対米全面テロ

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イラク新法で自衛隊派遣は空、陸の2段階で

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 06:19 投稿番号: [157395 / 177456]
2003年06月11日(水)


自衛隊派遣は空、陸の2段階で   イラク新法で政府検討


  イラク復興への自衛隊派遣について、政府はまず航空自衛隊の輸送機を派遣し、その後、陸上自衛隊の部隊を派遣する2段階とする方向で検討に入った。陸自の派遣は早くても秋以降になる見通し。ただ、政府の調査では陸自派遣の具体的なニーズは今のところなく、イラク復興支援特別措置法案が主に想定している活動内容とは開きもある。

  小泉首相は5月23日のブッシュ米大統領との首脳会談で、イラク周辺国に空自のC130輸送機を派遣する考えを伝えた。これを受け、政府は7月上旬にも国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、周辺国に派遣し、イラク特措法案が成立すれば、このC130の任務を切り替える形でイラク国内での支援活動に使う方針。具体的には食糧や衣料、医薬品などを周辺国からバグダッドなどの主要空港に空輸する案を検討しており、部隊の規模などについて調整している。

  一方、政府はイラク特措法案に自衛隊の活動分野として(1)医療・建設など人道・復興支援(2)米英軍の安全確保支援(3)大量破壊兵器などの処理支援−−の三つを盛り込んでいる。これらは主に陸自が担うことが想定されている。ただ、政府が6月初めから現地に派遣している内閣官房、陸自など計4人の調査団からは「今のところ、自衛隊派遣に足る具体的なニーズの報告はない」(政府関係者)とされる。

  これまでの調査団の報告ではイラク国内の治安状態は悪く、米英兵の犠牲が続いており、ゲリラ活動も予想され、陸自が活動可能な「非戦闘地域」の設定は困難という。

  政府内では、比較的治安が安定しているとされるイラク南部で活動する案も浮上している。さらに調査を続け、陸自が活動可能な場所や現地のニーズを探る構えだ。

  一方、防衛庁の守屋武昌防衛局長は10日、公明党の政調全体会議で、イラク国内で陸自が活動するためには周辺国にも部隊の展開が必要になるため、「各国と地位協定を結ぶ必要が出てくる」と説明。陸自の派遣は「早くても秋から冬になる」との見通しを示した。

  このため、陸自の具体的な活動内容が固まるのは、特措法案の国会審議中や、法案成立後になることは避けられない。

  10日の自民党内閣・国防・外交合同部会で、政府側は「法案では派遣の骨格を定め、具体的な活動内容は派遣前に定める基本計画などで決める」と説明した。これに対し、議員からは「自衛隊が何をやるのかの全体像が見えない。なぜ自衛隊を海外に派遣するのか、国民に示す必要がある」などの指摘が出された。


http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20030611/K0010201910035.html


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コメント

アフガニスタンでは、あれだけイラク攻撃に反対したドイツも数千人規模で派兵して、国際貢献を行なってるぞ。

日本が、国際貢献のために、イラクに海外派兵しないわけには行かないだろう。

国民も納得するに違いない。

米大統領] 中東和平仲介に楽観的な見通し 

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 05:30 投稿番号: [157394 / 177456]
[米大統領] 中東和平仲介に楽観的な見通し   パレスチナテロに
2003 年 6月 10

  【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領は9日、パレスチナ過激派が8日に新たなテロ事件を起こしたことについて「平和を爆破しようという過激派は今後も出るだろうが、一般市民はうんざりしていると思う」などと述べ、和平仲介に楽観的な見通しを示した。一連の諸国歴訪について大統領が説明した閣議の後、記者団に語った。

  ブッシュ大統領は和平構想推進を楽観している理由について、シャロン・イスラエル首相とアッバス・パレスチナ自治政府首相が平和とパレスチナ国家樹立の必要性を語るのを直接聞いたからだと指摘。周辺アラブ諸国も暴力は悲惨と失望しか生み出さないことを理解していると語った。

  大統領は、近く米国の監視団を現地に派遣すると明らかにし、アッバス首相がテロ防止という約束を果たすのを支援できるだろうと述べた。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491480



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コメント

楽観できるとは思えないが、「平和を爆破しようという過激派は今後も出るだろうが、一般市民はうんざりしていると思う」というのは正しい。

どの国でもまともな市民は、政治的過激派の活動にはうんざりしている。

日本では、反戦活動家がそれに当たるのか?

米報道官イスラエルミサイル攻撃批判

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/11 05:18 投稿番号: [157393 / 177456]
[米大統領報道官] イスラエルのミサイル攻撃を批判
2003 年 6月 11日

  【ワシントン中島哲夫】フライシャー米大統領報道官は10日、ハマス最高幹部の暗殺を図ったイスラエル軍のミサイル攻撃について「ブッシュ大統領は深く憂慮している」と批判的に言及した。

  報道官は「大統領は、この攻撃がテロを終結させようというパレスチナ自治政府などの努力を害し、イスラエルの安全に寄与しないだろうと懸念している」とも語った。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=492322

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コメント

バンクバスターでフセインを狙うのは、テロではないな。

テロは、罪のない民間人を狙うものだから。


アメリカが一貫して、テロを批判してきたのは周知のこと。


ハマスの指導部を狙うのも、テロではない。

イスラエル。パレスチナ問題は特殊なことで、これを一般化するのはむずかしい。

これをことさら取り上げるのは、将軍様の引き起こしたラングーンテロ事件・大韓航空機テロ事件・最近では日本人拉致テロ事件などを曖昧にし、


北朝鮮の国家的責任を曖昧にしようとする北朝鮮工作員の腹黒い狙いがあると思われる。

>質問3

投稿者: ruyuuyuressi 投稿日時: 2003/06/11 00:27 投稿番号: [157392 / 177456]
>>暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。
>表面上、米国陣営側を批判した論調にしつつも、実は
>それ以上に北朝鮮軍事独裁体制を批判した文章である、
>という理解でよろしいでしょうか?


書き忘れたが
安重根烈士と金載圭烈士の行為については、十分名分が立つものである。
これは世界の市民が知っていることである。









なんてね

ryuuyuuressiさんに質問3

投稿者: eupoi 投稿日時: 2003/06/10 23:48 投稿番号: [157391 / 177456]
>あちらはいけないけど、こちらはいいか。
>大義名分は、まるでない。

>暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。


表面上、米国陣営側を批判した論調にしつつも、実は
それ以上に北朝鮮軍事独裁体制を批判した文章である、
という理解でよろしいでしょうか?

ハマス政治部門幹部暗殺狙う 2人死亡

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/10 21:38 投稿番号: [157390 / 177456]
   http://www.asahi.com/international/update/0610/011.html

     イスラエル軍、ハマス最高幹部暗殺狙う   別の2人死亡


   パレスチナ自治区ガザ市中心部で10日午前(日本時間同日午後)、イスラエル軍の武装ヘリが4輪駆動車をミサイル攻撃した。自治政府筋によると、イスラム過激派ハマス政治部門の最高幹部アブドルアジズ・ランティシ氏が乗っており、同氏は負傷、車近くそばにいたパレスチナ人2人が死亡した。ランティシ氏を狙ったイスラエル軍の暗殺作戦とみられる。

   ランティシ氏はハマスのスポークスマン役を担う。ハマス政治部門の指導者を狙ったイスラエルの暗殺計画は極めてまれだ。

                  (後                  略)



   ●   米軍が、フセイン大統領を、バンカーバスターで狙って以来、ということか。

     テロは、いけない、か。

     あちらはいけないけど、こちらはいいか。
     大義名分は、まるでない。

     暗殺に、名分が立つものかどうか、そもそも、疑問ではある。

戦争根拠めぐり米政権、一層守勢に

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2003/06/10 20:37 投稿番号: [157389 / 177456]
   http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003jun/10/CN2003061001000332J1Z10.html

