対米全面テロ

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こりゃねのね

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 18:49 投稿番号: [141016 / 177456]
Diorの日本での売上げが平均年間七億ドルとかで去年は11憶ドルを超えたとか。
だから強気になったディオールはエルメスと同じように今年は銀座に自社ビルを建てるそうです。
ぜいたくな買い物をしてる人口は結構多いらしい。
そんなにお金を使うなら国産品を、と薦めても無理なんだろうね。
せめて野菜やお肉は、生産者名を書いた地場物が好まれるようになってることは救いだと思います。
資産家は妻娘にぜいたくばっかさせてないで、自分とリンクするような事業計画にもっと投資するようになればいいのに。
甘いかな?

>x5 議長国権限について

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/26 18:27 投稿番号: [141015 / 177456]
  それなりに国連も圧力をかけられると思いますし、それによって具体的な交渉に入れば、イスラエルがパレスチナ非武装の代わりに安全保障に責任を持つ、それを基にしてヨルダン、エジプトなどとも同盟を結び、いずれかの国が侵略行為に及んだら、他のメンバーが阻止する内向きの集団的自衛権とも地域の集団安全保障みたいな軍事同盟も出来ると思うんです。
  新しい観点から交渉を行えば突破口が見つかりそうですし、仲介者として米国、サウジが加わればこの2国の願いこそ中東和平なのでうまくゆきそうな感じがします。

  しかし冷戦時代のように安保理の機能不全から脱却した割には、決議は受動的で否定的な非難決議しかなく、前向きかつ能動的な決議案が出てこないんですよね、それで以前紹介したpdfファイルを見ると非公式会合のルールに。。。
》非公式会合
》・会議手順や手続は、今までの慣行に従い、議長の裁量の下で進める。
》・一切の発言や行動は、公式に記録されない。

とあり、さらに流れとして「協議議題の決定」プロセスで消えてしまうのかな?と思いました。

》安全保障理事会の会議の流れ
》【非公式会合】         会議の招集
》                           │
》                       事務局からの伝達事項
》                           │
》         ┏━━━━━━ 協議議題の募集
》         ┃                 │
》     協議議題の決定     各議題候補についての説明
》         ┃                 │
》         ┃             議題の仮採択
》         ┃                 │
》         ┃             仮採択された議題についての詳説
》         ┃                 │
》         ┃             非公式協議の開始
》         ┃                 │
》         ┃             実質的な協議
》         ┃                 │
》         ┃             決議案・議長声明案の作成・修正
》         ┃                 │
》         ┗━━━━━━ 非公式協議の終了
》                           │
》         ┏━━━━━━ 公式会合前の打ち合わせ
》         ┃                 │
》     非公式協議         以下略
》         ┃                 ↓

さらに。。。
》コーカス
》   安保理における協議は、何も理事国すべてが席について一定のルールの下
》で審議する公式・非公式会合の場だけで行うわけではありません。多くの協
》議は、「コーカス(caucus )」と呼ばれる会議外の協議で行われます。例
》えば、公式会合/非公式会合中の休み時間での話し合い、常任理事国のみで
》の秘密交渉、電話による交渉、食事時における交渉などです。決議案もしく
》は議長声明案もコーカス中に作成され、準備されます。実質的な審議はすべ
》て非公式会合とコーカスで行われますが、この2 つの協議形式の特徴をよく
》理解し、使い分けることが、会議を成功させる鍵だといえます。

  カンパニー云々は冗談ですが、やはり安保理は大国に有利になっているようですね。でも全てを公開したら国連の価値が無くなってしまうでしょうし、ウィルソン大統領が描いた夢はまだまだ遠いですね。

  分担金についてはちょっと違った印象を持ってましてmsg:110382を見ていただけると。。。
付け加えると、国連はロビー活動をしてませんので他の補助金と違い叩きやすく、カッセンバウム氏のスタンド・プレーに見られるような事態になりやすいです、さらにお金にうるさい下院に先議権があります。それに米国が滞納金を払ったのは、これ以上滞納すると除名になり再加盟しても平の加盟国になるからだと思います、たぶん。

msg:110382のリンクが間違ってました
エノラ・ゲイ 論争に揺れる米史学界
  http://www.tenri-u.ac.jp/tngai/americas/files/newsltrs/19/19enola.yamakura.html

国際金融財閥の野望[ 2]

