イスラエル/パレスチナ和平

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>今、現在が出発点

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/18 11:02 投稿番号: [9264 / 20008]
芋山さんの「今、現在が出発点」という〝希望〟は、ことイスラム教徒を相手にしなければならない紛争/国際関係においては、やはり非現実的な〝性善説〟でしかないと思う。

そのことは、今のイラクの状況をみるだけでも確認できるし、別トピで国難氏が紹介していた、パレスチナにおける洗脳/扇動の現状をみても明らか。「はい、今からやり直し、昔のことは言いっこなして新しいスタートです」なんていうのは、これまでの経緯を前提にしたら(何しろパレスチナは「放棄する」と行っておきながらオンナコドモを殺してきた前科者なわけだから)、あまりにもご都合主義的すぎる。

過去に色々あったけどリセットしてくれ、という〝弱者〟のリクエストに、善意で応えてしまったら……彼らはただ単に付けあがるだけです

ここのトピでも、2,3年前あたりから、イスラム教徒の「フドナ」は、いわゆる「停戦」とは深刻に異なるニュアンスや意味があることが解明されてきているかと思います。



誤解無きように言えば、イスラエルに入植地拡大停止を要求すること自体は、国際社会として必要だし正論ではあります。ただ、「パレスチナ国家樹立」は、パレスチナ民族が望みこそすれ、他人にしてみればなんら義務や責任を負うべきスジのモンダイでは、そもそもない。樹立、のために現実的な妥協や履行をすべきなのは、当のパレスチナ民族なわけです。

中東和平、という表現だと、すくなからぬ学生チャンとか、ノーテンキちゃんとかにはロマンチックすぎる響きがあるみたいです。今、現在、ということでは、具体的にはまずは「パレスチナ国家樹立」ということなはず。

ならば当然は、パレスチナの妥協や履行が先。しかも、武装解除なんて次元のことは半世紀前にやってるべきだったとオイラは思う(なにしろ過去的な経緯がこれだけ集積してんだから)。


だから、これまでに一度もまともには行われてきていないけど(それだけになおさら)、国際社会の総意として、パレスチナに対して、強く厳しい態度で武装解除を求め現実に履行させることのほうが、次の段階としてのイスラエルに対する入植地拡大停止要求の正当性を高めることにつながる、と思う。

パレスチナの過去の経緯は横においてイスラエル批判、では、論旨の正当性に瑕疵ありと言わざるを得ない。

マハティールのエルサレム入りを拒否

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/17 22:50 投稿番号: [9263 / 20008]
イスラエルはマレーシアのマハティール前首相がエルサレムに立ち入るのを拒否した。前首相はイスラエルに批判的な発言で知られる。同国はイスラム教の聖地エルサレムで占領政策を非難される事態を回避しようとしたとみられる。

ヨルダンから16日、陸路でヨルダン川西岸に到着したマハティール氏は、エルサレムに向かう検問所でイスラエル兵に一時間待たされた末、エルサレム行きを拒まれた。その後、西岸の都市ラマラのパレスチナ自治政府本部を訪れクレイ首相らと会談。同首相は記者会見で「マハティール氏のような重要な国際的人物の訪問を拒むとは、これこそ占領の実態だ」と不快感をあらわにした。(カイロ=森安健) (22:00)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050517AT2M1700I17052005.html

今、現在が出発点だと思うのです

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 22:00 投稿番号: [9262 / 20008]
  歴史的過去は決して消せません。

いかに現在からみて、都合が悪かろうと、過去は事実として決して消せません。

過去の諸事実をきちんと何度でも再確認することは、とても大切だと思います。

  パレスチナ武装勢力が過去、数多くのひどいことをしてきたのは、事実です。
  イスラエル政府・軍が、数多くのひどいことをしてきたのも事実です。

  過去を、無かったことにしろとは、誰も言わないでしょう。

  しかし、問題なのは、今、現在から出発することです。
具体的には、今年の停戦合意以降です。

  <イスラエル政府>と<パレスチナ暫定自治政府>
  この二実体が、<合意した内容>が基準です。

  確かに、パレスチナ過激派による暴力行為が、2、3件発生しました。
(イスラム聖戦とアルアクサですよね?   ハマスは合意以降はやっていないと
  思っているのですが、認識が間違っていますか?)

  これらに対して、<パレスチナ暫定自治政府>は、取り締まろうとしていると
思っています。
  かつて、「アラファトはテロを容認している」というような声、
つまり、アッバスも、アラファト同様に「テロを容認している」とは、
私には思えません。
  イスラエルは、「手ぬるい」「武装解除せよ」と言っています。
しかし、ハマスは、選挙で躍進し、評議会選挙でも躍進が予想されています。
現実には、ハマスを、選挙政党として、成長させることの方が、強権による抑圧
より、本質的な解決という内実を持っているのではないかと考えています。
現実に、ハマスは、停戦を守っているのではないかと思っています。
  確かにハマスは、<選挙>と<武装闘争>という二本立てだと思います。
しかし、選挙で躍進すればするほど、武装闘争には戻りにくくなっていくのでは
ないでしょうか。

  イスラエル政府は、入植地拡大停止を合意したのではなかったのですか?
もし、合意したのであれば、合意違反なのではないですか?

>アッバス氏独占インタビュー

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/05/17 12:47 投稿番号: [9261 / 20008]
>19:30からNHKでアッバス氏を招いて、特集報道をしているんですが……

そうですが全般的に見てほとんど話題にすらなっていません(しかしもしやったらどうせ「凶悪なイスラエル」「かわいそうなパレスチナ○★▽§∩@…」だからむかつくのでやらなくてもいいですが)。このNHK番組見れなかったのですがimonoyamashotengaiさんが要約してくれているみたいで感謝です。

ちなみにパレスチナに1億ドルも援助するようですがまともに使われることを期待します。間違っても腐敗役人のポケットマネーやハマスやアルアクサの殺人資金にならないように(この時期改めて思うこと。アラファトがくたばってよかった)

>「パレスチナ人の希望」

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/17 12:35 投稿番号: [9260 / 20008]
>「和平に逆行する既成事実を積み重ねているイスラエルに対して、
  打つ手がないと語っていました。
  パレスチナ人の希望が奪われないよう、国際社会からイスラエルに圧力を
  かけて欲しいと最後に切々と訴えていた姿から、新しいパレスチナの
  リーダーが置かれている極めて厳しい状況が浮かび上がっていた」と
  国谷裕子女史は感想を述べていました。


@中東和平に対するコメントとしては、ありがちでワンパターンで、何よりも、実効性に乏しい非現実的な内容、だと思った。

@「パレスチナ人の希望」というフレーズは実は、アラブどもの「死ぬまで闘い続けるアラ〜」とも呼応してしまっている。




@以下は防衛庁HPからの引用…

昭和26年9月8日,対日平和条約と日米安全保障条約が調印され,両条約は翌年4月28日発効し,日本は独立を回復した。政府は,わが国の自主独立体制に即した行政機構として,警察予備隊と海上警備隊を統合し,陸海両面にわたる警備力の一体的運営をはかることとした。そして昭和27年8月1日,保安庁が設置
http://www.jda.go.jp/


@日本の敗戦は昭和20年だから、6年間は自衛力さえまともには持てなかった、というのが敗戦国の現実である。

@パレスチナは、国連決議拒否、第一次中東戦争大敗後、ずっと経っての1988年に遅まきながらおようやくアラファトがイスラエルの生存権を承認しテロ放棄を表明した(国連の衆人環視のもとで、英語で、そう演説したんでアル)。



@「パレスチナ人の希望」が、具体的に国家樹立そのものなのであれば、これまでのあいだに何度も機会があったはずだ。ぶち壊したり、宣言を破ってきたのはパレスチナである。


@イスラエルにしてみれば、武装解除/テロ放棄すべき側が戦闘態勢を保持し続けているからこその〝既成事実〟戦法である。誰かから何らかの「圧力」をかけられるスジ合いはなくフェアじゃない。だからこそ、「イスラエルへの圧力」は、これまでに何度も色んなヒトが同じようなコメントを垂れ流してきているが、非現実的な〝解決策〟であり続けてきている。



