対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

国連>li__ilさんへ

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/26 09:54 投稿番号: [144240 / 177456]
では、国際法廷の話はさておき、
なぜ、国連が紛争解決に役立つ機関だとお考えでしょうか。

ルワンダ、ソマリア、ボスニアと、
なにを成し遂げました?
もちろん、これは「結果論」で意見をお伺いしたい。

そして日本の役割についても
伺ってよろしいでしょうか。
日本は多額を出しているが、
実力行使を頑なに否定する以上は
常任理事国にはなれないのでは?
ロシアみたいに金はたいして出さずとも
言いたい放題の国もあるし。
というか、常任理事国のメンバーおかしくないですか?

国連憲章42条   平和の破壊者に対する
武力制裁権

「世界平和の破壊者に対し国連が平和的に
説得しても応じない場合には国連(軍)が
破壊者に対して武力制裁することができる。
また、国連軍の成立が不可能な場合には、国連加盟国の陸・海・空軍
による行動を認める。」

日本が憲法九条を維持する限り、
いざという時なーーんもできないのでは。

ASEANは確かに地域的だが、
NATOもそう。

アメリカはペルシャ湾戦争で国連を使ったが
(ベトナム戦争後まもなくアメリカは
単独戦争はしない。)
対テロは明らかに拒否権制度をうざく思った
行動にでましたね。

日本はNATOに入れてもらうっていうのは
どうでしょう。

反論、待ってます!

意外性。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:40 投稿番号: [144239 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020626-00000103-mai-bus_all

↑意外とセーフガード発動は、国際貿易の活性化を促し、その過程に於いての強攻策緩和に拠る貿易の正常化を、アメリカは模索したのかも知れぬ。。。(苦笑)

う〜ん。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 09:20 投稿番号: [144238 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020625-00000454-reu-int

↑妥当、かもね。飯一緒に食って和むよりも、危険性のリスクが高いとおもはれ。。。(苦笑)

国際会議は、これからTV電話会議と成るのでしょうか?

inflight78さんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 08:22 投稿番号: [144237 / 177456]
>なぜなら現在では国連は大国に利用されるだけの組織になりさがってしまったからです。ボスニアを思い出せば明らかでは。
>「法で裁く」とは、西洋文化の茶番劇ではないでしょうか。今の時点でグローバルスタンダードを造るとしたら必ず西の価値観に基づくものになると思います。
>国連よりも強化される見込みが強い国際機関は、ASEANだと思います。

これ等だけは、どうしても納得し難い。私は国連が、大国に左右されて居るとは思いません。国連に影響を与えて居るとすれば、世界中のナショナリストであると思いますね。それは、画一化に屈しないと言う態度こそが各国の利害対立を顕在化させ、国連の調停活動の妨げに成って居ると思うのですね。また、国際機関がその加盟国に利用されると言うのは、極自然な事だと思います。

法が万能では無いにせよ、何がしかの紛争処理法をグローバルスタンダードの下に於いて、考案し無ければ成らないでしょうね。スタンダードとは必ずしも偏向しては、成らないものなのでしょうか?強い勢力の文化は自然と優れた文化であるとも思いますが、お互いが妥協の産物で以って、スタンダードを創ると言うのは無駄だと思います。それは、確実に平坦化するので、優れて居ない文化を受け止めて、それに甘んじなければ成りません。結局は、自分の国だけでスタンダードを構築した方が、良いと言う事に成ると思いますよ?文化等は、昔から競争の環境に晒されて居るので、今更ながらに相互で保護する必要性は無いと私は思いますが。(苦笑)

ASEANも、拡大要素は多分にありますが、私はASEANの様に、地域だけで纏まる意義が理解出来兼ねます。それは仮想敵が何であるのかが、はっきりとしない事に拠ります。国連でも良いのでは、無いでしょうか?文明の衝突を、あからさまに顕在化させる要因に成りはしないかと心配もしますね。

>>>保険業界支援法案を可決

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:38 投稿番号: [144236 / 177456]
ぃぇぃぇ。^^

>私も経済の話なんてまるでわからないで言っているんですけど、保険会社ってリスクヘッジをする専門の会社ですよね、なのに「いざとと言う時は」っていうふうに話が進んでいるので、何だか不思議な気がするんです。日本の銀行業界なんかは「護送船団方式」って悪く言われて、傾いたときに公的資金を投入するっていうのは、経営責任がどうのこうのって非難されましたよね。なので、そういうものなんだなーと思っていたのですが、今回の事件では、アメリカ政府は保険業界を支援する、では、そっちのほうでは「税金投入なんてけしからん」っていう声が出たりしないのかな、って不思議な感じがしてしまうのです。

保険業界も、契約者の金で以って、運営をして居るのですよね。ただ、一会社の一業界ですので、仮に潰れたとしても、影響は銀行に及ばないのですね。銀行が潰れると言う事は、全業種の取引相手や、為替取引等の決済にも影響が出るので、非常に危機的なものなのですよ。従って、公的資金の投入は、金融危機に於いては最終的な防衛手段として、考えられる訳ですね。ただ限界も、ご多分に漏れず、在るのですけどね。(苦笑)その時は、国家破産で国家が消滅する時ですね。今は、まだ不安定な世界経済を引きずって居るので、世界経済の中心であるアメリカが、保険会社を支援するのは当たり前の事でしょうね。普段の正常下に於いては、政府の民間支援等は以っての外ですね。自由資本主義経済下に、於いてですね。(苦笑)

>そういう声が出ないとしたら、それはやっぱり、事件のショックが大きいせいなのかなと思ったんです。もひとつ、さっきのアムトラックの話と比べてみると、今のアメリカ政府(だけではないでしょうが)にとったら、鉄道より、断然、金融(保険業界)のほうが重要なんだろうな、こっちがつぶれたら恐慌にでもなっちゃうのかな、なんて思ったりしました。

確かに、金融問題はウェートが大きいのですが、ただそれは、金融問題が連鎖的に波及した場合に限られますね。返って、鉄道等の輸送業種はアメリカの場合は特にですが、経済への打撃が大きいと思います。そうでなければ、赤字を出してまで、経営を刷新しないで、ほったらかす愚行はしないでしょうね。(苦笑)

従って、保険会社が打撃を被るのも問題は在りますが、金融危機に波及しない程度であれば、鉄道問題の方が色々な面に於いて、打撃を被りそうな感がしますね。(苦笑)

>すごい素人考えです(^^;

経済は、皆素人ですよ。難しい、所以です。(苦笑)

>ポジション確認

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:20 投稿番号: [144235 / 177456]
一昔前の、何かの参考書みたいですね。(笑)

>弱点教えてくれ〜

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:15 投稿番号: [144234 / 177456]
>それは無理か。。。。。

ははは。^^;