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/04/26 17:58 投稿番号: [141014 / 177456]
     国際金融財閥の下部組織日米欧三極委員会(2002年4月)
5〜8日、米国ワシントンDC、リッツ・カールトンホテルで開かれた、日米欧三極委員会2002年年次総会日本人出席者(野上義二、緒方貞子、小島明、田中明彦氏)
○イラクに対する戦争準備を主要議題の一つとした、この年次総会に、野上義二(この前田中真紀子氏と争いを演じた人物)前外務次官が出席。
○更に、日本人出席者の名簿の中に。緒方貞子、この人物に「日本の主権を代表してとある」、そして小島明(日本経済新聞編集主幹)、田中明彦(東京大学東洋文化研究所教授)
○彼等は、日本政府に対して、このイラクに対する戦争に、明確に、「参戦」することを要求して居る。
○小泉政権は今、有事立法を国会に提出して、その採択を強行するつもりである。
有事法制は、イラクに対する米英(=国際金融財閥)が仕組む(金融政策の一環)戦争に、日本が「参戦」するための準備である。
ブッシュ政権は秋の中間選挙前にイラク攻撃に踏み切る可能性が高い。イラク攻撃の基地として沖縄が使われるおそれがある。そうなると日本も戦闘に加わざるを得ないことになる。有事立法はこのための準備だ。これは戦後日本の政治原則の大転換である。大転換のためには少なくとも国民的な議論が必要である。それにも拘わらずマスコミは相変わらず馬鹿騒ぎばかり報道(3S政策)し実体を隠すのに協力している。
国際金融の最高峰はロスチャイルド家、それに継ぐのがロックフェラー家。彼等は数世代に渉り不正な手段で財産を蓄えてきた。その最も効率の良いのが戦争である。過去で彼等が仕組んだ二国間の戦争の主なもの、南北米、日清、日露、朝鮮、ベトナム、イ・イ戦争等であるが、彼等は両国に多国籍企業を通じミサイルや弾弾などを売る。これに力を貸すのが言わずと知れた寄生システム(日本は日銀―ロスチャイルド銀行日本支店)である。両国民は後ろで金儲けの為に国際金融が戦争を仕組んでいるのも知らず勝利するために、軍事にいかなる代償をも問わない。しかし両国民は彼等に恐るべき代価、子々孫々にいたる軛をかけられた、嵌められた事には気付かない。これが彼等の付け目である。米ソ冷戦までを演じてまで巧妙に寄生システム(税金搾取システムー中央銀行)を通じて両国民から金をふんだくった。フランス革命はもとより、ロシア革命も彼等が後ろで糸を引き仕組んだものである。最近の彼等は、二国間の戦争ではなく、特定の国を孤立させ、その国の指導者を悪魔に仕立て上げる戦略を取るようになった。シリアのガタフィ中佐、イラクのサダム等。湾岸戦争も、今回(WTCへのテロも巧みに戦争へと、米国民ならず世界国民をも誘導)と同じく米国民を見事に洗脳し、仕組んだが、世界は米国(=国際金融)の、のたまう正義の戦争に追随した。あろうことか日本のマスコミはキッシンジャー(ロスチャイルドの使用人)を平和の使者とたたえ、膨大な拠出金まで提供したのだ。実際に爆弾やミサイルが気の狂ったように落されなくとも、マレーシアのマハティール首相の場合のように、国際金融による寄生制度(=中央銀行システム)に対抗する国には、あらゆる妨害工作が仕掛けられる。第二次世界大戦の背後にあるものも、彼等国際金融の5000年に及ぶタルムード国際通貨制度からドイツと日本は手を引こうとした。これが彼等に「反逆罪」と非難され、この謀反ゆえに米軍―実は国際銀行家達の利益にのみ奉仕する【連邦準備軍】に罰せられ原爆を落とされたというのが真実のストーリである。今イラクと行なおうとして居る事も彼等の金融政策の一環である。地上の全ての国家を搾取しょうとする今の金融体制こそが戦争の根源であり、それに従わない国には悪の枢軸とレッテルを貼られる。彼等がどんなレッテルを貼ろうと自由であるが、その意味をどう言う思惑で使っているか分って欲しい 。

あのねのね。

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/04/26 17:53 投稿番号: [141013 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020426-00000418-reu-bus_all

↑個人消費が伸びない事には、経済システム成り立たないの。だから、物価下落でもデフレに歯止めが掛らないとするならば、もうお手上げなの。(苦笑)

今は民衆が、我慢比べ大会をしてるのさっ♪

>>神がかり政権を潰す

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/04/26 17:45 投稿番号: [141012 / 177456]
>その、「世界の平和」というのは、どういう定義なんでしょうね。
>人々が幸せである事が平和と定義されるのか、たとえ不幸せであっても、
>秩序が保たれていれば平和と呼ぶのか、それとも、また別の定義でしょうか。

もちろん、あるべき平和は、争いの元となっているものについて、当事者たちが納得のいく公平な処置がなされてから実現する平和であって、一方の人たちの認められるべき正当な権利を完全に無視して、泣き寝入りを迫るようなやり方で実現したようなものであってはならないと思います。

「世界平和のために神がかり政権を潰すべきだ」という発言の「平和」がどちらを指しているかについては、実は特に意識してはいませんでした。

どういう形で中東和平が実現するかわかりませんが、旧約聖書に記された「約束の地」のすべてがイスラエルのものであって、手に入れるためには武力もテロも辞さないとする考え方がろくに罰も受けずに通ってしまうと、この地域の平和は結局不安定なものになると思うのです。そういうことを少しセンセーショナルな表現を使って言ってみたかったのです。


>「悪いことをしたのだから厳しい制裁を」という思想が広く蔓延する世界は、
>私にとっては幸せな世界だとは思えないんですね。

アメリカや日本でここのところ顕著になってきている、犯罪者たちの刑罰をもっと重くすべきだという風潮と一緒にされてはちょっと心外です。

イスラエルは度々武力を行使し、多くのパレスチナの人々を殺め、国連さえ認めていない地域を長期にわたって占領し、自国の領土として既成事実化してきました。このようなイスラエルは、アメリカの庇護のもと、ろくに罰せられもせずに今日までわがままし放題でした。

犯罪者の刑罰を重くしろと言ってるのではなく、罪を犯したものは罰せられるべきだと言っているつもりです。


>仮に過去に過ちがあったとして、それは、やり直せば必ずうまくいく
>(平和になる)ものでしょうか。もしくは、うまくいこうがいくまいが、
>間違ったのだから過去からやり直さないと、今後の平和はありえない
>ということでしょうか?

