える東京裁判の効力は失われたのだよ。

裁判における判決の効力を失わせるためには、裁判をおこして判決を覆すしかない。

Re: >相応しくない者が宣言しただけでは

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 22:28 投稿番号: [11162 / 41162]
>【尚早の承認】
>   国家の基本的3要件を満たす前に国家承認が行われることがあり、
>   これを「尚早の承認」と呼ぶ。

満州国の場合、国家の基本的3要件を満たしていたから【尚早の承認】ではないね。
残念だったね。


>相応しくない者の要件って何?

これはあまり明確な考えがあって言った訳ではないから気にするな。
例えば、テロリストなどが該当するだろうな。

Re: リットン調査団

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 22:20 投稿番号: [11161 / 41162]
>Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country bythe armed forces of a neighbouring country,・・・
>この文脈でviolation=侵略は、「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」という意味からかなりずれていると思う。

どうして?



>ここで言っているのは、軍事的に他国の国境を侵すこと、侵害すること。柳条湖事件は、それに該当しないということではないだろうか。

そうだよ。
柳条湖事件などの満州事変は他国への侵略には該当しないと「リットン報告書」の和訳文にもそのとおり述べられていたでしょ。



>だから、これをもってリットン調査団報告が日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは的外れではなかろうか。
・・・
>リットン調査団報告が事実を正しくとらえているかどうかとは別に、当報告が日本の満州侵略(広辞苑などの意味での侵略)を否定しているというのは、あなたが引用した箇所に限ってはいえないのではないだろうか。

「侵略」に関しては複雑に考えれば考えるほど混乱するだけでしょう。
当時、「侵略」かどうかが重要な問題となったのは、多くの国々が1928年に「不戦条約」を締結していたから。
この頃に「侵略」かどうかにこだわっていたのは「不戦条約」違反になるかどうかの問題だったから。
だから、その観点から結論を割り出せば、「リットン報告書」においても「国際連盟決議」においても、満州事変は日本の「侵略」とはされなかったという結論になるのです。

ところで、英文はどこで入手しましたか?

Re: 9月22日の裁判は

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/21 15:18 投稿番号: [11160 / 41162]
絡んでくるね。
まあ子供がだだをこねてるようなもので、可愛らしい限りだがね。

>以前書いたものがトピといっしょに消えたとかいいわけしないでさあ。

消えたのがあると言ったのだが。
当然、残っているのも結構ある。
神風特攻隊トピを遡ってみれば如何。
最近変な人物が多いので意見は言っていないが、
いくらでも意見を述べた投稿は見つかるよ。

>深川さんに嫌がらせしないでよ。

最近のやり取りを読んでるだけだろう?
かの御仁も大したものなのだが。
こう言うとまた「嫌がらせ」と言われてしまうかな。

しかし、他人にこう意見すると言う事は
自己も当然その意見に則って投稿してくれる訳かな。
以前はとにかく、今後は注視させて頂く。

Re: 9月22日の裁判は

投稿者: wq_pq243 投稿日時: 2006/07/21 14:03 投稿番号: [11159 / 41162]
thirteen_satan さん

昨日も言ったでしょ、

あなた、いっつも、自分の意見はないくせに、

他人の揚げ足とりばっかりして、

なにか意見があったら言ってみなさいよ!

以前書いたものがトピといっしょに消えたとかいいわけしないでさあ。

深川さんに嫌がらせしないでよ。

>相応しくない者が宣言しただけでは

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/21 11:57 投稿番号: [11158 / 41162]
【尚早の承認】

  国家の基本的3要件を満たす前に国家承認が行われることがあり、
  これを「尚早の承認」と呼ぶ。
  典型的には、植民地の分離独立などに際して、
  独立する側と旧宗主国側に争いがある場合、
  旧宗主国と対立する別の国家が独立する側を早々と承認するといったケースがあげられる。
  たいていの場合、旧宗主国側からは「内政干渉」といった外交的非難が浴びせられる。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E6%89%BF%E8%AA%8D
__________________________________

  相応しくない者の要件って何?