@これに対して「国際社会からのパレスチナに対する武装解除・テロ放棄の完全履行要求」という〝解決策〟は、まともに試されたことさえ、まだない(みんな口で言うだけが関の山)。

@試されてはいないが、実現した場合の実効性は、かなり高いのではないか。というのも、イスラエル側が「既成事実戦法」を取りづらくなるからである。取りづらくなるどころか、これ以上の新たな、追加的な「既成事実」の積み上げは、まず出来ないんじゃないか。

@少なくとも、次のステップへの移行が可能になるのは間違いない。





@テロリストどもが武器弾薬を保持しながら、「フドナ」(機会あらばまた殺ってやるアラ〜)としての停戦ポーズが取られているだけの状況で、きれいごとのように「イスラエルへの圧力」を云々したところで、この50年間、何の実効策にはならなかった。


@そろそろみんな、「パレスチナ人の希望」というような曖昧語は棄てて、「パレスチナ国家樹立がお望みなら、なんで実現にむけた約束の履行や妥協をしないのかな、キミタチは」と、具体的に考えてあげなきゃいかんと思う。

@パレスチナはイスラム教徒だからか、かなりな脳足リンなんである。おバカちゃんに「希望」とかいう曖昧語を与えると「う"〜、闘うぅうう!」という間違った方向へ行っちゃうから気を付けないと!!









アッバス議長:NHKとのインタビュー③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 06:24 投稿番号: [9259 / 20008]
  <私の感想>
「和平に逆行する既成事実を積み重ねているイスラエルに対して、
  打つ手がないと語っていました。
  パレスチナ人の希望が奪われないよう、国際社会からイスラエルに圧力を
  かけて欲しいと最後に切々と訴えていた姿から、新しいパレスチナの
  リーダーが置かれている極めて厳しい状況が浮かび上がっていた」と
  国谷裕子女史は感想を述べていました。

アッバス議長が語る過去に少々歴史の偽造も感じましたが、まあいいでしょう。

  確かに、国際社会が、イスラエルの
・合意に反する入植地の拡大
・壁建設
  に対して、圧力をかけるべきだと思います。
  しかし、最大の支援国アメリカが、それを止めようとしないということが、
最大の問題点だと思います。

  小泉首相は、パレスチナに一億ドルの支援を約束しました。
来日するシャロン首相に対して、合意に反する行為、つまり、
西岸での入植地の拡大と壁建設を停止しなければ、
イスラエルに対して今後援助しないと圧力をかけて欲しいです。

  日本一国だけの圧力では、不足ですが、日本がそういう姿勢を示すことは、
とても重要だと思います。
  日本のアラブ諸国への国益という観点からも大切だと思うのですが、、、

アッバス議長:NHKとのインタビュー②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 06:24 投稿番号: [9258 / 20008]
  <ガザ撤退が最初で最後になる恐れを持っていらっしゃいませんか?>

「シャロン首相自身も占領地から撤退するのは、ガザが最初で最後だと考えて
  いるかもしれません。そんなことは受け入れられません。
  米にもイスラエルにも、この考えは伝えています。
  和平への進め方を定めたロードマップに沿って、ガザからの撤退の後、
  西岸からも撤退しなければならないのです」


  <ガザから撤退する一方で、入植地の拡大を行い、壁建設をしています。
  イスラエルの政策のパッケージになったような現状をどのように捉えるか?>

「それは平和を望まない者の戦略です。
  平和を望む者は入植地を拡大したりはしません。矛盾しています。
  ガザ地区の入植地から出て行きながら、西岸では入植地を拡大するなんて
  一体何を考えているのでしょうか。
  パレスチナ人は毎日のように土地を奪われ、入植地が建設されるのを
  目の当たりにすれば、平和への希望を失ってしまいます。
  イスラエルがパレスチナの土地に侵入して家を建て、自分のものだと言って、
  既成事実を積み上げようとするなら、何の解決にもなりません。
  問題を本当に解決したいのであれば、まずイスラエルがパレスチナ人の権利を
  認めるべきです。私達もイスラエルの領土と存在を認めます。
  お互いに平和と安全の下、暮らしていけるのです。
  イスラエルは、平和には対価が必要だということを理解すべきです。
  イスラエルがパレスチナの土地から撤退すれば、
  私達は彼らを正常な国として承認します」


  <パレスチナの人々は、首脳会談が開かれても何にも変わっていないという
   気持ちが強いのではありませんか>

「イスラエルは連日続けている入植地や壁の建設を止めるべきです。
  壁は人種差別につながります。あんな壁があってはいけません。
  壁は暴力を止めることも、武力衝突を止めることもできないのです。
  その一方で、壁は相互の信頼を断ち切ってしまうのです。
  パレスチナとイスラエルの人々が共に安全で平和に暮らすために
  信頼関係を築かねばなりません」


  <米の姿勢を公平で公正だと感じていますか?>

「公正だとまでは言えません。
  ブッシュ大統領は、和平の実現に真剣であるとは思います。
  ただ本当に公正かどうかは最終的な交渉が始まった時に分かるでしょう。
  その時、米の態度が公正かつ公平か、それともイスラエルびいきか
  分かるはずです」


<アラファト議長に対しては、テロを抑え込まないと交渉相手にしなかった。
  一方で入植地をロードマップに反して拡大するシャロン首相に対しては
  何の罰則も与えない米の姿勢は?>

「まさにその点が最大の問題なのです。
  米はイスラエルも同じように扱うべきです。
  一方が過ちを犯した時、それを罰するならば、
  もう一方が過ちを犯した時も罰するべきです。
  しかし米はそうはしていません。
  アラファト議長がイスラエルによって三年間も軟禁状態におかれましたが、
  米はその責任をアラファト議長になすり付けました。
  シャロン首相は実に多くの過ちをパレスチナ人に対して犯しているのですよ」


  <合意までかなり近づいた所まである一時来ていましたが、
   この四年余りの間にこれだけ事態が悪化しました>

「今後できるだけの努力をしていきます。ただ私の力だけでは不可能です。
  イスラエル側の協力が欠かせません。
  この紛争は百年以上続いてきたのですから、一週間や二週間程度の会談で
  全てを解決することなど不可能です。交渉は続けなければなりません」


  <対話と圧力が必要だという声も聞こえて来るんですが、
   本当に対話だけで和平は可能ですか?>

「私達が求めているのは、対話と交渉です。
  圧力はむしろイスラエルの国民がシャロン首相に対してかけるべきでしょう。
  国際社会と超大国もシャロン首相に圧力をかけるべきです。
  私達は暴力に訴えたいとは考えていません。
  世界はそのことを理解して欲しい。
  もし国際社会の助けがなければ、私達は希望を失ってしまうでしょう。
  希望を失った人々を抑えることはできません。
  世界はパレスチナ人の希望を奪ってはなりません。
  今私達には希望があります。暴力の文化と決別したのです。
  パレスチナ人が希望を失わず、権利を回復するために助けが必要です。
  それはイスラエルの問題でもあり、また全世界の問題でもあると言える
  でしょう」

アッバス議長:NHKとのインタビュー①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 06:23 投稿番号: [9257 / 20008]
  「和平は近づいたのか〜パレスチナ・アッバス議長〜」
   NHKクローズアップ現代(2005.5.16(月)放映)

  <今の状況をどのように捉えているか?>

「事態は沈静化しており、衝突は収まっています。
  確かに双方の一部で問題は起きています。
  しかし、暴力はほとんど抑えられています。
  ごく一部のグループが和平プロセスを妨害しようとしているだけです。
  我々はこうした行動を阻止するため全力を尽くしており、
  いずれ成功するでしょう」
「今もイスラエルの軍事作戦は続き、攻撃が行われています。
  しかし、これまでとは状況は違います。
  イスラエル軍による拘束や殺害は単発的なものです。
  イスラエルとは日常的に連絡を取り合っています。
  状況を把握し、暴力行為を阻止するためです。
  ただ決して楽観はできません。
  再び暴力が激化する可能性もあります。
  私達は治安の確保と和平プロセスの進展を望んでいます。
  その実現は私達パレスチナとイスラエルの出方しだいです」


