対米全面テロ

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ルーマニア大統領が

投稿者: Nico9Q 投稿日時: 2002/02/14 23:43 投稿番号: [135360 / 177456]
今、来日しているんですね。

ブッシュと同じ大統領なのになんでこんな扱いが違うんでしょう。

>国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/14 23:35 投稿番号: [135359 / 177456]
横からですがー。

ゲリラ作戦、アメリカを内部から切り崩すってことを考えたのですが。アメリカは、各州ごとに法律が違うといいますから、各州ごとに「批准」してもらうってのはダメっすか?   批准してくれたら、その州の出身兵士は減免しますよーって囁くとか。
まずは、バーバラ・リー議員さんのいる州に行ってみる。

>有事って?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/14 23:32 投稿番号: [135358 / 177456]
ってことは地震や災害の時に自衛隊独自の判断で出動できることになるのか〜。

阪神・淡路大震災の時にも知事の許可が云々と言っていたから・・・。

Re: マシな方法

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/14 23:32 投稿番号: [135357 / 177456]
>でも、アメリカのほうもですね、今のような社会状況にあって(世界中が注視する中で)、あんな殺傷力の強い兵器をつかって何になるのかという気がするのです。

一つにはそれが一番効率的だからです。例えば10機の爆撃機を出して通常爆弾を
数十トン落とすとすれば、撃墜される確率も事故で失われる確率も大きくなる。
でもデイジーカッター1発を1機の爆撃機で運べば撃墜も事故の確率も減る訳です。

で、もう一つの理由としてアメリカ軍の実力を見せつけるために行ったという
側面は否定できないでしょう。
アフガニスタンという、軍事的にはアメリカからみて50年ほども遅れている
国に対してでも、これだけ容赦のない空爆を行っちゃうよ、もし今後自爆テロを
アメリカに対して試みるようなグループ/国が現れたとしても、本気のアメリカ軍には
勝ち目がないよということを見せつけるという目的です。
katakorichanは怒るかもしれないけど、そういった抑止力が、今後起きるかも
しれない戦争を未然に防止する可能性は決して低くないと思います。
イラクが再度のクェート侵攻を思いとどまっているのも、北朝鮮が38度線を越えて
韓国に侵攻してこないのも、そこには米軍がいるからというのがもっとも大きな
理由でしょう。

ちなみに軍事予算を使い軍産複合体を儲けさせるためにという理由を考える人も
いるかもしれません。念のために値段を調べてみました。
デイジーカッターの1発の値段は27,000ドル。それに対して無誘導爆弾の代表格である
Mk.82爆弾が1発10,000ドル。
単価では前者の方がやや高いですが、後者の数百倍の威力があることを考えれば、
軍産複合体の懐を暖めるためにはMk.82爆弾を雨霰のように投下した方が良さそうです。


>「効率がいい」とはいえ、超大国が貧しい国を相手に、そんな効率のよさを優先するというのは、どうも腑に落ちない気のです。

人を殺すと言うことが悪だと思うkatakorichanには言っても仕方のないことでしょうが、
どうせ人を殺さなければならないなら効率よく。これは仕方のないことです。
仮に棍棒で殺されようが、最新兵器で殺されようが、どちらも死であることに
かわりはありません。残念なことですが。


>デイジーカッター一発分の破壊力と同じだけの破壊力の通常爆弾では、それは被害が同じかもしれない、けれど、基地をまるごとつぶさなくても、正常に使えなくするだけでいいはず、通常爆弾を必要最低限の量で済ませばいいことなのに、と思うわけです。

理想を言えばそうなのでしょうが、本当に必要な部分にのみ打撃を与えるという
兵器は実際には存在しないですし、仮にあっても戦場では運用できないでしょう。
それでも、昔(第2次大戦なり、ベトナム戦争なり)に比べればずっと被害が
少なくて済むようになった。
いずれ、今以上に被害が少ない戦争を遂行することが可能になるかもしれませんが…。


>そうでなくて敢えて「非人道的」な兵器を使うとなると、これは「テロとの戦い」と口では言いつつ、私怨、つまり、一般市民をも巻き添えにしないと「気が済まない」、そんなふう見られても仕方がないように思うのです。

無誘導の爆弾(先ほど例に出したようなMk.82のような)を雨霰と投下した方が、
一般市民の巻き添えは遙かに多いことになるでしょう。
実際には航空機から投下する誘導爆弾よりさらに精度のよい兵器もあるのでしょうが、
たぶん予算との兼ね合いなどから通常の誘導爆弾が多用されたものと思います。
もし、アメリカ軍が本当に金に糸目をつけず、高額の最新誘導兵器でもっとも
効率よく空爆をする気になったとしたら、たぶん一般市民の犠牲はもっと少なくて
済んだでしょうね。


>あれを「面白い映像です」と言って報道に見せたのは、どういう意図があったのか、どうもよくわかりません。

あれは私は失言だったと思いますし、単に発言者の感覚が麻痺していたのだと
思いますけどね。何らかの意図が隠された、計算ずくの発言だったとはちょっと
考えにくいです。

有事って?

