>いったい
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2002/06/24 10:12 投稿番号: [144118 / 177456]
>どうなるんだろうか?
>和平はあるのだろうか…
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NO.144076で紹介の『EUの中東和平国際会議の早期開会』への動きも、和平への働きかけだと思われます。
ただ、今回のイスラエルの再占領が、これに機先を制そうとしたものかもしれません。
主導権は、渡さないという。
しかし、EUと米国の立場の違いが、明確になり、EUが、主導権を目指すのかもしれません。
それにしても、国際会議といっても、当事者たる、
イスラエルの参加しない会議も、
パレスチナの参加しない会議も、
無意味、乃至、実効のないものに過ぎないので、双方参加する国際会議となると、なかなか。
さらに遥々眺めると、第2次大戦後、イスラエルが、今の位置に国を構えるについては、
ヨーロッパに原因があるか又は、関りが強い。
だからといって、その後のまがまがしい戦争・事件の一切の責任をEUが負担するものでもない。
主導権を獲って来たのは、米国である。
しかし、その戦後50年、60年の間、米国任せの状態が続いたが、期待した成果が上がらず、
解決を待っていても仕方がない、と見て腰を上げたのではないか。いづれにしても、
過去のいきさつもあり、責任の一端は、負わなければならない以上、
責任を進んで引受けようとする動機もあるものと期待したい。
このまま、アメリカが、イスラエルと距離が取れない状況では、現状固定に繋がるのではないか。
これは メッセージ 144079 (ojyamajyoyo さん)への返信です.
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