>問題の大きさ 拉致問題
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/04/30 11:32 投稿番号: [3220 / 230347]
拉致問題は核疑惑の登場で陰を潜めてしまったように言われることが多いけど、核問題が浮上したから北朝鮮という国家の危険性が国際的に認知されるようになり、拉致を含めた人権問題にも注目が集まるようになったとプラスに考えることも可能です。
大切なのは、日本は当事者であることを自覚することであり、仮に核が解決したからといって、国際協調の名の元に足並み揃えて経済協力をする立場にないことをアピールし続けることです。
当たり前のことです。
日本が必死に主張しなくて、他のどの国が助けてくれるというのか。
「大人の態度」なんてカッコつけた事なかれ外交では誰の理解も得られないし、この拉致の件に関しては、なりふり構わず「返せ!」と言い続けて欲しい。
拉致被害者や家族の犠牲がなければ、平和的解決は出来ないなんて最初からあきらめないで欲しい。
拉致被害者を犠牲にすることを厭わないような外交なら、ノドンの一発くらい受けても「冷静に受け止め」とか、いいそう。
とにかく、「行き詰まり」とか言いながら、早々とお手上げのように報道することが我慢できないです。
これは メッセージ 3216 (narurin さん)への返信です.
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