  <アラファト議長と武装闘争にも参加された経験をお持ちですけども、
   何故和平の道は対話でしかないと信じるようになられたんでしょうか?>

「確かに私はパレスチナの解放闘争を始めたメンバーの一人です。
  当初は武力を用い、武力に頼っていました。
  それが和平を実現するための手段だったのです。
  戦うこと自体が目的だったわけではありません。
  私達が武装闘争を始めたのは、和平を実現するためであり、
  イスラエルに交渉相手と認めさせるためだったのです。
  その後私は、イスラエルの人々や世界各地のユダヤ人に
  共存の必要性を呼びかけてきました。
  パレスチナ暫定自治に関する交渉にも責任者として臨みました。
  交渉はうまく合意に達し、私は和平プロセスに関する
  イスラエルとの全ての合意文書に署名しています。
  対話によってこそ和平は実現されるという考えを早くから持っていました。
  私達パレスチナ人は難民として祖国を追われた当初は、
  国際社会は私達のことに関心を持ってくれませんでした。
  だから世界の関心を引くために武装闘争という手段を用いたのです。
  私の政治手法は交渉と外交努力を基にしています。
  武装闘争の路線には戻りません。
  平和を信望し、民主主義を信じていることを世界に証明したいと思います」


<議長に就任されてからパレスチナ内部のまとまりを維持していく難しさは?>

「議長になってから私達は様々な声に耳を傾け、
  多くの取り組みを進めてきました。
  民主主義の実践や治安機関の統合、それに経済や財政、
  司法の改革を始めました。
  これらの全てについて実際に行動を起こしたのです。
  更に治安機関の人事刷新にも取り組み、多くの幹部を交代させました。
  改革は進んでいます。確かに困難ではありますが、今後も続けていきます。
  短い期間にしては、成果は十分挙がっていると思います」


<パレスチナ過激派による迫撃砲・ロケット弾による入植地・イスラエル領への
  攻撃が続いている。法律的にみて、武器を持つことが許されるのは治安当局
  だけだと繰り返し仰っているが、もし武装解除という方法を強権的に行うこと
  によって、内部対立、内戦という事態を懸念されているんでしょうか?>

「それを強行すれば内戦が起きる可能性もあるでしょう。
  私達は治安機関以外が武器を所持することを禁止しています。
  そして過激派を政治組織に移行させることにしています。
  パレスチナの各組織は、こうした方針に同意しているのですから、
  パレスチナ人同士が武力で対決することはなくなるはずです」


  <ハマスが七月の自治評議会選挙でも躍進すると議長にとって誤算ですか?>

「そうは思いません。
  私達自身が民主的なプロセスを受け入れた以上、民主主義のルール、
  つまり投票の結果を受け入れなければなりません。
  人々の決定はどんな結果でも受け入れる。それが民主主義というものです。
  イスラエルの外相は、ハマスが選挙で勢力を拡大したら、
  ガザからの撤退を中止すると言いましたが、非民主的な発言です。
  自分の都合に合わせた民主主義など受け入れられません」


<これだけハマスへの支持が集まるというのは、今の指導者、これまでの指導者
に対する不満が強いという表れ。今までの何が間違っていたとお考えですか?>

「指導部への不満が、ハマスが人々の支持を集めている要因の
  一つかもしれません。ですから私達は改革を主張しているんです」

「パレスチナから報告します」アミラハス②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 01:24 投稿番号: [9256 / 20008]
  イスラエルが悪者で、パレスチナが正義という訳ではない。
アラファト独裁体制であり、民主的な体制ではなかった。

  パレスチナの民衆の怒りは、イスラエル政府と軍だけでなく、
自治政府の腐敗、圧政に対しても向けられる。

  自治政府が四つの専売事業(小麦粉、煙草、コンクリート、燃料)を独占して
いること。これらの利益が年間予算が組まれる公の財務省財源には組み込まれず
裏資金として蓄えられていること。年間数億ドルにものぼること。

  彼女の論理は、宗教対立、民族対立を超えて、階級対立にこそその根幹を
置いていると思う。
  イスラエル人対パレスチナ人の対立の背後にある、支配階級と被支配階級の
論理に則り、だからこそ、パレスチナ自治政府のパレスチナ民衆に対する圧政を
も同様に告発できるのだと思う。

  パレスチナの刑務所には、正式に起訴される訳でもなく、罪状さえはっきり
しないまま長期勾留されている数百人がいる。
  立法府の議員は恣意的かつ違法な拘禁を何度も非難し、「起訴手続きが
とられていない」者の釈放を保証する決議を何度も通過させてきた。
  パレスチナ高等裁判所の裁判官が正当な理由もなく拘禁されている者を
釈放せよと何度も命令している。
しかし、裁判所の決定を強制執行させる権限を持つ機関はない。
イスラエルの刑務所では、少なくとも拘禁が解かれて釈放されるおよその日程は
知らされた。

  イスラエルの刑務所に拘束されている人に対しては、政治的立場等に関係なく
社会全体が支援するが、パレスチナの刑務所に入れられている人に対しては、
複雑な反応をみせるという。
しかし、その子供が学校で仲間はずれにされることはないという。
まさに現地で人間関係を構築していなければ、知り得ないであろう、
細やかな感情の起伏まで読み取れていることに感服する。
  ハマスなどの宗教勢力の拘禁者の家族を支援している諸組織は、
皮肉なことに、旧共産党やPFLPなどの左翼の援助団体だ。

  オスロ合意は、パレスチナ国家の成立を否定するものであるから、
誤りだと彼女は考えている。

  彼女は私はパレスチナ問題の特派員と呼ばれているが、イスラエルの占領政策
の現実をイスラエル国民にこそ訴えたいという。
「占領を生きている」という立場から、
  ユダヤ人として、母国が軍事占領を続けるような国家であって欲しくない
ということだと思う。
  1944年ユダヤ人収容所へ送られた両親へのドイツ人の『無関心の好奇心の目』
「傍観者」にはならない。
それもまた彼女を衝き動かす本質的な要因の一つだろう。
左翼の両親に育てられ、自らも左翼を自称する著者。

  彼女は『どっちもどっち』という立場ではない。占領こそが本質だと言う。
占領地からの撤退なしに、この問題の解決はないという。そういう立場だ。
確かに、入植地によって幾つにも寸断されたパレスチナなど、国家という名に
値しないと私も思う。

「パレスチナから報告します」アミラハス①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/05/17 01:24 投稿番号: [9255 / 20008]
  イスラエルの中道左派と思われる日刊紙「ハアレツ」の女性特派員として、
93年からガザに住み、97年からは、西岸に住み、現地から記事を送り続けた。
ガザからの報告は「Drinking the Sea at Gaza」に収録されている。
本書では、西岸での97年から2002年までの37本の記事が収録されている。

彼女は、ジャーナリズムに中立はないと言う。
反占領の立場から書いているのだと断言する。
だからこそ、ユダヤ人であるにもかかわらず、
パレスチナに何年も住み続けることができ、
現地住民も心を開いて話してくれるのだろう。

  彼女は、有名人、役人、公的機関を信用しない。
現地住民の生の声からこそ学ぶのだという。
  彼女を衝き動かすのは、不正への怒りだという。
同時にパレスチナの民衆から人間の尊厳を学び、
自らの内面が豊かになったという。

  徹底した現場取材を行い、現地住民の何百という生の声に基づいて
記事を書いている。そのリアルな描写には圧倒される。
まるで自分も現地に実在しているかのようにリアルに迫ってくる。

イスラエル政府と軍の過酷で非人間的な政策を一つ一つ具体的に暴き出していく。

  例えば、住宅建設許可制の欺瞞については、
「これほど大規模に法律が破られる事実は、違反者についてよりも
  立法者について多くを語っている」
  イスラエルは、形式上法治国家だ。
従って、パレスチナ人の住宅を次々と破壊する法的根拠がなければならない。
西岸の約七割はC地区であり、住宅の建設を許可しない、あるいは、耐え難い
ほどのろのろと出すという戦術を通して、「違法家屋」を次々と破壊していく。
法制度という偽装のもとに。