>でもここにあきてきたら一回くらいきてみてくれよな。

ぁぃ♪

エト氏へ。(5−2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:05 投稿番号: [144233 / 177456]
>だがそうした理由で、内戦を早く終結させて安定政権を存立させようという魂胆だったのなら、それはなにもアフガンに限った話ではないはずです。アフリカにはたくさん、そのような国々がありますよ。なぜそこにも同じような理由で同じような手段で介入しないのでしょうか?そもそも、アフガンの再建を助けるための攻撃ではなく、報復のための的を絞った攻撃だったでしょう?その結果がアフガンの再建に繋がったことと、攻撃の目的が再建のためであったかというのは別問題でしょう。私は、国家再建はこの戦争の当然の副産物に過ぎないと思っています。それ以上でも、それ以下でもないと思います。

陰謀に拠って、政策が決められる事にも、限度がありますね。(苦笑)また、アフリカ等の、アルカイダ潜伏先に攻撃を仕掛け様にも、国際世論次第では撤回も余儀なくされてしまう、と言った問題もありますね。作戦を次に展開し難い現状は、それを物語って居るのでしょうね。

国家再建は、それを成し遂げた後に、言われる事ですね。アメリカは、それの手助けをしたのですね。(苦笑)しかしアメリカ以外に、国家の再建を成し得たところは無いでしょうね。それは、タリバンの内戦が終わりの様相を見せない事、アメリカ以外にテロ攻撃を受けた国が無いので、報復攻撃する事が不可能である事に起因して居ますね。

色々な意味で、運が良かったのでしょね。(苦笑)

エト氏へ。(5−1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 07:05 投稿番号: [144232 / 177456]
>最後に、このご意見ですが、これは結果論だと思います。どこの国も(日本も含めて)一度は焦土と化さないと国家再建は実現できず、またそのためには他国軍の介入が不可欠であるというのなら、「侵略」という国際犯罪は国連憲章に定義されていないはずです。世界のどの国に、そのような権限があるというのですか。1つの国の生殺与奪権を1つの超大国が持つなど、そのようなことがまかりとおったら、今後もこれは1つの前例となり、アメリカ好みの国が次々と誕生していくだけです。そして、それらの政権は必ずしも民主的な政権とは限らないでしょう。そのような形で次々と国家が誕生していったら、現存する唯一の拘束力を持つ国際法といえる国連憲章に定める「民族自決権」の自由はどうなるんですか。

アメリカは、テロ先制攻撃を食らったのであり、’自衛権の発動’と言った正当な手続き・行動で以って、アフガニスタンへ侵攻した筈ですが?(苦笑)アフガニスタンは、アメリカの協力は得るにしても、植民地化はしないと言って居ましたね。取り越し苦労と、言うものでしょうね。

私は、民族自決権等と言った、国家体制がほぼ整った世界では、過去の遺物であるとの認識ですね。(苦笑)返って脅威を感じた場合、先制攻撃を認めると言った、世界協定が必要なのでは無かろうか?と、考えて居ますね。そうでもしなければ、核兵器対策等の甚大な被害が、将来的にも壊滅的な世界情勢をもたらすと思う為です。

>たしかにアメリカの軍事「介入」はアフガン内乱に終止符を打ち、実効支配政権だったタリバンを四散させ、軍閥同士の争いにもストップをかけ、民主主義的な手続きを経た政権の発足に一役を買いました。しかしそれはアメリカの介入なしでもいつか成しえたことであり、そのときは実際は勢力図が一変していたかもしれない。それこそが、アメリカが望まなかったことであり、故にアメリカはこれまで軍事政権だとして認めていなかったパキスタンに対する経済制裁を解除してまで、タリバンの追い落としに協力させたのでしょう。

いや、仮に成しえたとしても、タリバンの圧政が続き、最終的には近隣への脅威からも、世界情勢は不安定化したでしょうね。(苦笑)パキスタンへの制裁解除は普通、作戦上も妥当な事だと考えますね。問題は、無いでしょうね。核兵器もそれ以上の開発は、して居ないですのでね。

>アメリカは、アフガンという1つの国の中で起きている内戦の中でサイドを取ったんです。これは立派な内政干渉ですよ。最終的には、アメリカの圧倒的な軍事力と軍事支援の元で北部同盟側が勝利しつづけ、内戦がタリバンの一方的な敗退という結果に終わっただけのことでしょう。戦争が終われば、安定が訪れます。それはごく自然なことでしょう。

ロシア(旧ソ連)等、何処でもやって居る事ですね。(苦笑)両方に支援をする事の愚かしさには、世界中の誰もが容易に気づくでしょうね。仮にそれを行えば、他国で遊んで居る・漁夫の利を得るつもりだ等と、言われるのがオチでしょうね。たまたま、アルカイダの潜伏するところがアフガニスタンで、アルカイダをタリバンが匿った事に因って、アメリカ等の世界世論は、北部同盟側に付いただけでしょうね。これを、内政干渉と言うのであれば、旧日本軍のやって来た事も当てはまりますし、その賠償も完全にはされて居ませんね。加えて、何処の世界でも覇権主義の時代に於いては、見受けられた事ですね。

安定が訪れた後の、復興は何もアメリカだけの問題では無く、自国民の問題でもありますね。ただ、復興が大変な事であるのは、見ての通りですね。(苦笑)

エト氏へ。(4)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:35 投稿番号: [144231 / 177456]
>田中宇というジャーナリストの言うところの「新植民地主義」ですね。しかしここに価値観の相違があることも認めなければいけないですよね。アラブの人々にとって、果たして民主化が必要であるかということです。その国に合った政体というものがあるでしょう。

田中う氏の定義だけが、世論に根付く訳では在りません。(苦笑)ココの投稿の様な、単なる一意見でしょう。

>民衆は必ずしも政変を望んでいるわけではなく、王家打倒を目指しているわけでもないが、与えられた枠組みと立場の中でただもがいているだけなのかもしれない。その中で絶望するわけでもなくただ日々の現実として受け入れているかもしれない。それが、国の実情というものでしょう。そこに西欧文明が押し入って、勝手に自分の価値観に基づく「指導」を行おうとするのは、おこがましいんじゃないでしょうか。また、そのような「指導」を行うつもりであるならば、その理由をはっきりさせ、これは「中東地域の平定と世界の安全保障のためであって、対象国の平和と安定などは二の次である」ということを明言すべきですよね。それが本当の目的なのだから。偽善者ぶって「民主主義の大儀に則って、自国以外の国民を圧政から解放するため」などと虚言を弄する必要はないと思います。この本当の目的を前面に出すのなら、押し付けによる民主化も試してみてもいいかもしれません。もちろん、全世界のコンセンサスを得て。

別に、エト氏の許諾に基づいて、軍事行動を起こすのでは無いですね。(苦笑)最大限の、国益。これが世界の安定かどうかの判断は別として、アメリカは行うだけでしょう。

>そのためのいちプロセスとして軍事力による政権崩壊が必要だというのなら、大前提は文民被害を最小限に抑えるよう努力しつつ、誤爆などのコラテラル・ダメージについては率先して報告し、謝罪し、賠償するということを確約できれば、私も少しは納得できます。こうした「他国文民の安全保障」なき軍事力行使による他国への内政干渉は、私は認めません。断固として国際戦争犯罪として扱い、近々発足するICC(国際刑事裁判所:詳しくはプロフィールを参照)の裁断を求めます。要は、正当な軍事力の行使の定義を明確にする必要があると思うんです。その定義があって明文化されて初めて、このような形の軍事力をも行使した形での内政干渉が認められるべきでしょう。地域と世界の安全保障という大儀のもとに。