       戦争根拠めぐり一層守勢に
       米政権、アルカイダ供述で


   【ワシントン10日共同】イラク攻撃の大義名分のために大量破壊兵器の脅威を誇張していたとの批判を浴びているブッシュ米政権は、拘束された国際テロ組織アルカイダ幹部によるイラクとの関係を否定する供述が明らかになったことで、イラク攻撃の有力な根拠に上げていたアルカイダとの関係にも疑問が浮上、一層の守勢に回っている。

                  (後                  略)



   ●   大義名分、正義の名分は、事前に確立するもの。
     後で“見繕う”など、居直り強盗だ。
     そして、未だに、居直っている。

     ただ、「世界の警察」を気取る米帝国を
     取り締まる『警察官』が足りないだけ。

     しかし、米英・侵略軍の非道は、世界の市民に銘記されただろうし、
     米帝国は、裁きを受けなければならない。

     まず、賢明な米国市民の手で、裁きを下してほしいもの、と期待する。

天然痘に似た病気「モンキーポックス」

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/10 17:08 投稿番号: [157388 / 177456]
  天然痘に似た病気「モンキーポックス」が流行の兆し。
  米国の三つの州当局がモンキーポックスを広めているとされるプレーリー犬を追跡。(2003・6・9、シカゴ発ロイター)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=570&ncid=753&e=1&u=/nm/20030609/sc_nm/health_monkeypox_dc

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D570%26ncid%3D753%26e%3D1%26u%3D%2Fnm%2F20030609%2Fsc_nm%2Fhealth_monkeypox_dc&u0=1

   米国で西ナイルウィルスが復活。
  米疾病管理予防センターは、今年に入ってこれまでに少なくとも24の州で、
鳩・馬・蚊から西ナイルウィルスが発見されたと報告した。
(2003・6・9、アトランタ発ロイター)
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=571&ncid=751&e=1&u=/nm/20030609/hl_nm/westnile_cdc_dc

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fstory.news.yahoo.com%2Fnews%3Ftmpl%3Dstory%26cid%3D571%26ncid%3D751%26e%3D1%26u%3D%2Fnm%2F20030609%2Fhl_nm%2Fwestnile_cdc_dc&u0=1

独り多数決は相当かっこわるい(笑)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/10 12:40 投稿番号: [157387 / 177456]
>んでもって,多数決をとりたいです。
>イラクに遅かれ早かれ「親米民主政権」が成立するに違いないと思う人?
>・・・・誰もいませんね。

「親米」かどうかわからないし、どの程度の民主主義かどうかわかならいけど、
民主政権政権が成立すると思う側に一票。

>では,アフガニスタンではまもなくカルザイ政権のもとに,
>「親米民主政権」の実効支配が実現すると思う人?
>・・・・誰もいませんね。

イラクより難しいかもしれないし、「親米」かどうかわからないけど
民主政権政権が成立すると思う側に一票。

>所謂「ロードマップ」でもってこんどこそパレスチナに平和が訪れると思う人?
>・・・・誰もいませんね。

これは条件が厳しい。
まずブッシュが再選し、シャロンとアッバスが暗殺されず、アラファトが早死にすることが必要。
これでも確立40%くらいかな。
でもロードマップ自体はそんなに悪いもんじゃないよ。
それにロードマップってアメリカ独自のものではなくて、
国連、EU、ロシアも加わって作った地図なんだけどね。
(非公式にはヨルダン、サウジ、エジプトも関わっている)

>それでは,ブッシュ政権またはアメリカ「帝国主義」は,
>この二度の「対テロ殲滅戦争」を遂行(強行)したにもかかわらず,
>しょせんそれは建て前でもって,
><テロ殲滅>どころか再び「対米全面テロ」がおこる危険性がますます高まったと思う人?
>全員挙手ですね。

そうかな?   多少は減ったよ。
少なくともこの戦争のおかげで、
テロ組織をおおっぴらに匿ったり擁護/援助する国は減った。シリアなんかそう。
サウジも。イランも今、岐路に立っている。
でも、国が養護しようとどうだろうと、テロやるやつは減らないし、なかなか止められない。
だからテロは起るかもね。

>「有事法制」などを成立させたり,ブッシュ政権の言いなりにイラクに自衛隊を送ったりしていては,
>日本の国もそれに巻き込まれる可能性があると思う人?
>全員挙手ですね。

まあ、これはよくわからん。
日本が自衛隊を送ろうと何しようと、それが日本本土でテロを起こす可能性を高めるとはいえない。
テロリストが考えることは、うちらの考えを遥かに超えているからね。
たとえば、最近アルカイダが「標的」として発表した国にノルウェーがあった。
この国は中東和平に関わるなど、客観的に見ればムスリムにとって善いことをやってる国。
でも、過激派ムスリム指導者を一人追放しただけで、「標的」にされてしまった。
こういった例はパレスチナにもある。
西岸のパレスチナ人がイスラエルに出稼ぎする際に
身元保証人になっていたユダヤ人の爺さんがテロリストに殺されたり、
アラブ系イスラエル人が、
封鎖されたパレスチナの村に医薬品と食糧を持って行く途中でテロリストに射殺されたりしている。

そもそもはじめに戻って考えてみれば、
敬虔なムスリムの目には、無宗教の日本はキリスト教国のアメリカより遥かに「悪」のはず。
でも、狙われたのはアメリカだったでしょ?
だから、自衛隊がイラクに行くかもって聞くと、
我々凡人はすぐに「テロに巻き込まれる」って思うけど、
テロリストの目にはどう映るかわからない。
もっとも日本にいるムスリムは絶対数が少ないし、過激な人も少ないみたいだから
あんま心配ないでしょ。

>では,いまは経済的にがたがたの<属国>日本だが,
>とりあえずブッシュ親分の云うことを聞いて我慢していれば,
>そのうち日本の景気も回復して,よりよい将来が待っていると思う人?
>・・・・誰もいません

よりマシな未来が待っていると思う方に一票。
っていうか、他に選択肢はあるの?
フランスやドイツにはEUがあるけど、日本には何もないんだよ。

イラク博物館文化財隠し倉庫(追加)

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 08:49 投稿番号: [157386 / 177456]
コメント

ちなみの当時こんな投稿がありました。

(続き)



イラク国立博物館
2003/ 4/15 15:01
メッセージ: 155735 / 157385

投稿者: yoursong319 (110歳/女性/いおり)
職員たちが声を上げて泣いてましたね。
ラムズフェルド・・自由は乱雑なものだ、悪さをしたい者も居るだろう云々。
なんていう不遜な、思い遣りの無い放言だろう。
この人の言うことだけを取り沙汰しても仕方ないのだが。





この人の目は、フシアナだったんでしょうね。

イラク博物館文化財隠し倉庫から多数発見

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:58 投稿番号: [157385 / 177456]
イラク国立博物館の文化財、隠し倉庫から多数発見




  [バグダッド   7日   ロイター]   イラク国立博物館から略奪されたとみられていた文化財の大半が、隠し倉庫内にあったことが判明した。
  暫定行政当局によると、米国の特別調査チームは、同博物館の略奪被害について調べた結果、当初最大17万点としていた被害点数を、約3000点に下方修正した。また、行方がわからなくなっている文化財は、展示用より調査用の方が多いことが明らかになった。
  隠し倉庫内の文化財は179個の箱に収められており、今週初めに存在が確認された。
  略奪品に関する調査は近く終了する見通し。
  一方、イラク中銀の地下室からは、古代アッシリア朝時代の貴重な宝飾品「ニムルドの財宝」が発見された。
  米国の調査チームによる発見当時、中銀の建物は略奪で廃墟となっており、地下室は水没していた。
  調査の結果、ニムルドの財宝は1990年代初頭から中銀地下室に保管されていたことが判明した。湾岸戦争中に、宝飾品を保護することが目的だったとみられている。(ロイター)
[6月8日14時38分更新]