  パレスチナ人労働者からも同率で社会保険料を天引きしてきた。
ところが、個々の諸手当は、イスラエル人が受け取る額より極めて少ない。
失業手当を受けたことがない。

  その批判の矛先はイスラエル政府と軍だけでなく、同じ論理に基づいて
パレスチナ自治政府の統治形態をも容赦なく批判する。
  アラファトは彼女を二度追放しようとしたという。
しかし二度とも周囲の反対に遭い、撤回したという。

  例えば、私はパレスチナの教員組合について、その内実を初めて学んだ。
92年にできた教員組合(GUPP)は指名制で大部分がファタハ関係者だった。
  組合で総選挙を実施するよう要求する運動を展開してきた。
97年春、官製の教員組合に対抗して、下から自主的な教員の賃上げ要求運動に
  対して、自治政府はこれに波状逮捕で答えた。
97年7月、一万人の教師の署名を集めた嘆願書が自治政府に提出された。
  嘆願内容は組合代表者を指名ではなく、選挙によって選ばれることだった。
99年、組合指導者が再び指名された。22名中15名がファタハ出身者だった。
2000年、西岸の1069校で働く17935人の教師達はゼネストを回避した。
  教師の拡大するストを指導する統合委員会のインタビューを放送したラジオ局
とテレビ局は自治政府によって数日間閉鎖された。
  教組運動の活動家達は、活動を沈黙させる手段として民族闘争が利用される
ことにうんざりしている。いまや民族闘争と階級闘争は片方だけでは不完全だと

  まるで、官製の労組とは別に、独立労組連帯を下から組織したポーランド労働
者達の闘いのように。
ポーランド連帯の闘いがソ連圏崩壊の本質的一要因となったように、
パレスチナの労働者達の闘いは、イスラエルの労働者達の闘いとも連帯しながら
事態の本質的な解決をもたらす潜在的な本質的力を持っていると思う。

アッバス氏独占インタビュー

投稿者: piropiro320jp 投稿日時: 2005/05/16 20:07 投稿番号: [9254 / 20008]
19:30からNHKでアッバス氏を招いて、特集報道をしているんですが……

あげ

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/05/16 19:07 投稿番号: [9253 / 20008]
危ないっス。けつから2番目でした。アッバス氏が日本にきているようですがなぜかニュースにならん。くだらんニュースばかりだ。

さてさてやはり最初からこのトピを観察すると知能の低いパレスチナシンパの絶滅状況がわかり大変面白い。もはや絶滅危惧種の天然記念物なみだがやはりこのごろ現れてくれないのが残念。「頑張れパレスチナ!」まで復活させたのに…。

両面で戦うイスラエルのビデオ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/14 22:16 投稿番号: [9252 / 20008]
最初は〝外〟と戦うイスラエル

対ヒズボラ↓
http://us.rd.yahoo.com/dailynews/fc/World/mideast_conflict/video/*http://news.yahoo.com/p/v?u=/ap_av/20050513/av_ap_wl/6168567d3a1551a17adb526880ad85b9&cid=452&f=53746348",650,450



こっちは〝内〟とも戦うバージョン

対国内極右↓
http://us.rd.yahoo.com/dailynews/fc/World/mideast_conflict/video/*http://news.yahoo.com/p/v?u=/ap_av/20050510/av_ap_wl/c2e06437cf8b03eb903c648d836a84d2&cid=452&f=53746348",650,450

この〝内〟バージョンを観て思うのだが――これが別に今回たまたま珍しくということではなくむしろことあるごとにその都度対処されているというポイントを抑えたうえでだが――これまでに「可哀想なパレスチナ」に持ち込まれたカメラやビデオは天文学的な数字に達しているのだろうに、イスラム/アラブがまともに〝極右〟どもに対峙している写真やビデオってあったか??








誰かアラブにだけ効くロケット、とか、自分たち以外はみんな敵と思ってるイスラム教徒に脳みそにだけ効く生物化学兵器、とか、イスラム教徒だけが死ぬ自爆テロ用爆弾、とかを発明してくれたら……脳足りンなターバンアタマどもがすぐに買いに来て、間違いなく、あいつらは勝手に自滅しそうだよな。






*上記のショートカットは、同じアドレスでもニュースビデオにつながったり、MSFTの宣伝だったりします…どーなってんだかわかんないけど、一度で観られなくても何度かやってるとちゃんと観られます。

今日は独立記念日

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/05/12 09:52 投稿番号: [9251 / 20008]
Happy 57th Birthday to Israel!

http://www.arutzsheva.org/news.php3?id=81781

Independence Day celebrations have begun across the country, beginning with an official ceremony at Mt. Herzl. The theme this year: "Covenant of Life: Bridging Hearts"



Knesset Speaker Ruby Rivlin, speaking at the Mt. Herzl ceremony tonight, spoke of his fears of a civil war and a rupture in the nation. "I’m greatly worried about a rupture," he said, " that might bring calamity upon all of us, one that’s much greater than the planned evacuation of the communities of Gush Katif and northern Samaria... I stand before you this year with very great fear of the raucous sounds of a total turning of [our] backs on our covenant with the Land, of the true intentions of those who have 'shown disdain to the coveted Land,' and of the scorn heaped upon those who love it and are loyal to it. I am fearful of the malicious joy of some at the misfortune of those who have given and are giving their lives for the settlement and redemption of this land. How will we be able to celebrate our 58th Independence Day if, Heaven forbid, this year becomes one of fraternal bloodshed?"

More excerpts of the speech can be read here.

In response to voices calling for the silencing or reducing of Independence Day celebrations this year in light of the plan to destroy the settlement enterprise of Gush Katif and northern Shomron, Rabbi Yaakov Medan of Yeshivat Har Etzion told Arutz-7, "The State is not Omri Sharon, and Independence Day is not just a day of barbecues. We must continue to thank G-d on this day and to recite the Hallel prayer of thanksgiving and praise. This is a day of making an accounting and of thanking G-d for the great miracles He has done for us and continues to do for us."

Rabbi Gabi Kadosh, rabbi of the Gush Katif community of Ganei Tal, also related to this issue in an article he wrote on Katif.net. "We must ask ourselves, to whom does this State belong?' Rabbi Kadosh wrote. He explained that it does not belong to the secular Zionist movement, nor to those who see no value to its establishment, "but rather to the Master of Universe, Who erected it for us so that we could fulfill the destiny and mission of the Nation of Israel on this earth - namely, to be a 'kingdom of priests and a holy nation,' and to fulfill the task of recounting G-d's praise. The establishment of the State is part of the process of the nation's return to Zion... It is a commandment upon all of us. Thank G-d, 57 years ago, G-d showed favor to our nation and allowed us to build the State, with tremendous Divine help. That day, the 5th of the month of Iyar in 5708 (1948), is the day on which the Master of the Universe stopped the situation in which the Jews are dispersed around the world."

At the President's House tomorrow, President Katzav will receive IDF generals from all time, as well as 120 top soldiers. Later in the day, foreign ambassadors will come to congratulate the President on Israel's birthday. The annual Bible Quiz for students from Israel and all over the world will be held tomorrow in the Jerusalem Theater. Ben (Chaim) Kandel from St. Louis won this week's Diaspora Bible Quiz, which took place in Sderot. Joshua Gutenberg, 17, from Canada came in second, followed by Tzviya Cohen, 16, of France.

57th Year Statistics: Israel now has 6.9 million residents, 8.5 times more than in 1948... 76% are Jews, and 20% are Arabs... 26,000 new immigrants arrived in the past year, and 149,000 babies were born...

▲今日はイスラエル独立57周年。人口690万人、これは独立時の8.5倍。ユダヤ人76%、アラブ人20%。去年の移民は2万6千人。新生児は14万9千人とのこと。


この57年間の間に先進国になったイスラエルと相変わらず貧乏か、石油で銭は豊富だが頭は空っぽの周りのアラブ諸国との歴然たる差がどこから来るのかと考えるのも面白い。

>重要だ ???!!!