投稿者: metafalize 投稿日時: 2002/02/14 23:25 投稿番号: [135356 / 177456]
自衛隊は六法に従う単なる行政機関に過ぎない。だから、いざ出動するとなると、役所から許可を貰ったりとかいろいろと手間がかかる。それも、一刻を争う時にだ。
従って、緊急事態に備えた特別な法律が必要になる。
それが有事法制。

「必要」という閾値

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/14 23:22 投稿番号: [135355 / 177456]
>そしてその「必要」という閾値をどこに置くか、それがkatakorichanとの論点だと
>私は思っています。


閾値は、まだ全然まとまりませんが(テロ事件以降、あっち行ったりこっち行ったりです)、とりあえず、基本は国際人道法に合致する方向でお願いしますって感じです。軍事裁判だとかアルカイダは捕虜じゃないとか、そーいうのはチョットどうよ?って気がしています。コトがコトだけに、ってことなのかもしれませんが、それにしても、せめてもう少し、ヨーロッパとは摺り合わせしたほうがいいように思います。ヨーロッパの側も、できるだけ「よしよし」と話を聞いてやって?って感じです。

ちなみに・・・「閾値」って、何て読むのかと思いました。これはシステム用語なんですか?   システムの仕事の人が言っているのを聞いたことがあるのですが、「敷居」なのかと思っていました(それとも、単に私が知らないだけかしら?いつものように)

目指せ200,000件!!パーⅦ

投稿者: hennaojisan123123123 投稿日時: 2002/02/14 23:15 投稿番号: [135354 / 177456]
200,000件まだまだ遠し!!

ところで、ビンラディンはどこへ??
アメリカが『あと数日で捕らえられる』と
言いきった日からかなり経ったけど・・・

ブッシュさん大波のまれないのかな

投稿者: Midoricchimond 投稿日時: 2002/02/14 23:14 投稿番号: [135353 / 177456]
選挙当時はゴアさんともめあいへしあい問題がくさん提起してたのにテロのおかげ!?いま波にのってすごい勢いですね。しかも多数の国民が彼を支持しているというからこれまた驚き。   テロの一件はしかたないとしてもちょっと彼はやり過ぎなのでは?!   というか調子にのりすぎでは?英雄となるか独裁者となるか、はややー

誰か「ここが変だよ日本人」みた?

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/14 22:51 投稿番号: [135352 / 177456]
なんかアフガン支援の事で凄いことになっていたけど・・・。

>やられたらやりかえせ?(横)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/14 22:49 投稿番号: [135351 / 177456]
>う〜ん。私は、親イスラム?^^;


あっはっは、りぃるさんが言うと、何だかおかしいですね。

あのですね、でも、「やられてもやりかえせない」という人間にとったら、法とかルールっていうのは非常にありがたいものなんだと思うんですよ。りぃるさんなら、自分でやり返すことができるかもしれませんが、私のようにか弱い女の子(^^;)は、自分ではやり返せないんですよね。だから、最後の最後に頼りになるのが、結局は司法なんです。世の中がルールを守ってくれるかどうかっていうのは、か弱い女の子(まだ言う)にとったら、死活問題なわけであります。

すばらしい。よくできている。

投稿者: oohh_wowow 投稿日時: 2002/02/14 22:46 投稿番号: [135350 / 177456]
なかなかうまくできてますね。これぞネットの醍醐味というやつですかね。
GOODな情報でした。

>マシな方法

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/14 22:34 投稿番号: [135349 / 177456]
>今では総力戦も時代遅れになりました。というか、アメリカのような強大な経済・
>生産力を誇る国には、総力戦では世界のどの国も勝ち目がない。
>故に最近では兵器の殺傷力の増加は止まってきました。


そうなんですよね、アメリカに対して殺傷力の高い兵器を使ったって何もならない、開発だってやりようがない。
でも、アメリカのほうもですね、今のような社会状況にあって(世界中が注視する中で)、あんな殺傷力の強い兵器をつかって何になるのかという気がするのです。「人道的」という考え方が発見(というのか何というか)されて以降、非人道的な兵器を使ったら、それだけで損なのではないか?という気がするのです。テロとの戦い、またはタリバンとの戦い、最初から「殺傷力の高さ」を競い合っても仕方のない戦いですよね。


