日本と韓国の議論の広場
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
>統一後の国旗
投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2003/04/30 16:21 投稿番号: [3222 / 230347]
五星紅旗でしょ。
これは メッセージ 3210 (fdhuftu さん)への返信です.
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拉致問題はその通りですね
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/30 12:06 投稿番号: [3221 / 230347]
aoiさんの仰るとおりだと思います。
国際人権委員会にも提出された問題ですから。
しかし、その後の日本の動きが分からないと思いませんか?
正直言って、イラク問題に関わってから、
政府の対応や、裏では続いているだろう
(っていうか、そうでないと困るのですが)
拉致問題への対応が、棚上げ状態のように感じてます。
いっぺんに核問題がクローズアップされいるのは、
イラク戦争からの流れだと思います。
日本は強行な態度であちらさんにものを申しても、
北鮮は武力を背景に「やれるならやってみろ、こちらには核がある」
と言う態度で、下に見られていると思います。
どんなに、我々が声を上げて、拉致問題を取り上げても、
「核が優先」
のような態度は、アメリカ向けと言えましょう。
こうなると、自然に「拉致は国内の問題」で、
「核は世界の問題」となり、
自ずと核や大量破壊兵器へとシフトしていくのでしょう。
もし、アメリカが(現状ではありえないと思いますが)
経済支援を行うとなったとき、
日本は「ノー」と言えるでしょうか。
これは メッセージ 3220 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>問題の大きさ 拉致問題
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/30 11:32 投稿番号: [3220 / 230347]
拉致問題は核疑惑の登場で陰を潜めてしまったように言われることが多いけど、核問題が浮上したから北朝鮮という国家の危険性が国際的に認知されるようになり、拉致を含めた人権問題にも注目が集まるようになったとプラスに考えることも可能です。
大切なのは、日本は当事者であることを自覚することであり、仮に核が解決したからといって、国際協調の名の元に足並み揃えて経済協力をする立場にないことをアピールし続けることです。
当たり前のことです。
日本が必死に主張しなくて、他のどの国が助けてくれるというのか。
「大人の態度」なんてカッコつけた事なかれ外交では誰の理解も得られないし、この拉致の件に関しては、なりふり構わず「返せ!」と言い続けて欲しい。
拉致被害者や家族の犠牲がなければ、平和的解決は出来ないなんて最初からあきらめないで欲しい。
拉致被害者を犠牲にすることを厭わないような外交なら、ノドンの一発くらい受けても「冷静に受け止め」とか、いいそう。
とにかく、「行き詰まり」とか言いながら、早々とお手上げのように報道することが我慢できないです。
これは メッセージ 3216 (narurin さん)への返信です.
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外交の選択肢
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/30 09:54 投稿番号: [3219 / 230347]
今それを握っている官僚諸氏は
どのような選択肢をもっているのでしょうか?
いずれにせよ、相手にしてもらえる何か
を持っているとは思えません。
お金くらいでしょうか?
いずれにせよ、文武の両立が
なければ、正しい外交も出来ないと言うわけですね。
まあ、お金の計算をしている政治家や官僚が
跳梁跋扈しだすと、国の衰退は見えてるようなものです。
今、この国の転換期に、どのような動きが起こるのか、
見ていくしかないでしょうね。
指摘ありがとうございました。
これは メッセージ 3217 (sidestack さん)への返信です.
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統一は非現実的
投稿者: fdhuftu 投稿日時: 2003/04/30 02:45 投稿番号: [3218 / 230347]
仮に北と南が一緒になった場合、南人は北人を徹底的に差別するでしょう。韓国は在日に対して差別意識があるみたいだから、元北朝鮮人に対してはそれ以上でしょう、多分。ドイツとオーストリアみたいにコリアンの国が二つあってもいいじゃないですか。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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それは逆
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/29 23:38 投稿番号: [3217 / 230347]
富国強兵が、実を結んだ日露戦争の頃までは、日本の外交もがんばってました。その後、軍部が台頭して外交の選択肢を奪ってしまったのが、外交衰退の減退と、考えるのが、妥当でしょう。
これは メッセージ 3216 (narurin さん)への返信です.
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問題の大きさ
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/29 22:48 投稿番号: [3216 / 230347]
こんばんは、netさん。
拉致問題は、日本人にとっても、韓国人にとっても
大きい問題です。が、しかし、残念ながら、
核や大量破壊兵器は世界の問題です。
天秤にかける気はありませんが、
拉致問題を全面に出して、北朝鮮と外交を繰り広げる時期は
過ぎてしまったような気がします。
こちらからは、出せる軍事的なカードがないということが、
今回大きく、重く感じられました。
拉致被害者を救出する手だてが、日本にとって
最も下手な「外交」以外にないのは、
致命的でした。とても、悔しいと思います。
そう言う悔しさが、かつて富国強兵に
走らせたのだと思います。
日本は今後、どのように変わっていくのでしょうか?