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/12 00:24 投稿番号: [9250 / 20008]
>パレスチナ自治区のガザ全域からのイスラエルの「完全かつ最終的な撤退」を実現することが重要だとの認識で一致した。



@パレスチナに対する支援だけは明言したロシアの首都で行われた会談らしいわい。








@ロードマップのカルテットが集まっておきながら、ロードマップに明言されているテロ組織の「武装解除」については何の言及もない。




@……と、この短い報道だけでも充分に〝典型的〟なのでアル。ことパレスチナということになると、メディアも突っ込みが甘いが、そもそも国際機関というものが、アマアマのジューシー・ダディをだらだらと続けてきているんでアル。



 



@文明生活がこれほどまでに石油に依存しなくてすむようになれば……   !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ホントにもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ユダヤ人のガザ撤退を重視、米露EU国連

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/10 09:32 投稿番号: [9249 / 20008]
中東和平実現に向けた「ロードマップ(行程表)」を作成した米、ロシア、欧州連合(EU)、国連の代表者が9日、モスクワで会談し、パレスチナ自治区のガザ全域からのイスラエルの「完全かつ最終的な撤退」を実現することが重要だとの認識で一致した。

採択文書は、ヨルダン川西岸、ガザ、東エルサレムの各地区で国際機関の監視下で自由公正な選挙を行うことの重要性を強調した。会談では、パレスチナ自治政府のアッバス議長が治安部門の改革を進めていることを歓迎し、支援していくことでも合意した。

http://www.asahi.com/international/update/0509/019.html?t

ユダヤ人入植地撤去を延期、シャロン

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/10 08:45 投稿番号: [9248 / 20008]
【エルサレム=佐藤秀憲】イスラエルのシャロン首相は、9日放映のイスラエル公共テレビ「チャンネル1」とのインタビューで、7月20日に予定していたユダヤ人入植地撤去の開始時期を、8月15―17日に延期する方針を明らかにした。

同国政府は当初、7月20日から4週間かけて、ガザ地区21か所とヨルダン川西岸4か所の入植地撤去を行う計画だった。

ところが、この時期は、古代ユダヤ人によってエルサレムに再建された第二神殿が西暦70年、ローマ軍に破壊された時期と重なり、伝統的なユダヤ教の教義によると、信徒は享楽につながる住宅の移転・購入などを慎むべきとされている。入植者には敬虔な信徒が少なくなく、首相は入植者の宗教的心情に配慮、入植地撤去への反発を少しでも和らげるため、延期を決めたと見られる。(読売新聞) - 5月10日3時14分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000316-yom-int

嘘つきユダヤ、拘束パレスチナ人釈放凍結

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/09 10:50 投稿番号: [9247 / 20008]
【エルサレム=岡本道郎】イスラエルのシャロン首相は8日の閣議で、パレスチナ自治政府が有効な過激派対策を講じていないとして、今年2月のアッバス自治政府議長との首脳会談で合意したパレスチナ人拘束者の釈放を凍結する考えを表明した。

パレスチナ過激派は最近、ガザ地区などからイスラエルの都市への迫撃砲攻撃などを激化させている。

パレスチナ人拘束者は2月下旬に約500人が釈放されたが、残る約400人の釈放時期についてイスラエル・パレスチナ間で交渉中だった。(読売新聞) - 5月9日10時44分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050509-00000202-yom-int

同胞を処刑

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/05/08 12:46 投稿番号: [9246 / 20008]
Islamic Jihad kill 'collaborator' teen

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1115434039847

Islamic Jihad members on Saturday killed a Palestinian youth suspected of collaborating with Israeli intelligence, the group said.

The body of the 18-year-old youth, identified as Rami al-Malakh, was found outside his village near the West Bank town of Tulkarm.

Residents said al-Makh had disappeared last night. He was shot to death.

In Tulkarm, the Islamic Jihad issued a leaflet claiming responsibility for the killing, saying they would release a video of the youth confessing to giving Israeli security forces information on the location of Islamic Jihad fugitives.

The youth was from the same village where IDF troops killed an Islamic Jihad member last week. St.-Sgt. Dan Talasnikov, 21, of Moshav Nir Galim near Ashdod, was killed in the clash, and another paratrooper lightly wounded.

The raid was the first by troops since Israel turned over control of the Tulkarm area to the Palestinians in early March.

Dozens of Palestinians suspected of collaborating with Israel have been killed by fellow Palestinians.

▲イスラエルとの協力を疑われた18歳の少年がイスラーム聖戦に処刑されたとのこと。相変わらず裁判なしの公開処刑が行われるトンデモな地域だ。激しく非難するべきである(ありえないが)。

ちなみに最近現れたシンパが「パレスチナ人の虐殺は報道されないニダ」とぬけぬけと抜かしているがこのことを指しているのか?

シリア情報機関

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2005/05/07 09:49 投稿番号: [9245 / 20008]
◇シリア情報機関がパレスチナ難民キャンプへ移動
http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/050506-153603.html
// --
レバノン情報筋が確認―米紙報道

  【ロサンゼルス5日宮城武文】レバノンで起きた反シリア運動の圧力で、レバノンに駐留していたシリア軍とシリア情報機関がレバノンから撤退したとされているが、情報機関の設備と要員は国境沿いにあるベッカー高原のパレスチナ難民キャンプに移動していることが分かった。戦略問題を報道しているウェブ新聞「ジオステラテジー・ダイレクト・ドット・コム」が、レバノン議会筋などの情報をもとに5日報道した。

  分散箇所はパレスチナ解放戦線総司令部(PFLP−GC)というシリアがパレスチナ・ゲリラ組織が支配している地域で、同組織はシリアの影響下にある。

  レバノンでは国民に人気があり、反シリアの立場を取っていた同国の元首相が暗殺されて以来、レバノン国内の反シリア・デモと国際的圧力がかかり、シリアはレバノンに駐留してきた軍部隊と情報機関を撤退させる圧力がかけられていた。

  ベッカー高原にあるハーレット・アル・ナーメンとケサヤというパレスチナ難民キャンプに重火器などが運び込まれたとされているが、レバノン警察やレバノン軍は同キャンプへの立ち入り検査を拒否されている。

  同高原はレバノン、シリア、イスラエルの国境に接する戦略的要衝であり、対イスラエル攻撃に欠かせないところ。シリア情報機関がレバノンからここへ移動したことで、イスラエルには脅威が増すことになる。国連はシリア軍と情報機関の徹底状況を査察するためにチームを派遣している。
(2005/5/6 15:36)
-- -//

アッバス議長、15日に訪日

投稿者: online_spooner 投稿日時: 2005/05/07 06:24 投稿番号: [9244 / 20008]
  パレスチナ自治政府のアッバス議長が15日に日本を公式訪問することがほぼ確定した。イスラエルのシャロン首相も訪日要請を受諾しており、中東和平へ向けた日本の積極的関与を示す機会になりそうだ。
  アッバス議長は10日にブラジルへ出発し、その後、日本と中国を訪問する予定。今月後半にも予定されている米国訪問を前に、和平進展のため国際的支援を取り付けたい意向とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050506-00000035-kyodo-int

ファタハ優勢

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/05/07 00:40 投稿番号: [9243 / 20008]
昨日の投稿で、ラーマッラー地区におけるパレスチナ人犠牲者を「武装ゲリラ」と書きましたが、「デモ参加者」の誤りでした。お詫び申し上げます。

http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

ファタハ優勢か?(5月6日)

  AP通信やイスラエル・メディアによれば、5日に行われた地方議会選挙でファタハは有効票の50%以上を獲得し、84自治体のうち45地区程度を抑えた模様。公式の結果発表は8日になるが、ファタハがハマースの挑戦を辛うじてかわし、来るPLC選挙に向けて態勢挽回に成功したと言えそうだ。
  ただしハマースも票の33%を獲得しただけでなく、カルキリヤ、ラファハ、ベート・ラヒヤなど、今回の選挙における最大規模の自治体でファタハを破っている。特にカルキリヤ市議会では15議席を独占し、西岸地区にも強い選挙基盤を持つことを印象づけた。