>であれば、一発で済む方が効率が良いということになる。

「効率がいい」とはいえ、超大国が貧しい国を相手に、そんな効率のよさを優先するというのは、どうも腑に落ちない気のです。デイジーカッター一発分の破壊力と同じだけの破壊力の通常爆弾では、それは被害が同じかもしれない、けれど、基地をまるごとつぶさなくても、正常に使えなくするだけでいいはず、通常爆弾を必要最低限の量で済ませばいいことなのに、と思うわけです。そうでなくて敢えて「非人道的」な兵器を使うとなると、これは「テロとの戦い」と口では言いつつ、私怨、つまり、一般市民をも巻き添えにしないと「気が済まない」、そんなふう見られても仕方がないように思うのです。あれを「面白い映像です」と言って報道に見せたのは、どういう意図があったのか、どうもよくわかりません。軍事力の差で言ったら最初から決着はついています。けれど、戦いというのは、どういう戦いであっても、当事者の考える勝ち負けとは別に、第三者が決める勝敗というものがあるように思うのです。
  アメリカは、第三者にどんな決着を見せるつもりで、今回のような戦い方をしたのか?   そんなことを疑問に思ったりします。nukeさんは、どのように思いましたか?(もちろん、善悪の話ではありません)

ETOさんへ> 国際刑事裁判所(ICC)

投稿者: midnightsyndicate2001 投稿日時: 2002/02/14 22:29 投稿番号: [135348 / 177456]
MIDさんですか、いいですね.(ニッコリ笑)愛称をありがとう。転載?どうぞどうぞ、御自由にお願いします。のちにそちらの専用トピにも行くようにしてみますね。頑張ってください。

VDプレゼント恐縮です。

投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/02/14 22:02 投稿番号: [135347 / 177456]
ありがとうございました。
ざっとですが今読んでみました。
セルビア人側の意見を直接読んだことはこれまでなかったので、驚き戸惑いました。
事件の渦中にあって「事実」を認定することはいかに難しいか、改めてわかりました。

何も知らない素人の強みで、変な質問をし、お手間をとらせて申し訳ありません。
ただこれも素人考えなのですが、旧ユーゴ問題は国際刑事裁判所の今後をみる上でのモデルになるのではあるまいかと、思ったのです。

それとetragerさんの投稿を読み直して、自分の考えを多少改めた部分があります。
法廷の「実効性」ということですが、これは現に起こっている行為を即座にやめさせるというところにあるのではなく、該当する行為を告発し正当に裁くという過程そのものにあるということに、ようやく気付きました。法廷での裁きが「遅きに失する」ということはないわけです。(この点ポルポト政権に対する裁判のゆくえが気になります)
もちろんどうやって犯罪行為をやめさせるのかという大きな問題は依然として残りますが。

投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/02/14 21:05 投稿番号: [135346 / 177456]
笑。

minicrip.com 超えるかも。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=135168

不通の人

投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/02/14 20:40 投稿番号: [135345 / 177456]
きもっ;

命がけで戦った70年安保。

投稿者: jjnippon 投稿日時: 2002/02/14 20:08 投稿番号: [135344 / 177456]
お若い知的な皆さんこんにちは。このトピも13万件に達しましたね。私は70年安保当時、それこそ,今日死ぬか,明日死ぬかとおもいながら,デモに参加していたものです。病気のためにものすごい血尿、そして,あのヘルメットさえぶち破る機動隊の弾力のある警棒。頭部陥没の怪我を負っていた私は、あの一撃を食らっていたら間違いなくあの世いきでした。そんな状況にもかかわらず私をデモに駆り立てたものは、なんだったのでしょう。若さだけでもなく、信念だけでもなく、行動しました。結果については、皆さんがご承知の如くでありますが、議論だけでは単なる自己満足、自己陶酔のレベルです。自動承認の前夜、県学連のフランスデモでは、後の議員、田中美智子さんの左となりにいた私ですが、あの最前列で味わった想い、皆さん、やはり動きましょう。信念が、確信があれば行動すべきです。動けないとしたら、自らが体制に組み込まれている事実を認識できることでしょう。巨大なわれわれを取り巻く体制に風あなをあけましょう。書を捨てて街に出よう。(以上。70年の亡霊より)

ちぇっ、チョンソーセージーを噛み過ぎて

投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/02/14 20:06 投稿番号: [135343 / 177456]
ハンドルを切り損ねるとこだったぜ。NHKのラジオ報道。アメリカからの干渉に,戦争には戦争をだって。北はヤッパ坂田宗男サンにお願いしますか。

テロはアメリカに何をもたらしたのか

投稿者: habhabok 投稿日時: 2002/02/14 19:57 投稿番号: [135342 / 177456]
http://www.gotlaughs.com/funpages/bin2.swf

Re: 正義の国

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/14 19:18 投稿番号: [135341 / 177456]
>この点はさほど変っていないと思います、武力の圧倒的優位が成せる事で
>アフガンにアメリカほどの軍事力かあったなら、違う行動を取ったと思う。

もちろんそうでしょう。9/11の航空機テロを起こした(あるいは実行グループを
支援した)のが例えば核保有国のロシアなら、アフガニスタンのように容易に空爆を
して済ませることはできないでしょう。