Re: 9月22日の裁判は

投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2006/07/21 11:06 投稿番号: [11157 / 41162]
夏淑琴の裁判がどうなろうと、南京虐殺の証明などにならないが。
日本の裁判制度と言うものを理解しているのかね。

9月22日の裁判は

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/21 09:51 投稿番号: [11156 / 41162]
この事件です:

http://www.geocities.jp/yu77799/higasinakano111.html

Re: リットン調査団

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/07/21 04:33 投稿番号: [11155 / 41162]
第9章   解決の原則及条件抜粋引用サンキュー。

当該箇所原文は、

This is not a case in which one country has declared war on another country without previously exhausting the opportunities for conciliation provided in the Covenant of the League of Nations. Neither is it a simple case of the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country, because in Manchuria there are many features without an exact parallel in other parts of the world. (Manchuria: Reprot of the Commission of Enquiry Appointed by the League of Nations, Chapter IX, United States Government Printing Office, Washington, 1932, 126)

"the violation of the frontier of one country by the armed forces of a neighbouring country"

「一国の国境の近隣国の軍隊による侵害」

この文脈でviolation=侵略は、「他国に侵入してその領土や財物を奪い取ること」という意味からかなりずれていると思う。ここで言っているのは、軍事的に他国の国境を侵すこと、侵害すること。柳条湖事件は、それに該当しないということではないだろうか。

だから、これをもってリットン調査団報告が日本の満州進出は侵略ではないと言っているというのは的外れではなかろうか。

おなじ第九章に以下のような文章もある。

It is a fact that, without a declaration of war, a large area of what was indisputably the Chinese territory has been forcibly seized and occupied by the armed forces of Japan and has, in consequence of this operation, been separated from and declared independent of the rest of China. (同、127)

これのほうが、いわゆる侵略にニュアンスが近いのではないだろうか。

リットン調査団報告が事実を正しくとらえているかどうかとは別に、当報告が日本の満州侵略(広辞苑などの意味での侵略)を否定しているというのは、あなたが引用した箇所に限ってはいえないのではないだろうか。

現在PCの故障でインターネットカフェから投稿している。あまり頻繁には投稿できない。あしからず。

虐殺は嘘20(補足) 嘘吐きダーディン

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 02:08 投稿番号: [11154 / 41162]
当時(1930年代)のアメリカの新聞がいかに偏った反日親支の嘘報道を行っていたかということを裏付ける資料がありますので、参考までに紹介しておきます。
著者(ラルフ・タウンゼント)は、支那に駐在した米国人外交官です。

――――――――
正しい中国情報が伝わらない理由をいくつか述べたが、これだけではまだまだ危ないと思っている連中が山ほどいる。作家、新聞社、出版社である。こういう連中は寄って鷹って「与太記事」をでっち上げ、いい加減な本を出し、さも「建設的」であるかのような顔をしている。
(9頁)

当然新聞等には最悪の情報等は出せない。中国人読者の気分を害しないよう最大限の注意を払って記事を書いているからである。記事を出すか出さないかを決める責任者は、地元住民との「和」を最重視する。友人や知人がいるからである。だから、たとえ公然の秘密だとしても、不快感を与える記事は出さないのである。
買収事件はどう報じられるか紹介しよう。ある将軍が敵に買収された。その将軍は窮地にある味方を見殺しにして、トラック隊を指揮し、自分が獲得した略奪物資や阿片を持ち逃げした。さて翌日の新聞は「某地区防衛の某将軍の命により兵は20里後退。将軍は再攻撃のため南京の首脳部と協議中」となる。
取材して真実を知っている記者は事実をかけないから「腐りきった○○め。他よりはましだと思っていたのに」と怒り狂う。
(30頁)

  私は卒業後2年間サンフランシスコにいたので、カリフォルニアの人間が中国人と日本人にどういう感情を持っているかがよくわかった。圧倒的に中国よりである。もっとはっきり言えば、圧倒的に反日であった。中国人が嫌いという人も大好きという人も少ない。大多数は無関心なのになぜか反日感情だけは盛んであった。親日家はゼロに近かった。第一の理由は、愛嬌がないことだろう。二番目は、太平洋での日本の動きに対する不安であろう。この不安をカリフォルニアの財界が盛んに煽っている。軍港と陸軍基地の増設を目論んでいるのである。そうなれば地域は活気づく。兵隊が金を落とす。地域経済は万々歳だ。しかし新聞には「造幣して金を落とさせろ」とは言えないから、「適切な防衛」と表現したのであった。事情を知らない者は不安に駆られ、寝る前に日本人が潜んでいないかベットの下を調べたりする。「日本軍特殊部隊メキシコに上陸」という見出しに、カリフォルニアのオレンジ農家は震え上がり、新聞が売れる。とかく新聞社は発行部数を気にする。
(252頁)