1947年の時点で、ユダヤの人たちが所有していたパレスチナの土地は7%ぐらいであるにもかかわらず、国連のパレスチナ分割決議案では、57%がイスラエルに割り当てられました。しかも、第一次中東戦争で77%をイスラエルは支配下に収めました。多くのパレスチナ人が難民となり、世界から見捨てられ、悲惨な生活を送ることになりました。それが今日まで続いています。

実際問題として、このへんについて何らかの考慮やフォローがなされないと収まりがつかないと思いますし、人道上からもパレスチナの人があまりにもかわいそうです。




自分たちとは異なる他の民族に属する人の権利をないがしろにするようなものの考え方は許されないと思いますし、平和とは敵対するものだと思います。

稚拙な宗教解釈で失笑を買うのを覚悟で申し上げますが、旧約聖書に書いてあることを一字一句正しいことだとして、無理矢理現実に当てはめようとする考え方は間違っているでしょう。バチカンだって、あれは「象徴」だとかおっしゃってなかったでしたっけ?

神様がこの書を人類のために残したとするなら、字義の一字一句に拘泥することを望まれたわけではなく、その書の奥に流れる本質的なものの考え方を学ぶことを人間に要求されたのだと思います。神様にとっては、地球が丸いとか、地球が太陽の周りを回っているとか、人間がチンパンジーから進化したとかいったことは枝葉末節なことだったのでしょう。そんなものは人類が知恵が進むにしたがって、自然に身につける知識なので口をさしはさむべきことだとは思われなかったのでしょう。人間に一番伝えたかったのは、隣人を愛し、正しきを望み、正しいことがやがて実現されることを信じる気持ちの大切さだったのではないでしょうか?

ユダヤの人たちに「神が約束された地」は、いまユダヤ人の方が実際に生活し、そこで糧を得ているところこそそうなのではないでしょうか? アメリカに渡った多くのユダヤ人たちは、そこが自分たちの暮らすべきところと考えているようで、イスラエルに行こうなんてことは全然思ってないみたいですよ。

金が急騰!!

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/04/26 17:35 投稿番号: [141011 / 177456]
急伸、約2年2カ月ぶり高値=NY金
http://newsflash.nifty.com/news/te/26X018KIJ.htm
約2年2カ月ぶり高値=ロンドン金
http://newsflash.nifty.com/news/te/26X015KIJ.htm

でもコスタリカは

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 17:13 投稿番号: [141010 / 177456]
その「生みの苦しみ」を乗り越え、
多くの国にとって遠い理想でしかない、本当の民主主義を実現したんです。コスタリカは、実在する、軍備永久放棄を実現した「民主主義国家」なんですよ。いまだに夢見ているような気分ですけどね・・・まるで「エデンの民」のような人々だから(「んなやつぁいねえ」って突っ込みたくなるような話でした、はい)。
レポートは中東の「国際法廷」掲示板にUPします(今回はメモをモバイルに記録してあるのでより詳細なレポートができると思います(苦笑))。

コスタリカ龍

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 17:03 投稿番号: [141009 / 177456]
ムシャラフさんの民主主義は何となく読めるような気もしますが、もっと完全なる民主主義を想うのはしんどそう。(爆)

しかし小さな国だからこそ、軍隊を持たずに難局を越えることが可能かも知れないし、頼もしさも感じますね。

さらにコスタリカ流に言うと

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 16:54 投稿番号: [141008 / 177456]
民主主義とは

「すべての人の命を大事にすること」

なんだそうです。





そのための「生みの苦しみ」、想像できます?

>>>もやもや病。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 16:32 投稿番号: [141007 / 177456]
もやもや病ともえもえ病の症状が似てるのかも。

つまり、朝から夜11時頃までがモヤモヤで午前零時ちかくなるとモエモエになってゆく。

ねっ、可愛いリィルン♪。レス不要。

コスタリカ流に言うと

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 16:29 投稿番号: [141006 / 177456]
軍隊を持つ国は民主主義じゃないそうです。

(小出し)

>強盗の世界にもリストラ

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/04/26 16:25 投稿番号: [141005 / 177456]
>昔少し仲好しだったあの人達は、強盗とか薬はしないけれど、みかじめ料には力を入れてて営業上手だった。
>部になる者はやはり博打に強かった。皆もうお払い箱になってるね、きっと。

文化の継承と言うか・・・画一化なんですかねぇ〜。。。ーー;

>ムシャラフさんの「イスラム民主主義」

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/04/26 16:24 投稿番号: [141004 / 177456]
どの様な、民主主義なんでしょ?^^;

>つえー!