とはいえこれはこれで当たり前のことではあります。これまでの冷戦構造の中で、
米ソ両国は互いに対する外交の暗黙の了解事項を築き上げています。これは対ロシア
だけのことではなく、先進各国についてはほぼ網羅されていると言ってよいでしょう。
第2次世界大戦以降、先進各国の間で武力衝突が起きたケースは(記憶している限り)
一度もありません。
これらの国の間に利害関係の衝突がないわけではない。ただ、どんな利害関係も
軍事的衝突まで至らないようにする仕組みがあるということでしょう。

これも一つの知恵。これらの枠組みは、例えば東南アジア各国や中南米諸国などを
徐々に巻き込みながら、いずれは中央アジアやアフリカにも広まっていくものと思います。
当然、これらの枠組みの中に入るための代償を、求められるわけですが。


>最小の犠牲で、最大の効果を得るとは言えず、卑怯なやり方として
>日本での同盟国にまで発展する関係になるとは思われないのですが?

何が卑怯だと主張されますか?私には何を持って卑怯だとkisimenjpさんが主張されて
いるのか、わからなかったもので。


>赤子の腕を捻るような、差のある相手に爆弾だけは沢山あるからのような
>軍事行動は、何年たっても恐怖に怯えなければ成らない人類全体となりませんか?

別に私は恐怖に怯えていませんし、多くの日本人(他、ほとんどの先進諸国の人間)は
空爆に怯えてなどいないでしょうけどね。これで少なくとも「人類全体」ではない。

では途上国はどうかといえば、現在のところ多くの人が「戦争も外交のうち」という
空爆の恐怖が差し迫るかもしれない境遇にいるのは事実でしょう。
しかし、例えばあと2〜3年もすればアフガニスタンの国民は内戦や地雷に怯え
故郷を離れて流浪するような暮らしからは脱却できそうですね。

この流れが世界中に波及するにはまだ数十年はかかり、その間に空爆下の恐怖に
多くの民衆が置かれるのは(その当人にとって)悲劇でしょうが、では他にどんな
やり方があるのかといえば、私には見当が付きません。
長い時間に途上国にたまった歪みは、場合によっては外科手術をしない限り取ることが
できない場合もあるでしょう。当然、その後に体力を回復するための滋養のある食事を
与えられるのは非常に重要なことですが。


>これですまないのが、この兵器のコワイところで、その前に何とかなりませんか?

これでも20年前に比べれば核兵器の恐怖は格段に減少したと言えると思います。
NHK特集で「核の冬」が取り上げられ、核戦争後の地球が雪に閉ざされ緩慢と死の星に
なる有様が、CGと特撮を用いてお茶の間に流れたこともありました。
今はそんなTV番組は見られなくなりましたね。あの頃、割と近くにあった「偶発的
核戦争」の恐怖は、ひとまず去ったと言っても良いのではないでしょうか?
(余談ながら、当時の私は小学生か中学生か、どちらにしても番組のディテールまでは
記憶にないのが惜しいことです)

広島・長崎とその後の冷戦における核戦争の恐怖で、核保有国の為政者は、自らの
核兵器を固く封印せざるを得なくなりました。
いずれ、メンテナンスに手間ばかりかかる核兵器は消滅する運命なのは間違いないです。
しかし、では明日から核兵器を捨てようというわけにはなかなかいかない。
これまではアメリカの安全保障は「先進国クラブ」の同盟国の存在と、ソ連との
「相互確証破壊」の2つによって十分守られてきました。
今は、テロリストまたは「ならず者国家」による「非対称戦争」が彼らの安全保障を
脅かしています。
アメリカが核兵器廃絶という軍事的転機を迎えるとしたら、テロリストを弱体化し、
「ならず者国家」を新しい国際的安全保障の枠組みの中に取り入れた時でしょうね。
それまでは核兵器の恐怖が続くのもやむを得ないところかと思います。

>パール記者は既に死亡

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/14 18:24 投稿番号: [135340 / 177456]
>裁判中の被告によると、米ウォールストリート紙記者、ダニエル・パール氏は既に死亡しているとのこと。


マジかね・・・・

新聞記者を人質に取って、アメリカが言うこと聞くなんて本気で考えていたのだろうか?

ひで〜事しやがる・・・

>グローバリゼイションの難しさ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/14 18:16 投稿番号: [135339 / 177456]
>とくにEU諸国と、そしてかたやアジア諸国と連携を密にして。

わーい!yoursong319たん♪からお褒めの言葉をもらっちった!!!(..*)

♪FUNNY VALENTINE♪

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/14 18:15 投稿番号: [135338 / 177456]
僻地に居るせいで忘れてた。
鼻の下を伸ばしてる方はそれなりに、現在は女から遠ざかってる方は来年を愉しみに
bitterな夜をお過ごしくださいね。

>x8 国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/14 18:10 投稿番号: [135337 / 177456]
>なんでさ?アッチにも来てくれりゃいいじゃんかー。これから面白い論客が来てくれるのに!

