フランスの3つのタブー
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/26 11:05 投稿番号: [140978 / 177456]
フランスの3つのタブー
:極右ルペン氏はなぜ支持されたのか(アン・アップルバウム:Slate)
2002年4月26日
(翻訳:宗 正毅
MSNジャーナル編集部)
http://journal.msn.co.jp/articles/nartist2.asp?w=154374↑本流の政治家がうかつに公の場で話題にするべきではないと判断して喋らないからといって、その問題を解決しようと実際面で努力を続けていないということにはならないと思う。(もちろん、関心がないのでなにもしていないという可能性もありますが)
でも有権者の中には、自分が切実に悩んでいることを政治家がどう考えているのかを聞きたい、それに答えてくれないと不誠実だと感じてしまう人もいるのね。
それで、本流じゃないから言いたい放題できる立場のおっさんが自分が関心を持っている問題についてでかい声でしゃべっていると、それだけでつい支持してしまうとか・・・そういうことが起こってしまったということなんでしょうか?
上の記事では似たような例としてオーストリアのハイダーが上がっていますが、日本のマスコミでは、これまでルペンってジリノフスキーと似たような書かれ方をしてたと記憶しているけれどね。私は、ジリノフスキーのほうがもっと下品でオモシロいぐらいにしか思ってませんでした(笑)。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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