最後に日本
投稿者: sidestack 投稿日時: 2003/04/15 21:05 投稿番号: [3187 / 230347]
日本の外交は、明治くらいまではまともですが、戦前は、軍部に抑えられ(国境問題で文句を言いに行った外交官が、「外交上の国境と軍事上の国境は違う」と刀振り回されて、追い返されたらしいです)、戦後しばらくはアメリカに抑えられていたもので、ひたすら身内の論理に傾いて内向官になって行ったようですね。
しかし、国民も、もっと関心をもたないといけないんだけど、成さんがお怒りの教科書問題にしても、結局は国民が無関心なためサポートのないことが、弱腰の一因でもあるのかもしれません。
しかし、この問題は外務省に限った問題ではないですから、結局のところ官の仕組みが変わらなければダメなのかも知れません。
最近日本ではポチ論が言われてますが、日本はアメリカの言いなりではないか言うことですが、アメリカに反対するか、盲従すべきかという○×式の話になるところが日本らしいのですが、いうべきことは言うのがあたりまえであり、それで日米関係がどうこうなるものではないでしょう。しかし、問題なのは言うからにはそれなりの内容がなければならないですから、それにふさわしい精進努力が、外務省にも、政治家にも必要になるわけで、どうせポチだからといってた方が楽というようにも見えてくる。
私見として、外務大臣には、持ち回りではなく専門家(外務官僚に限らない)を起用して欲しい。単に優秀な人材というだけで勤まらない専門技術の必要な仕事ですから。
これは メッセージ 3184 (jpn_629 さん)への返信です.
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