さて、復讐事件(福州で日本人教師夫婦が支那の学生秘密結社と支那兵の共謀により殺害されたため、田村総領事が軍艦を盾にして支那当局から遺族のために5万ドルの賠償金を獲得した)から1ヵ月後の上海事変に戻ろう。ご承知の通り、アメリカでは対日批判の嵐が吹き荒れた。ハーバード大学の教授連は日本を無法国家と難じた。聞くところによると、ワシントンの新聞社には「『アジアの狂犬』に宣戦布告せよ」という投書が段ボール箱何杯分も届いたという。婦人倶楽部は日本製品ボイコットを呼びかけた。最大のお得意さんをなくすつもりか?アメリカ製品を中国の2倍も買ってくれる国である。正確な情報が伝わらないからである。アメリカ人を虐殺し、国際義務を無視し続ける国の肩を持っていたのである。
中国の現場で汗を流すアメリカ人は、官民ともにある意味、猿轡をかまされている。彼らの声はアメリカには全く届かない。アメリカの新聞を手にするたびに、口から泡を飛ばす。
「何だこれは!アメリカ人は完全にキチガイにでもなったのか。一人でもいいから現場の中国人と取引してみろ。人の喉を掻ききる血に飢えた海賊だ。日本製品不買運動でキャンキャン吼えるのは直ちに止めて、銃を取って日本軍に加勢したくなるよ」
(274頁)

ラルフ・タウンゼント著『暗黒大陸中国の真実』(1933年)

虐殺は嘘20 嘘吐きダーディン

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 01:53 投稿番号: [11153 / 41162]
――――――
南京事件を世界に知らせた男

自分の目で大量虐殺を見た米人記者の回顧談

元ニューヨーク・タイムズ記者、ティルマン・ダーティン氏

古森義久(ジャーナリスト)(文藝春秋89.10から)

http://d.hatena.ne.jp/claw/00010115
(真ん中辺り、一部抜粋)

予想されなかった虐殺

  ――日本軍はやはり民間人をも無差別に殺したのですか。

  「はい、無差別の殺害といえます。銃で射つのがもっとも多かった。
  銃剣を使う場合もあった。
  とにかくウサギを殺すような感じでの虐殺が行われたのです」
――――――

 
上記は、南京戦から50年以上が経って述べられたダーディンの回顧談の一部だが、作り話だ。
HPのタイトルが『南京事件を世界に知らせた男』とされているのは、南京事件に関する彼のレポート(記事)が1937年12月18日付ニューヨーク・タイムズに掲載されていたため。
しかし、その記事を読めば分かるのだが、ダーディンは日本軍による民間人虐殺を目撃していない。
見出しとその直後にある要約部分に「婦人への暴行」とか「民間人の殺害」という言葉を挿入しているが、その後にある約5000字におよぶ長文レポートにそれらに関する説明がまったくない。
まるで「東スポ」である。
回顧談のとおり、ダーディンが、本当に南京で日本軍がウサギを殺すように多数の民間人を虐殺したのを目撃したなら、そのような記事には決してならない。
ダーディンの約5000字におよぶ長文レポートは、殆どが伝聞記事で、彼自身の目撃記事は支那人便衣兵の悪行や便衣兵の処刑や戦闘状況など僅かだ。
日本軍による民間人虐殺に関する目撃記事は全然ない。
5人の日本兵がアメリカ大使の私邸から懐中電灯1本を略奪したとか、大学病院で金品が盗まれたことについては具体的に述べているが、日本兵による民間人殺害の具体的なレポートは全然ない。
せいぜい、外国人が通りで民間人の死体を見たことを簡単に述べている程度だ。
本当に日本軍による民間人殺害を目撃していれば、こんな記事は有り得ない。
新聞を売るために「東スポ」と同じように派手な見出しを付けただけだった。