内政干渉は、何処の馬鹿でもしないでしょう?(苦笑)ただ政権を破壊し、その後復興は勝手にやってくれ。仮にでも援助が必要ならば、手伝うよ?これがアメリカの、姿勢でしょうね。

加えて、ICCに加盟して居ないアメリカは、戦争犯罪で訴追されない訳ですから、国益を鑑みて他国との関係を考慮して、自由に行動を起こすのでしょうね。(苦笑)

>欧州常識テスト

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:12 投稿番号: [144230 / 177456]
>こういう記事もちょっと興味が湧きません?ポーランドが最高でポルトガルが最低というのもお国柄を感じさせます。ポーランド人は真面目で勉強家なのでしょう。ポルトガルの人は、ラテン系の明るさがあるのでは?

私は貴君の無能さに、興味が沸くのぉ〜。(苦笑)

貴君の場合、日本語もロクに使いこなせて居らぬ故、テストすれば無回答と成るのは必定だろうのぉ〜。(苦笑)私の様な立派な日本語マスターに、成れる事は不可能としても、少しでも近づける様に精進をし給え。(藁)

>>>しかし…

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:07 投稿番号: [144229 / 177456]
>少し距離をおいた方がいいと私も思います。

貴君とは、絶縁関係であろう?(藁)

>釘を刺すべきところは釘を刺しておいた方がいいです。

おお〜、怖っ!(苦笑)呪いの藁人形で以って、私を暗殺し様等とは。。。(感嘆)流石に、蛮族・パレの暗殺的虐殺テロの、擁護者で在るだけの事はあるのぉ〜。(藁)

>でないと、パレスチナの人やアフガンの人やまじめな戦争反対派の人にちょっと悪いように思う…。

貴君の態度を診るに、如何に反戦主義者が真面目に和平を模索して居ないかが、手に取る様に判るのぉ〜。(苦笑)

>light_cavalrymanちゃんへ。(追2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:03 投稿番号: [144228 / 177456]
light_cavalrymanちゃんへ。(追3)であった。。。

light_cavalrymanちゃんへ。(追2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 06:01 投稿番号: [144227 / 177456]
>最終的には、それが正しいと私も思います。「人を殺せ」などと平気で言うものの行き着く先は、ろくでもないところだろうと私も考えます。

(爆×∞)!!!

貴君はテロ擁護で、殺戮・虐殺の容認者である事は周知の事実で、判明して居る。(苦笑)今更ながらに、お涙頂戴演技で以って、手下を募ったところで遅いのだよ。(藁)

貴君のみ、地獄へ往き給え。(藁)

>ただ、「人を殺してはいけない」という理由で人を殺す人たちがいる…

貴君で、あろうのぉ〜(苦笑)テロ行為で以って、開放等とは正気の沙汰では無いのぉ〜。(藁)

>「テロはいけないことだ」と私は、なぜか言えないのです。この言葉を発すると、これほどの不幸な運命に見舞われた民族はそうはいないだろうと思われるパレスチナの人たちや、世界で厳しい戦いを強いられているだろう弱小民族の人たちの小さな背に向かって矢を射てしまったような気に私はなるのです。

ははは。上記と矛盾した言葉を、良くも吐けたものであるのぉ〜。(苦笑)確かに、貴君がテロ擁護する事に因って、パレの中でも戦闘を好まぬ平和な者を、貴君の汚ならしい飛び道具で以って、射抜いて居るのぉ〜。(藁)

>私は無力なやくざもので彼らを助けてあげられないけれど、さらにその上にまた罪なことをしてしまったような気になるのです。

うむ。今までの貴君の罪業を、懺悔する事は、正しい道への回帰であるのぉ〜。(苦笑)今頃行ったところで、遅きに失して居るがのぉ〜。(感嘆)

>この屈折したものの感じ方を笑ってくださっても結構です。

ははは。ヴァ〜ガ!(藁)

>「テロはいけない」と言うよりも、それを言わないで“テロリスト”と罵られている方がいくらかでも道徳的だと思っている、“変わった”感性の持ち主なのです。

おお!貴君はやはり、テロリストであったかっ!(苦笑)

ココに、テロリストが居ます。半永久的に収監し、この世に出れない様にして、この世の善良な人民の為に、無償労働を行わせて下さい。これは切なる、か弱き一市民の願いです。(感嘆)>公安殿

>というわけで、私も“ごめんなさい”…

地べたに、貴君のアホなお頭を擦り付けて、懇願する様に侘びを入れるが良かろうのぉ〜。(苦笑)精進を、し給えよ。(藁)

>半世紀以上もの間、(イスラエル)の人から土地と(平穏な)生活を奪い、抵抗するものを殺害し、罪のない彼らの体面を政治宣伝で著しく傷つける…といったようなことを続けたことは、ある意味(テロ虐殺する)ことより残酷で罪が重いのではないかとすら思います。

↑返す。(藁)

light_cavalrymanちゃんへ。(追2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 05:45 投稿番号: [144226 / 177456]
>世界全体に広がる貧しい国は、歴史、文化、宗教、民族性、政治形態等多様ですけれど、その求めるところには、驚くほど共通点があるという側面もあるのではないでしょうか?

そうである。単純思考のみ可能であって、多様性を模索する事は、不可能である為であるのぉ〜。(苦笑)従って、私どもが正論で以って、導いてやらなければ成らぬのである。(感嘆)

因みに、知って居るか?貴君の様なヴァガにも、共通点は在るのだよ。(苦笑)それは、独善的・自己中・わがまま・夢想癖、等だよ。(藁)

>発展途上国が抱える問題には、かなりの共通点があると思われます。同時に、地域や文化や歴史などにより、それぞれ独得の問題を抱えている場合もあるでしょうけれど。

貴君にも、独特の問題(お頭)を抱えて居る様に、私にも問題はある。それは頭脳優秀で、あり過ぎる点である。(苦笑)しかし一切、貴君とは共通点を有しては、居らぬ。それだけが、唯一の救いであるのぉ〜。(感嘆)

>“社会主義”というと kisimenjp さんはかなりマイナスのイメージしか持ってらっしゃらないようですけれど、かつての時代に比べれば暮らしやすくなった豊かな社会をつくるのに“社会主義”者たちの活動は、かなり貢献していると思います。働く人が、明日をも知れぬ生活から逃れられ、極貧から救われるようになったのも彼らのおかげだと思われます。もし、彼らがいなければ、19世紀の一般民衆の悲惨な生活が、今でも先進国に存在していたことでしょう。

アホぅ!(藁)アメリカ等は、社会主義化して居らぬでは無いか。勝手に貴君の妄想に拠って、歴史認識を歪曲しないで呉れ給えよ?(苦笑)