暇あったらね。(笑)

>x7 やられたらやりかえせ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/14 18:09 投稿番号: [135336 / 177456]
>復讐でないとしても故意の暴力は犯罪でしょ、正当防衛でない限り。

刑法に在る定義付けとは、その犯罪構成に関わる罰則規定だと思いますよ。従って、1・2と単純に決められない。また法も権力であり、’力’が介在する事を考慮すると、法に由る復讐も在るのでは無いだろうか?

>明確に違法でないと定義されていない限り、復讐のための暴力は違法だと思う。

法規定を、軽んじて居られますね。上記でも示した様に、また現実の判例としても、被害者の立場を考慮した形で判決は下されます。従って、遺族等が法の手段を用いる事は、復讐的意味合いも含まれて居ると思われる。

自己レス>グローバリゼーションの犠牲者

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 18:03 投稿番号: [135335 / 177456]
・・・っていうか

もし、返信があれば下記

「Letter from Abroad」
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/hosa2/index.html

の「ご意見メール」にお願いします。

勝手にコピペしましたが、いまひとつ意味がわかってないので・・・


ごめんよ。ごめんよ。ごめんよ。   (←ひらあやまり)






じゃ、また。

グローバリゼーションの犠牲者(後編)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 17:51 投稿番号: [135334 / 177456]
貿易により利益を生み出すことが可能となる、資金的裏付けや人的資源が途上国側にない状態で、実際、どのようにすれば途上国側は利益を生み出すことができるのでしょうか。こんな馬鹿げた話がまかり通っている間は、先進国と多国籍企業は、貿易交渉における主導権を確保でき、なおかつ途上国にとって不公平きわまりない決定を、自由気ままに下すことができるのです。

先進国側は、一方では途上国を一斉にWTOに加盟させようとやっきになっている反面、途上国側の利益になるような取り決めについては、問題にならない範囲で履行する努力を怠っています。

このような苦境を抜け出す手立ては、単純なものでも容易なものでも決してありません。一見したところ、この問題に取り組むべき国際的な機関としては、先ずは先進国の政策決定に強い影響力を持つとされる、世界銀行、国際通貨基金、世界貿易機関そして国際連合などがあげられるでしょう。

ブレトンウッズ協定により設立された国際通貨基金や世界銀行などの本当のからくりや目的、組織内の主要なポストが公開競争ではない裏の理由などについては、誰もが知っている事実です。近年、これらの組織に対する改革への関心が高まってはいますが、先進諸国側が手綱をゆるめなどということはあり得ない話です。結局は、途上国側に様々な取り決めを一方的に押し付けるための便利な情報ネットワークの提供を始めるくらいが関の山でしょう。

国際連合という組織は、伝統的に、先進諸国の利益確保のためにはずっと声高になりますが、どの国の代表者をどんな風に指名するかに関する極めて複雑な権利調整を、各国割当に応じて行っている巨大な官僚的組織によって支配されているのです。この官僚的組織は、国連メンバーの任用に関する最低限の貢献を果たしているのに過ぎないのです。

国連総会においては各国に平等な発言権が与えられてはいますが、国連の最高権力は安全保障理事会の常任理事国の手中にあります。国連のメンバーは51カ国から185カ国へと、創設以来、劇的に増加しましたが、常任理事国は第二次世界大戦の五つの戦勝国に絞られたままです。

国連の正当性、効率性、透明性、責務などを確保するためには、安全保障理事会に新たな常任理事国を迎えるべき時代がすでに到来しているのかもしれません。

報告書によれば、アジアでは常任理事国候補として二カ国が争っています。それは、インドと日本ですが、日本の立候補資格は十分道理にかなったものといえます。経済大国であり、国内的には富の平等な分配が行われており、平和憲法を支持し、途上国にとっては最大の開発援助国でもあるからです。

しかし、インドの常任理事国入りの運動は道理にかなっているようには思えません。インド政府は、スリランカ分離主義者の後押しをしていると広く信じられています。また、公然とネパールの外交政策を支配し、ブータンを衛星国にしてしまいました。インド政府の自己中心的な政策によって、宿敵であるパキスタンは分裂しました。またファラッカのダム建設では、歴史上類を見ないほどの最悪の環境、生活破壊をもたらしました。