同じ頃、シカゴ・デイリー・ニューズのスティールも、これと酷似した記事を書いたが、それは2人とも、ベイツが安全区委員会として作成したメモ(レポート)に基づいてそれぞれ記事を書いたからだ。(南京事件調査研究会編訳『南京事件資料集 第1巻』105頁)
ベイツなど南京に長期間残った安全区委員会のメンバーは誰も日本軍による市民虐殺を目撃しなかったが、12月15日に早々と船で南京を離れたダーディンやスティールが、日本軍による民間人殺害を目撃する筈がない。
特にダーディンは句容に行っていて南京に戻ったのは14日の夜だった。
また、ベイツは支那国民党の顧問だったことが判明しており、国民党の宣伝に関わっていたことは間違いない。(「南京大学教授ベイツの"化けの皮"」『諸君!』2002年4月号、『正論』2002年4月号)

さて、ダーディンの記事の派手な見出し「民間人も殺害」に関しては、当然世間は相手にしなかった。
自ずと、「虐殺は嘘15〜19   誰も知らなかった虐殺1〜5」(#11037〜#11141)のようなことになる。

ところが、それから8年以上が経った戦後の東京裁判で、日本軍による南京市民大虐殺事件があったことになってしまった。
「東スポ」のように、見出しなど一部にだけ派手に「民間人も殺害」という言葉を入れていたダーディンは、一躍、『南京事件を世界に知らせた男』となった。
自分でも、さぞかし驚いたことだろう。
ダーディンは、1962年のニクソン訪中で北京に同行し、1988年には南京の虐殺館を訪問した。
古森義久氏への回顧談でも、見て来たような嘘を吐きとおすしかなかったのだ。



(注)

ダーディンの記事は、ベイツ(宣伝工作員)の宣伝用レポート(メモ)を基に書かれた。
ベイツに関する詳細は後述

Re: >独立宣言

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/21 01:46 投稿番号: [11152 / 41162]
>独立宣言しただけで独立した事にはなるの?
>日清戦争後に台湾民主国独立宣言がされたけど、日本は認めなかったよね?


相応しくない者が宣言しただけでは独立したことにはならない。
独立には、外国が承認することが必要なことが多い。
だから、1895年の台湾の独立は無理だが、満州国の独立は外国に承認されたから十分成立したんだ。
結局、満州国は、最終的には23ヶ国に承認されたよ。


(参考)
――――――
『奉天条約に関する重要な1事実は、それが東三省(即ち満州を構成する奉天、黒龍、吉林の三省)の張作霖政府を実際上別個の独立国家の立場において承認したということ、しかもそれが中央政府に対して彼が公然叛旗を翻している時に行われたということであった(1)』。
  1)アーノルド・トインビー著『国際情勢概観』、第2巻、336項。

  北京政府は当然憤慨したが、ソビエト政府は鉄道を手に入れることに夢中であった。そして程なく、直隷派の分裂と、張作霖を含む新結合の勝利によって、ソ連政府は北京からの抗議の煩を免れ得たし、張作霖はもはや「叛軍」ではなくなった。それにしても、奉天=ソ連条約は、支那にとって危険な先例を作ったものであり、また、1924年に張作霖が満州の主権を持ったことは1932年の満州国独立宣言への道を開いたものであった。

『世界政治と東亜』G・F・ハドソン著

>独立宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/21 00:46 投稿番号: [11151 / 41162]
  独立宣言しただけで独立した事にはなるの?

  日清戦争後に台湾民主国独立宣言がされたけど、日本は認めなかったよね?