戦争は避けられそうにもない。
そうであれば、イラクのようにはいかないのでは、
と考えます。
38度線で北朝鮮を防ぐのは、
先制攻撃以外にないでしょうし、
今度はアメリカは、先制攻撃には
慎重だと思いますので、
韓国は戦場になるのではないかと思います。
日本においては、核兵器の洗礼を受けるかもしれませんね。
辛いことです。
これは メッセージ 3212 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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あっさりと
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/29 20:24 投稿番号: [3215 / 230347]
戦争にしてしまいますね。
アメリカが北の期待(殆ど願望)にはこたえるつもりがないのは、明らかでしょうが、北朝鮮軍が戦えるのか疑問に感じてきますね、この頃は。「戦争」と命令したとたんに崩壊しかねないようで、ルーマニアの再現になりそうな予感が。兵隊の数がやたらに多いと言うことは、忠誠心のない部隊が多数あると想像できます。
それにしても、「寛大な解決策」を提示したそうですが、寛大と言う言葉の意味が、今一理解に苦しみますね。しかし、北朝鮮の条件と言うか要求と言うか、よくもここまでと、いつも驚かされます。世界から、完全に遊離しているようで。
これは メッセージ 3212 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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北が崩壊しなければ統一なんて
投稿者: tsujimotomuneobaikokudo 投稿日時: 2003/04/29 02:23 投稿番号: [3214 / 230347]
最近のノーベル平和賞はお笑いだね
太陽政策なんてギャグとしか思えない
金大中は北にいくら送金したんだ
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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韓国の国定教科書を何とかしろ
投稿者: asahisizumutukusitumareru 投稿日時: 2003/04/29 02:19 投稿番号: [3213 / 230347]
韓国人の日本に対する差別意識がなくならない限り日韓の問題は解決しない
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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>統一後より、その前が大切かも
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/04/29 02:13 投稿番号: [3212 / 230347]
narurinさん、こんにちは。
>はっきりと核保有を宣言してしまいましたね。
最近はサリンなどの化学兵器の開発・生産の話も出ています。核のみならず、テロの脅威も武器にしたい意向なのでしょう。
そして、イラクよりも始末の悪い国家になることも明らかになってきましたね。
多分、最悪のシナリオ
--
>戦争になるでしょうね。それも年内ぐらいに。
>統一するのなら、核兵器がない状態で統一して欲しいものです。
統一後の韓国が核を保有することは、米国・中国との関係のみならず、国際世論もあるため恐らくは核放棄は統一の条件となるでしょう。
また、韓国は世界の多くの国との商業上の理由からも、核を保有する道を選ばないと思います。
ただ、統一後は核を放棄する旨の宣言を韓国が明白にかつ早々に行うことを願いたいものです。
>結局、恫喝外交を続ける限り、韓国とお手手繋いで仲良く統一、とはいかない気がします。
拉致問題の被害者には申し訳ないと思いますが、南北統一が平和的手段で行われる可能性は限りなくゼロに近いですね。
北朝鮮の共産主義路線が崩壊しない限り。
これは メッセージ 3211 (narurin さん)への返信です.
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統一後より、その前が大切かも
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/28 10:32 投稿番号: [3211 / 230347]
はっきりと核保有を宣言してしまいましたね。
どうせ、日本に向けてミサイルを設置しているのでしょうが、
搭載する技術があるなしは、この際あると、
考えて対処すべきでしょうね。
統一するのなら、核兵器がない状態で統一
して欲しいものです。
ですが、今の時点での統一は、韓国にとって、
幸せなんでしょうか?
結局、恫喝外交を続ける限り、
韓国とお手手繋いで仲良く統一、
とはいかない気がします。
これは メッセージ 3210 (fdhuftu さん)への返信です.
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統一後の国旗
投稿者: fdhuftu 投稿日時: 2003/04/28 01:59 投稿番号: [3210 / 230347]
半島統一後は、「太極旗」、「人共旗」のどちらを国旗にするんでしょうか?もしや「韓半島旗」ですか?韓国の吸収合併なら太極旗でしょうが・・・。どうなんだろ?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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またもや
投稿者: nabekama55 投稿日時: 2003/04/28 01:31 投稿番号: [3209 / 230347]
上げv
葵さん、お久しぶりです♪
これは メッセージ 3208 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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上げて
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/25 13:47 投稿番号: [3208 / 230347]
おきます。
これは メッセージ 3207 (nabekama55 さん)への返信です.
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仕事行く前に
投稿者: nabekama55 投稿日時: 2003/04/24 09:39 投稿番号: [3207 / 230347]
上げvv
皆様、お仕事、頑張ってください♪
これは メッセージ 3206 (narurin さん)への返信です.
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上げておきます。
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/23 17:51 投稿番号: [3206 / 230347]
選挙カーがうるさいですね。
この間、高橋伴明監督の弟さんが
立候補するということで、
応援に監督の奥さんの高橋恵子さんが
お見えになっておりました。
お綺麗なのに驚きました。
いやあ、昔ちょっと、ファンだったもので。
年がバレバレですね。上げときます。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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>>教科書(差別の利権化を狙う左翼)
投稿者: jyoui 投稿日時: 2003/04/22 08:47 投稿番号: [3205 / 230347]
>定住外国人の一人として、編者はどう考えてこういう記述をするのか私は理解に苦しみます。
日本のサヨクは55年体制化で、利権の分け前に預かり、自らの組織を維持してきたのです。
差別の利権化もその手段の一つだった。
代表的なモノは同和利権でしょう。
その強大な利権に巣食い、中央政界で権力を振るう保守系に属するサヨク議員(N)がいるだろう!