隣国を不安定にさせないことなど殆ど考えられないような国が、安全保障理事会の常任理事国として信頼されるわけがありません。

確かに安全保障理事会は大胆な刷新が必要ですが、その手続きには透明性の確保が不可欠です。裏取り引きはさらなる怒りを増幅させるだけです。

ひとつの方法として、南アジア、東アジア、中央アメリカ、北アメリカといった具合に世界を分け、それぞれの地域から代表国を一カ国だけ選ぶということを条件とする案はいかがなものでしょうか。そうすれば、大国でなくても常任理事国入りの可能性が出てきます。
つまりは、国際機関において、事の成り行きや決定を大国側が巧みに操作する姿を、私たちは何と言っても嫌というほど見せつけられて来たということです。

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/hosa2/44global2.html


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以上、自己レス(お助けレス)として、無断転載しました。
よろしく。

グローバリゼーションの犠牲者(前編)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 17:50 投稿番号: [135333 / 177456]
<カフ・ドウラー(2001.5.31   ジャパンタイムズより)>

急速なグローバル化によって、自由貿易の促進、環境基準の改善、人権意識の高揚などがもたらされるのではないかと誰もが予想していたのですが、世界中の大部分の人たちにとっては、それは単なる幻想に過ぎませんでした。
先進諸国や多国籍企業が、いかに予定通りに事を進めたとしても、世界の、特に途上国の人々の根深い不満に真剣に耳を貸さなければ、真のグローバル化は進展しないということが、シアトル会議での混乱や、プラハでの大規模なデモが起こったことによりはっきりとわかりました。

今年11月に開催が予定されている第四回WTO閣僚会議においては、途上国側が次の事実に気がついていることを考慮しておく必要があるでしょう。
即ち、情報技術の進展は国際協調をもたらすと同時に、情報スーパーハイウェイなどにより地域格差が生じている、という点です。
お役所言葉で煙に巻きながら、裏で手を回し、責任もとらず、説明責任も果たさないまま、重大な決定をつぎつぎにこなしてくような会議の進め方はもう通用しません。

不平等な市場圧力を放置しまま、もしくは社会的、経済的、技術的に不公平な状態で、市場取引、自由貿易を続けているとすれば、先進諸国がこぞって支持してきたグローバリゼーションの枠組みそのものが悪化してしまうことを認めなければならない時代を迎えているのです。

自由貿易、自由市場、国際投資といった、グローバリゼーションのための経済的原理、原則により全世界の生活水準は向上する、と皆んな信じていましたが、世界中の人々が繁栄を享受するわけにはいきませんでした。

世界の5分の1の人々の収入は、一日あたり1ドルにも達していませんし、さらに5分の1の人々の収入は2ドル未満です。発展途上国は、世界経済から完全に見放されています。
発展途上の四十九カ国に世界の10分の1の人々が住んでいますが、世界のGNPに占める割合は、0.5%にすぎません。1990-98年にかけての一人当たりのGDP成長率は、先進国が3.6%、低、中開発国が5.4%であったのに対して、発展途上国は0.4%に過ぎませんでた。

グローバリゼーションにおいて最も憂慮すべき点は、先進諸国が比較優位に立っている、貿易・サービス面での自由化が急速に進んだ反面、途上国が比較優位に立っている、労働力の国際化や農業、繊維・衣料の分野での発展がほとんど見られなかったことです。
特に、途上国の輸出業者たちは、主要商品の 交易条件《輸出物価指数と輸入物価指数の比》が悪化する事態をむかえています。

グローバリゼーションを支えている主要な経済理論は、安い労働力と低い生産コストを求めて、先進国からの資金が途上国に流れるため、途上国からの人的流出は起きないという仮定に成り立っています。
しかし、現実は違っていました。

1980-87年において、世界の総GDPに占める外資系直接投資は、4%から12%に増加しているにもかかわらず、貧しい国々にはほとんど投資されませんでした。1997年の世界銀行の調査によると、外資系直接投資の70%は、豊かな国同士で行われ、20%は八つの途上国に、残り10%が100の貧国に対して行われました。

途上国の描いた発展見通しは、植民地政策、保護貿易体制、対外援助、技術移転、外国投資などにより、挫折しました。

それゆえ、先進諸国と多国籍企業が自己の利益のためだけに動き、意思決定の手続きを独占し、貧国を交渉の埒外に追いやっている間は、グローバリゼーションの進展は途上国の人々をただ激高させるだけでしょう。


http://www.aa.alpha-net.ne.jp/hosa2/43global1.html


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(後編)につづく。

グローバリゼイションの難しさ

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/14 17:49 投稿番号: [135332 / 177456]
>「アメリカン標準」はアメリカの国情、国民性、文化の上に成り立っている。

という疑問視に対して、リィルの答えf\は

>>広域ルール作りに、参加すればよい。参加もしないで、駄々を捏ねた所で、誰も見向きはしない。
 
こりゃ確かに同意です   !!
とくにEU諸国と、そしてかたやアジア諸国と連携を密にして。

>Re: グローバリゼーションへの反発

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 17:46 投稿番号: [135331 / 177456]
nuketusetusさん。レスありがとうございました。
わたしの文章ではないので、なんか変な感じですけど、とりあえず。