地方選挙三回目

投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/05/06 07:10 投稿番号: [9242 / 20008]
地方選挙第三回投票(5月5日)

  5日、西岸・ガザの計84の地方議会で一斉に選挙が実施された。昨年12月に開始された一連の地方議会選挙の第三回目にあたる今回は、西岸地区のベツレヘム、カルキリヤ、ガザのラファハ各市を含み、全体で906議席をめぐる争いになる。公式の開票結果発表は8日だが、6日中にも大勢は判明すると見られる。

  AP通信やアル・ジャジーラ電子版によれば、アブ・マーゼンはハマースに対して閣僚ポストと引き換えに、7月実施予定のPLC選挙を年末まで延期することを提案、ハマースに拒否されたという。
  4日にラーマッラー県の村でイスラエル軍と武装ゲリラが衝突し、ゲリラ2名が殺害されるなど、停戦は今回も崩れはじめ、西岸地区の治安権限委譲も延期された。アブ・マーゼンとファタハの人気が下降線をたどる中、今回の地方選挙でもハマースに圧倒されるようなことがあれば、7月のPLC選挙に及ぼす影響は甚大になるかもしれない。

re>>本当のパレスチナ

投稿者: veneremur200505 投稿日時: 2005/05/06 00:46 投稿番号: [9241 / 20008]
>>普段マスコミで流されている情報は断片的で一方的であるということ。すべてイスラエル側の情報ですね。

本気なら、何を見てるんだろう。

>>本当のパレスチナ

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/05/03 12:52 投稿番号: [9240 / 20008]
>>普段マスコミで流されている情報は断片的で一方的であるということ。すべてイスラエル側の情報ですね。


>@こういう時代錯誤ながまだおるんだな。このトピでも、最近の〝常識〟というか〝一般認識〟は、むしろ逆だと思うぞ。

言えてる。全てイスラエル側の情報とは絶句。朝日や自称”ジャーナリスト”や自称”ボランティア”が書いた自己満足オナニー本の読みすぎだ。

>@多分、「難民キャンプ」って言葉だけで、とっても勘違いなイメージを抱いちゃってるんだろうな(笑)。

鉄筋コンクリートの高層マンション、鉄筋コンクリートの学校、電化製品の揃った家などアフリカの飢え死に寸前の難民からしたら天国のような暮らし。その癖にたかってくる実にいやらしい”難民”である。

ユダヤ人閣僚が辞任

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/02 23:44 投稿番号: [9239 / 20008]
シャロン・イスラエル政権のシャランスキー無任所相(エルサレム問題担当)は2日、ガザ地区撤退計画に抗議して閣僚を辞任した。同氏は首相への公開書簡で「撤退計画はパレスチナのテロを増大させ、紛争を増幅させる」と批判した。同計画に反対する閣僚の辞任は初めてで、政権内部の足並みの乱れを示した。(毎日新聞) - 5月2日23時17分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000115-mai-int

ヨルダン川西岸でユダヤ兵1人死亡

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/02 23:28 投稿番号: [9238 / 20008]
[ドバイ   2日   ロイター]   カタールの衛星テレビ・アルジャジーラによると、ヨルダン川西岸パレスチナ自治区で衝突が起き、イスラエル兵1人が死亡したほか、パレスチナ武装勢力側でも1人が死亡した。

イスラエル筋の情報として伝えたところでは、衝突があったのは、トゥルカルム近郊の村。トゥルカルムは、2月に締結された取り決めにより治安権限がパレスチナ自治政府に移譲された3都市のうちの1都市。

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8357330

>輝かれたし

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/02 23:10 投稿番号: [9237 / 20008]
>@パレスチナ。在日韓国人/朝鮮人。中国の、貧しき民。被差別部落民。リストラの失業者。……。……。……。

>@悪魔的な衝動に導かれることなく、深く青き海の底より、輝かれたし。








@前述の列挙に加えれば、「学生チャン」とゆーのも、客観的にはとってもか弱き存在である。

@自分が社会で通用するのかどうか、不安でしょうがないからなのであろう。

@だから、強がって、社会や現体制を批判/否定することで、エネルギーをもらったり、元気づいたり、ちょいとしたカタルシスを得たりするのであろう。

@言ってみれば、〝半人前コンプレックス〟みたいなモンでアル。程度の差はあれ、フツーは(在日とかBとかじゃなく)、そういう〝半人前コンプレックス〟な時期を経て、オトナになっていく。。。



@半人前のときは、半人前の存在に対して同情する(そして、ドージョーそのものがやすらぎだったり、少なくとも心地よかったりもする…)。




@半人前の〝学生チャン〟たちは、自分の言動には無責任なことが少なくない(当人たちはまるで自覚がないケースのほうが多いが…)。

@だからかどうか、半人前チャンたちは、無責任にも言いっぱなし、とか、とりあえず現実否定、とか、強者/勝者への批判、とかには、とっても寛容だったりする。







−こんな世の中なんてひっくりかえっちまえ。
−汚らわしい世界なら壊れたほうがマシ。



@……こういうたぐいの心情というのは、「半人前」だからこそなのだが、養われていたり守られていたりするうちはいいが、自分が、養い、守る立場になってみれば、「こんな世の中」であったとしても、「壊れちまっていい」わけではなくなるんでアル。


@半人前だからといって、何をしても許されるわけではないんでアル。



@半人前だからといって、メディアのカメラのために「ハイ、どーぞ。思いっきり嘆き泣いてください!」に応えまくって「イスラエルが悪ィイイイイ!」「イスラエルのせいだぁあああ!」とやってれば〝難民支援〟のおカネを貰えちゃうのが、子供たちの教育上、よろしい訳ではないんでアル。。。。

 










@とはいえ……

@フツーの人類は、「半人前」の時期というのは、せいぜい〝数年〟程度である。ゆりかごから卒業まで、だとしても、四半世紀にすぎない。

@いまさらすでに、決議で与えられた国家を自ら否定して以来、なんと!!半世紀以上も半人前以下なミンゾクなんて、歴史的には他にもたくさんあるけど、滅亡/消滅/合併したとしても、不思議でもなければカワイソーでもなんでもなく、自業自得なゴキブリの悶絶にすぎない。



@子供らを楯に利用し、オンナコドモの陰でした闘えないよーなホーケーチン○のゴキブリ豚は、人生で「輝く」ことなどあり得ないんだべ。


↓イスラム/アラブ/パレスチナの雄姿
http://www.idfisrael.com/axisvsallieds.jpg



うそつきユダヤ人がやること

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/02 22:41 投稿番号: [9236 / 20008]
2005.05.02
Web posted at: 17:28 JST
- AP

エルサレム(AP)   イスラエル軍は2日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の都市トルカレムに入り、自爆テロを計画していた疑いでパレスチナ人青年を拘束した。同軍は3月、トルカレムの治安権限をパレスチナ自治政府に返還していた。

トルカレムへの侵入は、返還以来初めて。パレスチナ治安当局者らによると、イスラエル特殊部隊は同日未明、市内に入った。逮捕されたのは18歳の青年。妹が3年前、イスラエル兵を刃物で刺そうとして銃殺されたという。

トルカレム当局はこれに対し、「治安権返還の合意に反している」と抗議。一方イスラエル軍は、攻撃の危険が迫っている場合はパレスチナ側の都市に入る権利があると主張している。

イスラエルは2月、西岸5都市の治安権限を返還することでパレスチナ自治政府と合意した。これまでにエリコとトルカレムの返還が完了している。モファズ国防相は最近、パレスチナ側による武装組織の取り締まりが不十分だとして、ベツレヘムなど残る3都市の返還延期を宣言した。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200505020010.html

証拠ビデオもあるでよ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/02 21:40 投稿番号: [9235 / 20008]
天国逝くアラ〜〜
http://www.pmw.org.il/AFD.html


ビデオへ直結↓
http://pmw.org.il/asx/PMW_AFD_short.asx

>本当のパレスチナ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/02 21:30 投稿番号: [9234 / 20008]
>普段マスコミで流されている情報は断片的で一方的であるということ。すべてイスラエル側の情報ですね。