>いま、彼らが退潮の世の中で、再び、勤め人の生活は不安なものになりつつあるのではないでしょうか? 昨年の四十代、五十代の人の死因のトップは、経済的理由による自殺だったという新聞記事を読んだ記憶があります。

貴君等如き、寄生虫が国家の財政を食い尽くすので、世の壮年代は地獄絵巻を見るのだよ。(苦笑)

貴君等如き寄生虫どもが、この国から出て行くなり代わりに自害するなりすれば、この国、広げては世界全体が幸福に包まれる事であろう。(感嘆)

light_cavalrymanちゃんへ。(追)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 05:34 投稿番号: [144225 / 177456]
>プロ野球にドラフト制度というものがあるのは、選手が一球団だけに偏ってしまってはゲームとして面白くないからという理由も一つあったと思われますが…。もっとも実際には、ジャイアンツばかりに選手が集まってしまってるのですけれどね。一球団ばかりが特別待遇のスポーツなんかどこがいいんだろうと思うのですけれど、結構あんなの見ている人がいるんですよね。(^^;)

貴君の好きなサカーでも、スター軍団チームが在るでは無いかっ!(苦笑)神聖なる球技、’やきぅ’を侮辱する輩は、下層階級の出であるのが通例であるのぉ〜。(藁)

>さすがに、あのような偏った見世物は近頃は愛想をつかされた感じがしますね。著名な選手は、日本のプロ野球を見捨てるし、若い人は野球よりサッカーというのが多くなった…。

ヴァガ!?未だにサカーよりも、やきぅの方が人気があるでは無いか!!!(苦笑)

貴君の如き、運動音痴豚が何を言ったところで、痛くも痒くも無いがのぉ〜。(藁)

>充分な反証ではないが、とりあえず以上…。

はぁ〜?反証!?ヴァガ!貴君の糞レスは、半焼と言うが妥当である!!!(苦笑)

>先進国か発展途上国か、援助国か被援助国か、大国か小国か、白人か非白人か、キリスト教か非キリスト教か、資本主義国か社会主義国か、軍事大国かそうでないかといったことに関係なく、国同士が対等の立場でゲームができるという、仮想の“平等空間”が得られるというところにオリンピックの良さがあるのではないでしょうか?

加えて、その平等のオリンピックでさえ国威を発揚し、品位を貶める輩が貴君等であるのぉ〜。(苦笑)貴君に、オリンピックの何が解ると言うのかね?肉体美と称して、おかずにするのが堰の山であろう??(藁)

>平等を望むのも、望まないのもどちらも自然なんではないでしょうか? 人間は矛盾を内包した生き物なのですし…

矛盾だらけの貴君が、のたまう事に意義がある。(藁)実に、滑稽であるのぉ〜。ついでに、貴君は虫だったのぉ〜。(苦笑)

私の様な、品行方正の矛盾を有しない偉大な人物を、崇拝し給え。(苦笑)

>特別の階級に属した人間は、「これからは、対等の社会を作ろう」などという提案に従うことは、悲しいことだけれど普通先ずありえません。そういった特権(既得権)を自分で捨ててしまうような人は、残念ながら非常に稀なのです。対立は単なる対立ではなく、双方の存在を賭けた流血必至の対立にまでなってしまうのが通例で、それは歴史を見れば明らかです。

わが国、神聖日本国では改革の名の下に、自らの利権を手放して居る。貴君の様な独善主観のヴァガどもが、今度はそれを搾取し、前よりも酷い状態を導くのである!(感嘆)貴君の汚れた汚水と、神聖なる我が血潮が交戦する筈も無かろう。(藁)

妄想は、貴君のお頭の中だけに留めて置き給えよ。(苦笑)貴君の歴史概念等、貴君が、この世に欠陥品として登場した頃からであろう?歴史とは、その様な陳腐な代物では無いのだよ。(藁)

light_cavalrymanちゃんへ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/26 05:18 投稿番号: [144224 / 177456]
>「堕落」は「だらく」としか読みようがないと思うけれど…? 自動詞であって他動詞ではない。「フセインを追い落とす」というようなニュアンスでの使い方は出来ないでしょう。

???漢字に、動詞の役割は無い。(藁)’させる’・’する’、これが動詞である。貴君は、日本語の基本も理解して居らぬのだのぉ〜。(苦笑)

対話のみを重視し過ぎ、基本の言語を理解して居らぬ結果、昨今の世界情勢が出来上がるのであろう。(感嘆)

>強弁して、勝手に言葉を作らないで下さいね。手元に辞書ぐらい置いて、気まめに引かれますように。

自分勝手な造語で以って、私を悩ませて居るのは貴君であろう?(苦笑)教鞭で以って、往かないで呉れ給えよ。(藁)

>私は“ケツ”なんて言葉は思い浮かびません。ていうか、私の辞書には第一水準はおろか第二水準にもない言葉です。相手の品性をもっと考慮しなければならなかったか…我ながら認識が甘いな。

下らん妄想に耽って居る故、想像力までもが退化するのであろうのぉ〜。(苦笑)まぁ〜、貴君が妄想し始めると、止め処が無くなるでな、今の位の浅薄知識力のままでも良かろうのぉ〜。(藁)

>そこに住んでいる人を武力で追い出して、そこに建国しようなどという発想こそ“蛮族”の発想ですね。

幾らヴァガで在るとは言え、オウム返しにアホ抜かすでは無い!(苦笑)貴君と、パレの悪行は似て居るのぉ〜。(藁)

>古代ローマ帝国の時代のガリアの地に棲む蛮族の発想と大差なし…。

現代朝鮮帝国のノース・コリアの地に棲む蛮族であろう?(藁)>貴君。

>↑このあたりの事情を少し詳しく展開してください。わかるように。できれば、根拠と参考文献の2、3も挙げてね…。あなたの得意分野でしょう?

根拠も何も、常識であるのぉ〜。(感嘆)常識位は、貴君の馬鹿脳みそを働かせて、調べるが良かろう。(苦笑)

>“ヴァガ猿には理解できない”とでもおおせで?(笑) ここを読んでいるのは私だけではないのですよ。

ヴァガの見本である、貴君のみが常識を有して居らぬのだよ。(藁)他の者は、知り得て居る。(苦笑)

>ちなみに、あなたにとって“1番目に宜しかった”政権ってなんでございましょうか? お暇なら、その理由も付け加えていただければベター…。

今のところは、橋龍構造改革政権である!今でこそ然るべき構造改革を、始めた偉大な宰相であった!!!(感嘆)

しかし、私が政権を担った暁には、余が一番と成るのは至極当然の事である!!!(超漢嘆)

因みに、貴君の崇拝する者は、人ラー・廃ー倫であろう?(苦笑)貴君の行いに、悪行の数々が滲み出て居るのぉ〜。(藁)

>いつものように、あなたが私の投稿につけたたくさんのレスの中の、聞き苦しい罵言や誹謗のたぐいに関しては、おおむね無視といたします。以上。

反論を、成せないだけである!(苦笑)貴君の如きヴァガが、この私にレスを付ける事自体、荒唐無稽なのだよ。毎度の事ながら、精進をし給えよ。(藁)