これは メッセージ 3199 (netcitizenmaster さん)への返信です.
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あげv
投稿者: nabekama55 投稿日時: 2003/04/21 09:42 投稿番号: [3204 / 230347]
余りに下にあったので…
(消えたかと思ったわ…/汗;)
これは メッセージ 3203 (narurin さん)への返信です.
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広島において
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/18 09:40 投稿番号: [3203 / 230347]
民間採用の初めての校長先生が、
自殺した理由として、国旗掲揚・国歌斉唱
の問題があったそうです。
君が代については、歌詞に難あり、
と言う向きもあるでしょうが、
一国の国歌を否定し、国旗を掲揚しない
現場の教師の態度は、教科書問題と激しく
リンクしてますよね。
残念ながら、試合は見れなかったんです。
でも、国歌をきちんと歌うことを、
海外からの移籍選手たちは、
当然のことと考えているのでしょうね。
かくいう私は、以前は国歌は歌いませんでした。
やはり、現在のような事情でなかった
過去に置いて、戦争反対(何が何でもでした)、天皇制廃止というのが、
正しいと思っていたのです。
それが、平和を考える第一条件のように思っていました。
自分の住んでいる国を愛する気持ちや、
敬意を払うことが、お仕着せの決まりでなく、
自然であるようになって欲しい。
そこまで、教育は退廃しているのですね。
何かあると、外国でみる国旗は、力強く感じるもの。
みんな心の底には、祖国の国旗があるはずなのに。
これは メッセージ 3197 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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aoiparrot01さん
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/04/18 01:40 投稿番号: [3202 / 230347]
(ちょいと雑談)
僕も日本の学校を出ているのですが、君が代を歌うことには多少の抵抗感がありました。日本の国歌であるのか天皇をたたえる歌なのかあの当時ははっきりした見解が無かったからですね。
(だから歌わなかった方です。今は別に抵抗はありませんが。)
日章旗は堂々と掲げていいと思いますよ。日本の国旗ですし、今の日本は天皇制の日本ではないのですから。
日本の憲法等および民主政治は認めますが、私は憲法の記述でも天皇制の部分だけは嫌いです。よって、尊皇派の人には申し訳ないが、天皇家を尊敬する気持ちは全くありません。歴史云々ではなく、象徴とか君主というものがそもそも嫌いなのです。
>日本が勝ったことも嬉しかったけれど、サントスが君が代を誰よりも大きな声で歌っている姿をみて、妙に感動してしまいました。
以前、サントスの記事をみていた時、こう思いましたね。
もしサントスがイギリスに渡りあちらに定住したなら、彼はイギリスの国籍へ帰化するのだろうか?
ただ、日本との関わりに感謝しているだろう気持ちは私も理解できるのだが。
サッカーの親善試合は少しがっかりしています。試合内容よりも、韓国側のスポーツマン・シップの欠如を少し感じたからです。
もう少し未来を見つめて、勝ち負けにこだわらず立派なプレーと人格を見せることで、未来のサッカー選手に夢を与えることも代表の重要な役目だと思ってます。
FIFAランクにふさわしいプレーをすることを、今後は期待したいものです。
これは メッセージ 3197 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>>疑問
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/04/18 01:13 投稿番号: [3201 / 230347]
>次の二通りに分かれるのではないでしょうか。
まず、日本に帰化しても祖国に対する忠誠心も消えず、むしろ南北朝鮮の利益の方を優先してしまう人、
或いは、完全に心も日本人になってしまい、生来の日本人以上に日本に忠誠を誓う人。
私は在日・在米韓国人(どちらも韓国以外で出生した人)についてしか言えませんが、韓国本国を直に見聞したこれらの人の多くは口をそろえて”自分は生粋の日本・米国人にも生粋の韓国人にもなれない”と言います。
だから、籍をどこにおくにせよ、中立を保つことがもっとも建設的と考えます。
だから、自分の籍がどこであるかということに重きをおく民族意識というのは持ち得ません。
帰化をする人・しようと思う人は、育ちの親を自分の親に選択するような感情と同様に、自分の都合によって決定を下しているにすぎません。
私もそうですね。
もっとも、帰化をしたくても実現していない人もいますけど。
こういう定住外国人、最近多いですよ。
また、参政権を与えるかどうかは、その人が日本籍を選択し帰化したのであれば、日本の参政権を与えられるべきものでしょう。
これは メッセージ 3191 (scissionista さん)への返信です.
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scissionistaさん
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/04/18 00:58 投稿番号: [3200 / 230347]
はじめまして、ですね?
私は定住外国人の参政権は自国への参政権を行使する方が自然と考えています。
ですから、日本の参政権がほしいという意見にはすべて反対です。
せいぜい認めてもらいたい範囲としてなら、公職選挙法で外国人の政治資金の寄付行為は禁じられていますが意見を言う・聴くという行為ぐらいはしたいかなと思いますね。
定住外国人なら特にそうですが、定住外国人は参政権の権利・義務の双方を免除されているわけですが、自分の住んでいる地域の政治に関心があること自体は悪いことではありません。
私個人としては韓国の選挙に投票したいと思っている次第ですよ。そういう仕組みの確立の方がむしろ大事だと思っています。
・・・なにせ、現状は情報ひとつとっても不便極まりないので。
これは メッセージ 3189 (scissionista さん)への返信です.