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない ー横

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/20 23:05 投稿番号: [11150 / 41162]
>>だから、早く「南京大虐殺」があったことを証明しなさい。

>9月22日にペテン学者東中野某の裁判があるそうだから、もうちょっと待っててね!いい子だから。

その裁判って、「南京大虐殺」があったことを証明する裁判ではないのだが・・・
やはり、「南京大虐殺」が事実だったと信じている連中の頭脳の程度は低いね〜。

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/20 22:59 投稿番号: [11149 / 41162]
>>だから、早く「南京大虐殺」があったことを証明しなさい。

>それは極東国際軍事裁判において、とっくに証明されているのだよ。

残念ながら、東京裁判で「南京大虐殺」は証明されていないよ。
日本に主権が無かった時に、ニセ証言者がバレバレの嘘証言を一方的に垂れ流して、「あった」ことにしただけだ。


>貴方がそれに不服で、南京大虐殺が嘘であるという証明をしたいのなら、
>判決の無効取り消しを裁判所に訴えるしかない。

サンフランシスコ講和条約で日本の主権が回復したことにより、戦争の続きとも言える東京裁判の効力は失われたのだよ。
東京裁判や南京大虐殺なんて、もう既に無効になってるんだよ。

それでも飽き足らないと言うなら、「南京大虐殺」を再審した本があって、ネットで全部読めるから、全部読みなさい。

『再審「南京大虐殺」―世界に訴える日本の冤罪』
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/

Re: >その頃には、

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/20 22:39 投稿番号: [11148 / 41162]
>≫満州国独立は、自発的、純真な独立運動とは認められない。
>と、「19ヶ国委員会」の「国際連盟規約15条4項」に基づく報告と勧告の概要
>にありますが、
>自発的独立運動とは認められていない建国宣言で独立は認められると?


だから、それはリットン調査団がマヌケなだけで、実際には自発的な独立運動や復辟運動はあったんだよ。
R.F.ジョンストン著、中山理訳、渡部昇一監修『完訳   紫禁城の黄昏』に運動の具体的なことが述べられているから読め。

他にも、少なくとも、2回の満蒙独立運動、張作霖による2回の独立宣言などもあった。


(参考)

●1899年、義和団の乱。支那で欧米人が虐殺される。欧米列強は日本に支援を要請し日本軍が鎮圧。
●1911年、辛亥革命が起こる。
●1912年
1月、中華民国成立宣言。首都:南京。
モンゴルやチベットなど諸民族も独立宣言。
2月2日、清朝の皇族・粛親王、川島浪速らの手で北京を脱出、旅順に保護【第一次満蒙独立運動】。
●1916年、蒙古馬賊の巴布札布(パプチャップ)が日本軍部や旧清朝の粛親王の後押しを得て軍事行動【第二次満蒙独立運動】。
●1917年
4月30日、張作霖が国民政府から独立を宣言。
7月1日、張勲が北京で宣統帝の復辟を宣言。康有為らが参加。
●1922年5月12日、張作霖が東三省の独立を宣言
●1924年11月29日、溥儀が日本公使館に移る。
●1925年2月23日、溥儀が北京の日本公使館を出て天津の日本租界に移る。復辟をめざす鄭孝胥や羅振玉らが側近となる。
●1927年
3月24日、南京暴動(第一次南京事件)
7月25日、張作霖が満鉄併行線敷設禁止協定を無視して満鉄併行線を建設。米国は張作霖に資本提供。
●1928年
5月3日、済南事件。北伐軍が山東省済南市に入城、邦人経営商店での略奪行為をきっかけに日本軍と衝突。日本の被害は、戦死9名、負傷32名、居留民の惨殺14名、暴行侮辱30名余、奪被害戸数136戸、被害人員約400。
6月4日、張作霖が爆殺される。
7月、支那兵たちの一団により東陵(清朝代々の皇帝の墳墓)が爆破・盗掘される。溥儀は国民政府に抗議。
●1931年
6月27日、満州で中村大尉殺害事件。満州を地理調査中の中村大尉が行方不明になり、やがて支那人部隊に殺害されたと判明。
7月2日、万宝山事件。満州の長春の北にある万宝山で朝鮮人農民(日本国籍)が支那人農民に襲撃されたため、朝鮮の各都市で朝鮮人が支那人を大虐殺。
排日運動がさらに激化。
米国は張学良に兵器工場建設を援助。
★9月18日、柳条湖事件(満州事変勃発)。
関東軍が張学良軍を追放。
遼寧省、吉林省、黒龍江省、コロンバイル等は独立を宣言。
満州各地の代表が溥儀に出馬要請。
11月10日、溥儀、天津を出発。
●1932年3月1日、満州国建国宣言。首都:新京(長春を改称)。
溥儀、満州国の執政(国家元首)に就任
●1932年9月15日、日本が満州国を承認
●1934年3月、溥儀、満州国の皇帝に即位