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コメント

ちなみの当時こんな投稿がありました。


○所蔵品略奪はブッシュナチス政権の仕業?
2003/ 4/14 17:32
メッセージ: 155683 / 157384
投稿者: dogma_xj
所蔵品の真贋を見分けて略奪したとなると、これはもう完全にサダムシティーに居住する貧民の仕業ではないな。
ブッシュナチス政権が組織的に略奪したと見るべきだろう。



○イラク侵略=≫“メソポタミア文明”の略奪

投稿者: ryuuyuuressi

ラムズフェルド氏も、略奪を、自由の代償だ、と放任、擁護していたが、配慮が足りない。
愚か者だ。


○だから、侵略戦争、征服:歴史略奪つき
投稿者: ryuuyuuressi


○>文化遺産略奪…:   蛇足です
投稿者: ryuuyuuressi

(6)石油省の建物を優先的に守った
     (博物館の方が、優先順位は高かったのに)
米国軍の絶頂期は、過ぎつつあるのではないか。
腐敗堕落が相当に嵩じているかにみえる。


歴史の検証が行なわれるべきなのは、彼らではないでしょうか。

クウェート、遺体を湾岸戦争時捕虜と確認

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:31 投稿番号: [157384 / 177456]
クウェート、集団墓地の遺体を湾岸戦争時の戦争捕虜と確認




   [クウェート   8日   ロイター]   クウェートは、イラクの集団墓地で発見されたクウェート人とみられる人物の遺体について、1990年のイラクによるクウェート侵攻以来行方不明となっているクウェート国籍の戦争捕虜であることを確認した。
  クウェートの担当閣僚は、DNA鑑定の結果、南部の都市サマワ近郊の集団墓地で発見された遺体の一部が、行方不明となっている捕虜のものだったことを明らかにした。
  同閣僚は国営クウェート通信(KUNA)に対し、「調査によれば、この人物は1991年か92年に射殺された」と語った。
  7カ月にわたるイラクによるクウェート占領を受けて起きた91年の米国主導による湾岸戦争では、クウェート人を中心に605人の戦争捕虜が出た。
  集団墓地は、首都バグダッドとクウェート国境との中間地点付近で見つかった。(ロイター)
[6月9日11時35分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030609-00000557-reu-int

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コメント

クウェートが返還を求めていた、600人ほどの人は殺されていたわけだ。

返還交渉ではイラク側は知らない存在しないと言ってたけど、実は殺害していたことがはっきりした。

イラクへの自衛隊派遣歓迎米国務副長官

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:19 投稿番号: [157383 / 177456]
イラクへの自衛隊派遣を歓迎=米国務副長官が記者会見
2003 年 6月 9日



来日中のアーミテージ米国務副長官は9日午後、都内の米大使館で日本の報道機関と記者会見した。同副長官は、小泉純一郎首相がイラクに自衛隊を派遣するための新法の今国会成立を目指す方針を決めたことについて「日本が『ブーツ・オン・ザ・グラウンド』(自衛隊を派遣)して、積極的な役割を果たすことは非常に喜ばしいことだ」と述べ、強い歓迎の意を示した。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491400


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コメント

難しいが、自衛隊の海外派兵はぜひ実現してほしい。

仮入植施設の撤去イスラエル軍が開始

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/10 07:15 投稿番号: [157382 / 177456]
無許可ユダヤ人仮入植施設の撤去、イスラエル軍が開始
2003 年 6月 10日


【エルサレム=当間敏雄】イスラエル軍は9日、ヨルダン川西岸にある無許可のユダヤ人仮入植施設の撤去を開始した。シャロン首相が、ヨルダン南部アカバでの米、イスラエル、パレスチナ自治政府の3首脳会談で確約していた措置。

イスラエル兵5人が射殺されたパレスチナ過激派による8日の銃撃事件にもかかわらず、イスラエルが義務履行を進めたことで、新和平案「ロードマップ(行程表)」は命脈を保った形だが、自治政府の過激派対策が依然、最大の難関であることに変わりはない。

シャロン首相は8日夜、自ら率いるリクードの党員集会で「私は平和と治安をもたらす責務を負っている」と強調した。首相が銃撃事件を受けてこれまでのような大規模な報復作戦に出ないのは、和平への決意を示すブッシュ米大統領への配慮と同時に、基盤の脆弱なアッバス自治政府首相の新体制を現時点でつぶすわけにはいかない、との判断がある。政治的に排除したアラファト自治政府議長の復権につながるからだ。

一方、8日の銃撃事件は3首脳会談で武装闘争停止を確約したアッバス首相への強烈な異議申し立てでもあった。首相は早くも窮地に立たされた格好だ。

ガザ北部での事件にはパレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系のアルアクサ殉教者旅団とイスラム原理主義組織のハマス、イスラム聖戦の3組織から20代の若者が1人ずつ参加した。3組織の共同作戦は2000年秋の紛争激化以降初めて。特にアッバス首相の出身母体であるファタハの系列組織が参加したことは、首相の指導力に対する「あからさまな挑戦」といえる。

アッバス首相は9日、緊急会見し、ハマスなど過激派だけでなくパレスチナ民衆からも批判の出ていた3首脳会談での声明について「誤解」があったとして釈明。声明で言及しなかった難民帰還権やエルサレム帰属問題などで妥協する考えのないことを強調して、過激派側との「対話」を続ける意向を表明せざるを得なかった。

http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=491506


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コメント

どちらがやくざなんだろうか。

これ以上は言うのが難しいな。

>パピヨンのテーマ I 追加文

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:57 投稿番号: [157381 / 177456]
>アメリカの核は世界の自由と平和を守るためにある。

↑こういう考え方自体に問題があると思うんだよね。


>全世界に核のないのが理想かもしれぬが、一旦、核兵器を人類が知ったからには、
>民主主義国家は危険な独裁国家がそれを用いて世界の安全を脅かすことのないように、
>維持しなければならないだろう。
>危険な独裁者は核兵器廃棄の国際条約に調印はするだろうが、
>北朝鮮がそうだったように、それを守る保証はないからだ。

アメリカだって、なんのかんの言いながら、自分だけは例外の位置に置こうとしている。
一部のものだけが、超強力な武器を独占している状態で、「自由」だの「民主主義」だの
と言ってもねぇ。


>それに、米国の核ミサイルは何重もの安全システムが施されている。

>北朝鮮のような個人的独裁国家は個人の判断で、核のボタンを押すのだから、
>危険極まりないだろう。フセインは現在、精神異常の状態にあるという情報があるが
>核ミサイルを持つ独裁者がそのような状態になるのは怖いことだ。

だれがその管理をしているかは確かに問題だが、核兵器はそれ自体が充分脅威だよ。
米国の理性が全面的に信頼が置けるかどうか? ブッシュ政権の誕生で、100%
信頼できるものではない、という懸念が、かなり現実的なものになってきたと思う。




最後になったけれど、レスが遅くなったことをお詫びする。
私の場合、長文になると、要する時間が、一次関数的に増加するのではなく、
二次関数的に増加する。

集中力も長く続くほうではないし、長くなると全体が見えにくくなるし、
論理的不整合が起こりやすい。どうしてもチェックに時間がかかる。
以上、ご了承ください。(チェックした割には遺漏が多いかもしれないが)


それから、遺伝子の話をするのが好きなようだから、私もこれにかこつけて
話してみる…。

生物の世界が多様なのは、生命を残すための保険のようなものであると言われている。
多様な生物がいれば、環境が激変しても、どれかが生き残る確率が高いからだ。

人類の文化が多様なのも、人類が滅びないための保険のようなもの。
多様な文化という財産を大切にしたいもの。

世界中の津々浦々で、マクドナルドのハンバーガーを食べながら、ハリウッド製の
SFXを駆使した映画を観るようになるのは、あんまり好ましいことではない…(笑)

>パピヨンのテーマ V

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:51 投稿番号: [157380 / 177456]
>>イラク人自身の手による執政は、どんどん先延ばしされているし、
>>米軍の駐留は長くなりそうだと米政府は見通しを述べている。

>あれだけ、国内が割れていれば、現段階でイラク国民に任せると、
>また争いが起きるだろうから仕方がないだろう。

「国が割れているから」ではないな。イラクをアメリカの思う通りの
政権にしたいと思っていると見るのが妥当だろう。
時間をかければ、そういうものができるのかどうか、分からんけれど…。

シーア派は、アメリカの意に適っていないということは確かだな。


>私の立場はアメリカが正義だと主張することではなく、
>世界をありのままにみて、その本当の背景や意味について述べることだ。

「世界をありのままにみる」ということが、アメリカに対する批判的視点を
欠いているというのが、私には不思議だ…。


>>それから、国内法と国際法を分け隔てすることによって、国際法を
>>軽視しがちのように見受けられるのだけれど、結局のところ、それは
>>イラクへの武力行使の正当性の根拠を失うという自己矛盾に陥るのでは
>>ないだろうか?