欧州常識テスト

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:46 投稿番号: [144223 / 177456]
「欧州常識テスト」――最高点ポーランド
2002.06.25
Web posted at: 16:37 JST

- CNN
ロンドン(CNN)   出版会社のリーダーズダイジェストが、欧州19カ国でヨーロッパに関する計20問の常識テストを実施したところ、最高点はポーランドが正答率15.4問で獲得、最下位は9.6問のポルトガルとの結果が出た。

テストは、「ヘンゼルとグレーテルの作者は?」「ノキア社の本拠地はどこ?」といった、ヨーロッパ人として常識と考えられる問題を、域内19カ国42都市の街頭などで3800人に聞いた。

正答率が52%と非常に悪かったのは「欧州委員長は誰か?」との質問で、48%が前任のジャック・ドロール氏、もしくはその先任のジャック・サンテール氏と答えた。正解は、1999年に着任したロマノ・プロディ氏だが、欧州委員会の本部があるベルギーでも3分の1以上の人が間違えた。

さらに、欧州連合(EU)への加盟に名乗りを挙げるポーランドやハンガリー、チェコ、スロバキアでは71.5%の正答率だったのに対し、加盟しているもののEUに批判的な風潮もある英国では25%だった。

正答率に年代による差は余りなく、同誌は「結果には地域差があるものの、欧州に住む人々は概ねヨーロッパの常識を知っているものと考えられる」と総括している。

各国ランキングなどの詳細は、同誌6月号に掲載される。

http://www.cnn.co.jp/world/K2002062501755.html



◆コメント

こういう記事もちょっと興味が湧きません?
ポーランドが最高でポルトガルが最低というのもお国柄を感じさせます。
ポーランド人は真面目で勉強家なのでしょう。ポルトガルの人は、ラテン系の明るさがあるのでは?

>>しかし…

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:42 投稿番号: [144222 / 177456]
>私は評価を撤回します。

>ひとはパートナー次第では酷いことにもなりますので、

少し距離をおいた方がいいと私も思います。

釘を刺すべきところは釘を刺しておいた方がいいです。

でないと、パレスチナの人やアフガンの人やまじめな戦争反対派の人にちょっと悪いように思う…。

chottomato3 さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:29 投稿番号: [144221 / 177456]
>人が人を殺すことはよくない

>この気持ちは   変えられないです

>(ごめんなさい。)

最終的には、それが正しいと私も思います。「人を殺せ」などと平気で言うものの行き着く先は、ろくでもないところだろうと私も考えます。

ただ、「人を殺してはいけない」という理由で人を殺す人たちがいる…


「テロはいけないことだ」と私は、なぜか言えないのです。
この言葉を発すると、これほどの不幸な運命に見舞われた民族はそうはいないだろうと思われるパレスチナの人たちや、世界で厳しい戦いを強いられているだろう弱小民族の人たちの小さな背に向かって矢を射てしまったような気に私はなるのです。

私は無力なやくざもので彼らを助けてあげられないけれど、さらにその上にまた罪なことをしてしまったような気になるのです。

この屈折したものの感じ方を笑ってくださっても結構です。

「テロはいけない」と言うよりも、それを言わないで“テロリスト”と罵られている方がいくらかでも道徳的だと思っている、“変わった”感性の持ち主なのです。

というわけで、私も“ごめんなさい”…





半世紀以上もの間、パレスチナの人から土地と生活を奪い、抵抗するものを殺害し、罪のない彼らの体面を政治宣伝で著しく傷つける…といったようなことを続けたことは、ある意味殺すことより残酷で罪が重いのではないかとすら思います。

kisimenjp さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:26 投稿番号: [144220 / 177456]
>言い換えれば貧しい国は一様に平等を求め、争いを好まず、
>先進国の犠牲にだけなっているとは
>疑問ではないのかと思うのです。

世界全体に広がる貧しい国は、歴史、文化、宗教、民族性、政治形態等多様ですけれど、その求めるところには、驚くほど共通点があるという側面もあるのではないでしょうか?

発展途上国が抱える問題には、かなりの共通点があると思われます。同時に、地域や文化や歴史などにより、それぞれ独得の問題を抱えている場合もあるでしょうけれど。


>私の根本の疑問点は、社会主義の平等の理念をどう納得させるか?ですよね。

“社会主義”というと kisimenjp さんはかなりマイナスのイメージしか持ってらっしゃらないようですけれど、かつての時代に比べれば暮らしやすくなった豊かな社会をつくるのに“社会主義”者たちの活動は、かなり貢献していると思います。働く人が、明日をも知れぬ生活から逃れられ、極貧から救われるようになったのも彼らのおかげだと思われます。もし、彼らがいなければ、19世紀の一般民衆の悲惨な生活が、今でも先進国に存在していたことでしょう。

いま、彼らが退潮の世の中で、再び、勤め人の生活は不安なものになりつつあるのではないでしょうか? 昨年の四十代、五十代の人の死因のトップは、経済的理由による自殺だったという新聞記事を読んだ記憶があります。

kisimenjp さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:25 投稿番号: [144219 / 177456]
>平等だけのスポーツを尊ぶ人達の試合を、
>金を払ってまで見る人がいるでしょうか?

プロ野球にドラフト制度というものがあるのは、選手が一球団だけに偏ってしまってはゲームとして面白くないからという理由も一つあったと思われますが…。もっとも実際には、ジャイアンツばかりに選手が集まってしまってるのですけれどね。一球団ばかりが特別待遇のスポーツなんかどこがいいんだろうと思うのですけれど、結構あんなの見ている人がいるんですよね。(^^;)

さすがに、あのような偏った見世物は近頃は愛想をつかされた感じがしますね。著名な選手は、日本のプロ野球を見捨てるし、若い人は野球よりサッカーというのが多くなった…。

充分な反証ではないが、とりあえず以上…。


>オリンピックなどに国家予算までつぎ込んで、
>国威高揚を図るのは平等を求めてやってるかな?

先進国か発展途上国か、援助国か被援助国か、大国か小国か、白人か非白人か、キリスト教か非キリスト教か、資本主義国か社会主義国か、軍事大国かそうでないかといったことに関係なく、国同士が対等の立場でゲームができるという、仮想の“平等空間”が得られるというところにオリンピックの良さがあるのではないでしょうか?


>同様に罪深き人間が「平等」の理念を掲げることで、
>より良い社会の実現を目指した。
>本来望んでいるなら血を流してまで勝ち取る事は無く、
>自然の摂理で時間を掛け形成されるのでは無いでしょうか?