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>教科書
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/04/18 00:46 投稿番号: [3199 / 230347]
>「・・・日本で長く生活している韓国人、朝鮮人、中国人など定住外国人への差別はその一例である。
彼らのなかには、かつて日本が植民地とした朝鮮、台湾から強制連行などで移住させられた人々の子孫もいて、日本で生活を続けているが、就職などで以前として差別を受けている。また、定住外国人には、選挙権をあたえられていないとか公務員になれないなどの制限もある。こうした差別や制限をなくしていく努力は、これからも取り組んでいかなければならない。
(教科書より)」
定住外国人の一人として、編者はどう考えてこういう記述をするのか私は理解に苦しみます。
私は、自分の夢の実現の過程において、差別を感じる機会はそれほどなかったと思っている。20年前は多少差別もあったにせよ、現在においてこのような記述がされることの方がむしろ差別というものですよ。
衣食住にせよ、恋愛結婚にせよ、ここでいうような差別というのはレベルの低い話で、本人がある程度しっかりしていれば(日本人よりはしっかりする必要があるとは思うけど)解決・克服できるレベルの話だと思います。
日本人内でのいじめの問題と似ているとは思いますが、いじめられる人間にはいじめられる理由もまたあるわけで、そういったいじめの口実を与える側にも責任はあるのです。・・・差別についても差別される口実を与える側の改善努力が要求されるものです。
私はこの教科書の記述に反対します。
国際感覚の豊かな日本人が育つことには、定住外国人側も賛成であり協力もしますが、こういう教科書の記述はかえってへんな意識を植え付けてしまいかねず、現実の定住外国人の実情を示さないものであり、日本人の国際感覚の成長の妨げにしかならないですね。
aoiparrotさんの懸念にもある通り、子供の教育にはマイナスにしかならないと思います。特に、経験に乏しく物事の判断能力の乏しい低学年層への教科書の記載としては絶対に推奨しません。
また、この記述をしている人、本当に国際感覚あるのでしょうか。
これは メッセージ 3188 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>>教科書問題
投稿者: kfdueovcndjf 投稿日時: 2003/04/17 20:20 投稿番号: [3198 / 230347]
>「華北への侵略」を「進出」と書き換えたという誤報
思い出しました!そう言えばありましたね、そんな事件。
>今一度、愛国心や国への誇りを取り戻そうというという動きもあるようです。
拉致被害者を全員取り戻せたら、国家のありがたみがわかると思いますが、できなければ、全く逆になるでしょうね。
これは メッセージ 3196 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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narurinさん、
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/17 17:46 投稿番号: [3197 / 230347]
教科書のことは、誰かに言いたくて仕方なかったのです。
家族にはブチ切れていましたけど。。
帰化といえば、昨日の日韓親善試合見ました?
日本が勝ったことも嬉しかったけれど、サントスが君が代を誰よりも大きな声で歌っている姿をみて、妙に感動してしまいました。
そういえば、学校で君が代を歌う機会は昔と比較して激減したように思います。
運動会で日章旗を揚げることもないです。
情けないです。
これは メッセージ 3190 (narurin さん)への返信です.
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>教科書問題
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/17 17:29 投稿番号: [3196 / 230347]
昭和57年に朝日新聞を中心とした新聞各紙が、日本の歴史教科書内の「華北への侵略」を「進出」と書き換えたという誤報を流し、これに対して中韓が猛烈に抗議してきました。
結局これは全くの誤りであり、新聞にも訂正記事が出ました。(朝日は正当化したが)
にもかかわらず、この誤報を切っ掛けに近隣条項なるものが制定され、日本の教科書は近隣諸国に配慮した記述が義務付けられました。
ですから、現在のような偏向教科書が作られてきたのはここ20年くらいの間ではないでしょうか。
この近隣条項の足かせのために、従軍慰安婦も、南京事件もまるで中韓のプロパガンダのように教科書には記載されています。
ただし、私が取り上げた教科書は最も左翼色の強いものであるらしく、一部では扶桑社の歴史教科書が引き金となり、今一度、愛国心や国への誇りを取り戻そうというという動きもあるようです。
これは メッセージ 3195 (kfdueovcndjf さん)への返信です.
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>教科書問題
投稿者: kfdueovcndjf 投稿日時: 2003/04/17 16:53 投稿番号: [3195 / 230347]
いつ頃(19
xx
)から、こんなに偏った教科書だ増えてきたんですか?