>軽視しているのではなく、世界に統一政府がない限り、
>うまく機能しないと言ってるのだ。

そういう考え方自体が、国際法を軽視していると思う。今日、国際法なしでは、
世界は成り立たないし、国際法が一部不完全なところを認めるにせよ、
大部分がよく守られているよ、今日の世界では。

そして、一部守られていない部分については、アメリカにかなり責任がある
と言って過言でないでしょう。イスラエルの件といい、今度のイラクの件といい…。

>パピヨンのテーマ IV

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:49 投稿番号: [157379 / 177456]
>私の言ってることがわからなかったとしても、これまで、悉く論破されてきた経緯を
>考えれば、何か意味があるのだろうということぐらいは察知するのが正常な感覚
>というものだ。

なにが「論破」だ。(笑)
戦争の是非をめぐって話をしているのに、国際法に触れられることがほとんどない。
この事実だけでも、議論のレベルは高が知れていると思うよ。


>遠い将来、世界には統一政府ができているだろう。
>地球の資源はいずれ枯渇する。人類は資源を求めて宇宙に出ていくだろう。
>宇宙のはるか彼方にある地球を眺める時代に、国境が意味のないものになることは
>容易に想像はつく。

地球がだんだん狭くなっていくだろう事は認めるが、「宇宙に出て行く…云々」
といった話はどうでもいい。100年ぐらいではとても達成できないぐらい
高いレベルの技術が必要だし、いまのところ夢物語でしかない。

一番近い恒星でさえ、確か4.3光年の距離だったと思う。この距離は、
今の人類にとっては絶望的に遠い距離だ。


>人類社会はそのような未来に向かって着実に変化していくのだが、その早い段階で
>統一政府の障害となる独裁国家は消滅する。

統一政府の一番の障害となる国家は、イラクでも北朝鮮でもないよ。
はっきり言うが、アメリカだと予想している。


>では、どのような経過を辿って消滅するだろうか。
>北朝鮮のように300万人の餓死者が出るような状況であれば、昔なら民衆が
>蜂起して権力者はその座から引き摺り下ろされるのだが、現代の独裁者は
>強力な武器を装備し、市民からは武器を取り上げている。
>どんな地獄が到来しようが、政権の内部で裏切りが起きない限り独裁者は
>安泰というわけだ。

あれだけの核兵器と巨大な軍事力を独占しているアメリカは、たしかに昔ながらの
やり方で、権力の座から引き摺り下ろすのは難しいね。


>どこかの馬鹿が、「民主主義はその国の国民が自分たちで獲得しなければならない」
>などと言っておったが、
>(すまん、君だった?)
>そんなことは不可能なのだ。

「どっかの馬鹿」ですか! 本来の自分が出てきたようですね。
まぁ、いいでしょう。投稿に熱が思わず入ったというところか? (笑)


>ところが、人類をここまで進化させた自然の大いなる力はその難題を解決する
>システムも、遺伝子を通じて同時に組み込んでいる。
>人民を第一に考えない独裁集団(独裁国家)は、他国との関わりの中で独善的で
>危険な兆候を示す。周りに強い勢力がない場合は、自分が覇者となるのであろうが、
>強い国が相手では滅ぶしかない。

>現代の軍事力というものは、民主主義が発達し、教育を基礎とする民衆の
>総合的な力を結集しなければ獲得できない
>性質のものである。従って、個人的独裁国家は自ら危険を冒し外部からの
>より強い武力を誘引して消滅する。

現代における独裁国家とは、強大な政治力、軍事力、経済力にものをいわせて、
他の国を黙らせようとしている国のことではないかなと私は思う…。

>パピヨンのテーマ III

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:42 投稿番号: [157378 / 177456]
>以下は私の発言を細切れにして、その一つ一つに反論の形だけを与えているようだが、
>実質的な反論にはなってない。全体の主旨を踏まえた上で、
>もう一度反論してもらいたい。

正当な反論だと思っている。君には気に入らないだろうけれど。
とりわけ、イラクが査察団を受け入れたのに対し、イスラエルがジェンニにおいて
虐殺があったかどうかの国連査察をなんのかんのと言って受け容れなかった…、
といったくだりは、もっと強調しておきたい。


>>イラク占領後に、米英の言っていた、恐るべき大量破壊兵器はあったのかね?

>テロ攻撃を受けるのではと疑っている者と疑われている者が直接合意に至ること以上に
>実効力のある有意義な話し合いはない。それを望まないのは反米人間だけだ。

「話し合い」だって? 「テロ攻撃を受けるのでは」という嫌疑を名目に、
調べる猶予も惜しむ如く与えず、武力攻撃したくせになにを言っているか!

ブッシュ政権が牛耳るようなアメリカならば、「反米人間」が生まれるのは、
止むを得ないことのように思われる。


>>「敵意を抱いている」国は許すことができない、という論理を認めてしまうと
>>世界中で戦争が起こってしまう。具体的に差し迫った危機がない限り、そんなものを
>>無原則に認めるわけにはいかないし、また、なぜ、米国の主張だけが、他の国を
>>差し置いて優先されなければならないのだ?

>現在、世界中で戦争は起きてないようだが。
>許すことができないということと、
>実力行使に出るということとの間に様々な交渉がある。

その通りだ。多くの国は、たとえ許しがたい国があったとしても、戦争などに
訴えたりせず、辛抱強い政治交渉を続けるよりほかない。それが、普通のことだ。
武力にすぐ訴えるのは、アメリカぐらいのもの。

>パピヨンのテーマ II

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:36 投稿番号: [157377 / 177456]
>>イラク国内外にいるイラク国民の少なくない部分が、フセインに反対して
>>いただろうことは認めるが、イラク国民の大多数がフセインを望んでいないなんて
>>どんな根拠に基づいて言っているのだ? 君は電波だね。(笑)

>フセインの銅像が倒されたとき、民衆が歓喜する様子は何度も放映されたと思うが、
>あれを見て、上の発言はないと思うよ。

あんなものは、政治ショーだと思う。アメリカ在住のイラク人たちが、イラク攻撃
にあたって、米軍を援護する目的でアメリカ政府に雇われて、イラクへ派遣されて
いったようだが、特殊工作部隊などと一緒になって、彼等のような連中が仕組んだ
という可能性がかなり高いと見ている。

以前に msg155976 にも投稿したが、バグダッド陥落直後に、米兵のそばに
近付いていって、フセインの銅像倒しに加わっているというのは、不自然だ。
米兵たちは、どこから襲ってくるとも分からない連中におびえていてピリピリ
しているはずだ。たとえ敵意がなくとも、そんなところへのこのこ出かけるのは、
ものを知らないアホだと思う。米国支持派でアメリカの進駐を内心喜んでいたと
しても、進軍してきた当初は家の中にいるのが正解だと考える。