投稿者: oliuilo 投稿日時: 2002/04/26 16:23 投稿番号: [141003 / 177456]
何気に、ぃぃ番GET〜☆*ノノ

>業務連絡

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 16:20 投稿番号: [141002 / 177456]
コスタリカのことは興味あります、読むだけしか出来ないですが。

小さな鎮魂歌は大体出来たので送ってみたのですが、小節や息継ぎの個所がはっきりせず、とても不満に思っています。
1箇所直したをこれから送りますので、そちらをとりあえず保存してみてください。

>>もやもや病。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/26 16:20 投稿番号: [141001 / 177456]
いや、HP見てたら症状が似てるかなぁ?と思ったのさっ♪^^心配ゴム用?(自爆)

つえー!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/26 16:18 投稿番号: [141000 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020426-00000021-kyt-kin

↑。。。(超漢嘆)

そいやー、昨日は40代ヒトヅマにかーいいと言われ散った。。。(てへ)

>もやもや病。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 16:10 投稿番号: [140999 / 177456]
難病だと書いてある。

リィルンも不安定な気持なの?

ゆあそんさん、業務連絡

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 16:09 投稿番号: [140998 / 177456]
歌ホットメールに届いてました。

ただ昨日は実家だったのでソフトがインストールできずに聴けてません。聴いたら感想送ります。サンクス&いじょ

P.S.

ところで「軍隊のない国コスタリカに学ぶ」報告、興味あります?

強盗の世界にもリストラ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 16:05 投稿番号: [140997 / 177456]
昔少し仲好しだったあの人達は、強盗とか薬はしないけれど、みかじめ料には力を入れてて営業上手だった。

幹部になる者はやはり博打に強かった。皆もうお払い箱になってるね、きっと。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020426-00000109-yom-soci

ムシャラフさんの「イスラム民主主義」

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 15:57 投稿番号: [140996 / 177456]
その内容は、ご自分にも国民にもまだ不可思議なものであろうけれど、
乗りかかった船のようにムシャラフ大統領が続投するのはいいことだと思う。
というか他の選択肢は見えません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020426-00000396-reu-int

おもちろぃ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/26 15:36 投稿番号: [140995 / 177456]
ぃぃ;。

もやもや病。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/26 15:35 投稿番号: [140994 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020426-00000004-sks-ent

↑私も、同じかも知れない。。。

>x4 議長国権限について(下)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 14:37 投稿番号: [140993 / 177456]
パレスチナを国家として承認したとして、アラブ諸国によるパレスチナ「軍」(国家として成立したら当然国軍を持つことになります)への支援が本格化し、またもや代理戦争の火蓋が切って落とされるような気がします。それが起こらないようにするには、国家として承認することの条件として、たとえば国連憲章およびこれまでの安保理決議に定めるような「国際平和への脅威となる行動」を慎むことを前提とし、遵守させ、この約束が破られた場合は安保理による軍事制裁もありうるとし、仮にアラブ諸国の関与が明白だとされる場合はそれらの国々に対しても軍事的及び非軍事的制裁の対象となることを明文化する新・相互不可侵条約のようなものをイスラエルとパレスチナの「二国間」+それぞれのパートナー国の間で締結する必要があると思います。そうした包括的な取決めのないまま国連のみの権限で国家樹立を認めても、大きなしこりは必ず残ると思います。まずは、そうしたしこりをなるべく最小限に抑えるための事前努力をしておくことが肝要でしょうね(完全になくすことは、当然ながら非現実的でしょう)。

>ここまで過激にならなくても、例えば、イスラエルと国連の和解もかねたPKOを派遣する手段として、イスラエル、パレスチナ双方の警察から選抜して同数の平和維持部隊を組む決議をしてしまう。イスラエルが拒否してもブルーヘルメットを送って(ダメなら青スプレーでも)国連のプレゼンスを既成事実にしてしまい、徐々にPKOとしての形を整えるとか出来ると思うんですよ。

うーむ・・・これはちょっと考えさせてください。マーチンさんらしからぬ突飛なアイディアですね…。

>でも米国が・・・(中略)「てめぇ、勝手なことしたらカンパニー使ってひっくり返しちゃうぞ。えっ?、おい、その辺、わかってんだろぉなあ!」と非公式会見で意思の統一を図り、国連が身動きてれないのか、「決議案の持ち込み」資格が常任理事国だけで動こうとしないのか気になったんです。

それができるなら、米国はこれまでも何度も国連分担金の払い渋り(?)を立てに国連の無力化に奔走する必要なかったと思うんですよね。逆に、長年滞納していた分担金を一括でドーンと入れたからこそ、やっと安保理の中でも順当な発言権を取り戻すことができたといえる。金も払わずただ「NO」だけを突きつける野良犬は国際社会では受け容れがたい存在ですからね。それを十分承知だからこそ、全部に「NO」じゃなく、例えばICCには「NO」でもイスラエルに対する撤退要請決議には「YES」を言えるようになってきたんじゃないかと思います。好むと好まざるとにかかわらず、アメリカは国際社会のnormsを受け入れるようになってきたような気がするんですよね、俺には。無論、「無言の圧力」ってのは依然存在していると思いますよ。それを考慮に入れた他の非常任理事国による「遠慮」もアメリカの国連外交では計算の内だと思います。それでも、そうした旧態依然とした冷戦時の権力構造に反発する勢力も力を伸ばして来ていると思うんです。最近は、国連の民主化ってやっと始まったんじゃないかな、という気がしています。