昔は、大戦後は以下省略みたいな授業だったと思うんですが。
これは メッセージ 3194 (narurin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/3195.html
教科書問題
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/17 16:45 投稿番号: [3194 / 230347]
aoiさんに迷惑をおかけしたかな。
私も、いい加減にして欲しいなあ、
と、頭に血が上りつつ書いてしまいました。
ほんとに、こんなことやってて、
日本という国はどこへ行くのやら。
まあ、教科書だけで全ては決まらないにしても、
「あ、それ教科書に載ってたよ」
っていうのは、正誤の判断に使用されるものですから、
「強制連行された人が大勢いる」
が、常識になるわけです。
悲しくなります。自分の子供には、
どのように教えていこうか、考えてしまいます。
これは メッセージ 3193 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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>>教科書
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/17 16:28 投稿番号: [3193 / 230347]
scissionistaさん、narurinさん、mui_jpnさん、どうもありがとうございました。
在日外国人への地方参政権付与について半年位前に幾つか投稿致しまして、蒸し返すのが面倒くさくなってしまい、いい加減な表現になってしまったことで、ご迷惑をおかけ致しました。皆様にフォローしていただき、申し訳ありません。
もう一つ訂正してお詫びしなければならないことがあります。
教科書中欄外の記述は、「地方自治体の選挙権では肯定的な見解をとり」となっていて、「合憲」という記述ではありませんでした。
意図的に改ざんしたわけではありません。
つい感情的になってしまい、大きな誤りでした。
ごめんなさい。
mui_jpnさんの仰った最高裁判決中での傍論について、本論と矛盾する傍論をあえて付け加えた理由(の一つ)が以下のものでした。
コピペですが。。
----------------------
「傍論」の中で永住外国人への地方参政権付与を認めた、先の最高裁判決について、担当裁判官の一人、園部逸夫氏は次のように述べています。「在日の人たちの中には、戦争中に強制連行され、帰りたくても祖国に帰れない人が大勢いる。『帰化すればいい』という人もいるが、無理やり日本に連れてこられた人たちには厳しい言葉である。」「私は判決の結論には賛成であったが、自らの体験から身につまされるものがあり、一言書かざるをえなかった。」(朝日新聞)、平成十一、六、二十四)と。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~moris/sanseiken/data/momochi.html
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-
裁判官は自分の心情を元に傍論を加筆したらしいのですが、どうにも最高裁は逃げたとしか思えないお粗末な判決だと思います。
結果として、地方参政権支持者はこの傍論だけを根拠に合憲であると主張し、今日に至っているのです。
そして、教科書はこの片側の論拠に基づいてあたかも地方参政権付与は人権の面から当然の権利であるかのように書かれています。
それから、在日外国人の中でも朝鮮総連側は地方参政権付与は同化政策の一環だとして、これを拒否しているようです。
在日韓国人側は人権の立場から付与すべきだと主張し、在日朝鮮人側は同じく人権の立場から付与すべきでないと考える。
教科書が大好きな「人権」面からだけでも、立場によって正反対の意見がある。
ともあれ、この教科書を拾い読みした時には、頭にきてしまいました。
narurinさんの投稿に「教科書」の文字を見つけて、頭に血が昇ったまま書き込みをしてしまい、様々な不手際があり、お詫びします。
一言で言って、朝日系メディアの集大成のような教科書ですよ。。。
これは メッセージ 3192 (mui_jpn さん)への返信です.
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ちょいと訂正?
投稿者: mui_jpn 投稿日時: 2003/04/17 09:11 投稿番号: [3192 / 230347]
aoiparrotさんが外国人への地方参政権付与を
・最高裁は本論で違憲とし、裁判長の個人的見解として付与を認めたいという曖昧な判決だったはず
として、教科書欄外の「最高裁は外国人への地方参政権付与を合憲と認めた」という記述を「偏り」と
されたのに対し、
scissionistaさんが
・最高裁は定住外国人への地方参政権付与が違憲であるとは言っていない
・参政権を与えなくても違憲ではないが、与えることを禁止はしないというものであった
・つまり、参政権を与える義務は負わないものの、与えるか否かは各地方公共団体の自由ということ
とレスをつけられましたが、これもちょっと正しくない読み方だと思います。
ポイントは、(scissionistaさんの意見のそれぞれに対して)
・本論の主旨からは外国人への地方参政権の付与が憲法に適うとは読めない(本論・傍論の矛盾)
・外国人への参政権は憲法に保障されたことではないが、選挙権付与は憲法による禁止はされない(微妙w)
・参政権付与の措置云々は地方公共団体の問題ではなく、立法府(国)の問題であるということ
などです。
以下くどい表現を省略した判決文を挙げます(恣意的に略したつもりはありませんが、慎重な方は原文参照を)
http://www.nipponkaigi.org/reidai01/Opinion1%28J%29/sanseiken/siryo.htm最高裁第三小法廷判決(平成七年二月二八日)
「憲法第三章の諸規定による基本的人権の保障は…我が国に在留する外国人に対しても等しく及ぶ…。そこで、…公務員を選定罷免する権利の保障が…外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、…憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。そうとすれば、公務員を選定罷免する権利…は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、…我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である。
そして、…地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、…「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、…我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない。」
以下、傍論
「このように、憲法九三条二項は、我が国に在留する外国人に対して地方公共団体における選挙の権利を保障したものとはいえないが、…我が国に在留する外国人のうちでも永住者等であってその居住する区域の地方公共団体と特段に密接な関係を持つに至ったと認められるものについて、…法律をもって、地方公共団体の長、その議会の議員等に対する選挙権を付与する措置を講ずることは、憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である。
しかしながら、右のような措置を講ずるか否かは、専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、このような措置を講じないからといって違憲の問題を生ずるものではない。(以下略)」
これは メッセージ 3189 (scissionista さん)への返信です.