私が、所帯を構えるイラク国民なら、子どもを始めとして、家族皆に、事態が
もう少し落ち着くまで外出をしないように忠告する。
通りに出て騒いでいる連中は、絶対におかしいよ。


>それに、私は、軍中枢部が破壊されたら大した抵抗はなくなり、
>早期に終結すると読んでいたが、君はイラクの抵抗で泥沼の戦いになり、
>何十万という人命が犠牲になると言っていたな。
>実際には君の感覚がいかに狂っていたかということがわかっただろう。

フセインの兵士たちとバグダッドの市民たちが、徹底抗戦をすれば、どれだけ
被害が出たかは分からない状況ではあったと思うよ。結果は、イラク軍が勝手に崩壊して
しまったためにむごたらしい掃討戦をせずにすんだようではあるが…。

だが、イラクの情勢はまだ落ち着いていない。アメリカが対応を誤れば、
パレスチナのような状態になってしまうことは充分ありうると思っている。
そのような事態になったら、双方のとりわけ武器の貧弱なイラク国民側の被害が
甚大なものになる可能性があるだろう…。


>死者数だけでみても武力行使よりはるかに甚大な被害を受けていた経済制裁が、
>フランスなど解除に反対する安保理事国への米国の働きかけで解除され、
>恐怖政治から解き放たれたイラクの現状に不満を抱く、一部の日本の反米人間は
>イラク国民の立場に立って、少しは考えてみたらどうなのだろう。

フランスやロシアが、経済制裁解除を認めたのは、このような状況になってしまえば、
やむをえないだろうという現実的な判断からだろう。
事実、戦争の正当性を認めるものではないとシラク大統領は釘をさしていた。

イラクから、ときどき入ってくる情報は、米英による直接の統治に不満を
もっているイラク人たちが、ある程度確実にいることを示唆していると思う。
(君が、そういう情報は過小評価したい、あるいは無視したいと思っている
だろうことは、理解できるが…)

>パピヨンのテーマ I

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/06/10 01:31 投稿番号: [157376 / 177456]
>では、確たる証拠がない限り、たとえ危険があっても無防備かというとそうではない。
>国対国の対応は完全に正確とは言い切れない情報に基づいてなされることが多い。

↑こんな論理が認める訳にはいかないと思う。
戦争はなくさねばならないという国際社会の歩みに逆行するものだ。
繰り返すが、国際法で戦争が認められているのは、自衛権を行使するよりほかないときと、
国連安保理で武力行使が認められたときである。

イラクは、アメリカを攻撃することが可能な武器は保持していない。
そのことは、アメリカが武力行使をする以前からおおよそ分かっていたことだ。


>それが正しいとか、悪いということではなく、危険を回避するために、
>危険度の期待値(数学用語)に基づいて行動するように、人類の遺伝子に刻まれている
>ということ。これは人間に限ったことではなく、生物が自己保存をするための最も
>基本的な法則でもある。

これまた繰り返すが、こんな論理を認めるわけにはいかない。
こんなものを認めらたら、戦争への歯止めなどなにもなくなってしまうことが
君には分からんのかね? 度し難いぞ。


>「確かに、共同体における法というものが平等という観念を
>基礎にしているのは間違いないのだが、その法は何のためにあると思う?
>言うまでもなく、人間が平和裏に社会活動を営むためなのだ。
>法のために安全が脅かされては、本末転倒も甚だしいということになる。」

要するに、法が破りたいのか? 法が現状に即してなくて不具合が生じているなら、
まずもって、手続きに従って法を変えることを考えるべきだ。武力行使にすぐ
考えが向くような国こそ“危険な国”だというべきだ。


>「君は、「こっちも国だが、あっちも国、よって平等」という言葉の
>上だけの観念で短絡的に考えてないか?
>国は国でも危険な独裁国家もあれば、民主主義国家もあるのだ。」

国際法の考え方の根本には、国と国との関係は対等だというものがある。
これは、立場の違う国々の間で、困難を乗り越えて、戦争を避けるために編み出された
原則で、先人たちの知恵の結晶だ。これがあったればこそ、利害の対立する国同士が
あれこれの合意を築いてくることができたのだと認識する。

そういった経緯を安易に無視してはいけない。


>北朝鮮が危険な国家であることは、日本人の大多数が認めてるだろう。
>拉致や覚醒剤、偽札作りをやる国が危険な国家ではないという君の
>感覚は正常ではない。

北朝鮮に関して、私は肯定したつもりはないし、無害な国だと言った覚えもない。
ただ、米国のブッシュ政権と比較した場合、北朝鮮の方が脅威は少ないと考えている。

北朝鮮の“脅威”は、局所的なものにしか過ぎないし、あの体制は、
ほうっておいても滅びるのは間違いないと思われる。あのような体制を
とり続けていたら、時代から取り残され、まわりとの格差は広がるばかりだろう。

それに対して、米国の脅威は、“グローバル”だし、力も影響力も、
北朝鮮の比ではない。

(日本というローカルな立場から考えれば、北朝鮮は脅威であることは認めるが…)


>君は北朝鮮が危険かどうかは、国会で議論されて、賛成多数で可決され、
>法として明文化されない限り、危険だとは言えないとでも思ってるのか。

イラクにしろ、北朝鮮にしろ、武力を含む制裁措置をやむなく実行しなければ
ならない時は、(こんなことは私は望んでないし、戦争に賛成する気はないが)
しかるべき手順を踏んで、国際社会から認知されなければならないと考える。
それが、平和のために守らねばならない、最低限のルールだと認識する。


>諸々の事実からして、北朝鮮が危険かどうかは議論する余地のないほど、
>明白なことだ。

確かに、他国の人間を誘拐・拉致し、その人間の人生を奪い、その人間の近しい
人たちの悲しみを作った罪は限りなく大きいし、核兵器をちらつかせながら外交交渉を
進めるなどというのは、最悪の連中だと思うけれど、それだけに、あまりに問題が、
情緒的に、扇動的に語られ過ぎているのではないかと思えてならない。

「議論する余地のないほど、明白なことだ」と声高に叫ばれるときこそ、
冷静な議論を私は要求したい。

“北朝鮮問題”を追い風に、有事法制が簡単に成立し、自衛隊の海外派兵、
そして憲法改正までが取り沙汰されている。そのような近頃の風潮を
私は好ましいものとはどうしても思えない。

もとに戻っては?

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2003/06/09 23:19 投稿番号: [157375 / 177456]
んでもって,多数決をとりたいです。

イラクに遅かれ早かれ「親米民主政権」が成立するに違いないと思う人?

・・・・誰もいませんね。

では,アフガニスタンではまもなくカルザイ政権のもとに,
「親米民主政権」の実効支配が実現すると思う人?

・・・・誰もいませんね。

所謂「ロードマップ」でもってこんどこそパレスチナに平和が訪れると思う人?

・・・・誰もいませんね。

それでは,ブッシュ政権またはアメリカ「帝国主義」は,
この二度の「対テロ殲滅戦争」を遂行(強行)したにもかかわらず,
しょせんそれは建て前でもって,
<テロ殲滅>どころか再び「対米全面テロ」がおこる危険性がますます高まったと思う人?

全員挙手ですね。

「有事法制」などを成立させたり,ブッシュ政権の言いなりにイラクに自衛隊を送ったりしていては,
日本の国もそれに巻き込まれる可能性があると思う人?

全員挙手ですね。

では,いまは経済的にがたがたの<属国>日本だが,
とりあえずブッシュ親分の云うことを聞いて我慢していれば,
そのうち日本の景気も回復して,よりよい将来が待っていると思う人?