>x4 議長国権限について(上)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 14:36 投稿番号: [140992 / 177456]
>忘れてました(^^;翻訳ありがとうm(_)m

翻訳じゃなくて「要約」ですよ。とても全文忠実に訳してられませんって(苦笑)

>それに現在、非常任理事国にシリアがいることを考えると決議案の持ち込みは常任理事国だけに限られているのかな?と感じます。

憲章に規程されない動きは国連機関内ではあり得ませんよ。でなければ国連主導の集団安保体制(国連システムとはつまりこういうことです)は成立しない。「手続きと規則」は立場の高低関係なく遵守されているんです。そりゃあもちろん自主的な「遠慮」は存在しますけどね・・・。

>占領地区の状況は予断を許しません。国連に出来ることは全てやってもらいたいのですが、多大な犠牲を払っても人道的介入が必要な場合に備えて、その前の最後の政治的解決として「パレスチナ国の加盟」があると思うんです。

これは名案だ!国家として認めてしまえば、その後のイスラエルの行為はすべて国際法に照らして安保理で判断され、処断されることになる。もちろんパレスチナ国も。ただ問題は、これはそもそもイスラエルの国家承認のときの動機でもあったということです。イスラエル建国の父とされる人々は戦士たちでもあった。イスラエル建国前から、ナチの残党狩りをはじめとする大量殺戮行為は繰り広げられてきていた。それに歯止めをかけイスラエルを平和共存を目指す(当時の)国際社会の枠組みに入れようとして国連はイスラエルの国家としての成立を認めたわけでしたよね。むろん、中東にアメリカ型民主主義の番人を置きたいというアメリカの強力なプッシュもあった。でも国際社会は、とにかく「枠」に入れてイスラエルには建国(ネイション・ビルディング)に専念してもらい、これ以上の紛争の拡大や侵略戦争を起こさないように、「封じ込める」意図を持って国家承認に踏み切った(アメリカの意図は始めから違っていたかもしれない)。その結果が、これです。(続く…)

4者協議

投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2002/04/26 13:56 投稿番号: [140989 / 177456]
>4者協議なのに国連側が欠席するとはどういうこと?

ホントは疑問の余地がないと思うのですが、ロイターで拾うとこんな感じです(笑)。


この記事をみると4者会談はEU主導の感じを受けます。
  【米・EU・国連・ロシアの中東特使、中東情勢を協議へ】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020401-00000656-reu-int
ですが、イスラエルはラーセン特使に関与してもらいたくないようです。
  【イスラエル、国連の中東特使との関係断絶を考慮中】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020422-00000831-reu-int
  【国連事務総長、ジェニン難民キャンプ調査団に緒方氏ら指名】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020423-00000955-reu-int
  ちなみに、2/11付けの記事によるとガザ自治区への激しい攻撃で「テリー・ラーセン国連中東特使の事務所も被害を受け、職員2人が負傷した。」そうです。ちなみにヨルダン事務所も襲われてますが、和平派に対する意図的な攻撃か、無差別によるものか、全くの偶然か?はわかりません(苦笑)。
  【イスラエルがラマラのヨルダン通商代表部事務所を急襲=ヨルダン特使】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020403-00000855-reu-int


  「プライドを重んじるアラブの男たちは・・・」のような枕詞をよく目にしますが、サウジ皇太子のメンツを潰すような会談になるとやばいですし、米国には何か打開策があるのでしょうか?。中東来訪時の国務長官、大統領の意見の食い違いがありましたが、あれは2面作戦(つまり策があった)なのか、まったくバラバラでまとまってないのか、わかりにくいです。
  最近の報道だと米国はテネット案、ミッチェル案に代わる、新しい和平案を準備中とのことですので、元記事を好意的に捉えれば、イスラエルが受け入れがたい国連軍を排除して、具体的な「多国籍部隊の展開」の検討に入ったとも考えられるのですが。。。

片栗判事(国際掲示板裁判所)殿、

投稿者: givingtree3_02 投稿日時: 2002/04/26 13:46 投稿番号: [140987 / 177456]
出番でヤス

死語の世界へ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 13:30 投稿番号: [140982 / 177456]
ご案内。

3匹の豚はBON・レスで

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 13:14 投稿番号: [140980 / 177456]
冷製にして感状、温状を添加せず交わう事無く原始爆弾・書くのボタンをプッシュします。

アズンさん、いい記事をありがとう

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 11:21 投稿番号: [140979 / 177456]
3つのタブーか・・・