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>疑問
投稿者: scissionista 投稿日時: 2003/04/16 23:33 投稿番号: [3191 / 230347]
こんばんは、narurinさん。レスをどうも。
僕は帰化したか否かを問わず在日韓国・朝鮮人と話をしたことがないので、
彼らの考え方は推測するしかありませんが、次の二通りに分かれるのではないでしょうか。
まず、日本に帰化しても祖国に対する忠誠心も消えず、むしろ南北朝鮮の利益の方を優先してしまう人、
或いは、完全に心も日本人になってしまい、生来の日本人以上に日本に忠誠を誓う人。
本当かどうか分かりませんが、日本の右翼の中には在日も多いということなので、
彼らは後者に属すると言えます。
韓国本国にいる韓国人の中にも、国際的知名度の低い韓国人としてよりも、
昔の大日本帝国が存続して自分達も日本人として生まれたかったと思っている人も少数ですがいるようなので、
そういった人たちの気持ちも理解できます。
しかし、前者に属する人もかなりいると思うので、そのような人達に選挙権を
与えるかどうかは、慎重にならざるを得ません。
これは メッセージ 3190 (narurin さん)への返信です.
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疑問
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/16 19:47 投稿番号: [3190 / 230347]
aoiさん、有益なレスありがとうございました。
そして、scissionistaさん、こんばんは。
さて、いつも疑問に思うことがあるのですが、
帰化された方と、そうしない方(絶対帰化しない方の意)
とでは、日本に対する考え方は違うのでしょうか?
それとも、同じ考え方で、scissionistaさんの
言われるとおり、なんら、日本には思い入れの無い
方々なのでしょうか?
様々かと思いますが、愚問と知りつつ、
疑問をぶつけてみたいと思います。
帰化された方と、そうでない方をひとくくりにするのは
乱暴なのか、当然なのか。失礼な質問でしょうが、
どなたか、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
これは メッセージ 3189 (scissionista さん)への返信です.
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>教科書
投稿者: scissionista 投稿日時: 2003/04/16 18:44 投稿番号: [3189 / 230347]
>教科書中欄外の解説において、最高裁は外国人への地方参政権付与を合憲と認めたと書かれています。
現実には最高裁は本論で違憲とし、裁判長の個人的見解として付与を認めたいという曖昧な判決だったはず。
教科書にこのような偏りがあって良いのでしょうか。
最高裁は定住外国人への地方参政権付与が違憲であるとは言っていません。
参政権を与えなくても違憲ではないが、与えることを禁止はしないというものです。
つまり、参政権を与える義務は負わないものの、与えるか否かは各地方公共団体の自由ということです。
勿論、参政権を与えるといってもそれは選挙権の付与にとどまり、
被選挙権の付与までは含まれませんが、それでも個人的には反対です。
もし在日韓国・朝鮮人に選挙権を与えると、日本に帰化した元韓国・朝鮮人が
当選し易くなり、日本の国益に適った政治をしてくれるかどうか分からないからです。
これは メッセージ 3188 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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教科書
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/16 17:16 投稿番号: [3188 / 230347]
日本書籍版の中学公民の教科書の中の記述からの抜粋です。
「・・・日本で長く生活している韓国人、朝鮮人、中国人など定住外国人への差別はその一例である。
彼らのなかには、かつて日本が植民地とした朝鮮、台湾から強制連行などで移住させられた人々の子孫もいて、日本で生活を続けているが、就職などで以前として差別を受けている。また、定住外国人には、選挙権をあたえられていないとか公務員になれないなどの制限もある。こうした差別や制限をなくしていく努力は、これからも取り組んでいかなければならない。
(教科書より)」
教科書中欄外の解説において、最高裁は外国人への地方参政権付与を合憲と認めたと書かれています。
現実には最高裁は本論で違憲とし、裁判長の個人的見解として付与を認めたいという曖昧な判決だったはず。
教科書にこのような偏りがあって良いのでしょうか。
更に、この教科書中の日米関係についての記述。
「・・・ファッションや映画、音楽からスポーツにいたるまで、アメリカの流行がすばやく日本に取り入れられてきた。
相手を知ることも大切だが、日本人の考え方や日本の文化などをアメリカ側に伝える努力も必要である。
それは、相互理解が成り立ってこそ、平和で対等な関係がきずけるからである。」
これと、次にあげる教科書中資料の「日本人を父にタイ人を母にもつ帰国生の話」という記述を比べてみて下さい。
「タイにいる日本人はチヤホヤされがちです。誤解している人もいるけど、それはお金持ちに対する敬意であって、日本人が好きだというのとはちがいます。だからアジア人たちに日本人の価値観を押しつけようとしたり、わざわざ日本人だけでかたまったりしないで、現地の人たちに積極的に交わって理解するようにすべきです。」
つまり、国際理解といいながら、この教科書は明らかにアメリカとタイに対して態度を使い分けろと言っているわけです。
筆者は自らの差別意識に気がつかないのか。
気持ち悪くて仕方ありません。
子供をどう教育したいのでしょうか。
これは メッセージ 3183 (narurin さん)への返信です.