・・・・誰もいませんね。

>私の個人的な感想だ

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/09 17:38 投稿番号: [157374 / 177456]
>君はアラファトの親戚か?
>それともパレスチナ人なのか?
>それが証明されたら、答えてもいいが、そうでなければ何も答える必要はない。

パレスチナの代表であるべきアッバス首相が心の中で、パレスチナでかつて
イスラエルと戦った父親や祖父の世代のことを、「ジジイババア」呼ばわりしている、
とキミが述べた。その根拠を問うのに、なんで「アラファトの親戚」であったり
「パレスチナ人」であったりする必要があるのだ? 馬鹿げた論理だと思うけれどね。

パレスチナの問題は、国際政治においてはとても重要だし、アメリカは深くかかわって
いる。アメリカのブッシュ政権支持を鮮明にした、日本にとっても、もはや無関係の
問題ではありえない。国際政治について、少しでも触れるなら、たとえ日本でも、
パレスチナが俎上に上ることは当然あり得る。


>そんなにパレスチナ問題に興味があったら、イスラエル/パレスチナ和平 トピに行け!
>あそこの片方の側のpiko何とかという人は、国立の大学院出身と書いてたから知識人だぞ。

パレスチナ問題は、9.11 テロと無関係ではない。
9.11 テロの起きた背景を考察するには、中東問題について、ある程度
知っておくべきだと思っている。

それから、キミがパレスチナを話題にしておきながら、こちらがそれについて触れると
「よそのトピへ行け」とはどういう性根かね。


>集団のロジックや特徴と、その組織の個人個人の品性は無関係だったり、
>反対だったりすることが多いといってるのだ。

↓これは、集団の特徴について述べているのではないのかね?

msg157348
>戦主義者のほうがよっぽど人間として腐ってるのは、よく知られたこと。(以下略)

msg157373
>だから、反戦平和を言う人は非暴力的で温和かというとそうではなくて、
>暴力的で威圧的、品性下劣な人間、犯罪者などが相当多くいると指摘してるだけ。



>それとも、反戦主義者は普通の人より品性が高いという統計があるのか?
>有ったらぜひ教えてほしい。

こちらがお尋ねしたいね。反戦主義者は、普通の人より“暴力的で威圧的、
品性下劣な人間、犯罪者などが相当多くいる”という統計的裏付けでもあるのかね?
そのソースなりを、お手数ながら示していただきたい。


>「ブッシュ大統領は、いまや中東ではすごい人気だな」というのは、
>私の個人的な感想だ。
>それはウソとは違う。

えっ!?   そういう理屈ってあるのか? (笑)
「ブッシュ大統領は、いまや中東ですごい人気」というのは
操作的に検証可能だから、無意味な陳述じゃないと思うぞ。

>個人的な感想は、よほど他人の名誉を傷つけるものなどでない限り、
>何を言っても自由だ。表現の自由というやつだ。
>君ののはただの屁理屈、言いがかりだな。

どっちが屁理屈だよ。呆れるね。(笑)


>君と議論しても新しい知見が増えるわけでなし、勉強になるわけでない。
>有るのはただの屁理屈ばかり。
>1・2回やり取りして君の学力はすぐわかった。
>これからは、もうレスをすることはない。
>終わりにする。

キミがどの程度の知識水準かというのは、よく分かるような発言だな。
それに学歴による差別を恥かしげもなく口にしているし、人品のほどが知れるというもの。

当方は、無理して「終わりにする」宣言はするつもりはないな。
キミが下らん投稿をすれば、また噛み付くぜ。
もっとも、ヒマなわけじゃないから、たいがい見逃すかもしれんが…。

これまでのレスは、キミの人となりを知るために入れた“さぐり”のようなもの。
充分役目は果たしたと言えるな。

>>ウソのことを書くのは、やめてほしい

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/09 16:52 投稿番号: [157373 / 177456]
>パレスチナの代表としてイスラエルとの交渉にあたっている人物が、
>かつてイスラエルと戦って、人的物的にはかりしれないほどの犠牲者を出した
>親や祖父の世代に対して、「ジジイババア」呼ばわりしているというのは、
>ちょっと聞き捨てなりませんね。


君はアラファトの親戚か?

それともパレスチナ人なのか?

それが証明されたら、答えてもいいが、そうでなければ何も答える必要はない。

そんなにパレスチナ問題に興味があったら、イスラエル/パレスチナ和平 トピに行け!

あそこの片方の側のpiko何とかという人は、国立の大学院出身と書いてたから知識人だぞ。

反対の側のr911何とかさんや、adventur何とかさんという人も、同じような相当の知識人だぞ。

学問的訓練を受けたことのある洗練さが感じられるな。

このトピで粗野でいい加減なことばかり言ってるabcxyz_memoとは大違いだぞ。


ま、高卒かどうかも怪しい adiaq_la
じゃ、相手にもされんだろうけど。




>対象となる集団が、「暴力的である」というためには、その集団のロジックや
>特徴から説明されなければならない。


こちらが言ってることを理解してないみたいだな。

集団のロジックや特徴と、その組織の個人個人の品性は無関係だったり、反対だったりすることが多いといってるのだ。

医者の無養生というが、医者のように他人に健康を呼びかけている職業の人が皆健康に気をつけているかというと、そうではなくて喫煙率が却って普通の人より高いということがあったりする。

だから、反戦平和を言う人は非暴力的で温和かというとそうではなくて、暴力的で威圧的、品性下劣な人間、犯罪者などが相当多くいると指摘してるだけ。

反戦主義者とその反対者とどちらが品性が高いかということは、比較できないといってる。

それとも、反戦主義者は普通の人より品性が高いという統計があるのか?

有ったらぜひ教えてほしい。


>「ブッシュ大統領は、いまや中東ではすごい人気だな」といった投稿をすることは、
>「ありもしないことをでっち上げてウソのことを書く」に該当しないのか?


「ブッシュ大統領は、いまや中東ではすごい人気だな」というのは、私の個人的な感想だ。

それはウソとは違う。

個人的な感想は、よほど他人の名誉を傷つけるものなどでない限り、何を言っても自由だ。

表現の自由というやつだ。

君ののはただの屁理屈、言いがかりだな。

これ以上君と話しても無駄だ。

君と議論しても新しい知見が増えるわけでなし、勉強になるわけでない。

有るのはただの屁理屈ばかり。

1・2回やり取りして君の学力はすぐわかった。

これからは、もうレスをすることはない。

終わりにする。

>やはり無駄でした。

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/09 12:09 投稿番号: [157372 / 177456]
ご期待に沿えず、申し訳ありませんでした。

やはり無駄でした。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2003/06/09 10:49 投稿番号: [157371 / 177456]
>りぃるさんを意識したことはありません。
準じているつもりはありませんが、似ていると言われれば名誉なことです。
これからも頑張って、精進することにしましょう。

精進ということ自体が当たってないと思いますけど、どれだけの数を投稿なさっても、
貴方がりぃるに似ているなんて誰も言わないでしょう。(苦笑)
相変わらず、話をご自分の都合よい方向に持ってゆくのが「癖」なんですね。

>今まで、自画自賛はしてないと思う。
自分については、いたって謙虚な性格。
他人にも、めったなことでは馬鹿呼ばわりしたことない。
わがままはわがまま、小さいころからわがまま大将だった。

けっこうな年齢の方であると思われますので、
ご自分をうまく使い分けておられるようですね。
ご身内でのやりとりならともかく、議論において「我が侭」だからという逃げは変ですよ。

>「民衆蜂起といえば、正しいことのように思っていたのは
どれぐらい前のジジイババアの世代だろうか?」
どこか問題ですか?少しも問題とは思わない。

わたしはあなたの性分を指弾したかった訳ではなくて、
元はこの一文に耐え難かったからこそレスを付けたのですけど、
この一文にご自分で満足してらっしゃるなら、
もはや何にも申し上げることはありません。(爆笑)