@こういう時代錯誤ながまだおるんだな。このトピでも、最近の〝常識〟というか〝一般認識〟は、むしろ逆だと思うぞ。

>難民キャンプでパレスチナの人たちが殺されても、それを報道するのはイスラエル側です。

@「どうすればいいんでしょうね」チャンも、どっかのオッサンと同じでシングル・ランゲージ・ノー・テンキーなのかいな。

@多分、「難民キャンプ」って言葉だけで、とっても勘違いなイメージを抱いちゃってるんだろうな(笑)。



@朝日、毎日、共同、時事。BBC、ガーディアン、ル・モンド、ロイター………。どれもこれも、アラブ偏向なんでアル。


@思い込みたっぷりで中東に行った森沢典子さんは、↓こういう光景をどう見たんだろう(目をそらした、か、そんな現場にさえ出くわさない程度の〝経験〟しかしてこなかったんだろう)。
http://profiles.yahoo.co.jp/?.pic_show=http://profiles.yahoo.co.jp/koolp1x?photo



>様々な資料、出版された本を読みました。

@ウソ、だべ。









>大学生が和平にむけて努力している人たちは大勢います
>大切なのはやっぱり民間の努力なのかなという気がします

@オイラは「学生」ちゃんにまで選挙権を与えちゃうこと自体、如何なものかと思っているのだが、「和平にむけて努力」することって、何???


@フツーは「学生」チャンは子供の親である立場の者は極端に少なく、養ってくれて守ってくれる親の子供チャンが大半だわな。。。。。



>本当のパレスチナ   ↓

http://images.search.yahoo.com/search/images?p=palestinian+child+abuse&ei=UTF-8&fr=FP-tab-web-t&fl=0&x=wrt


どうすればいいんでしょうね

投稿者: nihon114 投稿日時: 2005/05/02 17:03 投稿番号: [9233 / 20008]
イスラエル、パレスチナ、この問題ほど
複雑で難しい問題はない気がしますね。

様々な資料、出版された本を読みました。個人的に感じた事は、普段マスコミで流されている情報は断片的で一方的であるということ。すべてイスラエル側の情報ですね。難民キャンプでパレスチナの人たちが殺されても、それを報道するのはイスラエル側です。外国人はジャーナリストでさえ情報取得制限されているそうですから。
どんなにひどい虐殺事件がおこっても、
パレスチナの人はそれを報道することは出来ない。

日本でもこの問題に興味をもっている人達はたくさんいますね。以前、大学生のグループがイスラエルの大使館前で、シャロン首相による違法な壁建設をやめろ!と横断幕をはって訴えたところ、すぐに警察がとんできて退去させられたそうな。。
何も暴力行為しようっていうわけでもあるまいに。と思ってしまいましたが、他にも大学生が和平にむけて努力している人たちは大勢います。
大切なのはやっぱり民間の努力なのかなという気がします。
女性たった一人でパレスチナへ行った森沢典子さんの「パレスチナが見たい」はお勧めです。

興味のある方はぜひお読みください。
ジャーナリストでもない記者でもない女性がみた本当のパレスチナです。

トルコ、ユダヤ人への圧力に参戦

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/05/02 12:00 投稿番号: [9232 / 20008]
【エルサレム樋口直樹】トルコのエルドアン首相は1日、イスラエルを初訪問し、シャロン首相らと会談した。双方は、トルコがイスラム諸国の中で数少ないイスラエルとの同盟国である利点を生かし、パレスチナとの仲介役として中東和平プロセスの進展に貢献していくことで一致した。

地元メディアなどによると、エルドアン首相は会談でトルコとイスラエル、パレスチナの3者間によるテロ対策などに関する作業部会の設立などを提案。イスラエル・パレスチナ間の仲介役として和平推進への一層の関与を申し出た。

これに対し、シャロン首相は「もし将来的に(国際的な)中東和平会議が開かれる条件が整えば、トルコで開催されることを歓迎したい」と語り、トルコ側の意向に前向きに応えた。エルドアン首相はイスラエル入りを前に、自国での和平会議の開催を提案したいと語っていた。

シャロン首相はまた、イスラエルのパレスチナ・ガザ地区からの撤退後、トルコが同地区の経済復興に中心的な役割を演じることにも期待感を表明。両者はテロ情報の共有強化を図るため、ホットラインの設置でも合意した。

イスラエルとトルコは軍事的な同盟関係にあるが、イスラム主義の流れをくむエルドアン政権はパレスチナ側に同情的。エルドアン首相は昨年、パレスチナ自治区へのイスラエル軍の度重なる侵攻を「国家テロだ」と非難し、イスラエルとの関係が冷却化していた。

同じく同盟関係にある米国との関係でも、イラク戦争への支援拒否をきっかけにぎくしゃくした状態が続いており、トルコには和平プロセスへの積極支援を打ち出すことで両国との関係改善を図る思惑もある。

ただ、和平推進のためには穏健派アッバス・パレスチナ自治政府議長に対するイスラエル側からの一層の支援が必要だと訴えたエルドアン首相に対し、シャロン首相はアッバス議長が武装勢力との対話路線を重視するあまり、武装解除を求める新中東和平案「ロードマップ」を履行していないと批判した。

エルドアン首相は2日、パレスチナ自治区でアッバス議長らとも会談する。(毎日新聞) - 5月2日11時29分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050502-00000034-mai-int

中国もキモイが露助もキモイ

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/05/01 21:14 投稿番号: [9231 / 20008]
露大統領、歴訪終了   中東への発言力回復に障害露呈   イスラエルなお警戒感
  【カイロ=加納洋人】ロシアのプーチン大統領は二十九日、パレスチナ自治区を訪問し、エジプト、イスラエル、パレスチナと続いた中東歴訪を終えた。今回の歴訪は、旧ソ連崩壊とともに失ったアラブ世界でのロシアの発言力を回復する狙いがあったとされるが、同大統領が呼びかけた中東和平国際会議の開催が、米国とイスラエルの反対に遭うなど、ロシアが中東地域で影響力を行使するうえでの障害が露呈した。
  プーチン大統領は最初の訪問国エジプトで二十七日、中東和平に積極的に関与する意欲を示し、中東和平国際会議を今秋、モスクワで開催することを提案した。
  会議は、イスラエル、パレスチナ自治政府のほか、関係アラブ諸国と、パレスチナ新和平案(ロードマップ)を共同提案した米、露、国連、欧州連合(EU)の四者が参加する構想だったが、イスラエルと米国が反対を表明。大統領に同行したラブロフ露外相は提案を事実上、撤回した。
  ロシア首脳によるイスラエル訪問は、ソ連時代を含め、今回が初めてで、歴史的な訪問となった。
  しかし、経済分野での協力やテロ対策での協調強化を確認したものの、ロシアによるシリアへの武器供与問題や、イランへの原子力開発協力に関する問題は、両者の思惑の違いが表面化し、しこりとして残った。
  イスラエル首脳との会談で、シリアへの地対空ミサイルの売却に関し、プーチン大統領は「イスラエルの脅威とはならない」と発言。イランへの原子力開発協力についても、「(ロシアが支援する)原子炉建設は、平和利用に限られている」とする従来の主張を繰り返すにとどまった。
  一方、パレスチナ訪問で、同大統領は自治政府の治安機関強化のための支援や輸送用ヘリの供与を表明。ソ連時代からの伝統的な親アラブ姿勢を改めて示し、イスラエル側の警戒感はぬぐい切れなかった。
(産経新聞) - 5月1日2時36分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050501-00000005-san-int



>ロシアによるシリアへの武器供与問題
>イランへの原子力開発協力に関する問題
>ソ連時代からの伝統的な親アラブ姿勢




@ロシア野郎は昔からアラブとつるんでる。


スターリンの役割、58%が肯定=戦勝式典前に復活?−ロシア
  【モスクワ1日時事】旧ソ連の独裁者、スターリンが第2次世界大戦で果たした役割を、ロシアで58%が肯定的に評価していることが、1日公表された最新世論調査で分かった。ロシアが国威を懸けて主催する9日の対独戦勝60周年式典を前に、「スターリンの亡霊復活」(政界筋)との懸念も出ている。  
(時事通信) - 5月1日19時0分更
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050501-00000393-jij-int