でもタブー=いけないことって、甘美な響きを持って人を誘惑するものでもあるんですよね。その誘惑に多くの人が駆られる・・・至極人間的なことなのかもしれないし、今回の現象というのは単なるフランス人という1つの民族国家としてのアイデンティが起こした「生理現象」なのかもしませんね。なら、そんなに気にすることないのかな・・・。国家を1つの個ととして捉えると、いろいろな傾向が割と自然に受け入れられるようになるかもしれませんね。そうした度量を身につければ、もっと冷静に世界情勢を見詰められるようになるのかな・・・なんて。

フランスの3つのタブー

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/26 11:05 投稿番号: [140978 / 177456]
フランスの3つのタブー
:極右ルペン氏はなぜ支持されたのか(アン・アップルバウム:Slate)
2002年4月26日
(翻訳:宗 正毅   MSNジャーナル編集部)
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=154374

↑本流の政治家がうかつに公の場で話題にするべきではないと判断して喋らないからといって、その問題を解決しようと実際面で努力を続けていないということにはならないと思う。(もちろん、関心がないのでなにもしていないという可能性もありますが)

でも有権者の中には、自分が切実に悩んでいることを政治家がどう考えているのかを聞きたい、それに答えてくれないと不誠実だと感じてしまう人もいるのね。

それで、本流じゃないから言いたい放題できる立場のおっさんが自分が関心を持っている問題についてでかい声でしゃべっていると、それだけでつい支持してしまうとか・・・そういうことが起こってしまったということなんでしょうか?

上の記事では似たような例としてオーストリアのハイダーが上がっていますが、日本のマスコミでは、これまでルペンってジリノフスキーと似たような書かれ方をしてたと記憶しているけれどね。私は、ジリノフスキーのほうがもっと下品でオモシロいぐらいにしか思ってませんでした(笑)。

今日のテロ注意予報;衛星こまわり

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 11:00 投稿番号: [140977 / 177456]
本日の暗雲の流れ

  フランス・ユダヤ人組織、シラク大統領への投票を呼びかけ
ロイター 4月24日8時17分

4月23日、フランスのユダヤ人組織は、大統領選決選投票でシラク大統領に投票するようユダヤ人有権者に呼びかけた。   フランスのユダヤ人組織は、極右政党「国民戦線」のルペン候補を「反ユダヤ主義者」であるとして、ユダヤ人有権者に5月5日に予定される大統領選挙の決選投票ではシラク大統領に投票するよう呼びかけた。

  ユダヤ人組織の「セントラル・コンシストリー」は声明を発表し、「フランスのユダヤ教徒は、大統領選挙の第2回投票で、排斥運動、外国人差別、反ユダヤ主義の登場によるこの新たな危険に直面しなければならない」と述べた。

  セントラル・コンシストリーは、シラク候補は負けてはならない、とした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

社説=仏極右進出   国民の不満を読み取れ
4月25   信濃毎日

  フランスの大統領選挙に波乱が起きている。極右のルペン氏が二位に食い込み、一位の保守・シラク大統領との間で五月五日に決選投票が行われる。社会党のジョスパン首相は敗退した。国民の意識変化と不満を的確に読み取ることが、各陣営、特に既成政党に求められる。

  初めて決選投票に臨むルペン氏の国民戦線は、自国優先、移民排斥、反欧州連合(EU)、反グローバル化、反ユダヤ主義、死刑復活など過激な政策を掲げている。

  激変の根底には、保革共存政権が続き、有権者が既存大政党では左翼でも保守でも大差がないと感じたことにある。代わり映えしない大統領と首相の両有力候補に飽きも見せ、票の分散と政治離れが起きた。

  過去最多の十六人が立候補し、投票率は最低の約72%に落ち込んだことが、その表れといえる。

  勝敗の決め手は治安問題だった。シラク氏が首相の弱点である犯罪対策を強く訴え、ルペン氏は移民排斥を通じた治安強化を唱えた。移民の息子による短銃乱射事件もあり、有権者の心をとらえている。

  決選投票では、シラク氏の再選が有力視され、極右大統領誕生の可能性は薄い。続いて六月に総選挙が行われ、大きな節目となる。

  ジョスパン氏は政界引退を表明した。社会党が危機をばねに立て直しを図って総選挙に勝利すれば、再び保革共存政権となろう。

  逆に、シラク氏の共和国連合を中心に保守中道が勝てば、大統領と内閣が同じ陣営という第五共和制本来の姿が取り戻される。国民戦線が議席を得るかどうかは不透明だ。

  欧州各地での極右政党進出は、見逃せない変化である。例えば、オーストリアでは極右政党が連立政権に参加、イタリアでも移民排斥を訴える党が政権に参画、デンマークでは極右政党が移民問題で政権に協力している。オランダでも移民排斥政党が五月の総選挙で躍進しそうだ。

  共通しているのは、移民への反発や欧州統合、グローバル化への抵抗である。競争などに適応できない弱者が極右政党に投票している。実際、ルペン支持層は、労働組合や行政の保護を十分に受けられず、移民の脅威を感じている低所得の白人男性に多いことが分かっている。