『仮面を剥がされたタルムード』

投稿者: abcxyz_memo 投稿日時: 2003/06/09 06:09 投稿番号: [157370 / 177456]
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/9998342406/qid%3D1055078506/sr%3D11-1/ref%3Dsr%5F11%5F1/102-1383153-2729759

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.amazon.com%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F9998342406%2Fqid%253D1055078506%2Fsr%253D11-1%2Fref%253Dsr%255F11%255F1%2F102-2494567-5300922&u0=1

  バイブル・ビリーバーズのウェブサイト。
http://www.biblebelievers.org.au/
(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.biblebelievers.org.au%2F&u0=1

『仮面を剥がされたタルムード』(英語)
http://www.biblebelievers.org.au/talmudx.htm

(ライコス翻訳)
http://cgi.lycos.co.jp/cgi-bin/translation/tw.pl?url=http%3A%2F%2Fwww.biblebelievers.org.au%2Ftalmudx.htm&u0=1

>小さな話:全然簡単じゃない

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/06/09 00:02 投稿番号: [157369 / 177456]
>「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び146056番、
>146961番の訂正、補足の投稿にある、ブッシュ大統領のテレビ演説は、
>アメリカ政府がテロ事件の犯人である証拠です。

横レスですが、貴方は相当病気みたいですね。
某abcxyzさんと一緒に療養所にでも行かれるといいでしょう。
または某ryuuyuuさんや 、夢猫さんと一緒に
新潟発「楽園」行きの船にでも乗ったら?
(あっちではあなたの意見は大人気でしょう)

お聞きしたいのですが
ネット掲示板上の投稿が、どうして演説内容の証拠になるのですか?
そしてどうしたら「演説での言葉遣い」が、
アメリカがテロをやったという証拠になるのですか?

さらに、それ以前に貴方の投稿は何を言いたいのか
さっぱりわかりません。
あなたの145964番、及び146056番、146961番の投稿を
3回くらい読んでみました。
失礼ですが、あなたはご自分が書いている内容を、理解しているのでしょうか?
全然、「アメリカ政府がテロ事件の犯人である証拠」とは受け取れません。

こんなに乱暴な論旨の進め方の人、初めて見ました。

同感です。

投稿者: puttinpurin7777777777777 投稿日時: 2003/06/08 23:27 投稿番号: [157368 / 177456]
竹下、あいつ、日本の敵だ。    ハーバードで学ぶと、日本に合わない、経済学者になるよ。   ユダヤに騙され、ユダヤ   のてさきになった。    国粋主義者の経済学者、が、出て来てくれないと、こまりマンガな。

小さな話[9]・・簡単

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2003/06/08 23:20 投稿番号: [157367 / 177456]
stwmpxqmwtsさん、こんばんは。

「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び146056番、146961番の訂正、補足の投稿にある、ブッシュ大統領のテレビ演説は、アメリカ政府がテロ事件の犯人である証拠です。

「小さな話・・[8]時計が語る」157225番の投稿で指摘した、アメリカのヤフー掲示板に、一般個人による戦争宣言と言えるものが投稿された時刻が、ブッシュ大統領のフロリダでの戦争宣言のテレビ演説の終了時刻の数分後からである事は、フロリダでの戦争宣言があった事を、強く示唆しています。

このように、指摘されると、それは、簡単に分かる事ですね。

stwmpxqmwtsさんの157241番の投稿は、とても有意義と思います。

157225番の投稿での私の指摘した事実は、2001年9月11日の日本時間10時50分過ぎからのフロリダでのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送があった事の証拠にはならない、としています。
それは、指摘をしたのが、わたくしであるという事が、理由、根拠となっています。

つまり、私にさえ指摘できるような、簡単に分かる事実を、アメリカ政府の情報操作が、掲示板に残して置くはずがない。ですから、情報操作は無かった。その上で、フロリダでの大統領の戦争宣言に直接に関係する投稿がないから、フロリダでの戦争宣言はないのだ、と言うのです。

stwmpxqmwtsさんのことですから、事実に基づいた判断をしているのだろうと思います。このトピックを読んでいる人のほとんども、そう思っているでしょう。
stwmpxqmwtsさんは、私の157225番の投稿以前に、この投稿での指摘と同様の指摘が、私の他の人物によって為されているのを、紹介してくれるものと思います。157098番の投稿で、フロリダでの戦争宣言があったと言っているのは、私、ただ一人と主張していますから、多分、その後の事でしょうか。



また、このトピックをご覧の皆さん、

157225番の投稿と同様の指摘が、

それ以前にあった事を、お知りの方がいましたら、

どうぞ、お知らせ下さい。

宜しく、お願いします。

そう言えば

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/08 23:02 投稿番号: [157366 / 177456]
“ライフ   イズ   ビューティフル”はアウシュビッツじゃなかったから   ガス室のシーンはなかった!

にしたって   ユダヤ人を集めて   とても人間的な扱いとは言えない収容所があったのは事実だと思うよ。

>Pちゃん追加

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/06/08 22:51 投稿番号: [157365 / 177456]
ホロコーストに使用されたといわれる、「毒ガス?」のチクロンB(サイクロンB)は当時ドイツで日常的に使われていた殺虫剤である。

当時収容所は不潔であり、伝染病を媒介するシラミ駆除のために、この殺虫剤が使用されたのである。   当然囚人の衣服のクリーニングの為である。

当時のドイツには、シラミを駆除するDDTはなかったため、このチクロンBという殺虫剤を使っていたわけだ。


殺虫剤で人が死ぬのなら、キンチョウ製・蚊取り線香で毎年夏に、日本人が何万人と窒息死している記事が新聞紙上をにぎわっていると思われるが・・。

Pちゃん じゃあ 南京大虐殺はどう?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2003/06/08 22:40 投稿番号: [157364 / 177456]
思い出したよ・・・・あったね・・・マルコポーロ事件。

うちの子供が発展学習で(1年間かけて   自分の興味ある事を調べるってやつね)WW2を選んで   1回目の提出をしたのね。

おもに南京大虐殺と2.26についてだったんだけど・・・・・
南京大虐殺に関して   先生と子供の見解が違ってて   厳しい評価だった。

このイラク攻撃も50年後   どんな事実になってるんだろう?

バス自爆攻撃、アルカイダ関与?

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2003/06/08 22:04 投稿番号: [157363 / 177456]
[カブール   7日   ロイター]   ドイツのシュトルック国防相は、アフガニスタンの首都カブール市内で、国際治安支援部隊(ISAF)のドイツ兵が乗ったバスへの自爆攻撃に、イスラム過激派組織アルカイダが関与していた兆候があることを明らかにした。

同相がドイツ公共放送ZDFに述べたところによると、同相はアフガンのファヒム国防相から、攻撃の背後にアルカイダが存在する可能性を示唆する情報を得たという。

この事件ではドイツ兵4人が死亡、29人が負傷し、ISAF部隊を標的とした攻撃では過去最悪。被害者のドイツ兵らはアフガンでの任務を終了し、ドイツに帰国するためバスで空港に向かう途中だった。(ロイター) [6月8日13時27分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030608-00000495-reu-int

abcxyz memo さん、こんばんは!

投稿者: yumeneko2000 投稿日時: 2003/06/08 21:19 投稿番号: [157362 / 177456]
abcxyz 5555さんでしょ?

何日か、投稿がないので、どうされてるのかなあと思っていました。

フェルドマン氏がバックだったんですね!

マインドコントロールされているのならともかく、

自分の身の為に国を売るなんてとんでもない男たち!

昔だったら、切腹もの!!

宇野内閣は、女性問題で失脚でしたよね。

拓ちゃんは、恥ずかしげもなくすましている??