@ロシア野郎どもは、昔っから、ヘン。



 
@常任理事国だかなんだかしらんが、こういうヤツらが「公平な立場」ヅラして中東に口を挟むのはやめてもらいたいもんでアル。


プーチン、シャロンに圧力

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/29 10:38 投稿番号: [9230 / 20008]
ロシアのプーチン大統領は28日、訪問中のイスラエルで、カツァブ大統領、シャロン首相と相次いで会談した。ロシアがイスラエル、パレスチナ双方と良好な関係にあることを背景に中東和平で積極的な役割を果たす意欲を伝え、中東和平国際会議を今秋にモスクワで開催する構想を提案した。イスラエルと敵対するシリアやイランとロシアとの協力関係をめぐっては、進展は見られなかったようだ。

旧ソ連時代を通じて、ロシアの最高指導者がイスラエルを訪問するのは今回が初めて。

プーチン大統領はまずカツァブ大統領と会談、次いでシャロン首相と小人数による昼食も交えて会談した。

モスクワでの中東和平国際会議開催の構想は、プーチン大統領が27日に訪問したエジプトで初めて発表された。また中東和平構想「行程表」を作成したロシア、米国、欧州連合(EU)、国連の4者による閣僚級会合を5月8日にモスクワで主催する計画も表明。パレスチナ自治政府のアッバス議長は「実現を願っている」と歓迎する声明を出した。

イスラエルのオルメルト副首相によると、プーチン大統領は中東和平国際会議について28日のシャロン首相との会談で「イスラエルが合意すれば開催が可能だ」と語った。しかし、シャロン首相は「自治政府がテロと戦わない限り、いかなる交渉もありえない」と述べ、提案に否定的な姿勢を示したという。

一連の会談でイスラエル側は、シリアへのミサイル供与計画やイランの原発計画への協力など、イスラエルが脅威とみなす国々へのロシアの支援について懸念を伝えた模様だ。しかしプーチン大統領はカツァブ大統領との会談後の共同会見で、シリアへのミサイル供与について「イスラエルへの脅威とはならない。テロリストの手に渡らない確信もある」と従来通りの説明を繰り返した。

イスラエル放送は、プーチン大統領がシャロン首相との会談で「ミサイルが使われるのは、イスラエルがシリアを空から攻撃した時だけだ」と話した、と伝えた。

旧ソ連圏で親ロ政権を次々に失う中、ロシアはイスラエル、アラブ諸国双方と深い関係を維持する中東では独自の外交を展開する余地があるとみている。今回の歴訪にはこの地域で独自の存在感を示す狙いがある。

http://www.asahi.com/international/update/0429/006.html?t

プーチン、中東和平仲介に意欲

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/28 23:56 投稿番号: [9229 / 20008]
【エルサレム28日時事】旧ソ連時代を含めロシア首脳としてイスラエルを初訪問したプーチン大統領は28日、エルサレムでシャロン首相と会談した。プーチン大統領はこれに先立つカツァブ大統領との会談後、現在は中東和平実現の好機であるとの認識を表明。イスラエルが懸念するイランの核兵器開発疑惑では、イランに対する圧力を強める考えを示した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=050428214902X986&genre=int

シナゴーグ襲撃(オーストラリア)

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2005/04/28 17:52 投稿番号: [9228 / 20008]
Report: Australian synagogue vandalized

http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/ShowFull&cid=1114322081279

A synagogue in Australia has been vandalized just days before Pessah, The Sydney Morning Herald reported on Sunday.

The Newcastle Synagogue has been spray-painted with swastikas and Nazi references such as "Hitler was 'ere", "Jews must die" and "Six million more".

Seven windows were smashed, along with two other windows, and eggs were thrown at the building.

According to police, the attack took place on Wednesday night, which would have been Adolf Hitler's 116th birthday.

Synagogue president David Gubbay said he had received a message of condolence from Michael Malone, Catholic Bishop of Maitland-Newcastle.

"It was very kind for the bishop to call up," Gubbay said on Saturday. "We were hoping to have all the mess cleaned up today but, because it's the Sabbath, we didn't want to have any work done so we thought we'd wait until tomorrow."

Neighbours told police they heard glass smashing overnight, then saw two young men run along the street.

The graffiti included a crossed-out Star of David and "88", neo-Nazi code for "Heil Hitler".

Attacks on Jews in Australia have surged to record levels during 2004, thanks in part to the growing use of the Internet by anti-Semitic groups, a report released by the Executive Council of Australian Jewry has found.

In its annual report on anti-Semitism in Australia, Australian Jewry's umbrella organization said there were 50 percent more anti-Jewish attacks between October 2003 and September 2004 than the average recorded over the past 14 years.

These included incidents in which the words 'kill the Jews' were burned into the lawn outside the state parliament of Tasmania, as well as anti-Semitic graffiti and attacks on synagogues, individuals and property.

A total of 455 such attacks took place during the recording period, marking the third year in a row that the number has topped 450.

プーチン、中東和平会議を開催意向

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/27 22:55 投稿番号: [9227 / 20008]
中東訪問中のプーチン・ロシア大統領は27日、カイロの大統領宮殿でムバラク・エジプト大統領と会談した。両首脳は共同記者会見で、国連決議に従ってパレスチナ問題の解決を探る必要性を強調した。また、プーチン大統領はモスクワで今秋、中東和平会議を開催したいとの意向を表明した。(毎日新聞) - 4月27日22時28分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050427-00000165-mai-int

プーチン、ユダヤ人へ圧力

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/04/25 23:54 投稿番号: [9226 / 20008]
【モスクワ25日共同】ロシアのプーチン大統領は26日からの中東歴訪で、旧ソ連時代を含めロシア首脳として初めてイスラエルとパレスチナ自治区を訪問する。中東外交で中心的役割を担う米国に対し、ロシアもパレスチナ紛争解決に向けた新和平案(ロードマップ)を共同提案した4者の一員として、中東での実質的な影響力を確保したい狙いだ。

大統領は26日からエジプト、27日からはイスラエル、29日にはパレスチナ自治区を訪れる。

親ロシア派だったイラクのフセイン政権崩壊に加え、旧ソ連時代から友好関係にあったパレスチナ自治政府のアラファト前議長が昨年11月に死去したことで、ロシアは中東での足掛かりを相次いで失った。(共同通信) - 4月25日15時57分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050425-00000129-kyodo-int

>提案   カウンター・オファー

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/04/24 23:37 投稿番号: [9225 / 20008]
「黄コウライケツギョ…

幼魚の時は
模様があるんだが

成長するにつれ
ゴールドに変色する」

「目立ちたがりだ」

「でもそれには理由が

色素欠乏症という
病気なんだ

あの魚のように
なりたいな

心が病んだら
より明るく輝いて

傷が深いほど
まぶしくなるんだ」

「私みたいに?」

「そうセナみたいに」

「初めまして
お友達よ」



↑韓国ドラマの「美しき日々」の中のセリフ



@死ぬまで闘い続ける(オンナコドモを巻き込んででも??)、なんて生き方とか、「反省しるアル」とか「差別ダァ!」とか「連行されたぁ」とか「竹島はこっちのもんだ」とかじゃなく、ましてや「泣き寝入りはイヤだ」なんて生き方じゃなく、「心が病んだら、より明るく輝いて、傷が深いほどまぶしくなる」という存在で、在られたし。


 


@金持ちではないが何不自由なく、〝差別〟もなく、〝ごく普通に〟生まれ育った平和な国の〝サイレント・マジョリティー〟には、「深きところより輝く」ことは難しい。

@深淵といえば、開高健という作家がエッセーの中で、between the devil and the deep blue sea という英語を使って言及していた。





@パレスチナ。在日韓国人/朝鮮人。中国の、貧しき民。被差別部落民。リストラの失業者。……。……。……。

@悪魔的な衝動に導かれることなく、深く青き海の底より、輝かれたし。



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