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最後に日本
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/15 21:05 投稿番号: [3187 / 230347]
日本の外交は、明治くらいまではまともですが、戦前は、軍部に抑えられ(国境問題で文句を言いに行った外交官が、「外交上の国境と軍事上の国境は違う」と刀振り回されて、追い返されたらしいです)、戦後しばらくはアメリカに抑えられていたもので、ひたすら身内の論理に傾いて内向官になって行ったようですね。
しかし、国民も、もっと関心をもたないといけないんだけど、成さんがお怒りの教科書問題にしても、結局は国民が無関心なためサポートのないことが、弱腰の一因でもあるのかもしれません。
しかし、この問題は外務省に限った問題ではないですから、結局のところ官の仕組みが変わらなければダメなのかも知れません。
最近日本ではポチ論が言われてますが、日本はアメリカの言いなりではないか言うことですが、アメリカに反対するか、盲従すべきかという○×式の話になるところが日本らしいのですが、いうべきことは言うのがあたりまえであり、それで日米関係がどうこうなるものではないでしょう。しかし、問題なのは言うからにはそれなりの内容がなければならないですから、それにふさわしい精進努力が、外務省にも、政治家にも必要になるわけで、どうせポチだからといってた方が楽というようにも見えてくる。
私見として、外務大臣には、持ち回りではなく専門家(外務官僚に限らない)を起用して欲しい。単に優秀な人材というだけで勤まらない専門技術の必要な仕事ですから。
これは メッセージ 3184 (jpn_629 さん)への返信です.
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次はアメリカ
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/14 21:16 投稿番号: [3186 / 230347]
アメリカの内情については、いずれ明らかになると思いますが、例えば昨年のうちに、イラクが派兵に見合うような全面譲歩すれば、米軍は戦わずに引き揚げたのではないかという気がします。真珠湾攻撃の日本軍でも、母艦を離陸した攻撃隊を反転させる方法を考えていましたからね。要求をのんだ相手を攻撃するほどの度胸は、ブッシュにないでしょう。
どこの時点で開戦に腹をくくったかは、わかりませんが、安保理に舞台が移ったころには、決断していた気がします。それなのに何故かフランスは「安保理通さなければ、アメリカは動かない」とたかをくくっていたようで、「最後はフランスが妥協する」とたかをくくっていたアメリカと、意地張り合ったまま戦争へというお粗末さ
人類もゆっくりとはいえ、進歩しているのでしょう、軍事力のもつ意味は、次第に低下して昔ほどall mightyのカードではなくなっているし、今後ますます低下していくと考えています(なくなるとは思いませんが)。50年位前なら、紙一枚渡して、ドンパチ始めて問題なしですから。
アメリカの政策については、問題があるのは事実ですが、時代の変化もあるし、政策の整合性を責めるのも酷でしょう。例えば、身近な問題としてアジア政策でも、日本基軸か中国基軸かでフラフラしてますし、私としては、この際アメリカに「中国はフランスみたいなものよ」と言ってみたい。そもそも、最大8年で交代する大統領制では、政策がある程度場当たり的になるのかも知れません。
軍産複合体については、ことあるごとに言われますが、アメリカの軍需産業というのは、製品は物騒ですが基本的には普通の会社です。アメリカは毎年毎年の予算だけでも膨大で、それに他国に売る分を加えれば、それだけで既に大きな市場です。それに、別に戦争しなくても、軍事技術は技術開発のための国策として、雇用の確保として機能してます。十年に一度の大もうけをベースにして会社経営するよりは、身の丈の範囲で安定的な経営を続けることがアメリカの国益に沿うのでは。
もちろんある程度の癒着とかは有るでしょうが、政策を捻じ曲げるほどの力があるという意見には、合理性が感じられません。
私は、むしろ逆に、アメリカは、技術の更新や新兵器によって他国とは段違いの力を誇示することによって、秀吉が大阪城を作ったように、相手に戦争する気を喪失させるのが狙いにも見えます。
北は大分ビビッたようですね、日本については明日ということで。
これは メッセージ 3182 (jpn_629 さん)への返信です.
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先ずイラク
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/14 18:18 投稿番号: [3185 / 230347]
短期で終わるとは、思っていましたが、予想以上のあっけなさ、そもそも指導者が短時間で移動を繰り返し、居場所を知っている部下も少ないとなると、状況報告のあげようもないし、まともな会議もできません。戦闘指揮はとれませんね。初頭のピンポイントで、生きていたとしても、逃げるのに精一杯になって、フセインは戦闘指揮どころではなかったのでしょう。もっとも、無線は、傍受されるか妨害されるだろうし、電話で作戦支持もなかろうし、独裁体制の下では、指揮官が自分の判断で行動するのも難しいでしょう。
現実問題として、航空機は、滑走路つぶされるし、うまく飛び立っても速攻落とされるだけ、ミサイルも、長射程は原則廃棄になってますし、隠しておこうにもかさばるから楽ではない。短射程なら、精密誘導の技術がなければ、大砲揃えたほうが、安上がりですが、発見されずに一定量の大砲を発射位置に運ぶことも難しい。市街戦にしても、レニングラードの頃とは違って、完全に包囲されて、ヘリを使って兵員を降下させ要所要所を抑えられれば、多少の時間稼ぎにはなっても所詮無駄でしょう。
生化学兵器について、湾岸のときに米軍の報復使用が怖いので使わなかったという説がありましたし、もし、所持していたが拡散させなかったのなら、CIAにばれるのが怖かった位のことでしょう。アラブの大義も、身の安全を確保してからでしょうからね。
そもそも、兵隊にしても、フセインの恩恵を期待する連中は負けが濃くなれば動きませんし、実際に戦うのは個人的にアメリカに恨みのあるものか狂信的な支持者だけでしょう。
結局、イラクにはまともな戦闘計画も戦闘体制もなかったということだと思います。もっとも、それをきちんと作るくらいの計画性があるまともな政権であれば、戦争にならないというパラドックスですが。何ともないないづくしの戦争で、戦わされたイラク人こそたまりません。それにしても、要人が一斉に姿をくらますのだけは、統制が取れていたような。情報相はどこへ?書いていて、腹立ってきますね。
独裁者の、しかも末期となると、考えてることは普通の人間には解りません。「まともに考えれば」ということ自体無駄なのかも。湾岸戦争で、多国籍軍が国境で止まったときに、フセインが「これで、勝ったぞ」といったという話がありますが、見栄張っただけかと思ってましたが、案外本気だった気もしてきます。そもそも、独裁者というものは、原則として勘違い野郎だからなれるもののようです。
これは メッセージ 3182 (jpn_629 さん)への返信です.