>Pちゃん、今日はこれを・・

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/06/08 20:51 投稿番号: [157361 / 177456]
>かつてイスラエルのラヴィン首相が右翼の青年に暗殺された。
>ハマスもイスラエル右派も困ったね。

もっと面白い話。
イスラエル建国は1947年の国連による青天の霹靂の「パレスチナ分割案」がルーツであり、それが決議された背景が大戦中のドイツによるユダヤ人へのホロコーストであることは言うまでもない。

ホロコーストの実態が明らかになるにつけ、世界はユダヤ人に同情的になり、彼らの国家を認めようと考えるようになったわけだ。


しかし・・このナチスドイツによるホロコーストは、実は旧ソ連とシオニストによる陰謀と言われている。   なにしろ証拠が全く無いのだから・・。

しかも、「ガス室」   があったとされる収容所はアウシュビッツ、ビルケナウ等、すべて旧ソ連が解放した所であり、ダッハウやベルゲン・ベルゼンのように米英軍が解放した収容所にガス室は存在していない。

旧ソ連といえば、ゴルバチョフが「カチンの森事件」   の犯人はドイツではなく、ソ連であったと認めているように平気でデタラメをやってた国だ。

確かに「強制収容所」   は存在していたが、それらはガス室を備えた「絶滅収容所」   では無かったということだ。

シオニストにとっては、ソ連のコミュニストとともにホロコーストをでっちあげることにより、世界の同情を買ってパレスチナにユダヤ国家を創る免罪符にしようとしたわけだ。

連合国、とりわけ旧ソ連とシオニストは世界を欺いたのでR。

ま、ここらへんは「マルコポーロ事件」等   を調べればわかるでしょ。   まさに不思議の国のアリス状態だ(笑)

>ブッシュ大統領は中東ではすごい人気

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/08 19:51 投稿番号: [157360 / 177456]
相変わらずか…!


msg157292 などとともに、将来とっちめるための材料として、証拠採用決定!

>いたって謙虚な性格

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2003/06/08 19:46 投稿番号: [157359 / 177456]
なんという思い上がり。(笑)



>今まで、自画自賛はしてないと思う。

>自分については、いたって謙虚な性格。

>他人にも、めったなことでは馬鹿呼ばわりしたことない。

>>アウン・サン・スー・チー報員

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2003/06/08 19:26 投稿番号: [157358 / 177456]
http://www.asyura.com/0304/ishihara3/msg/122.html

前略

◆西洋の植民地の本質は"民族浄化"

  アジアは50年前まで彼らの支配下にありました。彼らはアジアの人々を、「自由」も「人権」も「民主主義」も、認める前提としての人間だとは思っていなかったんです。トインビーが書いているじゃありませんか。「もし神が日本に指名を与えたとするならば、数百年に渡る白人の支配から、アジアを開放することであった」と。「我ら西洋人には、アジアの現地人は、動く樹木としか見られなかった」と。
  50年前には、アジアの人間を人間と思っていなかった者が、やれ「自由」だとか「民主主義」だとか、それが足りないからといって経済制裁をしているんです。
  我が国では経験しえない、マスコミも報道しないことですが、ノーベル平和賞をもらったアウンサン・スーチーさん。彼女は、ミャンマーの人達に「第二植民地主義者」だと言われているんです。しかし、これを我が国のマスコミは報道しません。なぜ「第二植民地主義者」なのか。

  イギリスのビルマ植民地支配の手法はおわかりでしょう。イギリスは、ビルマ王室の女性をイギリス軍将校の妾にし、子供を産ませました。その子供を、ダージリンのイギリス人学校の寄宿舎に入れて教育をします。10年経てばどうなりますか。10年経てば、ビルマ人の顔をしてイギリス人の心を持った支配階級が生まれるんです。これがイギリスの、西洋の植民地主義の本質なんです。
  西洋の植民地主義とは何か。我が日本のマスコミに躍る「植民地」という活字は、木へんの「植民地」です。しかし、西洋の植民地主義こそは「生殖」の「殖民」なんです。血を入れ替えるんです。民族浄化なんです。それを、そのものズバリの言葉でいえば、この日本では大騒動になったでしょう。しかし、イギリスの、西洋の植民地支配のやり方はそうなんです。だから、東ティモールの指導者、20年前までの指導者、そしてノーベル平和賞を貰った者も、ポルトガル人の顔をしているわけです。

  さて、スーチーさんですが、彼女は14歳でビルマを離れてイギリスに住み、イギリス人と結婚して、イギリスに子供がいます。ノーベル平和賞でもらったお金は、イギリスで家を買って建てました。これは、イギリスがビルマを植民地支配した時の、「植民地」のショクは木へんではなく、「生殖」の「殖」だといったやり方と、同じではありませんか。
  そして、スーチーさんは、日本の、ポリオ生ワクチン接種の援助をも非難したんです。これは、ペルーのトゥパクアマルと同じ論法ではありませんか。「日本の支配は、特権階級を利するだけだ」と、「だから援助はけしからん」というものです。ペルーの大使公邸を占拠したトゥパクアマルと、スーチーさんは同じことを言っているんです。
  私は直ちに、ビルマのチャイ島近くの村に行き、ポリオ生ワクチンがどういう風に接種されているか見てきました。私は大使館の世話などにはなりません。ミャンマーは1人で歩きます。若いお母さんが、本当ににこやかに子供を抱えて、次々集まってきて、「日本、ありがとう」と言っていました。看護婦さんも、若いお母さんも、本当に楽しげで、安心した表情で、村に集まっていたんです。
  アウンサン・スーチーは、イギリス人の心を持って、ビルマ人の顔をしていますから、チャイ島のその村に行ったこともなければ、ビルマ人という、自分の同胞の生活を知ったこともありません。あの貧しい国で、未だに1万坪以上の邸宅に住んでいるんです。自分の家で3,000名の集会ができるんです。それは、今のミャンマー政府が、建国の父であるアウンサン将軍の遺徳をたたえ、彼の邸宅を残しているからです。
  このように、ノーベル平和賞というものも戦略なんです。

中略

西村眞悟氏はビルマのアウンサン・スーチーを、地元民達は「第二植民地主義者」と批判していることを指摘している。日本のマスコミは、帝国の手先が多いから、スーチー女史を「民主化」の象徴と持ち上げている。彼女は顔はビルマ人だが中身はイギリス人だ。おそらくイラクにもイラク人の顔をしたアメリカ人が統治することになるのだろう。アフガニスタンもカルザイ大統領はパシュトン人の顔をしたアメリカ人だ。日本にも日本人の顔をした、心はアメリカ人の金融大臣がいる。
後略

ウクライナ軍、イラク派遣へ

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/08 19:18 投稿番号: [157357 / 177456]
ウクライナ軍、イラク派遣へ
2003 年 6月 8日


ウクライナのエフゲーニー・マルチュク国家安保会議書記は7日、イラク占領の米英軍とともに現地で警護任務などにあたる旅団(1800人)を、8月半ばに派遣すると発表した。タス通信が報じた。(モスクワ支局)


http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=490414

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コメント


ブッシュ大統領は、いまや中東ではすごい人気だな。

これにあやかろうというのか。

イラクへ自衛隊、小泉首相が決断

投稿者: stwmpxqmwts 投稿日時: 2003/06/08 19:11 投稿番号: [157356 / 177456]
イラクへ自衛隊、小泉首相が決断=今国会提出、テロ特措法延長も

  小泉純一郎首相は7日午後、自民、公明、保守新の与党3党幹事長と都内のホテルで会談し、イラク国内に自衛隊を派遣するための「イラク復興支援法案」(仮称)を今国会に提出する意向を伝えた。協議では、同法案を4年間の時限立法とすることで合意。11月で期限が切れるテロ対策特別措置法を2年間延長する法案を併せて提出することも確認した。
  これに伴い、政府・与党は6月18日で会期末となる今国会を40日程度前後延長する方向で詰める。   (時事通信)
[6月7日23時2分更新]


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030607-00000428-jij-pol


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コメント

間に合えばよいが。

ぜひ自衛隊の海外派兵を実現させてほしいものだ。
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