  ルペン氏の主張は、人権尊重、多民族共存など欧州政治の主流とは相いれない。内外に衝撃を与えている。フランス国民の次の判断―決選と総選挙に注目したい。

Re.空イタタタタ か(笑)口

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/26 10:57 投稿番号: [140976 / 177456]
アフガンでの終結と日本での会議をそのまんま再現出来るとでも思っているような「試案」ですねえ。

関係者会議であればエジプトやサウジの大国で持たれたほうが心強いし、日本では無理な役回りでしょ。

イスラエル偏重注文へ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 10:40 投稿番号: [140975 / 177456]
サウジ皇太子訪米
  【カイロ25日島田佳幸】東京新聞
  ブッシュ米大統領とサウジアラビアの実質的統治者、アブドラ皇太子による二十五日の会談は、今後のパレスチナ情勢の行方を左右する重要性を持つ。大統領は、英、ロの指導者しか招いたことのない自分の牧場に招くことで、融和的雰囲気を演出したい意向だが、中東専門家の一人はロイター通信に「真昼の決闘」になりそうだ、と予測している。

  アブドラ皇太子が第一に、ブッシュ政権の中東政策がイスラエルに偏りすぎだとして注文を付けることは確実だ。特に「砲身の影の下で、和平交渉を始めるのは困難だ」(サウド外相)として、軍の監禁状態下にあるアラファト・パレスチナ自治政府議長の即時解放をイスラエルに促すよう求め、和平論議などから議長を締め出す“アラファト外し”の動きにも、強く警告を発するとみられる。

  しかし、ブッシュ大統領は、パレスチナ自治区での大規模軍事作戦をいさめつつも、イスラエル版の「対テロ戦争」であるとするシャロン・イスラエル首相の主張に理解を示しており、正面から衝突するのは必至だ。

  アブドラ皇太子は、米国の影響力でイスラエルを退かせたうえで、自ら提唱した中東和平提案を具体化するとの道筋を大統領にも提示するとみられるが、米軍駐留を許し、石油価格安定でも米国に協力するアラブの大国の米国への影響力が試されることになる。

中東和平:国連が4者協議を欠席?(朝日)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/26 10:10 投稿番号: [140974 / 177456]
[アサヒコム]   http://www.asahi.com/international/update/0425/029.html

パレスチナ情勢巡り米・ロ・EU協議   国連は欠席

  パレスチナ情勢をめぐり、米国、ロシアの外務(国務)次官と欧州連合(EU)の協議がオスロで行われた。国連を交えた4者協議の予定だったがラーセン国連中東特使が欠席した。ロシアのサルタノフ次官は、パレスチナへの多国籍部隊の展開について、米ロ外相会談が開かれる5月3日前後にワシントンで改めて4者協議を開くことを明らかにした。

  また、現地からの情報によると、米ロ、欧州、日本など21カ国の会合が24日夜から開かれ、パレスチナへの経済・人道支援を話し合った。パレスチナ自治政府のナビル・シャース国際協力相は、支援国に10億ドル以上の緊急援助を要請。議長のペターセン・ノルウェー外相は「和平に経済安定が欠かせない」として紛争による被害額の算定を急ぐ方針を表明した。(02:09)

●コメント
4者協議なのに国連側が欠席するとはどういうこと?ラーセン特使欠席の明確な理由がほしいところですね。国連排除なのか、それとも国連の意志なのか。それともただの・・・「カゼ」なのか(誰かさんじゃあるまいし…)。

ブッシュ;ブギッ;ウギッ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 10:03 投稿番号: [140973 / 177456]
ジェニン難民キャンプ、米援助物資の受け取り拒否
ロイター 4月26日8時44分

  4月25日、ジェニン難民キャンプのパレスチナ自治政府関係者は、米救援物資の受け取りを拒否した。写真は破壊された同キャンプ (2002年   ロイター/Reinhard Krause)
  ヨルダン川西岸ジェニン難民キャンプのパレスチナ自治政府関係者は、米国製の武器を使用したイスラエルによってキャンプが破壊されたとして、テント、食料、玩具といった米国からの救援物資の受け取りを拒否した。

  関係者は、キャンプの住民が、米国際開発庁(USAID)から届いた援助物資の受け取りを拒否した、と述べた。USAIDは、国連の貨物自動車を利用して、テントやその他の援助物資を送付していた。

  キャンプを代表するトルクマン議員は、「キャンプは米国製の武器を使ったイスラエルの手により破壊され、若者は殺害された。そのため住民は米国からの援助は受け取らない」と述べた。

ブッシュ;ブギッ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 09:59 投稿番号: [140972 / 177456]
米大統領、イスラエルにラマラ・ベツレヘムからの撤退求める
ロイター 4月26日9時2分

  4月25日、ブッシュ米大統領は、イスラエル軍にラマラとベツレヘムからの撤退を求めた。
  [クロフォード(米テキサス州)   25日   ロイター]   ブッシュ米大統領はイスラエルに対し、パレスチナ暫定自治区から軍を撤退させ、ヨルダン川西岸のラマラとベツレヘムでのこう着状態を平和裏に解消するよう強く求めた。