>>そうすると英語への傾斜が強くなり、日本文化の伝統が急速に失われる。
>英語への傾斜と日本文化の保持の相関関係はどこにあるのでしょうか。
>(意味不明の英文の載ったTシャツ着てたりとか。別にそのことを非難したい訳ではないですが)

同感。
でも、ひとつの「意見」ってことで・・・。ごかんべんを。
風俗(←変なやつではない)とか話しことばとか、人によっては「何じゃこりゃ?」ってのもあるようだし・・・


>>アメリカのビデオ、映画はセックス、暴力を中心にしたものが多く、それを規制することがグローバリゼーションに反するというのであれば、そんなグローバリゼーションには反対。人間の動物的衝動を抑制する社会は決してそれを肯定する社会に劣るものではない。
>の国からは日本の夕刊紙や週刊誌のポルノ写真が・・・

これはたぶん、イスラム教圏のこととかを言ってるような気が・・・


>>先進国では、経済のグローバリゼーションは一部の経済エリートを益するだけ。一般労働者は自分達の製品が低賃金国から安い価格で輸入されるため、賃金が下がるか、最悪の場合職を失う。
>物価の高い先進国では、相応の技術力がないと・・・

「産業の空洞化」は以前から問題になってることですよね。
もう少しバランスというものも考えてほしい。

>急速に発展しつつある途上国に逆転のチャンスがなければ・・・

それはそうかもしれません。


>>グローバリゼーションを進めると、公害企業が規制の弱い国に生産拠点を移す企業が増えるので、公害産業の拡散につながる。
>それは各国レベルでの公害規制のあり方についての問題であって・・・

国内では規制が厳しいから、規制の緩い途上国でっていう企業もあるようですけど。(←確信犯?)
公害輸出って問題になりませんでしたか?
ほかにも森林乱伐なんかも含まれるような気が・・・


>>グローバリゼーションは資本の移動を促進するが、その結果、腐敗した発展途上国の政治指導者は自国を担保に金を借りやすくなり、国民はそのつけを後日払わされることになる。
>逆に、清廉な新興国の政治指導者も国内振興のために・・・
>つまるところ「腐敗していること」が問題・・・

消費者金融とそこを利用するお客さんとの関係に似てる気もしますね。
無計画に借りる方と、無責任に貸す方との関係。
これから改善されていってほしいです。






ところで、ズレますけど・・・
「捨て捨て君」でいいの?   かわいいと思ったけど。(笑)

何捨てたの?




(ピューーーーーー・・・・)   ←ひさしぶりの言い逃げ

【CNN速報】パール記者は既に死亡

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/14 17:09 投稿番号: [135330 / 177456]
たったいま入ったCNN速報です。

[CNN Breaking News]
●訳文 -- 裁判中の被告によると、米ウォールストリート紙記者、ダニエル・パール氏は既に死亡しているとのこと。

●原文 -- Wall Street Journal reporter Daniel Pearl is dead, suspect tells
court.
●コメントこれは…危険ですね。テロが実施されてしまったということになる。アメリカはどう対処するのでしょうか……。

nuketusetus様へ Re: 正義の国

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/14 16:40 投稿番号: [135329 / 177456]
切り口鋭いご返信感謝します。
仕事の都合で、レスが遅れ済みません。
頂いたレスには必ずお答えしますので、暫くお付き合いを願います。

正直申し上げて怜悧な返信に、私はやはり情の人間と思い知ります。
でも現実がそのように動くとして、やはりの感は否めません。

>今回はカブールもカンダハルもあの当時の日本の都市のように一面の焼け野原には
>ならなかった。その違いがこの50年の人間の進歩だと私は評価します。

この点はさほど変っていないと思います、武力の圧倒的優位が成せる事で
アフガンにアメリカほどの軍事力かあったなら、違う行動を取ったと思う。
一度は介入もした国でありながら、日本のように統治まで念頭に置かなかった。
最小の犠牲で、最大の効果を得るとは言えず、卑怯なやり方として
日本での同盟国にまで発展する関係になるとは思われないのですが?

>アメリカが血を流すのを止めはしないが自分では血を流さないという選択をする
>こともあるでしょうし、別の場合にはその逆もあるでしょうね。

この場合は国としての外交への質問でした、国が戦争の決断をする場合は
国民として、選択の余地はなくなるはずです。
「戦争による外交を否定しない」とはそのように成るはずです。
それで今のアフガンでは、アルカイダが標的ですね。
一応タリバンも壊滅状態なら、アメリカ兵士が直接アルカイダと対峙して戦う
のが本筋となりませんか、何を望んでいるか疑問です。

>国民にあと50年待ってくれとは言えないところでしょう。

何を待ってくれと言うつもりです、五十年後に仇を討つではないですよね。
赤子の腕を捻るような、差のある相手に爆弾だけは沢山あるからのような
軍事行動は、何年たっても恐怖に怯えなければ成らない人類全体となりませんか?