平等を望むのも、望まないのもどちらも自然なんではないでしょうか? 人間は矛盾を内包した生き物なのですし…

特別の階級に属した人間は、「これからは、対等の社会を作ろう」などという提案に従うことは、悲しいことだけれど普通先ずありえません。そういった特権(既得権)を自分で捨ててしまうような人は、残念ながら非常に稀なのです。対立は単なる対立ではなく、双方の存在を賭けた流血必至の対立にまでなってしまうのが通例で、それは歴史を見れば明らかです。

li__il さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/06/26 04:22 投稿番号: [144218 / 177456]
(msg144108)
>堕落・・・落とす・落ちる。解釈は、可能。(苦笑)

「堕落」は「だらく」としか読みようがないと思うけれど…? 自動詞であって他動詞ではない。「フセインを追い落とす」というようなニュアンスでの使い方は出来ないでしょう。強弁して、勝手に言葉を作らないで下さいね。手元に辞書ぐらい置いて、気まめに引かれますように。


(msg144108)
>>「穴振って」という単語がよく分からないのですが?
>>辞書にはありませんでしたよ? ご説明願えませんかね?
>>勝手な造語ではないんですよね?

>穴(ケツ)=おしり。簡単な、単語であろう。
>貴君の辞書が、古過ぎるだけであろうのぉ〜。(苦笑)

私は“ケツ”なんて言葉は思い浮かびません。ていうか、私の辞書には第一水準はおろか第二水準にもない言葉です。相手の品性をもっと考慮しなければならなかったか…我ながら認識が甘いな。


(msg144110)
>まぁ〜順番はどうでも良いが、一番の悪は蛮族・パレである!!!(苦笑)

そこに住んでいる人を武力で追い出して、そこに建国しようなどという発想こそ“蛮族”の発想ですね。古代ローマ帝国の時代のガリアの地に棲む蛮族の発想と大差なし…。


(msg144111)
>資本制度では、経済は拡大する(社会主義に於いても、
>一応は当てはまる。)ので、南北格差は縮んで居るのである!

↑このあたりの事情を少し詳しく展開してください。わかるように。できれば、根拠と参考文献の2、3も挙げてね…。あなたの得意分野でしょう? “ヴァガ猿には理解できない”とでもおおせで?(笑) ここを読んでいるのは私だけではないのですよ。


(msg144113)
>まぁ〜小泉首相は、橋本政権以降の政権では、
>2番目に宜しかったであろうな。(苦笑)

ちなみに、あなたにとって“1番目に宜しかった”政権ってなんでございましょうか? お暇なら、その理由も付け加えていただければベター…。




いつものように、あなたが私の投稿につけたたくさんのレスの中の、聞き苦しい罵言や誹謗のたぐいに関しては、おおむね無視といたします。以上。

不審船、自動追尾式ミサイル搭載していた

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 01:51 投稿番号: [144217 / 177456]
不審船、自動追尾式ミサイル搭載していた
Yomiuri On-Line
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020625i115.htm

パキスタン大統領の側近死亡

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/06/26 01:47 投稿番号: [144216 / 177456]
パキスタン大統領の側近死亡   自殺か
asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0625/014.html

  パキスタン警察によると、ムシャラフ大統領の側近で元環境・労働相のオマル・アスガル・カーン氏が25日、カラチの親類の自宅で自殺した。遺書があったという。一方、同氏に近い関係者は、同氏の乗った車が何者かに銃撃され死亡したと話している。

(22:18)

inflight78さんへ(1)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/06/25 23:42 投稿番号: [144215 / 177456]
やっと本レスができますね。
お待たせしましたn(_ _)n

すみません、最近は日中が忙しくてダーッと自分の考え書き連ねてはいられるんですが、人の投稿に逐一レスするには頭がちょっとついていかないんですよね(汗

さて、いきましょうか。

◇   ◇   ◇

>まずこのパレスチナの地のリーダー達ですが、私が思い描くこの地に関する「成功」とは、いわゆる「妥協」です。しかしシャロンがそれを求めていないとしたら、私が求める成功に対する答えは永久的にみつからないでしょう。

「妥協」は・・・双方がある程度はしてると思います。ただ、十分ではない。それは双方にとってそうなのだと思います。だからこそまだまだ衝突の余地がある。どちらかが、より多く妥協しないと「善意の応酬」には弾みがつきません。この第一歩が、まだ双方からとられていないんですよね。この状態では、貴方の求める「成功」は確かに望めないでしょうね。

●パレ側の新たなリーダー像とは

>テロ組織を抑制できるリーダーなぞパレスチナ側からは望めないのでしょうか。唯一頂点に立ちそれを抑制できる人がいるとしたらそれはテロ組織そのものから引き出されると思いますが、その人が和平を目指した瞬間、組織に背を向けることになるのでしょうか。それにテロ組織といいましても一つではないですよね。

Good point!そのとおりですよね。テロ組織の中から穏健かつ組織内外の支持を得られるリーダーが現ればいいけど、そんなの望むべくもないでしょうね。IRAの政治部と武闘派とはわけが違う。かつてアラファトはそのリーダーでもあったが、穏健派路線に鞍替えしたんですよね。そしてPLO自治政府はかつての傘下組織だった武闘派グループを非難する側へ・・・。これが、IRAでの政軍分離の実現との決定的な差ですね。でも結局アダムズ党首は英議会を追放処分になったとか・・・。一筋縄ではいかないのはどこの和平プロセスも同じようです。

●パレ側に求められる新たな警察機構

>それらのテロ組織を抑制するために国際社会がパレスチナに警察予備隊を提供するのであれば、モサドにテロリストのアイデンティディーリストがあれば、それを警察予備隊に渡して取り締まるというシナリオが思い浮かびます。

う〜ん、国際社会の協力による警察予備隊であっても、暫定的な機構でありあくまでパレスチナ自治政府の自治権に委ねるということなので、仮にモサドがそのようなリストを作成していたとしても、公にそのリストを元にした取締りが行われるということはないでしょう。問題はアメリカやアメリカンの息のかかった同盟国がどうこれに絡むかですね。

>国連PKOって国際紛争を悪化させる組織ではないですか?私の思い違いかも知れませんが。

辛辣な意見ですね・・・。でもその根拠は?悪化させた実績って、ありましたっけ?

●アメリカの世論について

>アメリカの世論は今のところイスラエルにこそ正当性があると主張するでしょう。世論は報道機関が作るものかも知れませんが、NYタイムズもユダヤ系ですし私が住んでいる場所のローカル紙もNYタイムズに買われてしまった。

そうですね。私は今年4月に国連の行事でニューヨークを訪れたのですが、その頃ちょうどイスラエル支持デモがあって恐かったです。パレスチナ情勢を語るには、ニューヨークは恐い街ですね。いろいろなタブーがあることを、ある老人から聞かされました。言ってはならないことが、ハッキリしているそうですね。そんな中で、どのメディアもおいそれと社説を発表できない空気があるようですね。

>アメリカでは当然かも知れませんがプロパガンダ戦争に勝っているのはイスラエルです。

でも私は意味のない勝利だと思います。

きしめんさんへ お風呂

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/25 23:02 投稿番号: [144214 / 177456]
>オフ…お風呂のおさそい?

なわけない。(笑



>来世…いくよくるよ的にお笑いで?