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sidestackさんへ ②
投稿者: jpn_629 投稿日時: 2003/04/14 05:17 投稿番号: [3184 / 230347]
sidestackさん、こんばんは。
前回の続きです。
>今回の件で、アメリカは急いだと言いますが、〜中略〜
乗れないでしょう。
私の中では、これが現時点では理由としては、一番もっともらしいと考えています。
多少補足すると、
1)貴方の言うように数十万の規模で軍事行動を行うと、一日でも相当な金額を浪費する。まあ予算的な問題ですね。
2)気候的にこれからどんどん暑くなり、また、砂嵐も本格化するそうなので、人間は言うに及ばずメカニカルな面でも不安が増大する。
3)開戦不可避の状況になってからは、現地の兵士達は、すでにかなりの時間、緊張状態を強いられてきたのに、さらに開戦が伸びると肉体的にも精神的にも疲れてしまい肝心な時に士気が上がらない。
ということで、開戦を先延ばしにすればするほど、展開している軍にとっては、状況が悪化していく可能性が高く、国にとっては、余分な出費が増え、また、世界経済にも悪影響を及ぼす危険性が増すでしょう。
今回のような規模で軍を派遣、展開すると、経済的、政治的な面で引けなくなってしまい、開戦の大幅な遅延は、さらに兵士達の精神的、肉体的な面でも無理が生じてくるので早期開戦という事になってしまいます。
つまり、最初から準備が整い次第、戦争するつもりがないとこれほどの軍隊を派遣するはずがないということです。
それと、肝心な事なのですが、米軍が湾岸地域に展開したのは、他者からの要請ではなく、アメリカ自身の意思ではありませんでしたか?
>イラクが自ら生化学兵器のないことを
〜中略〜
攻撃することはないはずです。
たしかにその通りだと思いますし、湾岸戦争以降のイラクの態度を見る限り、全然懲りていないと思いますね。
ただし、被疑者側だけの問題とも言えません。
仮にフセインが本当に改心し、決議案の内容をほぼ実行し、それらを表明したとしてもアメリカが否定すれば、それで終わりです。アメリカがイラクに対して中立の立場ならばまだしも、もし悪意があればフセインにはほとんどなす術がありません。
それに、所持している事より所持していない事を証明するほうが難しいですし・・・
>戦後処理の問題で言えば、国連中心の枠組みが、できれば望ましい。
復興事業の入札は、イギリスでさえ気付かないうちに終わってましたね
^^;
アメリカちょっとやりすぎ
><;
でも、たしかに血を流したぶん、米英主導もありですね。というかいまさら国連主導に戻しても茶番ですし。
あと、国連に自分達がいやな仕事を押し付けないでほしいですし、仏露の対イラク債権も考慮して、ばかなケンカは回避してほしいです。
>日本が調停役をすることには、それ以前にできる外交官がいるのでしょうか。
たしかに・・・どうして日本の外交は成長しないのでしょうね(少しはましになってきてるのでしょうか?)
^^;;
>最後に反戦というのは、〜中略〜
健全な反戦は必要でしょう。
そうですね。あまりにもばかげた行動が多過ぎますね。
ただ、最終的には反戦や平和運動は、万人共通の単純明快な理想の中でしか存在出来ないような気もしている今日この頃です
^^;
以上です。それでは失礼します。
^^/
これは メッセージ 3181 (sidestack さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/3184.html
一つだけ
投稿者: narurin 投稿日時: 2003/04/13 17:23 投稿番号: [3183 / 230347]
新しい教科書の内容が公開されたようです。
今回は「倭寇」までもが侵略行為と記され、
北朝鮮拉致問題などは、一切記述がないようです。
こんな、アンバランスな教科書で、
優れた外交官は出来ないでしょう。
外交自体もしかりでしょう。
どういった理由にせよ、
戦争賛成派の方達から、
先制攻撃を認めるにたる、もっともな
理由が聞けなかったのが残念です。
何回でも書きます。
これで、前例が出来ました。
アメリカは何度も同じ事をするかもしれません。
また、他の国もこれにならうかもしれません。
その怖さを容認出来るだけの成果が、
今回のイラク戦争であったのでしょうか?
これは メッセージ 3181 (sidestack さん)への返信です.
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