>教科書
投稿者: scissionista 投稿日時: 2003/04/16 18:44 投稿番号: [3189 / 230347]
>教科書中欄外の解説において、最高裁は外国人への地方参政権付与を合憲と認めたと書かれています。
現実には最高裁は本論で違憲とし、裁判長の個人的見解として付与を認めたいという曖昧な判決だったはず。
教科書にこのような偏りがあって良いのでしょうか。
最高裁は定住外国人への地方参政権付与が違憲であるとは言っていません。
参政権を与えなくても違憲ではないが、与えることを禁止はしないというものです。
つまり、参政権を与える義務は負わないものの、与えるか否かは各地方公共団体の自由ということです。
勿論、参政権を与えるといってもそれは選挙権の付与にとどまり、
被選挙権の付与までは含まれませんが、それでも個人的には反対です。
もし在日韓国・朝鮮人に選挙権を与えると、日本に帰化した元韓国・朝鮮人が
当選し易くなり、日本の国益に適った政治をしてくれるかどうか分からないからです。
これは メッセージ 3188 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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