いえ。まじめです。

人間って、誰でも(ってわたしも)あせって答えを求めすぎなのかも。
もう少し落ち着けば見えてくるかもしれないのに。
一人ひとりには「寿命」があるからと思うけど
これって、なかなか超えられないですよね。


「談義」の人たちも、途中でケンカみたいになってしまうし・・・もったいないですね。
(芸術家までミョーに理屈っぽいのはおかしかったです)

お坊さんにも参加して欲しかったです。



>平和を創造する事も、人間ならできるかもしれません。

きっとできると思います。



>全文の感想を書けるかどうか、来世に託すしかないかも!

来世でお逢いしましょう。(笑

パレスチナ情報

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/06/25 22:58 投稿番号: [144213 / 177456]
http://www.egroups.co.jp/message/JEpeace/55

言っている事は良く分かる。
だけど、生きてこそだとも思う。
生きていたら、平和な時が来た時、晴れてパレスチナ建国となった時、その時にこそ若いパレスチナの人たちの力が必要だと思う。そのためには生きていなければ。
それがいつになるかわからないが。それまで我慢しろともなかなか言えないのですが・・・でも!

inflight78さんへ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/06/25 22:53 投稿番号: [144212 / 177456]
こんばんは。


>私の一番の関心事は「アメリカがテロに威嚇されない」
ことです。
自分勝手かも知れませんが、自分の住んでいる
町や国が安全であることを願うのは
至極自然だと思います。ダメかな?


いいえ。だめではないと思います。
私もなんだかんだ言っても結局は家族の安全、自分の子供の健康や教育が一番の関心事だし、そう思うことを否定したり悪い事と思ったりはしません。自分の周囲が安全で恵まれているからこそ遠い国の悲劇や不幸を思いやる気持ちを持つ余裕が持てるのだと思うし。
ただ、できれば「自分(と家族)だけが安全で幸せならいい」とか「日本だけが平和ならいい」という考え方はしたくないと思っています。


あの9.11以降私がアメリカの人たちに望んだのは、「アメリカ(人)に対する大量虐殺に対して怒りを持つのではなくて、「人間の命」をあんなにも残酷な形で奪ったことに怒りを感じてほしかったのかも知れません、そうすればあのような形でのアフガニスタン空爆はあんなにも支持を得られなかったのではないかと思ったからです。

うまく言えないけれど・・・


>武器の一掃セール


については私も同感です。
これについては当初からここでも何度も言われていたことなのであえて触れませんでしたが。

chottomato3さんへ お風呂

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/25 22:33 投稿番号: [144211 / 177456]
オフ…お風呂のおさそい?
来世…いくよくるよ的にお笑いで?

なにしろディスプレィの字は読みづらい、おまけに長文。

     ☆ユートピア談義を読んで☆

人間に究極の目的が有るとすると「ユートピア」かもしれない。
それを現在我々をとりまく環境を鋭く捉え、この掲示板が抱える諸問題にも
影響を与えるほど、妥協を廃し、提起者と現実主義者に芸術家を交え、真摯な議論を
展開している。

革命的で現実的で創造的で、懐疑と希望と分析と断定と・・・・・

『自然支配から転じて人間の世界に科学性を逆適用をすることは人間を物質的対象としてあつかうことを前提としてのみなりたちうる』

『理性的に原子力兵器の存在を悪と断ずる一方で、原子力兵器の現存的事実を容認したり』

『機械を動かすことだけで生きていけるのはただ奴隷と奴隷所有者ばかりだ、ということを悟りだしたのです』

と提起者が、まるで世界で起きている事件が、グローバルスタンダードの思想で繰り広げられていることと一致するかのようだ。

『機械そのものがつくりだすものは決して芸術品ではないという考えです』

言い換えれば、戦争そのもにが作り出したものは、決して平和ではない、と言うかのように。

『工業生産物そのものをも積極的に芸術品としてみる美的意識があるのではないでしょうか。
極端に言えば機械そのものが芸術品であるということです。』

なぜか現実主義者は肯定するのですね。

『精神的葛藤も、とぎすまされた美的関心もないユートピアにおいて果たして芸術品が生まれでるものかどうか大いに疑問に思っております』

芸術家は理想が高い、真の平和も芸術的に求めると…ますます遠のいてしまいますね。

『科学技術はなにか呪文をとなえればいきなり現出してきたのではないことぐらいはあなたも御存知でしょう。それは社会的要求、人間的要求に応じて徐々に高度化し、発達してきたのです』

現実主義者は人間的要求の行く末に平和は訪れるかのように。

『コンピュートピアが結果的には管理社会、情報社会としてしか現象しえない事実を伝えれば十分でしょう。』

資本主義の制覇によって世界が管理されたならその世界は?

『私達の未来は私達が考えるように、最もよい形になるようにも、又最も悪い形になるようにもならないものです。この考え方を認める人間は決して怠惰な人間でも又義務意識の欠けた人間でもありません。』

やはり落ち着くところに落ち着くと、人間はエライとなるのでしょうか?

『今後はたとえ情報が多様であり過多であっても人間はそれらを選択する作業において彼のもつ創造性が決して失われないと断言できるでしょう。』

そうですね、この掲示板でも多様な情報が溢れ、虚か実か選択に悩み、しかし平和を
創造する事も、人間ならできるかもしれません。

以上途中までです。
全文の感想を書けるかどうか、来世に託すしかないかも!

>>保険業界支援法案を可決

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/25 22:16 投稿番号: [144210 / 177456]
>ちょっとした為替変動で、投資の利ざやとかが減って、経営危機に陥っちゃう会社でしょ?セールスも何もかもが、大変そうな業種に見えます。。。(苦笑)


りぃるさん、レスありがとうございます。
私も経済の話なんてまるでわからないで言っているんですけど、保険会社ってリスクヘッジをする専門の会社ですよね、なのに「いざとと言う時は」っていうふうに話が進んでいるので、何だか不思議な気がするんです。日本の銀行業界なんかは「護送船団方式」って悪く言われて、傾いたときに公的資金を投入するっていうのは、経営責任がどうのこうのって非難されましたよね。なので、そういうものなんだなーと思っていたのですが、今回の事件では、アメリカ政府は保険業界を支援する、では、そっちのほうでは「税金投入なんてけしからん」っていう声が出たりしないのかな、って不思議な感じがしてしまうのです。

そういう声が出ないとしたら、それはやっぱり、事件のショックが大きいせいなのかなと思ったんです。もひとつ、さっきのアムトラックの話と比べてみると、今のアメリカ政府(だけではないでしょうが)にとったら、鉄道より、断然、金融(保険業界)のほうが重要なんだろうな、こっちがつぶれたら恐慌にでもなっちゃうのかな、なんて思ったりしました。

すごい素人考えです(^^;

>>>いったい ojyamajyoyo 様

投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/25 21:15 投稿番号: [144209 / 177456]
   >うーん、そうですね。…期待できない…


   きょうの、ブッシュ大統領の演説(立場)・その解説、そして、双方当事者の反応を見ると、
   難しそうですね。アメリカ・イスラエルサイドでは、現状を今、変更する気はなさそうです。

   それでは、今度のサミットを経て、どんなメッセージが、或は、動きが、見えてくるでしょうか。
   (見えないところで、交渉事は進むものとはいいながら)良いサインがあると良いですね。

   もともと、パレスチナ(双方?)の置かれた状況は、厳しい。
   極限状態に近いもの、絶望に近いものと心得てしまっているので、
   (この認識が、正しいのかどうか確認できませんが)改めて、失望はしません。

   新たな仲裁者の出現はないでしょうかね。知恵はないでしょうかね。

   人を極限状態においてしまうと、破滅的に傷ましいことを引き起こしかねないことは、
   世の常で、先ず、そうした状況に追い込まないことが、望まれると思う。

ポジション確認

投稿者: chottomato3 投稿日時: 2002/06/25 20:12 投稿番号: [144208 / 177456]
相手や自分の立場を再確認。

ここ、おもしろくて、なんとなく「ふ〜ん」と思ったので貼っときます・・・
(なるほ度   ★★★☆☆)

ねこねこそふと
http://shibuya.cool.ne.jp/kagami5/nekoneko.html




(負けるな!   ミィ!)