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない ー横

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2006/07/20 22:28 投稿番号: [11147 / 41162]
>だから、早く「南京大虐殺」があったことを証明しなさい。

9月22日にペテン学者東中野某の裁判があるそうだから、もうちょっと待っててね!いい子だから。

Re: 南京大虐殺は日本の恥ではない

投稿者: richard_cheney_jr 投稿日時: 2006/07/20 20:24 投稿番号: [11146 / 41162]
>だから、早く「南京大虐殺」があったことを証明しなさい。


それは極東国際軍事裁判において、とっくに証明されているのだよ。

貴方がそれに不服で、南京大虐殺が嘘であるという証明をしたいのなら、

判決の無効取り消しを裁判所に訴えるしかない。

Re: シベリア抑留こそが本当の「強制連行」

投稿者: crngsuvt 投稿日時: 2006/07/20 20:23 投稿番号: [11145 / 41162]
本が   再版されたら購入したいです。
朝鮮人は   自己の事実の体験で物事を判断して言うのではなくて
  朝鮮式の自尊心が   日本に併合された事に
より   傷つけられた事から   過去の日本を必要以上に悪く言う
そしてその言う内容は   精神レベルが異常か又は
幼児性が強い人種ですね。この国の宗教を見てもおかしな物ばかりだし。
  世界から相手にされないわけです。

>この本を読んだ韓国人女性が、 著者に「いい気味だ」という手紙を送りつけ、
朝日新聞がその韓国女を読者投稿を使って擁護したという逸話つきの本です。

>その頃には、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/07/20 19:22 投稿番号: [11144 / 41162]
>とっくに満州国の建国宣言がなされ、
>日本は満州国を国家として承認していた。

≫満州国独立は、自発的、純真な独立運動とは認められない。

  と、「19ヶ国委員会」の「国際連盟規約15条4項」に基づく報告と勧告の概要

  にありますが、
  自発的独立運動とは認められていない建国宣言で独立は認められると?

  日本が満州を国家として承認していても根拠にはならないのでは?

  『尚早の承認』であっても、『承認』は行われますが?

シベリア抑留こそが本当の「強制連行」です

投稿者: amenoyasugawara 投稿日時: 2006/07/20 18:53 投稿番号: [11143 / 41162]
現在、従軍慰安婦だの、朝鮮人の強制連行だのは歴史教育で熱心に教えられているのに
本物の「強制連行」である、シベリア抑留の悲劇はほとんど語られることはありません。
おかしくありませんか?

  坂間文子著
  『雪原にひとり囚われて―シベリア抑留10年の記録』
  復刊リクエスト投票にご協力下さい!
  http://f3.aaa.livedoor.jp/~asapy/siberia.htm

終戦後、シベリア抑留された日本人女性の体験記です。
現在絶版なので、復刊運動をしています。

現在時点で、復刊交渉開始に最低限必要な100票を超えることができましたが、
より早く復刊を実現するために、さらなる票の上積みが必要です。
皆様のご協力お願いいたします。

この本を読んだ韓国人女性が、 著者に「いい気味だ」という手紙を送りつけ、
朝日新聞がその韓国女を読者投稿を使って擁護したという逸話つきの本です。

おい、ぬすっと投稿者♪♪♪♪

投稿者: kaze_no_hourousha 投稿日時: 2006/07/20 03:19 投稿番号: [11142 / 41162]
おい、ぬすっと投稿者♪♪♪♪

>他人の論文の盗用は「違法行為」ですよ。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14355

>他人論文盗用についてのコメントはなし?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14358


>「盗作」はさっさと削除依頼をされた方が
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14366




>それからくどいようですが、悪いことは申しあげませんので、例の「盗作投稿」、早く削除されておいた方がいいと思いますよ。
いくら「違法行為」の定義をご存じなかったからといって、それを理由にあなたのなさった行為の違法性が【阻却】されるわけでは全然ありません。
「知らなかったから」では済まされないのが法律の世界です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&action=m&mid=14373









♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪

♪♪♪♪ぬすっと投稿野郎の糞タグロ♪♪♪♪












勝てるわきゃねえだろ、テメエみてえな盗作野郎が、あのデリシャスコーヒーによ♪♪♪♪


ま、ぶざまに失敗して恥をかくがいいさ♪♪♪♪



















ホコホコ♪♪♪♪

虐殺は嘘19誰も知らなかった虐殺5毛沢東

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/07/20 01:46 投稿番号: [11141 / 41162]
1938年1月、毛沢東が週刊誌『群衆』で、

「・・・9・18に敵軍がわが東北・華北ではたらいた残虐な行為は、すでに世のともに知るところとなっている。しかし、南京・上海沿線、とりわけ南京市の大虐殺は、人類有史以来空前未嘗有の血なまぐさい残虐な獣行記録をつくることとなった。これは中国の全民族に対する宣戦にとどまらず、全人類に対する宣戦でもある。敵の凶悪な残忍さは、人道と正義を血で洗い、全世界・全人類の憤怒と憎悪をよびおこした。・・・」

と述べたことを以って、毛沢東は南京大虐殺を認識していたなどというのも、やはり馬鹿な見当違いだ。


『群衆』は共産党が発行したものではあるが、第一巻第四期(1938年1月1日発行)の「短評」欄の記事は、毛沢東自身によるものではない。
当時、延安にいた毛沢東が、武漢で発行された『群衆』に、原稿を送ったなんてことは有り得ない。
そもそも、「9・18」(満州事変)において、日本軍が満州や北支で残虐な行為を行った話など聞いたこともない。
満州事変については、当時、支那人も、満州人も、蒙古人も、日本人も、日本国籍を有していた朝鮮人も、少数のロシア人も、これら満州住民の多くは、日本の支配を歓迎していたのだから、『群衆』が言う「残虐な行為」とは、単なる戦闘行為のことだったとしか考えられない。
それが1938年1月1日発行の『群衆』だったために、発行直前の南京戦のことを強調していただけのこと。

これは、蒋介石や顧維鈞と同じように、共産党も、飯を食ったり呼吸をするように相手の残虐行為の出鱈目宣伝をしまくっていたことを示す証拠である。

結局、国民党も共産党も、日本軍が関わったところ全てにおいて、何の根拠もなく「残虐な行為をはたらいた」と嘘・出鱈目を列挙していたに過ぎない。


他にも、この週刊誌『群衆』の記述については以下のような論評がある。

「中共軍の南京事件についての当時の認識を紹介するものに井上久士著『南京事件と中国共産党』(『南京事件を考える』大月書店・昭和62年刊に所収)がある。
  中共側の刊行物で南京事件に最初に言及したのは、武漢で刊行の週刊誌『群衆』(昭和13年1月1日刊)の「短評」欄の『人類のともに斥けるべき敵国の暴行』の文中に、〈南京・上海沿線、とりわけ南京市の大虐殺は、人類有史以来空前未曾有の血なまぐさい残虐な獣行記録〉と記述している。この外3〜4の記述がマスコミに記述されている。
  そして、延安方面では『新中華報』(昭和14年2月より党機関紙となる)が昭和13年6月になって始めて事件に言及している。その中で、〈本年1月までで、長江下流一帯で敵に惨殺された同胞は30万人に達した〉とある。要するに、ここに引用する代表的2例に示す如く「屠城」に伴う歴史的感覚に依存している報道である。従って、大虐殺派の井上久士の結語も、〈当時の中国共産党は、「南京大虐殺」が中国各地の日本軍による数多くの残虐事件のなかでもきわだって突出したできごとであるとの認識は希薄であった。・・・そのため、それ以後の日中戦争期間、「南京大虐殺」について直接言及されることは多くなかった。〉としている。」
http://www.history.gr.jp/~nanking/uesugi.html


結局、蒋介石も共産党も「因縁つけるために言ってみただけ」の域を出ていないということ。

毎度お決まりの荒唐無稽な逆宣伝であり、彼らに、南京大虐殺が実在の大事件であったと認識していた形跡はない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)