>別にアメリカの正義なんて信じてません。
>国際関係は冷酷だと思いますよ。

このお言葉で、怜悧でけでないあなた様なりの平和への深い洞察を見ます。
相手のある事ですから、感情では解決の図れない複雑な問題が絡み合うと思います。

>ではその1945年8月に、艦も飛行機も燃料もなく、日々空襲で生きながら焼き殺される
>国民のことを知りつつ、国体護持を唱えながらその悲劇に目をつぶり、ついに
>8月6日と9日を迎えてしまった日本政府は同じくらい醜悪なのではありませんか?
これは全く同感で御座います、私この掲示板参加の意義は日本として
あのような間違いに入り込まないように、自分なりに学べる事は何かが
最大の要因です。

>アメリカが核兵器の実戦での使用に踏み切ったなら、そのときは遠慮なく
>「馬鹿」と言わせてもらいますよ。

これですまないのが、この兵器のコワイところで、その前に何とかなりませんか?

「その時歴史が動いた」

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/14 16:23 投稿番号: [135328 / 177456]
MSG#134406←これのことですね。

録画するの忘れてた……(-_-;)

国際連盟のなりゆき

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/02/14 16:19 投稿番号: [135327 / 177456]
昨夜の「その時歴史が動いた」で、教科書では分からなかった経緯や雰囲気が少し掴めた。
殆ど無視されかけていた日本(特使は大久保利通の次男)が、利権に拠る発案でなく
正義の布石となる人種差別撤廃の発案で自己主張(?)を試みた。
その結果は省みて〇であり、維新を経た後の日本の人材の、多岐にわたる魅力と知恵を想った。
これからはさらに未来を賭けた維新が始まる。

>x7 国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/14 15:39 投稿番号: [135325 / 177456]
>良いっすけどぉ〜、多分ココでカキコしてなければ、レスしないですよ?^^;

なんでさ?アッチにも来てくれりゃいいじゃんかー。これから面白い論客が来てくれるのに!

まあ…いいけどさ。無理強いはせんよ。こっちにも転記するようにするね。

>x6 やられたらやりかえせ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/14 15:29 投稿番号: [135324 / 177456]
>復讐と言うのは、本人の自覚の問題でしょう。

俺はよく知らないけど、刑法には明確な定義づけがあるはずだよ。それに復讐でないとしても故意の暴力は犯罪でしょ、正当防衛でない限り。

>それと、刑罰そのものが復讐的要素を含みますが、それを容認する法は、結局は復讐をも認めて居る事になりませんかね?

li__il、法を学んでいる者ならば、この考え方の持つ危険性に気が付かねば……。三段論法で法は語れないと思うよ。明確に違法でないと定義されていない限り、復讐のための暴力は違法だと思う。
この「>x」シリーズ、いつくまで続くかやってみようぜ(笑)

>x6 国際刑事裁判所(ICC) 年内発足

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/14 15:01 投稿番号: [135323 / 177456]
>転記許可よろしく!(^O^y

良いっすけどぉ〜、多分ココでカキコしてなければ、レスしないですよ?^^;

あ、こんなところに…(ICC)>eru_0さん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/14 15:00 投稿番号: [135322 / 177456]
俺の名前の断片が……<3_01

こう呼ばれるのはチャットくらいですね、しかも初対面の場合(苦笑)

でもおっしゃることはごもっともです。「審判の審判が必要」

これはどこの国の最高裁でも同じことでしょう。しかしICCには公正な裁判を行うための機構が備わっています。でもこれはICC掲示板でお話しましょう。また、ICCの前身となるICTY(旧ユーゴ国際法廷)ではすでに無罪判決も降りていますよ。ジャッジミスになるまえに、無罪な人は無罪とちゃんとそういう判決も下されるんです。詳細は旧ユーゴ法廷のホームページか、SOKAの国連情報誌SUNホームページの「旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所」の項目をご覧ください。

>フライング

投稿者: yapoo_coco 投稿日時: 2002/02/14 14:54 投稿番号: [135321 / 177456]
国際刑事裁判所の審判の審判が必要
というのは賛成です

もし、審判が公平でないと困るからです。
日本の選挙で、国民が最高裁判所の裁判官を弾劾できるように、国際法廷であっても、それぞれの国が投票により裁判官を弾劾できるシステムは作るべきだと思います

>>>>>やられたらやりかえせ

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/02/14 14:50 投稿番号: [135320 / 177456]
>法では報復としての「復讐」は容認されていないからね。

復讐と言うのは、本人の自覚の問題でしょう。ただ、法も悪用すれば、危険なものですので。それと、刑罰そのものが復讐的要素を含みますが、それを容認する法は、結局は復讐をも認めて居る事になりませんかね?
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