弱点教えてくれ〜

投稿者: asigawarukattadake 投稿日時: 2002/06/25 19:18 投稿番号: [144207 / 177456]
それは無理か。。。。。

でも li__ilさんとwizard_of_auctionのつつきあいみたかったな。。。

でもここにあきてきたら一回くらいきてみてくれよな。

ようこそ>inflight78さんへ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/06/25 18:31 投稿番号: [144206 / 177456]
これからも、そちらからの考察を宜しくお願い致します。

私は、これからはアラブ原油が無視されてゆく方向で、
アフガン経由のパイプライン構想も有りだと思っています。
しかしあのアフガニスタン攻撃が「武器の一掃セール」
としての側面を持つことは確かですよね。

>アメリカの抱えている問題は、
軍需複合体という巨大な化け物です。
これをなくすための議論をしていくには、
単純なアメリカ嫌いと戦争反対を
乗り越えて冷静に考えていく
必要があるでしょう。
 
ほんとに、同意です。

>ママさんへ

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/25 17:48 投稿番号: [144205 / 177456]
こんにちは。

私の一番の関心事は「アメリカがテロに威嚇されない」
ことです。
自分勝手かも知れませんが、自分の住んでいる
町や国が安全であることを願うのは
至極自然だと思います。ダメかな?

>アメリカのアフガニスタン攻撃は
>あの地の紛争を止めアフガニスタンの人たちをテロの巣くう
>内戦状態の国から救ってあげるための
>ものだったとお考えのようですが

いや、考えてないです。

オイルのパイプラインは、既に同盟国の
トルコを通しているのでどうでしょう?
それを述べたのは確かイラクにいらっしゃる高山義浩氏だったと思いますが、
あの方の言うことなら信憑性はありますね。
私はそれよりも武器の一掃セールだったのかな、
と思ったのですが。

アメリカの抱えている問題は、
軍需複合体という巨大な化け物です。
これをなくすための議論をしていくには、
単純なアメリカ嫌いと戦争反対を
乗り越えて冷静に考えていく
必要があるでしょう。
戦争にはさまざまな角度があり、
それによって得たり失ったり。
しかしその本質なぞきれいなわけはありません。

>>いったい

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/06/25 17:34 投稿番号: [144204 / 177456]
  >   このまま、アメリカが、イスラエルと距離が取れない状況では、現状固定に繋がるのではないか。

うーーーん、そうですね。でも最近の報道を見ると期待できない・・・

>アフガン再建

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/25 17:26 投稿番号: [144203 / 177456]
アフリカで内戦をしている国々と
アフガニスタンを比べるのは
話の次元が違います。
問題を見失っていませんか?
アフリカで内戦をしている国々は、
アメリカには関係ありません。
アフガニスタンが攻撃されたのは、
そこに「理由」があったからであり、
アフリカに対し「同じ理由」は成り立ちません。

それから、
アメリカは「自衛権」を発動したのだと思いますが。
日本をはじめとする国際社会はそれを
認め、支持していますね。
アメリカは裁かれません。
うまいことやるから♪

アフガニスタン

投稿者: ojyamajyoyo 投稿日時: 2002/06/25 17:22 投稿番号: [144202 / 177456]
私もアフガニスタンに関しては、内戦が終わって今があるのは、軍事行動の副産物だと思う。だからあの軍事行動をしたからブルカを脱いだ、教育ができるようになった、だから軍事行動は正しかったと言うような風潮には素直に頷けない。
空爆は特に。あの空爆によってますます
地雷除去の作業が難しくなったし、不発弾も増えた。そのため復興が遅れる・・・
たまたま今、表向きは内戦がないだけで、内部ではまだゴタゴタしていていつ内戦がまた勃発するかわからない状況のようだし、タリバン下より治安は悪いようだし・・・
アメリカはいつアルカイダを、アフガニスタンを攻撃するか機会を狙っていたようですし。

確かに、ここ日本でぐちゃぐちゃ言っても仕方がないことですが、言わずにはおれない。

>ようこそ> etranger3_01さん

投稿者: inflight78 投稿日時: 2002/06/25 17:12 投稿番号: [144201 / 177456]
ウェルカムメッセージ、楽しく拝見しております。

アラブ諸国の民主化についてですが、

>田中宇というジャーナリストの言うところの「新植民地主義」ですね。

違います。
この方はまた随分と反米意識の強い方で、、、(笑)
連邦政府の真意など私個人には知ることはできませんし、
確かにアメリカにパックス・アメリカーナが根底にあるのではと疑ってはいますが、
私個人が考慮していることは以下までです。

このグローバル経済世界において、
それに組み込まれていないのは北朝鮮とアフリカの小国くらいのものです。
自由貿易による自由競争に太刀打ちできない国は貧しいままで終わってしまう。
それともより貧困に苦しむか。
もし先進国が石油依存をやめたとき、中東諸国は今以上にガタガタです。
現在でもアメリカの重要なオイルビジネス相手は
中東よりも中南米ですので、
彼らは簡単に捨てられてしまうでしょう。
アラブがそれで良いのであれば、誰も異論はありません。
ただし、こちら側を威嚇しないという条件付きですが。

アメリカの価値観の押しつけは決してアラブに受け入れられないことは、
イラン革命に至るまでの歴史が証明していると思います。

しかし真意的には、アラブ民衆が政変を求めているか否か、は問題ではありません。
問われていることは、彼らが西を
攻撃しないことです。

国際社会とは無法地帯だと思います。
それは、一国が、逃れることができればなんでもやれる場所です。

etranger3_01さんのページを開いてみたのですが、この国際刑事裁判所につきましては、
これが国連下でなければならないということが前提でしたら、
私はこれについての現実性に少々疑問があります。

なぜなら現在では国連は大国に利用されるだけの
組織になりさがってしまったからです。
ボスニアを思い出せば明らかでは。

「法で裁く」とは、西洋文化の茶番劇ではないでしょうか。
今の時点でグローバルスタンダードを造るとしたら
必ず西の価値観に基づくものになると思います。

国連よりも強化される見込みが強い国際機関は、
ASEANだと思います。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)