light_cavalrymanさんへ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/06/24 15:43 投稿番号: [144131 / 177456]
どうも無理やり対立点を際立たせようと言う事のようですので
それでは私もやってみよう。
>平等を尊ばない人たちとスポーツする気になれますでしょうか?
平等だけのスポーツを尊ぶ人達の試合を、金を払ってまで見る人がいるでしょうか?
>南アがまだアパルトヘイト政策を続けているとき、オリンピックなどの国際試合に出ることを多くの国から拒否されたのを覚えてらっしゃらないのですか?
オリンピックなに国家予算までつぎ込んで、国威高揚を図るのは平等を求めてやってるかな?
人種対立で血を流す戦いより、その感情の昇華を願い、競技にエネルギーを転化させる
事を国際社会が求めたのでは? その政策を武力によらず解消する事で参加出来たことを思えば。
>アメリカのプロ野球リーグも、以前は白人のリーグと黒人のリーグとが分かれていたそうです。人種差別撤廃という看板が掲げられて初めて、両者の試合が実現しました。
ここにも無用の対立より、スポーツの中でルールによる競技へと変化させる為にとられた。
他民族国家として成長を遂げるには、社会の摩擦はブレーキとなり、自由を国是として掲げる
所以もそこにあるように思えます、総てその事で差別が解消された訳では無い。
私が人種差別撤に反対などしないのは言うまでもありません。
>同様に「人間は平等を望む」という簡単な言葉の中にも奥深い真実はあります。
現代世界を形成するそもそもの大元であるフランス革命の理念の一つは「平等」でした。
同様に罪深き人間が「平等」の理念を掲げることで、より良い社会の実現を目指した。
本来望んでいるなら血を流してまで勝ち取る事は無く、自然の摂理で時間を掛け形成される
のでは無いでしょうか?
>「所得の格差に納得する」とは? 愚かな発言ではないでしょうか? 納得しないからこそ深刻な南北問題があり、それはますます救い難い状況になってきているのではないでしょうか?
どこから南北問題が出てくるのか? イチローの所得にファンが多すぎるといって不満の声を
挙げるだろうか? と尋ねたつもりです。
「納得しないからこそ深刻な南北問題があり」にも、生存さえ脅かされる状況に問題が
あるのであって、その国の人々が巨万の富を求めていないとは成らないかもしれません。
なぜなら貧しい国ほど国内に「権利の平等」が実現されていない。
言い換えれば貧しい国は一様に平等を求め、争いを好まず、先進国の犠牲にだけなっているとは
疑問ではないのかと思うのです。
>たとえば、パレスチナでは、イスラエルは自らは「神に選ばれし民」と称し、そうでない人たちは「どっかへ消えてしまいな」という態度をとっています。かようなアパルトヘイト(不平等)を解消することは、より多くの人の幸福につながると私は思いますけれどね。
私の根本の疑問点は、社会主義の平等の理念をどう納得させるか?ですよね。
例にとられた様々ま国際間の深刻な問題もその理念で解決できると考えて
お挙げに成っているのですか?
それ以外の捉え方なら別の問題ではないかと言ったまでで、紛争の無いところでも
不平等はあり、そこでいつも血が流されるとは限らず、足ることを知れば無益な争いを
しないのではないでしょうか?
それでは私もやってみよう。
>平等を尊ばない人たちとスポーツする気になれますでしょうか?
平等だけのスポーツを尊ぶ人達の試合を、金を払ってまで見る人がいるでしょうか?
>南アがまだアパルトヘイト政策を続けているとき、オリンピックなどの国際試合に出ることを多くの国から拒否されたのを覚えてらっしゃらないのですか?
オリンピックなに国家予算までつぎ込んで、国威高揚を図るのは平等を求めてやってるかな?
人種対立で血を流す戦いより、その感情の昇華を願い、競技にエネルギーを転化させる
事を国際社会が求めたのでは? その政策を武力によらず解消する事で参加出来たことを思えば。
>アメリカのプロ野球リーグも、以前は白人のリーグと黒人のリーグとが分かれていたそうです。人種差別撤廃という看板が掲げられて初めて、両者の試合が実現しました。
ここにも無用の対立より、スポーツの中でルールによる競技へと変化させる為にとられた。
他民族国家として成長を遂げるには、社会の摩擦はブレーキとなり、自由を国是として掲げる
所以もそこにあるように思えます、総てその事で差別が解消された訳では無い。
私が人種差別撤に反対などしないのは言うまでもありません。
>同様に「人間は平等を望む」という簡単な言葉の中にも奥深い真実はあります。
現代世界を形成するそもそもの大元であるフランス革命の理念の一つは「平等」でした。
同様に罪深き人間が「平等」の理念を掲げることで、より良い社会の実現を目指した。
本来望んでいるなら血を流してまで勝ち取る事は無く、自然の摂理で時間を掛け形成される
のでは無いでしょうか?
>「所得の格差に納得する」とは? 愚かな発言ではないでしょうか? 納得しないからこそ深刻な南北問題があり、それはますます救い難い状況になってきているのではないでしょうか?
どこから南北問題が出てくるのか? イチローの所得にファンが多すぎるといって不満の声を
挙げるだろうか? と尋ねたつもりです。
「納得しないからこそ深刻な南北問題があり」にも、生存さえ脅かされる状況に問題が
あるのであって、その国の人々が巨万の富を求めていないとは成らないかもしれません。
なぜなら貧しい国ほど国内に「権利の平等」が実現されていない。
言い換えれば貧しい国は一様に平等を求め、争いを好まず、先進国の犠牲にだけなっているとは
疑問ではないのかと思うのです。
>たとえば、パレスチナでは、イスラエルは自らは「神に選ばれし民」と称し、そうでない人たちは「どっかへ消えてしまいな」という態度をとっています。かようなアパルトヘイト(不平等)を解消することは、より多くの人の幸福につながると私は思いますけれどね。
私の根本の疑問点は、社会主義の平等の理念をどう納得させるか?ですよね。
例にとられた様々ま国際間の深刻な問題もその理念で解決できると考えて
お挙げに成っているのですか?
それ以外の捉え方なら別の問題ではないかと言ったまでで、紛争の無いところでも
不平等はあり、そこでいつも血が流されるとは限らず、足ることを知れば無益な争いを
しないのではないでしょうか?
これは メッセージ 144103 (light_cavalryman さん)への返信です.
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