ブッシュ大統領は、自身の牧場でサウジアラビアのアブドラ皇太子と会談終了後に記者団に対し、「イスラエル軍は(ヨルダン川西岸からの)撤退作戦を完了し、ラマラとベツレヘムでの事態を平和裏に収拾することが必要だ」と述べた。

一方で、パレスチナ暫定自治政府に対しては、「テロ攻撃を停止するため、一段の措置を講じる」よう求めた。

この会談は5時間におよび、アブドラ皇太子は、米国とアラブの関係が危機に直面していると述べていた。

ブッシュ大統領は会談について、「アブドラ皇太子は石油を武器として利用しないと明言した。私はこれに謝意を伝え、そのような事態が発生しないものと考えている」と述べた。

和平交渉に臨む環境にはない=EU代表

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 09:42 投稿番号: [140971 / 177456]
イスラエルとパレスチナ、和平交渉に臨む環境にはない=EU代表
ロイター 4月26日8時57分

  4月25日、EU上級代表は、イスラエルとパレスチナが和平交渉に臨む環境にはないとの見解を明らかにした。
  [ストックホルム   25日   ロイター]   欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安全保障上級代表は、イスラエル政府とパレスチナ暫定自治政府が和平交渉に臨む環境にはない、との見解を明らかにした。

同代表は中東訪問後に当地で記者会見を行い、「政治的な観点を勘案しなければ、(イスラエルとパレスチナの)武力衝突が終結することも考えにくい。中東和平交渉は早い時期に 最終段階に入るべきだと考えている。イスラエルとパレスチナに中東和平交渉に臨む用意が整っていない状況にあっても、そのための作業を進めることが必要だ」と述べた。

また監禁状態に置かれているパレスチナ暫定自治政府のアラファト議長の現状については「ショックを受けた」と述べたうえで、イスラエルに対してはアラファト議長に移動の自由を認めるよう要請した。

空イタタタタ か(笑)口

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/26 09:22 投稿番号: [140970 / 177456]
中東和平協議の場を日本が提供、川口外相が「試案」

  川口外相は24日、中東情勢について、イスラエルとパレスチナの停戦合意が成立した場合、その後の和平プロセスに貢献するため双方の政府関係者や民間人、研究者などを集めてパレスチナ国家の将来などを協議する場を日本が提供することを柱とした「試案」をまとめた。外相は同日までに、同案をパウエル米国務長官や欧州連合(EU)関係国などに打診した。来月3日に訪れるイランでも、ハタミ大統領らに伝え、実現したい考えだ。

  試案は、停戦成立後の和平プロセスについて、イスラエルとパレスチナ関係者による会議の日本開催のほか、〈1〉和平プロセスを国際的に保証し、「パレスチナ国家樹立」を前提とした期限付き交渉などを一案とした国際会議の開催を推進する〈2〉中断している中東地域の環境や水問題などに関する多国間協議の再開を主導する――などを提唱している。外相としては、停戦後、日本が積極的に関与してこうした取り組みを同時並行的に進め、複雑な和平プロセスの進展に貢献したい考えだ。外相は今後、エジプトやサウジアラビアなどの中東諸国との対話を強化し、多角的な中東外交を展開する方針。このため、5月の連休中にも同地域に外相特使を派遣する。

(4月25日03:04)

Re: 精神世界

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/04/26 09:00 投稿番号: [140969 / 177456]
私は理系なので「精神世界」とか言われても尻込みしてしまうのですが(^^;。
もっと即物的な世界なら多少はわかるんですけどね。

即物的な世界を観念化するのは(例えば地球を生命体だと見なしてみたり、
国家間のアクティビティを全て陰謀にはめ込もうとしてみたり)どちらかと言えば
私の取らざる論法です。一見わかったような気になっても、その実何がわかったのか
後になって「?」なことが多いので。


>精神世界が安定すれば、軍事は削減できるっていう話をnukeさんはしていたのかな?と思ったんですけど。

この「精神世界」というのが何を指しているか、きっとkatakurichanとズレている
ような気がします。すごく広義に「精神世界」という言葉を定義するならたぶん
Yesなんでしょうけど。


>つまり、宗教教育を制限した人たちとか、戦争に懲りた人たちとか、そういう人たちの社会が形成されていけば、徐々に軍事を手放すことができる

いいえ、宗教教育を制限したりというのはまた違う次元のことで、徐々に軍事を
手放していけるためには、国家間の利害の調整を戦争以外のスマートなやり方で
行えるような共通認識が誕生すればよいというのが私の主張です。

子供に対する宗教教育が云々というのは宗教によって人間が堕落しない(宗教は
タバコのようなものだと書きました)為であって、ある意味で人間の精神の
健全さを狙った意見な訳です。しかし、私は戦争が不健全で非軍事が健全だとは
思わないので。単に、国家の利害を調整する手段の一つに過ぎないと思います。
他のよりスマートなやり方(共通認識)があればそれを選択するもよし、
そういったやり方がないところでは、時によっては戦争を選ばざるを得ない
場合もあるだろうと。そういった意味では戦争も非軍事も同じ次元の出来事だと
私は思います。

次元が違うというのは、「国家間の利害の対立そのものをなくしてしまえ」とか
そういった見方を指すものだと思えなくはないのですが。
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